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トップ > 2. 洋食 > 2. 洋食 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 10時)

これでダメオシ!!

酒リーマンのフードライフat京都-そばめし.JPG
どうだーっ!!最後はそばめし~!
美しい~!!

作者:

更新日:2009年1月9日 19時34分

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きました〜!

酒リーマンのフードライフat京都-お好み焼.JPG
まんぼ焼は油かすとホソ!

作者:

更新日:2009年1月9日 19時32分

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にらもやし!

酒リーマンのフードライフat京都-にらもやし.JPG
今日はこれ系!!

作者:

更新日:2009年1月9日 19時30分

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青山・スプリッツアオヤマ

品川→渋谷と来たボクたちはこの日最後のお店に青山へ。

アオガクを越えて骨董通りへ。うーん、さすがにオシャレだなぁ、この一角は。

サラリーマンが一番似合わない街ですねぇ。


だってアオガクの彼らってカッコよかったですもんねー、ボクが学生の頃から。

そんな骨董通りからちょっと入るとお目当てのお店「Splitz' Aoyama」さん。


酒リーマンのフードライフat京都-階段


っくーっ!!シャレていますねー!

地下のお店のようですので、階段を下りてまいりましょう。



酒リーマンのフードライフat京都-スプリッツアオヤマ


現れたのは前面がガラス張りのお店。入り口がどこかわからなかったくらい。

こちらはなんでもアラサーの女性をターゲットにしたお店のようです。


内装がすごくオシャレなのですが居心地の悪いカンジじゃなくて、

かなり落ち着いた雰囲気の、よくよく見るとすごくこだわってるなぁ、という大人感があります。


スタンディングのエリアがあったので、仕事帰りの男女グループがチラホラ。

うーん、こんなところに仕事帰りに寄ったらそりゃ、恋も生まれるでしょうよ、えぇ(笑)



酒リーマンのフードライフat京都-ドライスプリッツ


さっそくいただいたのはお店の看板メニューの「Splitz」。これはドライスプリッツ。

ウィスキーのハイボールをさらにソフトにした感じの度数5%くらいのものだとか。


お店自体が若い世代にウィスキーの良さを知ってもらう、ようなところなのかな。

特に女性、それもアラサー女性ににね。


ボクのようなウィスキー好きにはチト物足りませんが、

こうやって初めて出合うウィスキーというのもあるのかもしれませんね。


ただハイボールらしい炭酸による酸味がかなりドライに働いていて、

加えてウィスキーのスモーキーさもほのかに漂いながら、薄く苦味を残しているところはさすが。


この樽香に好みが分かれるところですが、

これならとっつきやすいのかも。



酒リーマンのフードライフat京都-なんだっけ?


おつまみの方もシャレています。

といいながら、これは失念(笑)ごめんなさい。



酒リーマンのフードライフat京都-洋風モツ煮込み


新しい土地でメニューにあると必ず頼んでみる「モツ煮込み」

こちらの「Splitz' Aoyama」さんのはやっぱり「洋風モツ煮込み」ですって!


酒リーマンのフードライフat京都-洋風モツ煮込み


一見、ビーフシチューにも見えましたが、これがなんとカレー風味。

なるほどね~っ!!そうきましたか!


モツの臭みを消す手法として香辛料というのは一つの手ですね。


ただいわゆる「ザ・モツ煮込みカレー」な味わいではなくて、

青山の街に合うような、洒落た一品に仕上がっています。



酒リーマンのフードライフat京都-パン


同行者にイタリアン好きのヤツがいまして、パンが好きなんですね、彼。

昔よく彼のつくったパスタをいただいたものです。


独身時代の思い出。男同士みんなで手料理を持ち寄って飲んだものです。

ボクはやっぱり肉じゃがやお味噌汁(笑)懐かしいなぁ。。


そんな彼のリクエストでパン。そしてオリーブオイルをお願いしました。



酒リーマンのフードライフat京都-マイルドスプリッツ


続いてこちらは「マイルドスプリッツ」
さっきのがドライなのに比べてこちらはおそらくジンジャーエールベースですね。


それによって甘くマイルドに仕上がっているというもの。



酒リーマンのフードライフat京都-とろとろポークとキャベツのコンソメ煮込み


いただいたおつまみは「とろとろポークとキャベツのコンソメ煮込み」

「コンソメ煮込み」と言い切るところがすごいですが、それくらいカジュアルということでしょう。



酒リーマンのフードライフat京都-とろとろポークとキャベツのコンソメ煮込み


ただこれは本当にトロトロ!!

いわゆるポトフに近い状態なんでしょうけれど、こんな風にコンソメ煮込みなんて

いっちゃうと一気に親近感がわくってものですね。



酒リーマンのフードライフat京都-スパークリングスプリッツ

この「Splitz」シリーズ、続いては「スパークリングスプリッツ」。

おぉー、こうやってシャンパングラスで出てくると確かにシャンパンのようですね。


でもやっぱりこんなステキなお酒とお店ならレディースがいてほしい!!

ダメでしょう、青山でオジサンばかりじゃ、ねぇ(笑)



酒リーマンのフードライフat京都-彩り野菜のピクルス


最後は「彩り野菜のピクルス」!!最近、ピクルス好きなんです、ボク。

野菜も摂れるし、お酒もすすむし、シャレてるし、ね。



酒リーマンのフードライフat京都-オレンジスプリッツ


さてさて、その「Splitz」。他のフレーバーも試してみましょう。

こちらは「オレンジスプリッツ」。


おぉ、これならさらに飲みやすいかも。

ただこうやって果汁で割るのはやっぱり焼酎とかウォッカとかの方が好きかなぁ。。



酒リーマンのフードライフat京都-角ハイボール


最後には本家本元のウィスキーハイボールをいただきました!!

いやぁ、やっぱりこれが落ち着く(笑)


これで明確ですね、明らかにボクはターゲットではないのです。

だって、ウィスキー、好きですもん、普通に。


でもこんなステキな空間で美味しいお料理たちの中初めて出合うウィスキーフレーバー。
女性には良い出合いになるのかもしれませんねー。

ごちそうさまでした。

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Splitz’Aoyama[洋酒バル&ダイニング]

地下鉄銀座線 表参道駅 3分
〒107-0052 東京都港区南青山5-8-5 南青山8953ビルB1
03-6419-1899

ぐるなびで詳細情報を見る

※2009年1月8日現在の情報です

作者:

更新日:2009年1月8日 17時30分

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渋谷・でんがな

はーい、品川駅での序盤戦を終了した我々は続いて渋谷まで移動!
先日仕事で来て以来の渋谷なんで久しぶり感はむしろなかったりして。

今宵、渋谷ナイトは若者の町には似ても似つかない串カツのお店です!
わざわざ関西から渋谷まで乗り込んだというのに串カツ。

大阪文化が東京でどのように捉えられているのか興味シンシン。「でんがな」さんです!



酒リーマンのフードライフat京都-シルバー


まずはまたしてもこれ!!チューハイ!!!

いやぁ、ガラスのジョッキが蛍光灯を浴びて美しい!!


こちらでは「なにわシルバー」という名前で出ています。

ウィスキーハイボールの「ゴールド」っていうのもあるみたい。

オモシロイですね~



酒リーマンのフードライフat京都-シルバー


氷で乱反射して光り輝くクリスタルですね、ボクにとっては。

はい、カンパーイ!!グビグビグビ~っ!!



酒リーマンのフードライフat京都-どて煮


こちらが東京「でんがな」さんの名物であり、大阪の名物である「どて煮」

うーん、このこってり感トロトロのすじが関西たるものを物語っているといえるかもしれません。


いやぁ、渋谷でどて煮なんて、なんだか奇妙な倒錯感ですね~。



酒リーマンのフードライフat京都-すじポン


こちらはすじポン!これもまた関西なイメージが濃厚。


でもいいですねぇ、こういうのは。チューハイとの相性はバツグンですもん!



酒リーマンのフードライフat京都-カウンター


お店は立ち飲みスタイルで外にもお客さんが溢れるほどの大人気でした。

なとかカウンターに入ると目の前には串カツの具のショーケースが。


こりゃぁ目移りしちゃうってもんですね。


酒リーマンのフードライフat京都-串かつ


はーい、串カツ!!こちらの串カツは確かに大阪スタイルかも。

赤いウィンナーのはみ出した感とか、たまりませんね~っ!


最近のボクは「はな串」さんばかりだったので、

ついつい串カツといえば、あの細かいパン粉のイメージになっちゃってますけど。


酒リーマンのフードライフat京都-シルバー


はい、チューハイお替り~っ!!ここのチューハイが炭酸が強くてウマイですね~!

やっぱりそんなところも大阪流!?なのかしら!?



酒リーマンのフードライフat京都-串かつ


そしてボクの串カツといえば当然、レンコン!!
串カツ屋さんには普通のお肉よりもむしろこのレンコンを食べに来ているようなもの。

この食感と甘み、シャキシャキとして歯ごたえ・・・うーん、絶妙。
なぜにこんなに揚げ物に合うのでしょう、レンコン様♪


酒リーマンのフードライフat京都-串かつ


珍しいところで、紅しょうがと、あれこの右のは・・・失念~。



酒リーマンのフードライフat京都-でんがな


いやぁ、満喫でしたね、でんがなさん。渋谷で楽しむ大阪スタイル、これって新しいかも。


溢れるほどのお客さん方が物語っていますが、

このちょこっと飲んでちょこっと食べてサクっと帰るという大阪イラチ文化(笑)


渋谷のサラリーマンにも着々と浸透中のようです!?

ごちそうさまでしたー!!さて次は!?


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串かつ でんがな
渋谷区渋谷2-22-10 タキザワビル1F
03-5468-2600

http://www.dengana.tokyo.walkerplus.com/


作者:

更新日:2009年1月7日 17時30分

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品川駅構内・薩摩屋敷


新しい年が始まったわけではありますが、たんまり残っている年末のデキゴト。

ご存知のように「酒リーマン」はいかんせん夜の活動がメインですから、
なかなかその日の夜のことをすぐさま記事に仕上げるのは難しいワケで。


それに甘えてズルズルと更新を怠っていたところ、全体が1ケ月遅れに・・・


それでも年末の忘年会はかなりのスピードでアップしたつもりですが、

8日連続宴会とかやっているとどうしてもついていけなくなるものです。。


そんなわけで12月に何度かあった東京出張の夜。

今夜からしばし、その東京ナイトの模様をそぞろにつづります。


まずは品川駅の「薩摩屋敷」さん!!レッツ・スタート!


酒リーマンのフードライフat京都-メガチューハイ


じゃーんっ!!!巨大なチューハイが登場~っ!!

前にも一度登場しましたが、ここ薩摩屋敷さんの名物ものこの「メガチューハイ」!!


写真では縮尺がいまいちわからないでしょうけど、

いわゆるビールの大ジョッキにチューハイと氷がガコーンと入ったまさにメガな1杯!


「男の酒」ってカンジですね~!労働者の酒です!



酒リーマンのフードライフat京都-さば竜田揚げ


久々に東京で飲む日は酒リーマン的に楽しみなのが東京のおつまみ。


すっかり関西出汁文化の洗礼を受けて薄味になったボクの味覚には
ダイレクトに響く東京の醤油味が懐かしくも楽しく思えるのです。


こちらはそんな文脈とは全く関係ないのですが「さばの竜田揚げ」!


この酒リーマンを初めてもう4年目になりますが、その中で何度も叫んでいること、

「サバさえあれば生きていける~っ!!」という程の大のサバ好きですから、ボク!!


これはもう完全に後天的な育ちによるものですね。

後から知った「のどぐろ」様は確かに恐ろしい程の美味しさでしたが、

やっぱりデイリーに食べられる庶民派のサバの塩焼きがボクの等身大。


そんなサバの竜田揚げ。これをやっぱりポン酢につけていただくと・・・うまいっ!!

これはやっぱりヤバイ!!!



揚げた分カラっとした仕上がりで、かつ香ばしい油の風味。

そこへきてアツアツのサバらしい、青魚ならではのDHAたっぷりの脂。

さらに、全体を引き締め、かつ奥行きを与えるポン酢!!


そりゃ、うまいよぉ~!!チューハイはあっという間に消費されていくのでした。



酒リーマンのフードライフat京都-じっくり和牛もつ玉


続いては最近、東京に来ると必ずたのんでいる「もつ煮込み」

でもこちら薩摩屋敷さんのは「じっくり和牛もつ玉」というもの。

東京であえて「モツ」をいただくのはそれが「豚モツ」だから。
あの独特の臭みが郷愁を誘うのです、関西在住関東人のボクの場合。


でも今回のはあえて牛もつなんですね。それも玉子でとじてあるのですきやき風。

でもベースは醤油味だから、これもこれで東京味なんですよね。


酒リーマンのフードライフat京都-じっくり和牛もつ玉


はい、モツ発見!!!でもこれかなりのうまさです!!

甘さとしょっぱさとコクと玉子のマイルドが見事に調和した世界ですね。

それでいて、なんていうか、いわゆるベタベタ感のある味わいなんです。
悪い意味じゃなくて、上品な感じじゃなくてベタなおつまみな味?
これが大事なんですよ、お酒呑みにはね!


酒リーマンのフードライフat京都-ハイサワー

ここでちょっとした手違いがあって、違うのが来ちゃいました。
まぁ、たまにはこんなのもいいでしょう。ハイサワーのビアテイスト。
ハイサワーのホッピー版ということでしょうかね。

ところでこの薩摩屋敷さん、品川駅にあるっていいましたけど、本当なんです(笑)

なんじゃそりゃ!?ってカンジですけど、JR品川駅の改札入った駅の中にあるんですよ。


ウワサのエキュートとは違いますけど、ほぼそういったカンジですね。

簡易食堂のそば屋さんなんかがある流れで、食堂兼居酒屋さんみたいになっているです。


夜は22時半までですが、朝はなんと6時半からやっている(笑)

この日も19時半くらいに行ったのですが、メチャメチャ流行ってましたね~。


確かに同僚と会社帰りに駅の中にあったら、つい寄っちゃいますもんね。

サザエさんの波平さんとマスオさんみたいなもんでしょう。



酒リーマンのフードライフat京都-刺し盛り


はい、お刺身が登場です!!

やっぱり東京来たらお刺身食べたくなりますね~。



酒リーマンのフードライフat京都-アン肝


プラスしてアン肝~っ!!!メッチャうまそーっ!!

でもこれはやっぱりプリンプリンがかなりですから、お控えなすって(笑)



酒リーマンのフードライフat京都-薩摩屋敷


というわけで薩摩屋敷さん、駅の中の居酒屋さんというスタイル最高でした!!
ごちそうさまです~っ!!

さぁ、次は渋谷まで移動しますよ~っ!!

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薩摩屋敷

JR品川駅
03-3449-5031

http://www.tokiwaken.co.jp/tenpo_satuma.html

作者:

更新日:2009年1月6日 17時30分

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平日ランチタイム

酒リーマンのフードライフat京都-ソイジョイ.JPG
ソイジョイシリーズ!!
勢揃いと思ったらアップルが抜けてました~!
全部で9種類なんですね、今は。

今日もこのうち1本と野菜ジュースでランチダイエットです!

ではまた夕方に会いましょう!!

作者:

更新日:2009年1月6日 12時28分

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烏丸綾小路・いしい

明日からお仕事始まりですかね、みなさん。
今年は日取りが悪くてあわただしいお正月でしたねぇ。


さて職場のPCで昼休みにご覧のみなさん(笑)、改めましてあけましておめでとうございます!

今年も(転勤さえなければ)また1年、京都を中心としたお酒ライフを送っていきます。
ボクの身体とおサイフ、そして夫婦仲をしっかりと応援してくださいね(苦笑)


気持ちも新たに新年・・・ですが、まだまだ忘年会の記事がた~んまり残っています。

夜は飲みに行っちゃってるんで、記事を書くのはどうして後からになってしまうんです。


というわけで、本日の「酒リーマン」本編は昨年の忘年会の1シーン。

でも今回はスペシャルですよ!!


「いしい」さんのとらふぐコースです!!ではレッツ・スタート!!


酒リーマンのフードライフat京都-宴席


例によって酒リーマン、この日も相変わらずの幹事(笑)

先に会場入りして席次や段取りのチェックです。


うーん、上座はあっちだから、あっちに座ってもらって、

幹事席はこの辺で、水割りはこのあたりでつくろう・・・はいはい、手馴れたもんです。



酒リーマンのフードライフat京都-てっちり


机の上に鎮座ましまするは、出ました!とらフグ様~っ!!

どどーんというボリューミーな存在感!!



酒リーマンのフードライフat京都-てっちり


まさに「どっちゃり」というのにふさわしいテンコ盛り状態です!



酒リーマンのフードライフat京都-てっちり


この色艶をご覧ください・・・・あぁ、美しい。。

この酒リーマンの目にはどんな宝石よりも美しく輝いて見えますぜよ!


そうこうしているうちに、みなさん揃いました。

ご挨拶を賜り、ハイ、カンパーイっ!!!宴会もなんとか無事スタートです。



酒リーマンのフードライフat京都-麦焼酎


でもね。実は今日のテーマは「ふぐ」じゃないんですよ、「ふぐ」だけじゃ。

それだけじゃ、つまらないでしょ。忘年会とはいえね。


「ふぐ」といえばやっぱり大分県、そして大分県といえば・・・そう麦焼酎!!

同じ土地の食べ物とお酒なら相性がいいはずでしょう。


だ・か・ら!?

今回のテーマは「ふぐと麦焼酎」の相性を確かめること!!

うーん、ただのお酒呑みにしては高尚なテーマですねぇ、心してかかりましょう!



酒リーマンのフードライフat京都-柚子玉


まずはこちら!!なんとも美しく登場されました!


この柚子の器に入った一品が素晴らしく美味しかったのですが、なんと接写し忘れ・・。

てっさが入った、柚子の香り素晴らしい前菜でした。



酒リーマンのフードライフat京都-煮こごり


こちらはふぐの入った煮こごりですね。

こんな一品も舌に楽しい。



酒リーマンのフードライフat京都-てっさ


はい!!きました!!まずはてっさね!!



酒リーマンのフードライフat京都-てっさ


この金色(こんじき)の器が見事でしょう!!



酒リーマンのフードライフat京都-てっさ


ざざざっと2~3切れいきたいところですが、さすがにそんなわけにはいかず。

だってサラリーマンですからねぇ、ボーナスつったってねぇ。。


一切れ一切れを愛おしく娘を愛でるかのようにいただいていくのでありまーす。



酒リーマンのフードライフat京都-てっさ


なかなか接写が難しいのですが、たまたまキレイに撮れた1枚。


いやぁ、いいですね~、このシコシコ感!!



酒リーマンのフードライフat京都-お酒


あれあれ!?大分麦焼酎との相性とかいってたのはダレですか~(笑)

いやいや、もうわかっちゃったんですよ、はい。麦焼酎とフグ、全然オッケーです。


それよりもやっぱりボクはこっちの方が・・・。

だって外は寒いですし、やっぱりまだ1店目の早い時間ですし、和食ですし・・・


熱燗ですね、やっぱり!!

いやいや焼酎も大好きなんですよ、今さら言わないでもご存じだと思いますが、


でもねー、やっぱりねー!!うーん、熱燗うましっ!!

ジャパニーズ、サイコー!!



酒リーマンのフードライフat京都-てっちり


さぁ、いよいよてっちり篇に入ります!!

グツグツと煮えたぎってきたじゃぁ、ありませんか!!



酒リーマンのフードライフat京都-てっちり

すでにフグ様たちは下の方にたっぷりと充填済み。

野菜不足になりがちな男性なんで、たっぷりと野菜を摂りましょうね!



酒リーマンのフードライフat京都-てっちり


いましたー!!!キャーッ!!!



酒リーマンのフードライフat京都-てっちり


タレをつけて、いやぁん~っ!!テラテラに光っちゃって~っ!!

はい、あーん・・・キャーッ!!!


ヤバイ!!うまい!!これぞてっちり!!!

フグならではのフグにしか出せない絶妙な味わいです!!



ヤバイヤバイ、こんなのいただいちゃったら、口はもう・・・

酒リーマンのフードライフat京都-お酒


そうです、お酒!!OSAKE!!!"オーセイク"じゃないですよ。

熱燗いっちゃいますねー!!!


さすがウィンナー好きの後輩M!もはやこの撮影はプロ並みですね。

息のあったタレントとカメラマンによる、見事なまでの注ぎ感!!(笑)



酒リーマンのフードライフat京都-てっちり


いやぁ、こんなにお腹いっぱいにいただいちゃっていいの、フグを!!

はい、まだまだたくさん、食べちゃいますよ~っ!!


フグだけでおなかいっぱいになってやりますよ!!

いやいやフグと野菜と日本酒でね。


しかし、まずいなコレ、奥さんにはとても見せられないな。。

えっ!?もうすでにご覧になっていらっしゃる!?アワワワ・・・。



酒リーマンのフードライフat京都-おじや


一度お鍋を返して、最後に登場はやっぱりこちらのお雑炊!!

といってもおじや風ですね。美しいーーっ!!


酒リーマンのフードライフat京都-おじや


ポイントはやっぱり京都のお店ならではですが、山椒ですね。

この山椒の風味が鼻をかすめることで、すがすがしくも食欲は再燃してしまうというもの。



酒リーマンのフードライフat京都-おじや


ダメだぁ、美味しそすぎw!!!

うーん、我ながら画面にかぶりつきたいです!!


酒リーマンのフードライフat京都-いしい


というわけで、いしいさんのふぐコース。堪能させていただきました。

大分麦焼酎とフグとの相性についてはやっぱり合う(←ホントか?笑)


途中から日本酒との相性を五臓六腑で再発見しておりましたが、

やっぱり焼酎も日本酒もどちらでも相性はバツグンということで!!


いやはや、ごちそうさまでしたー!!


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京料理 割烹 いしい[京料理・懐石]

地下鉄烏丸線 四条駅 1分
〒600-0000 京都府京都市下京区烏丸綾小路下ル西側

ぐるなびで詳細情報を見る

※2009年01月04日現在の情報です


作者:

更新日:2009年1月4日 17時30分

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正月休みラストは…

酒リーマンのフードライフat京都-チューハイと大津プリンス.JPG
大津プリンスホテルのとあるバイキングでランチでした!
当然お店に入る前にチューハイ1本で1杯分を節約~!
今日はしっかりと柿ピーつき!!
コレ年末の会社の打ち上げで余ったヤツ!
うーん、どこまでもセコい(笑)
でもその分缶チューハイは美味しいヤツで~!

明日から会社のみなさん、ラスト休みを満喫しましょう~!!
今夜の記事もよろしくお願いしますネ!17時30分です!!

作者:

更新日:2009年1月4日 14時1分

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三条東洞院・ごはん屋

今日も京都のランチ記事。

いつものランチはソイジョイだったりしますが、
外食でいただく時はなるべくしっかりとしたものをいただこうと考えています。

たまたまこんなブログで食べることがライフワークになっているものですから、
だったら食べることをちゃんとしっかりしようと思いましてね。


マナー、作法、品性。食材や食器、一つ一つの意味、

そしてそんなことから見えてくる「日本人ということ」について。



というわけで、一生で何回いただけるかわからないランチ。

男なら一品モノもいいのですが、やっぱりちゃんと定食でいただかないと。


今日は三条烏丸の「ごはん屋」さんです。


酒リーマンのフードライフat京都-日替わり


この日は前回売り切れちゃってた日替わり定食にやっとありつけました!!

やったー!!チキンカツの甘辛ソース。


「ごはん屋」というだけあって、せいろで蒸したふっくらご飯がウリ。

でもこの日はちょこっとだけ奮発して炊き込みご飯にしてもらいましたー!



こうした定食を、背筋を伸ばしておわんやお箸をきちんと持っていただく。

こうやって一口一口いただいていくと、食べることがただの「食う」ことではないことがわかります。


「いただきます」というのは日本語だけにあるコトバだそう。

すべての食材には命があり、その命をいただいて「生かせていただいています。」

という意味があるのだそうです。


こういうところに日本人の本当の心が宿っているのでしょう。


酒リーマンのフードライフat京都-ごはん屋


しっかりと食材たちの命をいただきました!!

ごちそうさまでした!!


ご興味がある方はぜひご一読ください。


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ごはんや

京都市中京区烏丸通三条東入南側 烏丸アネックスB1F

075-252-6546

http://www.kyoto-gohanya.com/


作者:

更新日:2009年1月4日 11時30分

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