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トップ > 57 > 57 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 9時)
・日経平均株価7営業日連続の上昇 の不思議
今日、東京株式市場の日経平均株価は、7営業日連続で上昇して終値で9、521円をつけた。昨年10月27日に7、162円の底を打ってから急回復している。 10月以降の世界レベルでの急激な株価下落の後、経済ニュースは暗いものばかりなのにどうして株価は上がっているのだろうか。市場は実体経済を先行するとも言われるが、どう考えても実体経済が急回復するとは思えない。 実に不思議な事象だ。まああまり関係のない話であるが。
作者: やまけん
更新日:2009年1月8日 22時42分
・仕事始め
今年の正月休暇は31日から4日までの5日間。今年は出勤もスポーツ生観戦もなく自宅および自宅から半径3km内でのんびり過ごした。図書館から借りた10冊の本は3冊しか読めなかったほか、予定としてノートにあげたことも1/3しか消化できなかったが、天気もよく、ゆっくり散歩も楽しむことができた。まずまずの休暇であった。 今朝、起きてみると休みの間は治まっていた吐き気が復活。いよいよ仕事だなと実感が湧いてくる。電車もいつもの混雑だし、いつもの顔も見られる。 会社の最寄り駅について地上に出て歩道を歩く。半月前までは黄色で染まっていた銀杏もすっかり葉を落として冬のたたずまいだ。一陽来復の言葉どおり、もう地下では春の息吹が芽生えているのかもしれないが、後2ヶ月はこの寒々とした風景を楽しむことになる。 会社の入居しているビルに到着。今年の目標のなかに「ビルの階段は歩いて上がる。少し上の階まで。記録に取ろう。」をエントリーした。この目標の達成への最大の難関は嫌になって止めることではなく、目標を会社に着いた時に忘れてしまうことである。さすがに初日覚えていた。事務所は5階なのだが当面は10階まで駆け上ることにしてチャレンジ開始だ。マンションより1階の高さが大きいので、10階まで速いペースで上がると息が切れる。長い距離を歩く体力と階段を上がる体力は異なるようだ。 席に着くとまず手帳(日誌用)を開き、にんまりして1月5日の欄に「10階○」と書き込んだ。さあ、仕事の開始だ。 <関連記事> 今年の目標 2009年1月1日「2009年今年の目標」 http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/2009-31ea.html <関連記事> 手帳の役割分担 2008年12月17日「手帳が物語る降格の事実」 http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-9844.html
作者: やまけん
更新日:2009年1月6日 23時48分
・サッカー オシムよさらば
一昨年の11月、日本代表監督就任中に脳梗塞で倒れた後、奇跡的に回復したが監督は辞任せざるを得なかったオシム。その後サッカー協会とアドバーザー契約を結んでいたが、やはり健康上の課題が残っており、契約を継続せず昨日自宅のあるオーストリアに帰国した。 東京オリンピックの時に、ユーゴスラビア代表として初来日。見知らぬ極東の国で初めてカラーテレビを見てその先進性に驚き、サイクリング用に自転車を提供されたうえに、サイクリング中に見知らぬ女性から梨をふるまわれ、スポーツ選手へのホスピタリティに感激して大の親日家になったという。 が、オシムは何と言っても国家が消滅したユーゴスラビアの最後の代表監督として、1990年のイタリアワールドカップで複雑な国家だった母国をべスト8に導いた実績が勲章だろう。 よく冗談で「ふるさとのサラエボで死にたい」といっていたが、帰国先は母国ではなくオーストラリア。願いは叶わないかもしれない。オシムの人生は思うようにならなかったことの方が多かったように思えるが、オシムの言動をみているとそういう状況も楽しんでいるように見える。 うまくいかなくてもその中で全力を尽くし、かつ楽しめばいい人生が送れると我々にも教えてくれた。 味わい深いオシム語録はもう更新されないと思うと寂しい。 <関連記事> ユーゴ監督時代のこと 2007年7月22日「オシムとPK」 http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_f6df.html <関連記事> 脳梗塞で倒れる 2007年11月17日「がんばれオシム! その2」 http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_a2d3.html
作者: やまけん
更新日:2009年1月6日 23時52分
・時事用語集を購入
会社のそばに大型書店がオープンした。夜も遅くまでやっているので会社帰りに立ち寄るには最適だ。本屋で本を眺めていると楽しい気分になる。本を読んだ気になって賢くなったと勘違いしていた子供の時のままだ。
昨年暮れ立ち寄った時に「日経 キーワード重要500」を購入した。編著:日経就職ナビ編集部 となっているので就職活動する学生用に編集されたものらしい。
購入しようと思ったのは、毎日新聞やニュース、あるいは仕事や日常会話で時事用語に接していても、その単語をひとつ取り出してどういう意味かと問われると(問われることはないけれど)答えられないことが結構ある。ということで基本に立ち戻って確認しよう購入に至ったわけである。(そんな大げさなものではないが)
あやふやだった時事用語
・「いざなぎ景気超え」の終焉 ⇒ 実感のない好景気だった。
・「BRICs」(ブリックス) ⇒ 世界で高い成長率を維持する4カ国(ブラジル、ロシア、インド、中国)を指す。4カ国で世界総人口の45%、総面積は30%を占める。
・「モンスターペアレント」⇒ 教育現場に、無理な要求や理不尽なクレームなど、無理難題を持ち込む保護者をいう。そういえば私は「「理不尽な親」対策」の記事を書いている。「モンスターペアレント」というのを忘れてしまっていた。
・「フリー百科事典」⇒ インターネット上の百科事典。そうか、いつもお世話になっている「ウィキメディア(Wikipedia)」は改まるとそう表現するのだった。
<関連記事> 私の記事
2007年6月25日「「理不尽な親」対策」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_e4e1.html
作者: やまけん
更新日:2009年1月4日 16時17分
・2009箱根駅伝 東洋大学苦節76年で初の栄冠
箱根駅伝の復路は、往路首位の東洋大学と2位の早稲田大学が駅伝では異例ともいえる接戦を演じたが、6区で早稲田が昨年の区間賞の加藤で差を広げるはずが今年は区間7位とふるわず、大きな貯金ができなかったことが響き、8区で逆転されそのまま追いつくことはできなかった。
1.東洋大学
箱根駅伝の初出場は昭和8年(1933年)。以来66回の出場を数える常連校であったのもかかわらず、片道の優勝もなかった。昨日ついに往路優勝を果たし、今日復路優勝と総合優勝をも成し遂げた。実に苦節76年、67回目の挑戦だった。
往路はやや無謀だった柏原の走りに助けられた勝利だったが、復路は勝者の戦いだった。早稲田があせりから前半飛ばして後半バテルことを繰り返したのとは対照的だった。
6区では当初エントリーの4年生でキャプテンの大西を、アキレス腱に不安があるということで2年生の富永にエントリー変更する冒険もしている。富永は区間12位と振るわなかったが、粘りの走りで早稲田の加藤と競り合い7区以降の快走につなげた。
2.区間賞
6区 大東文化 佐藤匠
7区 東洋 飛坂篤恭
8区 駒沢 高林祐介
9区 山梨学院 中川剛
10区 日本体育 永井大隆
※ 昨日往路5つ、昨年の復路2つから一転区間新はなしだった。
3.駒沢シード落ち他
(1)優勝候補の筆頭で昨年の優勝校駒澤大学は復路もふるわず13位でシード落ちした。前回優勝校のシード落ちは、棄権を除くと史上初とか。
(2)前々回優勝の順天堂大学も19位でシード落ちした。昨年を含む過去2回の棄権を除くと実に47年ぶりのシード落ちとなった。
(3)第1回大会から出場。出場回数51回、優勝回数7回の明治大学が43年ぶりにシード権を獲得した。
<関連記事> 今年の往路
2009年1月2日「2009箱根駅伝 東洋大が5区で大逆転往路優勝」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/2009-473e.html
<関連記事> 昨年の往路
2008年1月2日「箱根駅伝 早稲田が往路優勝の番狂わせ」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_f883.html
<関連記事> 昨年の復路
2008年1月3日「箱根駅伝 最後は駒大が順当に総合優勝」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_446f.html
作者: やまけん
更新日:2009年1月5日 23時56分
・2009箱根駅伝 東洋大が5区で大逆転往路優勝
元日の天皇杯サッカーが第88回だったのに対してこちらは第85回の箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)は、今日往路の戦いが行われた。往路を制したのはダークホースと言われた東洋大学だった。5区へのたすきリレー時点で9位、トップ早稲田との4分58秒の差を逆転しての優勝だ。今年も5区で決まった。優勝候補の駒沢はトップと7分55秒差の15位と沈んだ。 1.東洋大学 12月上旬、部員が強制わいせつの現行犯で逮捕されている。監督、部長がすばやく引責退任して出場への道を開いた。高校野球でも「連帯責任はよくない」の風潮が強くなってやや処分が甘くなっているような気がする。「現役部員の逮捕」は重い事態だと思う。 が、辞退していたら今日の感動は味わえなかったので微妙なものであるが。 2.記録の年 区間新が5つも出た。4・5区は2006年から今の区間に変更になったので過去記録は3年しかなく区間新が出やすい環境にあったが、実力者(=有名選手)がきちんと実績を残した。大学間の順位は波乱だったが、個人は順調だった。三田と柏原は1年生での快挙。 竹澤は怪我の回復状態が心配されたが、貫禄を見せた。 <区間賞と区間新> 1区 早稲田 矢沢曜(1年)区間賞 2区 山梨学院 モグス(4年)区間新 3区 早稲田 竹澤健介(4年)区間新 4区 早稲田 三田裕介(1年)区間新 帝京 馬場圭太(4年)区間新 5区 東洋 柏原竜二(1年)区間新 <ごぼう抜き> 出場校が増えたことと、各校の実力差がなくなったことで有力校がトップと大差がない程度に出遅れることが多くなったことの反映かもしれない。2区・3区は各区区間の記録。4区も記録かな。 4年連続区間新の前代未踏の記録がかかった佐藤悠基は怪我のため出場が危ぶまれたがなんとか3区で登場。くしくも竹澤と同区間での対決となったが東海大が出遅れたこともあり、その姿さえ見ることができなかった。自身の区間記録には及ばなかった13人抜きを演じ意地を見せた。竹澤とともにマラソンでの活躍を期待したい。 2区 日本 ダニエル 20人抜き 3区 東海 佐藤悠基 13人抜き 4区 明治 松本昂大 7人抜き 5区 東洋 柏原竜二 8人抜き 3.5区 2006年から最長区間になった5区で今年も勝負があった。東洋大の柏原竜二はスーパールーキーとして戦前から注目されていたが、本人が「始めからオーバーペースで苦しかった」という勢いで最後まで走りきった。テレビにゲスト解説で出ていたかつての「山の神」今井が「(怖さを知らなかった)2年生の時が一番いい走りができた」(旧区間での区間新記録)と語っていたがまさに怖いもの知らずだった。注目されて見事結果を残した。 4.瀬古の解説 お引き取り願いたい。例年瀬古の解説の反対の結果になるので分かりやすいといえば分かりやすいが。名選手だったが、監督として有名選手を集めながら結果だ出せなかったことがよく分かる。 5.アナウンサー 箱根駅伝はお正月のまったりした気分でいわばビージーエム的な放送が人気の一因と思うが、各中継所や中継車に配置された若手のアナウンサーが絶叫するのにはうんざりした。「スポーツ中継は絶叫で盛り上げろ」との教育の賜物かもしれないが、箱根は絶叫していけない。さらに普段のスポーツでも絶叫してはいけない。 <関連記事> 2008年1月2日「箱根駅伝 早稲田が往路優勝の番狂わせ」 http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_f883.html
作者: やまけん
更新日:2009年1月5日 23時57分
・サッカー 天皇杯はガンバ大阪が制しACLへ
正月1日恒例のスポーツ。サッカー天皇杯決勝。 第88回天皇杯全日本選手権は快晴の国立競技場で44066人の観衆を集めて行われた。 対戦はガンバ大阪対柏レイソル。 ガンバ(全身の松下電器)は18年ぶり、レイソル(全身の日立)は33年ぶり、ともにJリーグ発足以来初の天皇杯を目指した。が、天皇杯もさることながら、勝者はアジアチャンピンズリーグ(ACL)に参加できる特典があり、渋い戦いになった。0-0で迎えた園長の後半11分に、延長後半に入って投入された播戸のゴールでガンバが1-0で勝利した。 2009年のACLには、日本から4チーム参加できることになった。Jリーグ上位3チームと天皇杯優勝チームの計4だ。Jリーグ上位3チームは鹿島、川崎、名古屋とすでに決まっていて、これらの3チームはいずれも天皇杯決勝に残らなかったので、今日の勝者がすんなり天皇杯優勝枠で参戦できることになる。 2008年のACLチャンピオンで、そのチャンピオン資格で出場したクラブ杯で3位に入ったガンバは、ACLチャンピオンは翌年のACLに無条件で出場できる特権が2009年からなくなるので、正確なパスで構成される攻撃サッカーを世界レベルで戦うために、なんとしても勝ちたかった試合だ。 私としてもACLにはガンバに行って欲しかったので、今日はガンバを応援した。 12月にクラブW杯と天皇杯の準々決勝・準決勝との過密日程で、けが人続出で疲労困憊だったガンバは前半耐えに耐え、後半、それも延長、さらにいえば延長後半まで3人の交替選手枠を温存して最後の最後で一挙に勝負をかけ予定通り柏を振り切った。 クラブワールドカップで魅せた攻撃サッカーとはかけ離れたサッカーだったが見事勝つという目標を達成した。サッカーとしては面白くない試合だったが、後半徐々に息苦しい試合になってきた。これもサッカーの魅了かもしれない。 昨年のACLチャンピン浦和レッズは、Jリーグ7位で2009年はACLに参戦できない。チームが崩れるのは簡単なようだ。 柏レイソルの石崎信弘監督は今期Jリーグ11位と不振だったとの理由で解任される。今日がレイソルをJ1へ復帰させた石崎の最後の試合だった。石崎は2009年J2へ降格する札幌の監督就任が決まっている。今度はコンサドーレのJ1復帰を目指すことになる。 かつてJ2にいた大分、川崎を昇格直前まで押し上げた実績もあり、無名の若手を育成する能力に長けているようだ。このような世界で実力を発揮する監督もいる。
作者: やまけん
更新日:2009年1月1日 23時5分
・2009年今年の目標 その2
09.プラスワンストローク (1)まず朝の挨拶から これは継続。気合を入れないとすぐ安易な方向に流れる。 ((おはよう。の後に「いい天気だね。」とか「昨夜は遅かったの。」とか「元気そうだね」とか一言加える。さらにその相手しか通用しないことを一言付け加える。ちょっとした潤滑油になる。 今はおしゃべりおじさんになってしまったが。元々は人付き合いが苦手。今もプラス一言はかなり心がけないと出ない。)) 10.健康維持 (1)前立腺治療の方向感を (2)高血圧を抑える (3)顔面神経麻痺全快へマッサージ継続 (4)一日10000歩。+ ストレッチ。 これも継続。 (1)前立腺はガンではなさそうだが肥大は確実に悪化している。(2)高血圧は1日1個のりんごなど継続的な努力を。 (3)少し元へ戻ってしまった。 ((長年使っていた手帳を行間の大きいものに替えた。健康診断の血液検査などの数値は理想的なものを維持しているが、部品系のガタがきている。そんな中枢の血圧がやや高いといわれたのはショックだ。60歳からの20年(or10年)健康に過ごしたい。体が動けなくなっては元も子もない。やっと自由になれるのに。50歳台でばててしまって話しにならない。)) 11.新しいことに挑戦 (1)…… これも継続。 具体的なトライは?。仕事かな。マンションの植栽ボランティアに応募してみるか。 ((昨年はブログ開設、万歩計購入、ゴルフレッスンを受ける、など新しいことに挑戦した。ささやかなことでも、なにか生活の刺激になるよう未知の世界に挑戦してみたい。今のところなんにも予定がないが常に新規挑戦を心がけて気持ちの若さを維持したい。一方同じことを続けることも大切だが。)) 12.60代の準備(NEW!) (1)何を準備したらいいのかの研究 体がぎりぎり自由が利く60代を心豊かに生きる準備を始めたい。生活の拠点をどこにおくか。家族との関係をどうするか。経済的基盤をどうするか。健康維持のために何をするか。ホームドクターをどうするか。何がしたいのか。他人とどう関わるか。どのようか団体(サークルなど)とかかわるか などテーマを上げ考えていこう。 <関連記事> 昨年の今年の目標 2008年1月1日「2008年今年の目標」 http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_7368.html
作者: やまけん
更新日:2009年1月1日 22時0分
・2009年今年の目標 その1
あけましておめでとうございます。 東京は昨年に続き穏やかなお正月。気温は低いが、風もなく晴天だ。昨年秋に「100年に1度の津波」といわれる世界規模の不況が突然あらわれたが、静かなお正月の朝を迎えている。 多くの方に「肩の力を抜いて」を訪ねていただきました。自分自身の記録と言いながらもアクセス件数は気になるところ。今年もごひいきに! 例年正月は帰省していたが、父が亡くなり、認知症の母は施設でお世話になっているので、帰省する必要がなくなり、昨年に引き続き東京で新年を迎えた。例年帰省のどさくさ等で「今年の目標」をまとめることができなかった。 昨年((肩の力を抜いて今年の目標を書いてみようと思う。いつもりっぱにまとめようとするから形にならないまま春になり夏が過ぎ1年が終わってしまうので。徒然なるままに…。思いついたものから綴ることにした。昨年の総括も込めて。))と書いた。 「言霊」。言葉に出して、文字に落とす事によっても目標が具体化する。人生もぼやぼやしていると後わずか。のんびりとしたペースでかまわないが無駄にはできない。 といっても、基本的には今年の目標は昨年と同じなのである。目標が達成しなかったという面もあるが、成果に上がったか否かにかかわらず、やること、やりたいことはそう劇的には変化はないからだ。 (( ))は昨年のコメント。 01.ブログ充実 (1)しっかり分析をして、考えて、いい記事を書こう (2)反面、生活がブログに振り回されないように (3)少し工夫を(画像も、図表もない味気ないブログなので) これは、全く昨年と同じ目標だ。 ((昨年2月24日にこのブログ<肩の力を抜いて>を開設した。かなりインパクトのある出来事になった。常に何か文章に書こうとするので、物事をしっかり見て自分の言葉にしなくてはいけない。今まで、いかにあいまいに見てきたか、しっかり考えていなかったか、が良くわかった。(中略)。また書くこと(調査や他の方のブログ検索を含む)にかなりの時間がとられ、その犠牲になったことも多々ある。あまりブログに振り回されないようにしよう。)) 02.万歩計 (1)休日も10000歩確保(散歩を楽しもう) これも昨年と同じ。休日で行事のない日が厳しい。 ((毎日測定して意外に通勤などでかなりの歩数を歩いていることに気づいた。しかしながら万歩には少し足りない。毎日少し余分に歩くことを心がけるとクリアする。一日一万歩とは良くできた目標だ。休日はとたんに足りなくなる。打ちっぱなしはカウントアップしない。散歩をしっかりしないとクリアしない。土手道のi-Podを聞きながら散歩するのは至福の時なのだからがんばろう。)) 03.仕事 (1)60歳までのプランをしっかりと立てつつ、足元もしっかり 昨年 この目標のコメントが((……))。だった。結果は散々。……、がいけなかった。 「花の咲かない寒い日は下へ下へ根を伸ばせ」でいくか。?。 04.ゴルフ=100切りプロジェクト (1)年間平均スコア 103。 (2)2回に1回は100切り 昨年の目標は 達成!。よって、 (1)なんとしても100を切る (2)練習方法に工夫を 100切りどころか90も切ってしまった。がその後100切りは1回だけ。だけど1昨年は110を切ったのが1回だけだったが、昨年の平均スコアは108。そこで新目標。年齢的にチャンスは限定的。時間がない。 05.読書 (1)骨のある本も読んでみよう。 未達成。昨年と同様の反省 ((ブログの犠牲になった典型。昨年は読書量が減った。読んだ本の感想・感動、さらには話の内容まで忘れてしまうので、備忘録的にブログに書き込もうと思って始めたのがきっかけ。とすれば本末転倒になっている。いい本を探して読んでみよう。)) 06.体育館と日々のストレッチ (1)毎週1回は体育館へ行こう。筋トレだけにして有酸素運動は散歩にまかせよう。 (2)平日はストレッチを週3はしっかりやろう。 (3)ビルの階段は歩いて上がる。少し上の階まで。記録に取ろう。 昨年の目標は 未達成。少々重い目標だったので軽減。 (1)2週で3回は体育館へ行こう。筋トレだけにして有酸素運動は散歩にまかせよう。 (2)平日はストレッチを週3はしっかりやろう。 (1)の目標を<2週で3回>を<毎週1回に>。 (2)はもう1時間生活時間を前倒することで達成させよう。 (3)現実的な目標の追加。問題は朝この目標を覚えているか、だ。 ((週末2週で3回、体育館のトレーニングルームで有酸素運動と軽い筋トレを10年ほど続けてきた。2年前父が亡くなってから途絶えがちになっている。毎週のように帰省していて習慣が途絶えた。その後落ち着いてもなかなか再開しても定着しない。筋肉がぶよぶよになってきた。少し締めないといけない。時間がとれないこともあるので、体育館でいつも45分はやってきた有酸素運動は、散歩に譲って軽い筋トレだけにして続けられるようにしよう。)) 07.幹事 ①今年もいろんな幹事をやろう 達成。これは仕事みたいなものだから。今年も新企画を。 08.母と娘 これは目標達成。で目標自体取り下げ (1)母は施設でお世話になっている。当面は一安心。 (2)合格。次は就職だけど (3)医学部へはいけなかったがひとまずは (1)認知症の母が落ち着ける施設が見つかりますように (2)上の娘が薬剤師の国家試験に受かりますように (3)下の娘が大学受験をクリアできますように
作者: やまけん
更新日:2009年1月1日 21時54分
・女子ゴルフ 2008年私の応援選手の成績と賞金女王予想の総括
女子ゴルファー。全選手に活躍してほしいが、勝負世界だからそうはいかない。そこで応援にメリハリをつけるため、応援選手と応援順位を決めて1年間楽しんできた。
今年のツアーは、昨年の賞金女王上田桃子がアメリカへ行ったこと、若手が伸びたこともあり混戦となり、34戦で24人の優勝者、8人の初優勝者(宋ボベ、申智愛(シン・ジエ)、上原彩子、イムウナ、有村智恵、原江里菜、若林舞衣子、服部真夕)が誕生した。そのおかげでもあるが20人の応援選手のうち17人が優勝を飾った。20人の内2008年ツアー開始時点で優勝経験のない選手が6人。そのうち5人が初優勝した。混戦の副産物ではあるが、私の応援の甲斐があったようでうれしい限りだ。
が、若林の優勝は早すぎたように思える。そう簡単に若手に勝たせてはいけない。来年は核になる選手の誕生を望みたい。
1.2008年私の応援選手成績
応援 順位 |
選手名 |
優 勝 |
賞金 順位 |
|
01 |
有村智恵 |
初優勝 |
23 |
|
02 |
全美貞 |
2勝 |
6 |
|
03 |
上原彩子 |
初優勝 |
14 |
|
04 |
服部真夕 |
初優勝 |
15 |
|
05 |
原江里菜 |
初優勝 |
10 |
|
06 |
不動裕理 |
4勝 |
5 |
|
07 |
大山志保 |
優勝 |
8 |
|
08 |
米山みどり |
|
25 |
|
09 |
馬場ゆかり |
優勝 |
26 |
4年ぶり |
10 |
横峯さくら |
優勝 |
3 |
|
11 |
三塚優子 |
優勝 |
7 |
|
12 |
諸見里しのぶ |
優勝 |
12 |
|
13 |
古閑美保 |
4勝 |
1 |
賞金女王 |
14 |
藤田幸希 |
優勝 |
29 |
|
15 |
服部道子 |
|
40 |
|
16 |
北田瑠衣 |
優勝 |
28 |
|
17 |
飯島茜 |
優勝 |
19 |
|
18 |
若林舞衣子 |
優勝 |
21 |
|
19 |
笠りつ子 |
|
69 |
FQT93位 |
20 |
上田桃子 |
2勝 |
17 |
|
2.賞金女王予想
賞金女王も混戦となった。最終戦の18番ホールのグリーン上で決着した程だ。こちらは好きな選手ではなく純粋に予想したもの。5人を候補として挙げた。しかし、賞金女王予想はむつかしい。怪我やフォーム改造の成否などごく普通のファンが得る情報ではうかがい知れない面もあるし、選手の力量を見る目も必要だし。昨年非会員で優勝した佐伯と三塚の評価はその典型だろう。三塚は応援選手にしたが、勝負師としては佐伯の方が1枚上と見たのだが。古閑美保を昨年後半の勢いを買って5位に入れておいたのがあたりとなった。
|
選手名 |
賞金順位 |
01 |
チャンナ |
42位 |
02 |
全美貞 |
6位 |
03 |
佐伯三貴 |
20位 |
04 |
諸見里しのぶ |
12位 |
05 |
古閑美保 |
1位 |
<関連記事>
2008年3月5日「女子ゴルフ 開幕にあたり今年の応援方針と賞金女王予想」
http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_4aea.html
作者: やまけん
更新日:2008年12月31日 14時31分
・今年最後のラウンド 不況下でも満員
昨日は今年最後のラウンドになった。成績は年の瀬らしく煩悩の数の108。除夜の鐘より一足先に108打たせてもらった。今年はいいこともあったし、悪いこともあった。仕事上は煩悩だらけだった。昨日のラウンドでこの煩悩を打ち消したことにしてしまいたいものだ。 急激な不況で、世の中ゴルフどころではないという感じであるが、昨日プレーしたゴルフ場は満員御礼。メンバー同伴でないとプレーできないし、詰め込まないのでいつもハーフ2時間ちょっとで回れるのに2時間半かかってしまった。年末の休暇に入った会社も多く忘年コンペで楽しくのんびりやっている人たちが多かったようだ。 不況は深刻ではあるが、まだゴルフをする個人には影響が及んでいないのだろうか。
作者: やまけん
更新日:2008年12月29日 22時36分
・アメリカンフットボール 甲子園ボウル改革案
アメリカンフットボール大学日本一を決める甲子園ボウルは、21日立命館と法政で争われ19-8で立命館が4年ぶり6度目の優勝を飾った。この甲子園ボウルに改革案が検討されているとの報道が小さくあった。 1.選手権制に 現在の甲子園ボウルは、関西学生アメリカンフットボール連盟が関東学生アメリカンフットボール連盟の代表チームを招待して開催される対抗戦で、実質的には大学日本一を決める大会ではあるが、手続的には地方の大学が日本一になるチャンスはなく、真の日本一を決める試合ではないということらしい。 そこで、全国8連盟(北海道、東北、関東、東海、北陸、関西、中四国、九州)が参加する選手権に模様替えする案が出てきた。決勝は、今までどおり甲子園球場でおこない「甲子園ボウル」と称するとのことで、既存制度にも配慮した形になるとのこのこと。ほぼ決まりのようだ。 しかしながら。実力が違いすぎる。 関西リーグの1部・2部の入れ替え戦にどういうわけか東海地区の名城大学が出場したが、1部8校中7位だった近畿大学に敗れている。人気策なら各地域の1位に関西・関東の2位を加えたほうがいいだろう。が、これもラクビーでは対抗戦や大学選手権などなんども同じ学校が対戦しているが、これは1発勝負の面白みにかける。まあ不明確だった大学日本一がはっきりする程度の改革だ。 2.放送局 もともとは毎日放送で放映していたらしいが、途中からNHKに移り1984年まで放送された。1985年から毎日放送に再び移り1999年までは生と録画の混在で昼間に放送されていた。2000年からは深夜の時間帯に移行され時間も短縮された状態になっている。アメリカンフットボールは15分のクオーターで計1時間の試合であるが時計が止まるプレーもあり、展開によって試合時間にぶれが生じる。そこでゴルフのように一見生のようにして、少し時間をずらして編集しながら放送する手法がとられてきた。 皮肉なことに1985年毎日放送に移管された年の関学-明治戦は48-46と点の取り合いになったことと、関学プレーが時計の止まるパスプレー主体だったことで、ずらしていた放映時間を越えてしまった。シーソーゲームが途中で終了する不手際が起こったのだ。 やがてアメフトブームが過ぎ、ついに深夜に結果のわかった試合が申し訳程度に放映されている事態である。もう一度NHKに戻す案が浮上しているとのこと。高校駅伝の開催日と重なるが録画系生放送なら問題ないだろう。NHKは1日スポーツ中継になってしまうが。 こちらは、スポンサー問題もありどうなるかは見えない状態のようだ。 <関連記事> 昨年の甲子園ボウル 2007年12月16日「アメフト 甲子園ボウル 関学30年ぶりの日大戦勝利」 http://yamaken38.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_4fac.html
作者: やまけん
更新日:2008年12月28日 20時36分
・喪中通知に接して
ようやく年賀状を書き終え投函することが出来た。年賀状だけの付き合いになった人も随分いる。年賀状という習慣がなければ、その人たちは記憶の向こうに消えてしまっていると感じる。年に1度元気かなと思うのもいいことだ。 今年も喪中通知が次々と届いた。年とともに枚数が増えていくのは仕方がないことかもしれないが、昨年は訃報にゼミの同級生が混じっていた。今年も気になる通知があった。 1.長男 前の会社で揉め事に巻き込まれ閑職に異動になった時、その部署で私に丁寧に仕事を教えていただいた方からの通知。長男。27歳。閑職でも誠意を持って仕事に取組んでいる人がいると感動したものだ。当時息子さんが勉強をしないとこぼしておられたが、どうしたのであろうか。11月のことなのでまだ落ち着いておられないだろうから、年が明けて自然とお会いできる機会がないか考えてみたい。 2.夫 学生時代の後輩からの通知。ご主人。クラブの構成上隔年で親しくなりやすかった。2年後輩からは今も何人から年賀状をもらう。彼女は元気系で、いつも年賀状に気の利いたコメントを書いてくれていたが、1昨年はコメントなし。昨年(正確には今年の正月)はコメントなしの返信だった。今思うとこの頃から悪かったのかもしれない。数年前のコメントではお子さん2人とも国立の医学部在学中とあったので、子育ては一段落しているようであるが。 3.離婚 前に会社で一緒に仕事をした女性。人づてに離婚をしたと聞いたのが数年前。彼女の年賀状はその後も姓が変わっていなかった。職場でもそのままの性で仕事をしてようだ。おかあさんの訃報通知。旧姓で届いた。 「年明けから戸籍上の姓で仕事を続けます。」とあった。このおかあさん一緒に仕事している時は結構有名人だった。娘の会社へ残業をさせるな、と抗議の電話をたびたびよこした。残業といっても1時間程度だったのだが。大きな存在だったおかあさんの死が対外的にも旧姓に戻すこと決意させたのであろうか。 皆それぞれの人生を生きている。 <関連記事> ゼミの同級生の