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トップ > 004.D > 004.D - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 9時)

iTunes Store(米国)の全曲がDRMフリーに?

本当にそうなるなら、すばらしい。iTunes、全楽曲がDRMフリーへ。段階価格導入、iPhoneで3Gダウンロードに対応 (Engadget Japanese)アップルのプレスリリースによればすべての曲がDRMフリーで提供されるようになります。といっても、米国での話だけれども。日本ではそれ以前に、楽曲を提供していないレーベルが…(泣)。しかし、日本でも状況が悪くなることはないだろう。たぶん。 ……っていうか、それ以前に、 俺のライブラリアップグレードの不具合はいつ直るんだよ!!Apple!!1年以上、待っているんだぞ!! ライブラリアップグレードが利用できなきゃ、全曲iTunes Plusもメリット半減だよ!日本でも全曲DRMフリーになる前に直してくれーー!!…そうはならない、という可能性が高そうだけれども。

作者: NRTTKR

更新日:2009年1月6日 19時23分

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DataLab.の払戻データ

年末から作り始めた、JRA-VAN DataLab.のデータをSQLiteのデータベースに格納するスクリプトの修正作業が終わりません…。便利かも、と思って始めましたが、ちょっと失敗だったかな…。 しかし、今まで気がつかなかった、DataLab.提供データの特性(?)に気がついたのは収穫でした。特に、払戻(HR)における「特払、不成立」データの扱いは、謎です。 以下、払戻(HR)データに関するメモ。 まず、DataLab.提供データはレコード長が固定なので、同着を考慮して予めデータ領域が多めに確保されています。そのため、SQLiteでデータベース化するために、未使用のデータ領域がどのように処理されているかを把握しておく必要がありました。(というか、エラーが出て、そうする羽目になりました。) 未使用領域は単純にデフォルト値(半角スペース)を入れておくのがシンプルで間違いもないと思います。手元のデータを見る限り、DataLab.でも2003年12月6日よりも前のレースのデータでは、そのようになっています。ところが、2003年12月6日以降のデータに関しては、状況に応じてデフォルト値以外の値が格納されることが分かりました。 私が調べた限りでは、2003年12月6日以降における未使用領域の扱いは、次の2通りに分かれます。 (1) 同着を考慮して多めに用意されているデータ領域(予備領域)。  →『デフォルト値(半角スペース)』で埋められる。 (2) 通常より当たり馬券の数が少なかった場合の空き領域。  →『馬番・組番が「00…」で「払戻金」「人気順」がデフォルト値』のデータで埋められる。 (2)は、(a)複勝で出走頭数が7頭以下の場合(通常は3着までだが、この場合2着まで)や、(b)該当種類の馬券が発売されなかった場合--が該当します。 そのため、2003年12月6日以降のレースでは、該当種類の馬券が発売されなかった場合、たとえば「ワイド払戻」なら、最初の3つが(2)型のデータで埋められた後、残り4つの予備領域が(1)型のデータで埋められるという、必要性のよく分からない複雑なフォーマットになっています。 これまで普段の分析には「成立したレースの意味のあるデータ」だけを使い、それ以外は読み飛ばしていたので、このようなフォーマットになっていることには全く気がつきませんでした。 しかし、このようなフォーマットだとすると、問題が1つあります。それは、馬番・組番が「00…」なのは、「発売なし」の場合だけでなく、「特払、不成立」の場合もあるということです。JV-Data仕様書によると、「特払、不成立」の場合は払戻金に「特払、不成立の金額が入る」となっています。この場合、具体的にどのようなデータが提供されるのか知りたいところですが、私の手元にある払戻(HR)には、該当するデータがありませんでした。 まず、そもそも「特払」は、昭和46年の福島競馬以来ないようです。これは、DataLab.でデータが提供されている1986年よりも前のレースです。≪お問い合わせ≫ http://jra.jp/faq/faq02.html#q1_10(Q) すべての投票券が的中してしまった場合、払戻金はどうなるのですか?逆にすべての投票券が不的中になってしまったときはどうなるのですか? (A) (略)これを「特払い」と呼んでいますが、中央競馬においては昭和46年の福島競馬で単勝式の的中者がなく特払いとなって以来、こうした事例はありません。(略)(JRAのホームページより引用)「不成立」も珍しいですが、検索してみると、ときどきあるようです。たとえば、以下のような記事が見付かりました。≪札幌の2歳500万条件戦不成立に 2007/08/16(木)≫ http://keiba.radionikkei.jp/keiba/news/20070816K11.html18日(土)の札幌競馬第5レースに予定されていた2歳の500万条件戦(混合、特指、芝1200)は、出馬投票締め切りの結果、出走申し込みがわずか2頭であったためにレースが取りやめとなった。(ラジオNIKKEIより引用)このニュースは2007年に馬インフルエンザが流行ったときのものですが、この日のレースは手元のDataLab.のデータ上では、レース詳細(RA)のデータは「0:該当レコード削除(提供ミスなどの理由による)」で、払戻(HR)には該当レースのデータが存在しません。まあ、木曜にレース取りやめなので馬券は発売されていないわけですし、「不成立」と「取りやめ」の違いもよく分からないわけですが。 いずれにしても、手元には『馬番・組番が「00…」で「払戻金」が金額』というデータがありませんでした。 そのため、「特払、不成立」データの格納形式は想像するしかないのですが、たとえば「ワイド払戻」なら、 (a)「特払、不成立」を表わす同じデータ3つ、デフォルト値のデータ4つ。(b)「特払、不成立」を表わすデータ1つ、「発売なし」のデータ2つ、デフォルト値のデータ4つ(c)「特払、不成立」を表わすデータ1つ、デフォルト値のデータ6つ。 といったパターンがありそうです。(c)がいちばんスマートだと思いますが、2003年12月6日以降のフォーマットを考えると、(a)か(b)のような気もします。 とりあえず、現状のスクリプトでは、払戻金がデフォルト値でないデータを有効なデータとして格納することにしました。これだと、(2)型のような「発売なし」が複数並んだときにも対応できますし、「特払、不成立」の(b)型と(c)型にも対応できます。ただし、これだと(a)型のデータが来た場合、複数の同じデータをテーブルに書き込もうとしてエラーになります。要は、読み込んだデータを処理する前に正規化してやればいいのだけれど……問題が出たら考えよう。 それにしても、なんでこんなフォーマットになっているのかな…。

作者: NRTTKR

更新日:2009年1月6日 18時36分

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RubyとRで競馬分析をひさびさに更新

放置状態だった「RubyとRで競馬分析」をひさびさに更新して、DataLab.のデータをSQLiteで管理する簡単なRubyスクリプトを追加しました。 (2009年1月2日追記:バグがありました。最後にちょっとしたことでコードをいじったら、灯台もと暗しだったという…。データベース作り直し…凹む。) I-PAD側の仕様が変更されて使えなくなっているI-PAD自動投票スクリプトは、更新していません。対応しようと思えばできないことはないと思いますが、私はあまり馬券を買わないので意欲が沸かない…。そういえば、今年は結局、有馬記念しか買わなかったなぁ…。 そもそも、I-PADへの投票機能はJRA-VAN側で何らかの機能として用意して欲しいところです。要望自体は昔からあるのに、ここまで慎重な理由は何なのでしょう。組織的な理由なのでしょうか。DataLabの会社部署とI-PADの会社部署が違うとか。 少なくとも、各ソフト開発者が、I-PADのインターフェイスを独自にハックして利用している現在の形態は、利用者側にとってもJRA側にとっても望ましい状況とは思えません。 I-PADを直接利用させたくないのなら、JRA-VANの公式アプリ「NEXT」との連携機能という形でもいいので、何とかして欲しいものです。自作アプリからNEXTに投票を予約し、実際の投票はNEXTを操作して行なうとか。

作者: NRTTKR

更新日:2009年1月1日 21時35分

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KORG nanoKEY BLACK購入

コンパクトさに惹かれてKORG nanoKEY BLACKを購入しました。想像通り、VAIO type Zにぴったりです。まあ、見た目、多少(5~7mmくらい)nanoKEYの方が幅が広いけれども、誤差みたいなものでしょう。 パームレストの上に乗せることもギリギリ可能でした。机が狭いので、この状態で使えればいいのですが、数ミリ後ろにズレただけでキーが押されてしまう可能性があるのが難点(特にカーソルキー)。 セットアップはないようなものだけれども、マニュアルが分かりにくいです。KORG USB-MIDIドライバがどこからダウンロードできるのか迷いました。製品ページのソフトウェア/アップデータには表示されないし、サポートのアップデータ/ソフトウェアでシンセサイザー カテゴリを選んでも、nanoシリーズ用のソフトは表示されも、USB-MIDIドライバは表示されません。正解は、ソフトウェア カテゴリ。 M1 Leのインストールでも、PDFの説明だと、ライセンス認証が完了すると、ライセンス コードが画面に表示されるはずですが、Firefoxだとライセンス コードが表示されませんでした。(オーソライゼーション コードを入力して「次へ」をクリックしても画面が変わらない。再びクリックすると、すでに完了しているといったメッセージが表示される)。メールでも送られてくるので、問題はないと言えばそうなのですが…。 M1 Leはすぐ起動するのが良いですね。nanoKEYは主にReason用に買ったのですが、Reasonももうちょっと起動が速いといいのになとは思います(遅いと言うほどでもありませんが)。

作者: NRTTKR

更新日:2008年12月15日 3時55分

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貴賤ねぇ……

産経新聞の古いコラムなんかにいちいち反応するのもアレだが、ちょっと気になったので。【断 呉智英】職業に「貴賤」ありhttp://sankei.jp.msn.com/culture/academic/081023/acd0810230342001-n1.htm 職業には好まれる職業と嫌悪される職業がある。とすれば究極的には「職業に貴賤あり」を認めなければならない。この厳然たる事実から目をそむけて良識というイデオロギーが成立している(左右ともに同じ)。「紙の爆弾」(という雑誌があるんです)十一月号で、ルポライターの深笛義也がエロを蔑(さげす)むエロ業界人を批判している。エロを蔑むエロ業界人のどこがいかんのか、私には理解できない。深笛やその御眷属(けんぞく)は、職業に貴賤はなく、むしろ最下層の職業ほど本当は高貴だとする最悪の人権イデオロギストである。 慰安婦が、強制によるにしろ自由意思によるにしろ、救済・支援の対象になるのは、それが最下層の職業だからだ。軍医が、強制による(ないだろうが)にしろ自由意思によるにしろ、救済・支援の対象にならないのは、医者という憧(あこが)れの最上層の職業だからだ。この文章を読む限りでは、私には、呉智英と深笛義也はどっちもどっち、ひどい人間に思える。 一人一人の中では、当然「職業に貴賤はある」だろう。「職業」に限らず、「人種」などについても貴賤意識があるはずだ。しかし、そのような意識は一人一人違っている、違っていて良い、内面的なモノである。「貴賤がない」などというのも、貴賤意識の特殊なケースだと思う。 そういうモノなのだから、「職業の貴賎」などというのは、一人一人が自分の中で勝手に思っていればいいことであり、自分の貴賤意識を他人に対して主張するというのは、無意味で傲慢な行為ではないか。だから、他人と関わるときは、「職業に(共通の)貴賤はない」と仮定して行動する。 自分の個人的なものに過ぎない貴賤意識が、客観的な事実か何かであるように主張するのはバカげている。一人一人には「職業に貴賤はある」が、共通する貴賤の基準などないし、そんなものを社会的に作っていいわけがない。だから私には、「エロ業界が最下層の職業」とか「医者が最上層の職業」とか、そんな話を真顔でする神経というのが理解できない。 ちなみに、私にとって「職業の貴賤」とは、「好まれる」とか「嫌悪される」とかではないし、「医者」が「憧(あこが)れの最上層の職業」だとも思わない。「救済・支援」などというのは、そんなクダラナイ話ではなく、もっと他人との間で話が通じる基準で行なわれるべきだ。

作者: NRTTKR

更新日:2008年12月14日 10時56分

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またAmazonの予約で失敗した

予約した商品が発売日に発送されないのは仕方がないとしても、3~6週間以内に発送って、どういうこと。Amazon以外はどこも在庫ありだよ。仕入れる当てがないなら予約なんか取らないで欲しい。Amazonはキャンセルするにしても、今から他の店舗で注文するのはマヌケで悔しい。購入意欲が萎える。

作者: NRTTKR

更新日:2008年12月14日 2時24分

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はじめての無線LAN体験

ふと、iPod touchで青空文庫を読みたいな…と思ったのですが、なんとiPod touchのメモは外部とテキスト ファイルのやりとりができないという驚愕すべき仕様であることにはじめて気がつきました。テキスト ファイルを画像化して“見る”という手があるものの、どうもスマートじゃない気がするので、iPod touchのためだけに無線LANを導入することにしました。 購入したのは、PLANEXの無線LANポケットルータ「GW-MF54G2」です。安くてコンパクトなのが気に入ったので購入したのですが、一般向け機器だから簡単に設定できるだろうと思ったのが間違いで、これが大変でした。世間ではLANといえば無線LANのことかと思うくらい一般的なようですが、皆さん本当にちゃんと設定できているのでしょうか。私は、今回はじめて無線LANを使ってみるまで、こんな難しいものだと思いませんでした。 まず、いろいろモードがあるようですが、既存の有線LANのルータにつなぐので、アクセスポイント モードで使うことにしました。付属のマニュアルがペラペラの紙1枚なのに若干不安を感じましたが、とりあえずマニュアル通りに設定してみました。 最初にコンバータ モードにして、パソコンとLANケーブルで直につなぎ、無線LANルータのIPアドレスを設定。その後、アクセスポイント モードにして既存の有線LANのルータと接続。以上、終わり。 なんだ簡単じゃん。と思ったのもつかの間。この状態だと、既存の有線LANルータにつながっているマシンがインターネットにつながらなくなりました。でもなぜか無線LANルータにだけは(有線LANルータ経由で)つながる。添付CD収録のユーザーズマニュアルにも参考になるような情報はないし、マシンを再起動しようが変化なし。とりあえず、無線LANルータの設定が悪いと判断して設定を見ると、アクセスポイント モードなのに、なぜかDHCPが有効になっているので、これをOFFにして、ついでにデフォルト ゲートウェイも設定。この設定にすると、ようやく有線LAN経由でインターネットにアクセスできるようになりました。 やれやれというところですが、よく考えると、無線LANのセキュリティ設定らしいことをまだ何もしていません。紙のマニュアル(紙1枚)にセキュリティの“せ”の字もないのには驚きますね。(正確には、「セキュリティソフトを停止してください。」という記述ならあるが)。 調べてみると、どうやら認証は「オープン システム」で、暗号化は「なし」というすばらしい状態らしいので、WPA2-PSKのAESに変更。ついでに、MACアドレス フィルタリングで無線LAN経由で接続できる機器をiPod touchのMACアドレスだけに限定して、有線LAN経由のアクセスにもパスワードを設定。 …と、こんな設定にしたわけですが、無線LANは初めてなので、これで十分なのかぜんぜん確信が持てません。マニュアルにはどうすべきか何も書いていないし。 ニュースを見ていると無線LANのセキュリティがいろいろ問題になったり、外国では逮捕されちゃったりする人も見かけますが、今回実際やってみて、無理だと思いました。

作者: NRTTKR

更新日:2008年12月8日 22時5分

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1年経っても解決しないiTunes Storeの不具合

iTunes Storeで昨年の10月から発生してる不具合が、1年以上経過した現在も未だに解決せず、困っています。昔から「アップルの製品は魅力的だけれども、会社は……」といった評価をときどき聞いてきましたが、こんなに長引くとは、想像を超えていました。 発生している不具合とは、iTunes Storeのライブラリ アップグレードでエラーが出て、楽曲のアップグレードができないというものです。 一応解説すると、iTunes Storeでは、DRM付きで低音質な楽曲を購入していても、後からDRMなしで高音質のiTunes Plus版が発売されれば、1曲50円程度でiTunes Plus版にアップグレードできることになっています。私としては、iTunes Plusのサービス開始後も、このアップグレード サービスがあることを前提に、DRM付き版を購入していました。 たとえば現在、私のiTunes Storeのライブラリ アップグレードを表示すると、 のように、「23曲、10枚のアルバム」(274曲)がアップグレード可能と表示されます。 この274曲というのは、昨年10月に不具合が発生してアップグレードできなくなった後に、新たにアップグレード可能になった楽曲なので、私のライブラリでは、1年間で約274曲がDRMなしのiTunes Plus版として新たに提供されたということになります。このように、アップグレード可能な曲数は順調に増えており、最初はDRM付きで発売して、時間が経過してからDRMなし(iTunes Plus)に変更する方針のレーベルもあるようです。 しかし、私の環境では、ここで「購入する」をクリックしても、 のように、「ご希望のアイテムは購入できません。Storeをご利用中に、アイテムの利用可能な状況が変わりました。同じアイテムは、別の価格で、Storeの別の場所にあるかもしれません。」という意味不明なメッセージが表示されて、アップグレードできません。 実は、ライブラリ アップグレードにアップグレード可能と表示されているアルバムのうち、1つはすでにアップグレードしているアルバムです。その他の状況も考えると、私は、この問題はiTunes Store側のデータベースに何らかの不具合があるのだろうと考えています。 この問題に関して、昨年からアップルに問い合わせているものの、「アップルでは現在も、お問い合わせいただいた問題について研究・調査を重ねており、近日中に解決策を提供できるように尽力しております。新しい情報が入り次第すぐにご連絡申し上げます。」といったテンプレート的な返事が返ってくるだけでした。 正直、アップルにはまともな対応をする気がないのかと思っていたのですが、今年10月に送った問い合わせに対して、「詳細調査のためにパスワード リセットをするかもしれないので、許可してくれ」といったメールが返ってきたので、若干の進展はあるようです。 しかし、この1年間、アップルはいったい何を「研究・調査」していたのかと聞きたくなりますね。少なくとも「詳細調査」はしてこなかったのは明らかですが…。もっとも、その後2ヶ月近く経過しますが、アップルからは何の連絡もなく、パスワード リセットをした兆しもないので、やはり今でも何もしていないのかもしれませんが。とになく、なぜ解決しないのか、まったく理解できないのですが、早く解決してくれと言わずにいられません。 それにしても、DRMの不便さと理不尽さにはウンザリさせられます。 iTunes Music Store(当時)が日本ではじまったときは、日本における音楽配信の状況を改善してくれるものとして歓迎し、今日まで利用してきたわけですが、結果としてすっかりDRMが足かせになってしまいました。当時は緩いと思っていたDRMでも、DRM付き楽曲の数が数百曲を超えると、CDに焼いてリッピング、などというのは現実的ではなくなります。私も、アップルがここまで、DRMを1社で独占することに拘るなどということが分かっていたら、DRM付き楽曲の購入にはもう少し慎重になったでしょう。今さら遅いですが。 DRMにはそもそも、そのDRMがいつまでサポートされるのか、という根本的な問題もあります。少し前には、米国でDRMのサポートを打ち切ろうとしたYahoo MusicやMSN Musicが批判されていました(http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20377961,00.htm)。 私も以前、音楽配信サービス「MAXMUSE」が事業から撤退し、DRMのサポートを打ち切ったため、購入していたデータを捨てたことがあります。サービス自体をあまり利用していなかったことと、MAXMUSEでしか入手できない楽曲はモーニング娘。のライブ音源とかいう、割とどうでもいいものだったので、幸い大きなダメージはありませんでした。しかしこの体験は、DRM付きデータは販売元と一蓮托生であること、販売元が飛んでしまえばデータも飛んでしまうのだということを、実感させてくれました。こういったことは理屈で理解していても、やはり実際に体験しないと、どのくらい“痛い”かは分からないものだと思います。 iTunes Storeも、ライブラリ アップグレードの問題が発生して以来、購入するのは基本的にiTunes Plusの楽曲だけにしました。DRM付きの楽曲は試しに聴いてみたいだけの“捨てていい曲”に絞り、他は以前のようにCDを買っています。購入したCDをリッピングして聞くので、ポリカーボネートの板など欲しくないのですが、DRMを考えると他に現実的な選択肢が思いつきません。せっかくの便利なサービスなのに、昔に逆戻りした感じです。 ちなみに、アップグレード対象の楽曲は、iTunes Plus版を新規購入することで対応しています。アップルのサポートに連絡すると、今のところその分は返金してもらえていますが、毎回毎回、こちらから連絡を取らなければならないこと、一時的とはいえ、カードから新規購入分の代金が引かれてしまうので、けっこうな負担です。アップルのサポートが、不具合を修正しなくても連絡があったときに返金すればいいなどと考えていないことを祈っています。

作者: NRTTKR

更新日:2008年12月1日 14時54分

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VAIO type Zの内蔵スピーカ

VAIO type Zの内蔵スピーカだけを無効にする方法ってないのだろうか。ちょっと見たところそのような設定は見あたらないのだけれど、不便で仕方がない。そもそも、ノートパソコンに内蔵スピーカって必要なのだろうか。デスクトップ機には内蔵スピーカなんかない場合が多いと思うけれども、それで困ることもない。 私としては、ヘッドホン端子だけを使いたいので、ヘッドホン端子を使っていないときは音が出ないで欲しい。ヘッドホン端子にはスピーカかイヤホンをつなぐのだけれども、どちらにしてもボリュームは出力先で調節するから、Windowsのボリューム設定は常にMAXになっている。この状態でヘッドホン端子に何もつながず、たとえばDVDの取り出しボタンとかを押すと、内蔵スピーカから大音量で“ピッ”と音が出てしまう。これが不快で仕方がない。 いつもは、Fn+F2キーで音声出力をミュートしているのだけれども、やっかいなことに、このFnキーが機能していない場合がある。FnキーはWindows上のサービスとして動作しているようなので、そもそもWindowsが起動していなければ機能しない不便さがあるのだけれども、サービスを停止→再起動してもFnキーが回復しないこともある。その場合、Fnキーを使うためだけにWindowsを再起動しなければならない。あまりに不便だ。あと、ミュートしているのにしていないと勘違いしてFn+F2キーを押したときも大音量で“ピッ”と音が出てしまう。DVDの取り出しボタンと合わせて、この無様な音も消したいのだけれども、設定はなさそうだ。 前に使っていたノートは、ヘッドホン端子が光デジタル出力と兼用だったので、再生デバイスとして光デジタルのデバイスを選んでおけばよかったのだけれども、VAIO type Zの場合、そうもいかない。さすがにHDMIデバイスをサウンド再生だけに使うのは難しいし。 光デジタルがないのは仕方がないとしても、せめて本体の内蔵スピーカに独立したボリュームを用意して欲しかった。新しいiPod touchではボリュームボタンが追加されているようだし、このあたりの機能は仮想化してもかえって不便だと思う。

作者: NRTTKR

更新日:2008年11月26日 12時16分

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Reason Electric Bass購入

Reason Electric BassをMI7 Japanオンラインストアで購入。16000円なり。本家のオンラインストアだと129.00 USDなんで、今の為替レートだと輸入した方が安そうだけれども、日本語マニュアル代+サポートと考えれば、ギリギリありかなと。でも割高感はあるか…。 それにしても、今まで単品を買ってきた身としては、Rhythm ComboとStudio Comboの価格設定は、Electric Bassの購入を躊躇させるものがありますね。Drum Kits 2.0とRhythm Comboの値段が同じ(19800円)とは…。本家だとDrum Kits 2.0が129.00 USDでRhythm Combo Bundleは179.00 USDなので、まあそんなものかな、という感じなのだけれども。日本でのDrum Kits 2.0がちょっと高すぎなのかも。 さっそくPropellerheadのページで登録しようと思ったら、パッケージに入っていたオーソライゼーションカードに書かれているLicense NumberとRegistration Codeが逆でちょっと混乱。 Electric Bassはデモムービーを見て、私にはオーバースペックな気がしていたけれども、実際そうでした(笑)。スライドエフェクトやフレットノイズとか言われても、どんな風に使えばいいのか分からないわ…。ReFillにサンプルのMIDIデータを入れて欲しかったかな…。改めて調べてみたら、Drum KitsにはMIDIデータが入っていたけれども、Abbey Road KeyboardsとPianosには入っていないのね。 それにしても、Propellerheadの日本語ページはいつになったら更新されるのだろうか。

作者: NRTTKR

更新日:2008年11月26日 10時26分

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iTunes Store(米国)の全曲がDRMフリーに?

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DataLab.の払戻データ

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RubyとRで競馬分析をひさびさに更新

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KORG nanoKEY BLACK購入

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貴賤ねぇ……

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またAmazonの予約で失敗した

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はじめての無線LAN体験

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1年経っても解決しないiTunes Storeの不具合

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VAIO type Zの内蔵スピーカ

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