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トップ > 15 > 15 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月20日 11時)
宝鏡時
JR御殿場線の足柄駅のそばに宝鏡寺はあります。
まるで竜宮城を思わせるような仁王門です。
右側の仁王様です。
肋骨の間が口のように開いています。
左側の仁王様です。
肋骨の間が右の仁王様とは逆に盛り上がっています。
本堂です。
「金時山-明神ヶ岳の記事」にも書きましたが、
この鐘、ものすごくいい音がして、しかも大きい音がします。
深夜早朝はご注意くださいませ。
ここを10分ほどJR沿いの道を沼津方面に行き、
金時山方面に曲がると、円通寺があります。
次回はそこの記事です。
いいところですよ。
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作者:絵夢ロイ
更新日:2008年11月20日 5時0分
不思議でもない写真

霧の中に影が見えませんか?
ホラ、中心のあたりに、、、。
輝く虹の光の中に、聖なる預言者が現れたのでしょうか、、、?
アハハ、これはブロッケン現象。
この前、鍋割山に行ったときに遭遇しました。
聖なる預言者に見えるのは、ピンピンシニアの影でした。
(影には見えても、聖なる預言者は余計な言葉に違いないです。)
ブロッケン現象というものを始めてみました。
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作者:絵夢ロイ
更新日:2008年11月19日 5時0分
2008年11月 鍋割山-ユーシン 未遂
今週は、くしゃみが止まらなく、なんとなく風邪気味だけど、熱があるわけではありません。
そんな週末、目は覚めたけど、さあ、どこかへ行こうという気分になりません。
でも、なんとなく、たいした準備もせずに家を出てしまいました。
向かったのは大倉。
到着するまでの間、どこへ行こうかまだ悩んでいました。
風のつり橋を眺めながら、行き先を決めました。
で、7:05 歩き始めたのは鍋割山方面です。
渋沢から満杯のバスから降りた人たちは、
ほとんどが塔ノ岳方面へ行ってしまい、鍋割山に向かって林道を歩くのは私一人。
歩き始めて1時間、画面一番上にようやく鍋割山からの尾根が見えてきました。
雲はありますが天気は上場です。
朝起きたとき、あまり元気はありませんでしたが、
一人でルンルンで歩いていると、気分も良くなってきました。
原因は、会社にありますだ。
静かな中、林道左手側の県民の森を車が登って来る音を聞いていました。
突然目の前に現れた軍団です。
きっと、さっきの音の車で来たのでしょう。
ヘルメットを持っているから沢登りの人かなあ、なんて思いながらついていきます。
この先の二俣で、彼らはいったん休憩し装備を直し始めました。
その間に抜かさせていただきました。
8:08 二俣にも車が数台止まっていて、
結構大勢(10人くらい)が鍋割山目指して登り始めようとしていました。
その人たちにもそこで先に行かさせていただきました。
ミズヒ沢出会いにボランティアで鍋割山まで運ぶ水が置いてあります。
2本入れました。
4Kかぁ、、、。
ずっしりと重くなります。
最初はこのような杉林を登ります。
ここで、ずいぶん早く家を出てきたと思われる家族連れに追いつきます。
まだ小さい男の子と女の子連れです。
大丈夫かなと思いましたが、先へ行ってしばらくすると、
下で「ヤッホー」とやっています。
元気です。大丈夫でしょう。
8:47 後沢乗越えです。
ここから本格的な登りとなります。
汗ポタポタです。
鍋割山の途中にはニセ頂上がいくつかあることを知っています。
見上げて、背後には何も無いのでいかにも頂上に見えるピークです。
ぬか喜びしないように慎重に行きましたが、
最後のピークにまたもやだまされてしまい、力がどっと抜けます。
これこれ、この太陽電池パネルが見えるのが本物のピークです。
9:36 鍋割山到着です。
ミズヒ沢から担ぎ上げてきた水です。
小屋に届けました。
山頂の天気は曇り。
雲は明るいのですが、展望は全くありません。
家から持ってきたパンを食べました。
ただの白いコッペパンで、本当は家で、この前金時山に行ったときのように、
ソーセージなどをはさんで調理パンにするはずが、朝、気力がわかなくてそのまま持ってきたものです。
やっぱり、ただの白いパンは味気ないなぁ。
水で胃に流し込みます。
9:44 山頂で5分休んだ後出発です。
ここまで来れば行き先はユーシンです。
雨山峠方面へ下ります。
下り始めて6分後、ロープが張ってあるところにきました。
最初はこんな感じの斜面です。
去年の今頃に来たときは霜柱に足跡が残っており、それをたどりました。
今年は霜柱は無く、濡れた葉っぱを踏みながら下ります。
これも温暖化??
10:05に尾根道と沢道の分岐にやってきました。
今年は、左へ行きます。
キケンと書かれている方です。
(これが今回の敗着でした。)
右へ行く尾根道はこんな感じです。
昨年通りましたが、ちょっと迷いますが、静かで良い道です。
左側の道です。
キケンとは何か?
季節柄、落ち葉の下に浮石がゴロゴロ。
注意深く降りていきます。
もう少し行ったところで、木につけられている目印がなくなりました。
右はかなり急な谷となっています。
左のほうが、浅い谷です。
頭の中の地図の記憶によると、この沢道は、沢沿いにオガラ沢に出るルートで、
どこかで沢に出ることのみ記憶していました。
きっとこのあたりで沢に入るのだろうと、左の沢に入っていってしまいました。
ターザンみたいにア~ア~ア~なんて格好良くはいかないけど、
急な斜面を谷にせり出している木の枝や根っこにつかまりながら、
両手両足を使って、ズルズルと谷底まで降り、その滑る谷底をさらに下りました。
足場がいいところで振り返って撮った写真です。
二俣になっている左側の谷を下りてきました。
小さな渡渉を幾度かするのですが、滑た谷底は滑りやすく、
どうしても踏まなければならない太目の木の幹は、ものすごく滑ります。
後ろにひっくり返って頭を打てばそれでおしまいです。
で、進行方向を見た写真です。
とってもいやな予感がしました。
先へ行って恐る恐る覗き込みました。
やっぱり。
5m以上はある枯れた滝です。
すなわち断崖です。
アドレナリン濃度急上昇の中、周りを眺め、巻いて降りられるルートを探します。
かなり登ってから迂回するルートらしきものは見えましたがそれで行けるのかはわかりません。
ここで決断しました。引き返そう。
どうやって?
さっき降りてきたルートはやだなあ。
右手の急斜面の30mほど上が尾根らしく雲がその向こうに見えます。
そこを両手両足を使って登りました。
(家で調べると、どうも鉄砲沢に迷い込んでしまったらしいです。)
10分ほどで尾根に出ました。
(家で調べるとこの尾根をもうチョイ行ったところで沢に下る道があったようです。)
とにかく、馬酔木だらけの尾根を戻り始めます。
10:41 見つけました、マーク。 
さっき最後に見たマークです。
知っている道に戻れたということでかなり安心しました。
10:50 キケンの木の所に戻ってきました。
さっきここを通ってから45分間のドキドキでした。
11:20に鍋割山に戻りました。
結構にぎわっています。
今日はもう予定が無いのでここでランチにします。
天気は悪化し、相変わらず視界はありません。
生様を取り出すと、シューと音がしています。
見れば、凍らせてきた7%アルコール度の新製品が、プルリングのところで泡が出ています。
プシュっと抜いて飲むと、氷は丁度溶け、液体のなんて甘いこと。
今日は緊張したので、アルコールが良い感じに体内にしみて行きます。
朝、気が乗らない中かろうじて持ってきたキャベツを入れた野菜たっぷりラーメンです。
ソーセージ入り。
風で胡椒が舞いました。
熱くてとってもうまいです。
そういえば、海苔を忘れてきていました。
12:10 昼食後小丸方面に行きました。
今日行くことのできなかったユーシンを見下ろします。
また来るからね。
12:41 二俣への分岐です。
天気も良くないので、塔ノ岳へは行かずに、ここから下山することにしました。
霧がこんなに押し寄せてきています。
14:02 二俣に降りました。
途中雨が降ってきて、早めの下山は正解でした。
小丸尾根は初めて歩いたのですが、急なところも無く、
地面は石ではなく土で柔らかく、とっても膝に優しい尾根であることがわかりました。
大倉尾根はずっと厳しいです。
二俣から、林道を1時間10分ほど歩き、大倉に戻ってきました。
15:14でした。
これを書きながらしみじみと思ったこと。
木に書かれたキケンとは、
あそこから10分もしないところにも、大きな罠が待ち構えている。
それも含んだ言葉だったのかなあと。
地図で明快なルートが記載されている以外は、きちんとした装備もなしに谷を下ろうとしてはいけません。
もっときちんとルートファインディングをしないといけません。
途中、無理をせず引き返し、無事に下山できたことを感謝しましょう。
データ
家を出るときの荷物 6.5kg(そのうち水1.5リットル、生様2本)
大倉出発 7:05
(標高290m)
二俣着 8:08 ここで水4L追加
後沢乗越着 8:47
(標高800m)
鍋割山着 9:36
(標高1272m)
鍋割山発 9:44
キケンの木着 10:05
(標高1170m)
鉄砲沢の滝 10:23
(標高約 970m)
キケンの木着 10:50
(標高1170m)
鍋割山着 11:20
(標高1272m)
鍋割山発 12:10
小丸着 12:41
(標高1340m)
二俣着 14:02
大倉着 15:14
(標高290m)
大体の登り:1352m
大体の下り:1352m
地図上の距離:18.4Km
食料費 830円(生様2本含む)
交通費 1540円
家を出てからの総歩数 万歩計を崖でなくしてデータなし。
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作者:絵夢ロイ
更新日:2008年11月17日 5時0分
秋の湖畔

静かな秋の湖畔です。
釣り人が一人、糸を垂れます。
時が止まったかのようです。
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作者:絵夢ロイ
更新日:2008年11月16日 5時5分
噛み付いている

何やっているんだろう????
さっきから、ずっと連れ添って歩いているんだけど、、、。
やっぱり、、噛み付いている!
あ~、 痛そう・・・・・・
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作者:絵夢ロイ
更新日:2008年11月15日 5時0分
野菊

白い野菊です。
薄紫色の野菊です。
秋の日差しを 浴びて飛ぶ
とんぼをかろく 休ませて
気高く清く 野辺の花
かわいい野菊 薄紫よ
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作者:絵夢ロイ
更新日:2008年11月14日 6時0分
武蔵野御陵
JR高尾駅から御陵へ行くことができます。
このような道案内が随所にあります。
私は川沿いの道を行きました。
鴨の親子が沢山泳いでいます。
御陵の正門です。
広いのですがここは駐車場ではありません。
駐車場は横にあります。
広場を進むと、ここから玉砂利の道となります。
玉砂利を踏んですぐに、右手に池があり、紅葉していました。
ジャリ、ジャリと深く敷き詰められた玉砂利の道を進みます。
道の両横は苔が綺麗に手入れされています。
道が分岐します。
私は右へ進みました。
昭和天皇の武蔵野御陵です。
東側に皇后様の御陵があります。
鳥居の高さも幾分低くなっています。
陵墓地内の参道を進むと、大正天皇の多摩御陵となります。
同じ敷地でも、昭和天皇は武蔵野御陵というふうに、名前が異なっています。
お隣は皇后様の御陵となっています。
御陵内はおまわりさんも沢山います。
静かに玉砂利を踏んで外に出ます。
車で来られる方の通り道です。
整備された道路を通ります。
紅葉が、しばらく続くでしょう。
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作者:絵夢ロイ
更新日:2008年11月13日 5時0分
八王子城址未遂事件
おどろおどろしくも 「八王子城址未遂事件」
こんなことは恐ろしいです。
11:43 雨のJR中央線高尾駅です。
高尾山に行くわけではありません。
一路、八王子城址を目指します。
八王子城址は、聞くところによると東京都の有名な心霊スポット。
高尾駅からまっすぐ北上します。
すぐ左手にこの看板。
古戦場だそうです。
乱視のため、ずっと「甘里」と読んでいましたが、よく見ると線が一本ありません。
廿里(とどり)というのだそうです。
紅葉の始まっている高尾街道を進みます。
今日、、地図を忘れました。
確か、途中で左に入ることしか覚えていません。
もう少し行ったあたりで、宮の前というところで、このあたりかと思って細い道を曲がってしまいました。ハハ
雨がパラパラ降っていて、誰にもすれ違いません。
道を聞こうにも聞けなくて、そのまま進みました。
途中にあった神社です。
石の御社も歴史を感じさせます。
さらに進むと、城山病院というところに出てしまいました。
地図の記憶によると、病院はなかったなあと思いました。
でも、城山だから、城とは八王子城址のことで、こっちからも行けるんじゃないの?なんて勝手に思うわけです。
病院の駐車場の先にゲートのある林道があり、そこを進みました。
で、着いたのが、「高尾100年の森」と書かれた場所。
後で調べると、NPO法人が調査等を行っているらしいです。
実は、今日は人間ドック。
朝からバリウムしか飲んでいないので腹ペコです。
雨の降る中、木の下の乾いたところを見つけて昼食としました。
缶詰のコーンを一缶入れ、ボリュームはたっぷりです。
食事の後、林道を進むと、林野庁の施設(使わなくなってから相当経っている)で終点でした。
それで引き返すことに。
さっきの病院の所まで戻り、中央道をくぐったところに、山を登っていく道を発見。
登ると、なんと、整備された住宅街に出てしまいました。
高尾台というところです。
高台から北を眺めた写真です。
中央道の向こうに見えるのが、八王子城址のある山でしょう。
うろ覚えで、一本曲がる道を間違えてしまったようです。
なら、今から引き返して行こうか??
うっ、、、。
午前に行った人間ドックで言われました。
「飲んだバリウムの中には、下剤が入ってます」 って、、、、。
余分なことは考えず、ひたすら駅を目指しました。
未遂です。
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作者:絵夢ロイ
更新日:2008年11月11日 5時0分
今年もイルミネーションが
2008年も11月の中旬に差し掛かります。
横浜そごうの前です。
今年もクリスマスのイルミネーションが飾られ始めました。
ここ数年は青色ダイオードの効果で、
寒い感じのイルミネーションが多かったのですが、
今年はいかがでしょう。
経済不安の嵐が吹き荒れそうです。
外国の行事とはいえ、クリスマスは日本の文化にも溶け込んでいます。
暖かい夢を見させてほしいなぁ。
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作者:絵夢ロイ
更新日:2008年11月10日 5時0分
2008年秋金時山・明神ヶ岳・明星ヶ岳・阿弥陀寺(その2)
前回の続きです。
今お読みの(その2)のジャンルは、本来「どちらかというと登山」なのですが、
今回の記事には不思議なまるは登場しないのですが、ジャンルを「不思議なまる」とします。
ちょっとね、、、、。
10:00に金時山出発のはずが、母に富士山の写真を携帯電話で送っていて、
10:08 明神ヶ岳目指して出発です。
この看板、明神ヶ岳まで2:05とありますが、昭文社の地図では2:40です。
私も今回2時間8分かかりました。
2:50の誤りではないのかなあ。
一番奥の山が明神ヶ岳です。
さて、歩いていこう。
笹道が見えます。
あの隙間を歩いていくことになります。
10:41 矢倉沢峠のうぐいす茶屋です。
ここはいつも営業していないようです。
ここで、手と顔にUVクリームを塗ったくりました。
11月というのに、結構日射しがきついです。
見返す金時山です。
滑らかに見えるグリーのスロープはみな背丈よりはるかに高い箱根笹。
箱根笹の間のこんな道を行きます。
11:21 ようやく箱根笹の道が終わり雑木林の道に入ったときに見た金時山です。
霊峰富士と秀峰金時山のおっぱいの大きさがちょうど同じになる地点です。
11:32 火打石岳の看板を通り過ぎます。
横に火打石岳に登るような道らしきものがありましたが、笹も生えて荒れほうだい、
行こうという気にはなりませんでした。
今日は先が長いし。
ススキの道の向こうに明神ヶ岳が見えてきました。
11:48 振り返った金時山です。
完全に秀峰金時山は霊峰富士に抱きかかえられてしまってます。
12:08 あと少しです。
12:16 明神ヶ岳頂上に着きました。
まずは富士山と金時山の写真を撮ります。
金時山からここまで2時間8分かかっています。
さて、昼飯です。
野菜たっぷりラーメンです。
生様は最近出たジンジャーエキス入り。
ウマイッス。
富士山のビューは最高のつまみです。
喉も乾いているしね。
贅沢に海苔を載せた一品です。
頂上から見下ろす風景です。
たぶん、二宮-国府津あたりじゃないのかなあ。
右から大山、二ノ塔、三ノ塔と思われます。
13:00に明星ヶ岳目指して出発です。
明星ヶ岳へ続く尾根です。
13:29 見返す明神ヶ岳です。
気持ちのいい道です。
この道を歩きたくて今回ここに来たといっても過言ではありません。
14:00 明星ヶ岳です。
山の頂上という感じではなく、尾根の途中といたほうがいいかもしれません。
明星ヶ岳に祀られている御社です。
ここでバッテリー切れ。
予備のバッテリーに交換します。
さらにメモリーの残量が乏しいこを確認します。
最後に寄る阿弥陀寺で撮影をしたいので、ここからはよっぽどのことが無い限り、
ケチケチで写真を撮っていくことにしました。
撮ってきた写真をみて、とっても不思議な気分となりました。
この写真は14:40に撮ったという記録になっています。
車道へ降りる急坂のあたりと思われますが、、、
このときは坂を降りるので精一杯でした。
カメラは別の、すぐに取り出せる入れ物に入っていて、手に持っていません。
誤ってシャッターを押してしまったということはありえません。
私はこれを撮影した記憶がありません。
何を撮ろうとしているのか、わけのわからない構図です。
で、上のほうに妙なものが写っています。
拡大しました。
????
何なのでしょう???
半透明で向こうの木や覆っている草が透けて見えます。
見た感じ タマネギの霊 ではないですよねぇ。
撮影した記憶の無い写真です。
何かが無意識のうちに私に撮らせたのでしょうか???
こんな真昼間に。
関係ないけど、この急坂を下る前に二人のおば様が休んでいて、
駅へはどう行けばいいのか聞かれ、阿弥陀寺へ出て塔ノ沢駅への道を教えました。
車道に14:47に下りました。
車道を約10分下り、塔ノ峰への入り口です。
こんなところで、先を歩く人が二人。
日本人ではないようです。
途中で抜かさせていただきましたが、話していた言葉からしてフランス人??
二人とも女性。
私も最後の力で、早く行きたいということで頑張りましたが、
塔ノ峰で難なく追いつかれ追い抜かれ。
山の中に小田原市の塔ノ峰青少年の家があるので、そこの宿泊客でしょうか?
阿弥陀寺へ下る途中は、15時を過ぎれば薄暗く、
風や木の形が虚の世界として見え始めるころです。
軽装の若いアベックに山の中ですれ違いました。
あの時刻にあの道を登っていくとは。
小田原市の施設以外に行き先がわかりません。
たぶんそうなんでしょう。
でも、勇気ありますね。感心してしまいます。
塔ノ峰から阿弥陀寺への途中にある奥の院へまたまた行きました。
まだ日がある時刻とはいえ、ビリビリくる雰囲気です。
今回は岩屋では特に不思議との遭遇はありませんでした。
阿弥陀寺に着いたのが15:46。
後ろから、あのおば様たちの声がします。
すごい健脚。
修行の岩屋を訪問しているうちに追いつかれてしまいました。
今日は大雄山寺から明神ヶ岳に登ったとのこと。
駅の方向がわからないようでしたので、教えました。
阿弥陀寺のことは別途書きます。
16:08 塔ノ沢の上湯温泉浴場です。
料金が50円値上げされていて500円でした。
私一人しかいません。
貸切風呂です。
よく歩きました。
疲れた筋肉に温泉は心地良いです。
風呂を出たとき16:40分。
番台のおばさんが言いました。もっとユックリ入っていけと。
温泉は疲れた体を癒すと同時に引き換えに、
動けなくなるくらいの、贅沢な温泉疲れとなりました。
ほてった体を風に当てつつ、箱根からの帰り車の渋滞の脇を歩き、
箱根湯本から電車に乗りました。
データ
家を出るときの荷物 約6.5kg(そのうち水1.5リットル、生様2本)
JR足柄駅出発 7:25
(標高約331m)
足柄神社 8:01
足柄峠からの道と合流 9:36
金時山到着 9:48
(標高1213m)
金時山出発 10:08
矢倉坂峠 10:41
(標高867m)
明神ヶ岳到着 12:16
(標高1169m)
明神ヶ岳出発 13:00
明星ヶ岳 14:00
塔ノ峰 15:08
阿弥陀寺 15:46
塔ノ沢上湯温泉 16:06
(標高130m)
大体の登り:1200m
大体の下り:1400m
地図上の距離 21.5Km
食料費 1000円
交通費 2040円
温泉銭湯 500円 (50円値上がり)
家を出てからの総歩数 42880歩
(その1を読む)
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作者:絵夢ロイ
更新日:2008年11月8日 5時0分