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トップ > 3180 > 3180 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 12時)
貧血の友 レバー 久々に挑戦(1)
書き忘れ:
Wednesday 03, November LT35min@231W(95%20MP) Total50min 650kJ
Thursday 04, November E Total 70min 700kJ
Friday 05, November E Total 75min 800kJ
引き続きぺルビス・ローテートを意識する。腰に貼りが出ることはなくなってきた。水曜日もパワー、時間の割に比較的余裕があった。しかし木曜、金曜と少しづつIFが下降している。
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貧血といえばレバー。レバー以外でヘム鉄が多いのは赤身のビーフ、ポーク、卵黄、貝類(アサリ、シジミ)。いわしや煮干もなかなかよい。鶏ムネ、ササミ、卵白などはそもそも鉄分の含有量が少ない模様。
http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/iron.html
http://fooddb.jp/ranking/ranking.html
(ここの表が適当な一食分あたりになっていて判り易かったかも↓)
http://www.aloe-webshop.com/nourishment/mineral/element_fe.html
sugakenさんオススメ「あさり佃煮」はカロリーと価格がちょっとネック?鶏レバーは90円/100gくらいと安く買えるのでいい感じ。
調達。約\240/270g。鶏ムネ並みに安い。久しぶりだなあレバー。どうやって食うか。レバニラや生姜煮やら面倒くさくて時間もかかるしやってられない。脂もイヤだ。ということでまぁとりあえず雑炊の具に・・・
調理。塩水で10分ほど水抜きして、切って血の塊をとる。そのまま雑炊の具と一緒にグツグツ・・・
試食。微妙・・・ 濃い目の白味噌とダシで煮ている訳だから何とかごまかされるのでは、と期待していたが・・・ やっぱりもっと濃い味のなんか、焼肉のタレみたいなヤツにつけるとかしないとダメ?? 面倒くさいなぁ。鶏ムネや豚ヒレはこれで十分旨いんだけど。
まだ半分余っていますが、醤油と酒につけてレンジでチンして、雑炊の上に乗っければいい感じになるか。ダメなら多少高いけど貝類か。
作者:tarmac2006
更新日:2008年12月5日 13時3分
先生もですか?
今日英会話でLee先生に11/30(日)吉見シクロクロスの写真を見せたら、「なぜシケインをバニーホップで超えない?」といわれた。先生、カテ3ですから。あ、もしかすると30cmくらいなら持ってジャンプするよりラクで速かった?
そして貧血の話になる。先生も1994年に原因不詳のRBC低下に悩まされ、以後回復はしたがそれ以前のレベルには戻らなかったという。同年にウィルス性の肝臓疾患にかかり、それが原因だったかもしれないとのこと。今も肝臓は完全回復していないとか。
傷から入るウィルスで肝臓疾患になる例は珍しくなく、特に消防士にメジャーな疾患だとか。Lee先生の場合、幾多の落車があって、そのどこかでやられたかも、と。
実は自分も検査で肝臓系の異常値が出ていた(そのせいで、インフルエンザ予防接種も受けさせてもらえなかった!)ので、ちょっと気がかり。肝炎は引っかからなかったんだけどなー?
作者:tarmac2006
更新日:2008年12月3日 22時14分
スポーツ貧血を勉強する(2)
一部前記事と内容重複がありますがご容赦ください。
(1)体内の鉄の分布と利用
ヘモグロビンとして赤血球に67%、フェリチン等として肝臓や脾臓に27%、その他ミオグロビン、血清鉄、組織鉄が少量ある。
ヘモグロビンは筋肉への酸素供給に直接利用される。
血清鉄は骨髄でのヘモグロビン生成に利用される。
血清鉄が不足すると、フェリチンが分解されて血清鉄を増やす。
つまりフェリチンは体内の鉄貯蔵庫である。
(2)鉄欠乏のプロセス - 自分の場合 -
第1段階:フェリチン(血清フェリティン濃度)低下 (潜在的貧血)
自分の場合2008/11/28時点でこれは「医療的な平常レベル」だった。しかしそれ以前の記録は無く、以前と比べてどれだけ変化しているのかは明らかでない。下記血清鉄の低下状況から推定して、フェリチンも低下していたと推定される。
第2段階:血清鉄低下 (鉄欠乏)
自分の場合、2007/06~2008/07にかけて約50%低下した。しかしながら医療的には正常値の範囲内なので、「問題なし」とされている。骨髄でのヘモグロビン生成が増加し血清鉄の利用が増加している一方、フェリチンが不足し血清鉄の補充が十分でなかった状況が伺われる。もしくは、フェリチンから血清鉄への鉄移動を妨げる要因が別にあったかな?
第3段階:赤血球(RBC)減少 (貧血)
自分の場合、2007/06~2008/07にかけて約15%低下した。これも医学的要治療レベルの低下ではないらしく、「問題なし」といわれてしまう。しかしパフォーマンスへの影響は明らかである(20MPで約270W→約240Wに減少)。
(3)RBC/Hb減少の要因
なぜRBC/Hbの減少が生じたのか?
可能性1: フェリチンから血清鉄への鉄移動を妨げる要因がある
この場合、肝障害によるトランスフェリンの減少が疑われる。
他にTIBC/UIBCというパラメータもあるようだが良く分からない。
可能性2: 骨髄でのヘモグロビン生成を妨げる要因がある
この場合、前記事の通りタンパク質不足が疑われる。
可能性3:実は鉄不足でフェリチンも以前より減少している。
可能性4:可能性2と3が同時に発生している。
ここで血清鉄が減少していてフェリチンは残っているらしい、という状況から、可能性1の疑いも否定しきれない。
可能性1について、すでにB型/C型肝炎/腫瘍マーカーの検査は問題無しとなっている。そもそも肝炎の場合はトランスフェリンが増加するらしい。残る可能性はヘモクロマトーシス、肝硬変、膠原病、ネフローゼ症候群。しかしこれらについては他の検査数値から可能性が低いように思われるし、なによりまず医者が気がつくのではなかろうか。
以上より可能性1は否定でき、可能性2,3,4を疑うべきとの素人自己判断です。2か3一方だけかもしれない。
まずはタンパク質と鉄摂取を増やす(もうやってますが・・・)。さらに定期的な血液検査を行い、血清鉄、フェリチン、RBC、Hb等の変化をモニタリングしていくこと、にでもしときましょう。
作者:tarmac2006
更新日:2008年12月2日 23時32分
no title
>>jmzさん はじめまして
成分献血ですか! なるほど、それなら無料だしヘモグロビンも取られないですね。血漿のみ、血小板のみ提供なら怪我でもしなけりゃー平気か。
作者:tarmac
更新日:2008年12月5日 18時39分
血液検査ならば
定期的に気軽に血液検査を受ける方法として、献血はどうでしょう?
成分献血ならば大事な赤血球は帰ってくるので大丈夫かと、自分は受け続けているのですが。
200ml献
作者:jmz
更新日:2008年12月5日 13時48分
no title
>>zucchaさん コメントありがとうございます
ヘモグロビン(Hb)の絶対値は13.1でも健康上問題ないなら問題ないと思います。定常値には個人差がありますから。自分も今年1
作者:tarmac
更新日:2008年12月5日 12時20分
no title
う~ん、私ヘモグロビン13.1g/dlです。
症状結構あてはまってる気がします。
ガクっとパフォーマンスが落ち込むことがよくあるけど貧血ぎみなせいなのかなあ。
血気盛
作者:zuccha
更新日:2008年12月5日 10時16分
no title
>>テツさん こんばんは
関係あるかもしれません。
確かに、肝機能障害によってヘモグロビンの生成が阻害される場合があります。しかし医者に検査値見て診断してもら
作者:tarmac
更新日:2008年12月4日 22時48分
肝臓
私の家系は肝臓疾患系で、私も健康診断で異常値がでてます。
赤血球数や血色素量も低めの値だったので関係あり?
冬場にランの練習量を増やすと起立性貧血になるのも関係
作者:テツ
更新日:2008年12月3日 23時15分
no title
>>安価白さん こんばんは
自分の感想として、その高校の先生はモチベーション・コントロールの「マジック」として、貧血を口実にしていたのかもしれませんね。
貧血
作者:tarmac
更新日:2008年12月3日 22時52分
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