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バイト先に「コイツ」が来やがった 5
| すまないと思っている、いろいろな意味で。
引き続き、俺の妄想話を書き込む。エロは無い。 暇な、いや、貴重な時間を割いて読んでくれる人、ありがとう。 少し話を戻す。 8月4日、K香とIちゃんと一緒に、近所のお祭りに出かけた。 午後1時にK香の家に迎えに行くと、K香もIちゃんも浴衣を着ていた。 お祭りに着いた直後にIちゃんは、Iちゃんの学校の友達に捕まった。 俺:「昼間からじゃ、暑すぎる」 その後は、カキ氷を食べたり、射的をしたり、綿飴食べたり。 2時間ほどお祭りの中に居たが、確かに天候がおかしくなりそうだった。 K:「雨、降りそうですね?」 K香は身長150cm台、正確には153cm程だ。背は低い。 髪型は肩くらいまでの黒髪。染めたりはしていない。 顔はまずくない。いや、言い方を換える。かなり端正な顔をしている。 言葉遣いが丁寧だ。嫌味の無い、相手を気遣った言葉遣い。声色は、落ち着いた感じ。 Iちゃんとは口喧嘩をするが、憎いからじゃないのはわかる。家族思いだ。 ・・・俺の言葉で、K香の魅力を語るのは難しい。 「優しくて可愛い女の子」、と言った方がわかりやすいな? 俺:「多分、面白い」 帰ろうとした5分後に、大粒の雨が降り始めた。 K:「すごい雨ですね?」 K:「やっぱり地元に、付き合っている人とか居るんですか?」 失敗したと思った。会話の流れがまずかった。 言うつもりはなかった。 俺:「あのさ?」 俺:「俺、K香ちゃんが好き」 K:「いつからなんですか?」 K:「アルバイトをしていた時は、○○さんに嫌われていたと思いました」 K:「・・・でも、私を好きと言ってもらったのは本当なんですか?」 K:「・・・・・」 俺:「嘘だな。信じられない」 この辺りから雨音が余計うるさくなった。 K:「本当です!信じてください!」 俺:「待て!K香ちゃんがバイトに来たのは半年くらい前だろ!?」 K:「本当です!1年くらい前に、ホームセンターで○○さんに会って好きになりました」 俺:「・・・」 俺:「・・・」 俺:「・・・」 俺:「蛍光灯の子か?そうだな?」 K:「覚えていてくれたんですね!?」 思い出すのに時間が掛かった。 去年の夏、厄介なお客が店に来た。女の子だった。 だがこの女の子、レジに持っていく前に蛍光灯を割ってしまう。オロオロする女の子。 その女の子を見ていて、『はじめてのおつかい』を連想した記憶があった。 俺:「今、思い出した」 俺:「わかった。K香ちゃんの話しを信じる」 K香には、自分の家族の事を話しておく。 雨は上がったようだった。花火を見に行くという話しも出たが、止めた。 帰り際に、K香にキスをさせてもらった。それだけ。 本当に、K香には「好きだ」っていうつもりはなかった。 でもちょっとだけ、欲が出た。「好き」と言ってしまった。 このお祭りの日から、K香とのメールや電話が増えた。 8月5日午後、俺がバイト先からアパートに戻ってしばらくすると、Iちゃんが一人で来た。 8月6日から8月10日まで、K香とK香の家族は父親の実家に行ってしまった。 8月10日午後9時頃、『例のメール』がIちゃんより来る。 以下、携帯電話にて 俺:「こんばんは、Iちゃん」 俺:「間違いメールが着た」 I:「なんであたし達のことを変な風に書き込んだんですか?」 俺:「よくわからない」 I:「でもそれって、変な書き込みをした答えになっていませんよ?」 Iちゃん?普通は、もっと怒るところじゃないのか? 8月11日、俺は地元に帰った。つまらない内容なので箇条書き。 この間も、K香とはメールのやり取りをする。 Iちゃんとのメールのやり取りは特に無し。 8月18日午前9時、K香の家に行く。地元銘菓も持っていって渡す。 K香と二人で出掛ける。朝のうち、少し雨が降っていた。 映画は、つまらなかった。昼飯はマック。水族館はやや混んでいたが涼しかった。 俺:「あのさ?」 俺は今までにK香に優しくしたか?優しい言葉を掛けてやったか? 無いな。 俺:「俺が優しいか?ツラが優しそうか?言葉遣いが優しいか?」 チンピラの情婦が言うような台詞だと思った。 俺:「そうか?」 「優しいところが好き」と言った人間に対して、「これからは優しくしてくれ」と? K:「あの・・・、○○さんは私のどこを好きになったんですか?」 ここでK香は俺の手を取って、両手で握ってきた。 K:「私達はお互いに好き合っていると言えるんでしょうか?」 K:「私達はお付き合いをしていると言えるんでしょうか?」 K:「一緒に居てもいいんですか?」 俺達はベンチで、お互いに手を握り締めながら、しばらく見つめ合ってしまった。 魚を見ていた少年に、俺達は指を差された。 水族館を出た。時間は午後4時くらいだった。 K:「時間もまだ早いようですが、これからどうしましょうか?」 ちなみに、この日の出費は俺が全部払っていた。すごく頑張った。 K:「お金でしたら私がまだ持っていますから、大丈夫です」 K:「じゃあ、○○さんの部屋に寄ってもいいですか?」 K:「・・・・・」 K香が携帯で家に連絡を取ってくれた。 K:「あの、○○さん」 ・・・少し潤んだ瞳、、下から覗き込むようなしぐさ、いつもの笑みを潜めたその顔・・・。 ・・・俺が悪いのか・・・? 俺:「・・・わかった」 俺:「かわいい愛娘が俺に取られると思われたら、」 K:「それに何回も食事を一緒にしたり、遊びに行っているから大丈夫です」 駄目だ、 信 用 で き な い 。 でも「わかった」と言ってしまった以上、逃げられない。 俺:「K香ちゃんのお父さんって、好物は何?」 帰り道に、和菓子屋に寄った。 K香の家に着くと、午後5時くらいになっていた。 居間に通された。ソファーには俺の隣にK香、俺の正面にK香の両親が掛けた。 仕方がないので、俺は切り出した。 俺:「K香ちゃんのお父さん、お母さん。折り入ってお話しがあります」 これ以降の居間での会話には 俺は、「俺とK香の付き合いを認めてくれ」と両親に頼んだ。 「まだ付き合っていなかったのか?」と。 どうやらK香の両親の脳内では、俺とK香はすでに付き合っていることになっていたらしい。 それからK香の両親は、 俺がK香の家を初めて訪問した時は、確か『両親が会いたがっている』という話しだった筈。 K香は、俺の表情が険しくなってきたのに気付いたようだった。こちらをチラチラ見てきた。 そんな可愛い顔で俺を見つめても無駄。 ところがその後はK香の両親によって、俺とK香に対する過酷な尋問が進められた。 尋 問 は 熾 烈 を 極 め た 。 俺とK香に疲労の色が見えた事と、K香の両親が飽きたせいもあって、尋問は終了した。 父:「まあ、これからもK香を頼む。心の優しい子だから、傷付けないでやって欲しい」 俺:「任せてください」 K香の父親は苦笑いをしていた。 この会話の後、K香の父親はキッチンに向かった。どうやら食事の手伝いをするようだった。 俺は、2階のIちゃんの部屋に連行された。 I:「何か言いたい事がありますよね?」 I:「そうじゃないでしょ?w」 ゲームを中断する。いや、どうせ俺が負けているから電源落としてくれないか? I:「教えてください」 I:「お姉ちゃんはこの事を知っているの?」 I:「どうしてあたしが『I君』になっていたの?」 I:「まだ書き込みはするんですか?」 で、この件はおしまい。約束は継続することになった。 ゲーム再開かなと思っていたら、Iちゃんが急に笑い出した。 I:「wwwwwwwwwwwwwwww」 I:「さっきの居間での○○さん、本当におかしかったですよ?ww」 I:「『俺とK香ちゃんとの交際をお許しください!』、とか言ってwww」 I:「『K香ちゃんのことが本当に好きなんです!』とかwwww」 I:「○○さんでも、あんなハズカシイ事が言えるんですね?wwwww」 I:「あたしも、心の整理をしてみたくなりましたwww」 「この話し、どこかに書き込んでもいいですか?wwww」 「もちろん駄目とは言いませんよね?wwwwwwwwww」」 8月22日に、K香の家にまた行くことになっている。 K香には、菓子の代金を返済する。それと『K香宅へ初訪問』の件に対する尋問。 Iちゃんには、ゲームソフトを2本買い与える事になっている。 約束が破られた場合には、絶対に許さない。 という俺の妄想話はこれで終了。 駄文・長文・遅筆については、すまなかったと思っている。 最初から最後まで読んでくれた方、ありがとう。本当に。 |
作者:admin
更新日:2008年12月3日 10時0分
早稲田セミナー
| そんな事より聞いてくれよ1よ。スレとあんま関係ないけどさ。 このあいだ、セミナーに行ったんです。セミナー。 そしたらなんか人がいーっぱいで入れないんです。 で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、『基本書フェア開催中』とか書いてあるんです。 もうね、アホかと。馬鹿かと。 お前らな、2割引き如きで普段来てない早稲田セミナーに来てんじゃねーよ、ボケが。 2割引だよ、2割引。 なんか親子連れとかもいるし。一家4人で早稲田セミナーか。おめでてーな。 よーしパパ有斐閣憲法買っちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。 お前らな、『痛快!憲法学』やるからその席空けろと。 セミナーってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。 自習室で隣に座ってる奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、 刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。貧乏人は、すっこんでろ。 で、やっと座れたかと思ったら、隣の奴が、『佐藤憲法』とか言ってるんです。 そこでまたぶち切れですよ。 あのな、佐藤憲法なんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。 得意げな顔して何が、佐藤憲法、だ。 お前は本当に佐藤憲法を読みたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。 お前、佐藤憲法を本棚に並べたいだけちゃうんかと。 セミナー通の俺から言わせてもらえば今、 セミナー通の間での最新流行はやっぱり、 『成川式択一六法・憲法編』、これだね。 『成川式択一六法』ってのは1冊1冊、成川学院長のサインが入ってる。そん代わりページが少なめ。これ。 で、それに学院長ポスター(税込315円)。これ最強。 しかしこれを頼むと次から成川ゼミに勧誘されるという危険も伴う、諸刃の剣。 素人にはお薦め出来ない。 まあ1よ。お前は『あたらしい憲法のはなし』でも読んどけってこった。 |
作者:admin
更新日:2008年12月3日 9時58分
バレンタインデー
| バレンタインデーの朝 クラスの女の子は同じクラスの男の子にチョコを渡す渡さないで大騒ぎ。 友達は何個か貰ってたけど、オレはまだ一個も貰えてない そんなとき夏帆がオレの所に来て、小さな包みを渡してきた。 「ありがとう」オレはそう答えて鞄の中に無造作にそれをつっこむ。 家に帰ってドキドキしながら開けてみると 「当たり!」と書いたメモリースティックが入っていた。 PSPで中を見ると携帯の番号が。 とりあえず電話をかけてみる。 「当たりって・・・」 「遅いっ!何時間待たせる気?今から行くから」 しばらくしてドアのチャイムが。そこには大きな箱を持った夏帆が。 「おめでとう。はい、これ賞品のチョコレートケーキ。手作りだよ」 オレはありがとうと言ってそれを受け取る。 「じゃ、また明日」 次の日学校で夏帆がチョコを渡したのはオレだけだったと知った。 そのことを夏帆に言うと 「義理チョコ?何のこと?私は最初から本命のチョコしか用意してないから」 ひまわりみたいな笑顔で答える夏帆。 なんてことがあったら絶対にPSPを買っちゃうだろ? |
作者:admin
更新日:2008年12月3日 9時56分
口喧嘩
些細な事から口喧嘩。「パパ(俺)なんか嫌い!」と子供みたいな事を言うので、
「じゃあ、俺は娘を連れて出て行く!」と言ったら、
「その前に私は娘と○○くん(俺の名前)を連れて出て行くから!パパ(俺)は一人で寂しがってればいいじゃない!」
「・・・それ、家に誰もいなくならない?」
「じゃあ私と娘と○○くん(俺の名前)で新しい家庭をつくるから、パパ(しつこいようだが俺)は出てって!シッシッ!」
一旦休戦してタバコ買って帰ったら、
「お帰り、○○くん!夫とは離婚するから、私と結婚して!」と抱きつかれた。
喧嘩は良くないなーと思うが、いつもこんな展開なのでやめられない。
作者:admin
更新日:2008年12月3日 9時55分
キスマーク
嫁に勝手にキスマークがつけられてた
それを会社について気付き「仲いいなw」と散々からかわれたから嫁に
「なに勝手につけてんだよ!」と抗議のメールを送った
すると「浮気除けだよw」と返信がきたから「浮気なんてしない」と送り返すと
「知ってるw○(俺)くんは私にベタ惚れだもんねw」ときたから悔しくなって
「お前だって俺にベタ惚れじゃん」と送ったら「そうだよ。・・・ねえ、そろそろ2人目
作ろうか?」とお誘いメールが
どうやら今夜から子作り開始みたいだ
期待しつつ今から家に帰ります
次の新スレまでには2人目妊娠報告が出来ればいいなあ
作者:admin
更新日:2008年12月3日 9時53分
残暑納涼;雪山の恋人たち
| 暑さしのぎに冷たい小話です。 若い血潮は冬も熱いです、ご勘弁を。 ◆これから雪に閉ざされる北国での生活の知恵。カップル限定、雪山装備必須。 始めに雪洞を2つ掘る。1つは勿論寝ていたすところ、寝袋の下には断熱シートを敷いて、空気抜きもしっかり作ってね。もう1つはエスキモー伝来の 天然サウナ、しっかり汗かくと催淫効果バツグン! 焼き石に雪をかけると蒸気がもうもうと立ち上がる。毎週使っていると、壁が氷の部屋になる。 大昔僕を可愛がってくれた若夫婦にうっかり聞いた、「お姉ちゃん、お兄ちゃん、今度も山に行くの」 今思うと二人ともはにかんでいたな。 ◆大丈夫だよ、ベテラン山男山女ならそんな所には宿営しないよ。雪洞を掘る場所も、積もった雪が締まって固くて丈夫な所を選ぶ。締まった雪なら上を鹿が通った位では壊れない。出口(谷に向ける)の場所や、樹木の陰を選べば万全。 要は雪洞が潰れない事、スコップだって手元にあるしね。 ◆まぁまぁ、小さな事には拘らないって。一度雪国にご招待したいね、彼女とご一緒に。 熱き血潮で雪を溶かして燃え上がってみては!? 牧場経営の友人が冬季の副業に、 雪洞(かまくら)ホテルを始めて、屋上付巨大かまくらも作った。屋上での日光浴が売り物、周りは無人の雪原だから使い方自由。 牛乳しゃぶしゃぶとチーズフォンデューそれにヨーグルトが売り物。 『外でチョメチョメすればいいんですね』 前日から掘っておく? 夜の間に吹雪で埋まっちゃうよ!吹雪の後は大抵快晴なんだ。 |
作者:admin
更新日:2008年12月3日 9時52分
もしかして・・・
妹と一緒にここの泣ける体験談読んでて、ラスト近くになってしんみりしてたけど一番下の広告の写真が見えて、妹が
「ここってもしかしてえっちなサイト?」
って赤面しながら聞いてきてちと萌えた。
作者:admin
更新日:2008年12月3日 9時51分
臭いお兄ちゃん
| 私達親子は阪神淡路大震災の時、自衛隊のみなさんに大変助けていただきました。
震災当時、私達夫婦には6歳になる息子があり、私は神戸市役所勤務、妻は保健婦として勤める共稼ぎをしておりました。 震災のあと、二月に入ったころ、息子が近所の公園で遊んでいた時にかなり大きな余震があり、息子は「揺れ」にトラウマがあったためにその場で動けなくなっていました。 このことは、私達はしばらくのあいだ知らないままでした。息子が小学校2年生になったとき、「あのときのお兄ちゃんにあいたい」と聞かされ、 息子が小学校二年になったときに、本人の口から聞かされた「お兄ちゃん」のことは私達夫婦にとっても、直接あってお礼を言わなければならない人になりました。 あったとたんに、息子が飛びつき、「おにいちゃん」も「おおきくなったなー」と抱き上げてくれました。 息子は「お兄ちゃん」のことを「臭いお兄ちゃん」とずっと」言っていました。 今年の春は「お兄ちゃん」の婚礼に息子が招待されました。 自衛官の御一人お一人に感謝の言葉をいいたいです。 |
作者:admin
更新日:2008年12月3日 9時50分
一度しかない今の瞬間を精一杯過ごせばいい
| 389 名前: 名無しの心子知らず 投稿日: 2007/08/09(木) 23:29:10 ID:IapVH7Xl 話かわるけど今年の夏はどこ出掛ける?or出掛けた? ウチは川にBBQ行ったよ。あと来週、母親と旅行も行く 毎年夏は大きな仕事がはいり、朝6?夜中1、2時まで仕事してるので 夏休みの宿題もいつも最後の10日間でやっつけになるよ・・・。 墓参りとか実はうらやましい。 ちなみに母親の再婚相手は本当にいい人だったよ。 早死にしちゃって、母親は3年前にまた再婚したんだけど、 391 名前: 名無しの心子知らず [sage] 投稿日: 2007/08/10(金) 09:52:59 ID:tSqDW28F 俺は(元)嫁と再婚して連れ子を育ててる。 この三人目は後から分かったが、残念ながら嫁の浮気相手の子だった。 前夫の子、俺の子、浮気相手の子、 嫁は母でいるより女として人生をやり直したいと親権をすべて放棄。 連れ子、浮気子は最初だけ気になってたけど育てていくうちに忘れた。 離婚して三年経つけど三人の子同士も仲良しだし俺も三人が可愛い。 過去や未来の血を気にするよりも 夏休みは自分の実家には行ったけど 自分の実家も孫の父がそれぞれ違う事は知ってるけど 浮気子である長女も初めての女孫だから 将来必要性があれば子達には話すし、聞かれたら答えるつもり。 子供たちも血のつながりよりも濃いものがあるって事が 392 名前: 名無しの心子知らず [sage] 投稿日: 2007/08/10(金) 10:58:25 ID:uLTC7jzh 小2の時の再婚だったから、ちゃんと血は繋がってないとわかってたから たぶん今、俺にとって実家がもうない事が寂しいのかもしれん。 俺は子どもに帰ってくる(できれば孫を連れて遊びに来る)実家を |
作者:admin
更新日:2008年12月3日 9時49分
ワインの勢いで
| 56 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/23(木) 01:22:44 ID:Cu4bRy/X 1/5 あるメーカーでセールスをしてたときのこと。 地方の得意先に自社商品の説明をしに行くことになった。 単なるセールスと言うよりは、商品知識の研修会の講師のようなニュアンスも ある仕事だった。その得意先はA県に本部があり、A県とB県にそれぞれ 数十店舗ずつを展開していて、1日目に本部で、2日目にB県の会場で 説明することになっていた。研修担当責任者はまだ30代の美人課長。 A県とB県の会場間は交通の便が悪く5時間くらい掛かるので、1日目の 仕事が終わってから彼女の車で途中まで移動し、地方都市のホテルに宿泊。 一応レストランとBarもあるようなホテルで、チェックインのときにBarの 「シャンパンってクリスマスに飲むものかと思ってました。」 57 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/23(木) 01:23:37 ID:Cu4bRy/X 田舎だから大したワインもないが、サンセールのハーフボトルと、 デザートがお洒落な盛り付けになっていて、彼女は嬉しそうにはしゃいでいた。 コーヒーを飲んだ後、Barの無料券を取り出して、もう少し飲むことに。 学生時代の話になって、彼女は東京の大学を出ていることを知った。 58 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/23(木) 01:24:20 ID:Cu4bRy/X 「ここの飲み代はうちの会社の経費に付けるから、気にせず飲みましょう!」 同じワインをもう1杯ずつ飲む。ここでワインの薀蓄を軽く語って落としたい 「ヨーロッパでは食事中にこうやって色んなワインを飲んで、食後は男性は 更に会話も盛り上がり、彼女はすっかり陽気になっている。 「大丈夫ですか? 酔ってません?」 59 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/23(木) 01:25:11 ID:Cu4bRy/X 「酔ってるかどうか確かめてみましょう。」 しかし、彼女は穏やかな表情をしたまま手を握らせててくれた。 「あら、もう1時ですよ。部屋に戻りましょう。」 エレベーターで2階に上がる。ツインの部屋を2つ取ってあった。 60 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/23(木) 01:25:59 ID:Cu4bRy/X 俺は彼女の部屋に入って行った。彼女は別に驚いた様子もなく、特に拒む 俺は彼女の両手をしっかりと包み込むように握り、やや切ない表情で彼女を * * * * * 後日、俺は転勤になった。新しい部署に彼女から電話が掛かってきた。 「新しい担当の方に御社の本来のシステムを説明されました。これまでは |
作者:admin
更新日:2008年12月3日 9時47分