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トップ > 田舎 > 田舎 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月19日 1時)

10月田中貴金属、ウィーン金貨販売量4,2倍に。

田中貴金属工業は17日、オーストリア造幣局が発行する

「ウィーン金貨ハーモニー」の10月の販売量が2万3930トロイオンス

と前年同月比で4,2倍になったと発表。

経済不安や割安感を背景に、個人投資家の需要が拡大している模様・・・

です。

1−10月の販売量は8万5161トロイオンスで、

昨年1年間の2倍超に。

リーマン・ブラザーズが破綻した9月以降、現物商品で無価値にならない

金の人気が再燃。

海外相場の下落や円高・ドル安で国内小売価格が急落し、割安感が

生じたこともあり、販売量が急増しています。

田中貴金属工業の一部の店舗では、1トロイオンスのウィーン金貨が

一時品切れになる事態も。

金貨の需要は欧米などでも拡大しており、1−10月のウィーン金貨の

世界販売量は56万5846トロイオンスとなり、

年間では1995年以来の販売量となる見通しとなっている模様

・・・です。



金の単位を表すのにトロイオンスとは、約31,1グラム。

日本での1−10月の販売量が8万5161トロイオンスとの事なので

グラムに直すと2,648、507グラム。

つまり、2648キロの金が買われている計算となります。

ちなみに日本だけで約2,6トン。

世界で見ると56万5846トロイオンスなので、1、7597,810

グラム。約17597キロの金がウィーン金貨だけで買われている

事になります。(約17,5トン)

まあ、金貨にはカナダが発行しているメイプルリーフ金貨もあり、

それ以外にも通常の地金などの販売も含めたらこれ以上のお金が

金(ゴールド)に流れてきていることを意味しています。

年末までに今後の景気後退、金融不安など問題は山積していますが、

その中でも世界各国が利下げに動く中で、金のデメリットである

「金利を生まない」側面が薄れてきています。

一方で、世界共通の通貨・・・といった側面が注目を集めている。

日本の場合、為替の円高もあり有利な値段で金を買える側面もあります。

先日はプラチナの地金が・・・といった記事もありました。

田中貴金属の10月、プラチナ販売過去最高に。(2008年11月13日)

ペーパー資産から現物資産への流れ・・・というのは、サブプライム問題が

発生する前にも注目が集まりました。

それらが価格調整して、今度は信用面・・・といったトコロに注目が

集まり、人気が出てきています。

これらの流れには私たちの将来の何かを啓示するような動きが

隠されているのかもしれません。

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作者:アッキィ

更新日:2008年11月18日 18時22分

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米シティ、5万人の人員削減。

米銀大手シティグループは17日、全従業員の約15%に相当する

5万人を削減すると発表。

シティは今年5月に今後2−3年かけて不採算事業を4000億ドル規模で

売却する再建策を発表していますが、金融危機や世界的な景気後退を

受けて追加的なコスト削減が狙い。

今後もM&A(合併・買収)など抜本的な経営改革を迫られる

可能性も出てきています。



また、野村ホールディングスは米証券大手リーマン・ブラザーズ出身の

一部社員に退職勧告を出すなど、金融市場の混乱で欧米金融機関が揃って

リストラを加速する中、野村も一定の人員削減が避けられない・・と

判断を下しています。

これらが問題となってくるのは、失業率上昇の懸念に繋がって来る事

・・・です。

世界の金融市場はゼネラル・モーターズ(GM)の動向に注目が集まり、

また、クリスマス商戦がどれほどの消費減になるのか・・・など

注目されています。

1番の根本的な問題は、不動産価格の下げ止まりが焦点にもなるワケ

ですが、まだまだ超えるべき問題は山積しているのが現状です。

ちなみに先日のNY市場は。。。


NY金      741.9 -0.5
NYプラチナ   820.6 -24.5
NY原油     54.95 -2.09
CBOTコーン  385.75 +5.50
CBOT大豆   906.50 +10.50
NYダウ     8273.58 -223.73

先日のNY市場はシティーグループの人員削減などをキッカケに

雇用情勢の悪化に伴う消費低迷や景気減速などに対する警戒感が売りを

誘ったわけですが。。。

サイトやブログの記事を読んで下さっている方にはご理解頂いているとは

思いますが、商品市場でこれら景気後退に反応しているのがプラチナや原油

など・・です。

まあ、これから先問題は山積してはいるものの、徐々にではありますが、

それらは株価に先取りするカタチで織り込まれていっています。

NYダウ安のみで終わっている時はまだ良いほう。

これに為替の円高が重なると、結構心配な値動きとなりますが、

まあ、それほどの円高に振れているワケではないので、とりあえずは

下げはしているモノの、落ち着いている動き・・・と言えます。

本日の日経平均株価は8,328.41 -194.17 で終了。

まあ、年末にかけて再度7000円台を窺う動きも一度くらいは

ありそうな感じですが、これから仕込む分には良い値段帯。

安値で拾いたい動きも強いでしょうから、一方的な安値が出たら

すかさず拾いたい局面です。

為替はドル/円が96,7円前後、ユーロ/円は122、15円前後、

ポンド/円は145,5円前後で推移しています。

18日(火)    10月の米卸売物価指数 
          

19日(水)    10月の米住宅着工件数
          10月の米消費者物価指数
          APEC閣僚会議

本日、明日と注目したいイベント・・です。

ちょっとジックリ記事を書く時間がないのですが、

時間をみつけて詳しく解説できるよう頑張りたいと思います^^;

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作者:アッキィ

更新日:2008年11月18日 17時22分

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今週の気になる決算発表・イベント一覧

為替は若干円高方面に。

ドル/円は96,5円前後、ユーロ/円は122,1円前後、

ポンド/円は143,9円前後で推移しています。

ちなみに今週の主なイベントは。。。

17日(月)    ポールソン米財務長官講演
          10月の米鉱工業生産
          APECビジネス諮問委員会

18日(火)    10月の全国百貨店売上高
          10月の米卸売物価指数 
          

19日(水)    10月の米住宅着工件数
          10月の米消費者物価指数
          APEC閣僚会議

20日(木)    日銀政策委・金融政策決定会合
          10月の貿易統計
          10月のコンビニエンスストア売上高
          米財務長官講演
          APEC最高経営責任者(CEO)サミット
      
21日(金)    11月の月例経済報告    
          白川日銀総裁会見

22日(土)    APEC首脳会議


とりあえずの注目は水曜日の米住宅着工などでしょうか。

一応、週末は日本は3連休なので、そういった事も頭の片隅に入れて

おきたいトコロ・・・です。

年末にかけてアメリカの消費減や、利下げなどが注目のポイントと

なります。イギリスも利下げを示唆しているみたいですし。。。

先月、日銀が利下げして政策金利が0,3%になりました。

まあ、情勢次第ではゼロ金利もアリ?

また、アメリカが0,5%の利下げを行い、日本がそのままであれば

日本0,3%、アメリカ0,5%と日米金利差がここまで縮まる事と

なります。仮にそうなった場合、為替の動きなどどうなるか?!

様々なシュミレーションを今からしておきたいモノ・・です。

関連記事
全金融機関の普通預金平均金利が0,146%に低下(2008年11月12日)

作者:アッキィ

更新日:2008年11月17日 21時8分

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米国で10月のETF取引高が過去最高に。

バークレイズ・グローバル・インベスターズ(BGI)は14日、

10月の米国株式市場で、上場投資信託(ETF)の取引高が過去最高

レベルとなり、資金流入が加速したことを明らかにしています。

BGIによると、10月は米国株式の全売買高の40%近くをETF取引が

占めた模様。

また、米国株式の全売買高に占めるETFのウエートは、

8月は一日あたり平均売買高の28%、9月は同平均35%、そして、

10月は40%近くまで割合を増やした模様・・・です。



本日の日経平均株価は先週末のNYダウの下落にもかかわらず、

8,522.58 +60.19 で終了。

安値では8220円程度つけその後反発して取引を終えています。

まあ、NYダウにしろ、日経平均株価にしろ、安値では長期の視野での

買いも入るため、ここら辺の値段帯では下げ渋るような動きになって

きています。

実際、日本の市場も徐々に・・・ですが、新規の投資家の買いや年金など

の資金、また投資信託を通じたお金が安値を買い支えるような流れと

なってきています。

もちろん年末にかけてやや荒れる可能性もありますが、それらの安値をも

狙っての買いの資金が少しずつ。

これらの資金量がある一定に達したとき、相場の流れが一気に激変する

のだと思います。

そして、それらを見込んで安値では買いが徐々に入ってくる。

目先を考える投資も面白いですが、これから半年、1年かけて安値を

仕込んでいくとすれば、投資信託などは面白い存在です。

こういったときにこそ活用しなくて、いつ活用するの!?といった

感じすらします。

世界の金利がゼロに近づく中、これらが回復する過程で、また昨年の

ような商品高の流れがやってくるように私は勝手に思っています。

まあ、こんな感じの流れで。。。

IEA予測発表、2030年に原油1バレル200ドル超に!(2008年11月13日)
田中貴金属の10月、プラチナ販売過去最高に。(2008年11月13日) 

問題はそれがいつ・・・というのがわからないだけで、景気が回復すれば

これらプラチナ、原油などの消費も増え、安値は修正されていく。

もちろん株価も同様に。

面白いもので景気は循環します。

というのも、人間の心理がそうなっているから・・・です。

調子に乗ると誰にも止められず、マイナス思考になるともうどうしようも

ないくらい落ちる。

それらの典型的な値動きに私たちは直面しているワケ・・・ですね。

焦らなくてもチャンスはたくさんやってきますが、そういった

スタンスで取り組むのであれば、こんな記事も参考にしてみて下さい。

株、個人の買い越し1兆円に迫る、歴史的安値で年金資金も(2008年11月8日)

作者:アッキィ

更新日:2008年11月17日 18時27分

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NY金、プラチナなど大幅反発!

これらの動きが先日の伏線的な値動き・・・だったのかはわかりませんが、

先週末のNYダウは下落、原油なども下落する流れの中、

金、プラチナなどの貴金属が大幅反発しています。

ちなみに先日のNY市場は。。。

NY金      742.4 +37.5
NYプラチナ   845.1 +32.1
NY原油     57.04 -1.20
CBOTコーン  380.25 +3.25
CBOT大豆   896.00 +2.00
NYダウ     8497.31 -337.94

先日の伏線的な値動き・・・とは、13日のNY市場でダウが

一時8000ドルを割り込む場面もあったモノの、NY原油が反発に

転じたことで、エクソンやシェブロンなどの石油株が買い戻され、

500ドル超の大幅な反発につながった流れ・・です。


私がこれからポイントになるとしていた「米財政赤字」、

「アメリカの消費減」。

ちなみに米財務省が13日発表した10月の財政収支は金融機関などへの

資本注入で歳出が増え、財政赤字が単月としては過去最大を記録。

また、米商務省が14日発表した10月の小売売上高は

2,8%減と過去最大の下げ率となり、12月のクリスマス商戦での

消費減への懸念、また、利下げがかなり現実的な話となってきて

います。

FRB議長のバーナンキさんが、14日、

「金融当局が緊密に連携し、必要があれば追加的な措置を講じる準備が

出来ている。」「電話で頻繁に各国中銀と連絡している」と述べ、

市場が大きく動揺する事態に直面すれば、追加利下げも辞さない

姿勢を示しています。

まあ、そんな流れの中で、NY金、プラチナなどの大幅反発。。。

アメリカの政策金利は現在1%ですが、これで再度利下げを行えば

限りなくゼロ金利に近くなります。

この当たりの流れはこちらで解説しています。

2008年10月27日の勝手に相場展望
2008年11月10日の勝手に相場展望!?

ちなみに為替はドル/円が97円前後、ユーロ/円が122,28円前後、

ポンド/円は143,1円前後で取引を終えています。

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作者:アッキィ

更新日:2008年11月16日 13時44分

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日米欧など景気後退来年半ばまで、OECD09年予測

経済協力開発機構(OECD)は13日、エコノミック・アウトルック

(経済見通し)を公表。

世界的な金融市場の混乱や住宅市場の調整が続き、加盟30ヵ国の

主要経済は「すでに景気後退に入った」と分析。

2009年の加盟国全体の実質国内総生産(GDP)成長率を

前期比0,3%減とし、日米欧もすべてマイナスに下方修正。

景気後退は少なくとも来年半ばまでは続く・・・としています。


ちょっと気になるのが日米欧の経済見通し・・・です。

国・地域      2008年   2009年  2010年

日本        0,5%    0,1%   0,6%

米国        1,4%    0,9%   1,6%

ユーロ圏      1,1%    0,5%   1,2%


あくまで予測ではありますが、日本は2008年も米欧より成長率が

低く、2009年もそれは同じ。

また、景気後退が終わる・・・とされる2010年においても

明らかな成長率に差がついている点・・・です。

2008年11月10日の勝手に相場展望!?で、

「アメリカや欧州、中国などの景気回復なしに、日本経済の回復はない」

と書きましたが、まさにこれを示している予測のようにも思います。



ちなみに先日のNY市場は。。。

NY金     704.9 -12.8
NYプラチナ  813.0 -12.1
NY原油    58.24 +2.08
CBOTコーン 377.00 +7.50
CBOT大豆  887.00 +1.75
NYダウ    8838.25 +552.59

米新規失業保険申請件数が予想を大幅に上回ったことや、

米半導体大手のインテルが売上高見通しを引き下げたことから

売りが先行、NYダウは一時8000ドルを割り込む場面もあったモノ

の、ニューヨーク原油先物価格が反発に転じたことで、

エクソンやシェブロンなどの石油株が買い戻され、大幅な反発につながっ

た模様・・・です。

なんか不思議な値動き・・・というのが正直な感想です。

ちょっとした変化が生じつつあるのかもしれません。

ちなみに為替の一気に反発・・・といったカタチで、ドル/円は

高値98円の現在97、17円前後、ユーロ/円は高値125,69円の

現在123,93円、ポンド/円は高値146,2円の現在144,28円

前後で推移しています。

まあ、今回のようなケースは後々の伏線的な動きとなるかもしれません。



ちなみに先日のNYダウの値上がり幅は過去3番目の値上がりだそう

ですが、最近は過去何番目の下落とか、上昇の繰り返しをしています。

まあ、これら一連の金融不安の前は過去最大の下落など一昔前の

関係のないような認識で観てたかたもいらっしゃると思いますが、

今、多くの方が歴史の証人となっています。

これらの値動きを経験した・・・というのは必ず将来の財産になると

思います。

田中貴金属の10月、プラチナ販売過去最高に。(2008年11月13日)
IEA予測発表、2030年に原油1バレル200ドル超に!(2008年11月13日)

ここで書いたように、将来的には原油価格などが再度、力を取り戻す

流れとなり、昨年のような株高・円安・商品高の歴史は近い将来、

再現するような流れになると私は考えています。

「愚者は自分の経験から学び、賢者は過去の歴史から学ぶ」

なんて言葉がありますが、これら現在の値動きは将来過去の歴史に

なります。

まあ、ある意味で「今を学ぶ事が過去の歴史を学ぶ」事に繋がります。

そして、今を学ばない人はもちろん過去の歴史も学びません。

賢者とは今を学ぶ人・・・でもあるのかもしれません。


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更新日:2008年11月14日 12時31分

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田中貴金属の10月、プラチナ販売過去最高に。

田中貴金属工業は12日、10月の投資用プラチナ地金の販売量が

単月として過去最高を記録したと発表しています。

国際相場の下落に円高・ドル安が重なり、10月の平均小売価格は

1グラム3058円(消費税抜き)にまで落ち込み、

割安と感じた富裕層などの個人投資家が買い進めた模様・・・です。

10月の販売量は昨年1年間の実績より3割多い水準となり、

今年1−10月の累計では昨年1年間の3倍にも上っています。

プラチナ小売価格は3月に7589円と1990年以来の高値まで

上昇。

生産量の8割を占める南アフリカ共和国で電力不足による供給不安が

生じた事などが理由。

一時NYプラチナ価格は2251、1ドルの過去最高値をつけましたが

夏場以降、世界的な景気減速による需要減のイメージから原油などと

ともに下落傾向を強めていました。



プラチナは自動車の排ガスを浄化する触媒として使われ、環境問題が

叫ばれる中、非常に重要な役目を果たす希少金属です。

ただ、昨今の自動車販売減などでもわかるように、消費減のイメージ

から高値から半値以上に下落しています。

NYプラチナ2251.1ドルの高値から昨日現在825.1ドルに。

ちなみに日本のプラチナ価格は7497円の高値から、本日の終値で

2540円となっています。

IEA予測発表、2030年に原油1バレル200ドル超に!(2008年11月13日)

本日はこんな記事を紹介しましたが、プラチナもまさに同じような

環境にある商品。目先は更なる下落をする可能性も高いのですが、

景気悪化などの不安要因が無くなれば自然と高値に戻していく可能性が

高い商品の一つ・・・です。

何故なら原油や穀物などと同じで、世界の人口は67億人を突破して

今、現在も増え続けています。

環境問題による排ガス規制などは今後、一層厳しくなる事が見込まれて

いるからに他なりません。

本日は日経平均株価が8,238.64 -456.87 と大幅下落。

為替も円高進行がしていますが、この円高進行のお陰で私たち日本人は

金やプラチナなど、他の国より有利な価格で買うコトも出来るので

こういった現象が起きているのだと思います。

株にしろ、金にしろ、為替にしろ・・・ですが、この最悪期を抜ければ

非常に大きなチャンスが待っています。

私の原油など石油製品の取引はお薦めしませんが、このプラチナは

特に大きなチャンスがある銘柄と言えます。


ちなみに現物の金の場合、仮にその日に売って売却すると

1キロの金購入で約72000円の手数料がかかります。

私たちが買う値段 2469円
私たちが売る値段 2397円
(2008年11月12日現在の金現物の価格)

プラチナの現物の場合は・・というと。

私たちが買う値段 2806円
私たちが売る値段 2618円

現物のプラチナの場合、価格差が188円も。。。

同じ1キロの購入なら188,000円の手数料がかかるコトとなります。

値段が動けばプラチナなどの場合、200円程度はあっと言う間の

値動きにはなるのですが、ちょっと注意したいポイントです。

余談にはなりますが、先日はプラチナミニ取引がスタートしています。

プラチナミニ取引スタート!(2008年11月11日)

これはプラチナの先物取引なのですが、

4万円の投資金で参加出来、仮に値段が200円動けば倍率が100倍

なので、200円の値動きで±200円の値動きで2万円の損益が出る

取引となります。(100グラム単位の取引で)

金ミニの場合は1,8万円程度で参加出来、70円の値動きで

±7000円の動きに。(こちらも100グラム単位の取引の場合)

先物取引・・・というと何となく敬遠していた方も多いかもしれませんが、

現物が手数料抜けする頃、利益がこれだけの利益が出ている取引・・・

だったりします。

近いうちにプラチナのコンテンツも作りたいと思っていますので、

少々お待ち下さい♪

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更新日:2008年11月13日 17時55分

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IEA予測発表、2030年に原油1バレル200ドル超に!

国際エネルギー機関(IEA)は12日、2008年版

「世界エネルギー見通し」を発表。

下落が進む原油価格について、中長期では世界の需要増を映し騰勢が

鮮明になると分析。

予測最終年の2030年には1バレル200ドルを越すと予測しています。


原油価格についてIEAは、来年までは金融危機の影響なので不安定に

動くものの、中長期では受給が引き締まり、上昇が続くとしています。

価格は2007年の年平均価格の1バレル69ドルから間もなく

100ドル台に乗せ、その後もほぼ一本調子で上がる見通し。

ちなみにこの需要予測は、世界景気の低迷、太陽光などエネルギー源

シフトなどを織り込み、2030年までの伸び率を1%としています。

IEAは今年の年報で初めて世界の主な800ヶ所の油田の潜在生産量

を調べ、その結果施設の老朽化などから2030年にかけて生産が

最大1割減るとも発表しています。

IEAは「現状の世界のエネルギーの供給と消費の仕組みは、

環境や経済、社会などあらゆる側面からみて明らかに持続不可能」

と述べ、「エネルギー革命が不可欠だ」と強調しています。



金融危機や景気後退で最近は、「景気後退=需要減」のイメージから

売られているモノの、この局面が終了すれば一本調子で原油価格が

上昇する可能性がある・・といった報告です。

ちなみに先日のNY市場は。。。

NY金       717.7 -14.3
NYプラチナ    825.1 -1.5
NY原油      56.16 -3.17
CBOTコーン   369.50 -4.75
CBOT大豆    885.25 -22.75
NYダウ      8282.66 -411.30



NYダウは米国の消費不振が年末商戦を前に一層明らかになる一方で、

米政府が金融機関の不良資産買い取りを見送ったことによる政策対応

への不信感も加わり、急落。

ちなみに原油は7月の高値から3分の1程度まで下落。。。

随分下がったなぁ・・とは感じますが、、原油の歴史から見るとまだ

高値圏にあるというのが現実です。

ちなみに国連人口基金が12日発表した「世界人口白書」によると、

世界の推計人口が前回の改定値から約7850万人増え、

67億4970万人になったと発表しています。

しかも、今後もアジアやアフリカの途上国を中心に増え続け、

2050年には91億9130万人に達するとの見通し示しています。

まあ、こういった人口増も原油の需要が伸び続ける根本的な要因と

なっています。

ただ、あくまでこれは中・長期的な視野であって、短期的には全く

違う流れになる可能性が高いと言えます。

ヘッジファンド低迷続く、1−10月運用マイナス15%(2008年11月12日)

短期的な視野としては昨日、ブログで書いたような流れだと思います。

ちなみに為替はドル/円で一時94円台をつけるなど円高が進み、

ドル/円で安値94,49円の現在95,6円前後、ユーロ/円で

安値117,6円の現在119,1円前後、ポンド/円は安値140.2円

の現在142,65円前後で推移しています。

2008年11月10日の勝手に相場展望!?

先日も書きましたが、こちらで紹介しているユーロ/円などは

10月27日に一時的につけた113,5円を目安にここからの

安値は仕込みチャンスのように思います。

NY金も700ドル台割れが出たら面白い流れ・・・です。

日経平均株価は前場終値で8,250.05 -445.46 。

NYダウ下落と円高のダブルパンチの流れ。

麻生太郎首相が米ワシントンで14日から開かれる金融危機対策のための

緊急首脳会合(サミット)で国際通貨基金(IMF)に対して、日本の

外貨準備から最大10兆円(1000億ドル)規模の資金拠出を表明することが

明らかになっています。

まあ、これはこれで非常に有意義な事ではあるとは思いますが。。。

もうちょっと日本のコトを真剣に・・・とは思いますが、、

恐らく期待に答えてくれる事はないと思いますので、各自の

自助努力しかないのかもしれません。



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作者:アッキィ

更新日:2008年11月13日 11時42分

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1日1善1クリックのココロ。

私が最近、日課としているのが「1日1善1クリック」です。

まあ、簡単にクリックするだけで募金が出来るモノ・・・なのですが、

手間は少しかかるモノの誰でも無料で行う事が出来ます。

ただ、実際は1クリックで1円程度募金出来るものが、

下記の2つのサイトだけで40位あります。

つまり、すべて1クリックすれば1日40円の募金が出来るワケ・・・

です。

余談ではありますが、別々のPCでクリックすればそれも募金出来る

ようなので、私の場合は3台分。

つまり、約120円程度のクリック募金を日課にしているワケです。

まあ、暇と言えば暇なのかもしれませんが(笑)


1日120円として1ヶ月で3600円、年間だと積もり積もって

43200円の募金となります。

たかだか1クリック1円ではありますが、これが困っている人のトコロへ

少しでも流れるワケ・・・です。

こういったサイトを運営していると特に強く感じるのですが、

「たかが1円、されど1円」

「1円を笑うものは1円に泣く」

1円の積み重ねが1万円だったり、100万円といった金額となって

いきます。

つまり、1円をどう扱うか!?でその人のお金に対する意識もわかって

しまったりするほど、重要なお金の単位です。

まあ、世の為人の為は良いけど、まずは自分でしょ!

となってしまう事も多いのが現実社会の厳しさではありますが、

「自分のコトで精一杯で他人に気を配ることが出来ない人」というのは

少なくとも私には魅力的には映りません。

いや、私に限らず他の人から好かれることもないかもしれません。

何となく・・・ですが、世の中の仕組みというのは

「与える人が貰えて、貰ってばかりの人はやがて失う」

そんな風に最近考えるようになっています。

もちろん人それぞれに悩みはあり、常に誰しもが大変な毎日を送っている

ワケだと思うのですが、それでも周りを気遣える人。

自分はそういった人になりたいな・・・などと思ったり。。。

この募金にしろただクリックするだけなので、誰でも出来ます。

でも、誰もが行っているか!?と言えばそうではない。

もちろん、それを行ったからどうだ!?と言えば、何も変わらないかも

しれません。でも、それらの善意のお金は誰かの役には立っているハズ

・・・です。

世界の人口は60億ちょっといますが、そのうち30億人弱は

「1日、200円以下のお金で生活している。」そうです。

私たちの感覚で100円とか200円という金額は劇的に生活を

変える事は出来ませんが、もっと視野を広げればその金額で劇的・・・

とはいかないまでも、生活が多少楽になる人たちがたくさんいるワケで。

投資の世界でも視野の狭い人に、相場が上手な人はあまりいません。

投資でも何でもそうですが、イメージは車の運転のようなモノ・・・です。

視野が狭い人は車の運転も危なっかしい。

逆に運転が上手い人は、視野も広く、また余裕もある。

投資にしても何にしても人間が行なう事は、常に視野を広くしておく

必要があるのではないでしょうか。

ちなみに私たちが住む日本は現在、株安だ、円高だ、不景気だ!

などと言われますが、これらの世界に全く目を向ける余裕もなく生活

している人がたくさんいます。

ちなみに日本で1年間に捨てる食料は1940万トンと言われ、

私たちが海外などから買う食糧の3分の1をゴミとして捨てている国

なのです。

これが豊かなのか、どうなのかは別として、

「モノが豊かになると、精神が貧しく」なり、

「モノが乏しいと、精神が豊かになる」

日本は少なくとも「モノが豊かで精神が貧しい」と言えるのでは

ないでしょうか。

出来ればモノも豊かで精神的にも豊かなのが理想です。

スピリチュアル・マネーのクラス

先日、こんなコンテンツを作りましたので、秋の夜長に読書でも

・・・といった感じで、暇なときにでも読んで頂けたら・・・と思います。

最近は殺伐とした事件などが多発していますが、1人でも多くの人が

他人にやさしく出来る社会になると良いな・・・と願います。


イーココロ!クリック募金

クリックで救える命がある。

作者:アッキィ

更新日:2008年11月13日 2時10分

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全金融機関の普通預金平均金利が0,146%に低下。

先月、日銀が利下げを行い、政策金利を0,5→0,3%に引き下げ

ましたが、その影響で普通預金の金利が低下しています。

先日まで約0、2%程度あった金利が、11月10日現在では

全金融機関の普通預金金利の平均が0,146%に低下しています。

全国最低は0,1%となっています。

悲しい事に100万円を0,146%の預金に1年間預けても、

貰える金利は1年間で1168円。

悲しいかな1ヶ月に換算すると97、3円の利息となってしまいます^^;

一般の銀行に限らず、低コストを金利に反映させ、一般のコストの高い

銀行よりも有利な金利を提示してくれるネットバンクも例外ではなく、

ソニー銀行、イーバンク銀行、ジャパンネット銀行、住信SBIネット

銀行も相次いで利率を下げています。


その中でも光るのがSBIハイブリッド預金の0、45%。

ただ、お金を預けておくのであれば、全金融機関の平均金利と比較

すると、3倍以上の違い(1年で3600円)が生まれます。

SBIハイブリッド預金で得する普通預金



最近はめまぐるしく金利が変更になるので更新も大変です(笑)

本日の日経平均株価は前場は26円82銭安の8782円48銭で

引けたモノの、後場スタートし8,624.05 -185.25 前後で取引されて

います。

12月にかけて先ほど書いたような不安もくすぶる中、

日本が再度、ゼロ金利時代に戻る可能性も出てくるかもしれません。

そうなると普通預金の金利が0,02%といった時代の再来に!?

とはいえ来月はボーナス月というコトで、各銀行でキャンペーンも

行われるかもしれませんが、目の前にあるチャンス・・・という

意味ではこれらが最も大きいモノだと思います。

100万円を預けるならココ!?期間限定でお金を増やす方法論!(2008年11月12日更新)

日本経済が景気後退局面を迎える中では、こういったキャンペーンも次第に

無くなっていく可能性も非常に高いと思いますので、参考までに。。。


主要ネットバンク金利比較♪(2008年11月12日更新)

作者:アッキィ

更新日:2008年11月12日 13時28分

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ヘッジファンド低迷続く、1−10月運用マイナス15%。

金融危機による信用収縮が進む中で、ヘッジファンドの運用成績悪化が

続いています。

米調査会社ヘッジファンド・リサーチによると、今年の1−10月の

運用成績はマイナス15,48%にのぼり、1990年の調査開始以来、

最低ペースで推移している模様です。



年末までの不安要因として残るのがこれらヘッジファンドの破綻・・です。

これまで350のファンドが解散していますが、大手ヘッジファンドでは

シタデル・インベストメント・グループなどの取引状況について

FRBなど金融当局が調査を始めた・・・と米メディアでは報道されて

いるようです。

特に12月はアメリカ最大のクリスマス商戦を控え、この冷え込み具合が

心配されていますが、それ以外にもこういったヘッジファンドの破綻

・・・などが懸念されています。

ちなみに先日のNY市場は。。。

NY金      732.0 -13.6
NYプラチナ   826.6 -33.3
NY原油     59.33 -3.08
CBOTコーン  374.25 -9.25
CBOT大豆   908.00 -32.00
NYダウ     8693.96 -176.58

米シティグループや政府系住宅金融2社が、住宅の差し押さえ増加を

防ぐため、住宅ローンの借り換え促進策を相次いで発表しましたが、

相場の下支え効果は限定的に。

市場のテーマが「景気減速」になると、商品市況も下落の流れに。

原油は2007年3月以来約1年8カ月ぶりの安値で終了。

ちなみにNY金の最近のレンジは700−750で往ったり来たり。

まあ、のんびり700ドル割れを狙うのも良し・・・です。

為替の流れも円高に。

ドル/円が現在97,5円前後、ユーロ/円122,3円前後、

ポンド/円は150,3円前後となっています。

ちなみにユーロの安値は10月27日に一時的につけた113,5円。

2008年11月10日の勝手に相場展望!?

ここでも書いていますが、この安値を目安に取り組みたいトコロ

・・・です。

最近は市場関係者の中に

「欧州や新興市場国の景気回復は米景気が回復した後」

といった話題が出ているそうです。

私個人の考えを先日から書いていますが、日本はこれらの国の後に

景気回復がやってくると思います。

ちなみに本日の日経平均株価は8,598.97 -210.33 といった感じで

取引中。

GMの終値は0.44ドル(13%)安の2.92ドル。一時18%下落

と1943年以来、65年ぶりの安値で終了していますが、

不安心理が再燃する火種がまだまだ残っています。

まあ、過度に不安になる必要もないとは思いますが、先日も書きましたが、

年末にかけてチャンスは何度もやってくると思いますので、チャンスを

虎視眈々と狙いたいモノ・・・です。


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作者:アッキィ

更新日:2008年11月12日 10時41分

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大手3社の携帯契約が40%減、成長鈍化一段と。

国内の携帯電話市場の成長が一段と鮮明となってきています。

電気通信事業者協会が10日発表した10月の携帯電話・PHS契約数

によると、新規契約から解約を差し引いた純増数は

NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイルの大手3社合計で

19万7800件と前年同月比40,3%の減少となっています。

国内では人口普及率が8割を超えている日本。

新販売方式導入の結果、店頭では5万円前後になった端末価格を

敬遠して買い替えを見合わせる消費者が増えており、景気の冷え込みの

影響で買い替え需要は総じて低迷しています。




自動車の販売台数にしろ、携帯電話の契約にしろ、少子化や景気低迷の

影響を強く受けるモノ・・・と言えます。

まあ、日本経済の縮図とも言えるかもしれません。

勝手に相場展望にも書いていますが、こんな日本なので

「アメリカや欧州、中国などの景気回復なしに、日本経済の回復はない」

というのが私の考え方・・・です。

2008年11月10日の勝手に相場展望!?

ちなみに本日の日経平均株価は8,809.30 -272.13 で終了。

先日はAIGへの公的資金導入などで株価も下支えされましたが、

本日は、米住宅都市開発省および連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と

連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)の監督当局が、

住宅差し押さえ急増傾向に歯止めをかけるため、困難に直面している

借り手のローン条件を緩和する措置について発表される模様・・・です。

結局問題点としては、日本の株価などが外部要因ばかりに左右されて、

日本発での株価上昇がほとんどない事からもわかると思います。

とりあえず今週のイベントとしては週末にかけて・・・がポイント

となってきます。

13日(木)  10月の米財政収支
        9月の米貿易収支
        7−9月期
        米ウォルマート・ストアーズ

14日(金)  緊急首脳会合(金融サミット)
        世界の金融市場安定について協議(〜15日)
        バーナンキ米FRB議長が中央銀行の政策協調について
        講演
        10月の米小売売り上げ高 
        7−9月期のユーロ圏・EUの国内総生産

アメリカの財政悪化が再びクローズアップされるのか、それとも

アメリカの消費の減少がどのような形になるのか。

また、金融サミットやユーロ圏・・・と、週末にかけて。

まあ、年末までにチャンスは何度もやってくると思いますので、

気負わず焦らず・・・でジックリいきたいモノ・・・です。

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作者:アッキィ

更新日:2008年11月11日 12時19分

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10月の自動車販売、中国3,4%増、インド9,1%減の明暗

中国汽車工業協会が10日発表した10月の中国の自動車販売台数は

71万5700台と前年同月比に比べ3、4%増に。

「3ヶ月ぶりのプラスには転じたものの、伸び率自体は小さく、

ここ数ヶ月の下降局面は続いている(汽車工業協会)」との事。

一方でインドの10月の新車販売が前年同月比9,1%減の

12万6098台にとどまり、落ち込み幅が今年最大となっています。

米国発の金融危機がローン貸し渋りなどとなってインドでも表面化

している模様・・・です。


印自動車協会の集計によると、4−10月の新車販売は前年同期比

4,9%増となっていますが、成長ペースは鈍化。

しかも、インドにおいて10月は年間最大の商戦期とされている時期

の販売が振るわなかったことで、インド市場の減速は鮮明となっています。



景気対策として総額57兆円を投入する事を発表した中国。

これらの支出が財政悪化に繋がる・・・といった意見もありますが、

支出額としては金融危機を受け、日欧などが景気対策を打ち出した中で

最高の規模となっています。

ちなみにこれらの金額は中国の2007年の国内総生産(GDP)の

16%に当たります。

今年前半まで税収が好調に推移し、財政的な余裕があるといった事情も

ありますが。。。


前述したインドの場合、インフレ対策に伴う高金利も買い控えの一因と

なっています。

最大手のスズキの10月の自動車販売台数は前年同月比8,0%。

ホンダは最も落ち込みが大きく、同72,1%の大幅減となっています。

さきほどは「今までは悪くなれば一斉に悪くなる・・・といった値動き

から、徐々に個別の国ごとに値動きなどが変わっていく気配を感じる

。。。」などと書きましたが、これからは政策やそれぞれに国の状況に

より大きな選別が起きてくるのかもしれません。

まあ、こういった世界情勢の中、どこが世界経済を引っ張り上げてくれる

のか・・・と期待する中、その期待に答えるかのように発表した

中国の大規模な経済対策なのかもしれません。。。


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作者:アッキィ

更新日:2008年11月11日 12時2分

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プラチナミニ取引スタート!

東京工業品取引所は10日、プラチナ先物ミニ取引をスタートしました。

東工取のミニ取引は昨年7月の金ミニに続き2例目。

プラチナミニの売買単位は100グラムで標準取引の5分の1.

証拠金は4万円と標準取引より10万円以上安く取引を始められます。

また、事前に決めた損失額に達すると自動的に手仕舞い注文を出す、

ロスカット制度も導入し、個人投資家でも取引しやすい環境を整えて

います。



昨年金ミニがスタートし、こちらは100グラムの取引で1,8万円

程度の資金から金先物取引をスタート出来るというコトで人気を集め、

その流れに乗り、プラチナミニスタート・・・といった感じです。

金ミニ、プラチナミニとも売買単位は100グラムなので、

損益計算の方法もシンプル。

仮に100円の値動きがあれば×100倍で、±1万円の損益となり

非常にわかりやすくなっています。

ちなみにプラチナは自動車の排気ガスを浄化する触媒に使われ、

景気に敏感に反応する銘柄の一つとなっています。


ちなみに先日のNY市場は。。

NY金     745.6 +12.4
NYプラチナ  859.9 +7.9
NY原油    62.41 +1.37
CBOTコーン 383.50 +8.00
CBOT大豆  940.00 +28.25
NYダウ    8870.54 -73.27

NYダウは一時200ドル超も上げたモノの、その後は米国の景気先行き

不安などが再び強まって下落。

米家電小売り大手サーキット・シティ・ストアーズは同日、

連邦破産法11条に基づく会社更生手続きの適用を申請し、

深刻な消費低迷を裏付ける格好となっています。

その一方、原油価格は「景気低迷→需要減」のイメージから一時、

60ドル割れまで売られたモノの、先日発表された中国の総額約57兆円

にも及ぶ内需拡大の為の経済対策を発表し、新興国中国の消費への期待や

サウジアラビアが石油輸出国機構(OPEC)合意に基づく減産に踏み切るな

ど、需給逼迫(ひっぱく)懸念が強まり、反発して終了しています。

まあ、中国の57兆円にも及ぶ経済対策の金額には驚きですが、

今、世界経済が疲弊する中で「中国が台頭するチャンス」と捉えている

のだと思います。

これを期に・・・といった感じで。

2兆円の定額給付金の是非で揉めているどこかの国とは意気込みが

違いますよね。お話にもなりません。

出光、ガソリン卸値5,2円下げ、6週連続で下落・・で思うコト(2008年11月8日)

で書いたような憤りすら感じてしまいます。

ちなみに為替はドル/円が97,8円前後、ユーロ/円が124,2円前後、

ポンド/円が152,6円前後で推移しています。

で、日経平均株価は8,773.59 -307.84 のあたりで取引が始まっています。

まあ、今後の展開としては「景気後退」がテーマになってきます。

NY市場の値動きを見て思ったのですが、今までは悪くなれば一斉に

悪くなる・・・といった値動きから、徐々に個別の国ごとに値動きなどが

変わっていく気配を感じるような気も。。。

先日更新した勝手に相場展望!?も参考までに。。

2008年11月10日の勝手に相場展望!?

まあ、随分記事の内容から飛んでしまいましたが、金は利下げ圧力で

金のデメリットである、「利息を生まない」といった面がかき消され、

世界共通の通貨・・・という信用面がクローズアップされてきています。

また、プラチナは景気に敏感に反応する銘柄。

金などの商品や為替はお金の勉強には欠かせないツールだと思っています。

いわば教科書のような存在だと。。。

金ミニにしても1,8万円程度から、またFXにしても100円から

はじめられる時代となり、日本はお金の勉強の環境が揃いつつあります。

中国のように今をチャンスと思って行動するか、どこかの国みたいな

行動を取るのか。。。

それが今、試されているのかもしれません。


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作者:アッキィ

更新日:2008年11月11日 10時13分

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鉄は熱いうちに打て!

「鉄は熱いうちに打て!」

これは、鉄は熱して軟らかいうちに鍛えておけば、いろいろな形につくり

あげられることを人にたとえたことわざ・・・です。

精神が柔軟な若いうちに教育し鍛えるべきであるということのたとえで、

また、好機を逸してはいけないという意味などがあります。

お金の勉強もそうですが、思考がいつも同じパターンで凝り固まって

しまっている人を教育しようと思っても無理・・・です。

毎日同じ道(考え方)ばかり通っていると、刺激も少なく老化も早い。

時間はあっと言う間に過ぎ去ってしまうもので、気づけばいい年に

なって、「若いうちにやっておけば良かった」と後悔する事も

あるように思います。


気持ちが高ぶった時点にすぐに何かアクションを起さないと、

気づいた頃には気持ちも覚め、また、毎日同じような道を歩くように

なってしまう。

ある意味で、老化とは「思考が止まった時」進展するように思います。

私はよく思うのですが、

「最近の若いものは何を考えているかわからない」

と言う人がよくいます。

こういった人は「若者の気持ちを理解しようとする努力」を放棄して

います。

また、「それは私にはムリだよ」とすぐ口にする人も多いと思います。

その言葉を発した時点で、自分に限界を勝手に作っています。

さて、自分自身を振り返ってみて心当たりはないでしょうか!?


常に好奇心を持って、やってみなければわからない・・・と考える人は

頭の中身も柔軟で様々な事を吸収できる人・・だと思います。

それは向上心があるからです。

少しでも昨年の自分より、成長していたい。

それが自然の姿だと思います。

木々や草も別に生長したい・・・と願うから成長するのです。

その気持ちがなくなった時が「人間の退化」ではないでしょうか。

現状維持を求める心も同じかもしれませんね。

「鉄は熱いうちに打て」

仮に今までそうだったとしても、後悔する必要はありません。

これから意識して変えていけば良い事ですから。

日本は四季があるから色んなコトを気づかせて貰えます。

冬の寒さが春の到来を待ち望み、夏の暑さから秋の良さを理解出来る。

仮に夏や冬が厳しいモノだったとして、苦労が無ければ喜びも少ない

ワケで。。。

投資の世界でも同様で、損切りがあるから、利益がより嬉しく感じる。

利益ばかり出たら多分、面白くもないのが相場だと思います。

もちろん損ばかりしててはつまらないかもしれませんが、

1度も利益を出したコトがない・・・といった人は見たことがありません。

もし仮にそういった人がいたとすれば、買いと売りしかないので

思考を変化させれば、結果もガラリと変わる可能性もあるワケで。

ツライ事などは将来の楽しみへと変化します。

また、今、楽して過ごすことは後からの苦労を伴うようになるとも

考えるコトが出来ます。

新しい物事に挑戦する時、人は緊張するモノ・・・です。

適度な緊張は刺激となって、私たちの成長を加速させてくれます。

筋肉が強くなるのも「適度な負荷」をかけるから。

人間の体はそういった構造になっているのだと思います。

適度な負荷のない人生。

ある意味でメタボな人生かもしれません。

メタボは生活習慣病を引き起こします。

お金の生活習慣病にならないように、自分に適度な負荷をかけて、

日々、成長していきたいモノ・・・です。


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作者:アッキィ

更新日:2008年11月11日 0時5分

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