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後場は徐々に上げ幅を縮めるダレた展開。TOPIXもほぼ日経と上昇率が並び、新興市場はジャスダックをのぞいて上昇。上場最終日のゼファーが最後の踏ん張りを見せた不動産が高い。
アジア市場全般は下げ足を強めているが、インドは小幅に上昇している。原油・金は上昇しており、為替はユーロが高い。ダウ先物もジリ下げしている模様。
今晩のアメリカ市場は、日本が好調なだけでアジア全般も下げている相場を見ると、あまり期待はできなさそう。 |
明日の相場予想 つづきはBlogRankingにて
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前場は一気に200円を超える上げ幅で、13200円台を回復。新興市場もプラスで推移する。後場は中国株が下げを加速した影響を受けて少し下げたが堅調。
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予想通りの底堅さ、予想通りの売り一巡後の上昇。先物主導で13000円台を回復し、一気にプラス転換。TOPIXの上げがすごく、業種別ではほとんどが上昇。銀行・鉄鋼・機械が高く、その他製品が安い。新興市場も下げ幅を縮めている。
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本日の外資系注文は、売り買いともに少なく1400万株程度、70万株の買い越しだが金額では売り越し。日経先物はCMEに近い気配。
いくら買い越しでも注文少なすぎ。寄り付きで売り物を消化したら
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本日の市場予想 つづきはBlogRankingにて
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再送
昨日のアメリカ市場は、ダウが11659.90と43.97ドル高と続伸し、ナスダックは1.15ポイント安と反落。原油は一時111ドルまで下落し現在114ドル、金も一時775ドルを割り込み788ドルとそろって続落。為替は円安だがユーロ安が著しくユーロ円では上昇。ドル円が110円半ば、ユーロ円が162円前半、ユーロドルは1.46後半。CMEは12950円で大証比80円安。ADRもあまりさえない。
アメリカは続伸したが何せCMEが安い。外資系は日本株を買う気はないですよの猛烈アピールか?これに負けずに実需面で、日本市場は踏み上げ相場を形成できるか? |
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