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Adamkoskyの紙ジャケCD
先週も東京~関西方面へ出張だったが途中時間を見つけてユニオンへ。今回はジャズ・レコード館ではなくまずはルーツ&トラディショナル館に寄ってみた。
アダムコスキーというSSWの再発CDを探しに来たのだがたまたま中古のOFFセールをやっていたのでアナログを2枚購入。

ジョン・サイモンのファーストの日本盤。1470円の10%引き。これなんか福岡では2000円以下で見かけることはまずないがやはりユニオンだけに日本盤の再発は安い。
もう1枚はレオン・ラッセルのコレ。

こちらも1470円の10%引き。この2枚なんかは所謂名盤(ジャズでいうとサキコロなんかみたいに東京ではゴロゴロしてるんだろう)だと思うので(再発だし)誰も見向きもしないのだろう。
そして今回目的のコレ。Adamkoskyの韓国盤の紙ジャケ。

店内をぐるっと探してみるも直ぐに見つからず『売り切れか?』と一瞬嫌な予感(限定なので)が頭をよぎるが店員に聞いてみるとありました。
最後の1枚だったらしい(ホントか?)。店員いわく、よく売れたらしい。
SSWは全く詳しくないが今の内に買っておいた方が良さそうな臭いがしたがやはり、正解だったのか?
11曲収録で30分以下のいかにも自費出版らしい潔いよいボリューム感とよくわからないチープなジャケだが、内容は気にいった。
SSW、SWAMP、トラッド系はド素人なので見るもの見るものすべて新鮮。聴くのも楽しい。
何といっても一部の廃盤以外はCDもアナログも安いし(ジャズみたいに何でもかんでも珍しいだけで高かったりしないようだ)。
まぁUKトラッドなんかは希少なオリジナルになると驚愕の値段で売られているようだが幸いオリジナルなんかにはまったく拘りがないのでこの先もしばらくは楽しめそうである。
ちなみに軽く寄ったジャズ館(CDのほう)では大友孝彰の『ナイトメア』を購入。

勢いがあってなかなか良い演奏だと思うが個人的には『ワルツ・フォー・デビー』のアレンジはあまり好きではない。
オリジナル曲の曲想が良いので全部オリジナルでも良かったと思うのだが。
次回作品も購入する予定(いつ出るか知りませんが)。
作者:tempo
更新日:2008年11月15日 21時48分
今週はテレビが故障しました
先日、洗濯機が故障したので買い替えたばかりなのに今週はテレビが壊れました。
おかげで予定より1年早く地デジになってしまいました。
次はないだろうな。
先週も1週間出張だったが東京出張時に池袋のユニオンで購入したのがコレ。

Bill Evansのブエノスアイレスのライブ盤。
以前から気になっていた音源だったがヤフオクなどではそれなりの値段がしていたので見送っていた。
今回安く見つけたので購入。盤質Bだったが殆ど聴かれていない感じ。何でBなんだろうと思いきや、、、2枚(2枚組みデス)の内1枚に反りがありました。
ただ幸いなことに聴くのは問題なし。
これが思っていた以上に良かった。音質も悪くないし演奏自体もスリリングで素晴らしい出来。
ただ比較的大きな会場でのコンサートらしく曲間の聴衆のざわめき・拍手が妙に盛大でやや違和感を感じてしまうが。
続編で1979年のライブもあるのでそちらもいずれ入手したい。
こちらは出張中に入手したジャズ批評最新号。

ピアノトリオ特集の第4弾。今となっては特に新鮮な内容でもないし(読みモノとしては良いデス)紹介されているCDも聴いてみたいと思うモノも殆ど無かったが1枚だけ気になるモノが。
福田重男氏のトリオ盤。

実はコレ、2週間くらい前(ジャズ批評発売前)に何か良さそうな日本人のトリオは無いかなとCatfishで棚を漁っていた時に見つけて次回購入しようと思っていた1枚(当日はお金が無かった)。
次回お金が残っていれば購入しよう。音質も良いみたいだし。これはあたりの匂いがする。
あとジャズ以外で最近入手したCDなど。

Mark Henleyの紙ジャケ。これは素晴らしいアルバムだ。SSWはあまり詳しくないがこういうのを知ってしまうといろいろ聴いてみたくなってしまう。オリジナルはえらく高価らしい。
もう1枚はコレ。

日本盤のアナログを2000円くらいで1年くらい探していたが結局見つからず。UKオリジナルを買おうか迷ったがそれなりに高いので紙ジャケにしてしまった。Mary Hopkinはもう1枚購入するんだろうなぁ、、、
紙ジャケの購入が増えそうで怖い。
作者:tempo
更新日:2008年11月1日 23時19分
Reawardの再発盤
Reawardがここのところ欧州系の所謂レア盤をアナログとCDで再発していますね。
以前もかなりのタイトルが発売になったと思うがジャケット、音質とも満足できなかった為殆ど処分してしまった。
今回も若干の期待を持って2枚ほど購入してみたが、、、
Sahib Shihabの『Seeds』。

以前オリジナル盤を所有していたが盤質が悪く手放してしまった(結構高く売れましたが)。綺麗なのを買い直そうと思っていたが手放した後から値段が上がり始め再購入できず。
今回の再発は、、、
音質、ジャケットともまぁまぁ(材質のせいか手触り感が良くない感じ、ただ値段の割には良く出来ていると思う)。
結構好きな内容なのでやはりオリジナルを探すしかないかなぁ、、、
もう1枚はCarl Drewoのビッグバンドモノ。

こちらは未聴。
これは何度も何度も購入チャンスがあったが毎回タッチの差で入手できなかった。
取りあえず1回聴いてみてオリジナルを購入するか判断したい。
*Sahibなんかはユニオンの決算セールで既に投売り状態になっているがまだ出たばかりなのに、、、流石に悲しい、オリジナルはいずれもそれなりに珍しい(というかホントはそんなに珍しくないけど高い)のでこの再発自体は意義があると思うし1回聴いてみたいという人にはお薦めデス。
あと、久しぶりに新録のピアノトリオを2枚購入。

Broadbentは良さそうですね。
作者:tempo
更新日:2008年10月21日 23時0分
『マイルスを聴け』は一体何センチになるのだろうか?
昨日からパソコンの調子が悪く、あちこち触っていたら保存していたメールが全て消去されてしまった、、、
今日は洗濯機が壊れるし、ついてない。
で、洗濯機を買い替えに行ったついでにジャズ本を2冊入手。

『男の隠れ家』は第3段、内容は以前の2冊とさほどかわらず。
『後世へのちょっとした遺産』はなかなか中身の濃い内容。これはお薦めの1冊である。
よくあるジャケット写真と説明文の羅列ではなくレーベルまで掲載されているのは嬉しい。記事も面白い。

後世へのちょっとした遺産―モダン・ジャズ黄金期~1950年代のジャズ・ジャケット絵本 (ジャズ批評ブックス)
- 作者: 黒洲 太郎
- 出版社/メーカー: 松坂
- 発売日: 2008/10
- メディア: 大型本
パーカーのDial盤のページ。

10inchはブランクカバーがオリジナル(初版)だと認識していたが、そうでない可能性もあるのだろうか?なんとしてもあと2枚揃えたい。
*この本は久しぶりに良い内容のジャズ本だと思うがこういうのを見てしまうと再発よりオリジナル盤が欲しくなってしまう。
再発中心に購入している管理人のような庶民には到底辿り着けない世界である。
もう1冊面白いモノを発見。一体第何段なのかもう分からないが出てました。

コレに関しては色々と疑問があるが、、、
・次はあるのか?
・なんで文庫本で出すのか?
・意地なのか?
・それとも文庫本の厚さの限界に挑戦しているのか?
・もしくは文庫本の重さの限界に挑戦しているのか?
・読みにくいのでは?などの発想はないのか?
・それでも何故買いたくなるのか?
ちなみに今日は買ってません。なんせ2000円以上するし。
話はかわって先週は1週間東京出張であった。当然時間を作ってユニオンに行ったが、、、
コースは新宿ユニオン→新宿アクセサリー館→バードネスト→御茶ノ水ジャズ館→オーディオユニオン御茶ノ水→御茶ノ水ロック館。
新宿ユニオン…何も購入せず、壁にも欲しい物はなし
新宿アクセサリー館…アナログ関係の保存用ジャケット、紙ジャケ用外袋を購入
バードネスト…今回も購入せず
御茶ノ水ジャズ館…下記の2枚のEPを購入、壁のEinar Iversenの30ウン万円が光ってました、他にも何枚か欲しいモノがあるが少ない所持金では当然買えません
オーディオユニオン御茶ノ水…EP用アダプタを購入、アヴァンギャルドNano?をはじめて見ました(商談中でしたけど)、6畳でも無理したら置けそうだ
御茶ノ水ロック館…隣のそば屋でそばを食す
EP用アダプタ。945円と420円の2種類あったが945円の方を購入。庶民は百円単位のお金は惜しみません。

これでやっとアンリ・ルノーのEPが聴ける。
御茶ノ水で購入したSteeplechaseの年賀用EP。JordanとDexは欲しかったがたまたまその2枚だけがあった。

状態良好でそんなに高くなかった。
こちらは安かった。2枚とも毎年年末に聴く事にしよう。

年賀用EPは確か全部で7枚だったと思うがあとはいいかな。まぁ全部揃えないと意味が無いと言われそうだが別にコレクターではないので聴きたいものだけで十分デス。
作者:tempo
更新日:2008年10月18日 21時53分
Bethlehemの10inch盤
以前は10枚以上所有していたBethlehemの10inchだが数年前にPacific同様、殆ど処分してしまった。
今残っているのは4枚だけ。
ここ最近、本当に好きなアルバムだけはオリジナルで聴きたくなっていてピート・ブラウンとコンテ・カンドリ、クリス・コナーの2枚、の合計4枚を買いなおそうかな、と思っている。
ちなみに以前、手放した理由は以下。
・ピート・ブラウンは盤質は良かったがジャケットの状態がイマイチだった(これはちょっと後悔している)
・コンテ・カンドリはジャケットはかなり綺麗だったが盤質が悪かった(これは後悔していない)
・クリス・コナーは結構綺麗だったが僅かにチリノイズがあったので日本盤でいいやと思い処分(これはかなり後悔している)
ピート・ブラウン以外は比較的目にするのでその気になればそんなに時間はかからないと思うのだが綺麗な物となると結構大変かもしれない(お金無いし)、、、
ちなみに、手元にあるオリジナル盤と日本盤を見比べてみた。

左がオリジナル盤で右が日本盤。明らかにジャケットの出来が違います。
管理人が一番好きなBob Hardaway盤。

ジャケットの色合い、写真の鮮明さがまるで違う。音質も当然オリジナルのほうが切れが良い。
*この10inchは後にEddie Shuと一緒に12inch化されているが皆さん知っての通りジャケは文字のみで最悪だ。
みんな、大好きなHappy Minor。

日本盤とは文字の色が違います。日本盤も結構音質は良いがやはりベースの音が、、、違いますね。
こちらもみんな、大好きな?Mariano盤。

この日本盤は手放してしまったがジャケの色合いは最悪であった。Marianoファンであればこれだけはオリジナルでないといけない(事も無いけど)。
作者:tempo
更新日:2008年10月11日 21時25分
『KIND OF BLUE』の50周年記念ボックス
アナログの怒涛の支払いが始まる前に取りに行ってきた。
内容の詳細はユニオンのHPに掲載されています。
結構重い。

↑表。

↑裏

↑取り出し口。
まだ開けてません。
作者:tempo
更新日:2008年10月7日 22時26分
久しぶりに聴いたJan Johanssonはやはり良かった
Jan Johansson、北欧のピアニストの中では最もポピュラーな存在かも知れない。
管理人がJohanssonの事を知ったのはスウィングジャーナルの『続・幻の名盤読本』のカラーページをみてから。
当時は地方在住で日本盤しか聴いていなかったので『こういうアルバムもあるんだなぁ、どうせ一生聴けないんだろうなぁ』としか思っていなかった。
数年後、このアルバムを入手した時はかなり嬉しくて毎日のように聴いていた(ホントデス)。

今となっては全く珍しくも無いし皆さん持っているので何処にも取り上げられないが当時はちょっとレアで人気がありました。専門店でも出たら即売れていたように記憶している。
その後もう1枚のトリオ盤も入手。

こちらは上記ほどは聴き込まなかったがなかなか良い内容である。
Johanssonでもう1枚入手しやすいのがこのアルバム。

こちらも上記2枚に負けず劣らずとても良い演奏だと思うが人気が無い。オリジナルがEPだからなのか(EP3枚中、一部入っていないようだが)?
JohanssonはEP音源も多いが欧州盤にしては比較的安価なので蒐集もそれ程困難ではないと思われる(2枚しか持ってませんが)。

その中で比較的入手が困難(でちょっと高い)と思われるのがMetronomeの初リーダー吹き込み?のこのEP。
以前のブログにも書いたがこのアルバム、ジャケットだけでなく内容も出色で北欧随一と言っても過言ではないと思われる出来である。
ピアノトリオ・ファンには是非聴いて欲しい1枚である。
作者:tempo
更新日:2008年10月5日 23時21分
怒涛の再発ラッシュだがFranco Cerriと木曽は特に嬉しい
先週は1週間沖縄に出張。兎に角暑かった。

沖縄で食した沖縄そば。右上の草は多分薬味だと思うが何の草か分からなかった。
毎回、帰りの空港で食すぜんざい。知っている人は知っていると思うが沖縄のぜんざいは一般的にはかき氷と呼ばれている種類の食べ物である。

今回は、マンゴーアイスぜんざいを食した。大変美味である。もれなく付いてくる?塩煎餅も美味しい。
ジャズ関係では昨日Tonu Naissooの澤野盤を入手。

毎回期待を裏切らないが今回も良かった。1曲目のルーズな感じがたまらない。音質も良好でベースがぶるんぶるんと唸りまくりである。
以前から探していたトミフラのEsquire盤。オリジナルはPrestigeですね。

EsquireにはPrestige系のジャケ違い盤が沢山あるが(知っている限りでは)これが一番好きである。オリジナル盤は当然持ってません。
ところで年末に向けてコレでもかというくらい、アナログが再発される。
10月末のBent Axen関係に始まり、Universalの須永氏関係盤、ビクターのTime盤、Blue Noteの高音質盤多数(コレが高くて庶民には難敵だ)、そしてついにFranco CerriのColumbia盤まで出てしまう。
安い方は持ってますが高い方は当然持っていないので素直に嬉しい。
ただしCerriの2枚はColumbiaのロゴは使えないらしいが、、、
CerriのColumbia盤のもう1枚(Bossa Novaを入れると2枚か)もいずれ出るのだろう。


ついでに宮沢昭の『木曽』も出てしまうがこうなったらいいかげん関根さんの2枚も出してください。あとメガロポリスとかも。
作者:tempo
更新日:2008年10月4日 19時21分
Jack Van Pollのちょっと前まで珍しかったCD
Jack Van Poll。
澤野工房から新作を2作リリースしたことで一気に認知度は高まったと思うが以前はそれ程知られた存在ではなかった筈。

↑の中の右下のOctober Record盤だが2~3年前に管理人は7000円で購入した。
管理人がCD1枚に支払った2番目に高い金額である(1番はJudy Bailey盤)。
何で7000円もの大枚を叩いたかというと、『極少プレスのプライベート盤で少量のみ本人から入手、今買わないともう手に入らないかも』的な匂いがぷんぷんと感じられた為、、、
これが半年くらい前に再プレス?され3000円くらいで普通に流通し始めた時は『まぁ仕方が無いな』と思っていたが、、、
先ほどこのCDが某Shopの決算セールで1500円で売られているのを発見してしまった。
いくらなんでも1500円はないよなぁ、、、
7000円は一体なんだったんだろうか、、、
そう言えばこのSeptember盤のオリジナル?

これも、デッドストックが大量に出回る前までは結構なレア盤でかなり高額で取り引きされていた(筈)。
かくいう管理人も出回る直前に某専門店でウン万円のオリジナルに注文入れたが(その時はじめて見たので)、その専門店の店主が親切な方で『○○で安く購入できるのでそちらで購入された方が良いですよ』と教えて頂き、安価で購入する事が出来たが、商売っ気たっぷりの店主であればウン万円払っていただろうな、と思うとなんだか複雑な気分になってしまった記憶がある。
*デッドストックが出回った時、将来値上がりすると見込んで複数枚数購入した人も多い筈。でも出回りすぎて安値安定してしまった、ある意味悲しいアルバム。
こちらはいまだに根強い人気があると思われるMunich盤。

多分再発はしていない。
*レコードの内容には一切触れていませんがオーソドックスなピアノトリオがお好きな方にはどれもお薦めです。
Jack Van Pollはこれら以外では南アフリカのstanyan africa盤がその筋では有名だがは現物は一度も見たことは無い。
オリジナルは限りなく入手困難だと思うのでどこか再発して欲しい。
作者:tempo
更新日:2008年9月27日 21時24分
神座のラーメンと田中武久さんの新作
先週出張で大阪に行ったが、一度食べてみたかった神座のラーメンを食する事が出来た。

頼んだのは大盛りラーメン。大盛りは麺が2玉。結構な量だ。

白菜の甘味とあっさり味の醤油スープが絶妙でかなり美味しかった。また食べたくなってしまった、、、
先日入手したCD。

ユニオンのHPで絶賛されていたアルバム。7曲しか収録されておらず収録時間も35分くらいで最近の新録モノでは非常にコンパクトだがコレくらいが一番聴き飽きない気がする。
諸手を上げて絶賛するほどの出来とも思えないがロックテイストの曲も嫌味が無く聴きやすい。中の上といったところか、、、
待ちに待った田中武久さんの新作。

これはもう1曲目の1音目から素晴らしいとしか言いようが無い出来。この先ヘビーローテーション間違いなし。
個人的には本年度No1のアルバムになりそうである(新録モノはあんまり聴いてませんが)。
作者:tempo
更新日:2008年9月21日 0時30分
Bill Evansの発掘音源
昨日行った中古屋で見つけたBill EvansのRiversideの発掘音源盤。

Evansの発掘モノはそれこそ星の数ほどありそうだが、主要な日本盤で入手できていなかったのがコレだけだったのでちょっと嬉しかった。安かったし。
まぁこの↓中に全部入ってるんですけどね。

棚の肥やしになっている確率が非常に高いこの18枚BOX。実はOJC盤も出ているって知っている人は少ない。
同じく昨日入手したのがコレ。

実は既に所有していたがあまりにも安かったのでついつい買ってしまった。
2枚組みのオムニバスで結構聴き応えのある良いアルバムだと思うのだが。
あと購入して棚に眠っていたCDを最近聴き始めているが、その中で郡を抜いて良かったのがコレ。

抜群のスウィング感である。個人的には美空ひばりの声質よりも江利チエミの方がジャズに向いていると思うが如何だろうか。
オリジナル盤が欲しくなってしまった。高いので買えませんけど。。。
作者:tempo
更新日:2008年9月14日 19時27分
Charlie MunroのEastern Horizons
昨日、ネットをうろうろしているとこんなのが再発する情報を発見。

Charlie MunroのPhilips盤。
一度見たら絶対に忘れられない素ん晴らしくセンスのない大仏?ジャケット。
Charlie Munro自体、聴いた事が無いがこのアルバムの存在は大仏??ジャケットのせいで知っていた。オリジナルは結構高い。
ちょっと聴いてみたいアルバムではあったが『ちょっと聴く』には簡単に手を出せるレベルでもなく、まぁ数ある一生聴けないアルバムの1枚だな、と思っていた。1回だけ買おうか迷ったが。
Philipsだしフリーだし(多分)、オーストラリアだし、普通こんなの再発しないよなぁ。
CDだけだなくアナログも出すらしい。
一体誰が買うんでしょうか?
私は予約してしまいましたが、、、
作者:tempo
更新日:2008年9月7日 22時47分
力ラーメンとKind Of Blueの50周年記念盤
先週、小倉に出張した際に久しぶりに『力ラーメン』を食した。1年ぶりくらい。

『力ラーメン』=『かラーメン』ではなく『ちからラーメン』と読みます。
今回注文したのはラーメン大盛り。

油が浮いていて濃そうな感じだが見た目よりあっさりしていて食べやすい。スープが白いご飯によくあう。次に食べられるのはいつになることやら、、、
ジャズ関連では相変わらず廃盤は買っていない(色んな意味で買えない)が先日ユニオンのBlogをチェックしているとこんなのが発売される情報が。

『Kind Of Blue』の50周年記念限定盤だそうだ。
ポスターやらアナログやらCDやらDVDやら、なんかいっぱい付いてますね。相当豪華な内容だが思ったより高くない。
どうしたものか、と1週間悩んだ末に結局予約してしまった。
オリジナル盤は持ってないんですけどね、、、
作者:tempo
更新日:2008年9月6日 22時20分
田中武久さんの新作がリリース
最近廃盤は殆ど購入していないので新録の良いものがないか色々物色しているがなかなか良さそうなのが無い。
そんな中、田中武久さんの新作が出るという情報を発見。早速注文した。
一部のお店では既に店頭に並んでいる?ようだが管理人は今の所入荷待ちの状況。スタンダード中心の選曲なので今から楽しみだ。
田中武久さんといえば最近こんなアルバムが再発されているのを知って入手したばかりだった。

エルヴィンがリーダーのエンヤ盤。1990年録音。アナログで出ているかは不明。
『残月』がリリースされた頃にこのアルバムの存在を知ったが1度もお目にかかったことが無かった。今回はSHM-CDでのリリースだ。
ソニー・フォーチュンの管入りの曲が3曲あるが残りは全てトリオでの演奏。既発のリーダー作2作品と比べると少し遠慮がちな印象を受けるが悪くない出来だと思う。
先日1作目が再発したClemの2ND。

まだ聴いていないがこちらも楽しみ。明日聴く予定。
ロック・POPS系はアナログで買い直しをしていて中古屋やヤフオクなどもちょこちょこ見るようになったがモノによってはなかなか遭遇しない事が分かってきて、早く聴き直したいものは紙ジャケCDでも良しとする事にした。

たまたま最近再発していたのがBeach Boysのこの2枚。Beach Boysはあと何枚か買い直す予定。
ジャズ批評の最新号。

Zoot特集という事で見たことも無いジャケットが掲載されているんだろうな、と思いきや見たこと無いのは殆ど無く管理人的にはちょっとがっかりな内容であった(悪くは無いデスので買って損はしないと思います)。
人気の高いDucretet Thomson盤をもっと掘り下げるとか(入手すると必ず後悔するウルグアイ盤10inchや日本ディスク盤などネタは色々あると思うが)、Cookin'の音質比較をするとか、、、
こういった特集はこれでもかというくらいコレクション自慢するとか少しマニアックな内容にしたほうが面白いと思うのは管理人だけか?
作者:tempo
更新日:2008年8月29日 22時0分
Nocturneのカラー・ビニール
Pcific Jazzの10inchの買い直しは(全部では無いですが)、残す所Chet Baker SingsとMulligan&Konitzだけになったが、同じく以前処分してしまったNocturneの10inchも買い直そうかな、と最近思い始めている。
私の知る限りNocturneの10inchは6枚だと思うが、以前は↓のVirgil Gonsalvesの他にBud Shank、Bob Enevolsen、Herbie Harper(NLP1)も所有していた。買い直しの対象3枚はその処分した3枚。
そもそも処分した3枚は状態もそんなに悪くなかったので今となっては何で処分したのか分からないし、非常に後悔しているが、、、
↓は以前ジャズ批評誌で取り上げられていてかなり探した1枚。状態も良いし内容も結構良い(と思う)。

確か渋谷ユニオンで3割引きで購入した。売れ残ってたんですね。
ところでこのレコード↓のようにブルーのカラー・ビニールである。

処分した3枚の内、Enevolsen盤は同じく艶無白レーベルのブルー・ビニールであったがあとの2枚は艶有レーベルの黒ビニールだった。どっちがオリジナルかは分からないがPacificと同じ(レーベルの艶有、艶無し)と考えると艶有の黒い方がプレスが早いと考えるのが妥当な線か、、、(管理人はオリジナル至上主義者ではないので正直このあたりの事はあんまり気にしない)。
音質はどちらが良いのか分からないが管理人程度のシステムでは差は分からないだろう。
カラー・ビニールといえば思い出すのがDesmondのFantasy盤(PepperのTampa盤が思い浮かぶ方はその道の達人か?)。

先ほど久しぶりに聴いてみたが良いレコードだ(と思う)。
Fantasyはブルーベックの諸作品がレッド・ビニールだと思うが他にもあるのだろうか(深緑もあったような気がするが)?
そういえば欧州盤のカラー・ビニールってあまり無いような気がするが単に管理人が知らないだけだろう。
作者:tempo
更新日:2008年8月23日 21時22分
Denmark Debut盤2枚がアナログで再発するそうデス
ヨーロッパ・ジャズ・ファンに朗報デス。
デンマークDebut盤の下記2枚が、10月末にアナログと紙ジャケで発売されるようです。
こちらは最近あまり見ない気がする。多分こっちの方が売れるんだろうな。

気軽に聴けるようになるのは嬉しい。
こっちは所有していないので出来ればロゴマークを入れて忠実なジャケットにして欲しい。

Jadig盤よりは見かける機会が多く何度か買おうと思ったが買わなくて良かったのか?
まぁ内容はSteepleChaseの再発で聴けるので、、、個人的にはJadig盤よりこっちの方が内容は良いと思うが、、、
THINK!なのである程度のクオリティは期待できるがレーベル、ロゴマークまで完全にコピーして欲しい。
*どうでも良いが最近この手のアナログは皆さん複数枚買いするのか、過剰供給になっているようですね。
作者:tempo
更新日:2008年8月19日 20時6分
Gustavo Kerestezachi Trio & Jorge Lopez Ruiz
昨日トミフラのEPを聴いていた時、トレースを誤ってターンテーブルの上にカートリッジを3秒くらいトントンとやってしまった。
『やっちまった』と思ったが何とか針先は無事。今日もレコードを聴く事が出来ました。

EPや10inchを聴く時は神経使います。
今日、聴いたGustavo Kerestezachiというアルゼンチンのピアニストのアルバム。

アルゼンチン・ジャズといえば何度か再発されたLopez Furstの『鶏』とかCBS盤とかが有名だがこのアルバムも非常に内容は良いと思う。
でもイマイチ人気がない気がするのは何故だろうか?
ただ単にあまり紹介されていないからか?
レアと言われる割に結構見かけるからか?
ジャケットが地味だからか?
ホント良いアルバムなんですけどね、、、
Gustavo盤に比べて今でも人気が高いと思われるのがこの1枚。

ガトー・バルビエリの快演が聴けるアルゼンチン・ジャズの傑作の1枚(だと思う)。
管理人はこのサラリーマン風のジャケットがかなり好きでできればMINT盤を入手したいと思っているが今の所チャンスが無い。
60年代初頭のマイルス・クインテットが好きなかたにはたまらない出来だと思うが、、、
作者:tempo
更新日:2008年8月16日 20時19分
トミフラのEP-BOX
トミフラのMetronome EP-BOX。発売されて結構日が経つがやっと入手した。

作りはしっかりしていて豪華な感じ。
オリジナルでリリースされていたEPの3枚。

Metronomeのロゴも無いし(使えないと思っていたが)レーベルもオリジナルとは違っているがなかなか見栄えは良いと思う。
未発表曲の2枚。

オリジナルのジャケットが有名なだけにどんな絵柄を使うか相当迷ったと思われるが、かなりセンスは良いと思う。
肝心の音質は、、、
まだ聴いてません。
*オリジナルのEPは3枚で12万~15万、Prestigeの12inchが20万以上はすると思われるので9450円(税込み)は安いと思うが、、、
庶民の管理人にはこれで十分デス(ホントはPresrigeを聴いてみたい)。
作者:tempo
更新日:2008年8月13日 20時9分
Lee Gagnonとあるオークションのジャケット写真
今日、ユニオンのブログを見ていたらこんなのがCD化されているのを発見。

Lee Gagnon、リー・ギャグノンと読むのだろうか?カナダのテナーの人、フルートやアルトも吹く。1960年代後半にCapitolに吹き込まれた2作品を2in1でCD化したようだ。
管理人が所有しているのはその内の1枚のみ。

このレコード、一時期人気があって中古市場でもそれなりの値段で流通していたが、今は化けの皮が剥がれたのか人気も急降下、安価でなければ動かなくなっているようだ。
それもその筈、ぱっと見ジャケットもそこそこ良いし、ワンホーンだし、何か期待を抱かせる匂いがするが、その実は、、、ただむやみやたらに吹きまくっているだけで何の叙情性もない取り立てて騒ぐほども無い出来。正直最後まで聴き通すと疲れる。
と言う事でCDの片割れのもう1枚の方は何度も入手する機会はあったが毎回見送っている(とはいえちょっとは聴いてみたいので取りあえずこのCDを買おうか迷っている)。
カナダのジャズと言えばその筋で有名なのがこの1枚(他にも色々あるが持ってません)。

Nick AyoubのRCA盤。こちらはGagnon盤とは違い正真正銘の好盤である。爽快なハードバップで演奏の質も高い(と思う)。最近あまり見ないがStereo盤は安いので見かけたら是非。
*同じシリーズと思われるBrian Browne(でしたっけ?)のトリオ盤・トロント・シーン(でしたっけ?)はカクテル調で管理人にはイマイチだったので売り飛ばしました。。。
Nick Ayoubといえば先日、レコード整理をしていた時に出てきたのがコレ。

一番下の左から2番目にNick Ayoubも載ってます。

これを見て何か分かる人はその筋の玄人だと思うが、当時管理人はここに掲載されているレコードの価値など殆ど分からなかったが何となく良さそうな盤をそれなりの値段で申し込み2枚ほど落札した(確かオークションは2回あったが1回は何も落札できず)。
そのうちの1枚がコレ。

数年前にノーマから10inchで再発されたので知っている人も多い筈(何故かノーマの再発はあまり話題にならなかったような)。当時はEddie Thompson目当てではなくTubbs目当てだった。
なお日本のキング盤『ミッドナイト・イン・TOKYO』のジャケットはこのレコードをパクッタらしいというのは確かジャズ批評に載っていたので有名な話(ですか?)。
作者:tempo
更新日:2008年8月9日 23時8分
中古セールに寄ってみた
今日、買い物に行ったついでに中古セールに寄ってきた。
昨日からセールがあったようなのであまり期待していなかったが何枚か購入。
ちなみに2日目の昼過ぎと言う事もありお客さんはまばらでした。
武田和命のフラスコ盤。

ワンホーンで一度聴いてみたかった1枚。
アート・ペッパーのSP起こし音源のアルバム。

日本盤だがそれなりに音質は良いのだろう。パーカーのは結構良かったので、、、
ルイス・ヴァン・ダイクの1980年のトリオ盤。

これは以前所有していたが確かジャケットの一部がヨレヨレで処分していた。甘めの内容だったと思うがまぁ安かったので、、、
キャロル・スローンの日本制作盤。

これは先日さるブログに掲載されていてかなり聴いてみたかった。ちょっと高かったが初めて見たし迷わず購入。
今日一番嬉しかった1枚だ。
セール会場で購入したのは上記4枚だが帰りに寄った中古屋で以下も購入。

チュー・ベリーの日本盤。多分音質は良くないと思うが安かったので、、、このシリーズの日本盤は何枚出ているのだろうか?
もう1枚はこれ。

なんと1580円でした。15800円の間違いかと思ったが、、、勿論12inchの日本盤だが1580円は安すぎませんか、、、
既に同じ再発を持っているので全く買う必要は無かったが状態もかなり綺麗だったし(帯は無い)何となく可哀想になって買ってしまいました。ヤフオクで売ったりしませんよ、多分、、、
作者:tempo
更新日:2008年8月2日 19時40分