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トップ > 田舎 > 田舎 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 7時)

インフルエンザ予防接種

今月3日に一家〔奥様は別〕で近所の医院にインフルエンザ予防接種を受けに行く。

去年、子供は2人とも大泣きだった。

父親の僕は注射が大の苦手、いや!嫌いだ。
本当は予防接種などしたくないが、父親の威厳を示さねばなるまい。
〔こんなことで?〕
病院に行くまで、怖がる娘達に安心させるよう、あの手この手で説明する。
そして僕が最初に注射するからと言い聞かせて処置室へ・・・

僕が腕まくりして〔結構ドキドキ〕
看護婦さんの前に行こうとすると長女が「私から」
と言う。

僕は内心
「えー!」

長女は泣く準備をしていたようだが実際、思いのほかあっけなく終了したので多分でも泣く間もなくビックリしていたようだった。

長女が行ったら次は次女だ
針が刺さった瞬間

「イタッ」
と言っただけで終了。

2人とも泣かなかった。

あとに残された僕は子供の視線のプレッシャーを浴びせられ注射を躊躇してしまうが父親の威厳を守る為、涼しい顔した。

しかし捲った袖を押さえる振りをして、その手で自分の腕を強く掴み、注射の痛みを誤魔化そうとしていた僕・・・

大人だ〔情けないです!〕

作者:

更新日:2008年12月5日 5時26分

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ハイテンション?

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もうすぐ3歳の次女が日課の、お昼ねをしてないからか
夕方、異常に元気がいいので

僕「○○ちゃん(次女)ハイテンションだね〜」

すると、それを聞いていた長女が

 「ハイテンションって何?」

僕「・・・・・・・・・無駄に元気?・・・・」

作者:

更新日:2008年12月4日 17時7分

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第十四章 ポプコン挑戦時代=最後の最後

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2度目のポプコン本選会に静岡県は掛川市つま恋まで約1年半振りに
訪れる。
何度来ても美しい施設だと感激する。
前回もそうだったが、1番最初のリハーサル時にヤマハ本社の大プロ
デューサーが各出場者の楽曲に本選会に相応しい(自分好み)のアレ
ンジを加える。
前回出場した際は楽曲「GENOSIDE」がアレンジするに値しなかった
のか、幸いにも大プロデューサーの手は加えられなかった。

しかし今回は2コーラス終了後のエンディング部にヤマハで用意したコ
ーラス3名を加えると言う。演奏してみるが僕には、そのコーラスがあま
りにも(ワザとらしいくらい)オペラ歌手風なので自分の曲に合わない!

リハーサル終了後、舞台裏にてヤマハの関係者に
「すいません、コーラスは付けないで下さい」
と言った僕の声に、「え!何言ってんの?」的な顔で関係者一同静まり
返った。
大プロデューサーに異を唱えるなんて君は正気か?
君は大プロデューサーの崇高なアレンジが解らないのか?

上記のような言葉ではないが、まるでそんな感じで僕に問いかける。
「大丈夫です、いりません!」

「♪知〜らないんだ〜知らないんだ〜♪」
結局、コーラスはつかなかった。多分、逆鱗に触れたろう!

明後日の本番を前に、出演者の間で今回は僕らのバンドか小野健二
(結局は彼の「明日行きの列車」がグランプリを獲った)だろうと噂が広
がった。
僕は逆に緊張の度合いを高めてしまい、本番に向け不安を募らせてい
った。

小野健二君は素朴な感じで、ギター1本で本選会に出場していた。
バックはすべてヤマハが準備したフルオーケストラで如何にもヤマハ
っぽいアレンジで耳あたりが良い曲に仕上がっていた。
勿論、1人参加なので(無口なのはしょうがない)話相手すらいないし

何年か前のギター1本を持って歌っていた自分を見ているようだった。
と同時に技術力を持ったメンバーとバンドを組んで参加している自分が
何故か汚れている気がした。

ましてやヤマハの大プロデューサーに文句を言った僕だ!
生意気な僕と比べて、小野君が爽やかで眩しかった。

本選会本番を終えて、僕自身歌いきった感はあったので悔いはなかっ
た。
結果は小野君がグランプリで僕等は金賞でした。

そして今回のポプコンが、その長い歴史に幕を閉じる大会なのでした。

間に合ったのか?・・・・間に合わなかったのか?・・・・・・・

僕がギターを貰って始めてから11年の歳月が過ぎた時期でした。

作者:

更新日:2008年12月4日 14時29分

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一足早い「クリスマス プレゼント」をどうぞ!

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 お待たせ致しました。

新楽曲集から1曲ですが
ささやかなクリスマスプレゼントです。
もう12月、皆さん!良いクリスマスを迎えて下さい。

Merry Christmas!


「 クリスマスがやってくる 」 作詞・曲 Monetmayz (2008)

Bright The moon shed a pale light
Christmas in a week away
Comes over to you and me

Brighten In our sush small town
Christmas comes over in the town
I wait for all the days

下手なCarol Hummingして
モミの木をDecorationしてんだ
我が侭な君の そのEarnest wish
叶えるように

遥かSnow land Startしたら
come over silenight
come over holy night
大きな赤い靴下を選んで


苦手なレシピ集めたら
君はキッチンで用意してんだ
両足を高く上げるターキー
銀色のLeg

もう足音が聞こえてる
雪を連れて 響くTing-a-ling
今夜訪れる楽しいParadise

白い髭のサンタも 赤鼻のトナカイも
モミの木の星の下 諸人はこぞりて
祈りと共に 歌おうよジングルベル

Bright The moon shed a pale light
Christmas in a week away
Comes over to you and me

Brighten In our sush small town
Christmas comes over in the town
I wait for all the days


  聴くはこちら ↓
http://music.geocities.jp/monetmei/_gl_medias_/09_xmasgayattekuru.mp3

作者:

更新日:2008年12月3日 17時0分

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いや〜やっと終了しました。

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今日、最後の1曲のボーカル入れとMix doumで全13曲をCDに
MASTERをおとして終了しました。

楽曲集名を「Adult who was a boy」として今年の音楽制作は全て
終了しました。

1   Freedom

2   蜜月のGloove

3   sa・yo・na・ra

4   Maybe not 〜微妙なDistance〜

5   君の笑顔 は 僕の笑顔

6   エンジン音と排気煙

7   Merry-go-round

8   ジャクリーンの憂鬱

9   クリスマスがやってくる

10   溺れた魚

11   少年よGUITERを抱け

12   コンナフウニ

13   叱られて

自分では、完成時にはいつも「最高な楽曲集」だと思います
が、果たして歳月を費やしてどうなるか?
楽しみです!

作者:

更新日:2008年12月3日 16時30分

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晩秋の便り

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この時期、季節がら北国の便りが届き出す。

まずは長いも〔青森特産〕箱で届く、若い頃は
「また長いもかよ!」
なんて嘆いていたが年を重ねると
「毎日でもいいね〜」
になってきた。
よって届くと待ってましたの感となる。

そしてニンニク〔青森特産〕
先日、デパ地下の野菜売り場で青森県産ニンニクが1株で398円で驚いた。

「ニンニクって、そんなに高いの?」

いや〜北国からの贈り物、有り難いことです。

作者:

更新日:2008年12月2日 17時39分

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年齢による老朽化の進行状態

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直接その方とは面識はないのだが、仕事仲間から訃報を聞いた。

彼は僕と同じ40代後半で根っからのスポーツマン、学生の頃は二足のわらじで甲子園と花園を経験しているという筋金入りだったらしい!
最近までもハードな仕事をこなしながら休日はサッカーの審判までしていたというから凄い。
しかし数日前に脳内出血にて帰らぬ人となり明日が通夜だという。

同年代の死を前に改めて自分の人生での位置を知る。

長生きが出来るはずもないし、長生きしたいとも思わない僕だが、40代での終焉は迎えたくない。
彼は熱く太く生きた男だと思う。

しかしながら精神力・体力に自信があろうとも過信してはならない。
幸いにも僕は精神力・体力、共に自信が全くないことを自負している、所詮人間なんて使い切りのバッテリーみたいなものだ。
どんなに容量があろうと性能が良かろうとも、ある年齢からは機能は低下する一方。

携帯のバッテリーの如く、どんどん充電に時間はかかるし、消耗は逆に早くなってくる。

今の僕の仕事は本番前に3時間程の単調な準備がある。
連日となる仕事の初日にもかかわらず、本番を迎えた僕のFUELメーターの針は既に半分を切っている。

情けない!

いずれ、僕にもウルトラマンの気持ちが解るようになるだろう。

3分間で全てにケリをつけなければならない日が・・・・・

作者:

更新日:2008年12月2日 6時18分

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まだまだ寒くはないさ

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オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。

土曜日、日曜日と仕事だったが土曜日の夜、近所に住む仕事関係の友人と半年振りに自宅で飲みました。

勿論、懲りずに外で〔テラスの濡れ縁にて〕
炭火でホルモン焼きを、風呂上がりでしたが、やはり炭火は暖かい。

しかし午後10時にもなると、さすがにちょっと・・・
すかさず和室のコタツにて湯豆腐で0時まで、次の日も仕事という事でお開きでした。

明日の休みは何を食べようか?

作者:

更新日:2008年12月1日 21時45分

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ジンギスカン(羊肉ってこんな値段だったっけ)

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昨日、仕事からの帰宅時、スーパーに寄って夕飯の買い物を
したんですが、ジンギスカン肉を見たんで買いました。

今日の夕食で食べたんですが、ジンギスカン肉ってこんなに
高かったのかと思いました。

関東で買うから高いのか?
青森では結構いつも売っているポピュラーな肉なので安いの
か?

昨日の肉は100g=148円

僕のイメージは100g=78円位!

最近のジンギスカン肉は高騰しているのか?
暇な時に調査してみたいと思います。

しかし暫らく振りにジンギスカンを食べましたが、旨い!
また食べたい!

やはり上北農産加工の「スタミナ源たれ」は偉大だ!

作者:

更新日:2008年12月1日 19時34分

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第十四章 ポプコン挑戦時代=Last chance 〓

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4度目のポプコンを目指そうとした頃、僕の楽曲作りは乗りに乗っていたと思う
今、見返してみても、この頃の作品を10数年してリメークするほど気に入った
曲が多い。
今でもそうだが重い曲調(メッセージ性が強い)が好きで、初めてポプコン本選
会へ出場した曲も「GENOSIDE(大量虐殺)」だったが、4回目の今回もやはり
メッセージ性の強い曲「心冷たき弱気な戦士」だった。

いかにもコンテスト受けする曲で僕自身、ある程度の手ごたえもあった。
その頃、仙台のヤマハ音楽教室で講師をしているO氏からバックバンド
をやらせてほしいとお願いされた。
彼等(5人)は各パート(楽器)の講師(プロ)でしたので、腕前は相当なもので
「そんなメンバーにバックをして貰ったらどんなにいいだろう」と僕自身も二つ返
事でお願いすることにした。

僕が仙台へ音合わせにスタジオに入った時には、既に「心冷たき弱気な戦士」
のパート譜が出来上がっていた(流石だ!)
練習が始まって、何も手直しする箇所もなく、後は東北大会前日の練習だけで
OKだった。

東北大会本番も無事、演奏が終了してグランプリの発表。
MCの「それでは、第○○回ポプコン東北大会、グランプリの発表です。」
「グランプリは・・・・・」

ファンファーレ(シンセ)がどんどん大きくなり、途切れて2〜3秒後に「心冷たき
弱気な戦士」の歌が流れる。歓声が上がる。

思い出しても実に感動の瞬間だ!

そして僕は2度目のポプコン本選会へ出場する事となった。

作者:

更新日:2008年12月1日 9時28分

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