ネコ情報
ネコを各種ブログ(Blog)から一括検索します。
トップ > 50 > 50 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 1時)
不調につき
北海道美術ネット、本館、別館ともに、大幅に更新が滞っています。 まことに恐れ入りますが、しばらくお待ちください。 冒頭の画像は、大通公園4丁目。 2004年の撮影です。
作者:h-art_2005
更新日:2008年12月5日 15時34分
「文学界」の同人誌評廃止と新人発掘システムの今後
(長文です) すこし以前のことになるが、月刊誌を4冊買った。 「文藝春秋」「世界」「美術手帖」「文學界」である。 いったいいつ読むんだ−と自分でも思うのだが…。 このうち「美術手帖」は特大号なので、別にエントリをたてることにして、ここでは「文学界」のことを書く。 筆者は、小説に関心はあるが、正直言って手が回らない。だから、いまどんな小説が書かれているのか、まったく知らない。 にもかかわらず「文学界」を購入したのは、この雑誌が長く連載してきた「同人雑誌評」がこの号で打ち切られるとい...
作者:h-art_2005
更新日:2008年12月4日 21時27分
■500m美術館(7)=11月30日で終了
(承前) 地下鉄東西線の大通−バスセンター間の通路に、11月の1カ月間展開された「500m美術館」を紹介する最後のエントリ。 これまで取り上げていなかった「若手200人」のうちから何点か。 冒頭はchibi.さんの版画。 幻想的な世界をつくりだすのは、あいかわらずうまいなあ。 道都大中島ゼミの3人。 左から順に、大泉力也「飽和する甘さ」、松本直也「PILLOW FIGHT」、石井誠「殻」。 石井さんの作品は、3枚1組で、いつものシルクスクリーンでは...
作者:h-art_2005
更新日:2008年12月3日 23時19分
白人小◆ポンルークシュポール◆ポン墓地川
美術と無関係なネタです。 白人小学校は、十勝の幕別町に実在します。 白人は「ちろっと」と読みます。 アイヌ語に由来するのでしょうけど、すごい当て字ですね。 「ポンルークシュポール」は、釧路管内厚岸町に実在する地名です。 フランスの地名ではありません。 やはりアイヌ語に由来する地名で 「ポン」 は 「小さい」という意味の接頭辞。 「ルクシ」「ルクシュ」 は通り道などの意味だと思われます。 結婚するとき、おもしろいからここを本籍地にしよう! とカミサンに提案し...
作者:h-art_2005
更新日:2008年12月3日 23時12分
見晴から春香へ
先日、小樽行きの都市間高速バスに乗って「見晴」でおり、ダラスペースまで3キロあまり歩いたときに撮ったスナップ写真です。 冒頭は、見晴バス停で降車し、札樽自動車道の下をくぐるときの1枚。 はるかばし(春香橋)。 国道5号の橋で、礼文塚川に架かっています。 丸形ポストは、小樽市内にはけっこう残っています。 ただ、こんなによごれているのはめずらしいかもしれません。 右側は交通安全を祈願して設置されたもののようです。 ...
作者:h-art_2005
更新日:2008年12月2日 23時36分
■500m美術館(6)=11月30日で終了
(承前) 18人(組)のつづき。 南俊輔「フィルム装飾」 道教大に在学中の南さんは、バックライトつきの展示スペース3カ所で作品を展開しています。 今回、このバックライトを、もっとも効果的に用いているのが、南さんではないかと思います。 作品自体は、8ミリフィルムをびっしりとすきまなくはり付けた(ぶら下げた?)だけのものですが、本来映写するための材料が、意外な物質感をもって、見る人の前に現れるのがおもしろいです。 もともと、映像と物質性ということにこだわってきた(ように見える)人で...
作者:h-art_2005
更新日:2008年12月2日 23時31分
■500m美術館(5)=11月30日で終了
(承前) 18人(組)のつづき。 冒頭画像はウリュウユウキ「このまちをつなぐもの」。 いちばん大きく写っているのは地下鉄南北線澄川駅。 「モノクロフィルムへのこだわり」 と 「鉄道・交通機関好き」 というウリュウさんの好みが見事にマッチした組写真。 ウリュウさんはそれぞれのショットが際だってすごいというより、全体でひとつの流れを作り出す人だと思う。 最終電車が出たあとの大通駅、一斉に札幌駅ターミナル(ESTA1階)を出発するバス、豊畑(東区)のバス回転場、市電の西線14条電停や沿...
作者:h-art_2005
更新日:2008年12月1日 23時32分
■水野智吉彫刻展 (12月2日まで)
全道展会員で国展準会員の水野智吉さん(小樽在住)の初の個展。 道内在住および道内出身で首都圏在住の若手作家が毎春ひらいているサッポロ未来展の常連でもあり、小樽美術協会展でも発表しています。 作品はオーソドックスな裸婦の彫刻。全身像、半身像、トルソ、レリーフなど形態はさまざまですが、裸婦がメーンで、2点だけ首があります。 道教大函館校で秋山沙走武教授(故人)に学んだ「乾漆」という技法を用いています。 漆(うるし)をひたした麻布をはって素地をつくる技法で、かつては仏像制作に用いられたそう...
作者:h-art_2005
更新日:2008年12月1日 23時24分
2008年11月のおもな展覧会
11月のおもな展覧会の記事へのリンクです。 書き終わっていないエントリには、まだリンクがはられていません。 このエントリは随時更新します。 ■■は、更新時に開催中の展覧会、■はすでに終了した展覧会です。 現代美術 ■■FIX・MIX・MAX! 2 ■松原成樹・美水まどか2人展「余白から」 ■500m美術館 ■ALGILLN'NE展「モーラ」 ■チQ個展 ■ART! MEET! MART! ■M企画「logs/river/city」 ■近未来美術研究所展 絵画 ■佐藤香織点描画...
作者:h-art_2005
更新日:2008年12月1日 23時59分
2008年11月のまとめ
行ったギャラリー・美術館は116カ所。 とくにがんばったという意識はないのだが、いつもの月より大幅に増えた。7月の115カ所以来の数だ。 ●●教室展のたぐいをかなりはしょったのは、これまでと変わっていないので、やはり展覧会自体が多かったということなのかもしれない。 エントリは、これがちょうど100本目。 たぶん12月からは、冬で展覧会が減るので100本達成はむりだろうなあ。 無理だし、非常に行動に制約が生じるので、やめたほうがいいと自分でも思う。 ただ、まだ書きかけのエ...
作者:h-art_2005
更新日:2008年11月30日 23時57分