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トップ > 社会 > 社会 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 7時)

[foods]シナモンメルツ

 今日の概論で環境問題の話をちょっとだけした。ライトコーラを一日十本以上飲んでいたのを、携帯マグ買ってこーしーをちびちびやりだしたら、気持ち的にも精神的満足は大きいし、まあせいぜいがコーラをガルプガルプ飲むジャンキィな醍醐味がなくなった程度で、不満はない。こういうのって可能性なくない??みたいな話。ンでもって、ついでに日本のお菓子とかも貧しい頃はものすごく甘いものが好まれたが、今のお菓子はあまり甘くないと言い、えのきていのチェリーサンドを昔の不二家のクリスマスケーキと比較してした。でもボクはやっぱり昔不二家でうっていた、バタークリームのえげつない甘さと仁丹みたいな銀のつぶつぶがのったやつを、食べてみたいし、またさらに言えば、私はどんなに甘くても博多の鶏卵素麺は大好きだ、みたいな話。そこで思い出したのが、マックの前に貼ってある上手そうなスウィ〜〜ツ。ものすごく美味そうなんだが、ものすごく甘そうで、ものすごくファットなカンジがする。つーか、今考えると、なんであんなシナボンに行列ができていたんだろうか。

 日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長兼CEO 原田泳幸)は、9月19日(金)から全国のマクドナルドで、あたたかスイーツ「シナモンメルツ」のレギュラー販売を 開始いたします。


 「シナモンメルツ」は、ふんわり生地のパンに、シナモンシュガーと、とろ〜り甘いクリームチーズの アイシングがたっぷりかかった、香り豊かで温かいシナモンブレッドです。従来のシナモンパン、シナモ ンロールと違って、食べやすいひとくちサイズになっており、ひとつひとつフォークでお召し上がりいた だける新しいタイプのスイーツブレッドです。程よいボリュームで食べ応えがあるので、ひとりでも、みん なでシェアしても、リッチなひとときを楽しむことができます。コーヒーとの相性もよく、手軽に済ませた い朝食やカフェタイムのリフレッシュにおすすめの一品です。


 「シナモンメルツ」は、朝食時間帯やカフェタイムなどお客様の様々なシーンに合わせて手軽に 温かいスイーツを楽しむという、新しいマクドナルドの利用方法の提案を目的に商品化いたしました。 2006年に米国で開発・販売された商品で、米国では朝食メニューとして大変ご好評をいただいて おり、日本でもカフェタイムでのご利用はもちろん、忙しい朝に手軽に摂れる朝食としてご利用いた だける新しいタイプの商品です。


 また、レギュラー販売開始に伴い、「シナモンの香りは恋に効く!?」をテーマに、昼下がりに女性 3人がおしゃべりをしながら「シナモンメルツ」を楽しむシーンを描いたテレビCMも展開いたします。


マクドナルドはこれからも、お客様のご期待にお応えすべく、お客様嗜好にあったマクドナルドらしい おいしいメニューをご提供できるよう努めてまいります。

http://www.mcd-holdings.co.jp/news/2008/promotion/promo0828.html

 気になるカロリーをググったら、質問サイトに質問がいろいろあって、みんな考えることはいっしょだよな、と思いつつ、見てぶっ飛んだカロリー値は、なんと450キロカロリーだというのね。うそだろ?っていう数字。大学の定食が700前後ですからね。おやつどころの騒ぎじゃないでしょ。一食分あると思います。ミニスでうっている野菜スープとライ麦サンドで、たぶん400行かないからね。

作者:inainaba

更新日:2008年12月5日 1時3分

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[books]泣ける社会学

 いよいよ卒論も大詰めである。油断なく全員が提出するようにしないといかん。同時にゼミの募集期間だ。自分のゼミがどうのこうの言うよりも、みんな満足度の高いゼミが選択できるとイイと思う。やはりその先生が書いたものくらいは、ネットで調べて図書館で読んでみる必要があるんじゃないだろうか。それをすることで、先生たちの学風はわかるし、また書いているものと授業を比較すれば、より選択が立体的にできると思うのだ。私は日本民衆史と、社会調査論と、社会思想と、社会哲学でゼミを迷い、その先生たちの著作を一通り読んで、一番厳しいと言われたゼミにした。ゼミくらいは厳しい方がいいと思ったから。他は十人以上いたのに、選択したゼミは4人だった。

 宮台真司の『14歳からの社会学』を読んで、面白いと思ったので、いくつかの授業でこの本のことを話した。妙に「千の風になって」のところと、親御さんとのことを書いたところなどが、たとえば「さすがの漏れも『あらさー』のアリカワには負けるぜ」みたいなことをしゃらっとゆってしまっていたころとはまったく違い、なんかジツにしみるものがあった。浪花節的な感性のアテクシでも読んでもいいのかも知れないなどと思いつつ、イマイチ自身はなかったのだが、一応来年のゼミで読もうかと思っているリストに入れて発表した。

 だけどなんとも自信がなかったんだが、みくしをみていたら、まいみくの山羊大のTさんが日記で面白いと書いていて、「というか、なんだか泣けました。イヤ、ホントに」と書いてあり、禿げしく同意だった。要するになんというか、今どきのことばで言えば、「泣ける社会学」ということになる。同じこと考えている人がいるかと思ってググったら、自分で書いたショーもないエントリーがヒットして、萎え萎えだった。

 でもって、ブログとか、アマゾンとか見てみたら、なかなかの紹介文が載っている。「この本は、社会学の入門書の体裁を取ってはいるけれども、 絶望しつつも愛して止まない「人」と「社会」への、何よりそんな「人」と「社会」を生んだ(含めた)「世界」への、宮台先生による究極の愛の告白本だと思う。今の日本社会で、このような本に出会えることのできる14才は、内容を全て理解できるかどうかは別として、とてもラッキーで幸福なことだ。そして、うらやましく思う。」告白かどうかはわかんないけど、少年犯罪とかの報道を見て「なんかわからんがもしかすると自分もなんかやってしまいそう」みたいなふうに思っている人たちが読んでみると、それなりに意味があるように諄諄とものが書かれている。でもって考えているうちに、「承認」だとか「関係」だとかゆうことばが、しみわたってきて、勉強になると同時に、「生きる意味」みたいなことが、明晰に伝わってくる感じがする。さすがにオヤジ年齢には、もっとグニグニ屈折したみたいな物言いのほうが、ストンと落ちる部分もないではないが、若い人にはダガーナイフどころじゃない手応えで、ストンと落ちる部分があるんじゃないだろうか。

 でもってもうひとつレビューを。「誰もがぶつかる問題をやさしく説き起こし、かつそれを現代という、不可視の時代から解説してくれている。 嫌味がなく、しかも説得力があるのは、宮台さん自身の経験がすなおに語られ、「こんなスゴイ人でも、同じように悩んだんだ」というのが身近に分かるからだろう。つまり、地に着いた思想というものではないだろうか。 以前の宮台さんは、小理屈をこね回しているというイメージだったが、変わったのはやはり、子どもができたことではないだろうか。一皮剥けたんだろう、と生意気ながら思うのだが、決して止まることのない意識、これこそ思想家の本懐だと考える。」基本的には同意なんだが、以前も理屈は言っていたが、こね回したりしていたわけではないだろ。もっとシュタッとしていたと思うけど。子どもができて一皮剥けるかなぁ。うーん。爆。まあただ、このレビューを読んでもふたたびアリカワのアラサーを思い出してしまうアテクシは馬路逝ってよしだと思います。

 

作者:inainaba

更新日:2008年12月4日 0時50分

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[clip]AO・推薦入試予備校

 なんかねぇ、このごろ特別入試とかの面接するときなんかに感じていたことだけど、みんな巧みになっていて、これはもしかするとゆとりの教育の長所かも知れないと思っていたし、今でも基本的にはそう思っていることにかわりはないんだが、しかし、やはりこういうのも編入・大学院入試の中央ゼミナールみたいなものがあるのかなぁと思っていたら、やっぱりあった!驚きのAO・推薦入試予備校。AOは、予想していたが、まさか推薦まであるとは思わなかった。まあしかし一つしかないみたいだけど。

AO入試/推薦入試直前対策「短期集中プログラム」

◆慶應・早稲田・上智・明治・青山・立教・中央・法政...

主要大学のAO入試/推薦入試 直前「短期集中プログラム」

唯一のAO・推薦専門予備校の洋々が『今から間に合わせる』短期集中プログラムをご提供いたします。

→洋々の「入試直前 短期集中プログラム」の特長

→首都圏以外にお住まいの方へ

1.面接コース:スカラシッププラン

:AO入試・推薦入試の二次選考に科される「面接」の短期集中講座です

(入会金不要。回数制。ご希望に応じてプレゼンテーションも追加可能)。

→講座対象大学はこちら。

→SFC4月?期向けご案内

※ 二次選考に「面接」以外の科目を含む大学を志望される方も例年多数受講されています。


2.短期集中完成プラン(二次選考:面接・小論文)

目前に迫った二次選考の面接と小論文の総合対策(受講期間:最短1週間)

http://you2.jp/?gclid=CLj2qoahopcCFQOqbwodvEF1-g

どんなことやっているのかと思って、HPを隅から隅まで調べたら、合格体験記が載っていて、どんな風に鍛えられたかが書かれている。「一手先を読んで回答する」だとか、かなり高度なプレゼン技術、パフォーマンス技術を鍛えられるみたいで、まあこういう準備をして入るということ自体、それはそれで意味があるかも知れないと思えてくるから、不思議なものである。志望理由書の書き方とか面接の受け方などもある程度はHPに書いてある。面接担当になったらじっくり読んでいこうかなぁなどと思ったりしている。w

 指導の質も要求される水準も、「高い」です。 些末な礼儀作法等は軽く練習した程度で、後はひたすら思考力、コミュニケーション能力を鍛えられました。


 私は既に書類を提出してしまっていたので、それに即した面接の対策をお願いしたのですが、最初の面接で「やばい、落ちる」と思いました。 活動記録報告書の不備を突かれたのですが、苦し紛れの回答をした結果、それをさらに追及されたり。酷い時には答え相互が矛盾してしまうという悪循環に陥りました。 模擬面接のビデオを父に見せたら、やっぱり「このままでは落ちる」と太鼓判を押されてしまいました。(笑)


 そこで、「自分を見つめ直し、回答に一貫した軸を作る」という作業から始めることにしました。 そのレベルから組み立て直さない限り、想定外の質問に対応することは難しいと言われたためです。 たとえば、私の最大のアピールポイントは野球部の主将として身につけた「リーダーシップ」だと思っていたのですが、 面接官の方から、それをさらに細分化するよう指示がありました。 そこで、「明確なビジョンを掲げ」「相手にとって分かり易い形でそれをコミュニケートし」「パッションを以てみんなを引っ張る」という風に分析したところ、 それらをさまざまな事柄へと関連づけることが出来るようになりました。

http://you2.jp/ao/ao_interview_073.htm

これはまあAOなんだろうが、指定校推薦とかどうしてるんだろうか。しかし、すごいものがあるんだなぁとつくづく感心した。今は卒論時期だが、まさか卒論予備校とかねぇんだろうね。ハピキャンは知ってるけどね。共有サイトの。w あれはコピペ一発の反則攻撃なわけだろうが、卒論予備校の場合は、研究計画書の書き方、相談のアポイントメント、主題の説明、教員のツボをつく方法、模擬面接・・・考えるだけで笑えてくる。まあ卒論だけは、ちょっと無理があると思うけどね。つまり極端なことを言えば、ギリシャローマ古典学やっているようなゼミで、ビジネススクールみたいなパフォーマンスしたら、すごくえげつないと思うし。しかし、それすらも対処できるパワーがあり、高学歴ワーキングプアが日雇い派遣みたいになっていたとしたら、ブラックだと思う。

作者:inainaba

更新日:2008年12月3日 1時2分

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[TV]ベタが面白い

 卒論も一段落で、久々にロングウォークを敢行し、テレビを見たりしながら、のんびり週末を過ごした。横浜ウォークは、清水が丘→桜ヶ丘という二度のアップダウンから、平楽→清水が丘→権太坂→桜ヶ丘という縦走を試みつつある。清水が丘→権太坂が複雑で、下手をすると何度か急坂を上り下りすることになるが、尾根が細いので眺めは抜群にいい。それにしても最後の狩場から保土ヶ谷公園に出る坂は鬼のような一直線でやみつきになる。昨年の今頃は8キロくらいだが、今は倍くらいまで来ている。なんかもうちょっとした山歩きならできそうなのだが、メタボ中高年向けのサークルでも入ってみようかなぁ、などと思ってみたりもする。

 日曜の夜は、篤姫をみたあと、『ビートたけしの今まで見たことないテレビ』をみた。篤姫は図式的といえば図式的だが、非常に脚本が巧みだなぁと思ってみている。最終回近くなり、はりめぐらされた伏線が股ぐら一本筋ビシッと通って、一つの流れになり、こんてくすちゅあるに炸裂するみたいな。純愛青春もの、みたいなモチーフが基本なんだろうけどね。それはともかくたけちゃんだが、テレビタックル他でも、最近はときおり、「困っちゃったなぁ」「まいっちゃったなぁ」みたいな一言言うくらいのポジションだったんだが、今回は老骨にむち打つみたいなかんじ。サポートは、レッカやりすぎで「次はオレの番や」的な手業でブイブイいわせている今田耕司。こいつがちょーしこいてアフロでCD出したとき、すぐいなくなると思っていました。ごめんなさい。

 番組を見出して、まず思い出したのが、さんまちゃんと対談みたいなのをしていたときに、「最近ベタが面白い」「そうそうそれに限る」みたいにいっていたこと。まあ最近アテクシなんぞも、妙に巧みにつくりこんだ複雑な笑いよりも、むしろくまだまさしやハイキングウォーキングやBurnのゆいてーや三須友博やパニパニパーティやあるいはまたフランチェンや姫ちゃんとかちがうか!って、誰だっけ?ものいいだっけ、あいつのピグモンなにっこりのほうが面白く思えたりして、というより電車の中でカチンコチンおやぢが力強く言ってバカウケしているおやぢぎゃぐのほうが、面白いとおもったりすることもあり、その辺がラリーさんと違うかなぁと思ったりする。ただ、柳原可奈子も、オードリーも、U字工事も、南キャンも、少年少女も面白いとは思うし、たけしも柳原のネタは造り込んでいるから面白いみたいにゆっていたし。

 「今まで見たことないものまねグランプリ」。「感動ご対面番組」の「徳光夫の逢いたいかい?」。たけしが、「要するにダチョウの番組になっちゃってる」みたいにゆっていたのは大笑い。どっちもマニアックにやろうと思えばできるわけじゃない。タモリ的には、鬼ウンチクっぽくするだろうし。それがダチョウだもん。しかも熱湯だし。しかし、放映できなかったネタをオンデマンド、でれくたーカットでやってくんねぇかな。そっちのほうが面白いだろ。しかし、たけしの徳光のお絵かき顔には大笑い。

 「テレビ体操」。なにやんのかと思ったら、にしおかすみこを中国雑伎団みたいな人たちがいじりたおす。「めざましテレビ」。ktkr。鬼寝起き。思い出すモーニングバズーカ、そして浪越徳治郎べぜ@某県知事。ミエハルだっけ、西部劇みたいにして馬にひっぱられたのとか。そーいやダチョウ倶楽部の竜ちゃんもウォータースライダーとかやられてたよな。とワクワクしていたら、起きてからネタまでの時間を競うというのでがっかり。億万長者の放送作家のナベアツがたけちゃんにペコペコはたかれていたのが笑いました。

 「ウソあばきバトルトーク たけしの部屋」。嘘発見器をつけてトークをする。石井慧ちゃんが杉本彩鬼ハアトだったというのは笑えるけど、石井ちゃんは斉藤先生がいないと全然面白くないと思うのは、ボクだけでしょうか。。

 「オーディションっ番組」、つーか「死体役」オーディション。ここでもダチョウ倶楽部メイン。「ニュース番組」。?「料理番組」です。タイトルは「ブラウン軍曹の突撃アーミークッキング」。手榴弾、機関銃、戦車などを利用して調理。ここでもダチョウ倶楽部メイン。その次は、「討論番組」。「悪口トークバトルW-1グランプリ」。ダチョウじゃないと笑えない。で、本日のみくしにゅーす。

さんま、タモリ、たけしの3夜連続特番、視聴率トップは“ビートたけし”

(ORICON STYLE - 12月01日 15:42)

 開局55周年記念番組として、11月28日(金)から3夜連続で、明石家さんま、タモリ、ビートたけしの3時間特番を放送した日本テレビ。お笑いタレントのビッグ3と称される3人それぞれの番組視聴率が1日(月)、ビデオリサーチによって発表され、最も高い数値を獲得したのは、『ビートたけしの今まで見たことないテレビ』17.2%(関東地区・番組平均)ということが、わかった。


 番組タイトルは、『明石家さんまに聞きたかったのはそういうコトだったのねスペシャル!』(28日午後9時放送)、『タモリ教授の?ハテナの殿堂?』(29日午後9時放送)、『ビートたけしの今まで見たことないテレビ!』(30日午後9時放送)というもので、3人それぞれ趣向の違った番組が放送された。順に視聴率は、11.8%、16.9%、17.2%となり、ビートたけしの番組が最高を記録した。


 『タモリ教授の?ハテナの殿堂?』は、教授に扮したタモリが研究員とともに、視聴者から送られてきた疑問に答えていくというもの。タモリは、日本テレビでかつて『今夜は最高』という夜の看板番組を持っていたことで知られるが、今回の日本テレビ出演は約9年ぶり。番組のエンディングではその『今夜は最高』をパロディにした演出も見られ、往年のテレビ好きを楽しませた。たけしは、「今まで見たこともないテレビ」を切り口にしたコメディの王道を行くスタイルのバラエティ番組。さんまは、国内外で様々な分野で活躍している人からの様々な質問に、スタジオに一人佇む明石家さんま自身が当意即妙に答えていくというものだった。


 3人の競演という面では、1988年から99年までにフジテレビが正月特番の恒例として放送していた3人のゴルフ対決をバラエティー感覚で放送したものが有名。その後、3人が競演した番組はなく、今回も一つの番組としての競演ではないが、番組同士の対決という形で話題を呼んでいた。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=682837&media_id=54&m=1&ref=news:right:noteworthy

 さんまちゃんのは見たかったなぁ。

作者:inainaba

更新日:2008年12月2日 0時57分

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[blues]うつ・不安に効くケータイ式認知療法

 卒業論文で何人かが『アキハバラ発』を使っていて、そのうちのひとりが携帯料金を払って「これで生きながらえることができる」とネットサイトに書き込んだことをピックアプしてきた。青年にとり、携帯式掲示板のMegaviewはまさに「生命線」だったのかもしれない。「どうにでもなればいいこんな世界は」という、ザ・バックホーンの「生命線」の歌い出しをまた思い出した。歌詞は、頬をつけた鉄路の冷たさとそこでドクドクと感じた命の鼓動の温かさ、軋む車輪の音・誰かの悲鳴と「生きていたい」という赤い命という対比的イメージをモチーフにして展開されてゆく。

 なんで携帯サイトになんか、それもMegaviewなんかが「生命線」だったんだろう。そんなものに書き込まなくたって、「いのちの電話」みたいなのもあるだろう、といった人がいる。そんなところにでんわして、つくられたような声で、熱心に勘違いなことを言われたって、癒されることはなにもないよな、などと思う。かつての2ちゃんだとかだと、なにか言えば「逝ってよし」とか言われて、フルボッコになったけど、「逝ってよし」と言う奴の顔がなんとなく浮かんでくることがあり、さらにボケかましたり、喰い付きどころ満点の書き込みをしたりして、「逝ってよし」といってくれる人を探しまわっているのをみたこともある。

 またかつての2ちゃんには、確信犯でナビっているようなのもいた。ボランティアだったのか、物好きだったのかわからないけど、なんかなぁというときに、一言いうようなのがいて、その精度は抜群だったのを思い出す。そう言えば2ちゃんを知ったのは、某掲示板に書いていたら、「君こっちに来てみたら」と社会学の掲示板にナビられたことがきっかけだった。それを言ったのは、とあるマイミクではないかと思ったりもしたのだが、それはともかく中堅のあの人もあの人もあの人もあの人もあの人も・・・書き込みをして、スレッドをたてていた、有り得ないころの社会学掲示板をしばし楽しむことができた。今でも、メンヘル、いわゆる毒鬼喪系などにおいては、時々ナビを見出すこともあるし、それなりの書き込みもある。

 今さらそんなあたりまえなことを言ってもしょうがないといえばしょうがないのだが、何を言いたいかといえば、ケータイサイトでうつ不安に効くというのがあるというのを、産経新聞でみたからだ。要するに携帯で書き込むことで認知療法ができるというわけだ。やっているのは皇太子妃の主治医でもある先生で、その先生がケータイ専門のサイトにしたというのは、なかなかすごいことだと思う。

http://www.cbtjp.com/

うつ・不安に効く~7つのステップ 気持ちを軽くする携帯式認知療法

うつ・不安に効く~7つのステップ 気持ちを軽くする携帯式認知療法

  • 作者: 大野裕
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2008/11/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

【著者に聞きたい】大野裕さん (1/2ページ)

2008.11.30 08:38

□『うつ・不安に効く7つのステップ ケータイ式認知療法』

 ■考え方を変えて気分転換

 「いつも楽しく前向きに生きていけたらいいのにと考えることがあります。でも、それは無理な話です」

 ちょっと落ち込んだり、不安だ、悲しいというとき、どうしたらいいのだろう。心療内科や精神科にかかるほどではない、けれどもなかなか気分が晴れない…そんな気分を整理する知恵があるという。

 「辛いとき頭に浮かぶ考えは、自分の考え方の特徴を一番よく表している。それを見つめ直し、考えをしなやかにしていくのが認知療法です」

 著者は精神医療の現場で注目される認知療法の第一人者で、国際学会設立時からの会員。皇太子妃雅子さまの主治医としても知られる。

 読者は鉛筆を片手に読み進める。考え方を切り替える第1章は「何が起こりましたか」「どんな気持ちでしたか」などの問いに答えながら辛いときの考えを書き出す。さらに、そう考える根拠や反証など、7つのステップを踏みながら“点検”する。思い込んでいたり、深読みしすぎたり。気分が晴れた体験を積み重ね、緊張をほぐし、最終的には考え方のクセを根本から変えるのが目標で、薬物療法と同じ効果があるという。

http://sankei.jp.msn.com/culture/books/081130/bks0811300841000-n1.htm

 つづるのは紙でもいいが、手軽に書き込める携帯サイト(うつ・不安に効く.com)も同時に開設した。本書やサイト活用は治療ではないので、受診機会を逃さないよう鬱病(うつびょう)チェック(QIDS−J)も収録、受診時は書き込んだものを持参すれば症状を正確に伝えられる。

 気分が晴れない原因は、他者だったり、変えられないことだったり。気分転換の技術を求めて、サイト開設初日の19日、登録者は1000人を超えた。世界初の試みで、本書はガイドブックにもなる。

 「『さびしい』という言葉でインターネット検索する方が多いと聞きました。この療法に出合い、自分の心に向き合ってもらえたらうれしい」(大和書房・1260円)

(牛田久美)

http://sankei.jp.msn.com/culture/books/081130/bks0811300841000-n2.htm

 私も若い頃は非常に不安症状がキツク、パニックを起こして何度も病院にかけこんだくらいだ。まだ20代だったのに血圧を測ると200をはるかにこえていたこともあり、大変な興奮だったことがわかる。病院もあったし、学生たちとわいわいやっていたこともあるし、孤立はしていなかったので、不安をとることでだんだん治っていった。不安をとるクスリは幸いすごく効いた。他方、自律訓練みたいなのは、対症的には一定の効果があったが、自分に依頼心があったので、劇的な効果はなかった。依頼心を制御できたことで、治ったと思うし、距離をとって接してくれた同僚の先生方には感謝している。

 一点の曇りもない快晴みたいな状態をあきらめ、豪雨も、こぬか雨も、曇り空も、そして雨上がりもイイカンジみたいなイメージを得たことで、一つのきっかけを得た。自分の中の薄汚いものに寛容になることも覚えた。そうじゃないと、真っ黒を自罰している厳しさみたいなかたちで、真っ白な自分を温存し、結局は自分にだけは砂糖のように甘いアホなことになる。

 今は軽度で病院に駆け込めば高いお金をとられるし、わいわいやるような友だちもあまりいない時代だ。まあただ、わいわいの場所はネット上にあるし、お金を出せばカウンセラーに話を聞いてもらうこともできる。「『さびしい』という言葉でインターネット検索する方が多いと聞きました。この療法に出合い、自分の心に向き合ってもらえたらうれしい」というのは、恐れ入谷の営業文句だとも思ったが、あざといまでにツボをついている結び方だと思う。

 ちなみに、これをみて「さびしい」で検索してみようと思った人には、宮台真司『14歳からの社会学』は、かなりのおすすめである。そして、もうひとつ、『生と死の現在』という本に、後輩の薄井明が書いている論考も読んでみて欲しいと思う。 

作者:inainaba

更新日:2008年11月30日 13時26分

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[foods]シナモンメルツ

 今日の概論で環境問題の話をちょっとだけした。ライトコーラを一日十本以上飲んでいたのを、携帯マグ買ってこーしーをちびちびやりだしたら、気持ち的にも精神的満足は大きいし、まあせいぜいがコーラをガルプガルプ飲むジャンキィな醍醐味がなくなった程度で、不満はない。こういうのって可能性なくない??みたいな話。ンでもって、ついでに日本のお菓子とかも貧しい頃はものすごく甘いものが好まれたが、今のお菓子はあまり甘くないと言い、えのきていのチェリーサンドを昔の不二家のクリスマスケーキと比較してした。でもボクはやっぱり昔不二家でうっていた、バタークリームのえげつない甘さと仁丹みたいな銀のつぶつぶがのったやつを、食べてみたいし、またさらに言えば、私はどんなに甘くても博多の鶏卵素麺は大好きだ、みたいな話。そこで思い出したのが、マックの前に貼ってある上手そうなスウィ〜〜ツ。ものすごく美味そうなんだが、ものすごく甘そうで、ものすごくファットなカンジがする。つーか、今考えると、なんであんなシナボンに行列ができていたんだろうか。

 日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長兼CEO 原田泳幸)は、9月19日(金)から全国のマクドナルドで、あたたかスイーツ「シナモンメルツ」のレギュラー販売を 開始いたします。


 「シナモンメルツ」は、ふんわり生地のパンに、シナモンシュガーと、とろ〜り甘いクリームチーズの アイシングがたっぷりかかった、香り豊かで温かいシナモンブレッドです。従来のシナモンパン、シナモ ンロールと違って、食べやすいひとくちサイズになっており、ひとつひとつフォークでお召し上がりいた だける新しいタイプのスイーツブレッドです。程よいボリュームで食べ応えがあるので、ひとりでも、みん なでシェアしても、リッチなひとときを楽しむことができます。コーヒーとの相性もよく、手軽に済ませた い朝食やカフェタイムのリフレッシュにおすすめの一品です。


 「シナモンメルツ」は、朝食時間帯やカフェタイムなどお客様の様々なシーンに合わせて手軽に 温かいスイーツを楽しむという、新しいマクドナルドの利用方法の提案を目的に商品化いたしました。 2006年に米国で開発・販売された商品で、米国では朝食メニューとして大変ご好評をいただいて おり、日本でもカフェタイムでのご利用はもちろん、忙しい朝に手軽に摂れる朝食としてご利用いた だける新しいタイプの商品です。


 また、レギュラー販売開始に伴い、「シナモンの香りは恋に効く!?」をテーマに、昼下がりに女性 3人がおしゃべりをしながら「シナモンメルツ」を楽しむシーンを描いたテレビCMも展開いたします。


マクドナルドはこれからも、お客様のご期待にお応えすべく、お客様嗜好にあったマクドナルドらしい おいしいメニューをご提供できるよう努めてまいります。

http://www.mcd-holdings.co.jp/news/2008/promotion/promo0828.html

 気になるカロリーをググったら、質問サイトに質問がいろいろあって、みんな考えることはいっしょだよな、と思いつつ、見てぶっ飛んだカロリー値は、なんと450キロカロリーだというのね。うそだろ?っていう数字。大学の定食が700前後ですからね。おやつどころの騒ぎじゃないでしょ。一食分あると思います。ミニスでうっている野菜スープとライ麦サンドで、たぶん400行かないからね。

作者:inainaba

更新日:2008年12月4日 16時3分

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[books]泣ける社会学

 いよいよ卒論も大詰めである。油断なく全員が提出するようにしないといかん。同時にゼミの募集期間だ。自分のゼミがどうのこうの言うよりも、みんな満足度の高いゼミが選択できるとイイと思う。やはりその先生が書いたものくらいは、ネットで調べて図書館で読んでみる必要があるんじゃないだろうか。それをすることで、先生たちの学風はわかるし、また書いているものと授業を比較すれば、より選択が立体的にできると思うのだ。私は日本民衆史と、社会調査論と、社会思想と、社会哲学でゼミを迷い、その先生たちの著作を一通り読んで、一番厳しいと言われたゼミにした。ゼミくらいは厳しい方がいいと思ったから。他は十人以上いたのに、選択したゼミは4人だった。

 宮台真司の『14歳からの社会学』を読んで、面白いと思ったので、いくつかの授業でこの本のことを話した。妙に「千の風になって」のところと、親御さんとのことを書いたところなどが、たとえば「さすがの漏れも『あらさー』のアリカワには負けるぜ」みたいなことをしゃらっとゆってしまっていたころとはまったく違い、なんかジツにしみるものがあった。浪花節的な感性のアテクシでも読んでもいいのかも知れないなどと思いつつ、イマイチ自身はなかったのだが、一応来年のゼミで読もうかと思っているリストに入れて発表した。

 だけどなんとも自信がなかったんだが、みくしをみていたら、まいみくの山羊大のTさんが日記で面白いと書いていて、「というか、なんだか泣けました。イヤ、ホントに」と書いてあり、禿げしく同意だった。要するになんというか、今どきのことばで言えば、「泣ける社会学」ということになる。同じこと考えている人がいるかと思ってググったら、自分で書いたショーもないエントリーがヒットして、萎え萎えだった。

 でもって、ブログとか、アマゾンとか見てみたら、なかなかの紹介文が載っている。「この本は、社会学の入門書の体裁を取ってはいるけれども、 絶望しつつも愛して止まない「人」と「社会」への、何よりそんな「人」と「社会」を生んだ(含めた)「世界」への、宮台先生による究極の愛の告白本だと思う。今の日本社会で、このような本に出会えることのできる14才は、内容を全て理解できるかどうかは別として、とてもラッキーで幸福なことだ。そして、うらやましく思う。」告白かどうかはわかんないけど、少年犯罪とかの報道を見て「なんかわからんがもしかすると自分もなんかやってしまいそう」みたいなふうに思っている人たちが読んでみると、それなりに意味があるように諄諄とものが書かれている。でもって考えているうちに、「承認」だとか「関係」だとかゆうことばが、しみわたってきて、勉強になると同時に、「生きる意味」みたいなことが、明晰に伝わってくる感じがする。さすがにオヤジ年齢には、もっとグニグニ屈折したみたいな物言いのほうが、ストンと落ちる部分もないではないが、若い人にはダガーナイフどころじゃない手応えで、ストンと落ちる部分があるんじゃないだろうか。

 でもってもうひとつレビューを。「誰もがぶつかる問題をやさしく説き起こし、かつそれを現代という、不可視の時代から解説してくれている。 嫌味がなく、しかも説得力があるのは、宮台さん自身の経験がすなおに語られ、「こんなスゴイ人でも、同じように悩んだんだ」というのが身近に分かるからだろう。つまり、地に着いた思想というものではないだろうか。 以前の宮台さんは、小理屈をこね回しているというイメージだったが、変わったのはやはり、子どもができたことではないだろうか。一皮剥けたんだろう、と生意気ながら思うのだが、決して止まることのない意識、これこそ思想家の本懐だと考える。」基本的には同意なんだが、以前も理屈は言っていたが、こね回したりしていたわけではないだろ。もっとシュタッとしていたと思うけど。子どもができて一皮剥けるかなぁ。うーん。爆。まあただ、このレビューを読んでもふたたびアリカワのアラサーを思い出してしまうアテクシは馬路逝ってよしだと思います。

 

作者:inainaba

更新日:2008年12月3日 15時50分

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[clip]AO・推薦入試予備校

 なんかねぇ、このごろ特別入試とかの面接するときなんかに感じていたことだけど、みんな巧みになっていて、これはもしかするとゆとりの教育の長所かも知れないと思っていたし、今でも基本的にはそう思っていることにかわりはないんだが、しかし、やはりこういうのも編入・大学院入試の中央ゼミナールみたいなものがあるのかなぁと思っていたら、やっぱりあった!驚きのAO・推薦入試予備校。AOは、予想していたが、まさか推薦まであるとは思わなかった。まあしかし一つしかないみたいだけど。

AO入試/推薦入試直前対策「短期集中プログラム」

◆慶應・早稲田・上智・明治・青山・立教・中央・法政...

主要大学のAO入試/推薦入試 直前「短期集中プログラム」

唯一のAO・推薦専門予備校の洋々が『今から間に合わせる』短期集中プログラムをご提供いたします。

→洋々の「入試直前 短期集中プログラム」の特長

→首都圏以外にお住まいの方へ

1.面接コース:スカラシッププラン

:AO入試・推薦入試の二次選考に科される「面接」の短期集中講座です

(入会金不要。回数制。ご希望に応じてプレゼンテーションも追加可能)。

→講座対象大学はこちら。

→SFC4月?期向けご案内

※ 二次選考に「面接」以外の科目を含む大学を志望される方も例年多数受講されています。


2.短期集中完成プラン(二次選考:面接・小論文)

目前に迫った二次選考の面接と小論文の総合対策(受講期間:最短1週間)

http://you2.jp/?gclid=CLj2qoahopcCFQOqbwodvEF1-g

どんなことやっているのかと思って、HPを隅から隅まで調べたら、合格体験記が載っていて、どんな風に鍛えられたかが書かれている。「一手先を読んで回答する」だとか、かなり高度なプレゼン技術、パフォーマンス技術を鍛えられるみたいで、まあこういう準備をして入るということ自体、それはそれで意味があるかも知れないと思えてくるから、不思議なものである。志望理由書の書き方とか面接の受け方などもある程度はHPに書いてある。面接担当になったらじっくり読んでいこうかなぁなどと思ったりしている。w

 指導の質も要求される水準も、「高い」です。 些末な礼儀作法等は軽く練習した程度で、後はひたすら思考力、コミュニケーション能力を鍛えられました。


 私は既に書類を提出してしまっていたので、それに即した面接の対策をお願いしたのですが、最初の面接で「やばい、落ちる」と思いました。 活動記録報告書の不備を突かれたのですが、苦し紛れの回答をした結果、それをさらに追及されたり。酷い時には答え相互が矛盾してしまうという悪循環に陥りました。 模擬面接のビデオを父に見せたら、やっぱり「このままでは落ちる」と太鼓判を押されてしまいました。(笑)


 そこで、「自分を見つめ直し、回答に一貫した軸を作る」という作業から始めることにしました。 そのレベルから組み立て直さない限り、想定外の質問に対応することは難しいと言われたためです。 たとえば、私の最大のアピールポイントは野球部の主将として身につけた「リーダーシップ」だと思っていたのですが、 面接官の方から、それをさらに細分化するよう指示がありました。 そこで、「明確なビジョンを掲げ」「相手にとって分かり易い形でそれをコミュニケートし」「パッションを以てみんなを引っ張る」という風に分析したところ、 それらをさまざまな事柄へと関連づけることが出来るようになりました。

http://you2.jp/ao/ao_interview_073.htm

これはまあAOなんだろうが、指定校推薦とかどうしてるんだろうか。しかし、すごいものがあるんだなぁとつくづく感心した。今は卒論時期だが、まさか卒論予備校とかねぇんだろうね。ハピキャンは知ってるけどね。共有サイトの。w あれはコピペ一発の反則攻撃なわけだろうが、卒論予備校の場合は、研究計画書の書き方、相談のアポイントメント、主題の説明、教員のツボをつく方法、模擬面接・・・考えるだけで笑えてくる。まあ卒論だけは、ちょっと無理があると思うけどね。つまり極端なことを言えば、ギリシャローマ古典学やっているようなゼミで、ビジネススクールみたいなパフォーマンスしたら、すごくえげつないと思うし。しかし、それすらも対処できるパワーがあり、高学歴ワーキングプアが日雇い派遣みたいになっていたとしたら、ブラックだと思う。

作者:inainaba

更新日:2008年12月2日 16時2分

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[TV]ベタが面白い

 卒論も一段落で、久々にロングウォークを敢行し、テレビを見たりしながら、のんびり週末を過ごした。横浜ウォークは、清水が丘→桜ヶ丘という二度のアップダウンから、平楽→清水が丘→権太坂→桜ヶ丘という縦走を試みつつある。清水が丘→権太坂が複雑で、下手をすると何度か急坂を上り下りすることになるが、尾根が細いので眺めは抜群にいい。それにしても最後の狩場から保土ヶ谷公園に出る坂は鬼のような一直線でやみつきになる。昨年の今頃は8キロくらいだが、今は倍くらいまで来ている。なんかもうちょっとした山歩きならできそうなのだが、メタボ中高年向けのサークルでも入ってみようかなぁ、などと思ってみたりもする。

 日曜の夜は、篤姫をみたあと、『ビートたけしの今まで見たことないテレビ』をみた。篤姫は図式的といえば図式的だが、非常に脚本が巧みだなぁと思ってみている。最終回近くなり、はりめぐらされた伏線が股ぐら一本筋ビシッと通って、一つの流れになり、こんてくすちゅあるに炸裂するみたいな。純愛青春もの、みたいなモチーフが基本なんだろうけどね。それはともかくたけちゃんだが、テレビタックル他でも、最近はときおり、「困っちゃったなぁ」「まいっちゃったなぁ」みたいな一言言うくらいのポジションだったんだが、今回は老骨にむち打つみたいなかんじ。サポートは、レッカやりすぎで「次はオレの番や」的な手業でブイブイいわせている今田耕司。こいつがちょーしこいてアフロでCD出したとき、すぐいなくなると思っていました。ごめんなさい。

 番組を見出して、まず思い出したのが、さんまちゃんと対談みたいなのをしていたときに、「最近ベタが面白い」「そうそうそれに限る」みたいにいっていたこと。まあ最近アテクシなんぞも、妙に巧みにつくりこんだ複雑な笑いよりも、むしろくまだまさしやハイキングウォーキングやBurnのゆいてーや三須友博やパニパニパーティやあるいはまたフランチェンや姫ちゃんとかちがうか!って、誰だっけ?ものいいだっけ、あいつのピグモンなにっこりのほうが面白く思えたりして、というより電車の中でカチンコチンおやぢが力強く言ってバカウケしているおやぢぎゃぐのほうが、面白いとおもったりすることもあり、その辺がラリーさんと違うかなぁと思ったりする。ただ、柳原可奈子も、オードリーも、U字工事も、南キャンも、少年少女も面白いとは思うし、たけしも柳原のネタは造り込んでいるから面白いみたいにゆっていたし。

 「今まで見たことないものまねグランプリ」。「感動ご対面番組」の「徳光夫の逢いたいかい?」。たけしが、「要するにダチョウの番組になっちゃってる」みたいにゆっていたのは大笑い。どっちもマニアックにやろうと思えばできるわけじゃない。タモリ的には、鬼ウンチクっぽくするだろうし。それがダチョウだもん。しかも熱湯だし。しかし、放映できなかったネタをオンデマンド、でれくたーカットでやってくんねぇかな。そっちのほうが面白いだろ。しかし、たけしの徳光のお絵かき顔には大笑い。

 「テレビ体操」。なにやんのかと思ったら、にしおかすみこを中国雑伎団みたいな人たちがいじりたおす。「めざましテレビ」。ktkr。鬼寝起き。思い出すモーニングバズーカ、そして浪越徳治郎べぜ@某県知事。ミエハルだっけ、西部劇みたいにして馬にひっぱられたのとか。そーいやダチョウ倶楽部の竜ちゃんもウォータースライダーとかやられてたよな。とワクワクしていたら、起きてからネタまでの時間を競うというのでがっかり。億万長者の放送作家のナベアツがたけちゃんにペコペコはたかれていたのが笑いました。

 「ウソあばきバトルトーク たけしの部屋」。嘘発見器をつけてトークをする。石井慧ちゃんが杉本彩鬼ハアトだったというのは笑えるけど、石井ちゃんは斉藤先生がいないと全然面白くないと思うのは、ボクだけでしょうか。。

 「オーディションっ番組」、つーか「死体役」オーディション。ここでもダチョウ倶楽部メイン。「ニュース番組」。?「料理番組」です。タイトルは「ブラウン軍曹の突撃アーミークッキング」。手榴弾、機関銃、戦車などを利用して調理。ここでもダチョウ倶楽部メイン。その次は、「討論番組」。「悪口トークバトルW-1グランプリ」。ダチョウじゃないと笑えない。で、本日のみくしにゅーす。

さんま、タモリ、たけしの3夜連続特番、視聴率トップは“ビートたけし”

(ORICON STYLE - 12月01日 15:42)

 開局55周年記念番組として、11月28日(金)から3夜連続で、明石家さんま、タモリ、ビートたけしの3時間特番を放送した日本テレビ。お笑いタレントのビッグ3と称される3人それぞれの番組視聴率が1日(月)、ビデオリサーチによって発表され、最も高い数値を獲得したのは、『ビートたけしの今まで見たことないテレビ』17.2%(関東地区・番組平均)ということが、わかった。


 番組タイトルは、『明石家さんまに聞きたかったのはそういうコトだったのねスペシャル!』(28日午後9時放送)、『タモリ教授の?ハテナの殿堂?』(29日午後9時放送)、『ビートたけしの今まで見たことないテレビ!』(30日午後9時放送)というもので、3人それぞれ趣向の違った番組が放送された。順に視聴率は、11.8%、16.9%、17.2%となり、ビートたけしの番組が最高を記録した。


 『タモリ教授の?ハテナの殿堂?』は、教授に扮したタモリが研究員とともに、視聴者から送られてきた疑問に答えていくというもの。タモリは、日本テレビでかつて『今夜は最高』という夜の看板番組を持っていたことで知られるが、今回の日本テレビ出演は約9年ぶり。番組のエンディングではその『今夜は最高』をパロディにした演出も見られ、往年のテレビ好きを楽しませた。たけしは、「今まで見たこともないテレビ」を切り口にしたコメディの王道を行くスタイルのバラエティ番組。さんまは、国内外で様々な分野で活躍している人からの様々な質問に、スタジオに一人佇む明石家さんま自身が当意即妙に答えていくというものだった。


 3人の競演という面では、1988年から99年までにフジテレビが正月特番の恒例として放送していた3人のゴルフ対決をバラエティー感覚で放送したものが有名。その後、3人が競演した番組はなく、今回も一つの番組としての競演ではないが、番組同士の対決という形で話題を呼んでいた。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=682837&media_id=54&m=1&ref=news:right:noteworthy

 さんまちゃんのは見たかったなぁ。

作者:inainaba

更新日:2008年12月1日 15時57分

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[blues]うつ・不安に効くケータイ式認知療法

 卒業論文で何人かが『アキハバラ発』を使っていて、そのうちのひとりが携帯料金を払って「これで生きながらえることができる」とネットサイトに書き込んだことをピックアプしてきた。青年にとり、携帯式掲示板のMegaviewはまさに「生命線」だったのかもしれない。「どうにでもなればいいこんな世界は」という、ザ・バックホーンの「生命線」の歌い出しをまた思い出した。歌詞は、頬をつけた鉄路の冷たさとそこでドクドクと感じた命の鼓動の温かさ、軋む車輪の音・誰かの悲鳴と「生きていたい」という赤い命という対比的イメージをモチーフにして展開されてゆく。

 なんで携帯サイトになんか、それもMegaviewなんかが「生命線」だったんだろう。そんなものに書き込まなくたって、「いのちの電話」みたいなのもあるだろう、といった人がいる。そんなところにでんわして、つくられたような声で、熱心に勘違いなことを言われたって、癒されることはなにもないよな、などと思う。かつての2ちゃんだとかだと、なにか言えば「逝ってよし」とか言われて、フルボッコになったけど、「逝ってよし」と言う奴の顔がなんとなく浮かんでくることがあり、さらにボケかましたり、喰い付きどころ満点の書き込みをしたりして、「逝ってよし」といってくれる人を探しまわっているのをみたこともある。

 またかつての2ちゃんには、確信犯でナビっているようなのもいた。ボランティアだったのか、物好きだったのかわからないけど、なんかなぁというときに、一言いうようなのがいて、その精度は抜群だったのを思い出す。そう言えば2ちゃんを知ったのは、某掲示板に書いていたら、「君こっちに来てみたら」と社会学の掲示板にナビられたことがきっかけだった。それを言ったのは、とあるマイミクではないかと思ったりもしたのだが、それはともかく中堅のあの人もあの人もあの人もあの人もあの人も・・・書き込みをして、スレッドをたてていた、有り得ないころの社会学掲示板をしばし楽しむことができた。今でも、メンヘル、いわゆる毒鬼喪系などにおいては、時々ナビを見出すこともあるし、それなりの書き込みもある。

 今さらそんなあたりまえなことを言ってもしょうがないといえばしょうがないのだが、何を言いたいかといえば、ケータイサイトでうつ不安に効くというのがあるというのを、産経新聞でみたからだ。要するに携帯で書き込むことで認知療法ができるというわけだ。やっているのは皇太子妃の主治医でもある先生で、その先生がケータイ専門のサイトにしたというのは、なかなかすごいことだと思う。

http://www.cbtjp.com/

うつ・不安に効く~7つのステップ 気持ちを軽くする携帯式認知療法

うつ・不安に効く~7つのステップ 気持ちを軽くする携帯式認知療法

  • 作者: 大野裕
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2008/11/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

【著者に聞きたい】大野裕さん (1/2ページ)

2008.11.30 08:38

□『うつ・不安に効く7つのステップ ケータイ式認知療法』

 ■考え方を変えて気分転換

 「いつも楽しく前向きに生きていけたらいいのにと考えることがあります。でも、それは無理な話です」

 ちょっと落ち込んだり、不安だ、悲しいというとき、どうしたらいいのだろう。心療内科や精神科にかかるほどではない、けれどもなかなか気分が晴れない…そんな気分を整理する知恵があるという。

 「辛いとき頭に浮かぶ考えは、自分の考え方の特徴を一番よく表している。それを見つめ直し、考えをしなやかにしていくのが認知療法です」

 著者は精神医療の現場で注目される認知療法の第一人者で、国際学会設立時からの会員。皇太子妃雅子さまの主治医としても知られる。

 読者は鉛筆を片手に読み進める。考え方を切り替える第1章は「何が起こりましたか」「どんな気持ちでしたか」などの問いに答えながら辛いときの考えを書き出す。さらに、そう考える根拠や反証など、7つのステップを踏みながら“点検”する。思い込んでいたり、深読みしすぎたり。気分が晴れた体験を積み重ね、緊張をほぐし、最終的には考え方のクセを根本から変えるのが目標で、薬物療法と同じ効果があるという。

http://sankei.jp.msn.com/culture/books/081130/bks0811300841000-n1.htm

 つづるのは紙でもいいが、手軽に書き込める携帯サイト(うつ・不安に効く.com)も同時に開設した。本書やサイト活用は治療ではないので、受診機会を逃さないよう鬱病(うつびょう)チェック(QIDS−J)も収録、受診時は書き込んだものを持参すれば症状を正確に伝えられる。

 気分が晴れない原因は、他者だったり、変えられないことだったり。気分転換の技術を求めて、サイト開設初日の19日、登録者は1000人を超えた。世界初の試みで、本書はガイドブックにもなる。

 「『さびしい』という言葉でインターネット検索する方が多いと聞きました。この療法に出合い、自分の心に向き合ってもらえたらうれしい」(大和書房・1260円)

(牛田久美)

http://sankei.jp.msn.com/culture/books/081130/bks0811300841000-n2.htm

 私も若い頃は非常に不安症状がキツク、パニックを起こして何度も病院にかけこんだくらいだ。まだ20代だったのに血圧を測ると200をはるかにこえていたこともあり、大変な興奮だったことがわかる。病院もあったし、学生たちとわいわいやっていたこともあるし、孤立はしていなかったので、不安をとることでだんだん治っていった。不安をとるクスリは幸いすごく効いた。他方、自律訓練みたいなのは、対症的には一定の効果があったが、自分に依頼心があったので、劇的な効果はなかった。依頼心を制御できたことで、治ったと思うし、距離をとって接してくれた同僚の先生方には感謝している。

 一点の曇りもない快晴みたいな状態をあきらめ、豪雨も、こぬか雨も、曇り空も、そして雨上がりもイイカンジみたいなイメージを得たことで、一つのきっかけを得た。自分の中の薄汚いものに寛容になることも覚えた。そうじゃないと、真っ黒を自罰している厳しさみたいなかたちで、真っ白な自分を温存し、結局は自分にだけは砂糖のように甘いアホなことになる。

 今は軽度で病院に駆け込めば高いお金をとられるし、わいわいやるような友だちもあまりいない時代だ。まあただ、わいわいの場所はネット上にあるし、お金を出せばカウンセラーに話を聞いてもらうこともできる。「『さびしい』という言葉でインターネット検索する方が多いと聞きました。この療法に出合い、自分の心に向き合ってもらえたらうれしい」というのは、恐れ入谷の営業文句だとも思ったが、あざといまでにツボをついている結び方だと思う。

 ちなみに、これをみて「さびしい」で検索してみようと思った人には、宮台真司『14歳からの社会学』は、かなりのおすすめである。そして、もうひとつ、『生と死の現在』という本に、後輩の薄井明が書いている論考も読んでみて欲しいと思う。 

作者:inainaba

更新日:2008年11月30日 4時26分

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