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トップ > 2. 洋食 > 2. 洋食 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 10時)
これでダメオシ!!
きました〜!
にらもやし!
青山・スプリッツアオヤマ
アオガクを越えて骨董通りへ。うーん、さすがにオシャレだなぁ、この一角は。
サラリーマンが一番似合わない街ですねぇ。
だってアオガクの彼らってカッコよかったですもんねー、ボクが学生の頃から。
そんな骨董通りからちょっと入るとお目当てのお店「Splitz' Aoyama」さん。
っくーっ!!シャレていますねー!
地下のお店のようですので、階段を下りてまいりましょう。
現れたのは前面がガラス張りのお店。入り口がどこかわからなかったくらい。
こちらはなんでもアラサーの女性をターゲットにしたお店のようです。
内装がすごくオシャレなのですが居心地の悪いカンジじゃなくて、
かなり落ち着いた雰囲気の、よくよく見るとすごくこだわってるなぁ、という大人感があります。
スタンディングのエリアがあったので、仕事帰りの男女グループがチラホラ。
うーん、こんなところに仕事帰りに寄ったらそりゃ、恋も生まれるでしょうよ、えぇ(笑)
さっそくいただいたのはお店の看板メニューの「Splitz」。これはドライスプリッツ。
ウィスキーのハイボールをさらにソフトにした感じの度数5%くらいのものだとか。
お店自体が若い世代にウィスキーの良さを知ってもらう、ようなところなのかな。
特に女性、それもアラサー女性ににね。
ボクのようなウィスキー好きにはチト物足りませんが、
こうやって初めて出合うウィスキーというのもあるのかもしれませんね。
ただハイボールらしい炭酸による酸味がかなりドライに働いていて、
加えてウィスキーのスモーキーさもほのかに漂いながら、薄く苦味を残しているところはさすが。
この樽香に好みが分かれるところですが、
これならとっつきやすいのかも。
おつまみの方もシャレています。
といいながら、これは失念(笑)ごめんなさい。
新しい土地でメニューにあると必ず頼んでみる「モツ煮込み」
こちらの「Splitz' Aoyama」さんのはやっぱり「洋風モツ煮込み」ですって!
一見、ビーフシチューにも見えましたが、これがなんとカレー風味。
なるほどね~っ!!そうきましたか!
モツの臭みを消す手法として香辛料というのは一つの手ですね。
ただいわゆる「ザ・モツ煮込みカレー」な味わいではなくて、
青山の街に合うような、洒落た一品に仕上がっています。
同行者にイタリアン好きのヤツがいまして、パンが好きなんですね、彼。
昔よく彼のつくったパスタをいただいたものです。
独身時代の思い出。男同士みんなで手料理を持ち寄って飲んだものです。
ボクはやっぱり肉じゃがやお味噌汁(笑)懐かしいなぁ。。
そんな彼のリクエストでパン。そしてオリーブオイルをお願いしました。
続いてこちらは「マイルドスプリッツ」
さっきのがドライなのに比べてこちらはおそらくジンジャーエールベースですね。
それによって甘くマイルドに仕上がっているというもの。
いただいたおつまみは「とろとろポークとキャベツのコンソメ煮込み」
「コンソメ煮込み」と言い切るところがすごいですが、それくらいカジュアルということでしょう。
ただこれは本当にトロトロ!!
いわゆるポトフに近い状態なんでしょうけれど、こんな風にコンソメ煮込みなんて
いっちゃうと一気に親近感がわくってものですね。
この「Splitz」シリーズ、続いては「スパークリングスプリッツ」。
おぉー、こうやってシャンパングラスで出てくると確かにシャンパンのようですね。
でもやっぱりこんなステキなお酒とお店ならレディースがいてほしい!!
ダメでしょう、青山でオジサンばかりじゃ、ねぇ(笑)
最後は「彩り野菜のピクルス」!!最近、ピクルス好きなんです、ボク。
野菜も摂れるし、お酒もすすむし、シャレてるし、ね。
さてさて、その「Splitz」。他のフレーバーも試してみましょう。
こちらは「オレンジスプリッツ」。
おぉ、これならさらに飲みやすいかも。
ただこうやって果汁で割るのはやっぱり焼酎とかウォッカとかの方が好きかなぁ。。
最後には本家本元のウィスキーハイボールをいただきました!!
いやぁ、やっぱりこれが落ち着く(笑)
これで明確ですね、明らかにボクはターゲットではないのです。
だって、ウィスキー、好きですもん、普通に。
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- Splitz’Aoyama[洋酒バル&ダイニング]
- 地下鉄銀座線 表参道駅 3分
- 〒107-0052 東京都港区南青山5-8-5 南青山8953ビルB1
- 03-6419-1899
※2009年1月8日現在の情報です
作者:
更新日:2009年1月8日 17時30分
渋谷・でんがな
まずはまたしてもこれ!!チューハイ!!!
いやぁ、ガラスのジョッキが蛍光灯を浴びて美しい!!
こちらでは「なにわシルバー」という名前で出ています。
ウィスキーハイボールの「ゴールド」っていうのもあるみたい。
オモシロイですね~
氷で乱反射して光り輝くクリスタルですね、ボクにとっては。
はい、カンパーイ!!グビグビグビ~っ!!
こちらが東京「でんがな」さんの名物であり、大阪の名物である「どて煮」
うーん、このこってり感トロトロのすじが関西たるものを物語っているといえるかもしれません。
いやぁ、渋谷でどて煮なんて、なんだか奇妙な倒錯感ですね~。
こちらはすじポン!これもまた関西なイメージが濃厚。
でもいいですねぇ、こういうのは。チューハイとの相性はバツグンですもん!
お店は立ち飲みスタイルで外にもお客さんが溢れるほどの大人気でした。
なとかカウンターに入ると目の前には串カツの具のショーケースが。
こりゃぁ目移りしちゃうってもんですね。
はーい、串カツ!!こちらの串カツは確かに大阪スタイルかも。
赤いウィンナーのはみ出した感とか、たまりませんね~っ!
最近のボクは「はな串」さんばかりだったので、
ついつい串カツといえば、あの細かいパン粉のイメージになっちゃってますけど。
はい、チューハイお替り~っ!!ここのチューハイが炭酸が強くてウマイですね~!
やっぱりそんなところも大阪流!?なのかしら!?
珍しいところで、紅しょうがと、あれこの右のは・・・失念~。
いやぁ、満喫でしたね、でんがなさん。渋谷で楽しむ大阪スタイル、これって新しいかも。
溢れるほどのお客さん方が物語っていますが、
このちょこっと飲んでちょこっと食べてサクっと帰るという大阪イラチ文化(笑)
渋谷のサラリーマンにも着々と浸透中のようです!?
ごちそうさまでしたー!!さて次は!?
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串かつ でんがな
渋谷区渋谷2-22-10 タキザワビル1F
03-5468-2600
http://www.dengana.tokyo.walkerplus.com/
作者:
更新日:2009年1月7日 17時30分
品川駅構内・薩摩屋敷
なかなかその日の夜のことをすぐさま記事に仕上げるのは難しいワケで。
それに甘えてズルズルと更新を怠っていたところ、全体が1ケ月遅れに・・・
それでも年末の忘年会はかなりのスピードでアップしたつもりですが、
8日連続宴会とかやっているとどうしてもついていけなくなるものです。。
そんなわけで12月に何度かあった東京出張の夜。
今夜からしばし、その東京ナイトの模様をそぞろにつづります。
まずは品川駅の「薩摩屋敷」さん!!レッツ・スタート!
じゃーんっ!!!巨大なチューハイが登場~っ!!
前にも一度登場しましたが、ここ薩摩屋敷さんの名物ものこの「メガチューハイ」!!
写真では縮尺がいまいちわからないでしょうけど、
いわゆるビールの大ジョッキにチューハイと氷がガコーンと入ったまさにメガな1杯!
「男の酒」ってカンジですね~!労働者の酒です!
久々に東京で飲む日は酒リーマン的に楽しみなのが東京のおつまみ。
すっかり関西出汁文化の洗礼を受けて薄味になったボクの味覚には
ダイレクトに響く東京の醤油味が懐かしくも楽しく思えるのです。
こちらはそんな文脈とは全く関係ないのですが「さばの竜田揚げ」!
この酒リーマンを初めてもう4年目になりますが、その中で何度も叫んでいること、
「サバさえあれば生きていける~っ!!」という程の大のサバ好きですから、ボク!!
これはもう完全に後天的な育ちによるものですね。
後から知った「のどぐろ」様は確かに恐ろしい程の美味しさでしたが、
やっぱりデイリーに食べられる庶民派のサバの塩焼きがボクの等身大。
そんなサバの竜田揚げ。これをやっぱりポン酢につけていただくと・・・うまいっ!!
これはやっぱりヤバイ!!!
揚げた分カラっとした仕上がりで、かつ香ばしい油の風味。
そこへきてアツアツのサバらしい、青魚ならではのDHAたっぷりの脂。
さらに、全体を引き締め、かつ奥行きを与えるポン酢!!
そりゃ、うまいよぉ~!!チューハイはあっという間に消費されていくのでした。
続いては最近、東京に来ると必ずたのんでいる「もつ煮込み」
でも今回のはあえて牛もつなんですね。それも玉子でとじてあるのですきやき風。
でもベースは醤油味だから、これもこれで東京味なんですよね。
はい、モツ発見!!!でもこれかなりのうまさです!!
なんじゃそりゃ!?ってカンジですけど、JR品川駅の改札入った駅の中にあるんですよ。
ウワサのエキュートとは違いますけど、ほぼそういったカンジですね。
簡易食堂のそば屋さんなんかがある流れで、食堂兼居酒屋さんみたいになっているです。
夜は22時半までですが、朝はなんと6時半からやっている(笑)
この日も19時半くらいに行ったのですが、メチャメチャ流行ってましたね~。
確かに同僚と会社帰りに駅の中にあったら、つい寄っちゃいますもんね。
サザエさんの波平さんとマスオさんみたいなもんでしょう。
やっぱり東京来たらお刺身食べたくなりますね~。
プラスしてアン肝~っ!!!メッチャうまそーっ!!
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薩摩屋敷
JR品川駅
03-3449-5031
http://www.tokiwaken.co.jp/tenpo_satuma.html
作者:
更新日:2009年1月6日 17時30分
平日ランチタイム
ソイジョイシリーズ!!
勢揃いと思ったらアップルが抜けてました~!
全部で9種類なんですね、今は。
今日もこのうち1本と野菜ジュースでランチダイエットです!
ではまた夕方に会いましょう!!
作者:
更新日:2009年1月6日 12時28分
烏丸綾小路・いしい
気持ちも新たに新年・・・ですが、まだまだ忘年会の記事がた~んまり残っています。
夜は飲みに行っちゃってるんで、記事を書くのはどうして後からになってしまうんです。
というわけで、本日の「酒リーマン」本編は昨年の忘年会の1シーン。
でも今回はスペシャルですよ!!
「いしい」さんのとらふぐコースです!!ではレッツ・スタート!!
例によって酒リーマン、この日も相変わらずの幹事(笑)
先に会場入りして席次や段取りのチェックです。
うーん、上座はあっちだから、あっちに座ってもらって、
幹事席はこの辺で、水割りはこのあたりでつくろう・・・はいはい、手馴れたもんです。
机の上に鎮座ましまするは、出ました!とらフグ様~っ!!
どどーんというボリューミーな存在感!!
まさに「どっちゃり」というのにふさわしいテンコ盛り状態です!
この色艶をご覧ください・・・・あぁ、美しい。。
この酒リーマンの目にはどんな宝石よりも美しく輝いて見えますぜよ!
そうこうしているうちに、みなさん揃いました。
ご挨拶を賜り、ハイ、カンパーイっ!!!宴会もなんとか無事スタートです。
でもね。実は今日のテーマは「ふぐ」じゃないんですよ、「ふぐ」だけじゃ。
それだけじゃ、つまらないでしょ。忘年会とはいえね。
「ふぐ」といえばやっぱり大分県、そして大分県といえば・・・そう麦焼酎!!
同じ土地の食べ物とお酒なら相性がいいはずでしょう。
だ・か・ら!?
今回のテーマは「ふぐと麦焼酎」の相性を確かめること!!
うーん、ただのお酒呑みにしては高尚なテーマですねぇ、心してかかりましょう!
まずはこちら!!なんとも美しく登場されました!
この柚子の器に入った一品が素晴らしく美味しかったのですが、なんと接写し忘れ・・。
てっさが入った、柚子の香り素晴らしい前菜でした。
こちらはふぐの入った煮こごりですね。
こんな一品も舌に楽しい。
はい!!きました!!まずはてっさね!!
この金色(こんじき)の器が見事でしょう!!
ざざざっと2~3切れいきたいところですが、さすがにそんなわけにはいかず。
だってサラリーマンですからねぇ、ボーナスつったってねぇ。。
一切れ一切れを愛おしく娘を愛でるかのようにいただいていくのでありまーす。
なかなか接写が難しいのですが、たまたまキレイに撮れた1枚。
いやぁ、いいですね~、このシコシコ感!!
あれあれ!?大分麦焼酎との相性とかいってたのはダレですか~(笑)
いやいや、もうわかっちゃったんですよ、はい。麦焼酎とフグ、全然オッケーです。
それよりもやっぱりボクはこっちの方が・・・。
だって外は寒いですし、やっぱりまだ1店目の早い時間ですし、和食ですし・・・
熱燗ですね、やっぱり!!
いやいや焼酎も大好きなんですよ、今さら言わないでもご存じだと思いますが、
でもねー、やっぱりねー!!うーん、熱燗うましっ!!
ジャパニーズ、サイコー!!
さぁ、いよいよてっちり篇に入ります!!
グツグツと煮えたぎってきたじゃぁ、ありませんか!!
すでにフグ様たちは下の方にたっぷりと充填済み。
野菜不足になりがちな男性なんで、たっぷりと野菜を摂りましょうね!
いましたー!!!キャーッ!!!
タレをつけて、いやぁん~っ!!テラテラに光っちゃって~っ!!
はい、あーん・・・キャーッ!!!
ヤバイ!!うまい!!これぞてっちり!!!
フグならではのフグにしか出せない絶妙な味わいです!!
そうです、お酒!!OSAKE!!!"オーセイク"じゃないですよ。
熱燗いっちゃいますねー!!!
さすがウィンナー好きの後輩M!もはやこの撮影はプロ並みですね。
息のあったタレントとカメラマンによる、見事なまでの注ぎ感!!(笑)
いやぁ、こんなにお腹いっぱいにいただいちゃっていいの、フグを!!
はい、まだまだたくさん、食べちゃいますよ~っ!!
フグだけでおなかいっぱいになってやりますよ!!
いやいやフグと野菜と日本酒でね。
しかし、まずいなコレ、奥さんにはとても見せられないな。。
えっ!?もうすでにご覧になっていらっしゃる!?アワワワ・・・。
一度お鍋を返して、最後に登場はやっぱりこちらのお雑炊!!
といってもおじや風ですね。美しいーーっ!!
ポイントはやっぱり京都のお店ならではですが、山椒ですね。
この山椒の風味が鼻をかすめることで、すがすがしくも食欲は再燃してしまうというもの。
ダメだぁ、美味しそすぎw!!!
うーん、我ながら画面にかぶりつきたいです!!
というわけで、いしいさんのふぐコース。堪能させていただきました。
大分麦焼酎とフグとの相性についてはやっぱり合う(←ホントか?笑)
途中から日本酒との相性を五臓六腑で再発見しておりましたが、
やっぱり焼酎も日本酒もどちらでも相性はバツグンということで!!
いやはや、ごちそうさまでしたー!!
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- 京料理 割烹 いしい[京料理・懐石]
- 地下鉄烏丸線 四条駅 1分
- 〒600-0000 京都府京都市下京区烏丸綾小路下ル西側 ※2009年01月04日現在の情報です
作者:
更新日:2009年1月4日 17時30分
正月休みラストは…
大津プリンスホテルのとあるバイキングでランチでした!
当然お店に入る前にチューハイ1本で1杯分を節約~!
今日はしっかりと柿ピーつき!!
コレ年末の会社の打ち上げで余ったヤツ!
うーん、どこまでもセコい(笑)
でもその分缶チューハイは美味しいヤツで~!
明日から会社のみなさん、ラスト休みを満喫しましょう~!!
今夜の記事もよろしくお願いしますネ!17時30分です!!
作者:
更新日:2009年1月4日 14時1分
三条東洞院・ごはん屋
マナー、作法、品性。食材や食器、一つ一つの意味、
そしてそんなことから見えてくる「日本人ということ」について。
というわけで、一生で何回いただけるかわからないランチ。
男なら一品モノもいいのですが、やっぱりちゃんと定食でいただかないと。
今日は三条烏丸の「ごはん屋」さんです。
この日は前回売り切れちゃってた日替わり定食にやっとありつけました!!
やったー!!チキンカツの甘辛ソース。
「ごはん屋」というだけあって、せいろで蒸したふっくらご飯がウリ。
でもこの日はちょこっとだけ奮発して炊き込みご飯にしてもらいましたー!
こうした定食を、背筋を伸ばしておわんやお箸をきちんと持っていただく。
こうやって一口一口いただいていくと、食べることがただの「食う」ことではないことがわかります。
「いただきます」というのは日本語だけにあるコトバだそう。
すべての食材には命があり、その命をいただいて「生かせていただいています。」
という意味があるのだそうです。
こういうところに日本人の本当の心が宿っているのでしょう。
しっかりと食材たちの命をいただきました!!
ごちそうさまでした!!
ご興味がある方はぜひご一読ください。
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ごはんや
京都市中京区烏丸通三条東入南側 烏丸アネックスB1F
075-252-6546
作者:
更新日:2009年1月4日 11時30分





























































