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トップ > 008000 > 008000 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 8時)

[閑話休題]こんにちは。博野です。

いよいよ今年もあとひと月、せわしい季節がやってきましたね。

風邪も流行っております。どうぞご自愛ください。

 さて、明日から12月4日まで合宿のトレーニングのスタッフとして沖縄

にまいります。修道院が会場なので、メールが見れず、ブログも更新できないと思います。

http://www.k5.dion.ne.jp/~hil/

 頑張ってまいります!!よろしくお願い申し上げます。

作者:eichen

更新日:2008年11月26日 10時49分

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[コラボ&ファシリ体験記]いま、毎月一回10回シリーズでチーム経営のエッセンスを伝えるチーム経営塾を開いています。

 この塾ではこれまで蓄積してきた情報を、テキストとしてまとめる作業をしていることが特徴で、自分自身暗黙的に行ってきた作業をまとめられる感じがしています。

 水曜日に3回目があり、聞き役、促し役、保護者役など、自由で守られた場作りに必要な役割を学びましたが、そこでもいろいろな発見がありました。

 特に今回は、相手の認知・情報処理の枠組みをつかんで聴くこと、話すことがリーダーにとって重要であることをお伝えしたのですが、その中で、相手を「よく見ること」がそのベースのあることに改めてきづきました。

作者:eichen

更新日:2008年11月21日 10時5分

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[コラボ&ファシリ体験記]昨日は、奈良県のある県立病院で研修を行いました。

 看護師長さん、主任さんら20名ほどが集まり、昨日書きましたリーダーの3つの視点を体験学習を交え学んでいきました。

 特に自分が含まれた場を俯瞰する視点を持つことというメッセージは、きちんと伝わった感じがしています。3時間という短い時間でも、これだけ吸収してくれるのだなと思いました。

 看護師のような対人関係職にある人は、場作りの基本スキルはほとんどすでに持っておられます。しかし、それを場作りという総合的視点からとらえたことがないこと、自分の影響力に気づいていないことが場作りを妨げているのです。

 したがって、ほんの少しの視点を得ることで、大きく変わる可能性があるのでしょう。

 研修の満足度はこうした大人数では考えられないくらい高く、6点満点の平均5.6に達しました。

私たちは特別なことはしていないので、彼女たち自身のニーズとエネルギーがこうした深い学びの場をもたらしたのだと感じています。

 本当に感謝です。

作者:eichen

更新日:2008年11月20日 17時40分

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[リーダーシップ]職場を知恵とチカラがあうように働きかけるリーダーには3つの視点がもとめられます。

1、参加的観察

 自分が、会議という場に入りながら、グループ・プロセスを観察する

= 「場」を俯瞰する視点を身に付ける

2、チームとして欠けている役割は?

 自分が、場作りのすべての役割を果たす必要はない。

・参加しているメンバーの持ち味を生かす

・欠けている役割を見出し、「補う」、「育てる」

= 各メンバーの「場」への影響力を把握する視点を身に付ける

3、自分の場への影響力は?

  リーダーは場を促進することも、破壊することもできる。

 自分の1つ1つの言動が、場にどのように影響しているかを冷徹に把握する。

 意図と影響は異なる。

= 自己の「場」への影響力を把握する視点を身に付ける

作者:eichen

更新日:2008年11月19日 11時4分

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[お奨めの本]いま、パートナーの大阪経済大学の先生をしている山岸さんから勧められたピーター・センゲの「出現する未来」を読んでいます。

 改めて組織学習論とチーム経営の近似性を感じています。是非一度読んでみてください。

出現する未来 (講談社BIZ)

出現する未来 (講談社BIZ)

作者:eichen

更新日:2008年11月17日 18時36分

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[閑話休題]こんにちは。博野です。

いよいよ今年もあとひと月、せわしい季節がやってきましたね。

風邪も流行っております。どうぞご自愛ください。

 さて、明日から12月4日まで合宿のトレーニングのスタッフとして沖縄

にまいります。修道院が会場なので、メールが見れず、ブログも更新できないと思います。

http://www.k5.dion.ne.jp/~hil/

 頑張ってまいります!!よろしくお願い申し上げます。

作者:eichen

更新日:2008年11月26日 1時49分

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[コラボ&ファシリ体験記]いま、毎月一回10回シリーズでチーム経営のエッセンスを伝えるチーム経営塾を開いています。

 この塾ではこれまで蓄積してきた情報を、テキストとしてまとめる作業をしていることが特徴で、自分自身暗黙的に行ってきた作業をまとめられる感じがしています。

 水曜日に3回目があり、聞き役、促し役、保護者役など、自由で守られた場作りに必要な役割を学びましたが、そこでもいろいろな発見がありました。

 特に今回は、相手の認知・情報処理の枠組みをつかんで聴くこと、話すことがリーダーにとって重要であることをお伝えしたのですが、その中で、相手を「よく見ること」がそのベースのあることに改めてきづきました。

作者:eichen

更新日:2008年11月21日 1時5分

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[コラボ&ファシリ体験記]昨日は、奈良県のある県立病院で研修を行いました。

 看護師長さん、主任さんら20名ほどが集まり、昨日書きましたリーダーの3つの視点を体験学習を交え学んでいきました。

 特に自分が含まれた場を俯瞰する視点を持つことというメッセージは、きちんと伝わった感じがしています。3時間という短い時間でも、これだけ吸収してくれるのだなと思いました。

 看護師のような対人関係職にある人は、場作りの基本スキルはほとんどすでに持っておられます。しかし、それを場作りという総合的視点からとらえたことがないこと、自分の影響力に気づいていないことが場作りを妨げているのです。

 したがって、ほんの少しの視点を得ることで、大きく変わる可能性があるのでしょう。

 研修の満足度はこうした大人数では考えられないくらい高く、6点満点の平均5.6に達しました。

私たちは特別なことはしていないので、彼女たち自身のニーズとエネルギーがこうした深い学びの場をもたらしたのだと感じています。

 本当に感謝です。

作者:eichen

更新日:2008年11月20日 8時40分

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[リーダーシップ]職場を知恵とチカラがあうように働きかけるリーダーには3つの視点がもとめられます。

1、参加的観察

 自分が、会議という場に入りながら、グループ・プロセスを観察する

= 「場」を俯瞰する視点を身に付ける

2、チームとして欠けている役割は?

 自分が、場作りのすべての役割を果たす必要はない。

・参加しているメンバーの持ち味を生かす

・欠けている役割を見出し、「補う」、「育てる」

= 各メンバーの「場」への影響力を把握する視点を身に付ける

3、自分の場への影響力は?

  リーダーは場を促進することも、破壊することもできる。

 自分の1つ1つの言動が、場にどのように影響しているかを冷徹に把握する。

 意図と影響は異なる。

= 自己の「場」への影響力を把握する視点を身に付ける

作者:eichen

更新日:2008年11月19日 2時4分

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[お奨めの本]いま、パートナーの大阪経済大学の先生をしている山岸さんから勧められたピーター・センゲの「出現する未来」を読んでいます。

 改めて組織学習論とチーム経営の近似性を感じています。是非一度読んでみてください。

出現する未来 (講談社BIZ)

出現する未来 (講談社BIZ)

作者:eichen

更新日:2008年11月17日 9時36分

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