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トップ > 132 > 132 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月20日 9時)

サッカー・ブラジル選手権2008 その139 セリエB第36節 コリンチャンス対ヴィラ・ノーヴァ戦 観戦4。

11月15日(土)16時20分から、 サンパウロのパカエンブー競技場で行われた サッカー・ブラジル選手権のセリエBの第36節の、 コリンチャンス対ヴィラ・ノーヴァ戦を観戦した。 続きである。 前半が終了したあと、 マノ・メネゼス監督と、 ヴィラ・ノーヴァのジヴァニウド・オリヴェイラ監督が話をしていた。 良い関係のようだ。 MFルリーニャがインタービューを受けていた。 電光掲示板に、 11月15日(土)から16日(日)にかけて24時間行われた 「スポーツ総ざらえ」の告知が出た。 このパカエンブー競技場でも、 16(日)には、いろいろなことが行われていた。 もちろん、サッカーもだ。 ビン・ラディン調が、観客席の知人を回って歩いていた。 こちらにもやってきたので、1枚真面目に撮ってあげた。 後半に入るFWベベットがやってきた。 コリンチャンスの控えの選手達。 ヴィラ・ノーヴァのジヴァニウド・オリヴェイラ監督。 後ろ姿でも女性線審は、やはりフォトジェニック。 ベベットは、 MFルリーニャに替わって入った。 全くなんにも貢献できなかったルリーニャを代えるのは当然である。 後半は、コリンチャンスのキックオフで試合が再開された。 この二人はまだ、撮影に応じて忙しい。 DFヂエゴ。 左SBアンドレ・サントス。 セリエAに昇格するとブラジル代表入りも噂される。 後半7分に、FWエヘイラがゴールを決めた。 早速、ガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆さんにお礼にいった。 FWベベット。 さらに、 後半32分に、またもやエヘイラがゴール。 さらにさらに、 後半36分に、右SBアレサンドロがゴール。 この日の有料入場者数は、24,339人。 後半38分に、ヴィラ・ノーヴァがPKで1点を返した。 後半40分に、エヘイラが下がり、36番のカレッカが入った。 ついで、エリアスに替わり8番のペルヂゴンが入った。 ペルヂゴン。 太りすぎで身体が重そうだ。 カレッカ。 試合は、コリンチャンスが3対1でヴィラ・ノーヴァを破った。 マノ・メネゼス監督が、 ヴィラ・ノーヴァのジヴァニウド・オリヴェイラ監督と握手をした。 喜んでフェンスに上った観客が警察に連行されていった。 この二人、試合が終わってもまだ忙しい。 コリンチャンスの選手達のバスがまた一新した。 選手達の顔写真が側面に並んだ。 これらの選手達も、シーズン終了後には、移籍するものも多いだろうから、すぐに張り替えなくてはならないだろう。 終わり。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月20日 8時15分

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サッカーサンパウロ市内ブラジルの人々ブラジルの生活

サッカー・ブラジル代表 親善試合 ポルトガル戦 その5 ブラジルがポルトガルに大勝。

11月19日(水)22時から、 連邦特別区のガマで行われた、 ブラジル代表対ポルトガル代表の試合は、 6対2で、ブラジルが大勝した。 (ブラジル代表の先発) (ポルトガル代表の先発) ブラジルは、前半4分に、ポルトガルのダニーにゴールを許した。 しかし、8分に、ルイス・ファビアーノがゴールし同点。 さらに、24分にもルイス・ファビアーノがゴール。 後半は、 10分にDFマイコンが、そして12分にはまたまたルイス・ファビアーノがゴール。 16分に、ポルトガルのシモンがゴール。 だが、20分にエラーノが角度のないところからゴール。 ブラジルは、その後6人の選手を入れ替えた。 終了間際の45分に、 アドリアーノが頭で決めて、6点目。 クリスチアン・ロナウドはいいところがなかった。 ※実況中継録画済 ------------------------------- 親善試合らしい試合。 ブラジル代表が、親善試合とはいえ、 ホームでゴールを久しぶりに、それも6つも決めて、それはそれで良かったのではないか。 南米予選でも、このようにできればよいのだが。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月20日 5時4分

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サッカーサッカー・ブラジル代表

ブラジル・サンパウロの小鳥 その406 拙宅に来る鳥368。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。 大木も多い。 花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。 拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。 小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、 ある季節にしか見ることができないものもいる ----------------------------- 6月になって、 拙宅の北側の木に、 蜜吸いを設置した。 ブラジルでは、スーパーでも売っているようなもので、 ハチドリのような蜜を吸う鳥を呼び寄せるためのものである。 普段はとても用心深くて、 人の気配を感じるとさっと飛んでいってしまうサンニョット・シンゼントも、 蜜の魅力の前には、 警戒が緩んでしまう。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月20日 3時52分

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サンパウロ市内ブラジルの生活ブラジルの自然と生物

ブラジル・サンパウロの「秋の海」 その30。

サンパウロ市には、海がない。 最も近い海までは80キロほど、 しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している。 季節は、秋になった。 ブラジルの季節では、秋は3月21日から6月20日までである。 つまり、日本でたとえると、春分から夏至までの時期となる。 このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。 4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。 秋になったからといって、急に寒くなるわけではない。 ただ、確実にいえることは日差しがずっとやさしくなることである。 秋になっても、天気がよければ、海岸には多くの人が出てくる。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月20日 3時21分

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サンパウロ近郊ブラジルの人々ブラジルの生活

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その236 Os gêmeos 94。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。 ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。 サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、もっとも絵画的に鮮やかで、 かつ、その地域にマッチしている作品を描き続けている作家は、何と言っても、 有名なパンドルフォ兄弟である。 二人は、双子のなので、 Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、作品のそばに署名を残している。 ----------------------------- このOs gêmeosについては、 雑誌Pen誌で、 すでに2005年にとり上げられている。 ----------------------------- バンドフォ兄弟は、多作である。 今も、描き続けている。 なかった所に、新作を発見することも多い。 ただし、消されてしまったものもある。 彼らの多くの作品は、 かなり治安的に問題があるところにある。 サンパウロ市の中心部周辺のカンブシCambuci、リベルダーヂLiberdade、ベラ・ヴィスタVela Bistaのそれも低地地区にほぼ集中している。 カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。 撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。 作品を発見しても、その時は撮影不可能と判断して、 最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。 描いた彼らはもっと大変だっただろうか。 ------------------------------ サンパウロ市の東部Braz地区は、 市内最大の衣料品卸地区である。 数百軒ではきかないであろうものすごい数の店舗が、このあたりの地区を埋め尽くしている。 朝から、夕方まで、人や車があふれていて、身動きがとれなくなる。 さらに、深夜だけ開いている衣料品市もあって、これも価格が激安なので、大混雑する。 サンパウロ州どころから、全国からバイヤーがやってくるところだ。 そのBraz地区でも、もっとも賑やかなのが、オリエンチ通りRua Orienteである。 このオリエンチ通りと、モンセニョール・アンドラーヂ通りRua Monsenhor Andradeが交差するところに、パンドルフォ兄弟の作品があった。 発見したときは、とんでもない雑踏の時だったのだが、 とても撮影できるような雰囲気でもなかったので、 この地区が一番すいていると思われる日を待った。 作品の前の歩道にも、 行商人が列を連ねているし、 次々と人が歩いていくので、 作品を見通すことができないからである。 そういった雑踏が、 昼間に消え去る時は1年でもそう多くない。 つい先までは、人があふれていたような雰囲気に満ちている。 これは、パンドルフォ兄がプロドゥソンと呼ぶ大作の壁画である。 州立の学校の壁に描かれているので、これは公認の作品のはずである。 パンドルフォ兄弟の作品部分の全体。 彼らが、プロドゥソンの時に描くキャラクターがあふれている。 この学校の壁には、 パンドルフォ兄弟の作品以外にもほかの作品がある。 ニナ・パンドルフォの作品もあった。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月19日 12時46分

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サンパウロ市内ブラジルのアートブラジルの生活ブラジルの街並みと建築

第28回サンパウロ・ビエンナル その23 作品12。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、 イビラプエラ公園のビエンナル館で開催中の、 「第28回サンパウロ・ビエンナル」。 とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。 作品を紹介している。 最下層から、一気に、最上層の作品に移る。 4台のプロジェクターが、 異なった風景を壁に投射している。 どこかの都市の公園や広場の映像が、延々と映し出されている。 コントラストのしっかりした、緑が鮮やかな映像である。 この作家は、世界中の都市の公園や広場の映像を求めて旅をしているようである。 映像の横に、その名称を書いた紙が貼り付けられていた。 日本でも東京や横浜に訪れたことがあるようで、リストの中にあがっている。 ※クリックすると拡大する。 ただ、映像が低い位置にあるので、見づらい。 床に直に座ってみなくてはならない。 たいていの人は、通り過ぎるだけだ。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月19日 12時6分

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サンパウロ市内ブラジルのアートブラジルの公園文化・芸術

第25回サンパウロ国際オートサロン その10 Benz。

「第25回サンパウロ国際オートサロン」が、 サンパウロ市北部のアニャンビー展示場で、 10月30日(木)から、11月9日(日)まで、開催されていた。 このオートサロンは、2年に一度、この時期に開催されており、 最近は、サンパウロF1の時期に一致している。 近年のブラジルにおける自動車販売の増大にもかかわらず、会場は変わっていないので、規模は大きくなっていない。 また、最近の世界的な金融危機の影響を受けて、ブラジルでは通貨レアルが米ドルに対して下落し、また金利が上昇したことで、輸入車も国産車も急激に売り上げを落としているのだが、このオートサロン自体はそういった状況になる前に企画されたであろうから、参加各社がブラジル市場の将来性を見た展示をしているのではないかという多少の期待もあった。 このオートサロンが、 サンパウロでいろいろと開催されているこういった展示会の中でもっとも美しいコンパニオンが大集合するので、過去2回はそういった美しい女性にかなり注目して紹介してきたが、今回はそれには注力しなかった。 Benzには、ブラジル人であれば、小さな頃から大きなベンツに乗っている。 毎日のように乗っている人もたくさんいる。 Benzとは、そういう位置づけだ。 ブラジルでは、ベンツはバスとトラックを作っている。 しばらく、Aシリーズを生産していたが、今はしていない。 乗用車は、すべて輸入である。 Benzのブースはいつもそれほどおもしろくない。 派手なところもない。 今年もそうだった。 ただ、並べているだけだった。 それだけでも、十分なのだろう。 さすがBenzというところか。 だが、ブースの隅にSmartのコーナーがあった。 ブラジルで、まだ見たことがない。 これから、参入しようというのだろうか。 通勤用にしかならないと思うが、2-3台目の車を持てるような階層の人には、同クラスの国産の車に比べてかなり高くなるのだろうが、それなりに売れるかもしれない。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月19日 11時24分

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サンパウロ市内ブラジルの産業と経済

ブラジル・サンパウロの「秋の海」 その29。

サンパウロ市には、海がない。 最も近い海までは80キロほど、 しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している。 季節は、秋になった。 ブラジルの季節では、秋は3月21日から6月20日までである。 つまり、日本でたとえると、春分から夏至までの時期となる。 このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。 4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。 秋になったからといって、急に寒くなるわけではない。 ただ、確実にいえることは日差しがずっとやさしくなることである。 秋になっても、天気がよければ、海岸には多くの人が出てくる。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月19日 3時22分

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サンパウロ近郊ブラジルの人々ブラジルの生活

サッカー・ブラジル選手権2008 その138 セリエB第36節 コリンチャンス対ヴィラ・ノーヴァ戦 観戦3。

11月15日(土)16時20分から、 サンパウロのパカエンブー競技場で行われた サッカー・ブラジル選手権のセリエBの第36節の、 コリンチャンス対ヴィラ・ノーヴァ戦を観戦した。 続きである。 試合は、ヴィラ・ノーヴァのキックオフで始まった。 16時24分。 ガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆さんのお席。 キャプテンのDFウィリアン。 右SBアレサンドロ。 MFルリーニャ。 18歳。 ボランチのエリアス。 MFドウグラス。 FWエヘイラ。 アルゼンチン人である。 16時24分。 ビン・ラディン調のかぶり物の後ろに、文字がある。 ネットに張り付く二人を、テレビカメラは逃さない。 ボランチのクリスティアン。 16時33分。 おしゃれで、賢い球拾いの少年。 16時37分。 あの女の子は、ビン・ラディン調を怖がることもない。 セリエBでの得点王のツーリオ。 この日のパカエンブー競技場。 ※クリックすると拡大する。 16時41分。 ビン・ラディン調が手に何か持っている。 CDのようだ。 何だろう。 MFモライス。 16時50分。 おしゃれで、賢い球拾いの少年。 17時08分。 コリンチャンス大好きおばあさんの第2号も、観客の撮影の対象になる。 ビン・ラディン調は実はあまりまじめに試合を見ていない。 続く。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月19日 3時22分

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サッカーサンパウロ市内ブラジルの人々ブラジルの生活

ブラジル・サンパウロの小鳥 その405 拙宅に来る鳥367。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。 大木も多い。 花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。 拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。 小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、 ある季節にしか見ることができないものもいる ----------------------------- 6月になって、 拙宅の北側の木に、 蜜吸いを設置した。 ブラジルでは、スーパーでも売っているようなもので、 ハチドリのような蜜を吸う鳥を呼び寄せるためのものである。 ハチドリとロリーニャがかち合った。 もっとも、ロリーニャは蜜には全く関心がない。 ロリーニャのえさは穀類だけだ。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月19日 2時52分

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サンパウロ市内ブラジルの生活ブラジルの自然と生物

サッカー・ブラジル選手権2008 その137 セリエB第37節コリンチャンス対アヴァイ戦のチケットは、すでに30,400枚販売済み。

11月22日(土)16時20分から行われるサッカー・ブラジル選手権のセリエBの第37節のコリンチャンスTimão対アヴァイAvaí戦が行われるが、この試合がコリンチャンスCorinthiansにとってこのシーズンにおける最後のサンパウロSão Pauloでの試合となる。 試合後に、フェスタが行われる。 パカエンブーPacaembu競技場は、この土曜日にコリンチャンスCorinthiansにセリエBSérie Bの優勝杯taçaが渡されるために満員になる。 この火曜日(11月18日)に入場券売り場bilheteriaが閉まるまでに、コリンチャンスのファンはブラジル選手権のセリエBのの最終節の一つ前の第37節のこのアヴァイAvaí戦のためのチケットをすでに30,400枚も買った。 残っているのは、オレンジの観客席だけである。 ※オレンジ席とは、パカエンブー競技場の場合は向正面の席。 優勝杯がコリンチャンスCorinthiansに運ばれるほかに、試合は、コリンチャンスの役員によって企画されたフェスタの前振りになる。 アイデアでは、コリンチャンスの選手を乗せたトリオ・エレトリコtrio elétrico(=大音響のスピーカーの上に人が乗ることができるトレーラー)と、コリンチャンスの最大のファン組織のエスコーラ・ヂ・サンバescola de sambaのバテリアbateriaが参加する。 ※最大のファン組織とは、あのガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆さんのことである。 問題は、フェスタの場所である。 最初に、コリンチャンスTimãoはサンボードモSambódromoを望んでいた。 しかし、この場所はすでに“Megarampa”というイベントが行われることになっていたので、使用できなかった。 次に、歴史的中心部セントロのアニャンガバウAnhangabaúでのチャンスを得ようとしたが、市当局が否定した。 今は、予想ではフェスタはパカエンブーPacaembu競技場の前のシャルレス・ミラー広場Praça Charles Millerになると予想されている。 未だ何もはっきりしていない。 ------------------------------- 11月22日(土)は、特に幼児がない限り、 パカエンブー競技場の周辺には近寄らない方が良いだろう。 また、なるだけ午後からは家にいて、息を潜めていた方がよいかもしれない。 サンパウロ市で圧倒的な人気を誇るコリンチャンスのフェスタとなれば、何もなくすむはずはない。 市当局が、どこも許可したくないのは、ある意味当然でもある。 まして、あのガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆さんも出てくるのである。 ------------------------------- この試合のチケットは、もう2週間も前に購入済みなので、問題はない。 パカエンブー競技場も、 カニンデ競技場でも、長い列ができていた。 17日(月)までに、チケットは27,600枚販売済みだったそうだ。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月19日 2時7分

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サッカーサンパウロ市内ブラジルの人々ブラジルの生活

ブラジル・サンパウロは、11月20日(木)は「黒人覚醒の日」で休日。

11月20日(木)の「黒人覚醒の日Dia da Consciência Negra」は、ブラジルの360市が休日にする。 サンパウロSão Paulo州では、97市がこれを祝って休日にする。 サンパウロSão Paulo市では、パウリスタ大通りavenida Paulistaのサンパウロ美術館Maspの前に、「黒人覚醒のパレードMarcha da Consciência Negra」の集合を10時からすることになっている。 行進は、歴史的中心部セントロのラモス広場で終了する。 9時からは、セントロのセ広場praça da Séで、市の文化局Secretaria da Culturaの主催による無料のショーが行われる。 ------------------------------- 「黒人覚醒の日」は、国の休日とはなっていない。 それぞれの市で、休日にするかどうかを決めることができる。 企業も休みになったりならなかったり、自由である。 20日は木曜日なので、21日(金)を休んで、4連休とする人も多いので、19日(水)の午後から、サンパウロ市を出る道路は大渋滞が予想されている。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月19日 1時8分

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サンパウロ市内ブラジルの人々ブラジルの生活

ブラジル・サンパウロは「春」2008 その23 また寒くなった。

国立大気研究所Inpe(Instituto Nacional de Pesquisas Espaciais)の天気予報および気象研究センターCptec (Centro de Previsão de Tempo e Estudos Climáticos)によると、 ブラジルのほとんどの地域で11月18日(火)は雨になる。 センターによると、南東部では気温が下がると予想されている。 国家市民防衛局Sedec (Secretaria Nacional de Defesa Civil)では、13の州と連邦区に、豪雨の可能性があると注意報を出した。 昨日、リオ・デ・ジャネイロに降った雨は交通を混乱させ、サントス・ドゥモンSantos Dumont空港を閉鎖させた。 サンパウロSão Pauloでは冠水箇所があった。 天気予報および気象研究センターによると、寒冷前線がリオ・デ・ジャネイロ州、エスピリット・サントEspírito Santo州、ミナス・ジェライス州の中部および南部に雨をもたらす。 同じ寒冷前線の風の流れは、大西洋から内陸に湿り気をもたらし、サンパウロSão Paulo州の北東部と海岸部に雨を降らせる。 これにより、最高気温を低下させる。 国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、11月18日(火)は、サンパウロSão Pauloでは、温度計は20℃を超えない。 ------------------------------- サンパウロ市は、 11月16日(日)の正午頃まではとても暑かったのだが、 14時頃から、気温が下がってきた。 夜には雨も降った。 17日(月)は午前中は晴れ間も見えたが、午後からに雲に覆われ気温が下がり、 最高気温は20℃を超えなかった。 午後からは、何度も雨が降った。 18日(火)は、一日曇り。 だが、昼過ぎには、気温が上がり、22-23℃までは上昇した。 だが、また16時頃から気温が下がり、 18時半頃からは冷たい雨が降った。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月19日 0時35分

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サンパウロ市内ブラジルの生活ブラジルの自然と生物

ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その235 Os gêmeos 93。

ブラジル・サンパウロの中心部に多いグラフィッチ(壁絵)。 ブラジルでは、あの壁絵の類をグラフィッチGrafittiと呼ぶ。 サンパウロの数あるグラフィッチの中でも、もっとも絵画的に鮮やかで、 かつ、その地域にマッチしている作品を描き続けている作家は、何と言っても、 有名なパンドルフォ兄弟である。 二人は、双子のなので、 Os gêmeos(=双子の意味)と名乗り、作品のそばに署名を残している。 ----------------------------- このOs gêmeosについては、 雑誌Pen誌で、 すでに2005年にとり上げられている。 ----------------------------- バンドフォ兄弟は、多作である。 今も、描き続けている。 なかった所に、新作を発見することも多い。 ただし、消されてしまったものもある。 彼らの多くの作品は、 かなり治安的に問題があるところにある。 サンパウロ市の中心部周辺のカンブシCambuci、リベルダーヂLiberdade、ベラ・ヴィスタVela Bistaのそれも低地地区にほぼ集中している。 カンブシは彼らの出身地区で、各ブロックごとに、作品があるといえるくらいだった。 撮影には、かなり手間暇がかかったところもある。 作品を発見しても、その時は撮影不可能と判断して、 最適な撮影場所やタイミングを求めて、何度も通ったところもある。 描いた彼らはもっと大変だっただろうか。 ------------------------------ サンパウロ市の歴史的中心部セントロから東部に向かう大幹線道路のラヂアル・レスチ。 セントロからタツアペまでは、アルカンターラ・マシャード大通りという名前が正式名称である。 そのアルカンターラ・マシャード大通り沿いの壁で、 パンドルフォ兄弟と市当局の攻防が繰り広げられていた。 セントロを離れてすぐカメイロ・レオン通りと交差するあたりの大きな壁が舞台である。 このあたりに彼らのグラフィッチの新作があるという情報を得て、現地付近で、すぐに捜索にかかったのだが、発見することができなかった。 どこもここも、市当局の手配した業者によって、灰色に塗られていた。 たぶん新作があったのだろうと思われる壁を特定することはできたのだが、見事に塗りつぶされていた。 それから、2ヶ月あまりが過ぎたある日曜日に、そこを通りかかった。 そこには、まさしくパンドルフォ兄弟の手による作品が描かれていた。 嬉しかったので、あっちからこっちからと撮影した。 だが、 作品を発見してからわずか4日後には、また灰色の壁に戻っていた。 このような状況で、パンドルフォ兄弟の作品を街中で新たに見つけるのは非常に困難を極めている。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月18日 12時7分

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サンパウロ市内ブラジルのアートブラジルの街並みと建築

第25回サンパウロ国際オートサロン その9 三菱。

「第25回サンパウロ国際オートサロン」が、 サンパウロ市北部のアニャンビー展示場で、 10月30日(木)から、11月9日(日)まで、開催されていた。 このオートサロンは、2年に一度、この時期に開催されており、 最近は、サンパウロF1の時期に一致している。 近年のブラジルにおける自動車販売の増大にもかかわらず、会場は変わっていないので、規模は大きくなっていない。 また、最近の世界的な金融危機の影響を受けて、ブラジルでは通貨レアルが米ドルに対して下落し、また金利が上昇したことで、輸入車も国産車も急激に売り上げを落としているのだが、このオートサロン自体はそういった状況になる前に企画されたであろうから、参加各社がブラジル市場の将来性を見た展示をしているのではないかという多少の期待もあった。 このオートサロンが、 サンパウロでいろいろと開催されているこういった展示会の中でもっとも美しいコンパニオンが大集合するので、過去2回はそういった美しい女性にかなり注目して紹介してきたが、今回はそれには注力しなかった。 三菱自動車のブースデザインは、少なくともこの3回は、何か一貫したものがある。 デザイナーが同一人物なのだろうか。 Arthur Casa氏かもしれない。 三菱自動車は、ブラジルで中型ピックアップとSUVを製造している。 どちらも、大農場主には必要な車である。 昨今の、ガソリンの高騰は、ブラジルではそれほど小売価格が上がらなかったので、この種の車を買う人には気になることはなかったようで、サンパウロでは未だに車は大きくなっているように思えていた。 中型SUVをよく見かけるようになっていたのだ。 今般の金融危機で、多少状況は変わるのかもしれない。 新型のピックアップトラックを中心に、そのCMに使用したトラックも展示していた。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月18日 11時13分

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サンパウロ市内ブラジルの産業と経済

サッカー・ブラジル選手権2008 その136 セリエB第36節 コリンチャンス対ヴィラ・ノーヴァ戦 観戦2。

11月15日(土)16時20分から、 サンパウロのパカエンブー競技場で行われた サッカー・ブラジル選手権のセリエBの第36節の、 コリンチャンス対ヴィラ・ノーヴァ戦を観戦した。 続きである。 16時10分。 コリンチャンスの選手達の入場を待つ子供達の列ができた。 この試合の線審は二人とも女性だ。 16時15分。 ガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆さんのお席。 コリンチャンスの選手達がグラウンドの中央で挨拶。 またいつもの女の子達を発見することができた。 16時16分。 コリンチャンスの選手達の記念撮影。 やたら人数が多い。 ※クリックすると拡大する。 ヴィラ・ノーヴァの選手達が、アウェー席に挨拶。 コリンチャンスの選手達がユニフォームの上に来ていたTシャツを観客席に向かって投げた。 第34節の試合から、このようなことが行われるようになった。 審判。 ※クリックすると拡大する。 国歌演奏。 16時18分。 国歌演奏の間、国歌にあわせて二人は踊っていた。 ガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆さん。 16時19分。 早くも、ヴィンラディン調とコリンチャンス大好きおばあさんの第2号も現れていた。 コリンチャンス大好きおばあさんの第2号がいつも羽織っているポンチョを広げて見せているビン・ラディン調。 16時22分。 コリンチャンスの選手達が円陣を作った。 続く。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月18日 8時8分

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サッカーサンパウロ市内ブラジルの人々ブラジルの生活

第28回サンパウロ・ビエンナル その22 作品11。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、 イビラプエラ公園のビエンナル館で開催中の、 「第28回サンパウロ・ビエンナル」。 とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。 作品を紹介している。 最下層から、一気に、最上層の作品に移る。 壁に、いくつもの額が懸けてある。 下2段の額には、 フランス語の単語の活字が、同じ単語別に貼り付けられてある。 一番上の額には、あるほんのページをばらし、その文字を切り取った残りがずっと貼り付けてある。 ちなみに、この本は、カミュの「異邦人」。 大変な手間だったとは思うが、それだけだ。 偏執的な性向でもなければ、とてもやり遂げられないだろう。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月18日 4時19分

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サンパウロ市内ブラジルのアートブラジルの公園文化・芸術

ブラジル・サンパウロの小鳥 その404 拙宅に来る鳥366。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。 大木も多い。 花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。 拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。 小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、 ある季節にしか見ることができないものもいる ----------------------------- 6月になって、 拙宅の北側の木に、 蜜吸いを設置した。 ブラジルでは、スーパーでも売っているようなもので、 ハチドリのような蜜を吸う鳥を呼び寄せるためのものである。 ハチドリと サンニョット・シンゼントがかち合った。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月18日 3時18分

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サンパウロ市内ブラジルの生活ブラジルの自然と生物

ブラジル・サンパウロの「秋の海」 その28。

サンパウロ市には、海がない。 最も近い海までは80キロほど、 しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している。 季節は、秋になった。 ブラジルの季節では、秋は3月21日から6月20日までである。 つまり、日本でたとえると、春分から夏至までの時期となる。 このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。 4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。 秋になったからといって、急に寒くなるわけではない。 ただ、確実にいえることは日差しがずっとやさしくなることである。 秋になっても、天気がよければ、海岸には多くの人が出てくる。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月18日 3時20分

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サンパウロ近郊ブラジルの人々ブラジルの生活

第25回サンパウロ国際オートサロン その8 スバル。

「第25回サンパウロ国際オートサロン」が、 サンパウロ市北部のアニャンビー展示場で、 10月30日(木)から、11月9日(日)まで、開催されていた。 このオートサロンは、2年に一度、この時期に開催されており、 最近は、サンパウロF1の時期に一致している。 近年のブラジルにおける自動車販売の増大にもかかわらず、会場は変わっていないので、規模は大きくなっていない。 また、最近の世界的な金融危機の影響を受けて、ブラジルでは通貨レアルが米ドルに対して下落し、また金利が上昇したことで、輸入車も国産車も急激に売り上げを落としているのだが、このオートサロン自体はそういった状況になる前に企画されたであろうから、参加各社がブラジル市場の将来性を見た展示をしているのではないかという多少の期待もあった。 このオートサロンが、 サンパウロでいろいろと開催されているこういった展示会の中でもっとも美しいコンパニオンが大集合するので、過去2回はそういった美しい女性にかなり注目して紹介してきたが、今回はそれには注力しなかった。 前回のオートサロンでは、Hyundaiと背中合わせで、基調が一緒のブースであったのだが、今回は全く別のところに場所を移していた。 実際、サンパウロの販売店もHyndaiと一緒だったりしていた。 どういった契約関係になるのか知らないのだが、もう関係はなくなったのだろうか。 スバル(=富士重工)は、ブラジルでは生産していない。 つまりすべて輸入車である。 4WDを売り物にしている。 派手なところはないが、真面目な展示であった。 好感を持てた。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月18日 1時52分

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サンパウロ市内ブラジルの産業と経済

サッカー・サンパウロ州選手権2009 その1 日程発表。

11月17日(月)に、サンパウロ州サッカー連盟Federação Paulista de Futebolは、2009年のサンパウロ州選手権についての発表を行った。 サンパウロ州選手権は、審判への賞の設定など、いくつか新しいことがある。 開幕は、1月21日(水)で、初戦は2008年のA-2の優勝クラブのサント・アンドレSanto Andréと2008年の優勝クラブのパルメイラスPalmeirasが、サント・アンドレの主催で対戦する。 第1節の予定は次の通り。 Santo André x Palmeiras Corinthians x Barueri São Paulo x Ituano Santos x Guaratinguetá Marília x São Caetano Guarani x Portuguesa Paulista x Noroeste Oeste x Ponte Preta Mogi Mirim x Mirassol Botafogo x Bragantino ※太字は大サンパウロ都市圏内のクラブ。 サンパウロ州選手権の優勝クラブは2百万レアル(=約1億円)の賞金を受け取る。 2位は50万レアル。 内陸部杯の優勝クラブは25万レアルを受け取る。 4大クラブ(コリンチャンス、パルメイラス、サントス、サンパウロFC)は、試合の放送料として750万レアルを受け取る。 ポルツゲーザPortuguesaを含む小さなクラブは、140万レアルを受け取る。 ポルツゲーザLusaは、大クラブに含むように要求している。 審判もまたポケットを一杯にして選手権を終える機会がある。 3人組は、州選手権の前に決定され、組み替えはされない。 主審はいつも同じ線審と一緒になる。 これにより連盟はこの組に対して賞を当たる。 もっとも良い3人には20万レアルで、2位には10万レアル、そして3位には5万レアルとなっている。 サンパウロ州選手権の仕組みは、昨年とは変わっていない。 第1フェーズは、勝ち点制で争われる。 下位4クラブはセリエA-2へ降格する。 上位4クラブは、勝ち抜きの準決勝戦に進み、残った2クラブが決勝で対戦する。 ------------------------------- ブラジル選手権も終盤。 もう、2009年の話題になってきた。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月18日 1時26分

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サッカー・ブラジル選手権2008 その135 セリエB第36節 コリンチャンス対ヴィラ・ノーヴァ戦 観戦1。

11月15日(土)16時20分から、 サンパウロのパカエンブー競技場で行われた サッカー・ブラジル選手権のセリエBの第36節の、 コリンチャンス対ヴィラ・ノーヴァ戦を観戦した。 家を出たのは、試合開始の1時間半も前のことだ。 14時44分。 どういう訳か、車が一台もいなかった。 どうも警察が一時的に止めたようだった。 パカエンブー競技場の東側のイタ-ポリス通り。 まだ人であふれてはいなかった。 14時46分。 正面スタンドもやっと人が入り始めた感じだった。 サッカー博物館は、試合の日なので閉館である。 14時49分。 パカエンブー競技場の正面ファサード。 パカエンブー競技場の正面入り口。 パカエンブー競技場の前のシャルレス・ミラー広場には、空き缶を入れる袋が置かれていた。 14時51分。 チケット売り場にまだ列ができていた。 前日にガラスが割られたというのは、右側の方のようだ。 一番安い席と一番高い席が売り切れだった。 14時58分。 ガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆さんのお席。 さっそく、Tシャツ親父改めメッセージ親父を発見した。 ファン組織の一つが、早くも横断幕を広げた。 15時11分。 ガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆さんのお席。 MIX FMというのが、ゲームを始めた。 15時20分。 ガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆さんのお席。 参加者が出てきた。 女性や子供もいる。 15時29分。 ガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆さんのお席。 頭の上にボールをのせて、ぐるぐる回る。 そして、ドリブルでペナルティーエリアの外まで持って行って、シュートをするという趣向だった。 そのほかにも、いろいろなことをやらせていた。 15時32分。 コリンチャンス大好きおばあさんの第1号が、どう見ても絶好調の大ご機嫌で現れた。 最近常連になりつつある青年も現れた。 写真の的になっている。 実はこの二人は一緒にやってきた。 すっかり仲良しになったようだ。 15時40分。 ガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆さんのお席。 15時48分。 次々と、写真の依頼を受けていた。 15時50分。 ガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆さんのお席。 この3試合ほど、コリンチャンスはTシャツや帽子などを観客席で販売するようになった。 これが結構売れているのだ。 16時00分。 ガヴィオンエス・ダ・フィエウの皆さんのお席。 続く。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月17日 12時18分

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サッカーサンパウロ市内ブラジルの人々ブラジルの生活

第28回サンパウロ・ビエンナル その21 作品10。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、 イビラプエラ公園のビエンナル館で開催中の、 「第28回サンパウロ・ビエンナル」。 とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。 作品を紹介している。 最初の時は、派手だった。 2度目には、白くなっていた。 3度目には、また変わっていた。 4度目もまた変わっていた。 いったい何なのだろう。 2度目には壁の裏側にも目がいった。 3度目にも見た。 そして4度目。 3度目には壁の横にも注視した。 4度目もだ。 この作品には、まだまだ目が離せない。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月17日 8時20分

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サンパウロ市内ブラジルのアートブラジルの公園文化・芸術

ブラジル・サンパウロの小鳥 その403 拙宅に来る鳥365。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。 大木も多い。 花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。 拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。 小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、 ある季節にしか見ることができないものもいる ----------------------------- 6月になって、 拙宅の北側の木に、 蜜吸いを設置した。 ブラジルでは、スーパーでも売っているようなもので、 ハチドリのような蜜を吸う鳥を呼び寄せるためのものである。 やはり蜜に引き寄せられたインコ。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月17日 6時5分

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サンパウロ市内ブラジルの生活ブラジルの自然と生物

ブラジル・サンパウロの「秋の海」 その27。

サンパウロ市には、海がない。 最も近い海までは80キロほど、 しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している。 季節は、秋になった。 ブラジルの季節では、秋は3月21日から6月20日までである。 つまり、日本でたとえると、春分から夏至までの時期となる。 このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。 4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。 秋になったからといって、急に寒くなるわけではない。 ただ、確実にいえることは日差しがずっとやさしくなることである。 秋になっても、天気がよければ、海岸には多くの人が出てくる。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月17日 3時23分

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サンパウロ近郊ブラジルの人々ブラジルの生活

第25回サンパウロ国際オートサロン その8 HONDA。

「第25回サンパウロ国際オートサロン」が、 サンパウロ市北部のアニャンビー展示場で、 10月30日(木)から、11月9日(日)まで、開催されている。 このオートサロンは、2年に一度、この時期に開催されており、 最近は、サンパウロF1の時期に一致している。 近年のブラジルにおける自動車販売の増大にもかかわらず、会場は変わっていないので、規模は大きくなっていない。 また、最近の世界的な金融危機の影響を受けて、ブラジルでは通貨レアルが米ドルに対して下落し、また金利が上昇したことで、輸入車も国産車も急激に売り上げを落としているのだが、このオートサロン自体はそういった状況になる前に企画されたであろうから、参加各社がブラジル市場の将来性を見た展示をしているのではないかという多少の期待もあった。 このオートサロンが、 サンパウロでいろいろと開催されているこういった展示会の中でもっとも美しいコンパニオンが大集合するので、過去2回はそういった美しい女性にかなり注目して紹介してきたが、今回はそれには注力しなかった。 HONDAは、ブラジルではかなりの好感度を得ていると思う。 オートバイでの長い歴史もあるし、 何よりもアイルトン・セナのイメージと重なっている。 ただ、そのイメージも、このところのF1の成績で薄れてきているかもしれない。 それでも、TOYOTAよりは、かなり良いイメージを持たれているはずである。 ブラジルでは、TOYOTAには、必ずしも優れているといったイメージは持っていないだろう。 証明するものが何もない。 さて、そのHONDAだが、 ブラジルで製造しているのはCIVICとFIT。 このオートサロンは、その新型FITのお披露目の場として、 FITが何台も展示されていた。 FITは売れている車であったし、 今度の新型にも現実的な購買対象としての興味を持っている人が多いようで、人を集めていた。 イベント・ステージでは、またアシモが出演したようだ。 F1カーもおいてあったが、成績が成績なので、横目で見て通り過ぎる人がほとんどだった。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月18日 1時35分

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サンパウロ市内ブラジルの産業と経済

サッカー・ブラジル代表 親善試合 ポルトガル戦 その4 DFルシオ、招集取り消し。

ブラジル・サッカー協会CBFは、11月16日(日)に、DFルーシオLúcioを来週19日(水)に行われるポルトガルPortugalとの親善試合のためのブラジル代表seleção brasileiraから外したことを発表した。 バイエルン・ミュンヘンBayern de Muniqueのルーシオは、怪我をした。 ブラジル・サッカー協会CBFは、ルーシオの穴を埋めることになる選手を発表していない。 ルーシオLúcioは11月15日(土)に、ドイツ選手権Campeonato Alemãoでバイエルン・ミュンヘンがボルシア・ムシェングラヂバッハBorussia Mönchengladbachと引き分けた試合に90分出場した。 ブラジルBrasilとポルトガルPortugalは11月19日(水)22時に、連邦特別区Distrito Federalで対戦する。 ------------------------------- ルーシオは、ブラジル代表のキャプテンでもある。 招集選手は追加しないのだろうか。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月17日 0時55分

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サッカーサッカー・ブラジル代表

サッカー・ブラジル選手権2008 その134 セリエA第35節終了。

サッカー・ブラジル選手権のセリエAの第35節が、 11月12日(水)、15日(土)および16日(日)に行われた。 結果は次の通り。 11月12日(水)           第35節第1日目 試合開始           試合結果               競技場 22h    Atlético-MG    4 x 1  Vasco            Mineirão ※ヴァスコ・ダ・ガマは、再び降格圏落ち。 11月15日(土)           第35節第2日目 試合開始           試合結果               競技場 18h30  Fluminense    3 x 1  Portuguesa        Maracanã 18h30  Náutico       5 x 2  Cruzeiro          Aflitos 18h30  Ipatinga       3 x 0  Sport            Ipatingão ※ポルツゲーザは17位で降格圏内。 ※ナウチコは降格圏を脱した。  クルゼイロは4位に落ちて、優勝の可能性が薄くなった。 ※イパチンガは最下位だが、まだ降格圏脱出に望みをつないでいる。 11月16日(日)           第35節第3日目 試合開始           試合結果               競技場 17h   Flamengo     5 x 2  Palmeiras          Maracanã 17h   Goiás       3 x 1  Botafogo          Juscelino Kubitschek 17h   São Paulo    3 x 1  Figueirense         Morumbi 19h10  Santos      1 x 0  Internacional        Vila Belmiro 19h10  Grêmio      2 x 1  Coritiba           Olímpico 19h10  Atlético-PR   2 x 1  Vitória            Arena da Baixada ※パルメイラスは敗れて、優勝の可能性をほぼ失っただけではなく、  リベルタドーレス杯出場圏内からも脱落。  フラメンゴは逆に順位を2つ上げて、3位になった。 ※ゴイアスは順位を3つ上げて6位に。 ※サンパウロFCはフィグェイレンセをやぶり、首位を維持。 ※サントスは地元で勝利し、13位を維持。 ※グレミオは地元で勝利し、2位を守り、優勝の望みをつないでいる。 次節の第36節の予定は次の通り。 11月20日(木)           第36節第1日目 試合開始           試合予定               競技場 20h30  Figueirense     x  Náutico           Orlando Scarpelli 11月22日(土)           第36節第2日目 試合開始           試合予定               競技場 18h30  Botafogo       x  Atlético-PR        Engenhão 18h30  Portuguesa      x  Goiás            Canindé 18h30  Coritiba        x  Santos            Couto Pereira ※ポルツゲーザは地元カニンデにゴイアスを迎える。 11月23日(日)           第36節第3日目 試合開始           試合予定               競技場 17h   Vitória        x  Grêmio            Barradão 17h   Vasco         x  São Paulo          São Januário 17h   Cruzeiro       x  Flamengo          Mineirão 19h10  Internacional    x  Fluminense         Beira-Rio 19h10  Sport         x  Atlético-MG        Ilha do Retiro 19h10  Palmeiras      x  Ipatinga           Parque Antarctica ※サンパウロFCはアウェーでヴァスコ・ダ・ガマと対戦。 ※パルメイラスは地元パレストラ・イタリアにイパチンガを迎える。  リベルタドーレス杯出場圏内に復帰したいところだ。 (第35節を終了した時点での順位)

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月17日 0時28分

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第28回サンパウロ・ビエンナル その20 作品9。

10月26日(日)から12月6日(土)まで、 イビラプエラ公園のビエンナル館で開催中の、 「第28回サンパウロ・ビエンナル」。 とんでもなく規模が縮小されたわけで、見るべきところも作品も当然少なくなった。 作品を紹介している。 ビエンナル館の外に設置されている作品である。 この作品が、建物の外にあるのは、配布されている開場ガイドマップに記載されているので、わかっていたのだが、具体的にどこなのかがわからなかった。 開場にいる案内員に聞いても、それぞれ説明が違っていた。 来訪4回目にして、やっと適切な説明をしてもらい、場所を特定できた。 ビエンナル館からは約300メートル離れた林間にあった。 ビエンナル館から見ることはできない。 作家および作品についての説明である。 すべて、遊技器具なのだが、それぞれにポンプがついていて、 遊具を動かすと、水が循環するようになっている。 そのために、非常に動きが重い。 子供では動かすことができないくらいだった。 緑の部分が回転すると、手前の螺旋状のものも回転し、水をくみ上げるというもの。 お父さんが必死で回してもゆっくりとしか動かない。 ブランコの4本の支柱にポンプがある。 一番動きが良かった作品。 シーソー。 全く重くて楽しくならない作品。 作品の上に寝転んで新聞を読んでいた若者。 頭の後ろにポンプがあるが、動かないようだった。 これもまた微動だにしなかった作品。 作家が何をやっても勝手だが、 子供が使えない遊具は遊具ではない。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月17日 0時20分

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サンパウロ市内ブラジルのアートブラジルの公園文化・芸術

ブラジル・サンパウロの小鳥 その402 拙宅に来る鳥364。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。 大木も多い。 花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。 拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。 小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、 ある季節にしか見ることができないものもいる ----------------------------- 6月になって、 拙宅の北側の木に、 蜜吸いを設置した。 ブラジルでは、スーパーでも売っているようなもので、 ハチドリのような蜜を吸う鳥を呼び寄せるためのものである。 やはり蜜に引き寄せられたインコ。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月16日 7時5分

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サンパウロ市内ブラジルの生活ブラジルの自然と生物

ブラジル・サンパウロは「春」2008 その23 暑くなる日曜日。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)によると、サンパウロSão Paulo市は、11月16日(日)は暑くなり、にわか雨が降る可能性がある。 最高気温は34℃で、最低気温は17℃と予想されている。 ------------------------------- 15日(土)のサンパウロ市も暑くなった。 午前中から晴れていたが、昼頃まではそれほど暑くなく気持ちの良い風が吹いていた。 しかし、14時頃からやや湿度が高くなり、暑く感じるようになった。 雲が出てきて、日が翳ることもなく、にわか雨が降ることもなかった。 23時でも、まだ気温は23℃もあって、暑い。 夜でこんなに気温が高いのは珍しい。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月16日 2時4分

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サンパウロ市内ブラジルの生活ブラジルの自然と生物

ブラジル・サンパウロの「秋の海」 その26。

サンパウロ市には、海がない。 最も近い海までは80キロほど、 しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している。 季節は、秋になった。 ブラジルの季節では、秋は3月21日から6月20日までである。 つまり、日本でたとえると、春分から夏至までの時期となる。 このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。 4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。 秋になったからといって、急に寒くなるわけではない。 ただ、確実にいえることは日差しがずっとやさしくなることである。 秋になっても、天気がよければ、海岸には多くの人が出てくる。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月16日 2時23分

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サンパウロ近郊ブラジルの人々ブラジルの生活

サッカー・ブラジル選手権2008 その133 パカエンブー競技場の周囲で、185袋の非合法商品を没収。

サンパウロ市当局は、パカエンブー競技場estádio do Pacaembúの周囲で、非合法商品185袋を回収。 11月15日(土)に、サンパウロ市当局は、ブラジル選手権Campeonato BrasileiroセリエBSérie BのコリンチャンスCorinthians対Vila Novaヴィラ・ノーヴァ戦が行われたサンパウロSão Paulo市西部のパカエンブー競技場estádio do Pacaembúの周辺で行商人によって販売されていた商品185袋を回収した。 一袋はそれぞれ100リットル。 腐敗する食品alimentos perecíveis、飲料bebidas、スポーツ・グッヅなどの商品が、警察の協力で回収された。 作戦は14時に始まり19時に終了し、172人と57台の車を捜索した。 発表では、アンドレア・マタラーゾAndrea Matarazzo局長は行商人によって販売されている食品は、不適切な形で保管されているので、消費者の健康に害を与える危険があることと、こういった製品を買った人間は法律違反と犯罪組織を増長していると、明言している。 これは、試合の日に増える非合法の商業行為の摘発を目的とするパカエンブー競技場estádio do Pacaembúの周囲で行われた第11回目の作戦である。 この作戦が始まった今年の8月から、商業行為を行っていた31台の車のほかに、1723袋の非合法商品が没収された。 さらに警察によって、260人以上の「フラネリーニャ」"flanelinhas"が警察に連行された。 ------------------------------- 確かに、 拙宅を出てすぐ、そういった行商人が荷物を抱えて競技場の回りを逃げ回っていた。 でも、串刺しの肉を焼いている行商人もいた。 コリンチャンスの応援グッズを売っている人もたくさんいた。 みんな捕まってしまったのだろうか。 パカエンブー競技場の周囲は、サンパウロ市でも屈指の一戸建て住宅専用地区で、商業行為は一切禁止されている。 ごく一部の例外を除いて、商店もレストランもないほど、用途規制が厳しい。 競技場の中でも、 観客席で許可なく販売行為をしていた者が、試合中に目の前を走っていた。 連行されている者も見た。 ※「フラネリーニャ」とは、公道で、駐車場所を確保し、その場所に止める運転者から、「車を試合中に見ている」として、対価を求めることを生業としている者のことである。 サンパウロ市の至る所にいる。 拙宅の前の道路でも、試合開始の2-3時間前から彼らが現れて、大声を上げて、車を呼び込む。 事前に金をもらい、試合終了時には消えてしまっている者も少なくない。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月16日 22時6分

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サッカーサンパウロ市内ブラジルの人々ブラジルの犯罪ブラジルの生活

サッカー・ブラジル選手権2008 その132 セリエB第36節終了。

サッカー・ブラジル選手権のセリエBの第36節が、 11月14日(金)および15日(土)に行われた。 結果は次の通り。 11月14日(金)         第36節第1日目 試合開始           試合結果                競技場 20h30  São Caetano   1 x 2  América-RN       Anacleto Campanella 20h30  Ceará       2 x 3  Santo André       Castelão 20h30  Bahia        2 x 0  CRB           Jóia da Princesa ※サント・アンドレはアウェーで勝利し、セリエA昇格に王手をかけた。  (第2日目にヴィラ・ノーヴァが破れたことで昇格決定) 11月15日(土)         第36節第2日目 試合開始           試合結果                競技場 16h20  Corinthians     3 x 1  Vila Nova-GO     Pacaembu 16h20  Bragantino     3 x 2  Avaí           Marcelo Stéfani 16h20  Barueri        1 x 0  Fortaleza       Arena Barueri 16h20  ABC         1 x 1  Marília         Frasqueirão 16h20  Paraná        1 x 0  Ponte Preta      Durival Brito 20h40  Criciúma       2 x 0 Gama          Heriberto Hulse 20h40  Brasiliense      2 x 2 Juventude      Boca do Jacaré ※コリンチャンスはホームのパカエンブー競技場で勝利。  20試合連続で負けなし。 ※ブラガンチーノはホームで勝利し、セリエA昇格に望みをつなぐ。 ※バルエリはホームで勝利し、セリエA昇格に望みをつなぐ。 ※※第36節のゴールシーン。 次節の第37節の予定は次の通り。 11月18日(火)         第37節第1日目 試合開始           試合予定                競技場 20h30  São Caetano     x  Juventude       Anacleto Campanella 20h30  Paraná         x  CRB           Durival Brito 11月21日(金)         第37節第2日目 試合開始           試合予定                競技場 20h30  Ceará        x  Gama           Castelão 20h30  Bahia         x  Marília          Jóia da Princesa 11月22日(土)         第37節第3日目 試合開始           試合予定                競技場 16h20  Brasiliense     x  Vila Nova-GO      Boca do Jacaré 16h20  Corinthians    x  Avaí            Pacaembu 16h20  Barueri       x  América-RN       Arena Barueri 16h20  Bragantino     x  Fortaleza         Marcelo Stéfani 16h20  Criciúma      x  Santo André       Heriberto Hulse 16h20  ABC         x  Ponte Preta       Frasqueirão ※コリンチャンスはホームのパカエンブー競技場にアヴァイを迎える。 ※バルエリはホームでアメリカと対戦。 ※ブラガンチーノはホームでフォルタレーザと対戦。 ※サント・アンドレはアウェーでクリシウマと対戦。 ※※ブラジル選手権セリエBは、第38節が最終節である。 (第36節を終了した時点での順位)

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月17日 0時34分

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サッカー・ブラジル選手権2008 その131 セリエB第36節 コリンチャンス対ヴィラ・ノーヴァ戦。

サッカー・ブラジル選手権のセリエBの第36節のコリンチャンス対ヴィラ・ノーヴァ戦が、 11月15日(土)16時20分から、 サンパウロ市でもっとも伝統があるパカエンブー競技場で開催された。 すでに、 セリエAへの復帰を決め、 さらに第34節で優勝を決めているコリンチャンスは、 選手を休ませることなく、 試合に臨んでいる。 セリエBにおけるゴール数の記録をすでに破っており、 あとは最多勝ち点率の記録を破ることくらいしか、目標はない。 12時頃はまだ、競技場周辺はそれほど騒がしくなかった。 14時頃から何となくざわめいて来ていたので、 14時40分頃に拙宅を出た。 ゆっくり歩いて、14時55分頃に競技場内に入った。 いつもの席のチケットはすでに売り切れになっていたので、早く出て良かった。 いつもの位置に座ることができたからだ。 とても暑くなった今日のサンパウロ、 試合開始まで、1時間半近く座っているだけだが、 それはそれいろいろな楽しみがあり、 そう苦痛でもない。 いつもの名物人間が次々と現れてくることもある。 試合は、コリンチャンスが、2対1で勝った。 ※クリックすると拡大する。 これで、コリンチャンスは20試合負けていないことになった。 (コリンチャンスの先発と控え) (ヴィラ・ノーヴァの先発と控え) ※クリックすると拡大する。 ヴィラ・ノーヴァには、アウェー戦で敗れていたので、借りは返すことができた。 コリンチャンスは、まだ2試合しか負けていないのだが、そのうちの一つだった。 前半は、良い試合ではなかったが、 後半は、コリンチャンスの選手がまるで練習のように動いた。 約2万5千人の観客は満足して帰路についた。 試合終了は、18時15分頃。 1時間もせずに、競技場の周囲は静かになった。 セリエBはあと2節で終了である。 コリンチャンスが、このパカエンブー競技場で試合を行うのは、 来週22日(土)のアヴァイ戦が最後。 アヴァイ戦のあとに、大フェスタが企画されている。 ブラジル選手権が終了したあと、約1ヶ月間は、ブラジルのサッカーはオフになる。 1月中旬から、 各州の選手権が始まるまでは、 移籍の話題や、チャリティー試合などが話題になるくらいである。 ------------------------------- なお、 コリンチャンスがヴィラ・ノーヴァを下したことで、 3位のサント・アンドレがセリエAへの昇格を決定した。 コリンチャンス、アヴァイに続いての3つめの枠を埋めた。 残りの昇格枠はあと一つである。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月16日 22時16分

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サッカーサンパウロ市内ブラジルの人々ブラジルの生活

サッカー・ブラジル選手権2008 その130 パカエンブー競技場の入場券売り場のガラスが割られた。

ダフ屋Cambistaがガラスを割り、パカエンブーPacaembu競技場での入場券の販売が中断した。 暴力行為により、パカエンブーPacaembu競技場でのチケットの販売が、11月14日(金)に中断した。 もう入場券を買うことができなくなったことで、あるダフ屋が柵を売り場のガラスに向かって投げて、逃げた。 警察が呼ばれたが、彼を競技場の周辺で発見できなかった。 問題は、法律の定めるところにより、ダフ屋が3枚以上を買うことができなかったことで起きた。 法律に従えば、それぞれのファンはブラジルサッカー協会に対して登録をしなくてはならない。 現場は、11月15日(土)にセリエBのコリンチャンスCorinthians対ヴィラ・ノーヴァVila Nova戦と、16日(日)にモルンビーMorumbi競技場で行われるサンパウロFC対フィグェイレンセ戦と、そのあとのフルミネンセFluminense戦の入場券を販売するのに使われていた。 これにより、コリンチャンスCorinthiansは土曜日の11時から入場券の販売を再開する。 ------------------------------- 16時前に、パカエンブー競技場のこの売り場は閉鎖されて、警察の車が一台止まっていた。 入場券が売り切れたので、閉めたのかと思っていたが、 こういう事件が起きていたのだ。 入場券を、3枚しか買えないのは、常識なのだが、このダフ屋は素人だったのだろうか。 パカエンブー競技場のチケット売り場は、 サッカー博物館の開館時より、シャルレス・ミラー広場に面したところに、戻った。 従来の窓口は、小さく、さらに鉄製の柵があり、混乱が起きたら、内側から金属の扉を閉じるようになっていた。 しかし、 新しい窓口は、広い全面ガラス製になった。 ガラスは、防弾ガラスでもない。 中は丸見えになり、きれいなお姉さん達の顔が見ることができるようになった。 きっとこういうことが起きると思っていたが、 わずか一月半で起きた。 (11月13日、売り場に並ぶ列)

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月15日 11時29分

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サッカーサンパウロ市内ブラジルの人々ブラジルの犯罪ブラジルの生活

ブラジル・サンパウロの小鳥 その401 拙宅に来る鳥363。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。 大木も多い。 花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。 拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。 小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、 ある季節にしか見ることができないものもいる ----------------------------- 6月になって、 拙宅の北側の木に、 蜜吸いを設置した。 ブラジルでは、スーパーでも売っているようなもので、 ハチドリのような蜜を吸う鳥を呼び寄せるためのものである。 やはり蜜に引き寄せられたインコ。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月15日 7時4分

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サンパウロ市内ブラジルの生活ブラジルの自然と生物

第25回サンパウロ国際オートサロン その7 HAFEI。

「第25回サンパウロ国際オートサロン」が、 サンパウロ市北部のアニャンビー展示場で、 10月30日(木)から、11月9日(日)まで、開催されている。 このオートサロンは、2年に一度、この時期に開催されており、 最近は、サンパウロF1の時期に一致している。 近年のブラジルにおける自動車販売の増大にもかかわらず、会場は変わっていないので、規模は大きくなっていない。 また、最近の世界的な金融危機の影響を受けて、ブラジルでは通貨レアルが米ドルに対して下落し、また金利が上昇したことで、輸入車も国産車も急激に売り上げを落としているのだが、このオートサロン自体はそういった状況になる前に企画されたであろうから、参加各社がブラジル市場の将来性を見た展示をしているのではないかという多少の期待もあった。 このオートサロンが、 サンパウロでいろいろと開催されているこういった展示会の中でもっとも美しいコンパニオンが大集合するので、過去2回はそういった美しい女性にかなり注目して紹介してきたが、今回はそれには注力しなかった。 中国からは、3社が出店していた。 どこも、日本の軽自動車サイズのワンボックススタイプの商用車を飾っていた。 安いのだろうが、 購入層はいるのだろうか。 というのは、新車で買えば、決して安くもない。 元々、ブラジルでは新車を買える層は限られている。 その人達が、中国車をあえて買うこともないだろう。 新車を買えない層は、 中国車も買えずに、 やはり中古を買うと思うからである。 安いからといって、中国車を今買うのはリスキーだ。 新車の時に動くのは当たり前で、2-3年使って、問題が出始める頃にはじめて評価ができる。 1990年代初めに、ブラジルが完成車の輸入を許可したときに、 いろいろなメーカーが参入してきた。 最も安かったのは、ロシアのRadaだった。 その頃は、よく見かけた。 しかし、耐久性がないことであっという間に売れなくなった。 今では、滅多に見かけない。 ところで、コンパニオンのお姉さんは、自分たちの写真撮影で忙しい。 教育もできていない。 それに、どう選んだのか野暮ったい。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月15日 2時38分

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サンパウロ市内ブラジルの産業と経済

ブラジル・サンパウロの「秋の海」 その25。

サンパウロ市には、海がない。 最も近い海までは80キロほど、 しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している。 季節は、秋になった。 ブラジルの季節では、秋は3月21日から6月20日までである。 つまり、日本でたとえると、春分から夏至までの時期となる。 このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。 4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。 秋になったからといって、急に寒くなるわけではない。 ただ、確実にいえることは日差しがずっとやさしくなることである。 秋になっても、天気がよければ、海岸には多くの人が出てくる。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月15日 2時20分

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サンパウロ近郊ブラジルの人々ブラジルの生活

ブラジル・サンパウロは「春」2008 その22 週末も雨。

国立気象研究所Inmet (Instituto Nacional de Meteorologia)の予報によると、サンパウロSão Paulo市の空は、11月14日(金)も部分的に雲が出続けている。 最高気温は27℃に達するだろう。 午後に、にわか雨の可能性がある。 共和国制宣言Proclamação da Repúblicaの日で休日の11月15日(土)は、やはり空は部分的に雲が出ている。 朝早くに、しめった霧が出る。 最高気温は上がり、30℃に達する。 日曜日は、最高気温は25℃になることはない。 空ははやりずっと雲が出ていて、局地的に雨が降る。 ------------------------------- サンパウロ市は、 このところ朝はだいたい晴れているが、 昼頃から雲が増えてきて、 15-17時頃に必ず30分程度だが雨が降っている。 12日(水)は、17時過ぎから、かなり強い雨が降った。 13日(木)は、16時前後に20分くらいの雨が降った。 14日(金)は、17時頃にやはり20分くらい軽く雨が降った。 夏のようだ。 気温がそれほど高くないので、過ごしやすい。 夜は結構冷え込んでいる。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月15日 13時10分

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サンパウロ市内ブラジルの生活ブラジルの自然と生物

ブラジル・サンパウロの小鳥 その400 拙宅に来る鳥362。

ブラジル・サンパウロ市の中心部に近い一戸建て住宅専用街にある拙宅の付近は、都心にしては緑に溢れている。 大木も多い。 花の咲く木や実のなる木など、街路樹やそしてそれぞれの家に植えられた庭木には、実に多くの小鳥たちが集まっている。 拙宅にもやってくるそういった小鳥達を淡々と紹介している。 小鳥たちの中には、一年中見ることができるのもいれば、 ある季節にしか見ることができないものもいる ----------------------------- 6月になって、 拙宅の北側の木に、 蜜吸いを設置した。 ブラジルでは、スーパーでも売っているようなもので、 ハチドリのような蜜を吸う鳥を呼び寄せるためのものである。 やはり蜜に引き寄せられたインコ。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月14日 7時6分

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サンパウロ市内ブラジルの生活ブラジルの自然と生物

ブラジル・サンパウロの「秋の海」 その24。

サンパウロ市には、海がない。 最も近い海までは80キロほど、 しばらく、サンパウロのありのままの海岸を紹介している。 季節は、秋になった。 ブラジルの季節では、秋は3月21日から6月20日までである。 つまり、日本でたとえると、春分から夏至までの時期となる。 このあたりの海岸がにぎわうのは、10月中旬から4月上旬の天気がよい日だ。 4月下旬から9月までは、裸になるには寒い。 秋になったからといって、急に寒くなるわけではない。 ただ、確実にいえることは日差しがずっとやさしくなることである。 秋になっても、天気がよければ、海岸には多くの人が出てくる。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月14日 2時21分

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サンパウロ近郊ブラジルの人々ブラジルの生活

サッカー・ブラジル代表 親善試合 イタリア戦 その1 2009年2月10日。

ブラジル・サッカー協会CBFは、11月13日(木)に、ブラジル代表seleção brasileiraが2009年2月10日にイタリアItáliaと親善試合を行うと発表した。 試合は、英国InglaterraのロンドンLondresのエイミレイツ競技場Emirates Stadiumで戦われる。 親善試合は、来年のブラジル代表seleção brasileiraの最初の試合となる。 2008年は、ブラジル代表はまだもう一試合11月19日(水)にブラジリアBrasíliaで、ポルトガルPortugalとの試合を行う。 試合は、親善試合である。 ロンドンLondresでの試合は、両チームにとって2009年の唯一の対戦とならないかもしれない。 ブラジルBrasilとイタリアItáliaは7月の南アフリカÁfrica do Sulでのコンフェデレーション杯Copa das Confederaçõesを戦う。 ブラジルは米州杯Copa Américaのタイトルを獲得し、イタリアは現在のワールドカップのチャンピオンである。 ロンドンLondresでの試合はもっとも多くの世界タイトルをとった両チームにとって、12年ぶりの対戦となる。 ブラジルBrasilとイタリアItáliaの最後の対戦は1997年6月8日のフランス・Françaトーナメントであった。 試合は3対3の引き分けだった。 イタリアが、2対0そして3対1としたあと、ロナウドとロマリオのゴールでブラジルBrasilが同点にした。 1970年と1994年のワールドカップCopa do Mundoの決勝戦を含めて、ブラジルとイタリアは12回対戦した。 結果は均衡で、両チームはそれぞれ5回勝ち、2回引き分けた。 ゴール数も19で同数である。 ------------------------------- もう、2009年のスケジュールが確定する時期になってきた。 年末なのだ。 ------------------------------- 11月19日(水)に行われるポルトガルとの親善試合のチケットが、 今日から発売が開始された。 ブラジリアだけで発売される。 約半数はブラジルサッカー協会CBFが確保済みで、新競技場の工事に関わった人などの招待客に使われる。 一般への販売枚数は約9千枚。

作者: sao-paulo

更新日:2008年11月14日 0時9分

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サッカーサッカー・ブラジル代表

サッカー・ブラジル選手権2008 その139 セリエB第36節 コリンチャンス対ヴィラ・ノーヴァ戦 観戦4。

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サッカー・ブラジル代表 親善試合 ポルトガル戦 その5 ブラジルがポルトガルに大勝。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その406 拙宅に来る鳥368。

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ブラジル・サンパウロの「秋の海」 その30。

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その236 Os gêmeos 94。

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第28回サンパウロ・ビエンナル その23 作品12。

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第25回サンパウロ国際オートサロン その10 Benz。

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ブラジル・サンパウロの「秋の海」 その29。

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サッカー・ブラジル選手権2008 その138 セリエB第36節 コリンチャンス対ヴィラ・ノーヴァ戦 観戦3。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その405 拙宅に来る鳥367。

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サッカー・ブラジル選手権2008 その137 セリエB第37節コリンチャンス対アヴァイ戦のチケットは、すでに30,400枚販売済み。

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ブラジル・サンパウロは、11月20日(木)は「黒人覚醒の日」で休日。

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ブラジル・サンパウロは「春」2008 その23 また寒くなった。

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ブラジル・サンパウロのグラフィッチ(壁絵) その235 Os gêmeos 93。

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第25回サンパウロ国際オートサロン その9 三菱。

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サッカー・ブラジル選手権2008 その136 セリエB第36節 コリンチャンス対ヴィラ・ノーヴァ戦 観戦2。

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第28回サンパウロ・ビエンナル その22 作品11。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その404 拙宅に来る鳥366。

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ブラジル・サンパウロの「秋の海」 その28。

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第25回サンパウロ国際オートサロン その8 スバル。

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サッカー・サンパウロ州選手権2009 その1 日程発表。

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サッカー・ブラジル選手権2008 その135 セリエB第36節 コリンチャンス対ヴィラ・ノーヴァ戦 観戦1。

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第28回サンパウロ・ビエンナル その21 作品10。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その403 拙宅に来る鳥365。

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ブラジル・サンパウロの「秋の海」 その27。

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第25回サンパウロ国際オートサロン その8 HONDA。

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サッカー・ブラジル代表 親善試合 ポルトガル戦 その4 DFルシオ、招集取り消し。

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サッカー・ブラジル選手権2008 その134 セリエA第35節終了。

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第28回サンパウロ・ビエンナル その20 作品9。

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ブラジル・サンパウロの小鳥 その402 拙宅に来る鳥364。

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ブラジル・サンパウロは「春」2008 その23 暑くなる日曜日。

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ブラジル・サンパウロの「秋の海」 その26。

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サッカー・ブラジル選手権2008 その133 パカエンブー競技場の周囲で、185袋の非合法商品を没収。