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埼玉県立蕨高校の生徒たちが地域の小学校で「ことば」の授業

 きのう標記の試みが行われました。仕掛け人は、蕨高校の齋藤菊枝教頭(言語文化研究所訪問講師)で、わたくしも参観させてもらいました。ごく短いのですが、地元のテレビ局のニュースにも取り上げられました。時間限定ですが、いまなら、動画も見られます。ぜひご覧下さい。http://www.teletama.jp/

 ちなみに、このテレビ局は「テレビ埼玉」というのですが、略称は「テレ玉」だそうで、おもしろい略し方ですね。

作者:大津由紀雄http://www.blogger.com/profile/14043426736269283428noreply@blogger.com

更新日:2008年11月20日 10時39分

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言語教育英語教育

12.21言語/英語教育講演会+対談 ポスター

来る12月21日に開催される言語/英語教育講演会+対談のポスターをアップしました。
 
また、以前に関連するシンポジウムに参加されたみなさまへのメールでのご案内も本日差し上げました。
 
みなさまお誘い合わせのうえご参加ください。


*会に関するその他の情報は、以下のリンクからご覧いただけます。
2008年12月言語/英語教育講演会+対談に関するブログ記事


小町将之

作者:こまhttp://www.blogger.com/profile/09455513027048097800noreply@blogger.com

更新日:2008年11月17日 19時1分

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イベント2008年12月英語教育講演会言語教育

あす 専修大学シンポジウム「生成文法の可能性」

すでにご案内しましたが、あす、シンポジウム「生成文法の可能性」 が専修大学社会知性開発研究センター/言語・文化研究センター主催の国際公開講座とシンポジウムが専修大学大学神田校舎で開催されます。

午後1時から5時まで。
司会・講師 大津由紀雄 (慶應義塾大学) 「生成文法の構想と方法」
講師 今西典子 (東京大学) 「生成文法と言語獲得」
講師 酒井邦嘉 (東京大学) 「言語の脳科学」
講師 池内正幸 (津田塾大学) 「生成文法と言語の起源・進化」

という登壇者の顔ぶれとテーマから判断して、興味深い展開が予想されます。企画者としては、初心者には正確で、わかりやすい生成文法入門になるように、大学院生や専門家には生成文法の今と今後を考える糧が得られるような、そういう機会にしたいと思っています。

ポスターについては、
http://oyukio.blogspot.com/2008/10/blog-post_04.html
から関連箇所をクリックすることで、ご覧になれます。

事前申し込み期間は過ぎていますが、広い会場ですので、まだ余裕はあるはずです。問い合わせ先は、専修大学社会知性開発研究センター事務課 (044)911-1347、socio@acc,senshu-u.ac.jpです。

充実した秋のひとときをご一緒しましょう。

作者:大津由紀雄http://www.blogger.com/profile/14043426736269283428noreply@blogger.com

更新日:2008年11月7日 9時36分

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イベント言語の認知科学

休日の電車での会話

けさ、大井町線という、ラッシュ時には大混雑するが普段はのんびりしたローカル線で耳にした会話。声の主は3歳ぐらいの男の子とおじいさん(祖父)。

おじいさん:(窓の外を指さしながら)ワンワンが走ってるね。
男の子: おじいちゃん、「ワンワン」って英語?
おじいさん:(迷わず)そうだよ。
男の子: じゃあ、「ゲートボール」って英語?
おじいさん: そうだよ。
男の子: 「英語」ってなーに。
おじいさん:(虚を突かれたように)「英語」っていうのはね、えー、今にわかるよ。

ここまで聞いて、微笑みでは済まなくなり、思わず吹き出してしまったら、周りの乗客の視線がこちらに集中。つぎの駅で下車しました。

作者:大津由紀雄http://www.blogger.com/profile/14043426736269283428noreply@blogger.com

更新日:2008年11月3日 10時29分

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おくちえこの絵本の入手方法

3年のゼミ生おくちえこが絵本を出版したことはすでにご紹介しました。
http://oyukio.blogspot.com/2008/10/blog-post_15.html
『おとどけものです』と題された絵本です。

この本の入手方法がわかりましたので、以下に掲載します。ほんとうにすてきな絵本ですので、1人でも多くのかたに手にとっていただきたいと思います。クリスマスのプレゼントなどにもとてもよいかと思います。

○インターネットでの注文
いくつかありますが、以下のサイトは見やすく、利用しやすいかと思います。

セブンアンドアイ(http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32150761

配達もできますが、セブンイレブンでの受け取りもできるそうです。

○書店での注文
全国どこの書店からでも、注文可能です。流通事情などにより、2~3週間ほどかかるそうですが、ネットと違って登録などがいらないので、簡単です。

○提携店配本販売されるのは、全国53の書店ですが、東京23区の中でも6店舗しかありませんし、各書店1冊ずつしか配本されないので、あまりおすすめできません。

作者:大津由紀雄http://www.blogger.com/profile/14043426736269283428noreply@blogger.com

更新日:2008年10月31日 16時47分

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本の紹介出版物

11.10講演会 ことばはわたくしたちの宝物

普段はあまり自分の講演会の宣伝をしないのですが、東京女子大学(交通 JR西荻窪駅北口または吉祥寺駅北口から関東バス利用「東京女子大前」下車、(〈西荻窪駅北口~吉祥寺駅〉間の関東バスです))で公開講演をしますので、よろしければ、お出かけ下さい。

どうしてこんな宣伝をするかというと、当初、学科生向けの内輪の講演会だというので、その気で引き受けたら、なんと公開講演となり、しかも、500人も入る大会場を用意したというのです。この段取りは親友のM.A.さんという東女の教授によるもので、講演後、呑ませてやるからという甘い言葉に乗ってしまったのが間違いでした。(ブログですので、いろいろなかたがご覧になりますので、念のために書き添えておきますと、「甘い言葉に乗ってしまったのが間違いでした」というのはもちろん冗談です。M.A.さんのやさしい心遣いなのです。)とはいうものの、500人の会場に100人ぐらいの聴衆だとさみしすぎるので、ぜひたくさんのかたにお出かけいただきたいのです。ことばについて、やさしく話しをします。

どなたでも参加できます。事前申し込み、不要です。

講 演 会
「ことばの探検家」大津由紀雄氏(慶應義塾大学教授)
   ことばはわたくしたちの宝物
     〜 英語学も
        英語文学も
          英語教育も
          まずはその正体を見抜くことから 〜
2008年11月10日(月)5時間目(16:35〜18:00)

大津探険隊長
24202教室(24号館2F)

作者:大津由紀雄http://www.blogger.com/profile/14043426736269283428noreply@blogger.com

更新日:2008年10月27日 18時55分

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イベント言語教育英語教育言語の認知科学

12.21言語/英語教育講演会+対談 続報

すでにお知らせしましたように、12月21日に、慶應義塾大学G-COE・三田教育学会共催、慶應義塾大学出版会後援、大津由紀雄研究室運営で、言語/英語教育講演会+対談を開催します。

講師: 佐藤学さん(東京大学)
演題: 言語リテラシー教育のポリティクス

対談: 佐藤さん+大津由紀雄

場所: 日吉キャンパスJ14番教室
日時: 12月21日(日曜日)午後1時開始
事前申し込みが必要。申し込み方法はこの記事の末尾にあります。
参加費 不要
特別な参加資格はありません。言語/英語教育に関心のある方ならどなたでも参加できます。

申し込み方法
【電子メールの場合】
- 送信先: sato1221@otsu.icl.keio.ac.jp
(以前の表示に誤りがありました。上記にてお願いします。)
- 件名(Subject)欄に「英語教育シンポジウム参加申し込み」と記入。
- 本文欄に以下の情報を記入して送信してください。 
氏名(ふりがな) メールアドレス 郵便番号、住所(随意、メールでの連絡ができなくなった場合のため) 電話番号(随意) 職業・所属等(随意)
なお、受領確認をご希望のかたは「受領確認を希望する」と書き添えて下さい。

【はがきの場合】
- 送付先: 223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1     
慶應義塾大学キャンパス内慶應義塾大学出版会 日吉オフィス 宛
- 記載事項:  氏名(ふりがな) 郵便番号、住所 メールアドレス(随意) 電話番号(随意) 職業・所属等(随意)
なお、受領確認ご希望の場合は、確認はがきの送付先をご記入の上、往復はがきをご利用下さい。

【ファクスの場合】
- 送信先: (045) 563-3979     慶應義塾大学出版会 日吉オフィス 宛
- 記載内容: 氏名(ふりがな) 郵便番号、住所 メールアドレス(随意) 電話番号(随意) 職業・所属等(随意)
なお、受領確認ご希望の場合は、受領のお知らせの送付先をご指定下さい。

作者:大津由紀雄http://www.blogger.com/profile/14043426736269283428noreply@blogger.com

更新日:2008年10月31日 17時35分

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イベント2008年12月英語教育講演会言語教育

教育再生懇談会宛の要望書を提出

 
 
(撮影:齋藤菊枝)

 過日、教育再生懇談会の第一次報告が出されましたが、そのなかで、「『英語が使える日本人』の育成のための行動計画」の成果検討もほとんどないまま、その改訂が提案されています。その基本姿勢は、「国際的に通用する人材を育成し、我が国の国際競争力を高めるため」(上記報告)という観点から、英語教育の見直しをはかるというものです。
 わたくしたちはその姿勢に強い疑問を抱き、さる9月15日慶應義塾大学三田キャンパスにおいて、「英語教育の新時代---『「英語ができる日本人」の育成のための戦略構想』を超えて」と題するシンポジウムを開催し、2ヶ月弱の準備期間にもかかわらず、520名の参加を得ることができました。
 その準備の過程で、わたくしたちはわたくしたちの考えを教育再生懇談会および文部科学省に対する要望書の形でまとめることを思い至り、本日、教育再生懇談会安西祐一郞座長にその要望書を手渡しました。署名者は117名です。

大津由紀雄(代表、慶應義塾大学)
江利川春雄(和歌山大学)
古石篤子 (慶應義塾大学)
斎藤兆史 (東京大学)
津田幸男 (筑波大学)
三浦孝 (静岡大学)
山田雄一郎(広島修道大学)

============================
追記(10月21日、小町):

以下のファイルへのリンクを追加しました。
言語教育のあり方に関する要望書
============================

作者:大津由紀雄http://www.blogger.com/profile/14043426736269283428noreply@blogger.com

更新日:2008年10月21日 10時19分

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言語教育2008年9月英語教育シンポジウム英語教育

池内正幸先生コロキアム

院生の桃生(ものう)です。

先週末、津田塾大学の池内正幸先生をお迎えし、言語学コロキアムが開催されました。

「言語の起源と進化―研究の基礎から最近の動向まで」というテーマのもと、言語の起源と進化、および言語固有の特性に関する様々な仮説の分析と、それらの仮説に対する池内先生のお考えを伺うことができました。
その背景には、言語の起源と進化についての議論が言語以外の数多くの分野においてなされている今、言語学者/生成文法学者はそれらの議論を自身の研究に照らして検討すること、そして研究成果を多分野に向けて積極的に発信していくことが必要である、という池内先生のメッセージがあります。

今回のコロキアムは二日間にわたり開催されましたが、両日とも様々な分野からたくさんの方々がお越しくださり、議論も活発に行われました。
池内先生、お越しくださった皆様、どうもありがとうございました。

作者:ももhttp://www.blogger.com/profile/01116236485639307456noreply@blogger.com

更新日:2008年10月20日 17時56分

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イベント慶應言語学コロキアム言語の認知科学

ゼミ生おくちえこの絵本



3年のゼミ生おくちえこが絵本を出版しました。 『おとどけものです』と題されたすてきな絵本です。彼女が文章を書き、でぐちあつしさんが絵を描きました。この本はおくの最初の絵本です。ぜひ読んでください。また、お近くの図書館などにも推薦をしていただけるとおくも喜ぶでしょう。版元は文芸社ビジュアルアート(03)4530-8019です。応援をよろしくお願いします。

作者:大津由紀雄http://www.blogger.com/profile/14043426736269283428noreply@blogger.com

更新日:2008年10月31日 16時42分

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本の紹介出版物

言語学コロキアム:言語の起源と進化

以前にご案内した言語学コロキアムですが、開催日が近づきましたので、改めてご案内します。

テーマ: 言語の起源と進化 --- 研究の基礎から最近の動向まで
概要: 生成文法研究および関連諸分野における研究の著しい進展・展開を背景に、言語の起源と進化の問題について、興味深い観察、アプローチ、そして、仮説が相次いで提示・提案されている。今回のコロキアムではこの問題をテーマに、池内正幸教授に、ご自身の研究成果を盛り込みながら、この分野の研究のための基礎、研究の現状・動向および今後の課題について語っていただく。
講師: 池内正幸津田塾大学教授
日時:10月17日金曜日 15時から19時まで(適宜休憩を挟む)    
    10月18日土曜日 14時から18時まで(適宜休憩を挟む)
場所:10月17日金曜日 慶應義塾大学三田キャンパス西校舎516番教室(定員104名)
    10月18日土曜日 慶應義塾大学三田キャンパス大学院校舎311番教室(定員88名)
事前申し込み:不要参加費:不要
主催:慶應義塾大学言語文化研究所
問い合わせ:研究所事務室か大津(oyukio*sfc.keio.ac.jp(*を@にかえる))まで

推薦参考文献:
Bickerton, Derek. 2007. Language evolution: A brief guide for linguists. Lingua 117: 510-526.
Botha, Rudolf. 2003. Unravelling the evolution of language. Oxford: Elsevier.
Gould, Stephen, and Elisabeth Vrba. 1982. Exaptation―A missing term in the science of form. Paleobiology 8: 4-15.
長谷川眞理子他. 2005. 『進化学の方法と歴史(シリーズ進化学第7巻)』. 東京:岩波店.
Kenneally, Christine. 2007. The first word: The search for the origins of language. New York: Viking.
Kirby, Simon. 2007. The evolution of language. In Oxford handbook of evolutionary psychology, ed. Robin Dunbar and L. Barrett, 669-681. Oxford: Oxford University Press.
岡ノ谷一夫. 2006. 「言語の起源と進化」 斎藤他 『ヒトの進化(シリーズ進化学第5巻)』 東京:岩波書店. 169-206.

満員になった場合、入場をお断りすることがありますので、お早めにお出かけ下さい。

作者:大津由紀雄http://www.blogger.com/profile/14043426736269283428noreply@blogger.com

更新日:2008年10月18日 7時46分

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イベント慶應言語学コロキアム言語の認知科学

9.15 英語教育シンポジウム AERAにも

9.15英語教育シンポジウムがAERA(アエラ)10月13日号でも取り上げられました。「『主権財界』で英語嫌いに---『小3から英語』の波紋」という記事です。編集部の福山栄子さんの記事です。さまざまな事例を紹介しながら、最後は「『主権財界』の拙速な小学英語必修化では、むしろ英語嫌いを増やすことにもなりかねない。だが、子どもたち中心の英語教育をすれば、きっとTOEICの点数以上の効果がある」と結んでいます。最後の文の「英語教育」が「言語教育」だったら、言うことなしなのですが、それは望みすぎというものでしょう。とりあえずは、こうした良心的な記事が現状の問題点を暴き出すきっかけにつながることを願っています。

作者:大津由紀雄http://www.blogger.com/profile/14043426736269283428noreply@blogger.com

更新日:2008年10月6日 16時41分

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言語教育英語教育出版物

シンポジウム「生成文法の可能性」

専修大学社会知性開発研究センター/言語・文化研究センター主催の国際公開講座とシンポジウムが11月8日土曜日同大学神田校舎で開催されます。事前申し込みが必要で、11月4日締め切りです。詳しい情報は下からたどり着けるポスターをご覧下さい。

以下、シンポジウムの情報です。午後1時から5時まで
「生成文法の可能性」
司会・講師 大津由紀雄(慶應義塾大学) 「生成文法の構想と方法」
講師 今西典子(東京大学) 「生成文法と言語獲得」
講師 酒井邦嘉(東京大学) 「言語の脳科学」
講師 池内正幸(津田塾大学) 「生成文法と言語の起源・進化」
「シンポジウム」と銘打っていますが、学部生にも理解できるように丁寧に話す予定です。生成文法について知りたいと思っているかたはこの機会をぜひ活用してください。


----------2008年10月4日追記(小町)----------
シンポジウムポスター(PDF形式)をアップしました。
 
 
 

作者:大津由紀雄http://www.blogger.com/profile/14043426736269283428noreply@blogger.com

更新日:2008年10月4日 15時17分

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イベント言語の認知科学

日本語教師のためのことばの認知科学 ~ことばから見たこころ こころから見たことば~

 大分以前にご案内した、千駄ヶ谷日本語教育研究所の今年度の公開講座「日本語教師のためのことばの認知科学 ~ことばから見たこころ こころから見たことば~」が10月4日に開催されます。10時から昼過ぎまでです。場所は高田馬場です。申し込み方法なども含め、詳細はhttp://www.jp-sji.org/jp/contents/opencourse/index.phpをご覧下さい。

作者:大津由紀雄http://www.blogger.com/profile/14043426736269283428noreply@blogger.com

更新日:2008年10月2日 23時30分

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イベント言語教育言語の認知科学

『ことばの力を育む』

窪薗晴夫さんとの共著『ことばの力を育む』が出版されてから半年近くになります。おかげさまで、順調に読者を獲得しています。さらにうれしいことは、最近になって、小学校の外国語活動(実質的に英語活動)の一部に利用したいというかたからの連絡をたくさんいただくようになったことです。ほかにも利用できる素材はないかという問い合わせもあります。

そこで、みなさんにぜひ活用していただきたいのが、慶應義塾大学出版会のサイト内にある特設サイトです。
http://www.keio-up.co.jp/kup/kotoba/
そこには、音声教材、実践例、正誤表など、さまざまな情報が掲載されています。ぜひご利用下さい。

また、4月の出版直後に用意した文章があることに気づきました。以下、掲載します。

---
お待たせしました! 窪薗晴夫さんと書いた『ことばの力を育む』ができあがりました。もともと2月上旬の刊行を予告していたものですから、「いつできるのか?」という問い合わせを、著者や出版社宛にたくさんいただきました。いろいろ考えたのですが、学習指導要領の告知を待ってのほうがよかろうと判断し、このタイミングでの刊行となりました。一般の書店に並ぶのは連休前になるだろうということです。
 この本は新しい学習指導要領で導入された小学校高学年における外国語活動のために準備したものです。ご存知のかたも多いと思いますが、わたくしは一貫して(どのような形にせよ)小学校英語の導入に反対してきました。その考えはいまでも変わっていません。しかし、外国語活動(現実的には、英語活動)という形での導入が決められてしまったという状況に対応するには、ただ反対を唱えているというだけでは十分ではありません。子どもたちや先生がたに、そして、小学校教育、学校教育全般に及ぼす悪影響を最小限に抑え、できれば、この災いを福に転ずる方策を練る必要があります。その努力の一環として用意したのが、この本です。

 この本のもくろみをごく簡単にまとめてしまえば、つぎのようになります。

子どもたちは母語の知識を無意識のうちに身につけている。だが,かれらはその豊かさと奥深さに気づいていない。この本は、子どもたちをことばの世界へ誘い,かれらが自らその隠された神秘を探る楽しさと出会う機会を与えるようとするものである。

 《でも》とお思いの方も多いでしょう。なんと言っても、「外国語活動」なのですから。
 まさに、「でも」です。「外国語活動」と銘打たれてはいるものの、「新しい学習指導要領には、「日本語との違い」「言葉の面白さや豊かさ」「気付く」など、この本の基本理念やそれに近い概念がちりばめられているのです。
 幸か不幸か、「英語ノート」というものが文部科学省から配布されることになっています。CDもついているそうですから、「外国語」「英語」の部分はそれに任せておけばよいのです。そもそも、英語教育の専門家でもない学級担任が、専門家でもむずかしい英語教育の、しかも、最初期段階の担当をさせられるのですから、子どもたちだけでなく、先生がたにとってもたまったものではありません。
 わたくしの助言は、《教えようとしない。CDの音声に耳を傾け、あとは,子どもたちの感性にまかせて,先生がたは最小限の支援を行なえばよいのです》。
 そして、ここからが本番。子どもたちと先生がたの共通の宝物である母語の力を活用するのです。そこで、われらが『ことばの力を育む』の登場となるという次第です。
 また、学習指導要領を読むと、「言語活動」の充実、「言語感覚」の養成、「言語に対する関心や理解」の深化、「思考力」の育成、などの考えがあちこちに見られます。つまり、新しい学習指導要領では「ことばの力」の育成に教科横断的に取り組もうという基本姿勢があるのです。この点を考えると、この本は単に外国語活動の時間だけでなく、総合的な学習の時間や国語をはじめ、さまざまな教科で活用することが可能です。
 版元の慶應義塾大学出版会の協力を得て、出版会のウェッブ・サイトに関連のページを作ってもらいました。そこには、この本の見本ページのほか、この本を副読本などとして利用する際に活用できる「ことばノート」と題するプリントがダウンロード可能な形で用意されています。音声ファイルも置いてあります。また、この本の活用事例も随時掲載する予定です。(このページは、この本がみなさんの目に触れ始めるころに運用を開始します。)
 今後、共著者である窪薗さんらとともに講演会やシンポジウムなどを開くことも検討しています。
 この本の理念はこの本だけで達せられたわけではありません。もっと広範なことがらについて、もっと教室で利用しやすい形で、教材作成をする必要があります。その意味では、この本はこれに続くであろう一連の著作物の第一弾に過ぎません。この試みに1人でも多くのかたが賛同下さり、外国語活動という災いを福に転じようではありませんか。
 そうそう、わたくしの願いは、つぎの学習指導要領の改訂で、「外国語活動」が「ことば活動」に改められることです。
 みなさんのご支援をお願いいたします。

作者:大津由紀雄http://www.blogger.com/profile/14043426736269283428noreply@blogger.com

更新日:2008年9月29日 20時33分

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言語教育英語教育言語の認知科学出版物

9.15 英語教育シンポジウム 新聞報道

 9.15英語教育シンポジウムが東京新聞と朝日新聞で取り上げられました。東京新聞では9月19日夕刊に、朝日新聞では本日25日朝刊の文化面に、紹介記事が掲載されています。いずれもかなり大きな扱いです。
 こうした紹介記事で、わたくしたちの主張を知る人が増え、大きな流れへと発展していくことを願っています。

作者:大津由紀雄http://www.blogger.com/profile/14043426736269283428noreply@blogger.com

更新日:2008年9月25日 7時43分

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イベント言語教育2008年9月英語教育シンポジウム英語教育

ゼミ合宿


院生の伊藤健彦です。
先週、信濃追分においてゼミ合宿が行われました。

初日の午前は、テニスをし、午後は夕方まで、合宿所にて福澤一吉先生(早稲田大学文学学術院)にご講演をしていただきました。夜は夕食を食べた後、花火をしました。そして、遅くまで大津先生と福澤先生と一緒にお酒を飲みました。
最終日は、午前にゼミ生による卒論の中間発表が行われ、その後、信濃追分で有名なお蕎麦屋さんへ皆で食べに行きました。

今回、招待講演者として合宿に参加してくださった福澤先生は、運動の計算理論と脳の最新の研究と、その研究を活かした、頭頂葉損傷による書字障害の治療法について、たいへん分かりやすく説明してくださいました。
ご講演中、学生から福澤先生への熱い質問が途切れることを知らず、福澤先生はかなり驚かれていました。

今回の合宿も、たいへん充実したものとなりました。
ご講演いただいた福澤先生、ありがとうございました。

作者:takehikohttp://www.blogger.com/profile/11365133969128490222noreply@blogger.com

更新日:2008年10月4日 11時52分

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8月28日、29日に行われた第二回プロジェクト言語教育(PLT)の資料

院生の伊藤健彦です。
8月28日、29日に行われた第二回プロジェクト言語教育(PLT)の議事録と配付資料を掲載いたしました。
以下のリンクからご覧いただけます。

議事録http://www.otsu.icl.keio.ac.jp/files/i/2008-9/gijiroku.pdf

配付資料http://www.otsu.icl.keio.ac.jp/files/i/2008-9/kubozono.pdf

---追記(9月24日)
会合二日目(29日)に行われた、「英語ノート」をめぐる議論の概略を追加いたしました。こちらも合わせてご参照ください。
http://www.otsu.icl.keio.ac.jp/files/i/2008-9/eigonote1.pdf

作者:takehikohttp://www.blogger.com/profile/11365133969128490222noreply@blogger.com

更新日:2008年9月25日 9時21分

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『ことばの力を育む』特設サイト

 小学校での外国語活動に取り組まなくてはならない事態となったものの、いざ実践という段になってどうしたらよいかわからない、いくらALTがいるといっても、そのALTと打ち合わせがままならないので困っているといった声をよく耳にします。
 外国語活動は本質的には「ことば」活動である(この点は学習指導要領を読んでいただければ、わかります)のだから、子どもたちの母語を活用しない手はありません。この点を解説し、実践例を収めたのが、大津由紀雄・窪薗晴夫『ことばの力を育む』慶應義塾大学出版会)です。
 おかげさまで、大変好評なのですが、意外に利用されていないのが、この本の特設サイトです。出版会のサイトの一部になっています。
http://www.keio-up.co.jp/kup/kotoba/
 そこには、目次、サンプルページ、正誤表のほか、音声ファイル、「ことばノート」、実践例が掲載されています。また、実践例のページにも書いてありますが、「ことばの力を育む」教育に関連する会合に窪薗さんやわたくしが出向いて話しをするという企画もあります。さらには、実践例の募集もしています。
 ぜひ一度お訪ね下さい。

作者:大津由紀雄http://www.blogger.com/profile/14043426736269283428noreply@blogger.com

更新日:2008年9月19日 9時36分

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言語教育2008年9月英語教育シンポジウム英語教育出版物

9.15シンポジウム 当日の発表資料

9.15英語教育シンポジウムで使用されたパワーポイント資料を掲載いたしました。以下のリンクからご覧いただけます。

- 趣旨説明(大津)
- 「お題は、「戦略構想」、「TOEIC」、「小学校英語」---あるいは、ここが正念場の英語教育---」(大津)
- 「すてきな「英語ノート」の使い方」(大津)
- 「もっと豊かな言語教育を」(古石)
- 「主権「財界」から主権「在民」の外国語教育政策へ」(江利川)


小町

作者:こまhttp://www.blogger.com/profile/09455513027048097800noreply@blogger.com

更新日:2008年9月17日 14時53分

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イベント言語教育2008年9月英語教育シンポジウム英語教育

9.15 英語教育シンポジウム 成功裡に終了



 9.15シンポジウム「英語教育の新時代---『英語ができる日本人』の育成のための戦略構想を超えて」、520名の参加を得て、大盛会となりました。5時間を越える長丁場も、議論の熱気におされ、あっというまに終了時間(約20分延長しました)となり、充実した1日となりました。

 参会者からいただいたアンケートを拝見すると、おおむね、好評で、有意義であったという意見が大多数を占めました。

 懇親会も予想を大きく上回る数の参加者があり、そこでも議論の花が咲きました。

 発表内容の概要は当日配布のハンドブックのpdf版をこのブログで公開していますので、それをご覧下さい。当日3人の登壇者が使ったパワーポイントファイルもpdf化して近々公開いたします。

 シンポジウムの最後に、教育再生懇談会および文部科学省に対する要望書を作成中である旨、発表し、その概要を紹介しました。こちらもできるだけ早く仕上げ、できあがり次第、公開いたします。

 また、12月21日には佐藤学さんをお迎えして、言語教育に関する講演と対談(わたくしと)を予定しています。こちらは日吉で、申し込み受付を始め、詳細は追ってご案内いたします。

作者:大津由紀雄http://www.blogger.com/profile/14043426736269283428noreply@blogger.com

更新日:2008年9月16日 11時45分

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イベント言語教育2008年9月英語教育シンポジウム英語教育

9.15来週月曜日(敬老の日)です!

 英語教育シンポジウム「英語教育の新時代」がいよいよ3日後に迫ってきました。「いまさらなんで?」と考える人も多いのではないかと内心、不安でしたが、たくさんの方々から参加申し込みをいただき、ありがとうございます。会場は800名収容の大ホールですので、まだ若干余裕があります。当日の申し込みも定員になるまでは受け付けますが、受付を効率よく進めるためにも、できるだけ事前申し込みをされることをお勧めします。

 なお、13日以降にお申し込みの方は恐れ入りますが、当日の受け付けでは、「当日受け付け」にお越しください。

 また、当日は、シンポジウム終了後、懇親会を開きます。登壇者も参加し、みなさんとゆっくりと意見交換をしたいと考えています。詳細は当日受付でご案内いたしますが、学生先着20名、一般先着30名は特別割引料金を設定してあります。お早めにお申し込み下さい。

 登壇者を含め、関係者一同、当日、みなさんとお目にかかり、楽しい議論のひとときを過ごすことができることを楽しみにしています。

 お気をつけて、お出かけ下さい。

作者:大津由紀雄http://www.blogger.com/profile/14043426736269283428noreply@blogger.com

更新日:2008年9月12日 21時9分

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イベント言語教育2008年9月英語教育シンポジウム英語教育

言語学コロキアム:言語の起源と進化

言語学コロキアムのお知らせ

テーマ: 言語の起源と進化 --- 研究の基礎から最近の動向まで

概要: 生成文法研究および関連諸分野における研究の著しい進展・展開を背景に、言語の起源と進化の問題について、興味深い観察、アプローチ、そして、仮説が相次いで提示・提案されている。今回のコロキアムではこの問題をテーマに、池内正幸教授に、ご自身の研究成果を盛り込みながら、この分野の研究のための基礎、研究の現状・動向および今後の課題について語っていただく。

講師: 池内正幸津田塾大学教授

日時:
10月17日金曜日 15時から19時まで(適宜休憩を挟む)    
10月18日土曜日 14時から18時まで(適宜休憩を挟む)

場所:
10月17日金曜日 慶應義塾大学三田キャンパス西校舎516番教室(定員104名)    
10月18日土曜日 慶應義塾大学三田キャンパス大学院校舎311番教室(定員88名)

事前申し込み:不要
参加費:不要
主催:慶應義塾大学言語文化研究所
問い合わせ:研究所事務室か大津(oyukio*sfc.keio.ac.jp(*を@にかえる))まで

推薦参考文献:
Bickerton, Derek. 2007. Language evolution: A brief guide for linguists. Lingua 117: 510-526.
Botha, Rudolf. 2003. Unravelling the evolution of language. Oxford: Elsevier.
Gould, Stephen, and Elisabeth Vrba. 1982. Exaptation―A missing term in the science of form. Paleobiology 8: 4-15.
長谷川眞理子他. 2005. 『進化学の方法と歴史(シリーズ進化学第7巻)』. 東京:岩波書店.
Kenneally, Christine. 2007. The first word: The search for the origins of language. New York: Viking.
Kirby, Simon. 2007. The evolution of language. In Oxford handbook of evolutionary psychology, ed. Robin Dunbar and L. Barrett, 669-681. Oxford: Oxford University Press.
岡ノ谷一夫. 2006. 「言語の起源と進化」 斎藤他 『ヒトの進化(シリーズ進化学第5巻)』 東京:岩波書店. 169-206.

満員になった場合、入場をお断りすることがありますので、お早めにお出かけ下さい。

作者:大津由紀雄http://www.blogger.com/profile/14043426736269283428noreply@blogger.com

更新日:2008年10月18日 7時47分

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イベント慶應言語学コロキアム言語の認知科学

Cedric Boeckx先生集中講義

院生の桃生(ものう)です。

先週、ハーバード大学のCedric Boeckx先生をお招きして、集中講義を行っていただきました。

言語学と、関連する生物学の話もまじえて、とても奥深い話を伺うことができました。多くのことを教えていただきましたが、私にとってなによりの収穫は、「言語学をもっと学びたい!」と強く思えたことです。

3日間、大変有意義な時間を過ごすことができました。

講義最終日の夜は場所を移し、にごり酒や超辛口、大辛口の日本酒など様々な種類の日本酒を飲んで、大いに盛り上がりました!

この秋学期もがんばりたいと思います。

作者:ももhttp://www.blogger.com/profile/01116236485639307456noreply@blogger.com

更新日:2008年9月8日 19時2分

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9.15シンポジウムのハンドブック

みなさまこんにちは。

9月15日英語教育シンポジウムのプログラム、登壇者の発表概要、資料などを収めたハンドブックを掲載します。
当日参加される方は、印刷されたものが配布されます。

大会当日にみなさまにお目にかかれるのを楽しみにしています。


小町将之

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当日のプログラムはこちら
参加申し込み方法はこちら
シンポジウムに関するお問い合わせ先はこちら

作者:こまhttp://www.blogger.com/profile/09455513027048097800noreply@blogger.com

更新日:2008年9月6日 19時51分

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イベント言語教育2008年9月英語教育シンポジウム英語教育

埼玉県立蕨高校の生徒たちが地域の小学校で「ことば」の授業

作者:noreply@blogger.com (大津由紀雄)

更新日:2008年11月20日 10時39分

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12.21言語/英語教育講演会+対談 ポスター

作者:noreply@blogger.com (こま)

更新日:2008年11月17日 19時1分

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あす 専修大学シンポジウム「生成文法の可能性」

作者:noreply@blogger.com (大津由紀雄)

更新日:2008年11月7日 9時36分

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休日の電車での会話

作者:noreply@blogger.com (大津由紀雄)

更新日:2008年11月3日 10時29分

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おくちえこの絵本の入手方法

作者:noreply@blogger.com (大津由紀雄)

更新日:2008年10月31日 16時47分

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11.10講演会 ことばはわたくしたちの宝物

作者:noreply@blogger.com (大津由紀雄)

更新日:2008年10月27日 18時55分

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12.21言語/英語教育講演会+対談 続報

作者:noreply@blogger.com (大津由紀雄)

更新日:2008年10月31日 17時35分

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教育再生懇談会宛の要望書を提出

作者:noreply@blogger.com (大津由紀雄)

更新日:2008年10月21日 10時19分

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池内正幸先生コロキアム

作者:noreply@blogger.com (もも)

更新日:2008年10月20日 17時56分

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ゼミ生おくちえこの絵本

作者:noreply@blogger.com (大津由紀雄)

更新日:2008年10月31日 16時42分

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言語学コロキアム:言語の起源と進化

作者:noreply@blogger.com (大津由紀雄)

更新日:2008年10月18日 7時46分

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9.15 英語教育シンポジウム AERAにも

作者:noreply@blogger.com (大津由紀雄)

更新日:2008年10月6日 16時41分

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シンポジウム「生成文法の可能性」

作者:noreply@blogger.com (大津由紀雄)

更新日:2008年10月4日 15時17分

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日本語教師のためのことばの認知科学 ~ことばから見たこころ こころから見たことば~

作者:noreply@blogger.com (大津由紀雄)

更新日:2008年10月2日 23時30分

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『ことばの力を育む』

作者:noreply@blogger.com (大津由紀雄)

更新日:2008年9月29日 20時33分

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9.15 英語教育シンポジウム 新聞報道

作者:noreply@blogger.com (大津由紀雄)

更新日:2008年9月25日 7時43分

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ゼミ合宿

作者:noreply@blogger.com (takehiko)

更新日:2008年10月4日 11時52分

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8月28日、29日に行われた第二回プロジェクト言語教育(PLT)の資料

作者:noreply@blogger.com (takehiko)

更新日:2008年9月25日 9時21分

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『ことばの力を育む』特設サイト

作者:noreply@blogger.com (大津由紀雄)

更新日:2008年9月19日 9時36分

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9.15シンポジウム 当日の発表資料

作者:noreply@blogger.com (こま)

更新日:2008年9月17日 14時53分

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9.15 英語教育シンポジウム 成功裡に終了

作者:noreply@blogger.com (大津由紀雄)

更新日:2008年9月16日 11時45分

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9.15来週月曜日(敬老の日)です!

作者:noreply@blogger.com (大津由紀雄)

更新日:2008年9月12日 21時9分

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言語学コロキアム:言語の起源と進化

作者:noreply@blogger.com (大津由紀雄)

更新日:2008年10月18日 7時47分

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Cedric Boeckx先生集中講義

作者:noreply@blogger.com (もも)

更新日:2008年9月8日 19時2分

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9.15シンポジウムのハンドブック

作者:noreply@blogger.com (こま)

更新日:2008年9月6日 19時51分

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