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トップ > 28 > 28 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月20日 10時)

サンタルシアの丘

[サンティアゴの基礎を気付いたスペイン人征服者が、抵抗する先住民に備えるため洋裁を設けたのがこのサンタルシアの丘であった。今では激しい戦闘が繰り広げられたとは思えないほどの静けさと美しさを持つ緑地公園に生まれ変わっている。週末は、恋人たちの格好のデートコースとなる。]
(地球の歩き方より抜粋)

というサンタルシアの丘に、
敢えて週末に行ってみたよ、ひゃっほい!!!
傷に塩を塗り込むぜ!


いやー…びっくりー…
まじでカップルだらけ…うわあ、想像以上…
ベンチに、芝生に、塔の上に、木漏れ日の道に。
…つか、お前ら、他に行くとこねえのかよ!!!

しかも南米の恋人たちのアツアツぷりといったら、激し過ぎる。
もうあれだね、
みなさん、このまま一仕事始めちまうんじゃないかってくらいのいちゃつきよう!!
くうう!家でやれよ!!!

いいなあいいなあって思って歩いてたら、
売店のおっさんの水まきが顔にぶっかかるし!!こんにゃろう!

独り身には冷たい仕打ちが許されるこの丘。。。ううう。

…?

…あれ?

なんか塔の上にすっぽんぽんの人が!!
しかも、彼も一人っぽい!!!


つか、一人で裸で何やってんだよ!
独り身が寂しくてどうにかしちまったんじゃないの!?
だからこんなとこ一人で来るなって!

面白そうなのであたしも塔の上に上がってみる。
おにーさーん、すっぽんぽんで何やってるのー?

…と思ったらなんだベージュのパンツ履いて日光浴してんじゃーん…
裸族の幻覚が見えるなんて、
独りが寂しくてどうかしてきたのはあたしの方かしらね…うわあん!!!

というわけで、サンタルシアの丘はとっても美しい場所なので、
行ってみてください。

あああ、好きな人に会いたい。



作者:hystericteddy

更新日:2008年11月19日 8時13分

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ドミトリー

昨日の夜、2時くらいに、
突然すごい物音がして目が覚めた。

何何何っっ!?
地震!?砂嵐!!?地殻変動!!?

って思ったら隣のベッドに寝てた、
おっさんブラジル人のいびき!
まじすか!!

通常あたしは結構物音に強くて、
隣の部屋でパーティやってようが余裕で寝れるんだけど、
いやあ、こいつは無理だ…
だって、なんかいびきが変。
ぐうぐうぐうとかじゃない、
ぶおおおおおぐおおおおおおぶひっ
ひゅーひゅーぐほうぐおおおおおお
すーすーばふっ
ぐおおおおおおおお
ぐおおおおおおお

みたいないびきなんだよ!なんで!?

同じく眠れない様子のドイツ人男子。
なんかドア開けてみたり、
寝返り打ってみたり、
耳栓をしてみたりしてるけど、
だめらしい。
しかもそうゆえば彼、
「明日は4時半にツアーが出発だから。」
とかゆってたような…かわいそう。

…と思ってたら。

蹴った!!!

どっかん、ドイツ人男子、
そのおっさんブラジル人のベッドを蹴ったからびっくりさ!
すげえや!!

そして蹴りが効いたのか、
おっさんのいびきは止まった。
しかもそれに気付いたのか気付いてないのか、
今朝おっさん、
部屋を変わるってゆって去って行ってしまった…

なんかごめん。

いびきって自覚ないから困るな。
あたしはよく寝言ゆうけど、
ちゃんと寝言ゆってる自覚があるから偉いよね。
直せっつわれても直せないけどこればっかりは。

作者:hystericteddy

更新日:2008年11月19日 7時20分

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ニューヨーカーの強さ

サンチアゴの宿で、911の生存者に会った。
オノヨーコと同じ名前ってだけで、
宿の人に親切にしてもらってたあたし同様、
ジェームズってだけでジェームズボンドと呼ばれていたきさくな彼とは、
すぐに打ち解けていろいろ話すようになった。

そして彼が911の生存者だって知った。

彼はその日のことを、人生最悪の日だったってゆった。
すごい哀しい顔でゆった。
でも、ニューヨーカーたちはみんな乗り越えようとしている、ともゆった。
前を向いているんだよって。

広島に行ったことのある彼は、
広島とニューヨークは同じだってゆった。
広島も悲しい出来事を過去にして、
平和を祈りながら前に進んでるよねって。

人生最悪の日。
あたしにとってそれはいつだったんだろう。
婚約破棄した日ではないような気がする。
元彼が親友と浮気してるのを知ったときでもない。
中学校の友だちと絶交した日でも、
友だちが自殺した日でも、
おじいちゃんが死んだ日でも、
いじめが始まった日でも、
リストカットを繰り返していたあの頃でも、
摂食障害になった日でも、
阪神大震災で死を覚悟した朝でも、
大学前期試験に落ちた夜でも、
どれでもないような気がする。

人生最悪の日。
地獄を知らないあたしは、なんて安くて弱いんだろう。
そして、それを乗り越えてきた人たちは、なんて強いんだろう。

彼は人にとても親切で、
誰に対しても気さくで、
大っきな笑顔を持ってた。
哀しみを知る人だけが持つ、懐の深さみたいなのを感じた。

911の生存者。
ニューヨークが、テロが、戦争が、またひとつぐっと近づいた気がした。
どうかどうか、世界に平和を。

アルマスプラザ


ホテル"hostel Plaza de Armaz"

作者:hystericteddy

更新日:2008年11月19日 6時37分

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限られた予算の使い道

US$300の使い方ひとつとってもこんなに違いがある。

おしゃれトラベラー22歳女子
-ブエノスアイレスでとってもステキなパーティードレスを購入。
-荷物が増えるとわかっていても、服には情熱を注ぎたいらしい。

だめトラベラー27歳女子(あたし。)
-日数の計算を誤り、バスは不可能と判断して航空券を購入。
-でもよく考えたら、バスでも大丈夫だったことが発覚。

お金で買えない価値がどっちにあるかは一目瞭然。
買えるものはマスターカードで。


近況報告。
お金が底を付いてきました。
人の2倍の予算を組んできたのに意味をわかりかねます。




サンチアゴの魚市場と市場で食べた貝スープ

作者:hystericteddy

更新日:2008年11月19日 2時32分

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砂漠

バスに揺られること25時間、
砂漠の町、サンペドロデアタカマに到着した。

基本的には砂漠を延々と走るだけ。
時々、海の見える街だったり、
普通の街だったりを通り過ぎた。
北部ってボリビア近いし、
ロンプラにも何もないとしか書いてなかったからどんなとこにだろうって思ってたけど、
この調子なら大丈夫そう!
だってほら、マックだってあるしさ!

そろそろかなーって思ってたころ、
砂漠の中にちっちゃなオアシスが見えてきた。
ああ、砂漠の中にもこんな、ちょっと木が生えたとことかあるんだー、
って思ってたらそこがサンペドロデアタカマだったから衝撃だよ!!!
つか、これ、街!!?
建物が何も見当たらないんだけど!!!

道は全く舗装されておらず、
ないと思ってた建物は、
全部、「え?これ、泥固めただけ?」ってな感じの土造りで完全に砂漠に溶け込んでるし、
なんだか観光客以外の人が見当たらないし、
えええええ!大丈夫かよ!?

とりあえず歩き方に載ってる中で近い宿に行ってみた。
…ら、やっぱり建物、泥…
ああもう、これ、あたし小学生のとき、砂場でいっぱい作った!!!
と思いつつも、もうどこに行っても一緒なので入ってみると、
中は意外と普通だった。ほっ。



電気が11時で消えてしまったり、
シャワーは9時までしか出なかったり、
つか、なんかもう基本水があんまり出なかったり、
1つしかないATMで新生銀行のカードが使えなかったり、
街にはレストランとツアー会社とホテルとミニマーケット以外何もなかったり、
砂漠の観光地って過酷…

でもなんか旅ってこんなだったよなーって思い出した。
リゾートだけが旅じゃねえ。

とりあえず今晩は、懐中電灯で用を足そう。どきどき。




作者:hystericteddy

更新日:2008年11月19日 1時47分

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元気になりました。

励ましメールありがとうございました。
おかげさまで、すっかり元気になりました。

なんで自分は一人だ、なんて思ったんだろう。
いっぱいの人がいてくれるのに。
ばかやろう。

明日はこの旅最大の目的地、ウユニ塩湖に行ってくるよ!
もう雨期だろ!って思ってたら、
まだ全然乾期らしいけど、
もう待ち切れない!!!
雲の上を飛んでくるぜ!ピュピューン!!!

作者:hystericteddy

更新日:2008年11月19日 1時17分

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重傷だ。

一人でごはんを食べること。
おやすみをゆう人がいないこと。
おはようをゆう人がいないこと。
ポテトチップスを分ける人がいないこと。
イヤホンを両方とも自分の耳に当ててること。

今までどうやって一人で旅してきたか、
全然わからなくなってしまった。
全部が悲しい。
全部が寂しい。

これじゃいけないから、
明日は25時間バスに乗って、
砂漠の街アタカマに向かうことにした。
頼むよ心、立ち直ってくれよ。

作者:hystericteddy

更新日:2008年11月16日 12時24分

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困る日焼け

顔にちゃんと日焼け止めを塗っていたのに、
埃っぽくて鼻がむずむずして、
鼻の下をこすってしまったため、
鼻と口の間だけがこんがり焼けた。

まるで顔の無駄毛処理、
つまるところがおヒゲの処理を、
全くしていないかのよう。

うわああああ!!!違うよこれは日焼けだよ!!!

顔を全部焼くべきか。
鼻の下が戻るまで耐え忍ぶべきか。

27歳女子の苦悩。

作者:hystericteddy

更新日:2008年11月16日 5時53分

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イースター島写真集

モアイ工場廃虚に置き去りになったモアイたち


寝てます


日本が立てた
だからイースター島の人は日本人にとってもフレンドリー


道舗装してなくてパンクした
あたしが重いからじゃない


海はパーフェクトな碧

作者:hystericteddy

更新日:2008年11月16日 5時15分

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スコット

モアイのいる楽園イースター島を去った。
そして、そのままオーストラリアへ旅立ったスコットとバイバイした。

あたしはまた泣いてしまった。
今までのどの別れよりも、最強に寂しかった。

イースター島にいた6日間、24時間中20時間はスコットといた。
朝あたしのアラームで二人一緒に目を覚まし、
おはよーってゆって朝ご飯を一緒に食べて、
スコットの運転する車でモアイを見て、
散歩して、
ランチして、
ビーチで泳いで、
ちょっとネットカフェに行って、
物が手に入りにくいイースター島で食材を探し回って、
ものすごくうまかったりくそまずかったりするスコットの手料理を食べて、
ちょっと飲んで、
おやすみをゆって一緒にベッドに入る。
その繰り返し。
なんて濃密!

しゃべるのが苦手なあたしはしばしば沈黙になることが多くて、
スコットにそうゆうと、
別に黙っててもいいじゃん。そうゆう時間も必要じゃん。
ってゆってくれて。
ネイティブ同士のマシンガン英語トークに入れずにぶーってむくれてたら、
さっとかまってくれて。
重い荷物は絶対持ってくれて。
それに感受性と好奇心の強いスコットと旅をするのは、
とっても刺激になった。
そして、同じこと感じてる瞬間がたくさんで、とっても嬉しかった。

またしても。
これは恋なんじゃないかって思うくらい、
あたしは彼のことが大好きだったんだ。

イースター島を思い出すとき、
あたしはきっと等しい割合でスコットのことを思い出すだろう。
きらきらした強い光と、
埃っぽい道路の土の匂いと、
砕ける直前の高い波の透き通るような緑と、
咲き誇る花のまぶしさと、
金色の夕焼けと、
人々の気さくさと、
同じくらいの懐かしさと切なさと美しさで、
スコットのでっかい笑顔や横顔や寝顔や、
Sxxtだのfxxkだの連発するところや、
料理してるところや、
運転してるところや、
寝言や、
カルマがなんとかって言いながら巨大ゴキブリを退治してくれたことや、
着替えや、
あたしが作ったおにぎり食べてくれてるところや、
いい匂いや、
感動してるところをきっと思い出すだろう。

一緒に旅をするってことは、
たくさんの彼を知るってことだったんだなって思う。

最後、空港でバイバイするときに、
長いハグを交わした。
でも、足りなくて。
「ああもう、どうしたらいんだろう!!」
ってスコットがゆって、
どうしようもなくて、
もう一回長いハグを交わした。
あたしは、
大好きなスコットの匂いにふわって包まれたまま、
「バイバイ。」
ってそっけなくゆった。
泣いてしまいそうだったから。

「絶対日本に行くから、それまで気をつけて!」
ってゆって、スコットは旅立った。

楽園イースター島。
でも多分もうパラダイスには戻れない。
お金と時間があれば、また旅行はできるけど、
スコットがそこにいなきゃ、パラダイスは完成しない。
一生に一度の世界一周旅行のハイライト的な場面で、
スコットと一緒にいれてよかった。
旅友にあたしを選んでくれてありがとう。

旅は人生の縮図なんだね。
ものすごい早さで出会いと別れが過ぎていく。
どうせ別れるのになんで出会うんだ、って思うけど、
それはきっとどうせ死ぬのになんで生きるんだ、ってゆうのと同じで。
だったら心の底から、出会いの贅を尽くしてやる。
それは生きることを楽しみ尽くすってことに繋がる筈だから。

スコットまたね。
日本、絶対来いよー!!!


激うまバーベキュー


サンベイジング中


宿のおばちゃんジャネット


夕陽は毎日一緒に見た


ジャネットが別れしなにくれたモアイペンダント


【今日のBGM】
Cocco "藍に深し"
― 側にあった
― その横顔
― 今はただ背中に
― この手を振る

作者:hystericteddy

更新日:2008年11月16日 4時51分

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レディーファースト

スコットランド人のスコットは、
とってもレディーファーストだ。
いつもあたしを先に通してくれる。

部屋のドアを開けたときも、
ご飯を食べるときも、
タクシーに乗るときも、
野生の馬が占拠する山道に突入するときも。

違うだろ!?そこは勇者になるところだろ!!?

他の国の人と旅するのって楽しい。わいわい。




作者:hystericteddy

更新日:2008年11月14日 2時56分

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島内一周モアイを制覇

スコットの運転する車に乗って、イースター島を二周してモアイを見てきた。

途中火山に登って火口を見たり、
火山岩の岩場を歩いてって海を見ながらランチを食べたり、
火山周りの山道を2時間ばかりトレッキングしたりした。


……ビーサンで。


この日のあたしのスタイルは、完全リゾートスタイル。
前ががっつり開いた真っ白のキャミに、
ふわふわロングスカート…アホか。
だってさ、だってさ、
車で周るってゆうからさ、
まさか火山を2時間もトレッキングするとは思わないじゃんか!!うわあん!!

急すぎて降りれないところではスコットに手を引いてもらい、
滑りそうな道を避け、
「もう歩きたくない…」とごね、
なんとかモアイを制覇することができた…ああ、おばかさん…
帰宅すると、スカートの裾に無数の植物の種がついてるし、
ビーサンはなんか悲惨な感じでぼろっちくなってるし…

でも感動したからよしとする。

島内のいたるところにモアイがあるんだけど、
一番すっげえ!!!って思ったのは、
モアイ製造工場跡地。
工場っつってもただの山なんだけど、
とにかく、すげえ哀愁漂う場所だった。
山を彫ってモアイを作っては切り出して運んでいたらしいんだけど、
歴史の途中、政権交代だか島内の戦争だかで、モアイ製造が中止になって、
その工場は完全に廃墟になった。
ごろごろと行き場をなくしたモアイが山中に転がっていて、
その間に草木が茂って花が咲いて、野生の馬が住み着いて。
完全にラピュタの世界だった。
「バルス!」



廃墟化したモアイの山を二人で黙ってしばらくの間見つめた。
ここで働いてたたくさんの人。
その年月。
この場所を放棄してしまった出来事。
その後この地を包んで守ってきた草木。
そんなこと考えてたら、
「何百人もの人が、毎朝、
朝ごはんを食べて、ここへ仕事しに通ってたんだね。」
ってスコットが口を開いた。
あー同じこと感じてたんだな、って嬉しくなった。

日本が復元したってゆう15体のモアイはとってもクールでキュートだった。
(クールってゆうのはスコットの感想。
あたしはキュートだと思った。反対されたけど。)

途中、パワーをもらえるってゆう石にも触った。
石はすげえ熱くて、
おお!なんかパワーきてる!!
って感じだった!
トルマリンみたいなもんかしらね。
あー風呂入りたい。

ここに来るまで、
「世界のミステリー」としてしか知らなかったモアイ。
だけど、実際に見てみると、
ただの不思議な石像だとは思えなくて。
ここに確かに生きていた人たち。
毎朝起きて、モアイ作って、運んで、昼ごはん食べて、働いて、夜ご飯食べて、寝て、
それを繰り返して生きていた人たち。
彼らの息吹を感じて、なんだかすごく納得した。
ずっとずっと昔、こんな世界で一番離れた島で生活していた人たちがいたんだ。
モアイはその人たちの生活の一部だったんだ。って。


イースター島、大好き。
ラブモアイ。

【今日のBGM】
Mr.Children "SUNRISE"
― 誰かを愛したり抱き合ったり
― 繰り返す命に 少し今も胸が躍る

作者:hystericteddy

更新日:2008年11月14日 2時12分

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お悩み相談

島内で旅をしている27歳旅人です。
ポンド通貨の国の人と旅をしていて、
彼はとてもいい人なのですが、
金銭感覚の違いについて悩んでいます。
彼は「高いなあ。」といいながらも、
「まあ2ポンドだからいいか。」と言って、
コーンフレークを朝ご飯に買ってしまいます。

…つか2ポンドって500円なんすけど!!?
ふざっけんなよ!


どうしたらいいでしょうか。
教えてください。

(27歳旅人女子)

作者:hystericteddy

更新日:2008年11月12日 9時33分

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sunbathing

スコットがビーチでのんびりしたいというので、
欧米人がすなるサンベイジング(日光浴)とゆうものを、
あたしもしてみんとてしてみた。

…あっつい…

…痛ったい…

…砂気持ち悪い…

でもだんだん、なんかサウナ的な気持ち良さを感じ始めたからびっくりさ!
そっか、これがサンベイジングか!
はまりそう!!

…そしてまた焼けた…いたたたた。
どうすんだ、このドス黒い肌…


作者:hystericteddy

更新日:2008年11月12日 9時11分

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隣の人のTシャツの肩、
明らかに鳥がフンをしてるんだけど、
なんで気づかないんだろう。
いや、気づいてるけど、気にしてないだけなのかな。
ゆったほうがいいのかな。
ゆわなくていいのかな。
鳥のフンってスペイン語でなんでゆうのかな。
「何かついてる。」ってゆったほうがいいのかな。

あー行っちゃった。
おにーさーん。

作者:hystericteddy

更新日:2008年11月12日 2時4分

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