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トップ > 生活 > 生活 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 7時)

草ぼうぼうだった三高山南部砲台跡



DSC03990.JPG



広島県江田島能美島





呉市内から倉橋島へ渡り

さらに早瀬大橋で能美島に渡って

またまた砲台山といったなんとも廃墟ハンターにとって

これほど魅惑的な名前は無いといった山を登ると、

三高山砲台跡に出くわします。




砲台山と呼ばれるくらいなので

ここの要塞は大きく、北部砲台と南部砲台で形成されています。




今回はその南部砲台から見てみましょう。



DSC03981.JPG




親切な案内に沿って山道を登っていくと

直に要塞の一部らしき遺構が目に入りました。



DSC03979.JPG



斜面に沿って築かれた堡塁のような石垣が見える。




更に登ると砲台跡があるのだが

山頂付近にある説明板によると


DSC03987.JPG


フムフム・・・

フムフム・・・







んん!?


DSC03988.JPG

「荒れ砲台」?



なかなか面白いじゃない!







いったいどんな砲台跡なんだろうって思わせる

案内板です。







実際に砲台跡まで行くと




DSC03982.JPG

要塞の一部が見えてきますが

普段、よく見る状態ですね。 (普段、良く見るって表現がもう普通じゃないかも・・・)




瀬戸内海の敵の侵入を阻止すべく

明治34年(1901年)に造られた要塞跡です。





弾薬庫らしき物の横の階段を上がると

恐らく砲台跡があるのだろう?






落ち葉が積もって登りにくい階段を登ると・・・






DSC03983.JPG



草ボウボウでございます。

DSC03985.JPG


初冬なんで藪の勢力も衰える時期なんですが

これはもう「荒れ砲台」です。




案内板の通りでございました。




突入は断念です。





恐るべし「荒れ砲台」



DSC03986.JPG




草が無ければそれなりに

見所がありそうな砲台ですが

とりあえず南部砲台側の遺構でまともに見れたのは

この弾薬庫だけでした。





それでは次へ!








大正末期に廃止になった砲台だが

大正から何もしなければそりゃ、荒れるよな。

自然に帰ろうとする勢いに負けてしまった荒れ砲台はココ

作者:響

更新日:2008年12月4日 9時55分

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暗闇と墓場と鬼と出会うオカルトツーリング



今日は大分県の宇佐方面で遊んできます。






テーマは暗闇・・・

墓地・・・・鬼のミイラ・・・恐怖の生き物・・・


どうです?


わかりやすいテーマでしょう?







最近、こっち方面が多いけど

今日はOhIkeさんの企画なんです。




最後まで遊べないかもしれないけど

ギリギリまで遊んじゃおうと思って参加しました。



                                                             ↓ ゆび
DSC00009.JPG



何時もの香春町のRに8時半で

ゆっくりの集合なのですが

朝は寒い!



しっかりグリップヒーター全開で集合場所に

向かいます。





写真はいきなり指入りです。





寒さのせいでは無く、

今日からカメラチェンジなのだ。


DSCN2733.jpg 


今年の春から使っていたNikonのCOOLPIX S600

なんだけど引退してもらいます。



引退と言っても今年のモデルなんで

身内に譲るわけですが

このS600がバイクでは使えないのだ(汗)




世界最速の起動速度と大きな電源ボタンで

バイクでの走行写真用に購入しましたが

確かに電源が入る速度は速い!



でも、シャッターが下りるまでが遅いのだ(汗)



Nikonファンの方には申し訳ないけど

電源を入れてから1枚目を撮るまでの速度は

世界、最遅かもしんない。



普段の撮影ならなんら問題は無いけど

走行写真で3~4秒の起動時間は致命傷なのです。




そこで新たに1号機に任命されたのが

これ ↓

DSC04572.JPG

以前使っていたサイバーショットのTシリーズの

最新モデルのT77です。



走行写真用なのでスペックは関係なく

電源が入れやすくて

すぐに写真が撮れればOKなのです。



グローブを着けたまま電源が入れやすいように

ラインストーンを付けてみました。

(おっさんのカメラじゃ無いみたいなのがナイスなのだ)




しかし、半年振りのTシリーズに

慣れないせいか、

端っこにレンズがあるため指が入っちゃいます(汗)




以前はしっかりと小指を立て撮る癖をつけていたのですが

しばらく初心に帰らないといけないみたいです。

DSC00013.JPG


そんなわけで指だらけの写真から

なんとか景色が写ってる写真でレポっちゃいましょう!

(まぁ、半分は2号機のW300で撮影だけどね)




20分ほど余裕を見て香春のRに着いて見ると

もう、来てるだろうと思ったゆうさんは未だ来てない

らしく、珍しく僕が一番でした。




どうもゆうさんはコンタクトが外れるので

欠席らしい(アララ・・・)



来る時に抜いてきたちゃつさんが到着しましたが

一緒に来る予定だったR工房さんは

諸事情のためキャンセルになったみたいです。


また今度、会いましょう。





温かい缶コーシーを飲んでると

企画者のOhIkeさんとお久し振りの

yamamenさんが入ってきた。




後は山口のObasanさんの到着を待つだけです。




7分遅れで無事、Obasanさんの登場です。

DSC04460.JPG

当然、注目の的です。






アレ?

サッチャンは?






「サッチャンは寒くてダウンだって」




穴ポコ探検隊長が欠席だよ!

(って!穴ポコに行くのか?)



DSC04462.JPG



ちょっと残念は欠席もあったけど

この5台でスタートです。


DSC00031.JPG


行き先は大分県宇佐市



響ファームロードは僕が先導したしましょう。





企画者のOhIkeさんの仰せの通り

ここへ皆さんを案内してますよ。


                                                                       ↓ ゆび
DSC00032.JPG


なんだか見覚えない?(笑)





そうそう!

DSC00033.JPG


この日本の農村の村道を登ると・・・

DSC00036.JPG





当然のことながら

ここに着くんだよね(笑)



DSC04463.JPG


年内はもう来ないと思っていた

My田んぼでございます。



みんなエリザベスとゴンザレスの墓に

参ってくれるみたいです。



ありがたいですね~!



当然、お参りの前はカメラセットです。





イノシシ避けの電線に気をつけて・・・と思ってると・・・




・・・ちゃつさんが叫ぶ!







「ギャ~~! 電線に触った~!」

DSC04465.JPG


って!そんなに感電するわけ無いじゃん!




気を取り直して

全員で・・・・

DSC04466.JPG

チ~~ン!!


過去最高の人数でお参りです。

(賽銭箱を置こうかなー)





ここからはOhIkeさんの先導で

トイレ休憩のため、道の駅「しんよしとみ」へ


DSC00047.JPG

早速、摘み喰いしちゃいます。



ドーナツに生ふ饅頭

DSC00049.JPG

OhIkeさんに貰ったけど

やわらかくて美味しい!



これはHITしました。






小腹を満たして

楽しみにしてるスポットへ!







そのままR10を下ります。



DSC00052.JPG 


怖いカメラに気を付けて

途中から響ファーム、ステージ4へ入る。


                                                                     ↓ ゆび
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メチャ速いチャリをやっと抜いて

先頭がペースUPすると

急にちゃつさんがペースダウンする。


                                                                            ↓ ゆび
DSC00062.JPG


「ど~した~~!?」




どうも、急に集中力がプチンと切れるみたいです(笑)



でも、ファームも程なく終点となり、

十宝山大乗院へ到着!


DSC04467.JPG

とっても怪しそうな階段でしょう?



この上に何があるかと申しますと

鬼のミイラがあるのです。



どうですか?

このミステリアスで怖い物件は

いままで無かったジャンルですよ。




大正14年の檀家がわけあって5500円で購入した

鬼のミイラなんですが

原因不明の病に倒れ、この大乗院にミイラを預けて

安置したところ、病が治ったと言われる

御利益満点の鬼のミイラさまがいらっしゃるのだ。



しかし、登って見ると

お寺というより古い民家みたいです。

DSC04470.JPG


よほど階段がきつかったのか

赤いジャケットの方が斜めになっています。




靴を脱いでお邪魔すると

こんな新聞の切抜きが。

DSC04471.JPG


どうでしょう?


ミステリーだよね。





鬼のミイラは撮影禁止なので

パンフの写真をさらにけっぱってUPしてみました。

oni2.jpeg


結構大きくて身長は2mもあり、

大きく太い指が3本で

爪は鋭く尖っています。



頭の上には確かに角のような突起が出ていますね。




とても一人では怖くて来れないよ。

(だからOhIkeさんは企画したのかも)



ロウソクの明かりで近付いてみたけど

作り物かどうかは判別できないですね。



お参りする気持ちで拝見してくださいと

注意書きがあったのでしっかりとお参りして

すぐ近くにある横穴墓群へ歩いて行って見ることにします。




大乗院の階段の手すりを

滑って下りて、バイクで行ったほうが速い道を歩きます(笑)


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山の斜面は怪しい古い階段が何本もあって、

お墓がいっぱいみたいです。


その斜面の下のほうに

四日市横穴墓群がありました。

DSC04476.JPG

前回、耶馬溪でみた横穴と同じく

古墳時代の墓で七世紀ごろの物らしい。



半分以上は藪に覆われているけど

86基もの穴が開いていて

一部の穴には装飾もわずかだが残っていました。



ここの南部にも75基の墓群があるみたいです。


DSC04486.JPG


今日はMY田んぼに続き、お墓ばかりですが

ここで一旦、お昼にしましょう。


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カレー屋「ぽから」に向けて

飛ばす!






本当に飛ばすんだよ!



誰だ!先頭は!?

(って、OhIkeさんだけどね・・・・・・3桁出てたゾ!)





混むといけないから早目に行ったけど

超ハイペースだったので店が開いてない!(汗)



DSC04489.JPG

でも、ドアを開けるとニコニコと向かい入れてくれました。




ちなみにバイクは僕だけ外に置く。

(敷地内はジャリなんです)






前回は地鶏カレーにしてカルダモンの

石鹸の味攻撃にあったので

今日はピリ辛の大人のキーマカレーを

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やっぱり! カレー最高!



じんわりと汗が出てきたよ。





店内がお客でいっぱいになるころ

みんな満足顔で出ます。

DSC00079.JPG

ジャリの駐車場から出るちゃつさんは

OhIkeさんにバイクを橋まで出してもらっています。


(なんか、前に菊りんさんのバイクで見たことがあるシーンだ!)





この後は宇佐の一大観光名所である

宇佐神宮へ行くのだけど

途中にあるよ。



穴ポコが!(爆)





穴ポコ探検隊隊長のサッチャンがいないけど

ついでなんで寄っちゃおうか?


DSC04506.JPG


また、ありえない場所にこんなに

バイクが並んでいます。




そして、今日はもしかして

穴ポコに行くんじゃないかと思って

これを準備してきました。


DSC04490.JPG

LEDライトでちっちゃいですが

無いよりましでしょう?





でも、これ、電池が少なくて

結局OhIkeさ懐中電気を頼りに

真後ろをべったりと歩く・・・




Obasanさんは何も持たずに

スタスタと奥へ行っちゃうよ!(スゲ~! さすがサッチャンのママだ!)



今日は前に恐ろしい物を見た時より

かなり寒くて、もう奴はいないだろうと

安心して奥へと進んで行くと

いやがった!




ヒェ~~~!

何度見てもちっとも免疫が出来ないよ。






それでは覚悟は良いですか?




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DSC04497.JPG



ウギャーーーー!!



やっぱりこいつら最悪です。






なんでこんなにデカイんだ!






yamamenもダメみたいで

顔が引きつっています(笑)





ゲジ×2の野郎はさすがに寒くなって

数が減っていますが

この子達は沢山いました。


DSC04492.JPG

いかにもコウモリらしい止まり方ですね。


探すと何匹もいます。

DSC04503.JPG


触れるくらいに近付いても逃げないし

昼間なんで寝てるのかな?



そして悲願の対岸へ出ました。


DSC04499.JPG


なんだか、凄いことをやり遂げた感じがします。



でも、戻らなくてはいけないんだよね・・・(泣)






デンジャラスゾーンを慎重に避けて

後はダッシュでGO!



入口にはちゃつさんが待っていました。



全然入る気ゼロでしょう?(笑)





なので無理やりここで集合写真撮っちゃいます。


暗いから写してる間、動いちゃダメだよ。


穴ポコ.JPG

って!一人、

おもいっきり動いてんだけど!(笑)



今日はこんなメンバーで遊んでいます。




来る予定で来れなかったメンバーは

とりあえず手書きで書いて見たゾ!






穴ポコ探検で汚れた心を清めるために

次は宇佐神宮です。

DSC00096.JPG


先頭に停まっていたついでに

僕が先導します。


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響ファームロード最終ステージを走りきり

R10を走って宇佐神宮へ到着。




DSC00100.JPG


駐車料金は100円ですが 

yamamenさんが払ってくれました。



アザ~~スッ!








神宮への参道はもう正月の準備してます。


DSC04507.JPG


ハエ~!と思ったけど

あと、一ヶ月だもんね。




宇佐神宮のお堀には鯉がウヨウヨいました。

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みんな栄養過多です。




そのお堀の前に廃線になった宇佐線の

機関車が展示しています。




乗り方はもうわかってると思うけど

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ヤッターマン乗りだよ!





そんなわけで(どんなワケだ?)

みんなすることに!

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な~んだ?


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みんなやりたいんだ~!

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もう、子供なんだから~~!





境内へ入ると廃線になった線路跡を発見!


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レールは撤去されて無いけど

この盛土は汽車の軌道で間違いないだろうね。



また、暇な時にでも辿ってみよ!






しばらく歩くと大きな鳥居が見えてきました。

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いったい本殿は何処なんだ!




広すぎです(汗)







でも、紅葉が見事ですね。

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この周辺は今日が一番紅葉が綺麗な日かもしれない。




その紅葉を満喫しつつ

大鳥居でやっちゃいましょう!





でかい物を前にしたらならばやることは一つ!




イデヨ!

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シェンロン!





今日のシェンロンは本殿の楼門?のシェンロン様に来て

もらいました。







さらに歩きます


大きな鳥居をくぐってもなかなか本殿に辿り着きません。

めちゃ、広いです(汗)



後ろを歩くちゃつさんが「帰ろー!」って

泣きが入った頃にやっと到着です。




八幡総本宮の上宮

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立派だね~!



中央の善神王神社の楼門がゴージャスです。



ここでは一つの神社の3箇所お参りする所があって

2礼4拍1礼の作法らしい。


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商売繁盛をお願いするOhIkeさんだけど

一箇所に100円も入れる非庶民的なお賽銭の入れ方をします。



この後、下宮にもお参りするんだけど

そこも3箇所あって計600円も入れてるよ!



僕はというと上宮のお参りだけで

お遊びモードになってるので

木の妖精になって遊びます。

DSC04552.JPG


ちょうど大人一人分の穴が開いてるよ。



するとObasanさんまでやってくれる!

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欠席のサッチャンの分まではじけて下さい(笑)



結局何を祭ってるのか判らないまま遊んできた

バチ当たりなマイナリストはお土産コーナーでくつろぎます。

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チョコミックスソフトと名物のネギ焼きの試食をGETしました。



歩いたので暑かったけど

ソフトを食べてるとちょっと寒くなってきたよ。



いっぱい歩いたので甘い物が美味い!



歩き疲れたのかyamamenさんも珍しく

へたばってる?

DSC00099.JPG


みんなそれぞれマッタリしていると

OhIkeさんがネギ焼きの美味しいお店でネギ焼きを

買って来てくれました。


DSC04559.JPG


みんなでつまんで食べましたが

ふんわりしてネギが香ばしくって美味しいね・・・・・



って、オイ!


何処で食べとんじゃい!

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カワセミ号がネギ焼きのテーブルにされています。




お役に立てて光栄だね。




OhIkeさん、ご馳走様!






ここで僕とちゃつさんは離脱します。

遅くなれないので残念だけど「マタネ~!」




OhIkeさん達は院内へ行って

石橋巡りをするようだけど

分かれた2台は響ファームロードのすべてのステージを

爆走して帰ります。


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のどかな田園地帯を抜ける


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そこそこのペースで

ガチャピン号もしっかり付いて来てるよ。


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あまりに快適なので

寝てないか心配で時々ミラーで確認しながら走る(笑)


DSC00115.JPG


響富士を眺めながら

順調に第二ステージへ入る時、2台のバイクが

間に入って、僕は第二ステージへ入るのに

左折したけど2台のバイクはR10の方へ直進して

行ったのだけど、その後ろに黒いガチャピン号が付いて

走ってるじゃない!(汗)





DSC00125.JPG

そのまま直進したちゃつさんを待ってます(爆)



多分、スズキの看板の先で気付いて

Uターンしてるんじゃないかな?




「私って面白い!」って自分でウケてる

ちゃつさんをふたたび先導して帰る。

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響ファームロードをフルコース走りきり、

「えふ」の前を通ったのだけど

「まさか来て無いよな~!」って

駐車場を覗くと通り過ぎた時に車の陰に隠れていた

Dトラを発見!


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やっぱりいやがったか!


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コンタクトが取れて欠席だったけど

こんな所でコンタクトが取れたゆうさんです。



ハイペースで帰ってきたので

ちょっと一服しちゃお!

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お子ちゃまなんでHOTミルクだよ。



ちゃつさんはミニパフェでゆうさんはケーキセットを食べてました。





ちょっと話が盛り上がって

遅くなりそうだったけど

まだ明るい内に帰れそうです。


DSC00131.JPG


最後のちょっとの区間だけなんだけど

ずっと一緒に走った感覚になるね。



また遊びましょ!





バイパスでちゃつさんと分かれて

本日のツーリングは終了!






まだ、走ってるOhIkeさん、Obasanさん、

yamamenさんお気を付けて!




近場だったけど

かなり充実したツーリングでした。




御近所ツー企画してくれたOhIkeさん、ありがとう。


また、誘ってね。

作者:響

更新日:2008年12月3日 8時10分

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筑豊の炭鉱王のお宅拝見




かつて、石炭の産出で繁栄した筑豊で

牟田炭鉱や宝珠山炭鉱を手がけて炭鉱王として

君臨した伊藤伝右衛門邸にお邪魔してきました。

(夕ご飯は頂いていませんが・・・)



DSC03624.JPG


今まではひっそりとした路地だったんだけど

旧邸宅が公開されるようになって

かなりの人気振りで、人が絶えず見学に来る場所になりました。




僕も公開と同時に行きたかったのだけど

中が撮影禁止って聞いていたので

僕の見たいランクではかなり下位に位置する物件だったのだ。





でも、平日休みに、たまたま真ん前を通ったついでに

寄って見ました。





DSC03625.JPG


ここが入口の門なのですが

昔の藩邸か代官所ですか?




DSC03648.JPG


今は旧邸と言うことで文化財として残ってるだけで

誰も住んでいませんが

もし、住んでたらピンポンを押すのは勇気が要りそうな

立派な門ですよ。








立派な門に小部屋が付いていて

覗くと人がいました!



どうやら、ここで300円払うらしいです。






入ると、意外と門から玄関までは近い。 (僕ん家と同じくらいかな?)



DSC03627.JPG


玄関はいたって普通で

田舎の大きな農家でも見られるような

つくりです。





靴を脱いで早速上がって

「おじゃましま~~す」


・・・


・・・


・・・


「おじゃましました~・・・」





DSC03646.JPG

外へ出てきました。



なんたって中は撮影禁止なんで仕方ないです。








長崎街道に面した場所に

明治30年代後期に建てられ、

その後増築を重ねて現在の形になっています。




中は和風造りで、所々洋風なテイストを盛り込んだ

2300坪の豪邸は絢爛豪華な迷子になるような広さでした。




2階には妻、白蓮さんの部屋もあり

当時では珍しい水洗トイレまで完備されています。






その、白蓮さんなんだけど、

7歳年下の東大生と駆け落ちしてしまうんだよ。


大正12年10月に『私は金力をもって女性の人格的尊厳を無視する

貴方に永久の訣別を告げます』という公開絶縁状を

大阪朝日新聞に掲載した事件があったらしい。

当時はまだ、男尊女卑の時代のことでしたので

かなり有名なエピソードだったみたいです。








白蓮さんの部屋から見た

庭園が凄い!

DSC03634.JPG


見事な回遊式庭園で

流石、炭鉱王の邸宅らしいお庭でございます。






応接室にある暖炉の煙突。


DSC03647.JPG

しばらく倶楽部として使われていたようで

重要な社交場でもあったようだ。




今の総理大臣の麻生太郎家を含む

筑豊御三家と呼ばれる三大炭鉱主には

後発隊であったのと他事業への変換も行わなかったため

入れませんでしたが

貧乏で読み書きもできなかった境遇から

この財を築くのはまさにジャパニーズドリームと言えるでしょう。












最後に一枚だけこっそり撮った写真を公開




DSC03637.JPG

浴室の鏡なんだけど

色々と撮りたい所はあったのだけど

なんでこれだけを撮ったかは自分でも不明です(笑)








石炭がいずれ莫大な富を産むと信じて

石炭産業に人生を燃やした

一人の男の成功の形がこの豪邸だ。

近代化遺産として、またジャパニーズドリームを

垣間見るならココ

作者:響

更新日:2008年12月1日 6時40分

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耶馬溪ショートツーリング



最近、寒くなったので

めっきりショートツーリングが

多くなったような気がします。






そんなわけで今日も寒いので

お気楽なツーリングで楽しみたいと

思います。





こってり寝坊して10時頃にノコノコと出発!(朝、寒いしね・・・)


DSCN2698.JPG


すっかり紅葉した住宅地を抜けて

郊外へ!

郊外へ!



そうやって徐々にツーリングモードへ

切り替えて行きます。



DSCN2700.JPG



田川の香春町を抜けて

赤村を通過


DSCN2704.JPG


快適な県道を走ってテンションが上がった頃に

御存知、「えふ」に着きます。



DSC04392.JPG


何も食べないで出たので

ここで朝食と昼食を一緒に採っちゃう作戦なのだ。






まずは朝飯 ↓

DSC04395.JPG


月替りカレーですが

今月はキノコと野菜のカレーです。



そう、朝からカレーですが何か?





三食カレーOKな僕としては贅沢なスタートです。



そして昼食はコレ ↓

DSC04397.JPG

さすがにカレーの後なので

ミニパフェだよ。



栗とさつまいものパフェから梨のパフェに変わっています。





梨がクリームの甘さに負けて味がしませんが

クリームにかかっているカラメルがメチャ美味い!



梨が後味をスッキリさせてくれるので

カレーの後でもレギュラーサイズを食べれたかもしれない。






ちょこっとマイナリスト通信ノートに落書きをして

何時もの響ファームロードを南下。


DSCN2705.JPG


この響ファームロードって何時、全線開通するんだろうね?



このトンネルが通れば第1ステージと第2ステージがくっついて

かなり便利になるのだけど

年内開通は絶望だね。



どうせ、無駄な掘り返しばかりして

こんな道は後回しなんだろうな・・・








第2ステージから山手にそれると・・・

DSCN2708.JPG


あそこだな?って気付いた人も多いのでは?






そうです!

MY田んぼだよ~~ん!



DSC04412.JPG



何故ここに来たかと申しますと

miyomiyoさんとエビっ子倶楽部ツーリングで来た時に

エリザベスの墓標がぶっ飛んでいる衝撃の事実を知って

しまったからだ。





DSC04405.JPG


今はしぶといゴンザレスの墓標が

ポツンと立っているだけです。




なのでお約束です!







DSC04401.JPG

シャキーーン!!



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たっぷり愛情を注いで作ってきたよ!



DSC04280.JPG


さらにぶっとい奴を!(笑)




しかも、今回は大きくなっても目立たないように

色付きにしてみました。





どう?

DSC04406.JPG


かなりデカくなっています。



ゴンザレスの墓もしっかり作って来ていますが

このしぶとい墓標は縁起が良いので

そのまま残ってもらいましょう。




それでは春まで来ないかもしれないけど・・・



DSC04409.JPG

チ~~ン!






お参りをすませ、下に降りて見て

ちょっとイメージが違うことに今頃気付く・・・





何だこれ?




DSC04411.JPG


でたらめ目立つやん!(汗)




これは春の草刈で間違いなく

ぶった切られそうです。






どうか見つからないことを祈りましょう。







あと、

作って来たゴンザレスの墓標はこちらへ

ぶち刺してきました。


DSC04414.JPG


本当のゴンさんのお墓の墓標が見えなくなってたので

こちらに置いてきました。


(ゆうさん、お礼は要らないよ・・・だからいらないって! 

もう、パフェとか気を使わないでいいから・・・・)






村人の怪訝な目を掻い潜りながら

下の県道まで出て、

大平村から耶馬溪方面へ



DSCN2714.JPG


国道まで行かずに

農道でショーカットします。





その農道に何時の間にか

こんな古墳が出来ていました。


DSC04416.JPG


古墳が出来ていたって表現はおかしいと思うけど

今までこんなのあったっけ?




たぶん、最近、回りの木々とかを伐採して

見えるようになったのかもしれない。



百留横穴墓群と言って古墳時代の横穴古墳ですね。

6世紀後半から7世紀前半ころのものらしい。






中にはこんな風にきっちりと掘られた穴もある。

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覗こうかと思いましたが・・・



DSC04421.JPG

そうだよね?



危険だよね?





最近、素彫りの穴の危険はイヤと言うほど

思い知ったので、ここでは覗きません。




お墓だしね。






ちょっと離れて見ると

結構、壮観です。



DSC04422.JPG


現在はこれら49基が確認されているらしい。




畑や道路が近いからいいけど

もっと山奥にあったら野獣が住んでそうです。








バイクに戻り、

古墳を出て農道を進むと

R212へぶつかり、耶馬溪を走る。





紅葉が綺麗なので

めったに寄らないこの道を走ってみます。

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耶馬溪で一番メジャーな青の洞門だよ。





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手で掘ったトンネルを

走ります。(狭いので片側交互通行です)


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久しぶりに走ったけど

この時期は良いねぇ!




平日だったけど

青の洞門の駐車場は結構いっぱいでした。





そのまま通過すると

この石橋が見えてきます。


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全長89mの羅漢寺橋





耶馬溪は奇岩や紅葉で有名ですが

こんな美しい石橋があるんだよ。



この羅漢寺橋は耶馬溪に3つある

石橋の中で一番古い石橋で大正9年出来てます。

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欄干がガードレールなどに変更されている

石橋が多い中、これは石の欄干そのままで美しい。


高さもあるので端っこにバイクを停めても

恐怖感は無いのがいいね。





大型車以外は普通に通れる

立派な橋でございます。






橋の横には真っ黄色になった銀杏が


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色付いた銀杏の葉っぱが落ちて

山国川を流れる風景はなかなか情緒があります。




その山国川を少し上流へ上ると

目指す懐かしいスポットがある。

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国道から対岸へ渡り、

神社の横の診療所の案内へ沿って

路地へ入るとここに着きます。



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久々に来た、「木精座」です。


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古い廃校になった小学校だよ。



MTBでは何度か来ていましたが

サボってたので久々なんです。



中へ入るとストーブが出てました。

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薪ストーブで、かなり暖かいよ。



店内は入れ替わりに2人のお客さんが

出て行ったのでママさんとこの小学校の卒業生で

地元のお友達だけです。

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隣の元職員室のもストーブがあるけど

型が違うと火を点けるのにコツが違うらしい。

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こんなストーブが似合う部屋ってうらやましいよね。




ここでコーシータイムするので

何時もはブラックで飲むのですが

今日はカフェオレを


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半分飲んじゃったけど

こんな器になみなみと注がれて来ます(笑)



デカイので取っ手なんかありません。




味噌汁を飲むようにしていただきますが

挽きたてのコーシーは美味しい!



美味しくコーシーを頂いているとママさんが

「あなた、もしかして響さん?」



「あれ? 覚えてくれてました?」



「あら、やっぱりね。 太ったでしょ?」




ウッ!・・・・・・(汗)

確かに大きくなりましたが・・・



そりゃね! ここに通ってたころはMTBに乗ってたので

それなりに健康体系だったかもね。




どっぷりサボっていたのがバレました(笑)




そんな気にしてる僕にこれを焼いてくれます。


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隣の神社のお祭りで貰ったお餅らしい。



ヤバイよ!

またデカクなるじゃない!

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ママさんが醤油を付けてくれて

アチチと言いながら食べましたが

2個も食べちゃった!(笑)




そりゃ、スリムになるのは当分先だな・・・(パフェも食べてるしね)



しばらくすると

別府市内から2人のライダーが来て

しばらくお喋りタイムです。




Bachさんも時々来るようで

山に行く話しをして行くそうです(爆)

(Bachさんはオフローダー以上の廃道ライダーなのだ)




話も盛り上がってきましたが

すっかり長居をしてしまいましたので

そろそろ帰りましょう。

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山間は日が傾くと急に寒くなるので

その前に脱出です。



本当は日田へ抜けて

グルッと回って帰る予定だったんだけど

木精座に1時間以上もいたので

来た道を引き返します。




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山国川を下流へ向かって走る。





振り返ると馬渓橋が見えます。

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これは大正12年に出来ていて

5連のアーチが美しいですね・・・・って

これだけ遠かったら見えないよね(汗)



なので3つある石橋の2つを見ちゃったので

最後は耶馬溪橋も見て帰りましょう。





しばらく川を下ります。

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右手に青の洞門を見ながら

通り過ぎた先から路地へ入ると

耶馬溪橋です。



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石橋のたもとにバイクを停めて

橋見学。



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8連アーチが絶景の通称「オランダ橋」と言われる

日本一長い石橋だよ。



お隣の町の院内にも沢山の石橋があるんだけど

こちら耶馬溪の石橋はチョッピリ西洋風な見た目が特徴です。




こんな近場のスポットを巡りながらの

一人遊びは終わりました。


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明るいうちに帰って

バイクをフキフキして終了!





朝、遅かったのと出先でマッタリタイムが多かったので

走ったって感じがしないですね(汗)



次回はいっぱい走れますように!

作者:響

更新日:2008年11月29日 9時20分

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中鶴炭鉱の残骸


北九州市の外れにある炭鉱を見に行こう!

(って、かなり地元なんですが・・・)








北九州市の外れに変電所跡は大きなホッパーが

残る地元自慢の大辻炭鉱があったが

今年に入っていきなりぶっ壊されてしまいました(汗)




ショックでしたが北九州市のお隣に中間市にあった

中鶴炭鉱の新中鶴炭鉱の新三坑の遺構が近所に残っている

らしいので探してみましょう。




大辻炭鉱があった場所から

2キロほど離れた香月市民の森に

その遺構は眠っているらしい。





市民の森の周囲は住宅地になっていて

入口がわかりにくかったですが

この緑地をがそうみたいです。


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森を歩くには似合わない

怪しい廃墟ハンターが森をキョロキョロしながら

進むとすぐに炭鉱の遺構を発見!




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どうやらこれらしい。



いったい、何の跡なのか判らないが

横に竪坑があったそうなので

その運搬に関する機械の基礎だと思われます。


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近付いて見ると

意外といい加減に造っています。

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あまり良い材料を使ってないですね。


戦時中に造ったのかもしれないです。




これなんか煉瓦がまるごと練りこまれているよ(笑)

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とにかく、固い物なら何でも入れちゃえ!的な

ノリで造ったようです。




でも、そんなショボイ遺構でも

大辻炭鉱がぶっ壊された今では

世界遺産に登録したいほど貴重な遺構となっているのだ。





大きさはザッとこんな感じです。


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地面も埋まってると考えると

意外と大きいことがわかると思います。




他に何か無いか探して見ましたが

目で見える遺構はこの謎のコンクリートの塊だけみたいですね。


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それでも、奥へ行って見ましたが

森が深くなって暗くてビビッてきましたので

引き返して、反対から森へアプローチしてみます。






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反対側(千代ニュータウン側)からの入口は

メタセコイヤの並木の遊歩道からスタートです。




先ほど引き返した方角へ進むと

何か貨物線でも走っていたような

道になっていました。

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この土手の奥が引き返した森ですので

やはりあの遺構から石炭を運搬していた

貨物線でも延びていたのかもしれない。

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振り返って遊歩道を見てみると

いかにもトロッコなんか走っていたような道じゃないですか?



地面を見てみると

これはレール?

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ハンターの勘は良いところを突いてるんじゃないかな?




でも、最後は急坂になるので

本当にトロッコみたいな道があったかどうかは

不明です。


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写真じゃわかりにくいけど

結構な急坂なんでやっぱりタダの遊歩道なのかな?





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あ、そうだ!

このメタセコイヤが石炭の元なんですよ。







以上!


御近所の廃墟探検でした。

御近所なので何時ものココは少し

精度を落としてリンクさせたいと思います。



僕を含めて地元の人も知らなかった

貴重な炭鉱遺産はココ ↓↓↓




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                                        ↑ このシェンロンしてる所だよ。



作者:響

更新日:2008年11月26日 1時0分

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海鮮丼喰らう角島ショートツーリング




勝手に海鮮丼を食べに行きます。






特にドンブリ星人ってわけじゃないんだけど

海鮮丼が無性に食べたい気分なのだ。


本当はこのレポは呼子のイカツーリングの前に

アップする予定だったんだけど

サプライズゲストがあったり、築城に飛行機見にいったりして

すっかり順番が入れ替わってしまいました。






元々は呼子にイカを食べに行く企画を立てたけど

予報が雨で中止になりそうだったので

一人だけ抜け駆けして美味しい物を食べちゃおうと言う

こすい企画だったのだ。 (結局、イカも食べたケロ・・・)



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んで、何処に海鮮丼を食べに行くかと言いますと

やっぱり山陰は角島の「おおはま」で決まりでしょう。




な~んて、海鮮丼なんていいながら本当は

前回記事にした

大浦の海軍の基地の跡を見に行くといった

口実もあったんだけどね。






関門トンネルが工事中で通行止ということもあり、

関門橋がたった100円で渡れるので

都市高速からそのまま関門橋で

本州へ渡ります。 (一生工事してればいいのに・・・) by 市民の声




何時もの菊川へ向かう高速移動できる県道の途中から

内日ダム方面へ曲る。

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石畑峠を越えて日本海側へ抜けると

室津海岸や小串方面が一望できます。

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天気は最高で海沿いを走るにはちょうど良さそうです。





このまま峠を下って国道へ出ても良いのですが

川棚温泉経由でR191へ出ます。





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海が青いって良いねぇ!



何度も走ってる道ですが

天気が良いと更に綺麗に見えます。




豊北町に入って角島大橋方面へ曲がりますが

マイナリストらしく真っ直ぐには行かず、

ここに寄って見ました。


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去年の6月ぶりの赤田海水浴場。 (前回の「梅雨前にとりあえず走る山口ツーリング」以来かな?)




シーズンから大きくズレているので誰もいない。




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水も恐ろしく綺麗なままです。





こんな貸切の美しいビーチですることと言ったらこれでしょう!


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って!

オ~~イ!





いや、走るんじゃ無くてこれだって!



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コレを書かないと。





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前回はカタカナでマイナリストでしたが

今回はドイツ語でMinorist 

(Bachさん翻訳)







雨が降ったのでもう消えてるだろうな。






バイクを停めた足元を見ると

アワコガネギクが野草の最後を締めくくるように

綺麗に咲いています。


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とりたてて珍しい花では無いけど

この花が終わったら春まで野草とはお別れなのです。



ちなみに花言葉は「押し合わないで」らしい。


見たまんま密集して咲くので花がしゃべったら

こんなセリフを言うだろうな~、的な言葉でございます。





それでは角島に向かって走りますか!


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山陰のライダーの聖地と化してる

角島大橋を渡ります。



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平日なんで貸切だよ。





誰も走っていない島の道を快走して

「おおはま」に到着です。

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お店まで貸切で平日のメリットを最大に感じております。




お店に入ってメニューも見ずに海鮮丼を注文。

(ここでまた違ったメニューを頼むとなんて言われるか・・・)




待ってる間にメニューを見ると

ウニ丼が4000円になってるよ!


やっぱり時価って見ないで頼むと危険だね(汗)



ちなみに海鮮丼は1800円のままでボリュームも

そのまんまです。

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しかも時価4000円のウニも乗っかってて

刺身の分厚さがまた凄いのだ。



厚さ2センチはあるな。




醤油をクルっと「の」の字を書くようにかけて

イッタダキマ~~ス!



お腹が空いてる方、スミマセンね~!





感想を一言で言えば、やっぱり「最高」です。



御馳走様。

(「お腹を壊せばいいのに」って?   フッ! 残念ながら絶好調です)








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食事後は燈台をクルッと一周して

僕の好きな牧崎へ




草原の広がる岬の牧崎には

この花が咲いているので是非、

この時期に会いに行きたかったのです。

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「ダルマギク」







海辺に咲く花で

海風に耐えるように地面に張り付くように咲いてる様子は

健気であり、たくましくも見える。


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以前から自生してるこの岬に見に来てるけど

少し数が減ってるような気がしますが気のせいでしょうか?



持って帰ったりしたらダメですよ。



花言葉は「打たれ強い」ですが

やはり僕と同じでデリケートだと思うので

大事にしましょう。



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一般の観光客は燈台周辺に集中していますが

この岬から見る日本海は素晴らしい!

嬉しい事にマイナーなので

ここでもほぼ貸切状態です。




絶壁でこのポーズ

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足場が不安定なので

ちょっとヘンテコです。




草原の先まで行くと

草も無くなり岩場になりますが

そこに自生する植物の力強さが垣間見れます。

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今日は穏やかな日ですが

これからの季節は季節風が吹き荒れる

演歌の海に変貌するのです。




演歌な海になる前にこれもやっておく・・・

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コロコロした後、

そのまま寝っ転がると日差しがポカポカなのもあって

気持ちが良い!


青い空を見ながら大の字になるって最高です。






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この牧先には牧場もあるんだけど

今日は牛達は留守みたいだね。










ひたたび、カワセミ号に乗り、角島を出ます。


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角島大橋からR191へ戻り、

広域農道「みのりロード」へ




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この道を高速移動して

油谷を目指します。



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島へ入る広域農道を走り、

島の奥へ向かう。



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川尻岬付近まで来ました。

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島の山の稜線に沿った道は気持ちよくて

岬が近付いたところで牧場が見えて来ます。

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海と牧場の組み合わせが良い!



川尻岬の燈台を目指そうとも思いましたが

かなり歩きそうなのでパスして

大浦の方へ行って見ます。

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島の漁村を抜けて

海軍のスリップ跡を見た後は

漁港で休憩。

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漁港に浮かぶクラゲを見ながら

コーシータイムです。





油谷島から元のR191へ戻った後は

特牛(←トットイと読むのだ)の手前からR435経由で帰ります。


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沈下橋の架かる栗野川沿いをさかのぼる。


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滝部を過ぎて再び海沿いのR191へ

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他に走ってる車が無いので

アッと言う間に大河内温泉の風車前。

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大風車を横目で見ながら

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下関へ

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関門橋で100円払って

北九州都市高速へ入り枝光ICで降ります。

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北九州の近代化遺産を上から見ながら

一般道へ

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そして今月に開通したばかりの黒崎バイパスを走る。

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三井化学の構内が丸見えでなかなか面白い道です。





なんでこんな道を通って帰ってるかと言いますと

ドリームに切れてたヘッドランプの交換へ行ってます(笑) (今頃!?)




これでハイビームで夜をペコペコしながら

走らないで済みます。






ショートツーでしたが天気が良くて最高の

ひとり遊びでした。


作者:響

更新日:2008年11月24日 6時4分

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空の祭典



祭りの前日


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九州北部は高気圧に覆われ、

内陸は放射冷却で4℃まで下がった

土曜日の朝。





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道端の雑草に付く朝露も、あと一歩で

霜に変わりそう。

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今日の予報は降水確率0%で

明日の予報は曇りとなっている。





そう、明日は待ちに待った

築城基地の航空祭なのだが

青空の中を飛び回る戦闘機を見るなら今日が良さそうだ。


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て、ことで夜勤明けなのに家に帰らずに

そのまま築城へ来ちゃったよ。




今年は日曜日の本番はパスして

前日入りです。(欲しかったステッカーは去年買ったので良いのだ)




基地の中には入れないが

本番と同じ演目を見れるマニア向けの日なのだ。


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渋滞も無く、

車に座ったまま航空ショーが見れるのが良い。


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F-2とF-15が飛び立った後は

祭り本番なら最後のクライマックスとなる

ブルーインパルスの演目が朝から見れました。


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戦闘機のような内臓に響くような爆音はないけど

優雅に飛ぶ青と白の機体が美しい。


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編隊飛行も本番さながらです。


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見事に統制の取れた編隊が

予期しない方角へ交差します。



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本番じゃなくてもしっかりコレもやってくれるよ。



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僕のハート

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を射抜かれました。





この子のハートも射抜かれているようです。

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真上を通りすぎるブルーインパルスを見て

後ろにのけぞってこけそうになるのを

お母さんが慌てて背中を支えています(笑)



将来はパイロットでしょうか?







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頭上のエアショーは

ますますヒートアップしていく





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すぐ真上を通過するので

流し撮りしないと撮れませんが

ここで没写真の山を作ってしまいました。



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青空に真っ白なシュプールを描いた

機体達は最後の演目を終えて基地へ帰還していきます。



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1時間ほどいただけで

メインを全部見れたかも(笑)




夜勤なのでここで帰りますが

良く見たら空ばっかり見てたので気付かなかったけど

メタセコイヤが綺麗に紅葉してるね。

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この一帯も午後になるとギャラリーの路駐する車が増えて

渋滞しだすので昼前に退散しましょう。





本当は明日の本番も行きたいけど

2日続けて寝ないで遊ぶ元気はないかも・・・





では最後に




響の正しい航空祭ウォッチング講座


1、戦闘機が真上を通過するときは口を開けて見るベシ!

2、スッテカーやキーホルダーは「いらねぇー」と言いながらしっかり買い込むベシ!

3、展示機を見るときは子供も大人も優先順位は無い!

4、出店でおやつを買うならタコ焼きにすべシ! 何故ならハフハフしながら上を見れるからだ。

5、見終わって車やバイクで帰るときは走りながら口で「キ~~ン」とエンジン音を出すベシ!

作者:響

更新日:2008年11月23日 2時25分

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海軍大浦水上飛行機基地



山口県長門市の川尻岬の油谷島大浦。


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油谷湾を望む静かな漁村に

戦争遺産が残っていると言う情報を耳にした。





情報通りに行って見ると、このスロープが戦時中に作られた

水上飛行機のスリップ跡みたいだ。




実は何度かバイクで来たことがあるのだが

漁船を揚げ下ろしするスロープと思って

気にも止めていなかったようです。




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昭和13年(1938年)に造られた

海軍の基地の跡で水上飛行機の発着をする基地です。



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スリップはそのまま水中に入っていて

戦闘機をウインチ等で揚げ下ろしを行っていたのだろう。


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湾奥に位置しているため

こうした水上飛行機の発着に適していそうです。




目を閉じると廃墟ハンターには

こんな目に見えています。

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どの型の水上戦闘機が配備されていたか

判らないが多分、当時メジャーな機種だった

二式水上戦闘機だと思われます。





再び足元に目をやると

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スロープは長年の放置のより、崩壊が進んでいます。



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水中でも壊れているので

漁船の揚げ下ろしでも使えそうにないですね。




スロープを辿って陸へ目をやると・・・

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丁度、この藪の中辺りにウインチなどが設置されていたものと

思われます。



そしてこのスリップの横には兵舎の跡がなんとか

残っているようです。


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木造で一見、軍の物とは思えないですが

やはり当時の物らしく痛みは激しいです。

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半分、廃墟化しています。


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端っこの方は完全に崩壊

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「ボロボロ」と言う表現がピッタリでございます。

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兵舎の裏には畑があって

人が出入りしているような感じです。


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兵舎の半分まで来るとなんとか現状を維持しているようで

家の形を保っています。


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形は残っていますが

海に面している方なので痛みはかなり進んでいます。


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裏から中が覗けそうなので

当然、覗いちゃいます。







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って、やっぱり壊れてない部分は倉庫(ゴミ捨て場?)と

して使われているようです。





グルッと一周して表へ回って来ましたが

海側と違って少し、痛みは少ないかな?


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まだ、まともな形状をしてます。

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通りから見て右半分は増築したような

形跡がありますが

海軍が使っていたような雰囲気はもう残っていないな。


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倉庫として使っていたのでしょうが

電気メーターの中身さえ空っぽです。


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久しぶりに「廃墟」
と呼ぶにふさわしい物件に出合った気がします。






油谷湾周辺が要塞化する中で

造られた基地ですが

普通なら掩体壕や兵舎は地下に造るなどしそうですが

突貫だったのでしょう。

数ある戦争遺産の中でも飛び切りのマイナー物件はココ


情報提供者:ほにゃま~れさん


作者:響

更新日:2008年11月21日 19時44分

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ようこそ!イカの妖精さん


「イカ喰らう呼子ツーリング」から






妖怪・・・イヤイヤ・・・・・・イカの妖精さんは見つかりましたか?




今回の妖精さん探しは

前回のヴィーナスラインの妖精が難易度高すぎたので

簡単に設定しました。



正解者も多かったですね。



そうです。

このお方でした。

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出張を無理やり福岡にもってきたHoshizouさんです。



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OhIkeさんが車で福岡空港まで迎えに行き、

そのまま呼子で合流なのでした。






今回もこんな感じで遊んでいます。

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↑コレ、簡単でしょ。






↓コレも知ってしまえば○で囲む必要もないよね。

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バイク軍団の中でかなり浮いています(笑)





↓コレが一番難しかったかな?

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植物に興味の無いHoshizouさんは巨木を前にして

こんなことをして遊んでいました。





でも、これは大好きです。

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今年はこのポーズを一緒に何度も出来て嬉しいね。






駐車場では知らない人の車で記念撮影もしちゃいます。

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オーナーに人には申し訳ないけど

この方の方が似合ってると思う(笑)






そしてレッドカーペットでも・・・

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綺麗なシチメンソウを前にして

堤防を眺める、あきらかに不自然な男です。





そして、最後にソフトでさよならルネサ~~ンス!

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以上、Hoshzouさん来福情報解禁のお知らせでした。





作者:響

更新日:2008年11月20日 13時13分

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イカ喰らう呼子ツーリング


降水確率30%以上でツーリングを中止にする

僕のツー企画。




今回は金曜日の時点で行く予定にしてた佐賀方面が

降水確率50%ってことで一度中止にしましたが

なんだか徐々に回復傾向です。



元々、仕事をサボって行く予定でしたので

中止なら仕事に行くようにしていました。



が、土曜日に決めて良い状況になったので

御天と様は望めないだろうけど

土砂降りの雨は無いだろうってことで

決行となりました。




一度、中止にしちゃったので

他の予定を入れてしまったりして迷惑をおかけしてしまって

ゴメンナサイ。



何時ものゆうさんも、ツーが無いと思って仕事を頑張りすぎて

風邪気味で今日は欠席らしい。



BIJINさんも夜中に職場から呼び出されて

直前リタイヤとなって北九組はワイワイさんと

2人でスタートです。

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鞍手PAで待ち合わせです。




今日はヨロシクです。

「ゆうさんがいなくて残念でしたね」






ワイワイさんのバイクは僕と同じCB



400だけど大きさは見た目ではあまり変わらないです。




これを颯爽と乗りこなすワイワイさんって凄いけど

やっぱり、コレはやっちゃってますね?

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レバーが見事なカーブを描いています。


そのまま放置状態ですが

握ってみると意外と握りやすいです(笑)





そんなCBコンビで鞍手PAをスタートして

九州道を南下します。





福岡ICから都市高速に乗りますが

2人ともETCが付いてるのでノンストップで都市高速へ

(おまけに半額)







途中、博多埠頭過ぎたところくらいで

黒いバンディット250を抜くが

あれってもしかして・・・?






今宿の料金所はETCが使えないので

現金で払いますが、これが面倒なんだな・・・(汗)



メンドクサイのでまとめて払いますが

2台分?

それとも3台分?



僕と同じ列に並んでるし違わ無いと思うけど

一応3台分支払って休憩所へ




するとやっぱりひろろんさんでした。

(よかった~!知らない人の分まで払わないで)

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はじめまして!




今日はよろしくお願いしますね。






ここでコーシータイムをとりますが

ひろろんさんが「誰か挨拶してますよ」と言うので
 
その方向を見たら知らないライダーがこっちを見ています。



誰?



バイクはセローだし

知らないぞ!って思ってみてたら

ととろツーリングで一緒だった山じゃないですか!

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一般道から御挨拶ですが

どうしましょう?



オフ車なんでジャンプしてこっちに来る?(笑)






結局、下の道で前原まで行くようなので

僕達は高速組は優雅にコーシータイムの続きを・・・




休憩も済んで前原へ向けて走り出しましたが

終点の前原料金所を過ぎてバイパスに入るのだけど

後続のひろろんさんとワイワイさんが来ません(汗)




とりあえず、待ち合わせのGSへ行くと

NEWバイクお披露目のりゅうさんとしげさんがいました。


山さんも到着しましたが2人がいない!


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りゅうさんが迷いそうなところを見てこようか?

ってタイミングで2人が登場しました。




前原の出口を降りてしまったらしい(笑)

ワイワイさんは苦手なUターンを2回も強いられたみたいです。

(すみません、通行券を渡すだけなのですぐに来ると思って先に行ってしまいました)




料金所を強行突破でもして捕まったかと思ったよ。

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しげさんは子供を連れてのお見送りです。

今から子供サービスなんだって。



お見送り、ありがとネ。




頼もしい髭を生やしたりゅうさんに

先導をお願い(押し付け)して呼子へ向けてシュッパ~~ツ!

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Z1000の後ろをみんな着いて行き

二丈浜玉道路を何時ものようにタダ抜けして

R202へ

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ここから唐津まで綺麗な海を見て走る予定でしたが

雨が降ってきたよ(泣)



って、今日はカッパを着る覚悟だったので良いのですが

めんどくさー!


二丈パーキングにりゅうさんが止まってくれたので

みんなカッパマンに変身です。



でも、ワイワイさんとひろろんさんは

そのままです。(ウインタージャケットなんで防水?)




そんな訳でしっとりと綺麗だった

虹の松原もノンストップで呼子まで写真は無しです。


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県道23号線でショートカットして

呼子の道の駅に到着。



雨はすっかり上がっています。

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食事の時間までかなり余裕があるので

髭男爵さんが寄ってくれました。






小腹が空いたので

ちょっとつまみ食い

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うずまきウィンナー




ただウインナーを巻いてるだけで

特に何も変わった物ではありません。





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ワイワイさんはカッパを積むべきスペースに

主婦らしくお土産のミカンを買って帰ってる(笑)




時間があるので髭男爵さんと相談して

僕がまだ行った事ないってことで加部島へ行って見ました。

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当然、先導は頼もしい髭男爵さんです。




呼子大橋を渡って島へ渡ります。

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オケツがムズムズして景色を眺める余裕が無い。(汗)






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ハンドルにしがみついて走ってると

先頭が急に減速するので

止まってみると道の真ん中に1羽の鳥が!





これは・・・

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キウイですか?  (ゴイサギ? いや、これはキウイに間違いない!)




飛べない鳥なので

島に渡るのに橋を歩いて渡っていたのでしょう。




車道は危ないので歩道へ移動させます。(山さんが)





怪我してないか見るため

ひろろんさんが持つと噛み付きそうに

なります (どーして?)




キウイ・・・おっかないです。





車だと島まで渡せますが

バイクなんで歩道に置きざリにして加部島の展望所へ






かなりマイナー化したマイナリスト好みの場所で

目玉の風車はブッ壊れて撤去されていましたが

小さな発電用に風車が建っています。


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ちょっと小ジャレた風車で可愛い!


後から来るメンバーに風車の存在を教えると

「ココはもしかして、アレ?」

「もしかして、アレをやるの?」






エッ!?


そ~~か~~!

みんな、やりたかったんだね。

気付かなかったよ(笑)



それではみんなに付き合って

イデヨ!

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シェ~ンロ~~ン! 

(ワイワイさん、ひろろんさん、初シェンロンおめでとうございます)


(そう言えば山さんも初でした)






マイナーな展望所ですが

この風の見える丘公園からの

眺めは見応え十分です。


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先ほど渡ってきた呼子大橋。



キウイは無事に渡ったでしょうか?




加唐島方面

DSC04221.JPG

まだスッキリと晴れてないので

壱岐は見えないですね。


でも、畑がいっぱいで長閑な島です。





と、こんなマイナー島ですがヘリコプターの

遊覧飛行もあります。

DSC04220.JPG

乗る人なんていないだろうって思ってたけど

いるみたいです。




すると僕の耳元で

(落ちればいいのい・・・) by 髭男爵  ←ヒドイ!(笑)








展望