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トップ > 社会 > 社会 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 7時)
ロッカーでの会話
先日のスポーツジムの更衣室、ロッカーでの会話。
いつもは賑やかなロッカールームですが、その日はガラガラ。。。
乙女らの会話が部屋中に響きます。
聞くつもりがなくても、自然と耳に入ってくるのよ。。
「あんた、検診どごさ行ってんの?」
「あたしはよ、○●館病院さ行ぐの。」
「あそご、検診してんの?」
「してんのよ。生まれた月で検診する人予約でぎんのよ。あんた生まれいづ?」
「う〜〜!知らねっけ!私の家がら近いもの。今度っからそごさ行ぐは〜」
「んでもよ、乳がん検診はよ、○町の検診センターさ行がねどだめなの」
「んだよね?あそご、とがくて(遠くて)タクシーで行がねどだめなの」
「あそごの病院いいばな〜(いいですよ)あんた生まれいづ?」
現役を退かれた乙女らの、
病院自慢が延々と続くのが、おかしくておかしくて…
ロッカーにさえぎられて顔は見えないのですが、
どんなに楽しそうに会話してるのかと思うと、
こちらまで一人で笑ってしまいました。
病院の話しながらも、スイミングやエアロビクスに通ってる
彼女たちのたくましさと、健康さに、
おそれいってる私です(^_-)-☆
作者:
更新日:2008年12月5日 9時51分
冬はやっぱり♪
調べたらありました♪→http://motsuya-y.com/ もつや
味噌味(赤鍋)と鰹ベースの鍋の二つ注文、〆も雑炊とうどんの二種類で…
写真は鰹ベースの「黄金鍋」です。あっさりしてるけどおいしい♪
どっちの鍋が好き?と聞いたら、意見は真っ二つに分かれました(笑)
私?私はどっちもおいしかったです。
ちょっと食べ過ぎたかもしれません。
途中からお腹痛くなりました(T_T)
クヤシ〜(‐o-;)
車で来たので、ビールはナシ!
お店は週末の夜だったので満員でしたね…
作者:
更新日:2008年12月1日 9時48分
魔女<1>
スポーツジムに行くと、
ほんとうにいろんな方が体を鍛えてらっしゃるので、
見てて飽きません。。。
小柄な女性が、ほぼ毎日←たぶん…、ほぼ決まった時間に←たぶん…
いつも同じウェアでいらっしゃいます。
こなすメニューもだいたい同じ←どんだけ彼女を見てるっちゅうねん!!
そのパワフルな身のこなし、軽快な足取り、器具を扱うのも手慣れたもので、
ベテランのジム通いレディと見た。。。
しかし、どんだけ見ても、彼女の年齢がわからない…
というのも、彼女は髪を染めていないのです。
髪の毛というのは、パッと見た瞬間のイメージを作ってしまうもの。
女性にとっては、とてもとても大事なことなのです。
人によっては、20代から白髪が目立つかた、60代でも黒々してらっしゃる方、
とそれはさまざまです。
見た目重視の乙女としては、カラーリングは必須なのに、
ジムで筋トレしてる彼女は、グレーになったセミロングの髪を揺らし、
肌もツヤツヤで、顔色もよく、黙々と、軽々とすべてをこなしています。
タダものじゃない…
彼女は
魔法使いなのでは?
だっていつも着てるウェアも同じだし、
汗もかかずに、私の3倍以上の筋トレを楽々とこなし、
長年通ってるように見えるけれど、誰とも口を利かないし、
不思議オーラが彼女を覆っているんですもん!
こんな人、皆さんの周りにはいらっしゃいませんか?
そして彼女は一体何歳なのか、本当に知りたい私です(^_-)-☆
作者:
更新日:2008年11月13日 11時46分
一年後…
何か月も前から、
ガス会社がくることを連絡してきました。
なんでも天然ガスに切り替えるために、各戸をまわってるらしい。。
直前になって、
やはり、
ガス台の周りくらいはきれいにしておかないといけないと、
年末の大掃除の前倒し、のつもりで、少しがんばりました^m^
やかんを磨き、(二個←引っ越しの残骸を受け取ったので今二個あるんだよね〜)
ガス台、およびその周囲、換気扇、
床、流し台下の扉、なぜか食品庫の中まで、
いつもテレテレしてたつけがまわって、
かなりの重労働になりました。
それでも、終わりは来るわけで(笑)
やっときれいになったのがうれしくて、一人ニンマリ…
翌日ガス会社の人が器具の点検にやってきました。
ものの5分もしないで、終了…
「本日点検しまして、器具を確認しました。」
「え?交換はしないのですか?」
「交換するのは来年の10月になります。地区ごとに一斉にやりますので…」
どうやら、一年後に再び来て、器具の交換をするらしい←通知をよく読まなかった…
それを聞いた私は、心が折れ…(笑)
来る来年の10月に向けて、もう一度、このような思いをして、
キッチンの掃除をしなければならないと思うと、
自分でもびっくりするくらい落ち込みまして(笑)
それ以後、食事を作る元気がなくなり←ただのいいわけです…
それでもヒトは食べずにはいられないので、
火を使い、油にまみれ、
また、あっという間にキッチンは元通りに雑然としてしまい、
磨いたやかんも、毎回少しずつ輝きを失いつつ、
換気扇は分解掃除して組み立てて以来、
カタカタとどこかにぶつかる音がしてやかましく、
しょうがないと思っても、
テレビドラマに出てくるモデルハウスのような素敵なキッチンを見て
溜息をつく私なのです。
来年の9月、また、必死で掃除してる私がいるんだよね、きっと…
作者:
更新日:2008年11月12日 10時59分
なにやってんだか…
まだやってんの?
公園で成人女性一人っきりのアスレチック…
ここから昇るわけよ、
片手ではのぼれないので、
カメラを幼稚園の水筒みたいにして…
今度は足元がロープですんで、
ユラユラ揺れております。
しっかり握っております
かなり必死。
やっぱね、高いよね。
また昇るの?
昇りきったところ
いい眺めですね。
でも降りなければなりません。。怖い。
見たところ、バランスとるのが大変かと思ったら
楽でした。カメラ持って歩けます。
ほら!余裕のシャドウ♪
もうね、天気がいくらよくても、寒くて、
地面(芝生)が濡れても乾かないのです。
小さなお子さんは、この足元はムリかもしれません。
そろそろこちらは外で遊ぶ季節ではなくなりつつあります。
3回にわたり、
アスレチック写真におつきあいいただいてありがとうございました(^u^)
作者:
更新日:2008年11月7日 19時23分
高所恐怖症だったのを忘れてた…
カメラを片手に持つと、
自由に動くことが難しいことを発見した←遅い!
展望台付き滑り台。頭上注意の看板に気をつけながら登る。
子供づれのお父さんにヘンな目で見られる。
向こう側に人工芝滑り台が見える。
遠くを見よう。
真下を見てはいけません!

あ、子どももこっちを見てる…
知らないふり…
目を合わせないことにする。
遠くを見よう。
真下を見てはいけません!
あ、子どももこっちを見てる…
知らないふり…
目を合わせないことにする。
ここの一番上から撮ったらどんなんかな?
メッチャ怖い!
前にも後にも進めず、思わず、しゃがむ…誰か、助けて…
写真撮ってる場合じゃない!
飛び降りる勇気もなく、
オリンピックの体操選手と私は同じ人間だ!と自分で自分を励まし、
ここでコケたら、すんごい恥だと思って、がんばった…
前にも後にも進めず、思わず、しゃがむ…誰か、助けて…
写真撮ってる場合じゃない!
飛び降りる勇気もなく、
オリンピックの体操選手と私は同じ人間だ!と自分で自分を励まし、
ここでコケたら、すんごい恥だと思って、がんばった…
ハムスターの遊具に似てるね。

入口
実は手に汗かいてます。。。

下を見たらいけません!
降りるのも一苦労。
一回一回カメラから手を離して、
両手でしっかり持ち手を握り、慎重に降りる。
入口
実は手に汗かいてます。。。
下を見たらいけません!
降りるのも一苦労。
一回一回カメラから手を離して、
両手でしっかり持ち手を握り、慎重に降りる。
そこまでしてやらなきゃいけないの?
作者:
更新日:2008年11月5日 11時38分
体を張ってみた
自分で撮った写真を見て、
「へっただな〜、つまんない…」とボヤく私に、
「プロの写真家と同じ写真を撮ろうとするからダメなんだ!
そんな写真を撮ってもちっとも楽しくないでしょう?
君にしか撮れない写真があるじゃないか!」と巨匠に励まされ、
がんばってみた…
森の公園。天気晴れ。一人占め?^m^
看板見て、ぼうけん広場に行くと、
カメラを片手に入ってみる。
言っときますが、私子連れじゃありません。かなり恥ずかしいっす。
絶対アブナイおばさんに見えるよね。。。
中に入ると目の前はこんな風に見えます。宇宙基地?
迷路もあった。
勇気出してみた。


モグラの気持ちがわかる?
腰が痛い。
モグラの気持ちがわかる?
腰が痛い。
森の公園にぴったり合う、野生のパンダみたいだけど、残念ながら動きません。
滑り台
この写真を撮るために、私がどんな格好してるか想像してるほうが楽しいでしょう?
お尻痛いです。。
ファミリーで遊びに来てる人達が怪訝そうに私を見ます。あたりまえですけど…
しばらくこのアスレチックの写真続けていきます。
命がけで撮ったのよ(大笑)
作者:
更新日:2008年11月4日 19時10分
ポロポロ。。。
某イベント、講演とシンポジウムの会場のお手伝いをすることになりました。
会場にいらっしゃる来賓の方の案内役ということで、
それはたぶん、私の容姿からその仕事が決まったと勝手に思い、
少しがんばって、スーツを着ていくことにしました。あ、これはあたりまえか?(笑)
ただ、
そのスーツ、購入した時から気になっていたのですが、
パンツの丈が、短い…
それはたぶん、私が足が長いからだと勝手に思い込んで、
しかし、そのスーツ、ウエストが楽なので←ここ大事!
丈の短さは笑顔とナイスバディでカバーすることにしたのです。
会場について、
お手伝いの内容を聞いているうちに、
携帯とレジメとボールペンだけを持って受付で待機することがわかり、
困ってしまいました。
というのも
そのスーツはビジネス用ではないので、
小物を入れるポケットが少ないことがその時になって判明。
ななめにカットされた小さいポケットに、携帯を押しこんだのはいいけれど、
ボールペンをひっかけるところがない!
レジメのファイルに挟んで…ポロリ…
スタッフ証に引っかけても…ポロリ…
今思うと、ボールペンを持つことをあきらめるべきでした。
誰かに借りればよかったのに…なぜあんなにボールペンにこだわったのか(ーー゛)
そしてとうとう事件は起こってしまいました。
大事なお客様を控え室ご案内するときに、
「こちらです」と軽く頭を下げてカッコつけたとたん、
ポロッ…コロコロ…
例のボールペンが床に落ちて転がった…
朝から結構がんばってお化粧して、
日ごろ着慣れないスーツ着て、
靴ずれを覚悟で、かかとの高い靴をはいて←実際靴ずれしましたけど…
気合い入れて会議場に来て、
知性と上品にあふれた笑顔でお客様をお迎えしたのに…
なんで、ここでポロやねん!!
そのあと、
某放送局の取材クルーを案内するときも、女子アナの前でポロ…コロコロ…
どうしてもいいカッコすると、オチがつくという
日ごろのありのままの生活が、出てしまうという私なのでした。。。トホホ…
作者:
更新日:2008年11月1日 9時46分
後始末〓
引っ越しをするとき、
洋服や本は、段ボールに入れやすく、片付け易いので、
さっさと荷造りができるのですが、
どうにも面倒くさくてやりたくないのが、キッチン、バス系。
形も長さも重さもバラバラ、壊れる心配もあって、後回しになりがちですね〜。
後生大事に持ってるには、あまりにも汚くなった鍋、捨ててもいいか…と思う。
そして、なにより面倒なのが、調味料です。液体モノってやつですね。
サラダ油半分、醤油半分、液だれしないようにパックして詰め込む手間を考えると、
「ねぇ、サラダ油いらない?」
「ねぇ、柔軟剤使わない?」
と、
持ちこみ整理←私がつけたのですが…が始まります。
持ちこみ、そう、私の家に、お引越しする○●が、
ほとんど毎日のように、
片付けきれない、どうでもいいようなものを持ち込むのです(笑)
「可愛い箱だけど」
「こっちの皿のほうがきれいかなと思って」
「こっこさんちの鍋はもう古いから、ウチのと交換してあげる…」
「酢いる?ソースは?」
「今度引っ越す先とここのゴミの袋が違うから、これ置いてくね」
ハイハイ、ありがとうございます(^_^)顔で笑って、でも、そんなに必要ってわけでも…
これこれ、バチが当たりますよ!ただでいただけるなんて、いいじゃないですか!
それに、ラッキーなこともあり、
「いらない大物は一緒に処分してあげるから、言ってね」
と、トラックでしか運べないような大物を処分してくれました。
ということで、
持ちこまれた品物が、キッチンを中心に、私の家に散乱しております(笑)
食器洗剤も醤油も、今、2本ずつあります。
サラダオイルはやっと一本使い切ったと思ったら、別の引っ越しでまたもらって、
結局2本のままです。
ゴミの袋にいたっては、
ストックが満杯になってしまい、収拾つかず、ありすぎるというのも困る…
やかんも二つ(どうすんだ!)
モノがいっぱいあって、うれしいのですが、
なんとなく、
雑然としたキッチンの中で、
とまどう私なのです。。。
作者:
更新日:2008年10月30日 11時25分
後始末〓
なんだかしらないけど、
今年になってから、
私の周りで3件の引っ越しがあり、
私自身が引っ越しするわけじゃないので、
全く忙しくないのですが、
部屋を移動するとなると、
いろんなモノを捨てたり、整理したり、という場面に立ち会うことになります。
使わなくなった家具や食器、家電、この際だから処分してしまおう。
よくあることですね。今は処分するのにもかなりのお金がかかります。。。
TVや冷蔵庫類、パソコン、レンジやカウチソファ類等々、
品物によって処分方法が変わります。。
ちょっとお手伝いのつもりで、
ファンヒーターと電子レンジの処分を引き受けました。
品物ごとにシールを買って、貼り付け、決まった曜日に家の前に置くと、
市から委託されたトラックが回収に来ますが、それだと高い!
車に積んで運べるのなら、自分でリサイクルセンターに持っていくと、
ものすごく安く引き取ってもらえるということがわかり、
愛車ポルシェ号に積んで持っていくことにしました。
ネットでリサイクルセンターの場所を確認し、
いざ出発!
ところが、
案の定
道に迷ってしまいました(笑)
工業団地内にあることはわかったのですが、
フツーの景観じゃない、工業団地。行けども行けども、工場とトラック。
「リサイクルセンターはこちらへ♪」などという看板も見当たらず、
まっすぐな道と人の通らない信号。後ろも前もトラック…オヨヨ…(T_T)
「なんだよ〜、看板の一つ二つ、あってもいいじゃないの!
エコとかリサイクルとか声高に言って、ちっとも優しくない行政だよね…」
と車の中で悪態をつくオバサン、いや乙女…
結局工業団地を突きぬけて、旧街道まで出てしまい、
また団地へもどり、壊れたレンジとヒーターを後部座席に載せ、グルグルさまようこと
15分、とうとう自動車整備工場で洗車してるオジサンに聞くことにしました。
「あの高い煙突が見えるでしょう?そこですよ。」と優しく丁寧に教えてもらい、
そうだ、焼却場があるところだもの、煙突だ!なぜそんなことに気がつかなかったのか!
しかし、入口まで来ると、また間違えて、卸売市場の方へ…
なんだ、このわかりにくい入口は…
どうもね、
このセンターは、一般の人にはあまり関係ないところらしく、
誘導や看板表示はほとんどありませんのね。。。
しかも、妙に静かで…
処分するモノを持ち込む車がダーっと並んでると思いきや、
広い敷地内で私の車がただ一台、どこに行けばいいの?
あ、受付が…若い男性が…市の職員でしょうか?
住所と名前を書いて、カードを受け取ります。
「4番ゲートに行ってください」と指示され、車ごと処分場の中に入ります。
4番の入口の前に、屈強な若者(再び!)が待っており←そんな気がした…
「ここに、手渡しで品物を運んでください」と言われ、
大事に持ってきた処分品を彼に渡す←完全に妄想モードに突入…
↑
処分品は重さで料金が変わるので、重さを確認するためじゃないかと…
↑
処分品は重さで料金が変わるので、重さを確認するためじゃないかと…
一連の行動を終了し、最後に、
「200円です」
20キロ以内は200円という破格のお値段!
道に迷ってグチ言ってもがんばったかいがあった!
リサイクルセンターの道もわかったし、
一人で手続きもできたし、
引っ越しの手伝いもしたような気分になり、
なんとなく
いい気持ちになった私なのです。
作者:
更新日:2008年10月28日 11時15分