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キヤノンEOS50Dプレミアムセット
11月22日発売 オープン価格(予想価格/20万8000円) 「EOS40D」の後継機種として、2008年9月に発売された「EOS50D」。その「EOS50D」に外付けストロボが付属する「プレミアムセット」が台数限定で発売される。 セットの内容は「EOS50Dレンズキット」に「スピードライト430EX II」が加わったもので、より本格的な撮影に望みたいユーザーを対象にしている。 「スピードライト430EX II」は、自動調光システムE-TTL IIを搭載し、カメラ本体との通信機能も備えている。「EOS50D」との組み合わせでは、カメラ本体の液晶画面からストロボの各種機能を設定可能で、より自由度の高い光の制御を行うことができる。 ○キヤノン ○詳細
作者: CAPAカメラネット
更新日:2008年11月20日 9時37分
オリンパス E-30
12月20日発売予定 オープン価格(予想価格/約15万円) オリンパスから中級デジタル一眼レフE-30が登場。 11点すべてがツインクロスセンサーによる高速AF、約5コマ/秒の高速連写、最高1/8000秒の高速シャッター、最大5段分の補正効果を持つ手ブレ補正機能を搭載するなど、E-3と同等の基本性能を持つ。 新開発の約1230万画素のハイスピードLive MOSセンサーを搭載し、高い解像度と豊かな階調性、自然な色再現を可能にしている。画像処理エンジンも処理能力を高めた新開発「TruePic III+」を採用。撮影時に低輝度側の階調を維持しつつ、高輝度側の階調を広げ、目で見たままの自然な明るさの階調豊かな写真になるようダイナミックレンジを広げる処理を瞬時に行えるようになるなど、画質面でE-3からの進化もうかがえる。 注目は新機能「アートフィルター」。これは、レタッチソフトを駆使しなければできない特殊な画像処理を、写真1枚1枚に施すもので、「ポップアート」や「ファンタジーフォーカス」など、6種類のフィルターが用意されている。 ライブビュー機能では、E-520/420と同じ「ハイスピードイメージャーAF」を搭載し、顔認識AFも可能。さらに、2.7型の可動式液晶モニターを持ち、自由なアングル・ポジションでの撮影ができる。 また、新たに、写真の縦横比を3:2、5:4、6:6、16:9など計9種の比率に切り替えて撮影する機能も追加された。 電源には専用リチウムイオンバッテリーを使用。記録媒体はCFカードとxDピクチャーカードに対応。幅141.5×高さ107.5×奥行き75ミリ、約655グラム(本体のみ)。 ○オリンパス ○詳細
作者: CAPAカメラネット
更新日:2008年11月6日 6時40分
オリンパス ズイコーデジタル14〜54ミリF2.8-3.5 II
12月20日発売予定 価格/8万7150円(税込) フォーサーズシステム用の高性能標準ズームレンズとして、2003年にE-1とともに発売された14〜54ミリF2.8-3.5(35ミリ判換算で28〜108ミリ相当)のリニュアールモデル。 このレンズの高い光学性能を引き継ぎ、ハイスピードイメージャーAF(コントラストAF)に対応するとともに、ボケが美しくなる円形絞りを搭載し、描写性能をさらに高めている。 レンズ先端から約7センチの距離までピントの合う、高い接写能力もそのままで、E-30だけでなく、E-3との組み合わせでも威力を発揮するよう、防塵・防滴仕様になっている。 最大径74.5×全長88.5ミリ、約440グラム。 ○オリンパス ○詳細
作者: CAPAカメラネット
更新日:2008年11月6日 6時41分
ペンタックスK-m
10月24日発売 オープン価格(予想価格/6万5000円) 持ち運びのしやすい小型軽量ボディのデジタル一眼レフカメラ。その操作性はシンプルで、コンパクトデジカメからステップアップするユーザーにも最適。有効画素数1020万画素のCCDセンサーを搭載し、同社のデジタル一眼レフカメラ「K200D」と同様のセンサーサイズながら一回り小さいボディを実現。ボディの小型化に合わせ、ボタン類のレイアウトもシンプルなものとなり、片手だけでも必要充分な操作が行える。 センサーシフト方式による手ブレ補正機構や、センサーのゴミ対策機能、被写体に向けてシャッター押すだけで状況に応じた設定をカメラが自動的に設定してくれる「新オートピクチャーモード」など機能面も万全。 ほかにも、トイカメラで写したような画像を作り出せるなど、さまざまな特殊効果を再現する「デジタルフィルタ」機能や5パターンのレイアウトから選択できる「インデックス表示」機能などで写真を楽しめる。 初めてのデジタル一眼レフとしてはもちろん、小型軽量のサブ機として2台目のカメラにもピッタリだ。 電源には単三電池を4本使用。記録媒体はSD/SDHCメモリーカードに対応。幅122.5×高さ91.5×奥行き67.5ミリ、約525グラム(本体のみ)。 ○ペンタックス ○詳細
作者: CAPAカメラネット
更新日:2008年10月9日 14時36分
キヤノン EOS5D Mark II
11月下旬発売 オープン価格(予想価格/30万円) プロ専用のイメージが強かったフルサイズ一眼レフを初めてアマチュアにも手が届く価格で提供した「EOS5D(2005年発売)」の後継機。有効約2110万画素のCMOSセンサーを搭載し、映像エンジンには「DIGIC4」を採用している。この「DIGIC4」のノイズ低減効果により常用ISO感度は100〜6400と従来機よりも2段向上し、拡張時にはISO25600の超高感度撮影が可能となる。 背面の液晶モニターは3.0型(約92万ドット)で「EOS5D」の2.5型(約23万ドット)よりも大きく、さらに高精細になった。液晶パネルには反射防止コーティングを施し屋外での視認性を向上し、さらに周辺の環境に応じて自動的に明るさを調整する「液晶自動明るさ調整」機能を備える。 ライブビュー撮影では、人物の顔のみ認識してピントを合わせる「顔優先ライブモード」ライブビュー撮影を一時中断して素早いAF駆動を行う「クイックモード」ライブビュー画面を表示したままAFによるピント合わせを行う「ライブモード」の3種類から選択でき、シャッター音を抑えることができる「静穏撮影モード」の選択も可能。 また、EOSシリーズとしては初めてフルHD画質での動画撮影に対応。動画機能では、好みの色調を選択できるピクチャースタイルでの撮影が可能なほか、フィッシュアイレンズやアオリ機構を搭載したTS-Eレンズなど、多彩なEFレンズ群を使って撮影を楽しめる。 ほかにも、被写体の明るさやコントラストを解析して、撮影結果が露出アンダーや低コントラストになりそうなときに自動的に補正してくれる「オートライティングオプティマイザ」や、セルフクリーニングセンサーユニットが搭載される。 なお、バッテリーパックの形状が変更され、従来の「BP-511A」は使用できなくなっている。 記録媒体はCFカードに対応。幅152.0×高さ113.5×奥行き75.0ミリ、約810グラム(本体のみ)。 ⇒ 吉森信哉カメラマンの実写レポート ○キヤノン ○詳細
作者: CAPAカメラネット
更新日:2008年9月22日 9時15分
キヤノン EF24ミリF1.4L II USM
12月中旬発売予定 価格/24万6750円) 開放F値F1.4の明るさを実現した広角レンズ。 ガラスモールド非球面レンズとUDレンズ(特殊低分散ガラス)を各2枚使用した光学系により、広角レンズで発生しやすい諸収差を補正する。 また、新技術の反射防止コーティング「SWC」を採用。これにより入射角の大きな光によるフレアやゴーストの発生を抑えることができる。 レンズ本体には防塵・防滴機構が施されていて、さまざまな状況での撮影を可能としている。 最大径83.5×全長86.9ミリ、約650グラム。 ○キヤノン ○詳細
作者: CAPAカメラネット
更新日:2008年9月17日 11時31分
ソニー α900
10月23日発売 オープン価格(予想価格/33万円) ソニー初となる35mmフルサイズセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラ。αシリーズでは最上位機種という位置づけだ。有効2480万画素のCMOSセンサー「Exmor(エクスモア)」を搭載。この高画素化されたセンサーの情報量に対応するべく「α900」用に最適化された画像処理エンジン「BIONZ(ビオンズ)」を2個備える。これにより大容量データの高速処理や、約5コマ/秒の高速連続撮影を可能にしている。また、フルサイズセンサーながらボディ内手ブレ補正機構を搭載。あらゆるαレンズで補正効果を得ることができる。 ファインダーの視野率は100%で、倍率は約0.74倍。フォーカシングスクリーンには、フィルム時代からピントの山をつかみやすいことで好評の「スフェリカルアキュートマット」を採用。さらに別売で、開放F値がF2.8よりも明るいレンズを使用するときに最適な「スーパースフェリカルアキュートマット」や、正確な構図決定に役立つ方眼入り「スフェリカルアキュートマット」のスクリーンも用意されている。 撮影機能では、ライブビュー撮影時にヒストグラムを液晶モニターに表示した状態で撮影が行える「インテリジェンスライブビュー機能」を新たに搭載。この機能では露出やホワイトバランスなどの変更効果を画面上にシミュレーション表示することができる。 ほかにも、判定アルゴリズムと自動補正能力を改良した「Dレンジオプティマイザー」、スタンダードやビビッドを始めとする13種類の仕上がり設定が選べる「クリエイティブスタイル」などの機能を備える。 記録媒体はメモリースティックデュオ/PROデュオ/PRO-HGデュオ、CFカードに対応。幅156.3×高さ116.9×奥行き81.9ミリ、約850グラム(本体のみ)。 ⇒ 吉森信哉カメラマンの実写レポート ○ソニー ○詳細
作者: CAPAカメラネット
更新日:2008年10月29日 4時37分
ソニー 70〜400ミリF4-5.6G SSM

2009年1月発売予定 価格/26万2500円(税込)
中望遠の70ミリから超望遠である400ミリ域までをカバーする35ミリフルサイズ対応の望遠ズームレンズ。
レンズ構成は12群18枚。うち2枚にEDガラスを使用した光学系は、色収差をしっかり補正し、ズーム全域でシャープな画質を得ることができる。
レンズ本体にはSSM(超音波モーター)内蔵。AF時の高い静粛性を実現し、さらにフォーカシングによってレンズの全長が変化しないインターナルフォーカシングの採用で、素早いAF駆動を可能とする。
レンズのカラーには、超望遠系のイメージカラーとして新たに採用されたシルバーが施されている。
最大径94.5×全長196ミリ、約1,500グラム(三脚座別)。
作者: CAPAカメラネット
更新日:2008年9月16日 6時8分
ソニー バリオゾナーT*16〜35ミリF2.8ZA SSM

2009年1月発売予定 価格/28万3500円(税込)
35ミリフルサイズフォーマットに対応した広角ズームレンズ。ズーム全域でF2.8の明るさを実現している。
ズーム領域は、超広角の16ミリから広角35ミリまでをカバー。光学系には非球面レンズを3枚、EDガラスを1枚、そしてEDガラスよりもさらに優れた色収差補正力をもつスーパーEDガラスを「αレンズ」としては初めて採用した。
レンズにはSSM(超音波モーター)を内蔵しているので、静粛性に優れたAFが行える。また、最短撮影距離が0.28メートル、最大撮影倍率が0.24倍と近接撮影能力も高い。
最大径83×全長114ミリ、約860グラム。
作者: CAPAカメラネット
更新日:2008年9月16日 6時10分
富士フイルム ファインピックスJ150w
9月13日発売 オープン価格(予想価格/2万8000円) 広角28ミリからの光学5倍ズームを搭載したコンパクトデジタルカメラ。簡単操作で気軽に撮影が楽しめる。有効1000万画素の1/2.3型CCDを搭載。レンズの焦点距離は28〜140ミリ相当で、背面の液晶サイズは3.0型(約23万ドット)と大きい。 最高ISO3200の高感度まで対応(記録画素数は300万画素以下に制限)し、高感度による高速シャッターを生かしてブレを抑えるブレ軽減モードも備える。 また、人物の顔を最大で6人まで検出できる「顔キレイナビ」を用いれば、検出された人物の顔にピントと明るさを最適化してくれるほか、自動的に赤目を補正してくれるなど人物写真でありがちな失敗を軽減することができる。 記録媒体はSD/SDHCメモリーカードに対応。幅92.0×高さ57.9×奥行き22.6ミリ、約146グラム(本体のみ)。 ○富士フイルム ○詳細
作者: CAPAカメラネット
更新日:2008年9月16日 6時14分
パナソニック LUMIX G1
10月31日発売 ボディのみ オープン価格(予想価格/約8万円) レンズキット(ボディ+14〜45mmレンズ) オープン価格(予想価格/約9万円) ダブルズームレンズキット(レンズキット+45〜200mm) オープン価格(予想価格・約12万5000円) 「新世代デジタル一眼」と銘打ち、レンズ交換式デジタル一眼としては世界最小・最軽量のボディを実現した「LUMIX G1」が登場。8月に発表された「フォーサーズ」規格の拡張版、「マイクロフォーサーズ」規格に則った製品第一号でもある。 “手のひらサイズ”のコンパクトなボディに、新開発の1210万画素「Live MOS センサー」を搭載。ミラーを持たない「マイクロフォーサーズ」ならではのボディ構造で、ライブビュー撮影専用機となっており、上下左右に自由に動く3.0型液晶モニター(46万ドット)、または144万ドットの超高精細な液晶ビューファインダーを見ながら撮影する。 ボディカラーは、スタンダードなコンフォートブラックに加え、コンフォートレッド、コンフォートブルーの計3色。手ブレ補正内蔵の標準ズームレンズ、LUMIX G VARIO 14〜45mm F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.が同梱されたレンズキット、さらに望遠ズームレンズ(手ブレ補正内蔵)、LUMIX G VARIO 45〜200mm F4-5.6 /MEGA O.I.S.が同梱されたダブルズームレンズキットが用意され、レッドとブルーのボディはキット購入時にのみ選択できる。 ボディの大きさは幅124×高さ83.6×奥行45.2ミリ、重さは約385グラム。標準ズームを含むレンズキットの組み合わせでも重さ約635グラムと、システム一眼カメラとしては、非常に軽い。 ○パナソニック(松下電器産業) ○LUMIX G1 製品ページ
作者: CAPAカメラネット
更新日:2008年9月16日 5時53分
パナソニック LUMIX G VARIO 45〜200mm F4-5.6 /MEGA O.I.S.

10月31日発売
価格/4万9350円(税込)
世界最小・最軽量のレンズ交換式デジタル一眼「LUMIX G1」用のコンパクトな望遠ズームレンズ。35ミリ判換算で90〜400ミリ相当と、望遠域に強い。
「マイクロフォーサーズ」規格の製品で、単体でも発売されるが、現状で対応するボディはG1のみ。
最短撮影距離はズーム全域で1m。フィルター径は52mmと望遠ズームとしては、非常に小さい。
大きさは、最大径70×全長100ミリ、重さは約380グラム。
作者: CAPAカメラネット
更新日:2008年9月16日 5時53分
パナソニック DMW-MA1
10月31日発売 価格/オープン(予想価格/約1万7000円) 「フォーサーズ」規格の交換レンズを、「マイクロフォーサーズ」規格のデジタル一眼ボディに装着するために使うマウントアダプター。 コントラストAFに対応しているフォーサーズレンズのみ、オートフォーカスが使用可能。それ以外のフォーサーズレンズでは、マニュアルフォーカスとなる。 現状では、マイクロフォーサーズのデジタル一眼「LUMIX G1」でのみ使用可能。 大きさは、最大径71×全長24ミリ。 ○パナソニック(松下電器産業) ○LUMIX G1 製品ページ
作者: CAPAカメラネット
更新日:2008年9月16日 5時53分
アドビ Photoshop Elements 7
10月10日発売 通常版/1万4490円、通常版ダウンロード価格/1万3800円、アップグレード版ダウンロード価格/9800円 デジタル写真の修整や管理などを行う人気の画像編集・管理ソフト「Photoshop Elements」の最新バージョン。PCに取り込んだ画像データを管理する「写真整理モード」と画像のレタッチを行う「写真編集モード」の2つのモードから構成される。基本性能・操作方法などは2007年10月に発売された「Photoshop Elements 6」とほぼ同じだが、複数の写真を合成して、パノラマ写真を作ったり、不要な写りこみを消したりできる「Photomerge」が強化され、ブラシでなぞるだけで写真の特定の部分に色調の調整やテクスチャの追加を行える「スマートブラシツール」などが追加された。 Windows XP/Vistaに対応。動画編集ソフト「Premiere Elements 7」を同梱した統合パッケージ版も用意されている(通常版/2万790円)。 ○アドビシステムズ ○Photoshop Elements 7製品情報
作者: CAPAカメラネット
更新日:2008年9月2日 11時54分
ニコン D90
9月19日発売 【ボディのみ】オープン価格(予想価格/約12万円) 【AF-S DX 18〜105G VR レンズキット】オープン価格(予想価格/約17万円) 【AF-S DX18〜55G VR レンズキット】オープン価格(予想価格・約13万5000円) 【AF-S DX VR 18〜200G レンズキット】オープン価格(予想価格/約21万円) 人気の高いミドルクラス一眼レフ「D80」とほぼ同じ大きさのボディに、上級機「D300」と同じ有効1230万画素のCMOSセンサー、画像処理エンジンを搭載した高性能機「D90」が登場。 動画これがニコンD90の動画映像だ!! 撮る機能としては、11点測距AFをさらに強化する「3D-トラッキング」機能を新たに搭載し、被写体に応じてよりきめ細かなピント合わせができるようになった。また、液晶モニターを見ながら撮れる「ライブビュー」撮影機能も強化。また、液晶モニターには92.2万ドットの3.0型の高精細タイプを採用、顔認識AFを採用した。さらに、デジタル一眼レフとしては初めてハイビジョン動画撮影が可能になり、新たな楽しみ方を提供してくれる。 再生時に使える機能も充実。画像の傾き補正、ゆがみ補正、魚眼効果など、カメラ内で行えるレタッチ機能・RAW現像機能も実用性が高く、非常に便利だ。 大きさは幅132×高さ103×奥行き77ミリ、重さは約620グラム(本体のみ)。 ○ニコン ○D90 製品ページ
作者: CAPAカメラネット
更新日:2008年10月17日 14時49分
オリンパス キャメディア SP-565UZ
9月20日発売 オープン価格(予想価格/約5万5000円) 広角26ミリ相当から超望遠520ミリ相当までカバーする光学20倍ズームレンズを搭載した1000万画素デジカメ。 CCDシフト式手ブレ補正機能を内蔵したボディと高性能EDレンズや非球面レンズを採用したレンズの組み合わせで、シャープな写りを実現。レンズ先端から1cmまでピントが合う「スーパーマクロ」機能も持ち、遠くの被写体だけでなく、近くの小さな被写体の撮影にも強い。 記録画素数が300万画素になるが、約13.5コマ/秒の高速連写画可能。また、シャッターを切る直前の画像まで保存される「プリキャプチャー」機能を搭載する。さらに、別売のテレコンバージョンレンズTCON-17使用時に「野鳥モード」を選択すると、ファインズームとの組み合わせにより、1326ミリ相当の超々望遠での撮影が行える。 記録メディアは、xDピクチャーカードとmicroSD/SDHCカード(付属のアダプター使用)。電源には単3形乾電池4本を使用。大きさは幅116×高さ83.3×奥行80.8ミリ、重さ約373グラム。 ○オリンパスイメージング ○SP-565UZ製品情報
作者: CAPAカメラネット
更新日:2008年9月2日 8時56分
オリンパス μ1050SW
9月4日発売 オープン価格(予想価格/約4万円) 22.6mmの薄型ボディで水深3mまで潜れる防水デジカメ。スタイリッシュな外観からは想像できない高い防水・防塵機能と耐衝撃性能を持つ。画素数は有効1010万画素、光学3倍ズーム、顔認識AF、2.7型液晶モニターと標準的なスペックの「μ1050SW」だが、カメラを叩いて操作する「トン♪トン♪操作」(タップコントロール)機能が新しい取り組みとして注目される。この機能を使うと、カメラの上面、左右の側面、液晶モニターを軽く叩いたり、ボディを傾けたりするだけで撮影機能の設定や再生が行える。 記録メディアは、xDピクチャーカードとmicroSD/SDHCカード(付属のアダプター使用)。電源は専用の充電式バッテリー。大きさは幅93×高さ62×奥行22.6ミリ、重さ約152グラム。 ○オリンパスイメージング ○μ1050SW製品情報
作者: CAPAカメラネット
更新日:2008年9月2日 8時56分
エプソン Photo Fine Player P-7000/P-6000
9月4日発売 P-7000 オープン価格(予想価格/約8万円) P-6000 オープン価格(予想価格/約6万5000円) 大容量のハードディスクドライブに大量の撮影データを保存し、高精細な液晶モニターで写真の細部まで確認できるエプソンの「マルチメディアストレージビューワ」に新モデルが登場。色再現範囲が広く、通常のsRGBの画像はもちろん、Adobe RGBの色空間も94%まで再現ができる新しい4.0型液晶モニター「Photo Fine Premia」を搭載する。 内蔵のハードディスクドライブは、P-7000が160GB、P-6000は80GBとなっていて、メモリーカードからの転送速度もアップし、すばやく画像データをコピーできる。今回の新機種より、メモリーカード内から前回バックアップしていなかった差分ファイルだけを新たに保存する「差分バックアップ機能」が採用され、使いやすさが大きく向上した。メモリーカードスロットは、コンパクトフラッシュ(TypeII対応)、SD/SDHCの2種類を持っていて、JPEG、RAWの画像ファイルに加え、MPEG4、Motion JPEG、H.264といった動画ファイルの液晶での再生が可能だ。 さらに、RAWデータの現像処理、「人物」「風景」「夜景」「モノクロ」などのシーンを選択して色やコントラストを補正する自動補正、細かい補正項目をマニュアルで補正するレタッチ機能を搭載し、PCレスで写真を楽しむ機能を満載している。 P-7000の大きさは幅150×高さ88.7×奥行33.1ミリ(P-6000も同じ)、重さ約433グラム(P-6000は約428グラム)。 ○エプソン ○ニュースリリース
作者: CAPAカメラネット
更新日:2008年9月2日 8時29分
エプソン カラリオ ミー E-530/E-330
9月10日発売 E-530 オープン価格(予想価格/約2万3000円) E-330 オープン価格(予想価格/約1万6000円) 「カンタン、キレイ」に“おうちプリント”が楽しめる人気のコンパクトフォトプリンター「カラリオ ミー」に新製品が登場。 ■E-530 3.6型の大きな液晶モニターを新たに搭載し、写真の選択、プリント操作がより快適になった。逆光や色かぶりで、イマイチな写真もキレイに補正する「オートフォトファイン!EX」が強化された点も大きな魅力だ。 従来機同様に、CF、SD/SDHC、メモリースティック/デュオ(PROを含む)、xDピクチャーカードなど、ほとんどのメモリーカードが挿入できるカードスロットを内蔵する。また、ディズニーのキャラクターを写真のフレームをしてプリントできる「PRINT Image Framer」、赤外線通信機能なども搭載される。 インクは4色の染料タイプ。プリントサイズは、カードサイズ、L判サイズ、ハイビジョンサイズ、KGサイズの4タイプから選べる。 大きさは幅231×高さ169×奥行き149ミリ、重さ約2.4キログラム。 ■E-330 基本性能は「E-530」と同等ながら、液晶モニターのサイズが2.5型に抑えられ、赤外線通信機能は省略されている。 大きさ・重さも「E-530」とほぼ同じ。大きさは幅231×高さ169×奥行き149ミリ、重さ約2.4キログラム。 ○エプソン ○ニュースリリース
作者: CAPAカメラネット
更新日:2008年9月2日 8時24分
キヤノンEOS 50D
9月下旬発売予定 ボディのみ オープン価格(予想価格/約15万円) EF-S18~200 IS レンズキット オープン価格(予想価格/約20万円) EF-S17~85 IS レンズキット オープン価格(予想価格・約22万円) 新開発の約1510万画素CMOSセンサー(APS-Cサイズ)と新設計の画像処理エンジン「DIGIC 4」を搭載したミドルクラスの高性能デジタル一眼レフカメラ「EOS 50D」が発表された。2007年秋に登場した「EOS 40D」をベースに、画素数が約1.5倍に増えながらも最高約6.3コマ/秒の高速連写を実現し、約92万ドットの高精細な3.0型液晶モニター、顔認識AFが可能なライブビュー撮影機能、さらに強化されたセンサークリーニング機能、HDMI出力端子の採用など、主要な機能をパワーアップしたのが、この「EOS 50D」だ。 防塵・防滴対策がなされたマグネシム合金製の高剛性のボディに、約10万回の作動耐久を誇るシャッターなど、堅牢性の高さも大きな魅力だ。 大きさは幅145.5×高さ107.8×奥行き7.35ミリ、重さは約730グラム(本体のみ)。 ○キヤノン ○EOS 50D 製品ページ
作者: CAPAカメラネット
更新日:2008年8月27日 14時35分