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トップ > 田舎 > 田舎 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 7時)

出会いから広がる事

先日、高崎へ「NICe 関越祭り」へ行って来ました。 (NICeについてはこちらをご覧ください)     高崎は、すっかりクリスマス模様。 十日町では「クリスマス」より「雪準備」に忙しく、 始めて高崎で「お~~、もうすぐクリスマスか・・・」と しみじみと感じたのでした(^^ゞ     さて、関越祭りですが、 「異業種で繋がって、日本の経済を乗り切ろう!」 と、言うことで1次産業から3次産業まで、 様々な起業家、起業支援家が集まっての講演会&交流会。   同業種で集まっての講演会や勉強会はよくあるけれど、 異業種でのこういった集まりはなかなか聞かない。 「どういった「講演」がされるのか???」 と、 少々疑問を持ちつつもなんとなく興味があり参加したのです。   が・・・!!! 「同業種での集まりは、苦労が分かりやすいだけに 愚痴の言い合いや妬み、恨み事が多くなり、 マイナスな集まりになりやすい。 また、同業種同士で比べて自分の出来不出来をランク付けしてしまう。 異業種で集まると違う職種、違う目線での意見が出て、 新たな発見ができるし、新たな可能性が出てくる。 自分の持っている力だけで勝負し、連携が出来る。」   そんな話をされ、まさに納得してしまいました。 そういった話の後の交流会は、 「○○業の方」という出会いからではなく 「○○さん」という、あくまでも一人の人間としての出会いがまずあり、 そして、そのあとにその方の職種を知るという順番の出会いでした。   この出会い順番は、とても大切だと思います。 一人の人間として出会い、 人間性に引かれて 連携(コラボ)して何かを起こす。   人と出会うことはたくさんあるけれど、 本当の意味で「出会う」事ってどれだけあるのだろう?   十日町市内でもこういった出会い→連携(コラボ)が 今一番必要なのかもしれない。    それぞれ地域ごとに、グループごとに色々な活動を行っている。 でも、それぞれ同じことをしている他地域と比べて 妬んだり、恨んだりしていないだろうか?   そうではなく、違うことをしている人や、 地域外の人と「出会う」ことで もっと色々な展開が可能になるかもしれない。   そんな「場」を提供するために 「創ろう!自分の田舎とおかまち!」 は存在します。 有効に活用してほしいものです。 地域内で活動を行っている方々は「ネットワーク会員」として、 地域外で、何か情報を欲している方は「情報会員」として どうぞ、ご加入ください。(入会費、年会費無料)   まずは、手始めに「とおかまち未来暖議」ですね。

作者:ikemi

更新日:2008年12月3日 5時40分

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雪国での暮らし提案 ~癒し編~

先日、レンタルハウスでの「暮らし体験」の提案をさせてもらいましたが、  今回は、「癒し」としての「雪国ちょこっと体験」の提案です。   日本三大薬湯のひとつと言われる「松之山温泉」へ宿泊。 雪景色を見ながら温泉につかり、   地のものを使った料理とおいしい日本酒に舌鼓を打ち、 日中は冬の国体モーグル競技が行われる「松之山温泉スキー場へ」(20日オープン予定です!) または、松之山温泉合同会社まんまが提供する「ちょっとだけ田舎体験」に参加。 冬の郷土料理は「けんちん汁」「のっぺ汁」と心も体も温まる料理が満載。 《提供:松之山温泉和泉屋》 1月には松之山温泉「奇祭」の「婿投げ」に合わせての旅行も良いですね。     どうです??行きたくなってきたでしょ??!! 地図へのリンクはこちら 撮影日:2008年12月2日

作者:ikemi

更新日:2008年12月2日 6時47分

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雪ふる里村・春の準備!?

11月30日、あいにくの雨…が雪に変わる中、 雪ふる里村のわけ~しょ(この地方では男性という意味)たちが こぞって(そろって、集まって)畑で作業をしています。 畑泥棒??? いやいや、違います。3月の交流会のために収穫しているのです。 どうやら、大満足の収穫のようです。 ところで「3月の交流会の食料を今収穫してどうするの?」と思っている あなた、あなどるなかれ。この地域では超画期的な保存方法があるのです!!! それは「つぐら」と言われています。 「つぐら」とは、赤ちゃんを入れておく稲藁で編んだ籠のことで、今でいう 保育器のような、ハイローチェアのような、ベビーベッドのようなものです。 「猫つぐら」は皆さん聞いたこともあるかもしれませんね。 藁を使って作物を保存する方法も「つぐら」と呼ばれています。 どちらが先かはわかりません。(どなたか教えてください。)   作り方は… 藁で円柱の壁を作ります。 そこに大根や人参を並べます。 ビニールと藁で蓋をして ゴザと石を乗っければ完成!!!この上に雪が降り積もり、雪の下で冬を越します。藁は保湿と保温の機能があるため、これで野菜を腐らせたり凍らせたりすることなく春まで保存できるそうです。しかも!!野菜は冬を越すために糖分を作り出し、甘味が増すんだそうです。   便利なモノがない昔は、あるものをフル活用して、食料の保存をしていたんですね。昔は、こういった知恵が衣・食・住あらゆるところにありました。   雪ふる里村は、この豪雪地域の生活の営みや知恵を地域の特色として捉え、 「多くの方に知ってほしい」「残したい」という思いで活動されています。   3月には、この野菜を食す体験パックがあります。みなさんぜひ参加して 愛情と知恵が籠った(込もった)野菜をご賞味ください!! 地図へのリンクはこちら 撮影日:2008年11月30日

作者:tsuu

更新日:2008年12月1日 6時33分

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