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トップ > 28 > 28 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 2時)

テロリストは仕事にあぶれている

例の厚生元次官の連続死傷事件なのだが、こんなもん誰が悪いかなんてはっきりしてる話だ。

そりゃあ 犯人に決まってんじゃん
それって当たり前の話でしょ?

まあ 後ろで糸引いてる人間がいるのかはわからんが動機が犯人の供述通りであるならばサイコ野郎の一人よがりな凶悪な犯罪にしかならず、そこに正義は介在しない。

かと言って動機が飼い犬の死とか言うバカげた理由じゃなく諸々の厚生省の体質に義憤に駆られたからと言うものであっても同じく正義はない。

しかし世の中にはこの犯人にヒロイズムを感じてる人間がいるようだ。

まったくバカげてる...

これはテロであるかそうじゃないかはさておき 罪無き善良な市民が凶悪な殺人者の手によって命を奪われたのだ。
その被害者と加害者に対して善と悪をひっくり返して考えるなんざ まったくバカげてる。

まったくバカげてるが、しかし不思議ではない。

そう 別に不思議ではないのだ。

天下りや裏金や公金無駄遣いに批判がこれだけ出ても根本的な改正はせず手を変え品を変えなんとか甘い汁を吸う為のシステムを維持し続けようとする官庁に対して怒りを持ってる人間のなかにはこの犯人を擁護してしまう人がいるのは......

こんな事件をきっかけになんかする事はないが、何にもかわらない相変わらず矛盾した高級官僚の搾取システムを維持し続けようとするならばこの先、覚悟はしといた方がいい。

同じような事件が起こるかもしれないと。

マスコミの批判も効果なく誰もが道義的に疑問を持ってるにもかかわらず 誰が政治を行おうとどんだけ抗議しようと結局 変わんねーのか
ならば....

と最終的な手段にテロ的行為考える人間がいても一切 俺は不思議には思わない。その行為を肯定は決してしないが いや断固 否定するんだが 何の不思議も感じない。

今回の被害者は犠牲者である。
モヤっとした言い方だがそう思う。

彼らが天下りを経験した元官僚とて何の責任もない。

強引な例えだが実力があればFAというシステムで弱小球団から人気球団に移籍するプロ野球選手とっては当然の権利であって、同じく勉強していい大学に入って官僚になって天下りというシステムを利用することが当然のような権利があったからそうしただけだ。

多分、同じ立場なら大多数の人間が今そのシステムを批判してる人間でも利用すると思う。

もちろん 俺も

しかしFAは選手とそれを雇用している球団オーナー側とが合意の上で作り上げたシステムである。

天下りはそうではない。

あきらかに選手側が勝手に作り上げたシステムだ。

今、民意は天下りなんぞ即刻廃止なのだ(多分)。ならばその民意を尊重すべきだ。

官僚のオーナーは国民なのだから

その矛盾したシステムを完全廃止という事が現実のモノとして実行されたりするにはこういう事件が連続しておこらない限り有り得ないと考える人間が増えてしまう事こそ最も恐るべき事ではないだろうか?

そう、やっぱり不思議ではない。

そうなる事が現実味を徐々に帯びてきてるのでは?

作者:メンタル曼陀羅

更新日:2008年12月4日 7時34分

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もう いいだろ?

マラドーナが監督になれるんだから江夏だってどっかの投手コーチあたりで球界に復帰させてもいいと思うがね

作者:メンタル曼陀羅

更新日:2008年11月20日 23時47分

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ウザ男VS女子高生

No music,NO life ってなキャッチコピーがあんじゃん

音楽が無きゃ生きていけないって....

実際 自分はどうか?

NO,musicだったら確実にすんげぇつまんない人生だっただろうけど絶望して死んでしまおうなんて事にまではならないかなぁ..なんて、まあ結局ダラダラ生きてんじゃん
みたいな事になってるかな

音楽がなけりゃ逆に今頃は、官僚とかIT長者とかそんな職についてたりしてまあ、いい暮らししてそうな気も...

まあ そりゃねぇな

だからNO music NO life なんて軽々しく言う事に抵抗もあんだけど 実際にはNO music NO lifeな人もいるわけで、 こいつから 音楽取り上げたらとっくにどっかで野垂れ死にだろうななんてキースとか山口富士夫とか後、あのディランも見ててもふと思ったりするんだなあ....

で、この間 とあるサイトの音楽コミュニティーを覗いてたら NO music NOlife”なんて軽々しく言ってるヤツに限って音楽がなくなっても何もかわらずのうのうと生きてるに決まってるなんて事をとある男が言い出して
それに大して宇多田ヒカルとビヨンセが好きって言うハンドルネームがズバリ““NO,music~”って女子高生らしきヤツが反論してて面白かった。

まあ正直 その女子高生がまるっきり今どきって感じでそれがNO music~を名乗る事にアイタタタ~って偏見はあったんだけど 相手の男もちょっと痛くて...... 笑った 笑った

で 内容はって言うと

男 「どうせ お前なんか周りに流されて生きてんだろ 周りが音楽聞かなきゃそれで平気だろ」

女子高生「そんなのアンタの偏見 アンタとは考え方も違うんだし 自分の考えにあてはめんな」

男 「どうせ お前みたいなのは音楽が聞けないでもしたたかに生きてけるよ」

女子高生「あたしは音楽がなきゃ生きてけない 勝手にきめるな」

でこのあたりからかなりエキサイトしてきて

男「じゃあ お前 生きてけないってんなら音楽がなきゃ死ぬって事だな」

って言い出して 女子高生もうまく“それは死んだも同然な人生を送るって事よ”なんて言えばいいのにって思ってたら

女子高生は
「死ぬよ 」

なんて言っちゃてさあ あーあ 言わなきゃいいのにと思ったら
男も子供っぽくって
「じゃあ 音楽がなくなったら死ねよ
すぐ死ね なくなった瞬間に死ね」

って小学生かっ
しょうもねーって呆れてたら ここで女子高生が起死回生の一言

「わかりました 死んでご覧にいれますから さあ その音楽をこの世から無くしてみて下さい」

って おお やるな
女子高生! こういうセンス好きだねぇ
正直 二人の主張はどうでもよかったが最後のセリフはいいね
なんか 一休さんの屏風の虎のような話で....

なんかわりとマニアックな音楽なコミュなのに宇多田とビヨンセ好きで乗り込む根性。

下手に空気読まず突っ走った感じが爽快。

まあ 男のほうはどうも以前からウザがられてるのに気づかない様子でマニアックな洋楽コミュなのにその後 女子高生に同調する意見が続出して男が叩かれて ちょっと男に同情
まあその女子高生の気の効いたセリフにゃ感服したけど
その女子高生が“NOmusic NO life”って信条を掲げてるのにはウザ男と同じ偏見で見てしまう事がないとは言い切れない。

作者:メンタル曼陀羅

更新日:2008年11月14日 21時51分

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同じ言葉でも発言する人によって意味が違ったりするんだな

20081114182248
「彼女は?」
「今はいません」
って答えてるのに

いかにもな感じのヤツに「今は?」って突っ込む必要はないよな

反省....

でも俺なら ただ「いないよ」ってだけ答えるけど

苦笑.....


まあ「ずーっといねーよ 悪かったな」ってキレ気味に答えるようなヤツの方がずっとかっこいいね

作者:メンタル曼陀羅

更新日:2008年11月14日 18時22分

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寒いプレイ

20081113041610
まるっきりU2にしか聞こえなかった........

しかし こう考えると80年代以降に本当の意味でスタンダードに成り得る新たなギタースタイルってのを作ったのはエッジだけかもしれんなあ

作者:メンタル曼陀羅

更新日:2008年11月13日 4時16分

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