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トップ > 62 > 62 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月22日 12時)
まだまだ1800系2008Ⅳ
◆寝台特急〈紀伊〉の残像
県道169号線を歩き、標高547メートルの霧降大橋を渡ろうとすると、進行方向右側から東武日光線の特急連絡東武日光行きの姿が見えた。6050系2両編成で運行されており、特急スペーシア〈きぬ〉が運行されている場合、下今市で乗り換えることになる。
今回は時間の許す限り、霧降高原を目指すことにしよう。
登り坂を歩くと、徐々に紅葉シーンを見かけるが、途中で歩道がなくなると、クルマは制限速度40㎞/hのところをかなりのスピードで走っており、おっかない。
途中、足立区立日光林間学園に遭遇。夏になると小学生を乗せ、「林間学校」の方向幕を掲げた電車が運行している。300系で運行していることが多い。
13時58分、霧降の滝入口へ到着。霧降園地公衆トイレ近くのもみじは綺麗に色づき、秋満開!! 観光客も多く、霧降の滝が見えるのは、350メートル先の霧降の滝観瀑台(Kantakidai)まで歩かなければならない。
道を歩くが、アップダウンの激しい道で、なおかつ、人が多い。歩いていくと秋満開。葉は赤やオレンジに色づいており、だんだん、田木の流れる音が聞こえてくる。そして、14時10分、栃木の景勝百選、霧降ノ滝の観瀑台に到着。展望台は3段になっており、下が1番見やすい。
袋田の滝以来のFalls Watchingとなるが、霧降川の水が下へ落ちるときの豪快な音は見事。また、タテ撮りにすると、かつて、国鉄時代に運行していたブルートレイン、寝台特急〈紀伊〉の絵入りヘッドマークを思い出す。
10分程度だが、霧降ノ滝を満喫し、東武日光駅へ戻るとしよう。
往路は徒歩1時間近くかかったが、復路は下り坂もあり、45分で東武日光駅へ到着した。途中、ワゴン車が地上を舞うスズメバチをひき逃げする場面に遭遇。スズメバチは血が出ていないものの、歩道で苦しがっていた。スズメバチに触れると、病院へ行かなければならない危険性があるため、避けるしかなかった。
◆始発駅で早くも満席!!
15時20分、東武日光6番線へ。臨時快速北千住行き(6号車クハ1819)は早くも列ができていた。
15時27分、350系の臨時特急〈きりふり262号〉浅草行きは満席で発車すると、臨時快速北千住行きはドアが開いた。春の利用時はこの時間、ラクラク座席をGETしていただけに思わぬ誤算だったが、好みの席に坐ることができた。そのあと、4番線に区間快速浅草行きが入線。すでに行き止まり側に2両止まっており、4両編成にパワーアップ。そして、2番線に特急連絡下今市行き、5番線に16時44分発、10030系の臨時快速東武動物公園行きが入り、ホームはすべて埋まった。
さて、6番線では鳩の姿を発見。1800系をもの珍しそうに眺めている。先ほどの幼い兄弟もそうだったが、日光の鳩にとって、1800系は“新型車両”のようだ。
車内は早くも満席となり、発車時刻の16時03分を過ぎても発車しない。どうやらアクシデントが発生したようで、区間快速浅草行きは定刻より7分遅れの16時06分に発車。1800系の往路は暖房だったのに、復路は冷房がかかっている。なぜ、暖房ではない?
5番線の臨時快速東武動物公園行きはドアが開き、4番線に特急〈日光8号〉新宿行きが入線(JR東日本485系300・1000番台)。車掌の声(音量)が小さいのと利用客は話に花が咲き、もはや打ち上げ状態と化しており、聞き取れないが、のちに鬼怒川で車両点検があったという放送があった。
16時18分、定刻より15分遅れで発車。JR日光線の普通電車宇都宮行きがヘッドライトを輝かせて発車待ちをしているが、JR東日本の車両がどちらにも止まっているのだから、不思議な光景だ。
この先、遅れは増大することが予想されるが、下り坂を軽やかに走り、16時25分、下今市に到着。すでに鬼怒川線からの区間快速浅草行きの併結作業が完了し、臨時快速北千住行きに乗り換える利用客が多い。隣りの2番線は区間快速東武日光・会津田島行きが発車待ちをしているが、ガラガラ。こちらもダイヤは乱れている。鬼怒川線が単線であることがネックになっているようだ。
| 臨時快速北千住行き編成表 | ||||
| 乗車区間 | 号車 | 車両番号 | 禁煙 | 備考 |
| 北千住 | 6 | クハ1819 | ○ | なし |
| 5 | モハ1829 | ○ | なし | |
| 4 | モハ1839 | ○ | なし | |
| 3 | サハ1849 | ○ | なし | |
| 2 | モハ1859 | ○ | なし | |
| 東武日光 | 1 | クハ1869 | ○ | なし |
1800系に吊り革や手すりはドア以外なく、大入り満員で16時27分に発車。JR東日本189系の回送とすれ違う。デッキや客室の通路は利用客であふれており、2006年11月19日(日曜日)に行なわれた東武ファンフェスタを思い出す。この時期だと東武日光へは1800系、鬼怒川線方面は特急を利用するのが“坐れる安全策”となる(1800系の座席は早い者勝ちのため、上りは始発駅で、発車の30分以上前から並んだほうがいいだろう)。この背景には区間快速の存在が大きく、以前の運転形態に戻し、快速の停車駅に栗橋、南栗橋、新越谷を加えてみてはどうだろうか。
車両点検の影響もあり、スピードは出ない。私は先を急ぐわけではないし、遅れている分だけ、1800系に長く乗れるので、トクした気分になれるのだが、人によってはイラだっていることだろう。
春とは違い、冬が近づいているせいか、日が沈むのが早く、16時44分、新鹿沼に到着。乗り込む利用客もおり、立客は車内の中ほどへ詰めざるを得ない。
定刻より15分遅れは変わらず、16時45分に発車。下り坂を終えたため、1800系は本来の走りを取り戻す。定刻に到着するのは絶望的だが、クルマはヘッドライトを点灯し、存在感を1800系に魅せつける。
東武日光発車前は打ち上げパーティーのような車内だったが、時間の経過と共に着席客の多くは1800系の心地いい走りに夢の中。立客はトークが多い。その多くはヤンググループで、まだまだ体力、気力はあり、疲れきった様子はまったくない。
完全に日が落ち、田舎を走っているせいか、公道にある自販機のあかりがやけに明るい。それだけ町は暗く、やがて宇都宮線に合流し、16時58分、新栃木2番線に到着。向かいの3番線は8000系修繕車の各駅停車南栗橋行きが発車を待っているものの、さらに乗り込み、またも通路は詰めざるを得ない状況だ。
8000系は昭和61年(1986年)から修繕工事を開始したが、どうやら2007年で終了した模様で、現在は10000系に移行している。10000系も入団から25年が経過しており、“次の25年”へのステップアップをはかっている。やがては10030系、20000系も修繕工事が行なわれるのだろう。
定刻より16分遅れの18時00分に発車。空の色は藍色で、黒へと変わりつつある。言わば、夜へのカウントダウンが始まったということだ。
17時03分、栃木に到着。隣りの両毛線は107系100番台の普通電車高崎行きが停まっていたが、接続することはなく、定刻通りに発車。他社線の接続はよほどのことがない限り、待ってくれることはなく、両毛線の乗り換えを予定していた利用客にとっては頭が痛いところ。ちなみに両毛線は大平下、臨時快速北千住行きは新大平下へ向かうが、離れてはいるものの、意外にも並走区間があり、一時は追いつこうかという場面があった。
◆奇跡の豪華ラインナップ!!
板倉東洋大前が近づくと、ついに空は黒に変わった。まさに闇の色である。
栗橋を通過し、東北本線をまたぐと、留置線には10000系の各駅停車新栃木行きがスタンバイしており、南栗橋で17時31分発、東京地下鉄8000系の急行(押上から各駅停車)中央林間行きを抜き、先へ急ぐ。どうやら伊勢崎線は平常運行のようで、臨時快速北千住行きは割り込むことになる。11月のクーラーも寒気を感じるようになった。
伊勢崎線(通称、「東武線」)に合流し、20000系の始発、各駅停車中目黒行きと同時にホームへ入り、17時38分、定刻より13分遅れで2番線に到着。向かいの3番線に滑り込んだ各駅停車中目黒行きは定刻通り、17時40分に発車。臨時快速北千住行きはしばらく停車するハメになる。
17時41分に発車し、ここから東武線へ。10030系の区間準急館林行き、30000系の急行南栗橋行きと相次いですれ違う。東武だと久喜や南栗橋は“首都圏エリア最北端”と言えるが、車窓はマックラ。スピードも出ず、北春日部で定刻通りに東武動物公園を発車した各駅停車中目黒行きを抜く。
17時47分、定刻より17分遅れで春日部1番線に到着。野田線乗り換え駅のため、“大宮や柏方面へ向かう利用客が多いのでは?”とにらんだが、大ハズレ!! 春日部で降りる利用客は少なく、立客の多くは1度も坐れない展開となり、定刻より18分遅れの17時48分に発車。いよいよ次は終点北千住である。
せんげん台で8000系修繕車の各駅停車浅草行きを抜き、北越谷からは複々線へ。いよいよ、“都会チック”な車窓になってきた。
北越谷は定刻通りに20000系の各駅停車中目黒行きが17時55分に発車。越谷、草加では急行を抜くことはなく、通過。東武線が通常ダイヤである以上、優先的な割り込みができないのである。また、急行は東京地下鉄半蔵門線、東京急行電鉄田園都市線に直通しているので、他社に迷惑をかけるわけにもいかないのだ。
いよいよ、東京都へ入るものの、スピードは徐々に落ちてゆく。急行(押上から各駅停車)中央林間行きに接近していることを物語り、西新井を通過すると、“あわや停止信号で止まるのではないか”と思うほど減速。止まることはなかったものの、ノロノロ運転となってゆく。
五反野を通過すると、JR東日本常磐線の特急〈スーパーひたち47号〉いわき行きとクロス。少し息を吹き返し、荒川を渡り、18時10分、定刻より17分遅れで終点北千住4番線に到着した。
あわただしく、牛田寄りの留置線へ引き上げたあと、特急スペーシア〈きぬ128号〉浅草行き、特急〈りょうもう34号〉浅草行きが相次いで到着したのであった。
1800系、俺たちにはまだまだ必要だ。
★おまけ
①特急スペーシア〈きぬ128号〉浅草行き発車!!
②特急〈りょうもう34号〉浅草行き発車!!
★備考
①今回の動画はこちらにクリック!!
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③1800系備考一覧はこちらにクリック!!
④岸田法眼のRailway Blog.「東武ファンフェスタ2006」はこちらにクリック!!

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★お知らせ
2008年11月も2者択一サイト、『Unow?』で、「アノ人はなぜハマル?(モハよう著者からの20の質問)」が公開されており、質問28・33・39・43で私の画像と解説が掲載されております。ぜひ、アクセスしてみて下さい。
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①『Unow?』はこちらにクリック!!(回答するには会員登録が必要となりますので、御注意下さい)
②『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』はこちらにクリック!!
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作者:岸田法眼
更新日:2008年11月22日 2時9分
観客動員数209日連続1日4ケタで、合計84萬人突破!!
記事数:645|nice!:2,498|総閲覧数:今日:1,902/累計:841,020|読者数:34
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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。
2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2008年11月19日(水曜日)で観客動員数は84萬人を突破しました。どうもありがとうございます。
◆知名度が徐々に浸透?
先日、オオゼキタクさんの主催ライブで吉田一紀さんが私を紹介すると、相手の初対面の方は「おウワサはかねがね」とごあいさつされました。私の知名度が高くなっているのでしょうか? モノ書きの仕事が少ないせいもあり、実感は沸かないです。
ところで、このRailway Blogはメディアの世界で活躍されている方も御覧になっているようで、先日、自主映画に出演することが多い星野佳世さんが何度か見ていたようです。ブログで鉄道居酒屋キハに来店された模様を綴っており、コメントしたところ、返信が入り、私を知っていたのです。驚きました。
今後は仕事で知名度があがるよう、邁進いたしますが、出版社や編集プロダクションは送ったメールを返信してくれないところが多く、疑問がありますね。
◆土俵の土
大相撲九州場所10日目、高見盛-鶴竜戦で、土俵の土が崩れるというアクシデントがありました。そのあと、応急処置もせずに取組を進めたため、力士はやりづらかったのではないでしょうか。寄る側、寄られる側は崩れたところで勝負を決めたくないという思いはあったでしょう。残念なことに鶴竜はこの1番でケガをして、休場になりました。
九州場所は観客の少なさと土が赤茶色なのが印象に残りますが、九州は地盤の弱いところが多いようです。実際、福岡市交通局の地下鉄建設には難航したという話を聞いたことがあります。
それにしても、九州場所が入らないのは相撲に対する興味が年々、薄れているということなのでしょうか? もっとも、大関陣が2ケタ勝利をあげるのがやっというのが現状で、4人もいたら、終盤は星のつぶしあいになるのは必定。また、このままだと近い将来、日本人の大関がいなくなるという可能性もあります。
余談ですが、第67代横綱武蔵丸は“外国人横綱”ではありません。これは大関時代に帰化しているからです。ハワイという外国出身であることに変わりはありませんが、くれぐれもお間違いのないよう、お願いいたします。
◆坐れないロングシート
先日、東京地下鉄半蔵門線を利用した際、好運にも東武鉄道30000系でしたが、渋谷寄り先頭車は2.5人分、白いカバーがかけられ、坐れない状態になっていました。
どうやら、坐れなくさせるような出来事が発生したからだと思われますが、その付近に坐った男性はチラッとめくると、表情を変えていました。
画像はデジカメを所持していなかったため、ドコモのケータイ、N903iで撮影したものですが、写り具合が悪いのが難点です。2年使っているので、そろそろ機種変更しようかと思いますが、FOMAは900i番台シリーズから、4つのジャンルに分かれ、どれを選ぶか迷いそうです。でも、私はmovaのN503iからずーっとではありませんが、ケータイはNでないと違和感があります。Nは使いやすいからです。これから先もドコモのケータイはNで通すことになるでしょう。
N903iはVGA液晶が魅力なのですが、その分、カメラの性能が悪く、iショットはデジカメで撮影した画像を小さくして、送信していることが多いです。
◆世界の国旗クイズ第9問
『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを皆様に当てていただくものです。
さて、第8問はこちらでした。 1名様から御解答をいただきましたので、正解を発表します。正解はこちらです。
正解はJR西日本321系です。ちなみにJR西日本207系シリーズだと下記の通りになります。
ステンレス車体の光沢が違うことがおわかりになりますね。
それでは第9問はこちらです。これはどこの“国旗”なのでしょうか?
さぁー、みんなで考えよう!!
答えは観客動員数85萬人突破時に発表する予定ですので、ドシドシお寄せ下さい。コメントの際、御解答いただければ、さいわいです(次に進めません)。
◆観客動員数83萬人から84萬人へのあしあと
・2008年11月15日(土曜日)…83萬1000人突破
・2008年11月15日(土曜日)…83萬2000人突破
・2008年11月16日(日曜日)…83萬3000人突破
・2008年11月16日(日曜日)…83萬4000人突破
・2008年11月16日(日曜日)…83萬5000人突破
・2008年11月17日(月曜日)…83萬6000人突破
・2008年11月17日(月曜日)…83萬7000人突破
・2008年11月18日(火曜日)…83萬8000人突破
・2008年11月18日(火曜日)…83萬9000人突破
・2008年11月19日(水曜日)…84萬人突破!!
次回は「まだまだ1800系2008Ⅳ」をお伝えする予定です。掲載まで、しばらくお待ち下さい。
★備考
①鉄道ブログ『モハよう de キハキハ「急行だんだんさんべ号リバイバル運転」』はこちらにクリック!!
②ソウルに通いながら、こう考えた。「小倉沙耶さんらと『キハ』」はこちらにクリック!!
③星野佳世の all my loving☆「キハで初入鋏」はこちらにクリック!!
④岸田法眼のRailway Blog.「悲運、不運の車両-東武鉄道30000系-」はこちらにクリック!!

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★お知らせ
2008年11月も2者択一サイト、『Unow?』で、「アノ人はなぜハマル?(モハよう著者からの20の質問)」が公開されており、質問28・33・39・43で私の画像と解説が掲載されております。ぜひ、アクセスしてみて下さい。
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作者:岸田法眼
更新日:2008年11月20日 1時54分
まだまだ1800系2008Ⅲ
◆制服チェンジ
2008年11月3日(月曜日・文化の日)、11時30分頃に東武鉄道(次からは「東武」と略す)日光線(次からは「東武日光線」と記す)南栗橋へ。2日前の11月1日(土曜日)、東武は安心、輝き、誇りをコンセプトに制服を変え、ワイシャツはブルーを基調にグラデーションストライプ、ジャケットとスラックスはブラウンからブラックネイビーに変えた(冬服の場合)。これだと東京地下鉄によく似ているが、東武であることを印象づけるためか、ジャケットの袖と襟の部分に6050系の帯であるパープルルビーレッド、サニーコーラルオレンジのラインを入れている。
夏服はクールビズを基調にジャケット(男女共通)、ベスト(女性のみ)はシルバーグレイを採用しているが、お目見えするのは2009年夏になる。
このほか、車掌が笛を吹いてドアを閉めることが多い現状を打破すべく、野田線では発車チャイムの整備を進めている。野田線はすべて6両編成で運行するため、なせるワザだ。
そういえば、東京地下鉄の前身、帝都高速度交通営団の制服もJR北海道のコーポレートカラーを彷彿させる萌黄色(Coler by Moegi)で、東武の以前の制服共々、個性的かつ印象的だった。 この2社の制服が地味になったのは残念ではあるものの、違和感はない。
◆1800系に興奮するオバさんたち
4番線に臨時快速東武日光行き(1号車クハ1869)が発車を待っているが、車内はいつも通りのガラガラ。しかし、暖房がかかっていて、ポッカポカ。季節はもう11月で、秋が深まり、12月になると冬が到来する。日光の秋は平地に比べると、寒いことが想像できる。“本当は厚手のジャンパーにしたほうがよかったかな”と思いつつ、3番線に区間快速東武日光・会津田島行きが到着し、乗り換え客を乗せて、11時39分に発車。栗橋を通過すると、カーブのため、35㎞/hに制限されているが、そのあとは快走。沿線では1800系を撮るレールファンを見かける。1800系は圧倒的な存在感があるのだ。
利根川を渡るあたりから、スピードが鈍り、柳生を過ぎると、485系300・1000番台の特急〈きぬがわ4号〉新宿行きとすれ違ったあと、遮断機と警報機のない踏切が1か所あった。
| 臨時快速東武日光行き編成表 | ||||
| 乗車区間 | 号車 | 車両番号 | 禁煙 | 備考 |
| 東武日光 | 1 | クハ1869 | ○ | なし |
| 2 | モハ1859 | ○ | なし | |
| 3 | サハ1849 | ○ | なし | |
| 4 | モハ1839 | ○ | なし | |
| 5 | モハ1829 | ○ | なし | |
| 南栗橋 | 6 | クハ1819 | ○ | なし |
11時52分、板倉東洋大前4番線に到着。ホームで50・60代のオバさんは区間快速東武日光・会津田島行きを待っているようだが、駅員に尋ねると、4番線に停車中の臨時快速東武日光行きは乗車券のみで乗ることができることに驚く。どうやら特急券がないと乗れないと思っていたらしい。
オバさんたちは1800系の1号車に入ると、衝撃を受ける。リクライニングシートではないとはいえ、グレードがイイのだ。その上、ガラガラであるため、回転式クロスシートをラクラクGET!!
「いいんじゃない」
「運がついた」
「よかった、よかった」
「ラッキーだわね」
「うーん、きいてよかった。見逃すところだったわよ」
あとはいつも通り、特急スペーシア〈きぬ113号〉鬼怒川温泉行きが通過し、11時56分に発車。思ったよりスピードは出ないものの、新大平下、JR東日本両毛線の乗り換え駅である栃木へ到着。元急行〈りょうもう〉の車両が両毛線に接続するという展開ではあるものの、顔合わせはなかった。ちなみに特急〈りょうもう〉が両毛線に接続するのは佐野で、1日1往復しか停まらない。それもそのはず、佐野に停車する特急〈りょうもう〉は1日1往復しかない浅草-葛生間の運行なのだ。
◆1800系は新型車両?!
新栃木を発車すると、いよいよ“閑散区間”に突入。通過駅の一部は無人駅も存在しており、車窓はのどかになってゆく。無人駅があるぐらいなら、新栃木-東武日光・新藤原間の各駅停車をワンマン化させ、区間快速は元の快速に戻すべきではないだろうか。快速運転が浅草-東武動物公園間だけでは物足りないし、それならば南栗橋発着の各駅停車にして、急行に接続をとるダイヤのほうが納得する。
楡木(Niregi)で特急スペーシア〈けごん16号〉浅草行きとすれ違い、新鹿沼を発車すると、南栗橋から乗っていたお父さんと3歳ぐらいの男の子は席を移動。進行方向右側から左側に移る。お父さんは向かい合わせにしていたうしろ向きの座席を元の位置に戻し、今度は進行方向左側を向かい合わせにする。お父さんは男の子に“進行方向左側はJR東日本日光線(次からは「JR日光線」と記す)が見えるから”と説明する。
春は新緑にあふれるが、11月だと枯れ気味で、冬が近いことを物語っている。車窓に目をこらすが、“紅葉絶品”というわけではなく、下記のみが食べ頃な木を見かけたぐらいだ。
トンネルをくぐり、特急スペーシア〈きぬ118号〉浅草行きとすれ違ったあと、JR日光線をまたぐ。そのあと、進行方向左側はJR日光線が今市、日光へ針路を向けていることを確認したが、電車とすれ違うことはなかった。
下今市を発車すると、登り坂へ。紅葉がちょっと感じられるところへ入った。なぜか暖房を切っていたが、上今市を過ぎると、JR日光線に寄り添い、12時55分、終点東武日光6番線に到着した。
5番線には13時54分発、350系の臨時特急〈きりふり240号〉浅草行きが止まっているが、13時08分に下車し、窓口へ入ると空席はわずか1席。15時27分発、こちらも350系の臨時特急〈きりふり262号〉浅草行きも残りはわずか1席である。
「すいませーん」
窓口は長蛇の1列で、シビレを切らした50代の男性は夫人の制止を振り切り、事務室へ入り、係員を増員させ、2列に緩和された。これでは安心、輝き、誇りをコンセプトに制服を変えた意味がないような気がする。
新しい制服に変わってから、大打撃を受けるようなことは起こっていないものの、11月12日(水曜日)に越生線の各駅停車越生行き(ワンマン運転)で、東毛呂でワンマン乗務の運転士がホームと反対側のドアを誤って、開閉。11月13日(木曜日)には伊勢崎線の準急南栗橋行きで、曳舟-春日部間において、非常ブレーキが8回も作動。運転士の体調不良が原因で、市販の風邪薬を飲んで乗務していたという。さいわい、北春日部で運転管理者が添乗し、次の姫宮で交代させた。
11月15日(金曜日)には東上本線で急行池袋行きが踏切を強引に侵入したクルマに衝突。朝8時台とあって、乗客は1000人以上だったが、ケガ人がいなかったのが不幸中のさいわいである。これはクルマを運転した78歳の男性に非がある。それもサイドブレーキをかけずにクルマを降りてしまったため、事故が発生してしまったのだ。
新たな時代を築くために制服を変えたが、上記の2つは安全管理が万全ではなく、3つ目は東武が被害者である。お披露目初月となる2008年11月はほろ苦いデビューとなった。
「うわぁー、新しい電車」
「〈きりふり〉ふるーい」
公道で紅葉の季節によく似合う1800系を撮ると、母親と幼い男女の兄弟が通ってゆく。特に兄弟は1800系に衝撃を受けて、興奮している様子。確かに1800系ラストナンバー車のほうが、臨時特急〈きりふり240号〉浅草行きに使う4両すべて、ミンデン台車の350系より若いのだけど、それでも21年が経過している。
さて、私はどこへ針路を向けようか。
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作者:岸田法眼
更新日:2008年11月18日 1時2分
近未来予測車両-京成電鉄AE100形-
2009年3月20日(金曜日・春分の日)、阪神電気鉄道(次からは「阪神」と略す)阪神なんば線が開幕。近畿日本鉄道(次からは「近鉄」と略す)と相互直通運転を行なうことになっているが、2010年を目標に山陽姫路(山陽電気鉄道)-賢島(近鉄)間に座席指定の特急を運行するという。実現すると山陽電気鉄道(次からは「山陽」と略す)、神戸高速鉄道、阪神、近鉄の4社直通運転となる。しかし、近鉄以外の特急はすべて特急券不要のため、種別はどうなるのかが注目される。
気になるのは車両だが、車体の長さが20メートル級の車両を所有しているのは近鉄だけ。ほかは19メートル車のため、車両もそれに合わせなければならなくなるだろう(神戸高速鉄道は車両を保有していない)。
そこで即戦力になる車両を1つ紹介しよう。
山陽姫路-賢島間の特急にふさわしい車両は京成電鉄(次からは「京成」と略す)AE100形である。
AE100形は〈スカイライナー〉の2代目車両として、平成2年(1990年)に入団。当初は輸送力増強、成田空港駅の移転にともない、初代AE形と共存していたが、AE100形の好評により、すべて置き換えた。また、21世紀初頭にはリニューアル工事をしてパワーアップをはかったものの、2008年4月9日(水曜日)、MAX160㎞/hでルート変更により、日暮里-成田空港間を36分で結ぶ2代目AE形の投入を発表。著名なファッションデザイナー、山本寛斎が手がけることが大きな話題となっている。これにより、AE100形は御役御免になる可能性がある。
AE100形はまだ20年もたっていない車両で、しかも、リニューアルをして10年もたっていない。この車両を20年ほどで御役御免にさせた場合、もったいない。そこで、同じ標準軌である山陽姫路-賢島間の特急に起用したほうが賢明ではないだろうか。
最大のメリットは保安装置を変えるだけで済むことだ。台車や性能はそのまま継承できるし、AE100形は東京都交通局都営浅草線に直通できるよう、貫通扉を設けてある。阪神なんば線の大半は地下を走るため、うってつけだ。そして、意外なことにAE100形は車体の長さが18メートルではなく、19.5メートル、中間車は19メートルで、従来の車両より、1メートルから1.5メートル延ばし、輸送力増強をはかっている。阪神や山陽の車両も19メートルであるため、移籍に支障はない。
しかし、阪神は最大8両編成で走れるのに対し、山陽は6両である。AE100形は8両編成のため、姫路-賢島間の運行に際しては2両減車しなければならなくなる。そうなると余剰になってしまうか、中間車を先頭車化改造のどちらかになるだろう。先頭車化改造の場合、山陽姫路-尼崎間は6両編成、尼崎-賢島間は8両編成での運行にすればいい。
最大の課題はAE100形の移籍先で、おそらく、4社の中で運行距離が長い近鉄が有力だろう。それに有料特急車を所有しているのも近鉄だけである。また、有料特急を走らせているにもかかわらず、愛称がないのが難点だ(車両にはあるけども)。そのため、山陽姫路-賢島間の特急の愛称は〈かがやき〉〈ホワイトオーシャン〉〈近鉄パールス〉のどちらかがいいのではないだろうか(〈ホワイトオーシャン〉は真珠と姫路城の別名、「白鷺城」と三重県と兵庫県の沿線に存在する海をかけた)。ほかに名阪ノンストップ特急は〈アーバンライナー〉にして、わかりやすくしてもいいように思う。
AE100形の関西私鉄移籍はいかがだろうか。きっと、あと20年は活躍するのではないかと思う。国際空港輸送から観光輸送に変わっても、座席指定特急としての使命は変わらない。
※本文はAE100形が2代目AE形に置き換えられた場合を想定して、書いたものです。京成電鉄は2010年以降、AE100形について現時点、なにも公表しておりませんので、御注意下さい。また、お問い合わせもしないよう、お願い申し上げます。
★備考
①参考文献として、電気車研究会刊行、『鉄道ピクトリアル2007年3月臨時増刊号』を使用。
②京成電鉄2代目AE形のホームページはこちらにクリック!!
③岸田法眼のRailway Blog.「芝山鉄道開幕戦」はこちらにクリック!!

※来訪御礼のみや記事に関係のないコメントをされる方は上にクリックして下さい(コメントは承認いたしません)。また、我がブログのコメント、トラックバック承認制になっておりますので、御了承願います。
★お知らせ
2008年11月も2者択一サイト、『Unow?』で、「アノ人はなぜハマル?(モハよう著者からの20の質問)」が公開されており、質問28・33・39・43で私の画像と解説が掲載されております。ぜひ、アクセスしてみて下さい。
なお、質問を回答するには会員登録が必要となりますので、あらかじめ御了承下さい。
①『Unow?』はこちらにクリック!!(回答するには会員登録が必要となりますので、御注意下さい)
②『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』はこちらにクリック!!
③『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問28はこちらにクリック!!
④『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問33はこちらにクリック!!
⑤『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問39は旧式はこちらにクリック!! そして、新式はこちらにクリック!!
⑥『Unow?「アノ人はなぜハマル?」』の質問43はこちらにクリック!!
※②~⑥は2008年11月30日(日曜日)まで公開予定です(翌日以降は削除されている可能性がありますので、あらかじめ御了承下さい)。
作者:岸田法眼
更新日:2008年11月16日 0時0分
Majiで本当に終電5秒前の帰宅 観客動員数204日連続1日4ケタで、合計83萬人突破!!
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毎度、御利用いただきまして、ありがとうございます。
2005年11月11日(金曜日)に開幕したRailway Blogは、2008年11月14日(金曜日)で観客動員数は83萬人を突破しました。どうもありがとうございます。
◆Majiで本当に終電5秒前の帰宅
まずはルポをお伝えすることにしましょう。
2008年11月14日(金曜日)、渋谷へ。『オオゼキタク主催ライブPUZZLE piece.1』へ行くためだ。フリーライターの吉田一紀(Kazutoshi Yoshida)さんによると、プレミアライブとのこと。吉田さんのほか、有名会社に勤務されている2名様(それぞれ別の企業)とその知り合い、『鉄道とパノラマの旅 360度パノラマと音で巡る旅のサイト』を運営するカメラマンの酒井創介さんが集結し、総勢6人で乗り込む。
場所についてビックリしたが、向かい側の建物でもライブを開催。その会場は2年前、某芸能事務所のファン感謝デー的なイベントに行ったところである。応募して運よく当たったんだけどね(ちなみに参加費用6000円)。
18時50分過ぎ、全員がそろったところで、会場へ。ライブハウスへ行くのは2003年1月以来だが、プロ歌手のライブへ行くのは初めて。以前はシロートバンドのライブへ行っていたが、音響はメチャクチャ高くて耳ツンはするし、煙たいのよね。この当時以前から“禁煙社会”が確立されていたので、なにか“世の中をはむかう場”のような印象を持っていた(禁煙のライブハウスは1つしか行ったことがない)。
どこのライブハウスも入場料2500円、ドリンク代500円(コップ1杯)で、後者の価格はいつも疑問にありつつも久しぶりに行く音楽の場に胸をふくらませる。こういう場所はめったに行かないので、“気分転換の場になればいいな”と。
入口で料金を払い、アンケート用紙や宣伝のほか、パズルを1ピースいただく。このパズルは0系で、ウラには「081114 ありがとう」と書かれてある。ちなみに吉田さんはこれを抽選会に当たった際の引き換え券と思っていた。私も最初、そう思っていた。
オオゼキさん主催ライブとのことで、親交のあるグループバンドのGOOD LOViN、ソロ活動のKaoruさんが出演。出演者の中ではオオゼキさんが年少者で、Kaoruさんはデビュー前、初対面のとき、ゲタをはいていたことを暴露。タジタジとなってしまうが、オオゼキさんによると、今でも歌手ではなく、関係者と警備員に見られるらしい。そういう派手なところがないのがオオゼキさんの魅力なのだろう。ちなみにオオゼキさんは大手芸能事務所、ホリプロに所属している。
Kaoruさんのライブステージが終わったあと、トイレへ。1つのステージが終わると休憩時間を設けているのだが、今回のライブは女性客が圧倒的に多いこともあり、普段は男女別のトイレが男のところは「男女兼用」となっていた。 トイレ待ちをしている際、偶然にもそこからオオゼキさんが登場。偶然にもお目にかかり、ビックリ!!
「御無沙汰ですぅー」
「トイレから失礼します」
という会話のあと、オオゼキさんと握手をかわすが、トイレで待つ女性客は私を“業界関係者”と思ったのかもしれない。
その後、この日、ラジオに出演していた鉄道アーチスト、小倉沙耶(Saya Kokura)さんが駆けつけた。スケジュールの都合でライブを見る時間は短かったものの、実は“現れるんじゃないか”と思っていた。ちなみに前日は鉄道居酒屋キハに来店していた。
いよいよ、オオゼキさんのライブステージが始まり、通常は30分前後の公演であるが、主催者ということもあり、1時間ほどとなり、多いに盛り上がる。
「業務連絡していいですか? 水、下さい」
と言い、ライブハウスの従業員がコップ1杯の水を差し入れると、ノドをうるおす。「芸能人は歯が命」だが、歌手は“ノドも命”なのだ。
ライブステージは多いに盛り上がり、そして、最後はみずから作詞作曲した横浜市の某高校の校歌を熱唱するサプライズで、22時頃に終了。そのあと、吉田さんは男性客に『モハようございます。あの人はなぜ、鉄道にハマるのか?』を差し出され、サインに快く応じた。また、吉田さんからオオゼキさんのマネージャーを紹介され、ごあいさつした。
ライブハウスを出て、1人は帰宅したが、残る5人で居酒屋にて晩メシ。のちに吉田さんの知人女性2人も加わり、盛り上がる。この中で“年長者は誰?”という詮索(Sensaku)の話になった。
「そういえば、巻末に1970年生まれとなっていましたよねぇー?」
と『モハようございます。あの人はなぜ、鉄道にハマるのか?』の奥付(「巻末」という表現は間違い)を記憶したので、普段、ボケていることが多い私は珍しく、ツッコミを入れる(O型はツッコミ下手である)。
「そうだよ、38だよ」
とみんなに白状。ちなみに私は下から数えて3番目の年齢で、2番目は酒井カメラマン、1番目は有名会社に勤める男性の知人女性だった。ちなみにほとんどの方は独身貴族である。
私は時間の都合で、ひと足お先に失礼したが、自宅最寄り駅の電車は終電を利用。時間を誤っていれば、野宿になるところだった。
こういうときにはインターネットカフェと言いたいところだが、パソコン購入後、旅先でしか利用しなくなったため、会員証等は普段、持ち歩いていないのだ。
日付が11月15日(土曜日)に変わり、コンビニで『プレイボーイ(第43巻第44号)』を購入。58~61ページにレールファンの女性芸能人4人が座談会を行なった模様があり、拝見したが、みなさん、いろいろと知っており、読んでいてタジタジ。普段、鉄道の話を周囲にすることは基本的にないので、ついていけるかどうかが不安になってしまった。
私はディーゼルエンジンの型番なんて、1つも知らず、カミンズエンジンか国産のエンジンしか知らない。また、好きな男性のタイプを鉄道に例えるなど、レールファンではない読者にも衝撃を与えたのではないだろうか。今まで好きな女性のタイプを鉄道に例えたことがないからねぇー。
◆2008年の汽車旅4シリーズ目次一覧(御覧になっていない記事がございましたら、URLにクリックして下さい)
・2008年の汽車旅4-1
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-11
・2008年の汽車旅4-2
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-13
・2008年の汽車旅4-3(山陽新幹線0系フォーエヴァー-前編-)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-14
・2008年の汽車旅4-4
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-17
・2008年の汽車旅4-5
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-18
・2008年の汽車旅4-6
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-20
・2008年の汽車旅4-7
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-21
・2008年の汽車旅4-8(JR九州完全制覇達成!!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-22
・2008年の汽車旅4-9(Railway Blog第600回記念、東国原知事に会う)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-27
・2008年の汽車旅4-10
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-09-29
・2008年の汽車旅4-11
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-04
・2008年の汽車旅4-12
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-07
・2008年の汽車旅4-13
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-09
・2008年の汽車旅4-14
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-12
・2008年の汽車旅4-15
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-15
・2008年の汽車旅4-16
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-16
・2008年の汽車旅4-17(山陽新幹線0系フォーエヴァー-後編-)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-18
・2008年の汽車旅4-18
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-20
・2008年の汽車旅4-19
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-21
・2008年の汽車旅4-20
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-25
・2008年の汽車旅4-21
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-26
・2008年の汽車旅4-22
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-28
・2008年の汽車旅4-23
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-30
・2008年の汽車旅4-24
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-10-31
・2008年の汽車旅4-25(JR西日本の電化路線、すべて制す!!)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-11-07
・2008年の汽車旅4-26(正雀工場近辺を歩く)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-11-09
・2008年の汽車旅4-27(レールレジェンド-伝説の高速車両を眺める-)
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-11-10
・2008年の汽車旅4-28
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-11-12
・2008年の汽車旅4-最終回
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-11-13
◆ブログレポート2008年10月
■前月(2008年10月)のアクセス数:81042アクセス
■前々月のアクセス数(2008年9月):66187アクセス
■1年前の今月、あなたはこんな記事を書いていました…該当の記事はありませんでした。
■8~10月の3ヶ月間でアクセス数の多い記事ベスト3は?
1位:http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2006-06-23
2位:http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2007-09-16
3位:http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2005-11-22
◆世界の国旗クイズ 第8問
『世界の国旗クイズ』はホンモノの世界の国旗が出ることはよほどのことがない限り、まったくありません。鉄道車両を国旗に見立てたもので、それを皆様に当てていただくものです。
さて、第7問はこちらでした。
1名様から御解答をいただきましたので、正解を発表します。正解はこちらです。
正解は東葉高速鉄道2000系でした。
それでは第8問はこちらです。これはどこの“国旗”なのでしょうか?
さぁー、みんなで考えよう!!
答えは観客動員数84萬人突破時に発表する予定ですので、ドシドシお寄せ下さい。コメントの際、御解答いただければ、さいわいです(次に進めません)。
◆観客動員数82萬人から83萬人へのあしあと
・2008年11月10日(月曜日)…82萬1000人突破
・2008年11月11日(火曜日)…82萬2000人突破
・2008年11月11日(火曜日)…82萬3000人突破
・2008年11月12日(水曜日)…82萬4000人突破
・2008年11月12日(水曜日)…82萬5000人突破
・2008年11月13日(木曜日)…82萬6000人突破
・2008年11月13日(木曜日)…82萬7000人突破
・2008年11月13日(木曜日)…82萬8000人突破
・2008年11月14日(金曜日)…82萬9000人突破
・2008年11月14日(金曜日)…83萬人突破!!
次回は「近未来予測車両」をお伝えする予定です。皆様、今後ともよろしくお願いします。
★備考
①「2008年の汽車旅4」シリーズの動画はこちらにクリック!!
②『鉄道とパノラマの旅 360度パノラマと音で巡る旅のサイト』はこちらにクリック!!
③鉄道ブログ『モハよう de キハキハ「モハよう著者からの20の質問リニューアル!&千葉大学人車鉄道」』はこちらにクリック!!
④ソウルに通いながら、こう考えた。「小倉沙耶さんらと『キハ』」はこちらにクリック!!
⑤小倉沙耶のやわやわ日和「とっておき話とライブ」はこちらにクリック!!
⑥岸田法眼のRailway Blog.「観客動員数46萬人突破記念特別ルポ、鉄道居酒屋キハ」はこちらにクリック!!
⑦岸田法眼のRailway Blog.「71日連続観客動員数1日4ケタで、合計53萬人突破!!&鉄道居酒屋キハ2008-2」はこちらにクリック!!

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★お知らせ
2008年11月も2者択一サイト、『Unow?』で、「アノ人はなぜハマル?(モハよう著者からの20の質問)」が公開されており、質問28・33・39・43で私の画像と解説が掲載されております。ぜひ、アクセスしてみて下さい。
なお、質問を回答するには会員登録が必要となりますので、あらかじめ御了承下さい。
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②『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』はこちらにクリック!!
③『Unow?「モハよう著者からの20の質問」』の質問28はこちらにクリック!!
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⑥『Unow?「アノ人はなぜハマル?」』の質問43はこちらにクリック!!
※②~⑥は2008年11月30日(日曜日)まで公開予定です(翌日以降は削除されている可能性がありますので、あらかじめ御了承下さい)。
作者:岸田法眼
更新日:2008年11月15日 16時46分
2008年の汽車旅4-最終回
◆下記の記事をまだ御覧になっていない方はURLにクリックして下さい。
・「2008年の汽車旅4-1~27」の目次
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-11-11にクリック!!
・2008年の汽車旅4-28
http://railway583.blog.so-net.ne.jp/2008-11-12
◆本格化した700系の〈こだま〉
私は悩んだ末、浜松で下車。しかし、それは東海道新幹線を選択したため、在来線の改札を出て、きっぷを買うことを決めたのである。
エクスプレスカード以外のクレジットカードに対応できる券売機があり、“妙なところに柔軟性があるな”と思いつつ、静岡までの乗車券と新幹線自由席特急券を購入し、5番線へ。すでに300系の〈ひかり380号〉東京行きが現れているが、2008年3月3日(月曜日)に京都で〈こだま542号〉東京行きに乗ろうとしたら、誤って〈ひかり416号〉東京行きに乗ってしまったことから、自由席は〈こだま〉のほうが圧倒的に多いこともあって、〈ひかり380号〉東京行きは回避。ちなみに〈ひかり380号〉東京行きは静岡にも停まる。
5番線から在来線ホームを見渡すが、3番線から18時12分に発車する313系2000番台&211系5000番台の普通電車沼津行きは各車両、混雑しており、夕方のラッシュさながらの状況である。どうやら18時12分の定刻通りに発車しそうである。
〈ひかり380号〉東京行きが発車し、追いつけないことはわかっていても、あとを追うように普通電車沼津行きが続いてほどなく、〈こだま572号〉東京行き(2号車自由席722-22:女性車掌も乗務)が到着するものの、なんと700系!! 走行音のやかましい300系ではなく、よかったものの、平成9年(1997年)に入団し、平成11年(1999年)3月13日(土曜日)にデビュー。残りの0系とバリバリの100系を東海道新幹線から追いやった“悪役”は12年目のシーズンを迎えていたのである(もし、スピードにこだわっていなければ、2008年、東海道新幹線に0系と100系が去っても不思議ではない)。東海道新幹線は確実に主役交代の時期を迎えている。
| 〈こだま572号〉東京行き編成表 | |||||
| 乗車区間 | 号車 | 車両番号 | 禁煙 | ||

