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トップ > 15 > 15 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月20日 12時)
【ネコ】僕の枕
作者:
更新日:2008年11月18日 18時37分
【よしもとばなな】「彼女について」
よしもとばななの最新作「彼女について」は、とても不思議な小説です。彼女らしい淡々とした、それでいて会話の間や漂う雰囲気が秀逸な文体を感じながら読み進めてゆくと、突然静かなどんでん返しをくらってしまうのです。ばななの小説を読む際には、奇想天外なオチやワクワクドキドキするようなサスペンスは求めません。しかし、これほどまでに静かに、そして現実感を欠いたままに話の本質をすり替えてしまうのは、彼女の持つ天性のストーリーテリングなのでしょう。
途中までは、なぜ「彼女について」というタイトルをつけたのかまったく理解できませんでした。なぜ、昇一の視点に立ったかのような「彼女」という捉え方なのか。もっと主人公であるはずの由美子サイドに立つものでなくていいのかと… そしてその謎は、終盤で明確に解き明かされます。ネタバレは控えますので、純文学系の小説が好きな方はぜひ読んでみてください。
話の展開には大いに無理があるし、会話やプロットも円滑に進むとは言い難い部分も散見されます。設定も魔女だの殺人だのと、現実離れし過ぎています。しかし、それでも読了した後に静かな充実感が漂うのは、やはりよしもとばななの持つ世界に浸り切らされてしまうからなのでしょう。
http://www.bunshun.co.jp/book_db/3/27/58/9784163275802.shtml
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更新日:2008年11月17日 19時38分
【スタバ】ダークチェリーモカ登場
クリスマス前のこの時期、スタバの季節商品と言えば毎年恒例の「ジンジャーブレッドラテ」。僕はいつも、このジンジャーとナツメグ、シナモンの香り高いメニューが販売開始になるのを楽しみにしています。今年も勇んでスタバに出掛けたところ、なんと同時に「ダークチェリーモカ」と、これまた興味をそそるものがメニューに並んでいます。
ダークチェリーモカは苦めのチョコレートにドライダークチェリーのほのかな甘さと深い味わいがマッチして、大人っぽい風味の一品です。チョコレートだけに甘いのは確かですが、ジンジャーブレッドラテよりも一気に飲めてしまうくらいのほど良さなのです。クリスマスまでの1ヶ月と少しの間は、ジンジャーブレッドラテかダークチェリーモカか、どちらにしようか悩むことになるでしょう…
http://www.starbucks.co.jp/beverage/index.html?cid=hhub_beverage
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更新日:2008年11月16日 18時51分
【アジアリーグ】集結シリーズ@新横浜
アジアリーグ・アイスホッケーは今日明日と、新横浜に国内4チームが集結して各2試合が行われます。いつもながら自由席の異常に少ない新横浜では、集結シリーズは大混雑。今日のカードはSEIBU−王子とバックス−クレインズでした。
SEIBU−王子は、1ピリの立ち上がりにラビッツが立て続けにペナルティを取られる荒れた展開に。増子のダブルマイナーに河村のスラッシングで王子が5on3のチャンスに先制できなかったものの、まだ1人多い状態で斉藤哲也がゴール。その直後には乱闘からその斉藤とパーピックがラッフィング+合うスポーツマンライクコンダクトで計14分の退場と、ゲームの行方が混沌としてきます。
2ピリに入るとゲームは落ち着き、王子がゴーリー春名を中心に堅守を見せる一方、攻撃陣はシュートを2本しか打てずに専守防衛状態に。そんな中、少ないビッグチャンスを活かしたラビッツは、石岡がパワープレイゴールで同点。3ピリは1点ずつを取り合って、2ピリから一転攻め合いの落ち着かないゲームに変わります。そして終盤の16分過ぎに、ラビッツはゴール前の大混戦から石岡が決勝ゴール。しかしこのプレイ、「ゴールの前にクリーズが動いた」「石岡がパックを蹴りこんだ」と観客までもが騒ぎ出すほどの際どいゴールでした。王子ベンチもかなり抗議したものの判定は覆らず、後味の悪いゲームとなりました。このゲームで光ったのは王子ゴーリー春名のセービングと、ラビッツ田中豪のキープ力でした。
バックス−クレインズは、バックスのヤフーブロガー瀬高が2ゴールを挙げながらも追いつかれ、ゲームウィニングショットでクレインズが辛勝しています。
作者:
更新日:2008年11月15日 20時8分
【NBA】ジャズ中継初戦は敗戦
相変わらずスカパーもNHKも、NBA中継ではなかなかユタ・ジャズのゲームを取り上げてくれません。とりあえず11月は昨日スカパーで放送されたワシントン・ウィザーズ戦のみなんです。この一戦、とにかく行きつ戻りつのシーソーゲーム。お互いが波に乗れない展開のまま終盤を迎えてしまい、結果は87-95とウィザーズの勝利でした。
ジャズはセンターでアウトサイドからのシュートも得意なオクァーが欠場していたこともあって、インサイドの勝負になかなか持ち込めず、中途半端なミドルショットが多いのは残念でした。ブーザーもショットが決まらない上にファウルアウト。ケガ明けのデロン・ウィリアムスも精彩を欠き、本来のプレイからはほど遠い出来でした。
さらにコーバーは移籍当初のように3Pを落としまくり、ベンチスタートのキリレンコも攻撃ではまったくいいところがありません。そんな中で光ったのはスターターに起用されたCJマイルズでしたが、好調だった彼のプレイタイムが何故18分しかなかったのか、キリレンコの起用方法と合わせてジェリー・スローンHCの采配には疑問が残ります。
幸い12月はスカパーで3試合の中継(うち1試合はNHKも中継)があるので、ぜひとも勝ちゲームを見せてもらいたいところです。
作者:
更新日:2008年11月14日 19時55分
【ワイエス展】荒涼とした統一感
東京・渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで始まった「アメリカを描ききる アンドリュー・ワイエス 創造への道程(みち)」を鑑賞しました。ワイエスはアメリカ人の画家で、初期は水彩を中心に、そして途中からはテンペラ画を多く描くようになります。展示は絵画のモチーフによって分けられていて、これが非常に見やすい。例えば冒頭に自画像があり、彼がいかにもアメリカ人的な風貌であることが理解でき、以降の絵画の鑑賞にも良いガイドラインになっています。
展示されている作品の多くは、メイン州やペンシルベニア州の田舎の風景を描いています。そこに感じられる茶色をベースとした「荒涼」が、展覧会全体を貫く統一感として存在していました。彼の作品は陰影が非常に鮮やかに描かれており、そのアクセントの置き方からイラスト風に見えるものもあります。モチーフは古臭いものでありながらタッチや画風にモダンな雰囲気を感じるのは、陰影がうまい具合に作品の平板さを補っているからではないでしょうか。
もう一点、この展覧会の特色は、習作と完成された絵画が並べて展示されているものが多くあることです。習作から本作に至るまでに構図やアングルが修正され、最終的に画家が「完成」と判断するまでのプロセスがわかるようで興味深く鑑賞できますよ。中には、僕の目には習作の方が良い出来に見えるものがあったことも、付け加えておきます。
http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/08_wyeth/index.html
作者:
更新日:2008年11月13日 18時36分
【サプリ】高麗人参は効くのか?
弟から韓国旅行のお土産にもらった高麗人参のサプリメント「紅参+6」を飲んでみたところ、不思議と体調が良いのです。高麗人参というと「滋養強壮」というイメージがありますが、実際どのような効能があるのか調べてみました(もちろん薬事法に関わるので、商品の宣伝として効果効能を明記してあるわけではないですが)。
すると、血糖値を下げるとか胃腸の機能を改善するなど、思ってもみなかった作用が記されていました。しかも一番驚いたのは、自律神経失調症にも効果があるらしいのです。メンタルヘルスに効くサプリなんて眉唾もののようにも思いますが、飲み始めてから心身ともに好調なので、つい信じられるような気がしてしまいます。まあ、症状が重い場合にはどうなのかわかりませんが、この手の症状に悩まされている人も多いと思うので、試してみてもいいのではないでしょうか。
しかし、韓国料理全般に言えることですが、滋養強壮というか精力がつきそうなものばかりですよね。唐辛子やニンニクも、臭いを気にしなくていいのならもっと積極的に摂取できるんだけど… 僕は以前、ソウル2泊3日の旅行から帰ってきたときに、家族から「臭い」と思い切り顔をしかめられた経験があるので、臭いには敏感になってしまうのです。
作者:
更新日:2008年11月12日 17時32分
【伊豆ダイビング】八幡野で季節来遊魚
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更新日:2008年11月11日 21時59分
【ネコ】古新聞袋で昼寝
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更新日:2008年11月10日 19時18分
【大分−千葉】采配は我慢比べ
リーグ戦で勝ったことのない千葉を迎えて、ナビスコカップを制した大分のプレーには自信がうかがえた。ワンツーや裏を狙ったパスなどで、ゴール前を固めてくる千葉に対して積極的に崩しにかかっており、チームとしての成長を感じた。
しかし一方で不安も覗く。積極的に攻めながら得点に至らなかったのは、九州石油ドームの荒れた芝にパスの精度が落とされてしまったことに加え、深井と谷沢、ミシェウのスピードを警戒してDFラインを上げ切れなかったからだ。昨季のアウェイ戦で大敗した試合のような森重のミスはカバーできたが、左サイドの鈴木はほとんど上がれず、高橋も守備に追われて体力を消耗していた。
<GK>下川:6(波のある出来)
<DF>深谷:6.5(森重との連携は完璧)、森重:6(危ないミスあり)、上本:6(好守もカード余計)
<MF>高橋:6(精度欠く)、エジミウソン:5.5(狙いはいいがミス多く)、ホベルト:6(ケガで球際の強さ出せず)、鈴木:5.5(守備に専念)、金崎:5.5(動き重くチャンス作れず)
<FW>高松:5.5(ボスナーに抑えられた)、ウェズレイ:6(動き出しさすが)
<SUB>清武:評価なし
※清水、小林亮、西山、藤田、家長、森島は出場せず
<監督>シャムスカ:5.5(千葉のスピードへの対処不十分)
両チームとも決定的なチャンスをなかなか作れない上に、中盤でボールを落ち着かせることもできなかったため、監督は攻めのカードも守りのカードも切り難かったはずだ。大分はもっと早く清武か家長を、金崎に代えて投入してもよかった。あの局面で交代して流れに響かないポジション、それでいて攻撃の駒を減らさないとなれば、出来の決してよくなかった金崎だけだったのだから。
作者:
更新日:2008年11月9日 18時51分