ネコ情報
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モデルはジョウビタキ♀


作者:MG
更新日:2008年11月20日 19時0分
ビンズイ
Anthus hodgsoni
この Anthus の仲間達、セキレイ科タヒバリ類は識別が極めてマニアック。
ムシクイ類と通じるものがあります。
といって、私がそういうややこしいものを撮っている訳でもありません。
このビンズイは、京都御苑に行けばごく普通に見られます。
この水場で撮ると、何を撮っても同じような写真にしかなりませんが、周辺にも幾らでもいますので工夫はできると思います。


作者:MG
更新日:2008年11月19日 19時4分
コマドリ
Erithacus akahige
この学名を見て、Erithacus komadori がアカヒゲという種子島以南に生息する種と標本を取り違えて記載されたことを思い出しました。
こういう取り違えは、生物全般に渡って幾らでもあります。
一度、学名が決定されると訂正されることはありません。
学問的なことはさておいて、夏鳥であるコマドリが、季節的に最後に現れてくれたことは僥倖。
しかも、成鳥雄の立派な個体です。
ご連絡いただいた日は平日、週末に出会えなければ諦めねばなりませんでした。
感謝あるのみです。
山中で2年、現れそうな場所を探していましたが、簡単には出会えませんでした。
ヒンカラカラという囀りも聞きたいものです。
気合を入れて早朝6時半頃現地到着。
まだ薄暗く誰もいません。
ISO3200からスタートしてかなりの枚数を撮りましたが、同じ様なものばかりです。
じっくりと現像していますので、とりあえずのご紹介です。
これは ISO500,f/4.5,1/30s にマニュアルで設定、+3.3EV に撮る時にカメラ側で補正して撮ったものです。
100% に拡大して検証しながら現像していますと、まだまだノイジーでガックリでした。

作者:MG
更新日:2008年11月18日 19時8分
クロジ
Emberiza variabilis
今年はこの Emberiza の仲間も当たり年のようです。
暗い場所なので撮る気はなかったのですが、周囲の皆さんが一生懸命撮っておられる姿に刺激されて撮ってしまいました。
暗いレンズなので決め打ちです。ISO640,F/6.3,1/30s でやはり真っ暗け。(笑)
ソフトで暗部を起こすとザラザラだろうとやってみれば、案の定。(爆)
これ以上明るくするともっとザーラザーラ・・・。分かりますでしょうか。
まぁ、いたという証拠写真にはなると・・・これもネタです。
居た場所はankoさんに教えていただきました。
有難うございました。
このクロジは♂の若鳥ですね。
成鳥のクロジはこれからは見事な灰黒色になります。
ただ、好みの場所が大変暗いところなので悩ましい鳥さんです。
毎年、囀っている姿を狙っているのですが・・・。


作者:MG
更新日:2008年11月17日 18時15分


作者:MG
更新日:2008年11月17日 18時10分





作者:MG
更新日:2008年11月16日 19時5分
ヒガラ
Parus ater
明らかにシジュウカラと違うものが飛来してきました。
慣れると一回り小さいですし、背中が全く違うのに気がつきます。
ただ、未だに納得のいく写真は撮れず。
山中では良く出会いますが、平地では極めてマレです。




作者:MG
更新日:2008年11月15日 17時32分
作者:MG
更新日:2008年11月15日 17時27分
ヒヨドリ
Hypsipetes amaurotis
ヒヨドリ科は世界で118種、日本では2種。
日本で2種ということは、後、1種は何か気になります。(笑)
調べると、シロガシラ( Pycnonotus sinensis )でした。
植物等々、色々調べていますと、学名に sinensis とつくものは、あまり恵まれた地位ではありません。
勿論、名前は知っていました。有名な島嶼地域に生息しています。
私の鳥撮の師匠・・・「ぴゆ」さんが撮っていたなと思い出しました。
日本では気の毒なことに嫌われていますが、世界的に見ると分布、繁殖は局所的。
大変珍しい種です。
分かっていても、私宅の庭に来ると追い払っております。。(爆)
この子は若鳥でしょう。


作者:MG
更新日:2008年11月14日 19時18分
モズ
Lanius bucephalus
この小さな猛禽は、絵になるので必ず狙いますが、バック処理が難しい・・。
まして、寝ぼけた天候では思えようには行きません。
ファインダーを覗いている時は、「OK!」っとなってシャッターを押しますが、写ったものはガックりということが多い昨今です。
やっと、Fシリーズ並みにファインダーの光学性能が良くなりましたが、良くなりすぎて現像したものと落差があります。(笑)
もっとも、Fの時代には感じていたことでしたが、久しぶりに思い出しました。
♀のお腹のウロコ模様もバッチリと確認して撮っていますが、現像してガックリなんです。
記憶と違い過ぎ・・・・。
かろうじて、オスの見事な美しさの片鱗は出ましたが、撮った場所のバックが気に入りません。
年中、こんな調子ですが、ここらで何とかしなければ・・・。
ブラインドでも手配しないとダメかなと思う昨今です。
使用しているレンズの一番良い距離も、何とかつかめてきました。



作者:MG
更新日:2008年11月13日 19時2分
アトリ
Fringilla montifringilla
アトリ科の代表です。Bramblingですね。
和名は花鶏。
アッ、トリという誰でも浮かぶダジャレしか浮かびません。(笑)
私にとっては、地元では少ない鳥なので大変新鮮です。
野鳥撮影を始めて2年になりましたが、冬鳥シーズンは3年目を迎えます。
この短い経験でも、地元のこのフィールドでアトリを見たのは初めてでした。
カワラヒワ、シメと共に群れで動いていました。
アトリ科の当り年でしょうか・・・。





作者:MG
更新日:2008年11月12日 19時28分

作者:MG
更新日:2008年11月11日 18時40分
アオジ
Emberiza spodocephala
カシラダカよりは強い調子の地鳴き。
ニュアンスがホオジロとは違います。
今シーズン初見なのですが、満足いく写真とはほど遠いです。
この Emberiza の仲間、今年は非常に多い感じがあります。
珍鳥も混じるかも分かりませんので、要注意かもしれません。
オスもメスもまだやはり本来の色が出ていませんが、気楽に出会える黄色い子です。



作者:MG
更新日:2008年11月10日 18時50分
作者:MG
更新日:2008年11月10日 18時45分
カシラダカ
Emberiza rustlica
か細いチッチッという地鳴き。
カシラダカとアオジ、ホオジロの仲間達は微妙にニュアンスの違う地鳴きです。
ツグミ、シメ、アトリ、アオジ、カシラダカ、ベニマシコ、ジョウビタキ、ミサゴ、ツグミ、モズ等々・・。
マイフィールドの河川敷きに久しぶりに行きました。
昨日、色々作業をしていましたら、今日はギックリ腰気味。(笑)
だましだましフィールドへ。
やはり、寒くなったとはいえ、大汗をかきます。
腰が痛いので、あまり動かずに撮れる場所で半日遊びました。
小雨混じりのどんよりとした曇り日で、冴えない画像ばかりです。






作者:MG
更新日:2008年11月9日 17時26分
作者:MG
更新日:2008年11月9日 17時21分
作者:MG
更新日:2008年11月9日 17時19分
寒蘭
紀州山採寒蘭
小さな小さな山採り小苗を購入して20年。
やっと昨年から小さな花軸を上げ咲いてくれます。
今年は、もっと花数をつけるつもりでしたが、管理の悪さから2花のみ。
最高峰の「豊雪」という銘々種は、途中で蕾がダメになりました。
後、2鉢ほどの寒蘭も同じです。水不足の症状。
この山採りの紀州寒蘭は、葉は「露受け葉」も混じり、光沢の強い大変優れた資質を持っています。
花も咲いてみると、紅更紗花を咲かせてくれました。これは大変嬉しいことです。
生育途中では病気も出たり、長年苦労したことも忘れてしまいます。
今年は、フィールド三昧で管理も疎かになり、調子の悪いものも増えてしまいました。
今年2回目の薬剤散布をやっと今日できたところです。
既に、手遅れと思われるものも数鉢出ています。
毎日、しっかりと一鉢一鉢見て回らないといけないのですが・・・。
写真は暗くなってからの記録写真にしかすぎません。とりあえず写しておこうと手元にあったカメラでパシャバシャとやってしまいました。悪い見本のようなものでスイマセン。


作者:MG
更新日:2008年11月8日 17時34分

作者:MG
更新日:2008年11月8日 17時15分
亜種オオヒシクイ
Anser fabalis middendorffi
現在、湖北には87羽が飛来。
その内の一部ですが、まだ、定着している場所が遠く、撮影は難しい状態です。
湖北に行かれる場合は、昨年の経験からは現地到着7時くらいがお勧め。
この写真は午後のものです。
続々と飛来してくる場面を撮れますし、午後からは逆光になります。
後続が少し遅いようですが、末ぐらいにはかなり飛来すると思います。
今年は、普通のヒシクイを見たいのですが、どこへ行ったら良いのやら・・・。



作者:MG
更新日:2008年11月7日 18時39分