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トップ > 50 > 50 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 6時)

【東京】楽塾のクリスマス発表会『楽塾歌舞伎★十二夜』、12/23

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クリスマス公演に猛稽古中のお姉さまがた!!2009年より、総勢20人になる予定

シニア演劇(40歳以上)に早くから着目し、
創作手法を極めておられる
演出家・流山児祥さんの「楽塾」(←クリック)
クリスマス発表会が行われます。

日時:12月23日(火・祝) 1時からと5時からの2ステージ 
場所:スペース早稲田、料金:1000円 
演目:『楽塾歌舞伎★十二夜』(作・シェイクスピア)


ウソーッ!1000円で観れるなんて!!!・・感激です。

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稽古のしすぎでアゴが外れた?・・・まさか。皆さんお仕事が終わっての稽古です

今回の『十二夜』は、2006年初演の自信作。
2008年度版に創られているので、初めての方はもちろん、
「観たぞ!」という方も楽しめるはず。

2006年度版の写真が思い切り載っていますので、
流山児★事務所HPから「楽塾」→「06版十二夜」をクリック

稽古場の様子を知りたい方は、「稽古場日誌」へ(←クリック)


リンクするために覗いてみましたら、
何と本日!!流山児さんの61歳のお誕生日でした。
おめでとうございます!
11月2日の日記では、
癒し系の流山児さん」がみられます。必見!!
最近は「オヤジ」でなく「とうさん」と呼ばれているようですね。

ryuzanji
お仕事中の流山児さんのはピリピリ。近寄ると感電しそうです。

流山児さんは、言葉、行動、ファッションから
公演のチラシデザインに至るまで、
どこまでも流山児さんらしくブレがありません。
それは「自分に正直」だからか、もしくは
卓越したプロデュース力」のせいか・・・
たぶん、その両方でしょう。

今でこそ、世間では「ブランディング」が大切と
強調されますが、「どこにもない、誰にもできない」を意識して
走り続けてこられた結果「流山児ブランド」は
すでに確固たるものとなっています。
(誕生日ですので少しサービスしました!)

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都内の公民館で自主稽古中!イキのいい方たちです

楽塾の演出も、メンバー一人から
何通りもの個性
を引き出し、
本にあわせて
こうもできる、ああもできると
万華鏡
のようにみせてくれます。

強く、かっこよく、コミカルで、色っぽく
同じ役者さんでも「お姫様役が、次回はおっさん役だったり」
11年間、仙台から通い続けるファンがいるのもうなづけます。

Space 早稲田は、80席という小さなスペースですが、
なぜか心がゆったりするのは、
こんな風に「お芝居を以って人を楽しませる」
もてなしの心が作品の中に
しっかりあるからだと思います。

初めての方もぜひ!

◎ちなみに次々回は、
2009年8月、下北沢ザ・スズナリにて
劇作家・北村想さんの新作書き下ろし
『めんどなさいばん〜歌入り楽塾篇〜』上演決定!

裁判員制度」を問う注目作だそうです。

楽塾いいな、流山児さんってすごいなと
思った方は以下をクリックよろしく!
↓↓↓↓↓

作者:K.Asahi

更新日:2008年11月2日 21時51分

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【東京】倉品淳子演出の『よろぼし』が世田谷・松陰コモンズで再演12/21、22、23

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今年4月、福岡での公演『よろぼし』通し稽古より。誰だってもっと力を出せるはず!


当サイトでもワークショップのページで紹介している
60歳以上の女性に限定して行われた
倉品淳子のシニアのための俳優講座」(←クリック)
修了生の皆さんが、何と!!!東京にて再演されます。

今回は、倉品さんが所属されている「劇団山の手事情社」
俳優さんを交え更にグレードアップ! 
また、前回はマンションのLDKでしたが、
今回は、松陰神社の森近くにある
150年の歴史を持つ古民家
での上演!

女優になりたいシニアの方、
倉品演出ファンの方、
シニアの劇団員がいる演出家の方、
はいうまでもなく、
普段、芝居はみなくても
「母と子の関係」
関心をもつ、
若い人や中高年の女性
にぜひともおすすめしたいですね。
すでに発売中ですので、
早めに予約
しないとなくなるでしょう!

■公演情報
お遊び助っ人企画
すっごい演劇プロジェクト
『よろぼし』 近代能楽集「弱法師」
(原作:三島由紀夫、構成・演出:倉品淳子)

「母と子の関係」に焦点をあて原作を読み解いたもの

日時:2008年12月21日(日)18:00
        22日(月)19:00
        23日(祝)13:00※ 17:00
   
  ※終演後にポストパフォーマンストークあり
   上演時間=約70分
   受付は開演の30分前

会場:松陰コモンズ(東京世田谷区世田谷4-14-3)
東急世田谷線「松陰神社前」駅下車徒歩4分
(民家のため近隣への配慮要、開場まで屋外にて待機)

出演:小出直子、佐藤道子、武島幸子、竹末ハルミ、堤泰子、
   中江育子、なかむらとし子、藤吉律子、山口恭子、吉永登志子
   浦弘毅(劇団山の手事情社)、世羅たか子(劇団山の手事情社)

制作:森山淳子、劇団山の手事情社

主催:エイブル・アート・ジャパン、明治安田生命

申し込み・問合せは:エーブル・アート・ジャパン Email:info@ableart.org
FAX 03-3364-5602 TEL 03-3364-2140

すごい面白そうだなあ!と思った方は
いずれかクリックよろしく!
↓↓↓↓↓

作者:K.Asahi

更新日:2008年10月31日 11時42分

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【香川】エルダーキャッツ 出会い ふれあいフェスタ & 第10回公演『高松空襲の夜』11/29

「エルダーキャッツ出会いふれあいフェスタ」
11月29日(土)
に開催されます。

エルダーキャッツとはコチラ(←クリック)

今回は、先日ご紹介した
「第5回ブルーポラリス賞受賞」(←クリック)
について
応援者の方々へ感謝の想いをこめ
フェスティバル形式で
行われます。

日時:11月29日(土)13:30〜16:00
会場:高松市生涯学習センター まなびCAN多目的ホール

第1部 
朗読劇 エルダーキャッツ第10回公演
『高松空襲の夜』(作・演出:大西恵) 

第2部 
寅さんのタンカバイ・ガマの油売り・バナナのタタキ売り        のぞきカラクリほか。会場のみなさんと歌や即興コントなど
劇団員全員によるパフォーマンス「獅子舞おどり」


◎参加方法
当日パンフレットに掲載する「応援メッセージ」を送れば
招待券2枚がもらえます。
・メッセージは劇団、個人宛でもOK。
・内容は要望、叱咤激励何でもOK
・名前もニックネームなどでOK

   1.タテ2cm×ヨコ5cm 枠 36文字まで1000円
   2.タテ2cm×ヨコ10cm 枠 60文字まで2000円
   3.タテ4cm×ヨコ5cm 枠 60文字まで2000円

 締め切りは11月10日まで劇団または劇団員までお渡しください。
 会場定員220名ですのでお早めに。

◎お問合せは 
エルダーキャッツ団長 小西金太郎
TEL 090−1003−8568

FAX 087-888-3389
メール k-konishi@deko.co.jp

※劇団員、随時募集中。
演劇未経験者も大歓迎です!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お芝居あり、歌あり、踊りあり、
フェスタは、ご家族みんなで楽しめそうですね。
香川のみなさん!「エルダーキャッツ」を応援して
思い切りあそびましょう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「エルダーキャッツ」っていろんなことやるんだなあ
と思った方は以下をクリックよろしく!
↓↓↓↓↓

作者:K.Asahi

更新日:2008年10月29日 13時58分

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【釧路】くしろゴールデンシアターきらり座「北海道福祉のまちづくり賞」受賞

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誰かがみていてくれるものですね。

2008年11月7日(金)に道立釧路芸術館アートホールにて
行われる新作『空へ。』(作・小高律夫)の稽古で週3回、猛練習中の
くしろゴールデンシアターきらり座」が、日頃の活動が認められ
平成20年度「北海道福祉のまちづくりコンクール」(活動部門)
北海道知事から「北海道福祉のまちづくり賞」を授与されました。

選考理由には以下のとおり。
「まず自分達が 老後をお芝居で楽しんでいる事。そして
そのお芝居を通し 地域のお年寄りやお子さん達に 
笑いと元気を与えています」とのこと。

・・・・・・・・・・・・・・・
劇団北芸のていねいなサポートと
それに応えるように懸命に努力されてきた結果だと思います。

おめでとうございます!!

「くしろゴールデンシアターきらり座」に
がんばって欲しいなと思った方は、以下をクリックよろしく!
↓↓↓↓↓

作者:K.Asahi

更新日:2008年10月29日 0時16分

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【東京】『鉄火の街 八幡』に出演の習志野大吾さん(60)

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演劇だけでなく、テレビ、映画なんでも挑戦。
「中高年からはじめても一人前になれることを私が証明してみせます!」


政治の世界から55歳で役者へ転身した習志野大吾さん(60歳)。明治座アカデミーで基礎を学んだ後、プロを目指して、様々なタイプの演出家に師事。2007年秋より、楽塾のワークショップに参加。現在、さらなる演技の機会を得るため、アルバイトをこなしながら、小劇団にあちこちへ飛び込み修行を積んでおられます。

〜きっかけは?〜
5年前まで渋谷区の区会議員でした。市民派の熱血漢で当時の区長と真っ向から対決したこともあります。55歳の時、区長に立候補し、次点で惜敗。それ以前から、仕事上諸々の問題を抱えてきたことも原因となって、選挙後には、心神喪失の虚脱状態。10kgやせました。「もう限界」という時、知人に「エキストラでも?」と声をかけられたのが、役者になるきっかけです。もともと人前に出るのはきらいではありません。それに、合唱団などを長年やって声も鍛えてきた。自分の五感五体、生身の身体をつかって表現することで、この状態から脱出できると思ったわけです。

〜それから?〜
エキストラは、所詮は使い捨て。「きちんと演技をみにつけ一人前になりたい」と明治座アカデミーミドルシニア部で1年半学びました。基礎が身に付けたのはいいのですが、卒業後、プロダクション等に登録していても、1年に1回声がかかればいい方。練習する機会がないんですね。やはり、演技を磨くには、劇団に入るしかないと思っていた矢先、新聞で「楽塾」(主宰・流山児祥)新人募集の記事をみつけ、ワークショップに参加しました。流山児さんは、下北沢の小劇場運動を引っぱってこられた方、著名な脚本家の作品を演出されていて、やりがいがあります。ただ、楽塾の場合は、8カ月かけてじっくり一つの芝居をやる。私は、寝る間も惜しんで、演技を学びたいタイプなので、他の小劇団にも出演できるようアプローチしていて、3度目に「劇団026」の芝居に出ることになりました。

〜演劇の魅力は?〜
政治の世界でも波乱万丈に生きてきましたから、人の生き様には強い関心があります。また、人間の中には、無限の感情があるけれど、その発露の場は、限られているでしょ。ところが、芝居の世界では、役柄に合わせて、いろんな感情の発露ができる。どれだけ追求しても飽きないですね。団塊世代は、人生という長い芝居をやってきた人間ですから。そういう意味で、付加価値がある。ゼロから始めれば役者になるのに30年ぐらいかかると思うけど、付加価値を活かし、命懸けでやれば5年ぐらいで何とか・・・63歳ぐらいにミニブレイクできたらいいな。「中高年から役者を始めても一人前にはなれる」と私が証明したい・・・そういう意気込みでやれば、逆に、健康でいられるし、声も、足腰もきたえられると思います。

さて、そんな習志野大吾さんが出演する公演は

作者:K.Asahi

更新日:2008年10月21日 10時48分

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【愛知】アクテノン シニア演劇部発表会12/12、13

名古屋のアクテノンシニア演劇部(←クリック)
の公演がいよいよ12月に迫ってきました。
演劇やってみたいと思う名古屋の皆さん、
年1回の公演ですから、見逃さないでくださいね。


こちらが本年度のメンバー。男性の方も多いなあ。
元気な声が聞こえてきそうです。


7ヶ月間積み重ねた稽古の集大成となる発表会では、
別役実氏の戯曲『歌うシンデレラ』に挑戦されます。
劇作家・俳優の佃典彦顧問の稽古も厳しさが加わり、
いよいよラストスパートとなりました。

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左が佃顧問。できあがりのイメージを遠くにみておられるような
眼差しがいいですね。受講生の方も真剣です



縛られてますが...
何でもできるのも、演劇の楽しさ


日時:12月12日(金)19時、13日(土)14時の2回公演
※各日キャスト入れ替え
会場:名古屋市中村文化小劇場
入場料:800円(日時指定・全席自由)
 
[:結晶:][:結晶:][:結晶:]チケット好評販売中!![:結晶:][:結晶:][:結晶:]
ちけっとぴあ
でも購入できます
※来期の受講生募集もあり

佃顧問の個性を活かした見事なキャスティングと演出で別役ファンタジーの世界を表現します。今年も夢のあるお芝居をみせてくれそうです。

作者:K.Asahi

更新日:2008年10月17日 11時31分

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【岩手】西和賀町の高齢者演劇が11月より各所で公演

岩手県の内陸部、秋田県との県境あたりに位置する
西和賀町をご存じですか?人口8000人の風光明媚なまち。
まずは、JR北上線「ほっとゆだ」駅を降りると
すぐ見えてくる「錦秋湖」をご覧下さい。

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写真修正などする必要もなく、言葉を失う美しさ!

こちらでは1999年より、行政主導による
高齢者演劇が行われており、
管理人も何度となく訪れ、非常にお世話になっています。
稽古場であり、発表の場である銀河ホールがコチラです。

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なんとまあ、可愛らしい外観!

劇場の客席数は約300席。演劇人でなくても一目惚れする、垢抜けた舞台です。西和賀町HP(←クリック)もどうぞ!

さて、2008年度の座名はゆきんこ座』。
高齢者と子どもたちのコラボレーション

による民話音楽劇おゆき
(作・篠崎淳之介、演出・中野健)
です。

ここ数年の、唄あり、踊りありの
民謡ミュージカル
から
ガラッと変わって歴史物の台詞芝居となるようです。
昨年「優夢座」はコチラ(←クリック)

現在、決定している公演日程は、
11月7日(岩手県 岩泉町)
11月14日(盛岡市 盛岡劇場)
11月20日(銀河ホール 昼夜2公演)
12月5日(北上市 さくらホール)
12月21日 (横手市 平鹿生涯学習センター)


日程及び劇団の詳細等についての
お問い合わせはこちらまで。
西和賀町社会福祉協議会(高橋純一)
0197-85-3225 

銀河ホールについてはこちらまで。
銀河ホール 0197-82-2045  

西和賀町の取り組みは、全国でも珍しく
特徴を書くときりがないのですが、
他にないと思われるのは、次の3つ。

作者:K.Asahi

更新日:2008年10月7日 17時34分

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35年の歴史を持つ「八老劇団」がサントリー地域文化賞受賞(大阪)

大阪府八尾市で35年前に発足した高齢者劇団『八老劇団』
2008年7月に「第30回サントリー地域文化賞」を受賞され、
昨日、その記念公演と祝賀パーティーに行ってきました。

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60歳以上の八尾市民が全員集まったかのように賑やかで、すっかり「地域の顔」に。

『八老劇団』は、2004年の夏、
管理人が初めて出会った
高齢者劇団です。
主宰・浜田澄子さんは、八尾市市会議員ですが、
笑いのセンスがプロ並み(八尾の上沼恵美子さんだと管理人は思っています)の方です。
30代の頃から現在まで
劇団をひっぱってこられました。
大変残念なことに、昨年、92歳の看板女優Mさんが亡くなられ、
団員の平均年齢は、77歳から71歳へ
若返ったとのこと。
Mさんの声を今でも覚えていますが、最後までこの世を楽しみ尽くして逝かれたこと信じています。

今回の演目は、ちょっと変わった『浦島太郎』。
八尾市の結婚式場「大黒殿」の庭を竜宮城に見立てた舞台は
視界360度の大ステージとなりました。

竜宮城へ(舞台)向かう漁師が花道で振り返り、観客の方をみて、
「イワシの大群だぁ〜」と・・・
そういえば太陽に照らされ
シルバーに輝く観客のみなさんの頭、頭、頭

失礼ながら、うまい表現に吹き出してしまいました。
観客を巻き込むのがうまいですね!

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派手、賑やか、サービス満点、みていると小さなことを気にするのがバカバカしくなります。

緊張で台詞を忘れた団員。
後ろで黒子の浜田座長が台詞を教えると
絶妙の表情と「間」「顔なじみがおったから・・・」とひとこと。
「ぼやき」などふんだんに使われていて、
「鰯」たちも大いに笑わせてもらいました。

玉手箱開けると歳をとるのでなく、若返るという結末。
よくみると箱からは、サントリーのビールやサプリメントが
出てくるなどスポンサーへのサービスも満点です。

hachiro-3

浜田座長はじめ、劇団員一人ひとりが
「河内」の味
を出し切っておられるところも、
評価ポイントにつながったかと思います。

第30回サントリー地域文化賞のパンフレットにある
石毛直道氏(国立民族学博物館名誉教授)の選評に
素晴らしいことが書いてあったので、抜粋します。

作者:K.Asahi

更新日:2008年10月5日 20時23分

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【釧路】くしろゴールデンシアターきらり座(次回公演は11/7)


公演後の記念撮影

(財)北海道文化財団の主催事業として2006年「ロマン劇場劇in釧路」が開催された際、60歳以上の男女を一般公募しオーディションを経て結成された劇団です。地元の「劇団北芸」が演技指導・演出等で協力。現在、団員は新人も含め14名。稽古は毎週火曜日。18時から団員は随時募集中!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
上演依頼が次々と増えて絶好調!何かやってみたい釧路のシニアの皆さん、まず、稽古場や公演をのぞいてみてはいかがでしょうか?元気になりますよ。

■次回公演予定
?『空へ。』(作・小高律夫)
期日:2008年11月7日(金)
会場:道立釧路芸術館アートホール(190席) 
入場料:800円

「空へ。」は 高齢齢者の集まり「紙ひこうき倶楽部」がテーマの一つになっております。「空へ。」公演前に 地元の紙飛行機名人にお願いして「紙飛行機ワークショップ」を開催しようと考えております。(ワークショップには一般の方若干名をお誘いできると思います)<事務局より>


?2009年2月には、以下の演目が予定されています!
 『おじいちゃんと話そうよ』<1幕3場、30分>
 (作:1場「昔はね」佐藤伸邦、2場「遊ぼうよ」藤原光政、3場「大切なこと」谷口繁美、総合演出:佐藤伸邦)
 釧路市立図書館「市民の集い」として<釧路市立図書館 ホール>


(左)夜に子ども達が勉強中。早寝のお父さんが起きてきて「やってるな」と声をかけるとお母さんが「お父さん また おしっこですか。最近ちかいですね…」と答え会場は爆笑。(1幕1場/作・演出 佐藤伸邦『昔はね…』より)(右)子ども達3人(皆座員)が お友達のところに遊びにきます。おじいちゃんが「○○は今塾なんだ…」と対応(1幕2場/作・演出 藤原光政『遊ぼうよ』より)

詳しくは:sinnpou@aol.com 事務局(佐藤)

作者:K.Asahi

更新日:2008年10月4日 22時1分

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【京都】アトリエ劇研シニア劇団 新人・大募集

アトリエ劇研シニア劇団が、新人を大募集されています。
昨年できたばかりの劇団。動機に合わせてコースが選べます。
講座スタートは、2008年10月6日より。        
関心のある方は、まず、説明会へGO!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
説明会日時・場所
9月29日(月) 午後4時〜5時 
会場:アトリエ劇研
説明会は予約制です。

ご予約・お問い合わせ:アトリエ劇研
075−791−1966(10-18時)
E-mail:info@gekken.net


参加条件:満50歳以上の健康な方。
入会費:3000円(参加初回のみ*広報費などに使います)
練習費:(会場費、講師料、諸経費を含む/但し公演費用に関しては別途となります):4000円/月(消費税込み)
定例の練習:
月曜(参加者が多い場合は水曜のクラスも開講の可能性あり)の午後2時間程度

詳しくは、アトリエ劇シニア劇団HP(←クリック)

作者:K.Asahi

更新日:2008年9月23日 23時56分

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【静岡】高齢者演劇集団チャレンジャー、TV放映の動画など

先日、紹介した
高齢者演劇集団チャレンジャー

TV放映が終了しました。

見たかったのに見逃した方
電波を受信しない地域にお住まいの方ほか、
シニア演劇に関心のあるすべての方、
に見ていただけたらと思います。

作者:K.Asahi

更新日:2008年9月21日 0時33分

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宮崎『白いおうむの百貨店』出演の黒田吉郎さん、那須清子さん

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55歳以上の出演者募集に「ハーイ!」と手を挙げたやる気満々のお二人!

のべおか笑銀座」入団3年目の黒田吉郎さん(55・左)と2年目の那須清子さん(60・右)。お二人は、9月26日(金)27日(土)に行われる第3回みやざき演劇祭プロデュース公演 『白いおうむの百貨店』(作・藤井貴里彦、演出・実広健士)に出演予定。県内で活躍する役者達との共演で、刺激的な毎日を送っておられます。

■黒田吉郎さん(55)と那須清子さん(60)のプロフィール■

〜演劇を始めた理由〜
黒田さん 50歳を過ぎて、自分が活躍できる場が限られてくるのを感じました。仕事(果樹園経営)も、ひとおとりやった。子育ても終わった今、振り返ると、PTAや地域活動などで忙しかったあの頃の方が、居心地がよかったなと感じます。これまで、周囲の期待に応え、道を踏み外さないよう「まじめな顔」して生きてきた。そんな自分を捨てて、もう一度、輝きたい。そこで、青年団で地芝居をやっていたイキイキとした自分を思い出し、再び演劇をやることに。
那須さん 小学生の頃から変身願望があり、女優さんたちをみると「いつか自分も」と夢見ていました。退職後は「これまでできなかったことやりたい」と思っていた矢先に「のべおか笑銀座」という劇団があることを知り、観に行こうと思ったけれど、仕事の都合でいけなかった。『じゃあ、入っちゃえ!』とオーデションに応募しました。芝居が好きで、自己表現にはちょっと自信があったからです。結果、合格。嬉しかったのですが、全員が受かったようで、がっかり(笑)

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のべおか笑銀座」第2回公演『命、愛して候』より


続けている理由
黒田さん 演出家・実広さんの人間性、深い洞察力からくる演出にハマったからだと思います。[なぜ、わかるのか」誰にもみせてこなかった別の私を見抜いて、引き出してくれる。驚きました。それに、泣いたり、笑ったり、自分の演技で心を動かす人がいる。それがやりがいになるし、その人たちのために、次は「上達したな」といわれるような、もっといい作品を創ろうという気になるからですね。
那須さん 演劇は、台本という平面から、演出によって立体的に作品となっていく過程が面白い。ちょうど設計図から家が建つような感じかな。仕上がりを想像しながら、自分も一部だけどそこに参加していた、という充実感があります。他の趣味でも、それは感じるとは思うけど、演劇は「人間が人間を演じる」こと。演技力は未熟な私ですが、人生経験は若い人に負けません。「こうすればどうだろう」演出家を前に演じてみせて、「ありえないよ」などとと言われたりしながらも、少しずづ確かなものになっていく、それがいいんですよね。

最近思うこと
黒田さん 果樹園でみかんを育てるのが仕事で、人間相手の演劇とは、全然違うと思っていました。ところが最近、みかんと演劇、「つながるところがあるな」と気づいたんです。一生懸命、こだわって育てたみかんは、口で説明しなくても、味でわかる。演劇も一緒で、練習に来ない人がうまくやろうとしてもダメ。こだわって、一生懸命やれば、必ず、いい味になるし、人を感動させることもできるんです。
那須さん これまであくせく仕事(教師)し、外に目をやる機会がなかった。知らず知らずのうちに、自分を閉ざしていたかもしれません。ところが、演劇を始めて、解放されたら「面白いもの」が見えてきました。60代、70代、明日は今日のようにいかないかもしれないけれど、生身の人間があがく、あがくことを楽しみながら生きていく、そのこと自体に意味のあること。好奇心さえ失わなければ、必ず出会いがあるし、それが生きる原動力になる。これからの人生、これまでの何十倍も凝縮された時間にしたいと思っています。演劇はある意味、それを実現してくれるかな。

さて、そんな黒田さん、那須さんが出演する公演は

作者:K.Asahi

更新日:2008年9月18日 21時3分

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【静岡】高齢者演劇集団チャレンジャー、静岡TV放映!

当サイトでは、まだ紹介しきれておりませんが、
静岡県富士市に「高齢者演劇集団チャレンジャー」
立ち上がっています(初公演は来春予定)
ホームページ
がありますので、
まずは、ご覧下さい。

同劇団が以下の番組で放映されます。
県内でシニア演劇に関心のある方は見逃さないように。
写真よりもずっと劇団の雰囲気がわかりやすいと思います。

放映日時および番組:
9月17日(水) 18時15分〜19時
静岡テレビ(チャンンネルはSBSテレビ D8)
番組はテレビ夕刊

また、取材の様子がHPにアップされています。
以下も併せてご覧下さい。

SBSテレビの取材(←クリック)

作者:K.Asahi

更新日:2008年9月16日 0時13分

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【大阪】メソッドアクターズ 演技のワークショップ・開講中

京都のアトリエ劇研シニア劇団・月組の指導もされている村上弘子さん(メソッドアクターズ主宰)が大阪・天満橋で、6月より毎月1回4時間のワークショップを開講されています。多くの名優を輩出したニューヨーク「アクターズスタジオ」のメソッド用い、演技に入っていくための導入プロセスをと同じ内容・レベルで行います。

〜以下、見学させていただいた管理人の感想です〜

「リラクゼーション」
意識的に「何も考えない」でリラックスする機会は、なかなかありません。ここでは「役になる前に自分になる」という感じでしょうか。自分の存在、身体を改めて感じ取ることが求められます。考えてみれば、日常、私たちはいろんな役を演じています。それを一旦、取り外す作業なのではないでしょうか。プロの俳優たちは、まず、自分の心と体を自覚し、コントロールする方法を学び、集中力を高め、創造・表現に入りやすくするそうです。

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「センスメモリーエクササイズ」
各自課題が与えられます。例えば「冷たいシャワーを浴びながらシャンソンを歌う」「いきつけのバーでばかばかしいと思うことをしゃべる」など。俳優になるには、その状況を自分の記憶ををつかってリアルに想像する力を養わなければなりません。受講生が順に発表する際は「場をクリエイトして、そこに自分を誘導するの」「瞬間、瞬間を感じて」「観客の心を打つのはリアリティしかない」「自然な演技だけではだめ。“心の地下室”に入って!そこに触れずに名作は生まれない」などと村上さんが指導。うわべだけの演技はすぐに見抜かれてしまいます。しかし、熟練すれば別の役柄にも入っていけるようになるそうです。

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作者:K.Asahi

更新日:2008年9月10日 10時6分

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【東京】かんじゅく座、新メンバー募集!

やる気をそそるようなメニューが充実し、
メンバーの方々もとてもフレンドリーな「かんじゅく座」。
東京で、迷っていらっしゃる方、おすすめですよ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
シニア劇団かんじゅく座では、
あたらしいメンバーを募集しています。
新宿を拠点に週2回稽古をしています。
まずは、体験レッスンからいかがですか?

kanjuku-keiko

かんじゅく座とは・・・・
60歳以上の方によるアマチュアの劇団です。
週に2回の稽古をしながら、
演劇の俳優とスタッフの両方について勉強し、
年に1回、劇場にて芝居をしています。
現在13名。

今回メンバーとして
「もう一度、若いころの夢に向かってチャレンジしてみたい」
というエネルギッシュな方々
募集いたします。

応募資格:60歳以上の男女。演劇の経験有無は問わない。
戯曲研究、発声、台詞稽古など毎月8回の稽古をし、
11月の朗読劇(福祉センターでのボランティア公演)
4月末に、全員が出演できる公演を都内の劇場にて発表します。
公演間際にはそのための稽古回数が増える可能性があります。

また、特別講座を設け、スタッフの仕事についての講座
ベテラン俳優、声優の話を聞いています。
月謝 18,000円(税込み・資料代・台本代含める)
稽古着(運動着など)、履き物(上履きなど)は各自ご用意下さい。

毎週火曜日と金曜日の午前
・火曜10:15〜12:00
・金曜10:15〜13:00(月8〜9回)

【講師紹介】

岡田由紀子・・・女優。一人芝居を続けること10余年。
その明るいキャラクターを生かした体操・呼吸・ダンスのレッスンには定評があり、子供からお年寄りまで年々受講生を増やしている。自分の肉体を愛し、可能性を伸ばしてゆくことを目標に、楽しくレッスンを進めてゆく。

古田耕子・・・・女優。劇団仲間を経て、現在は国内外で舞台を中心に活躍する。数々のワークショップを体験して編み出した独自の方法で、シアターゲームなどを利用し、芝居に役立つ体つくりや、発想力を高めるレッスンをする。

佐野美幸・・・・女優。劇団青年座の公演ほか、アニメ「親子クラブ」で、母親役を好演中。高校演劇部の指導など、講師としても各地で活動する。ウォーミングアップやエチュードで生徒一人一人の個性を充分に発揮できるようなレッスンを進めてゆく。

鯨エマ・・・・・・女優・演出・劇作・映画監督。小劇場から大劇場、映像まで幅広く活動。基礎レッスンを生かした朗読・台本解釈・役作り・演技レッスンを担当。体と声を自由に使って、 それぞれの持ち味を生かした演出で1本の作品を創ってゆく。

入団、体験レッスンのお申し込みは

かんじゅく座専用携帯電話 090-8083-6888
までご連絡下さい。


作者:K.Asahi

更新日:2008年9月7日 9時53分

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