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トップ > 132 > 132 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月20日 8時)
Fables Covers: The Art of James Jean
待望のJames Jean の画集"Fables Covers"が届きました。今まではオフィシャル・サイトか、ポストカードブックやCDのジャケットなど、小さいサイズでしか彼の絵を見ることができなかったので、30.2 x 22.6 x 2 cm というサイズにまず感激。

内容については全く知らなかったんですが、Bill Willingham原作のコミック"Fables"の表紙を集めたもので、75巻分+WRAPAROUND(数冊分をまとめたもの。たぶんThe Dark Tower: The Gunslinger Born
みたいなものかと)11冊分とボリュームもたっぷり。基本的な構成は、見開き左ページに前段階のスケッチやドローイング、右に完成したイラストというふうになっていて、作品によっては初期段階のラフやデジタル・カラーのプロセスまで見れるものもあります。

作風も重厚なものからポップなものまで、使用画材も油彩、水彩、アクリル、色鉛筆、チョーク、デジタル等々なんでもありで、個人の画集とは思えないほどの多彩さ。そしてなにより、コミックの表紙として、タイトルが入った状態が最も完成度が高いと思わせる、ノーマン・ロックウェルやらマックスフィールド・パリッシュといったアメリカのイラストレーターの伝統を受け継いでいると感じさせるところが素晴らしい。費用も嵩むだろうに、彼を起用し表紙を描かせたVertigo Comicsもエライ。とにかく、最高な画集なので興味のある方は手に入るうちにどうぞ。
Fables Covers: The Art of James Jean
おまけ : James Jeanのブログから
FABLES: COVERS BY JAMES JEAN DRAWING
FABLES 74 DRAWING
FABLES 73 DRAWING
FABLES 75 PAINTING
FABLES 52
FABLES 66 PAINTING
FABLES 65 PAINTING
FABLES 1001 NIGHTS OF SNOWFALL COVER
作者:kingdow
更新日:2008年11月15日 14時55分
多肉のつぼみ
我が家にある多肉で、一番大きなやつにもうすぐ花が咲きそうです。

品種名を妻に聞いたら忘れたと言われました。また調べときます・・・だぶんそのうち・・・・

つぼみのアップ。花が咲くといっても地味な感じで、つぼみのほうが可愛かったりします。
作者:kingdow
更新日:2008年11月15日 11時44分
『シャイニング』は泣ける小説
またまた本屋にて。なぜか「オール読物」が目にとまりパラパラとめくってみたところ、「大特集 小説で泣く!」の中の「角田光代が選ぶ、泣けた小説30冊」で『シャイニング』が選ばれてました。立ち読みでうろ覚えだけどキングの作品はいつも人を信頼する力が描かれており、それが特に強く表れているのが『シャイニング』と「刑務所のリタ・ヘイワース」みたいなことが書かれてました。
確かに、私も先日新装版の『シャイニング』を読んで泣きました。しかし、キングで最も泣けるといえば、個人的には『ファイアスターター』かなあ。いや待て、『クリスティーン』のアーニーの悲しさにも涙ボロボロだし、『デッド・ゾーン』だって、そうだ『キャリー』も、『ダーク・タワー』のあそこでも・・・・きりがないのでやめときます。
ちなみに今は『裸者と裸者』で泣いてます。
作者:kingdow
更新日:2008年11月9日 7時29分
丘の屋敷って?
先日、いつものように本屋をうろうろしていると、創元文庫のコーナーにシャーリィ・ジャクスンの本が平積みしているのを発見。タイトルは『丘の屋敷』・・・・こんな作品あったっけ? よく見たら『たたり』が改題しての復刊、一般には『山荘綺談』として知られるあの作品のことでした。
解説は新しくなってるけど、新訳でもないようだし、それでタイトルだけ変えて復刊って、なんだかまぎらわしいなあ。そそっかしい人なら、うおおと舞い上がってレジへ直行ですよ。あっ、もしかしたらそれが狙いだったりして・・・・・
丘の屋敷 (創元推理文庫)
作者:kingdow
更新日:2008年11月9日 7時12分
白黒ミストは最高
「ミスト コレクターズ・エディション」を購入。実際何度も観たい映画というわけではないけど、白黒バージョンがどうしても観たくって。ダラボン自身はもともとこの映画をモノクロで撮りたいと思っていたらしい。白黒本編が始まる前に、ご丁寧にそのあたりを語る映像も収録されている。
結果から言うと、確かに白黒最高! これを「私個人のディレクターズ・バージョンとしたい」というダラボンの気持ちもよく分かる。内容はカラーも白黒も全く同じ(なはず)。しかし、受ける印象はかなり違う。
乳白色の霧の不気味さがより強調される。色による区別がつかないので全体が不明瞭になる。けばけばしい原色があふれるマーケット店内でもそうだし、バックヤードはもうパレットもドッグフードの袋もなんだかわからなくて怖さが一段とアップ。「ハイビジョンだとかブルー・レイの時代かもしれんけど、なんでもハッキリ見えすぎたらええっていうもんじゃないんやな」などど、キング・ファンらしからぬことを口走ったり。それと白黒だと無意識の内にに古い映画を観ていると錯覚してしまい、「ああこの特撮よくできてるなあ・・・・あっ、これCGやん!」みたいなことに。それでカラーのほうよりもモンスター達に対する点数が甘くなってしまう。
なによりもダラボンが、「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」やハリーハウゼンの古い映画を引き合いに出しているように、そうした映画への愛情やオマージュがよりダイレクトに感じられるようになっていることがいい。私がこの映画を最も高く評価している理由は、描こうと思えばもっとシリアスな人間ドラマに絞ることもできるのに、嬉々としてB級なモンスターを登場させること。それはキングの原作にも、もちろん「霧」だけでなく多くのキング作品に共通する特質だから。まったく、モンスターや異世界が嫌い、スーパーナチュラルなものを受け入れられないようなやつはキングなんか読むなよ・・・・・話がそれたけれど、メイキングでの「タコ足」を首に巻きつけるダラボンの嬉しそうなこと! いままで散々悪口言ってきたのに、あの絵だけでいっぺんにダラボンが好きになってしまった。
そしてあのラスト、あれは燃費の悪い車(トヨタ車だけど北米向けだから)と、どこにでも銃のある、アメリカならではのローカルな悲劇だなあと・・・・違うか? それはともかく、あれをあまり深刻に受け止めなくてもいいのではないかと思う。だってメイキングやインタビューで、ダラボンの人となりを見ていたら、あのラストはテーマやメッセージ性云々というよりも、「思いつき」以外のなにものでもないと感じられるから。「ねえねえ、キングさん聞いて聞いて、これこれこんな結末思いついたんですけど、どうですか?? ねっ、いいでしょ? 観客はみんなびっくりすること間違いなしですよ、ワッハッハ」みたいなことを喋っている、いたずら小僧のような姿が目に浮かんでしかたがない。
それ以外にも、キング・ファン向けのツボとしては、火だるまになった人が倒すペーパーバックのラックに置かれているのは全部キングの本とか、映画の中で読んでる新聞は"Castle Rock Times"(これは本編でもはっきり確認できる)、メイキングで動いているバーニー・ライトスンを見ることができるとか。それと特典映像「ホスターアーティスト」にはドルー・ストルーザン本人も登場し、例の「暗黒の塔」っぽい絵もじっくり見ることができるけど、これはやっぱりいまひとつな感じ。ローランドがあの人みたいすぎる、塔が小さすぎる、ドアはそんな形じゃないだろうなどのツッコミはともかく、全体として、読まずにキーワードだけ聞いて描きましたみたいな雰囲気がするのが気に入らない理由かも。ちなみに「特製ブックレット」の表紙もストルーザン。
もちろん、キングのインタビューにダラボンとの2ショット・インタビューも。それにしてもキングさん、すっかりおじいちゃんっぽくなられて。ネットで見かける映像ではあまり感じないけど、DVDじゃあ、ね。まあ実生活でも本当におじいちゃんなわけだし。
最後にブックレットの中のキングの言葉を。私はすべてが恐ろしい。エレベーターも、車もだ。私の作品を読めばわかるだろう?新しい本を書き始めるきっかけになるのは、経験した事件はもちろん、バックをしているトラックかもしれないし、壊れた警報器のミックスかもしれない。誰かが「危ない!」と言ったらそれだけで、長編小説の全体が出来上がるんだ。おじいちゃんになっても、稀代のビビリは相変わらずのようで、ネタには困らず書き続けられそうでなによりです。
ミスト コレクターズ・エディション
作者:kingdow
更新日:2008年11月3日 8時8分
10月の読書まとめ
10月の読書メーター読んだ本の数:18冊読んだページ数:3371ページ本当はちがうんだ日記 (集英社文庫 ほ 20-1)読了日:10月30日 著者:穂村 弘ジュネーヴのドクター・フィッシャーあるいは爆弾パーティ (1981年) (Hayakawa novels)読了日:10月29日 著者:グレアム・グリーン人間失格 (新潮文庫 (た-2-5))読了日:10月28日 著者:太宰 治天顕祭 (New COMICS)読了日:10月26日 著者:白井弓子ヴィヨンの妻 (新潮文庫)読了日:10月25日 著者:太宰 治独裁者の城塞 新しい太陽の書 4読了日:10月21日 著者:ジーン・ウルフ警士の剣(新装版 新しい太陽の書3) (ハヤカワ文庫 SF ウ 6-7 新しい太陽の書 3)読了日:10月16日 著者:ジーン・ウルフ調停者の鉤爪(新装版 新しい太陽の書2) (ハヤカワ文庫 SF―新しい太陽の書 (1664))読了日:10月13日 著者:ジーン・ウルフさらい屋五葉 4 (4) (IKKI COMICS)読了日:10月12日 著者:オノ ナツメさらい屋五葉 3 (3) (IKKI COMICS)読了日:10月12日 著者:オノ ナツメさらい屋五葉 2 (2) (IKKI COMICS)読了日:10月12日 著者:オノ ナツメさらい屋五葉 1 (1) (IKKI COMICS)読了日:10月12日 著者:オノ ナツメ拷問者の影(新装版 新しい太陽の書1) (ハヤカワ文庫 SF ウ 6-5 新しい太陽の書 1)読了日:10月09日 著者:ジーン・ウルフチェーザレ 5―破壊の創造者 (5) (KCデラックス)読了日:10月05日 著者:惣領 冬実チェーザレ 4―破壊の創造者 (4) (KCデラックス)読了日:10月04日 著者:惣領 冬実チェーザレ 3―破壊の創造者 (3) (KCデラックス)読了日:10月03日 著者:惣領 冬実BLEACH 35 (35) (ジャンプコミックス)読了日:10月03日 著者:久保 帯人宮廷の道化師たち読了日:10月02日 著者:アヴィグドル ダガン
ジーン・ウルフは、こいういのもありとは思うものの、個人的にはあまり好みではなく。というか大森望おせっかいすぎ。でもどっちみち、今はネットで検索したら正解、じゃなくていろんな解釈をすぐ見つけられるからなあ。
なんといっても面白かったのは太宰。子供のころに「メロス」ぐらいは読んだ覚えがあるけど、まともに読んだのははじめて。「家庭の幸福は諸悪の元」「子供より親が大事」「義のために遊ぶ」とかおもしろすぎ。ダメダメ感が妙に今の時代にマッチしているようにも思えるし、来年は生誕100年ということもあり、太宰ブームがくるのでは?
たまたま読む本がなくて、本棚を漁っていたら目についたのが『ヴィヨンの妻 』で、これは妻のもの。家の中に自分が読んでない本があるのってなんてありがたいんだろう。そういえば惣領冬実やオノナツメが読めるのも妻のおかげ。しかし、結構マンガ読んでるな・・・
作者:kingdow
更新日:2008年11月2日 8時0分
『覇者と覇者』出た!
今日、本屋でぶらぶらしてたら目についたのが『覇者と覇者』・・・・(2,3歩行き過ぎてから)えっ? 『覇者と覇者』! 出たの!! 出るとは聞いていたものの、時期とかはチェックしてなかったのでもうびっくり。正確には『覇者と覇者 歓喜、慙愧、紙吹雪』ということで、残念ながら分冊ではありません。未完です。それでも普通の長編並のボリュームはあるようなので・・・・・これで満足できるのかは読んでみないことには。戦争孤児が見る夢を、佐々木海人も見る。小さな家を建て、消息不明の母を捜し出して、妹と弟を呼びよせて4人で慎ましく暮らすという夢を。だが、ふたたび戦争の季節がおとずれる! 急逝した著者が遺した希望と勇気の物語。海人の夢は叶うのか? 母はともかくとしてもメグとリュウとは・・・いかんいかん、読む前にあんまり余計な事を考えては。
現在、とにかくすぐに読み始めるか、前2作を復習してからにするか、どっちにするかめちゃめちゃ迷ってます。
覇者と覇者 歓喜、慙愧、紙吹雪
作者:kingdow
更新日:2008年11月1日 21時57分
どれが良いのか読書管理サービス
前にメディアマーカーを使い始めたと書いたような記憶がありますが、じょえるさんのところで知った読書メーターも9月から使ってます。
「メディアマーカー」は本だけではなく、買ったCDも記録できるところがいい。ダグが使えるので、「キング関連」なんてタグ付けておけば後で探すときに楽だし。ただ、購入金額は余計なお世話だと思うんだけど。
一方「読書メーター」は読んだページ数がカウントされるのが面白い。最近読んだ本をブログ・パーツとして表示できるし、なんといっても月ごと、または週ごとの「まとめ」機能がらくちんで最高。ちなみに私の9月のまとめは↓
9月の読書メーター読んだ本の数:13冊読んだページ数:3484ページキリンと暮らす、クジラと眠る読了日:09月30日 著者:アクセル ハッケ,ミヒャエル ゾーヴァ大衆音楽史―ジャズ、ロックからヒップ・ホップまで (中公新書 1962)読了日:09月29日 著者:森 正人チェーザレ 2―破壊の創造者 (2) (KCデラックス)読了日:09月27日 著者:惣領 冬実チェーザレ 1―破壊の創造者 (1) (KCデラックス)読了日:09月27日 著者:惣領 冬実たまご猫 (ハヤカワ文庫JA)読了日:09月25日 著者:皆川 博子ディファレンス・エンジン 下 (3) (ハヤカワ文庫 SF キ 5-2)読了日:09月23日 著者:ウィリアム・ギブスン,ブルース・スターリング天の光はすべて星 (ハヤカワ文庫 SF 474)読了日:09月23日 著者:フレドリック・ブラウンディファレンス・エンジン 上 (1) (ハヤカワ文庫 SF キ 5-1)読了日:09月17日 著者:ウィリアム・ギブスン,ブルース・スターリングまっくら、奇妙にしずか読了日:09月14日 著者:アイナール トゥルコウスキィnot simple (IKKIコミックス)読了日:09月10日 著者:オノ ナツメ20世紀の幽霊たち (小学館文庫 ヒ 1-2)読了日:09月09日 著者:ジョー・ヒルマイナス・ゼロ 改訂新版 (集英社文庫 ひ 2-1 広瀬正・小説全集 1)読了日:09月07日 著者:広瀬 正ONE PIECE 巻51 (51) (ジャンプコミックス)読了日:09月03日 著者:尾田 栄一郎
検索してみたら、こうした読書管理系のサービスはたくさんあるようで、便利な世の中になったなあとオヤジじみた感想をつい。赤ちゃんだったら一生に読んだ本を全て記録することも可能なわけで・・・・EVERNOTEみたいなサービスもあることだし、これからは飲み屋で昔話をするにもPC持参なんてことになったりして。
作者:kingdow
更新日:2008年10月30日 22時13分
The Shining - Posters and Tribute Artwork
Cool Stuff: The Shining - Posters and Tribute Artwork

先ほど紹介したイベントのポスターを含む、「シャイニング」のポスターやアートワークです。こちらにもいろいろあります。
キング原作の映画では、一番人気があるのは「ショーシャンク」みたいですが、影響力の大きさという点では、圧倒的に「シャイニング」のようですね。
作者:kingdow
更新日:2008年10月28日 23時9分
Channel 4 recreates The Shining
Channel 4 recreates The Shining to promote its Kubrick season
ちょっと古いんですがもうひとつ「シャイニング」ネタを。これ、番宣用に作ったようなんですが、とんでもない出来栄え。なにも言うことありません。大画面で見たい。
作者:kingdow
更新日:2008年10月28日 22時49分
ハロウィーンはTimberline Lodgeで
Come Play With Us a Celebration of The Shining at the Timberline Lodge
映画「シャイニング」のロケが行われたTimberline Lodgeで、10月31日にパーティが催されるそうです。内容は↓
VIP Overnight Package:
Dinner at the Lodge
3 Cocktails per person
Live music and shows throughout the evening by Stolen Sweets
Limited Edition Silkscreened Event Poster
A one-night stay at the historic Timberline Lodge
In-room screening of the film
VIP gift package
Continental breakfast the morning after the party ということで、一部屋2名で$200、お泊まり無しのThe Gold Room Ticketでお1人$25。要正装、20年代風ならなおよろし、とのこと。
VIPのお客様は12時になると部屋へ帰って「シャイニング」を見るそうです。イベントの内容はともあれ、一度はこのTimberline Lodgeに行ってみたいものです。でも私は怖がりなので、古いホテルは苦手。昼間に見学だけでいいです。
作者:kingdow
更新日:2008年10月28日 22時30分
さぼっていた間に気になったあれこれ
鋼鉄より500倍強く10倍軽量な素材「バッキーペーパー」、商業生産が射程に
「鋼鉄より500倍強く10倍軽量」って、もうそれだけでSFのガジェット的。名前がまたいいねえ。バッキーに関することって、いつまでたっても未来的というか、現実的なものとして受け入れられないのは何故なんだろう? ヒッピーくずれやエコ・マニアのアイドルだけじゃあ、あまりにももったいない。バッキーって???な方は→バックミンスター・フラー
で、バッキーといえばドームが有名ですが・・・・
ジャパンドームハウス
なんと素材が発砲ポリスチレン!!! バッキー好き、ドーム好きの私。実はビッグフットのドームハウスを購入一歩手前までいったのですが、いろいろあって断念しました。大きな理由の一つがセルフビルドでもない限り結局価格が高くつくこと。大手ハウスメーカーの家と大差なければフラーの理想とも遠いわけだし。しかしこれは結構安そう。ジオデシック・ドームではないので個人的には却下だけど、内外ともに漆喰で塗ればオーウェンおじさんの家みたいでいいかも。
オーウェンおじさんといえば(中略)でジャワスですが・・・・
メディコムトイ VCD ジャワ
以前紹介したイウォークちゃんと同じ、原型製作:山下信一、衣装製作:秋元みえこのコンビなんですが・・・なんか微妙。顔が見えすぎで怖いからかな。
ジャワスといえばスター・ウォーズですが・・・・・
Chipmunk Trooper Whisperer
あまりにも素晴らしすぎるこの写真、フォトショ合成ではなく本物にフィギュア乗せて撮ったそうで。イウォークちゃんと向かい合ってるのも最高。このエントリーの前後にも、ドーモくんのコスプレとか、R2のニットキャップをかぶったキュートな女の子とか、かわいい画像がいろいろあります。
かわいい画像といえば・・・・・・
パンダが毛を剃られて、あられもない姿に・・・
あー、かわいいというより、情けない・・・いや、かわいそうだけど、やっぱりおかしくて。ともかく、貴重な画像だと思います。そういえばシマウマは地肌もシマシマだと聞いた記憶もあるんだけど、違ったっけ? ・・・気になって調べたら、黒いそうです。
ああもう「なんとかといえば・・」でつなげるのが面倒になったので以下普通に
合わせ鏡のように無限が続く不思議な写真
エッシャーもびっくり!
いろいろなところに隠れているクリエティブなアルファベット
こういうの無条件で好きなんで自分用のメモとして。
作者:kingdow
更新日:2008年10月26日 11時23分
ついに出る?
ガンズ・アンド・ローゼズ『チャイニーズ・デモクラシー』11月22日発売
20日ぶりです、ご無沙汰です・・・・どころではない、17年ぶりの例のアレのリリースが正式に発表されました。国内盤が11月22日、SHM-CDでも出るそうで。タワーでは予約できるようになってますが、アマゾンやHMVはまだなんで、なんか実感がわかないんですが。12月には旧作がSHM-CDでリイシューということで、年末にかけて盛り上がる、のかな。Best Buyにはジャケットの画像も出てましたが、2種類あるとの噂もあり、こちらもどうなることやら。
でもなあ、折しも来日中のダフ・マッケイガンが語ったように「ま、毎度のことながら実際に出るまではどうなるかわからない」のがこのバンドなんで、話半分で待つ、というぐらいでいいでしょう。
オフィシャルに行ったらこんなことに。これはほんまかも・・・・・
作者:kingdow
更新日:2008年10月23日 5時14分
本日TVでジスモンチ
本日22時30分から、NHK教育の「芸術劇場」にて、エグベルト・ジスモンチの特集が放送されます。内容はインタビュー、リハーサルの様子、そして7月3日に紀尾井ホールで行われた、東京フィルと競演したコンサートから12曲! 「フレヴォ」楽しみ!! 詳しくはこちらを。
ほんまに、ギター好き、ピアノ好き、音楽好きの方は騙されたと思って見てください。
作者:kingdow
更新日:2008年10月3日 7時45分
最近観た映画
今年の夏のシーズンは、やけに観たい作品が集中して嬉しいというか困ったというか。自分としてはがんばったつもり・・・・しかし、今頃夏の映画の話かよという感じですが(汗)
インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国
わしら(スピルバーグ、ルーカス、ハリソン・フォード)は歳をとっても丸くなるつもりはないし、今の地位を若い奴に譲る気もないよ、という映画。若い映画関係者の皆さんには「なにくそ!」と発奮していただきたいもので。
スピードレーサー
「ブラジル」や「バロン」を撮っていた頃のテリー・ギリアムは、自分の頭の中のイメージの全てを映像化することができないとぼやいてたけど、見てるほうは「これぐらいで十分、アンタの頭ん中全部見せられたら気が狂う」と思ってたものでした。しかし技術は進歩し、ついに見る者を発狂させかねない映画が登場しますた。まさになんとかに刃物と言うしかなく。それでも一応娯楽映画としての体裁は守っており、好きなように撮れる立場になったら、「作ってるほうは楽しそうやな」と思わせるような作品を作ってしまう多くの監督たちよりはるかにエライ。実際、大人たちが子供に見せたい映画ってやつよりも、子どもたち(特に男の子は)はこういうのを喜ぶんじゃないかな。個人的には最近観た中では最高、あと15分ほど短ければ100点あげてもいいくらい・・・・ただし、疲れるので何度も見たいとは思いませんが。
この作品、興行成績が芳しくなかったので関連商品も売れないみたい。アマゾンではレゴが半額になってます。
レゴ スピード・レーサー グランプリレース 8161
スカイクロラ
ややぶっきらぼうだけど饒舌な一面も。あきれるほど細やかな心配りと常識にとらわれない大胆さもある。だけどちょっと説教臭いのが玉に瑕なんだよなあ・・・・って、監督の性格そのまんまなのでは?
ホット・ファズ
君たちほんまにアホやなあ。ニック・フロスト最高。でもねえ・・・・すべてがツボにはまりまくりだった「ショーン・オブ・ザ・デッド」に比べると、半分程度の面白さってとこ。一番気になったのは、完全に土着系ホラーなストーリー展開、「オーメン」以上にえげつない殺人シーンと、ホラー的な要素と警察パロディの部分がうまく噛み合っていないように思えたこと。次回作は「死霊のはらわた」シリーズを凌ぐような爆笑ホラーを作ってほしいものです。
ダークナイト
ティム・バートンの「バットマン」が大好きな私には、新シリーズのリアル路線はどうも。だってゴッサム・シティが普通の町なんてつまらないし。現在のアメリカの姿が反映されすぎのストーリーも、バットマンが単なるダシに使われているようでなんだかなあと。ヒース・レジャーの「一線を越えてしまった」ような演技をはじめ、見ごたえのあるすばらしい作品ではあると思うんですが、作品そのものではなく、「スピードレーサー」よりも「ダークナイト」が圧倒的に高く評価される現実が気に入らない・・・・・なんてことを言っても詮がないのでやめときます。
作者:kingdow
更新日:2008年9月27日 12時42分