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トップ > 社会 > 社会 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 8時)
何してんだろう?
今週の火曜日に、『レッドクリフ』を観てきました。
本当は試験が終わってから観る予定だったのですが...
少数で大軍を返り討ちにする様を描く映画。
劉備・孫権サイド(少数)に立ち、曹操(大軍)が悪役的な位置付け。
一方で、製作には多額の資金が注ぎ込まれたみたいです。
スクリーン映えのする映像や長いエンドロールからも、そのことが窺い知れます。
皮肉っぽく書いたものの、多くの人の力を結集して出来た映画なのだなとエンドロールを感慨深げに眺めていました。
多くの人物が登場する中、僕が勝手に親しみを持った人物
それは、
孔明さんと周喩さん(レッドクリフ公式ページのキャラクター表記に従ってみたものの、曹操・劉備・孫権と姓名が並ぶ中、何故に孔明は字(あざな)なのか?言い易いからかな?)ではなく、
孫権さん。
26歳にもなるのに自分何もしてない(父・兄が26歳の時と比較して)!何かやろうとすると年長者が邪魔をする!みたいなことを言うシーンと、それに続く狩りのシーンが特に印象に残りました。
僕も何にもできてないや...
それに、自分の中の保守的な価値観が何かやろうとする気持ちの邪魔をしそうな予感がしてならないです(さながら、当時の呉の文官と軍人の対立を一人でやっているようなものでしょうか?)。
そんなのだから、焦りが出てきます。
狩りのシーンの最後の方は、孫権さんが弓と一本だけの矢を手に虎と対峙します。
焦りや恐怖感に押し潰されて早いこと矢を放ってしまうと、事態を悪化させかねない。
こんな状況で求められるのは、焦らずに内なる恐怖を克服しつつ、対象をギリギリまで見定める勇気?
孫権さんを見ながら、色々と考えさせられたわけで。青のカラーコンタクトを付けて演じて欲しかったとか。
ここ2週間は、今年の3月以来で一番凹んでいる気がします。
試験が近付いている、三周目のスタート地点も近付いている、それに日照時間の減少などが主な要因?
本当は試験勉強の追い込みをすべきかも知れないのだけど、理想には程遠いです。
今日は、日本の大学に留学して日本で就職した人の話を聴きに行き、明日は半日(文字通り12時間)労働です。
勉強したことを忘れてないと良いのですが。
P.S.
出来心で応募した東京マラソンの参加資格は獲得ならず。落選です。
良い厄払いになったと考えることにします。
作者:hirotaka-h
更新日:2008年11月7日 23時4分
変わったこと その2
1.バイト
(1)こんな問い合わせメールが届きました。
“1ヵ月先の宿泊料金をすぐにでも支払いたい。”
日本のお客さんであればさほど珍しいことではないのですが、メールを送ってきたのは海外の方。
理由は、オーストラリアドル安・円高が進んでいて、これからもっと円高が進むのではないか(少なくとも金銭支払債務履行期日までにオーストラリアドルで主な資産を保有する立場からは出費がかさみそう)と考えているからとのこと。
気になったので、調べてみました。
http://www.x-rates.com/d/JPY/AUD/graph120.html
少しだけ気持ちが分かりましたが。
(2)日勤が過半数
日勤の人材不足の影響なのでしょうか。
以前は全て夜勤の月もあったのですが。
人が育つまでの暫定的なものかも知れません。
直近では、明日と土日が日勤です。
休みの金曜日は、雨天中止なデート(言わずもがなですが、時間を決めて人と会うことです)です(勉強しろ!)。現時点の予報によれば、中止の可能性大ですが(勉強せいということでしょうか)。
2.なんちゃって日本語教師
いつもの話し相手が来ず、別の人と話しました。
お相手は、僕が参加する教室を初めて訪れた人で、日本に来てから半年くらいのアメリカの方。
日本語の学習歴は半年で、現在日本語学校に通っているみたいです(ただ、10年前に2年間日本での生活経験ありとのこと。当時は、横須賀の病院で看護士として働いていて、日本語を覚えなくても仕事・生活する上で特に困らなかったそうです)。
日本語学校ではテキストを基に文法の勉強はできるけど、話す練習ができない。これが、教室を訪れた動機とのこと。
とりあえず、テキストの日本語を読んでもらい、意味を英語で言ってもらい、会話をすべく質問に答えてもらったり、質問を作ってもらったりとあれこれやってみました。相手の日本語レベルを試しつつ、話す機会を作りつつ、僕は、テネシー州はウイスキーが有名(ジャックダニエルとか。帰りに酒屋に寄って調べたら、確かにラベルにテネシーの文字が書かれていました)なことや、昔は農場が多かったけど、最近はメーカーの工場が多くなったことなどを学んだのでした。
確かに、ひらがなとカタカナが読めて、簡単な文なら意味も分かるのですが、話すのが苦手な感じでした。
自分もそんな感じに思われたかも知れません。バイト先の英語ネイティブのお客さんからも。
この教室で、久々に英語を交えてお話したのですが、お相手からの“言うほど(英語が)下手じゃないよ”とのお世辞に少し気を良くしてしまいました。うーん、単純だ自分!
3.その他
(1)スペシャルウィーク
往年の名馬の名前ではありません。
レーティング。またの名を、聴取率調査週間。
家にテレビがないので、ラジオを聴くことが多いです。
今まさに聴取率調査週間で、各局魅力的な番組にすべく力を注いでいるわけです。
毎週数字を測るのではないこと、更に聴取率を測る時期をラジオ局に知らせることに面白さを感じつつ、得られる数字の妥当性や信憑性が気になる次第です。それだけの話です。
(2)はがき
受験票が届きました。
試験日が近付きつつあります。
試験日の前日は、まったり過ごそうと休みの希望を出したのですが、9時から21時までの勤務が決定。
“神社でお参りしておくよ、落ちるように”という悪い冗談を言ってくれた前支配人の前の支配人(現在、一号店勤務)の影が見えたり見えなかったり。
まあ、睡眠も十分取れるし、試験時間と重なっているわけじゃないので、甘受しますが。
作者:hirotaka-h
更新日:2008年10月22日 22時12分
最近受けた印象に残った質問など
1.目標と目的の違いは?
週に1回お話をするネパールの方からの質問。
松田公太さんの『仕事は5年で辞めなさい』で、この違いに触れていた箇所を思い出しながら話しました。
おかしいなと思いながらも、別れるまでは逆に説明していたことに気付きませんでした。
因みに、目“的”は“まと”という漢字が含まれていることから自分が目指すそのものズバリで、目“標”は“しるし” という漢字が含まれていることから目的に達する途中途中にある道しるべ。
ただ、これらの定義はどうでもよく、本の中では目標を目的と取り違えてはいませんか?そうだとしたら目的は何なのか考え直して見ましょう!みたいなことが書かれていたと記憶しています。
2.Veniceはどこですか?
昨日、お客さんに聞かれました。
クイズじゃなさそうだから、“In Italy.”は答えとして違う気がしました。
ヒントをもらったところ、どうやらshopping centerの名前ということが分かりました。
すんなりとは分かりませんでしたが、結局Venus Fortのことでした。
こんな牧歌的なやりとりもありましたが、昨日はチェックインが多く、襲撃との形容が相応しいような時間帯が複数訪れました。
長期滞在のお客さんが多く、チェックイン手続に忙殺されずに済んだ過ぎ去りし夏の日々を懐かしみつつ、季節の移ろいを感じた次第です。
長期滞在が多いと、チェックイン手続が少なくなる以外に以下のようなメリットもあります。
(1)お客さんの顔と名前又は部屋番号が一致する。
(2)時間的な余裕ができ、接客に力を注げる。
上に挙げた3つのメリットは、客室数を少なくしても実現できるのでしょうが、僕のバイト先は客室単価が低く、それもセールスポイントなので、このアプローチはできなさそうです。予約の受け方に一工夫必要な気がします。
3.資格試験受験生は建前で、時間的なゆとりが欲しいというのが本音では?
昨日、一緒に働いた人からの質問。
ぎくりとしました。
いわゆる非正規雇用ではありますが、働かせてもらっていて、自活できている現状に満足している気持ちが全くないというと嘘になります。
おまけに、ご指摘通り、正規雇用の方に比べて時間的な余裕があることは認めます(残業も月数時間の世界です)。ただ、その自由な時間を有効活用できているのかはまた別の話ですが...
最近は、自分の器量への不信感から現状肯定的な考えが強まりつつ、なんだかんだでブルーな気持ちに落ち着いています。
現状維持でも、しばらくは困らないのだろうけど、相手が見つからないため(経済的に安定したとしてもここは変わらないか)家庭を作れず、待っているのは孤独死又は野垂れ死というのは目に見えているのですが。
愚痴っぽくなりつつあるので、以下自主規制。
4.“など”にあたる部分
(1)
通常業務をこなしながら、たまにお金を稼ぐことの難しさをひしひしと感じます(予約管理とか宿泊料金の受け取りなどをしつつ、仮に自分が開業したらとか考えると特に)。
(2)
最近、学生時代に奨学金をもらっていた財団から毎年恒例の懇親会の案内と社会でご活躍されているOB・OGの勇姿が分かる冊子が送られてきました。
一応、草の根国際親善活動に貢献しているとの自負をわずかばかり持ち合わせてはいますが、自分が学生時代に受けた恩恵を思い返すと負い目を感じるのは気のせいではないはず。また、冊子に載せられていた肩書に臆する自分とそんな自分に腹が立ったのも事実。
P.S.
男性スタッフが1人、他の店舗に移ります(より正確には、戻ります)。本人は海外のお客さんの比率が9割近いその店舗への復帰を望んでいたので喜ばしいことではあるのですが、最近戦力ダウンが著しい職場には大きな痛手です(そのため、完全移籍?とまではいかなくなりそうです)。
最近のスタッフの入れ替わりに伴い、僕に求められることも変わりつつあります。
どうやら日勤の方でも独り立ちさせられそうです。
次のシフトを見てみないことには何とも言えませんが。
作者:hirotaka-h
更新日:2008年10月11日 15時19分
New face
今週は日勤が続き、昼の人です。
この前、新人さんと一緒に働きました。
そのため、普段は2人のところを3人で回しました。
説明しながら業務をやったり、馴れない人にやってもらったりするため、普段よりも作業時間がかかってしまいます。
まあ、説明しないと分からないのは仕方がないことだし、時間がかかるからといってあれもこれも自分でやってしまうと業務に慣れてもらうまでに時間がかかってしまいます。
同僚の入れ替わりが進んだ最近、定着率の低さにより組織は二重の損失{資産の喪失(育った人材を失う)・費用の増加(替わりの人材の採用活動と採用した人材の育成にようする費用)}を被るんだなと身に染みて感じています。
あと、ついついあれこれ教えたくなっている自分を発見しました。
全体像を見渡せない段階で細部の説明をしても、かえって混乱させるだけなのですが...
まずは、業務の流れを把握してもらうことからやってもらわないといけませんね。入った当初の自分を振り返ると、流れの把握に重点を置いていました。
呼ばれてないにも関わらず良かれと思ってあれこれと忠告する(善意に基づくところが始末に終えない気がします)のではなく、暖かく見守りつつもアドバイスを求められるまではあれこれ言わないようにしようと反省した次第です。
それに、業務を滞りなく遂行することと新人さんに研修の機会を十分に提供することの両立は難しいです。
形式的に研修担当ではない自分が、そこまで考える必要はないのかも知れませんが。
作者:hirotaka-h
更新日:2008年10月8日 22時20分
変わったこと
1.スポーツジムに行ってきました。
忙しくて行けない父親から期限が迫っていた利用券をもらい、有効期間最終日に滑り込みました。
あまり乗り気ではなかったのですが、もったいないし、何事も経験だと思い足を運んだ次第です。
行ってみての感想は、思っていたより悪くなかったというもの。依然、散歩の方が気楽でいいとの考えは強いですが。
2.普段とは別の人と話しました。
日本語を母国語としない人と日本語で話す活動の話です。
いつもの話相手が珍しく休みでした。
あぶれてしまったので、僕より人生経験が半世紀以上長い元小学校の校長先生に日本語教えて下さいと頼んで混ぜてもらいました。
彼は、中国出身の大学院生と話していました。
日本語を話す機会を求めて来ていたので、まずは会話のきっかけ探しも兼ねて質問を投げかけました。
気が付くと彼の研究テーマに関する話に。外国語を用いて専門的な話を展開する姿に感服しました。
3.更に1人入り、1人出ていきます。
バイト先の話。
最近入ってくる人が多いな・もう1人くらい辞めるのかなと思っていたら、そうであることが分かりました。
辞める人は、僕と同じく3月からここで働き始めた人。
先月辞めた人もそうで、僕らが入る前後に辞めた人たちも半年くらいで辞めています(もちろん、残る人もいますが)。
良くも悪くも慣れてしまったここ最近、そろそろ潮時かななんて思ったこともあります。ただ、まだまだ学べること・試したいことがあるし、モチベーションを保つ・高めるようにしています。一方、自分の身の振り方をハッキリさせないといけない時期が近付いていることも実感しています。
労働から辛さよりも楽しさを感じる今の状態は、責任の少なさに由来するのか?現状維持を心のどこかで望んでいる気がするけど、それは堕落してしまったということなのか?などなどをついつい考えてしまいます。他にも、守りの姿勢に入っているのは自信のなさの現われか?とか、随分前に崩壊しているとは思うけど根強く残っていると思われる価値観が自分の中に必要以上に染み付いてはいないか?なども。きりないので、この辺でストップ。
4.最後に、いつもと変わらないこと
一昨昨日、1,000円で劇場公開の映画が観られる日で、時間もあったので、気になっていた映画『おくりびと』(http://www.okuribito.jp/)を観てきました。
最近は、膨らませ過ぎた期待を超えてもらえなかったことがしばしばありましたが、今回はそうではなくて良かったです。
所属楽団の解散を期にプロのチェリストを辞めて故郷に戻り、遺体を棺に納めることを仕事とする納棺師をすることになった男が主人公。
お客さんである遺族に、過去に犯した大きな過ちを償うためにこの仕事に就いていると勘違いされる。役所勤めの友人に、もっとまともな仕事に就けと言われ、まともに口をきいてもらえない。嫁さんには、冠婚葬祭の仕事としか言えず、仕事の内容がバレると辞めるように促され、それでも辞めないことが分かると実家に戻られてしまう。そんな周囲の反応に戸惑う様子と、先輩納棺師である社長と仕事をこなしていく過程で誇りを持って仕事をしていくようになる様子がコミカルに描かれています。
色んな見方が出来ると思いますが、今の境遇もあいまって仕事について考えさせられました。
結びの前に、気になる映画について。
(1)『暴力脱獄(原題:COOL HAND LUKE)』
故ポール・ニューマンの主演作。気になったまま見ずに終わるかも。
(2)『ハッピーフライト』(http://www.happyflight.jp/index.html)
矢口史靖監督の最新作。飛行機のパニックムービーを作ろうと取材を重ねる内に、航空業界に携わる人たちに関心が移ってできた映画とのこと。そんな柔軟な姿勢・田中要次さんはどんな役で登場するのかも含めて関心あり。
作者:hirotaka-h
更新日:2008年10月4日 13時4分
何してんだろう?
今週の火曜日に、『レッドクリフ』を観てきました。
本当は試験が終わってから観る予定だったのですが...
少数で大軍を返り討ちにする様を描く映画。
劉備・孫権サイド(少数)に立ち、曹操(大軍)が悪役的な位置付け。
一方で、製作には多額の資金が注ぎ込まれたみたいです。
スクリーン映えのする映像や長いエンドロールからも、そのことが窺い知れます。
皮肉っぽく書いたものの、多くの人の力を結集して出来た映画なのだなとエンドロールを感慨深げに眺めていました。
多くの人物が登場する中、僕が勝手に親しみを持った人物
それは、
孔明さんと周喩さん(レッドクリフ公式ページのキャラクター表記に従ってみたものの、曹操・劉備・孫権と姓名が並ぶ中、何故に孔明は字(あざな)なのか?言い易いからかな?)ではなく、
孫権さん。
26歳にもなるのに自分何もしてない(父・兄が26歳の時と比較して)!何かやろうとすると年長者が邪魔をする!みたいなことを言うシーンと、それに続く狩りのシーンが特に印象に残りました。
僕も何にもできてないや...
それに、自分の中の保守的な価値観が何かやろうとする気持ちの邪魔をしそうな予感がしてならないです(さながら、当時の呉の文官と軍人の対立を一人でやっているようなものでしょうか?)。
そんなのだから、焦りが出てきます。
狩りのシーンの最後の方は、孫権さんが弓と一本だけの矢を手に虎と対峙します。
焦りや恐怖感に押し潰されて早いこと矢を放ってしまうと、事態を悪化させかねない。
こんな状況で求められるのは、焦らずに内なる恐怖を克服しつつ、対象をギリギリまで見定める勇気?
孫権さんを見ながら、色々と考えさせられたわけで。青のカラーコンタクトを付けて演じて欲しかったとか。
ここ2週間は、今年の3月以来で一番凹んでいる気がします。
試験が近付いている、三周目のスタート地点も近付いている、それに日照時間の減少などが主な要因?
本当は試験勉強の追い込みをすべきかも知れないのだけど、理想には程遠いです。
今日は、日本の大学に留学して日本で就職した人の話を聴きに行き、明日は半日(文字通り12時間)労働です。
勉強したことを忘れてないと良いのですが。
P.S.
出来心で応募した東京マラソンの参加資格は獲得ならず。落選です。
良い厄払いになったと考えることにします。
作者:hirotaka-h
更新日:2008年11月7日 14時4分
変わったこと その2
1.バイト
(1)こんな問い合わせメールが届きました。
“1ヵ月先の宿泊料金をすぐにでも支払いたい。”
日本のお客さんであればさほど珍しいことではないのですが、メールを送ってきたのは海外の方。
理由は、オーストラリアドル安・円高が進んでいて、これからもっと円高が進むのではないか(少なくとも金銭支払債務履行期日までにオーストラリアドルで主な資産を保有する立場からは出費がかさみそう)と考えているからとのこと。
気になったので、調べてみました。
http://www.x-rates.com/d/JPY/AUD/graph120.html
少しだけ気持ちが分かりましたが。
(2)日勤が過半数
日勤の人材不足の影響なのでしょうか。
以前は全て夜勤の月もあったのですが。
人が育つまでの暫定的なものかも知れません。
直近では、明日と土日が日勤です。
休みの金曜日は、雨天中止なデート(言わずもがなですが、時間を決めて人と会うことです)です(勉強しろ!)。現時点の予報によれば、中止の可能性大ですが(勉強せいということでしょうか)。
2.なんちゃって日本語教師
いつもの話し相手が来ず、別の人と話しました。
お相手は、僕が参加する教室を初めて訪れた人で、日本に来てから半年くらいのアメリカの方。
日本語の学習歴は半年で、現在日本語学校に通っているみたいです(ただ、10年前に2年間日本での生活経験ありとのこと。当時は、横須賀の病院で看護士として働いていて、日本語を覚えなくても仕事・生活する上で特に困らなかったそうです)。
日本語学校ではテキストを基に文法の勉強はできるけど、話す練習ができない。これが、教室を訪れた動機とのこと。
とりあえず、テキストの日本語を読んでもらい、意味を英語で言ってもらい、会話をすべく質問に答えてもらったり、質問を作ってもらったりとあれこれやってみました。相手の日本語レベルを試しつつ、話す機会を作りつつ、僕は、テネシー州はウイスキーが有名(ジャックダニエルとか。帰りに酒屋に寄って調べたら、確かにラベルにテネシーの文字が書かれていました)なことや、昔は農場が多かったけど、最近はメーカーの工場が多くなったことなどを学んだのでした。
確かに、ひらがなとカタカナが読めて、簡単な文なら意味も分かるのですが、話すのが苦手な感じでした。
自分もそんな感じに思われたかも知れません。バイト先の英語ネイティブのお客さんからも。
この教室で、久々に英語を交えてお話したのですが、お相手からの“言うほど(英語が)下手じゃないよ”とのお世辞に少し気を良くしてしまいました。うーん、単純だ自分!
3.その他
(1)スペシャルウィーク
往年の名馬の名前ではありません。
レーティング。またの名を、聴取率調査週間。
家にテレビがないので、ラジオを聴くことが多いです。
今まさに聴取率調査週間で、各局魅力的な番組にすべく力を注いでいるわけです。
毎週数字を測るのではないこと、更に聴取率を測る時期をラジオ局に知らせることに面白さを感じつつ、得られる数字の妥当性や信憑性が気になる次第です。それだけの話です。
(2)はがき
受験票が届きました。
試験日が近付きつつあります。
試験日の前日は、まったり過ごそうと休みの希望を出したのですが、9時から21時までの勤務が決定。
“神社でお参りしておくよ、落ちるように”という悪い冗談を言ってくれた前支配人の前の支配人(現在、一号店勤務)の影が見えたり見えなかったり。
まあ、睡眠も十分取れるし、試験時間と重なっているわけじゃないので、甘受しますが。
作者:hirotaka-h
更新日:2008年10月22日 13時12分
最近受けた印象に残った質問など
1.目標と目的の違いは?
週に1回お話をするネパールの方からの質問。
松田公太さんの『仕事は5年で辞めなさい』で、この違いに触れていた箇所を思い出しながら話しました。
おかしいなと思いながらも、別れるまでは逆に説明していたことに気付きませんでした。
因みに、目“的”は“まと”という漢字が含まれていることから自分が目指すそのものズバリで、目“標”は“しるし” という漢字が含まれていることから目的に達する途中途中にある道しるべ。
ただ、これらの定義はどうでもよく、本の中では目標を目的と取り違えてはいませんか?そうだとしたら目的は何なのか考え直して見ましょう!みたいなことが書かれていたと記憶しています。
2.Veniceはどこですか?
昨日、お客さんに聞かれました。
クイズじゃなさそうだから、“In Italy.”は答えとして違う気がしました。
ヒントをもらったところ、どうやらshopping centerの名前ということが分かりました。
すんなりとは分かりませんでしたが、結局Venus Fortのことでした。
こんな牧歌的なやりとりもありましたが、昨日はチェックインが多く、襲撃との形容が相応しいような時間帯が複数訪れました。
長期滞在のお客さんが多く、チェックイン手続に忙殺されずに済んだ過ぎ去りし夏の日々を懐かしみつつ、季節の移ろいを感じた次第です。
長期滞在が多いと、チェックイン手続が少なくなる以外に以下のようなメリットもあります。
(1)お客さんの顔と名前又は部屋番号が一致する。
(2)時間的な余裕ができ、接客に力を注げる。
上に挙げた3つのメリットは、客室数を少なくしても実現できるのでしょうが、僕のバイト先は客室単価が低く、それもセールスポイントなので、このアプローチはできなさそうです。予約の受け方に一工夫必要な気がします。
3.資格試験受験生は建前で、時間的なゆとりが欲しいというのが本音では?
昨日、一緒に働いた人からの質問。
ぎくりとしました。
いわゆる非正規雇用ではありますが、働かせてもらっていて、自活できている現状に満足している気持ちが全くないというと嘘になります。
おまけに、ご指摘通り、正規雇用の方に比べて時間的な余裕があることは認めます(残業も月数時間の世界です)。ただ、その自由な時間を有効活用できているのかはまた別の話ですが...
最近は、自分の器量への不信感から現状肯定的な考えが強まりつつ、なんだかんだでブルーな気持ちに落ち着いています。
現状維持でも、しばらくは困らないのだろうけど、相手が見つからないため(経済的に安定したとしてもここは変わらないか)家庭を作れず、待っているのは孤独死又は野垂れ死というのは目に見えているのですが。
愚痴っぽくなりつつあるので、以下自主規制。
4.“など”にあたる部分
(1)
通常業務をこなしながら、たまにお金を稼ぐことの難しさをひしひしと感じます(予約管理とか宿泊料金の受け取りなどをしつつ、仮に自分が開業したらとか考えると特に)。
(2)
最近、学生時代に奨学金をもらっていた財団から毎年恒例の懇親会の案内と社会でご活躍されているOB・OGの勇姿が分かる冊子が送られてきました。
一応、草の根国際親善活動に貢献しているとの自負をわずかばかり持ち合わせてはいますが、自分が学生時代に受けた恩恵を思い返すと負い目を感じるのは気のせいではないはず。また、冊子に載せられていた肩書に臆する自分とそんな自分に腹が立ったのも事実。
P.S.
男性スタッフが1人、他の店舗に移ります(より正確には、戻ります)。本人は海外のお客さんの比率が9割近いその店舗への復帰を望んでいたので喜ばしいことではあるのですが、最近戦力ダウンが著しい職場には大きな痛手です(そのため、完全移籍?とまではいかなくなりそうです)。
最近のスタッフの入れ替わりに伴い、僕に求められることも変わりつつあります。
どうやら日勤の方でも独り立ちさせられそうです。
次のシフトを見てみないことには何とも言えませんが。
作者:hirotaka-h
更新日:2008年10月11日 6時19分
New face
今週は日勤が続き、昼の人です。
この前、新人さんと一緒に働きました。
そのため、普段は2人のところを3人で回しました。
説明しながら業務をやったり、馴れない人にやってもらったりするため、普段よりも作業時間がかかってしまいます。
まあ、説明しないと分からないのは仕方がないことだし、時間がかかるからといってあれもこれも自分でやってしまうと業務に慣れてもらうまでに時間がかかってしまいます。
同僚の入れ替わりが進んだ最近、定着率の低さにより組織は二重の損失{資産の喪失(育った人材を失う)・費用の増加(替わりの人材の採用活動と採用した人材の育成にようする費用)}を被るんだなと身に染みて感じています。
あと、ついついあれこれ教えたくなっている自分を発見しました。
全体像を見渡せない段階で細部の説明をしても、かえって混乱させるだけなのですが...
まずは、業務の流れを把握してもらうことからやってもらわないといけませんね。入った当初の自分を振り返ると、流れの把握に重点を置いていました。
呼ばれてないにも関わらず良かれと思ってあれこれと忠告する(善意に基づくところが始末に終えない気がします)のではなく、暖かく見守りつつもアドバイスを求められるまではあれこれ言わないようにしようと反省した次第です。
それに、業務を滞りなく遂行することと新人さんに研修の機会を十分に提供することの両立は難しいです。
形式的に研修担当ではない自分が、そこまで考える必要はないのかも知れませんが。
作者:hirotaka-h
更新日:2008年10月8日 13時20分
変わったこと
1.スポーツジムに行ってきました。
忙しくて行けない父親から期限が迫っていた利用券をもらい、有効期間最終日に滑り込みました。
あまり乗り気ではなかったのですが、もったいないし、何事も経験だと思い足を運んだ次第です。
行ってみての感想は、思っていたより悪くなかったというもの。依然、散歩の方が気楽でいいとの考えは強いですが。
2.普段とは別の人と話しました。
日本語を母国語としない人と日本語で話す活動の話です。
いつもの話相手が珍しく休みでした。
あぶれてしまったので、僕より人生経験が半世紀以上長い元小学校の校長先生に日本語教えて下さいと頼んで混ぜてもらいました。
彼は、中国出身の大学院生と話していました。
日本語を話す機会を求めて来ていたので、まずは会話のきっかけ探しも兼ねて質問を投げかけました。
気が付くと彼の研究テーマに関する話に。外国語を用いて専門的な話を展開する姿に感服しました。
3.更に1人入り、1人出ていきます。
バイト先の話。
最近入ってくる人が多いな・もう1人くらい辞めるのかなと思っていたら、そうであることが分かりました。
辞める人は、僕と同じく3月からここで働き始めた人。
先月辞めた人もそうで、僕らが入る前後に辞めた人たちも半年くらいで辞めています(もちろん、残る人もいますが)。
良くも悪くも慣れてしまったここ最近、そろそろ潮時かななんて思ったこともあります。ただ、まだまだ学べること・試したいことがあるし、モチベーションを保つ・高めるようにしています。一方、自分の身の振り方をハッキリさせないといけない時期が近付いていることも実感しています。
労働から辛さよりも楽しさを感じる今の状態は、責任の少なさに由来するのか?現状維持を心のどこかで望んでいる気がするけど、それは堕落してしまったということなのか?などなどをついつい考えてしまいます。他にも、守りの姿勢に入っているのは自信のなさの現われか?とか、随分前に崩壊しているとは思うけど根強く残っていると思われる価値観が自分の中に必要以上に染み付いてはいないか?なども。きりないので、この辺でストップ。
4.最後に、いつもと変わらないこと
一昨昨日、1,000円で劇場公開の映画が観られる日で、時間もあったので、気になっていた映画『おくりびと』(http://www.okuribito.jp/)を観てきました。
最近は、膨らませ過ぎた期待を超えてもらえなかったことがしばしばありましたが、今回はそうではなくて良かったです。
所属楽団の解散を期にプロのチェリストを辞めて故郷に戻り、遺体を棺に納めることを仕事とする納棺師をすることになった男が主人公。
お客さんである遺族に、過去に犯した大きな過ちを償うためにこの仕事に就いていると勘違いされる。役所勤めの友人に、もっとまともな仕事に就けと言われ、まともに口をきいてもらえない。嫁さんには、冠婚葬祭の仕事としか言えず、仕事の内容がバレると辞めるように促され、それでも辞めないことが分かると実家に戻られてしまう。そんな周囲の反応に戸惑う様子と、先輩納棺師である社長と仕事をこなしていく過程で誇りを持って仕事をしていくようになる様子がコミカルに描かれています。
色んな見方が出来ると思いますが、今の境遇もあいまって仕事について考えさせられました。
結びの前に、気になる映画について。
(1)『暴力脱獄(原題:COOL HAND LUKE)』
故ポール・ニューマンの主演作。気になったまま見ずに終わるかも。
(2)『ハッピーフライト』(http://www.happyflight.jp/index.html)
矢口史靖監督の最新作。飛行機のパニックムービーを作ろうと取材を重ねる内に、航空業界に携わる人たちに関心が移ってできた映画とのこと。そんな柔軟な姿勢・田中要次さんはどんな役で登場するのかも含めて関心あり。
作者:hirotaka-h
更新日:2008年10月4日 4時4分