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【転送・転載歓迎】母親の遺体とともに見つかったガザの子ども達 どすのメッキーさんより
【転送・転載歓迎】母親の遺体とともに見つかったガザの子ども達
どすのメッキーです。
世界で最も勇敢な組織は、国際赤十字委員会(と赤新月社)、と国境なき医師団だとよく言われます。彼らは、誰よりも早く戦場や被災地に駆けつけ、一番最後に撤退する、と。
しかし、イスラエルは、ガザ地区への赤十字(と赤新月社)の立ち入りも、ジャーナリストの立ち入りも妨害し続けています。
国連の赤坂清隆広報局長は8日、イスラエルの大使へ書簡を渡し「客観的で事実に基づいた情報を得ることはどんな時でも不可欠な重要性があり、今のような緊急事態では特に重要な役割がある」とし、国際メディアがガザに速やかに入ることを保証するよう、イスラエル政府に要請しました。赤坂氏は、国際メディアがガザに立ち入ることを許されていない、という海外報道協会からの訴えを受け事実を知ることは世界人権宣言第19条でも明記された基本的権利だ、と強調しました。
人道に十分配慮していると言い張るイスラエル軍が、報道に目隠しをした新しいゲットー(ベネズエラのチャベス大統領は、新しいホロコーストであり、イスラエルとアメリカは国際法廷で裁かれるべきだ、と述べました)で何をしているのか、NYタイムズのこの記事を読んだだけでも、戦慄を覚えます。中立をモットーとする国際赤十字委員会が紛争の一方の当事者をこれほど明確に非難するのは、極めて異例です。
日本のメディアでも一部報道されていますが、詳しい記事を全訳で紹介します。
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■母親の遺体とともに見つかったガザの子ども達
【Gaza Children Found With Mothers’ Corpses】
http://www.nytimes.com/2009/01/09/world/middleeast/09redcross.html
(8/Jan./2009 by ALAN COWELL NY Times)
国際赤十字委員会は、木曜日に「衝撃的な」場面に出会ったと述べました。赤十字委員会の代表が、イスラエルの砲弾で打ち壊されたガザの一部に初めて足を踏み入れたとき、小さな子ども達が母親の遺体に寄り添っているのを。赤十字委員会は、戦闘地域において負傷した人を保護する義務に違反しているとイスラエルを非難しました。
この非難に対し、イスラエル軍は直接のコメントを控えています。イスラエルは声明で故意に「パレスチナの民間人を人間の盾として」利用しているとして、ガザの敵対者ハマスを非難しています。そして、イスラエルの陸軍は「戦闘中でも、市民が支援を受け取れるように、国際救援組織と密接に協力して働いている」と述べました。
イスラエル軍は、声明で「決して故意に民間人を狙ったりはしないし、作戦を中断してでも民間人の命を救い、無実の市民を支援するために負傷の危険まで冒す意欲を見せている」と述べ、「いかなる深刻な申し立ても、いったん正式にそのような苦情を受ければ、現在の軍事行動の制約の中で、適正に調査される必要がある」と断言しました。
ジュネーブにある国際赤十字委員会本部は、ガザ西部のZeitounの被害を受けた地域に立ち入ることを土曜日から求め続けていたのに、イスラエル当局が許可したのは水曜日、まさに人道的見地からガザに対する3時間の攻撃中止を受け容れた初日だけだった、と例を見ない厳しさで批判しました。
声明によれば、水曜日、赤十字が同行したパレスチナ赤新月委員会の4台の救急車が、Zeitounに向かったところ、そこの家々のひとつで「4人の幼い子ども達が亡くなった彼らの母親に寄り添っているのを見つけました。子ども達はあまりに衰弱していたので、立ち上がることもできなかったのです。また、成人の男性一人が生きてはいるもののやはりたつこともできないくらい衰弱していました。
マットレスの上には少なくとも12人の遺体が横たわっていました」
救援隊の声明は続きます。「別の家では、負傷者を含む15人の生存者を見つけました。また別の家では、さらに3人の遺体を見つけました。この家からおよそ80m離れた地点で任務についていたイスラエル兵は、その場所は立ち入り禁止だと救援隊に立ち退くよう命令しました。他のいくつかの場所でも、2台の戦車とイスラエル国防軍が近くにいました」
イスラエル軍が塹壕を掘ったため救急車が目的地に入ることができず、「子どもや負傷者を救急車まで補助カートで運ばなければなりませんでした」と声明は述べました。
声明は、事態を「衝撃的」と表現したの国際赤十字委員会のイスラエルとパレスチナ地域代表Pierre Wettach氏の言葉を引用しました。
「イスラエル軍が状況に気付いていたのは間違いありませんが、彼らは負傷者を放置しました。イスラエル軍は、わたし達にもパレスチナ赤新月社にも負傷者の救助を認めませんでした」
国際赤十字委員会は声明で「この場合、イスラエル軍は負傷者を保護して避難させる国際人道法下の義務を果たさなかったと考えます。救助の遅れは決して許されません」と述べました。
(仮訳 どすのメッキー 9/Jan./2009)
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国境なき医師団は設備も電力もままならない現地で、24時間体制で、すべてをなげうった努力を続けています。しかし、イスラエル軍の攻撃と封鎖が、これ以上続けば、彼らにも限界がきます。
http://www.msf.or.jp/news/2009/01/1567.php
UNRWAも一時撤退を余儀なくされた今、即時停戦の声は一瞬も緩めることができない状態になっています。
9/Jan./2009
どすのメッキー拝。

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作者:hiroseto2004
更新日:2009年1月10日 1時12分
イスラエル、国連決議無視し、戦闘継続
Excite エキサイト : 国際ニュース
8日、国連安保理は、ガザ地区の戦闘について、即時停戦をもとめる決議を採択しました。
しかし、イスラエル首相はこれを拒否し、ガザ侵攻を続けています。
国連機関の調べでも、死者七百人を超え、福山大空襲の二倍。しかも四割がこどもや女性です。
戦闘員をねらっているというイスラエルの言い分は大いに疑問です。
また、ハマスもイスラエルを攻撃はしていますが、イスラエルの死者は10人。ここに、圧倒的な力関係の差があります。
どっちもどっち、では済まない数字です。
イスラエルは即時空爆・地上戦闘をやめ、負傷者の救護に協力せよ!

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作者:hiroseto2004
更新日:2009年1月10日 0時32分
【派遣叩き】の不毛性と非民主性
【派遣叩き】に血道を挙げておられる方々がおられます。
彼らは、【正社員や公務員は、試験に受かっているから】などと、自民党の与謝野経済財政担当大臣さえ【非合理】と認めた格差を肯定するわけです。
あるいはひどい場合は、普通のデモにも関わらず、派遣労働者を【暴徒】呼ばわりする。
日本のデモなど、フランスの暴動に比べたら随分まだおとなしいものですが、派遣労働者は政治的に声を出してもいけないらしい。
もちろん、いままで【女の分際で】と女性の人権を抑圧したり、【田舎者は・・】と、地方を軽視したりしてきたのが、歴史の暗部です。
しかし、他人の人権を抑圧していいことはない。
大手企業の経営者などは、自民党を通じて政治に影響力を持っていますし、組織労働者も、労働組合、社会党、民社党、共産党などを通じて【それなりの】影響力があった。
でも、そのほかの労働者はそういう回路がなかった。
女性もそうです。かろうじて、創価学会や公明党がその回路ではなかったか。共産党もそういう部分もある。
新しい回路が新しい時代には必要だ。そうでなければ、平和的なデモではなく、それこそ、抑圧された側による暴動や犯罪が増えかねない。
自分たちより、低いとみなした人間が声を上げることを抑圧する方々がおられるのは事実だ。
だが、これほど、非民主的な話しがありますか?
もちろん、いま、多くの国民・労働者が、助け合いに立ち上がっています。
【助けるではなく、支え合い】と岡山市での炊き出しに初参加した女性はおっしゃった。
人を見下す政治家や経営者よりも政治家の適格がある人が、在野にたくさんいるのです。
今の【えらい】人を引き下ろして、責任感、情熱ある人に置き換えたほうが日本はうまくいくでしょう。
さらにいえば、派遣バッシングは、結局、非正規労働者による正社員に対するバッシングを招きかねない。
インターネットでは、【中高年正社員こそ切るべき】という言説も人気を博している。危うい兆候です。
結局、きちんと低所得者も暮らせるよう、各種セーフティーネットで底上げすることが大事でしょう。
そのためには、中長期には累進税率再強化、短期的には、無利子国債ないし政府貨幣発行による財源確保をする、など生産的な政策議論をすればよい。
極論すれば、今までは【東京の男性のえらい人】の声しかほとんど通じなかった政治に、幅広い階層の人々の声が届くようにすればよいのです。
東京の男性のえらい人は、【若者】や【田舎】、【女性】が声を出すことを面白く思わないでしょうが、もしそうなら近視眼的です。
強い人だけでは実は世の中成り立っていかないし、今強く見える人もいつ転落するかわからないのです。
転落したら、滑り台どころか、蟻地獄になるくらい、日本のセーフティーネットは破壊されています。

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作者:hiroseto2004
更新日:2009年1月10日 0時23分
三振バッターアウト!の自民党政治
今の政財界大物が行っている政策は基本的には、インフレ時代のモデルです。そして、若いものにも、インフレ時代の考え方を押し付けています。
頑張りさえすればなんとかなる、というのは彼らの言い分です。戦後、モノが不足した状態からは頑張りまくるしかない。それはただしい。
設備投資しまくり、働きまくり、頑張って消費しまくりしかない。
しかし、ある程度、モノが満ちた段階で、モデルチェンジが必要でした。
それは、おそらく、1980年代はじめでしょう。
この段階から、医療、福祉、教育、環境そのほか多様な生活を支える産業、事業にお金を投下すべきでした。
しかし、それは、中曽根さんはしなかった。
いわゆる土光臨調のもと、緊縮財政が強行された。外需に依存する経済になり、巨額の黒字は、アメリカを怒らせた。1980年代半ばのプラザ合意以降の円高でアメリカは反撃。日本は金融緩和で対応し、バブルを招いた。
バブル後は、景気対策も行ったがやはり輸出依存は続いた。これがやはり1994年以降、円高で反撃された。これをみて、景気対策は効果がないなどという意見が出て、それに便乗して経済界は構造改革路線を自民党に強いた。
橋本龍太郎政権は凄まじい緊縮財政を行い、大不況を招いて退陣した。
小渕恵三政権は、大手企業やお金持ち中心の景気対策を行った。やらないよりはマシで景気は上向いたが、一方で、労働の規制緩和や、累進税率緩和は禍根を残しました。
森政権をへて、小泉さんは、緊縮財政を強行。地方交付税をカット。さらに、庶民増税や、社会保障抑制などを強行しました。
一方で、外国為替市場のドル買いには気前よく、お金を投入しました。
これにより、無理やり輸出を中心とした大手企業を儲けさせようとした。その狙いは成功したが、地方は疲弊した。
日本は先進国でも、指折りの社会保障が手薄な暮らしにくい国になった。
無理に円安、内需低迷にしているから、元気はなく、日本は2007年には、一人当たりGDPはなんとOECDで十九位まで陥落した。
別にアメリカがどうこうではなく、日本はすでにやばくなっていた。アメリカがクラッシュし、最後の綱が切れ、景気がよかった東京都や愛知県など大都市部にも地方の不況が攻めあがっただけです。
すでに地方は貧しかったし、女性も若者も高齢者も貧しくなったが、いよいよ、都会の高学歴男性まで、被害が及び始めたのです。
中曽根、橋本、小泉と、時代がもとめるあるべき方向は、内需拡大だった。国民生活を支えるセーフティーネット充実を景気対策とすべきだった。
が、いずれも、外需依存を強めたのです。【三振バッターアウト!】です。
また、公共事業も、地域密着型にすればいいのです。ところが、国は、地方に借金を作らせその割に東京の大手企業ばかりが儲かるようなものを推進した。
これが余計に、景気対策へのアレルギーを強め、新自由主義を加速した。
あべこべのことを、三十年近く一生懸命やれば、日本はおかしくならないわけはないでしょう。
この総括にたち、早急な貧困対策を行うとともに思い切った内需拡大を行うべきです。
無利子国債も辞すべきではない。
それにしても、東京、男性、えらい人に偏った自民党が、誤りを加速させていったのは当然でしょう。
女性が少ないから、社会保障を肩代わりさせられていた女性の声が届かずいつまでも社会保障は充実しない。
地方で育った議員が減ったから、地方経済衰退に鈍感になる。
そんな構図が、とくに最近、加速していますね。

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作者:hiroseto2004
更新日:2009年1月9日 21時53分
広島県北部など大雪注意報
広島県北部、岡山県北部、鳥取県、島根県、山口県、福岡県、佐賀県、熊本県など、西日本の広い範囲に大雪注意報です。
冬将軍で、予報によると、広島県北部では、来週半ばまで雪マーク、南部も明日は雪になりそうです。
三連休、道路凍結などにお気をつけください。
一部は終了しましたが、炊き出し&相談窓口等情報です。
http://hiroseto.exblog.jp/9297634/

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作者:hiroseto2004
更新日:2009年1月9日 19時5分
異議あり 日本郵政「かんぽの宿」70軒のオリックス系列へ一括譲渡
異議あり 日本郵政「かんぽの宿」70軒のオリックス系列へ一括譲渡
矢本真人2009/01/09
http://www.news.janjan.jp/government/0901/0901084924/1.php
日本郵政の「かんぽの宿」70軒がオリックス不動産に一括譲渡される、という。オリックスといえば、小泉政権下で規制緩和の旗を振ったオリックス会長の宮内氏が頭に浮かぶ。彼にはとかくの噂が付きまとっていた。で、日本郵政の報道担当者に話を聞いた。一応の答えは返ってきたが、譲渡総額はいえない、という。国民の財産ともいうべき資産の売買なのだから、一括譲渡や価格が適正かどうか、国会で取り上げ、厳正に対処すべきだ。
自分で規制緩和して自分で儲ける。宮内さんの十八番として批判されましたね。特に村上ファンド事件では。
そんな装置が「郵政民営化法案」にも仕掛けられていました。
小泉時代は、「自分で法改正して自分で儲ける」という大手企業経営者の手法が横行しました。その弊害が今出ているのです。
法そのものの見直しが必要だと思います。

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作者:hiroseto2004
更新日:2009年1月9日 12時55分
男性家族介護者への支援、緊急に!
介護疲れで・・・悲しい事件を繰り返さないために!
http://okjcp.jp/t/?p=2750#more-2750日本共産党・岡山市議・竹永みつえさんのブログより。
岡山市の升田で8日未明、介護疲れで60代の息子さんが90代の寝たきりのお母さんの首をしめ殺害したという悲しい事件がおこりました。
以前は岡山中央福祉会のデイサービスなども利用したことがあるそうですが、担当ケアマネージャーが他の法人であるため利用をやめたあとの情報は途切れたままだったそうです。事業所間では限界があるとおもいます、こういうときこそ包括支援センターが地域の方々との連携で、悩んでいる方などに手をのばすことができるシステムになっていれば・・・と悔やまれてなりません。
とてもまじめに一生懸命介護されていた方だそうで、本当に思いつめる前に相談ができなかったのか・・・・事業所等を利用しているときはいいですが なくなればなかなか家の中までのことは手が届かないというのが今の実態です。
二度とこういう事件を繰り返さないためにどうすればいいのか?しっかり議論して行きたいと思います。
男性介護者はとくに、今急増しています。
現役世代が親の介護を担う場合には、退職という場合も増えています。
もちろん、女性のほうが、介護による退職者は多いのですが、男性でも増え方は異常です。
旧来、介護は女性、という固定観念があっただけに、それはもちろん、女性に負担を強いていたのですが、いざ、今まで家事の経験が少ないような男性が担わざるを得なくなれば、すさまじい弱者に転落します。
また、男性は、女性よりは、周囲に悩みを話すことも少ない。「武士はくわねど高楊枝」という伝統があるでしょう。
それは、よくない。
3月8日には、「男性介護者と支援者の全国ネットワーク」が発足します。男性介護者に焦点を当てる。
このことで、女性もやはり介護しやすくなる環境が整います。
http://hiroseto.exblog.jp/9362738/
また、企業も、ワークライフバランスに真剣に取り組むべきでしょう。働き盛りの労働力を介護で失うのはばかばかしいことです。
これからは、女性だけでなく、男性にも等しく、ワークライフバランスの恩恵は及びます。
男性介護者の問題を突破口のひとつに、女性も男性も暮らしやすい社会を!

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作者:hiroseto2004
更新日:2009年1月9日 12時37分
内部告発で「講座参加者数水増し」が露見、逆切れする幹部―なごや・ボランティアNPOセンター
内部告発で「講座参加者数水増し」が露見、逆切れする幹部―なごや・ボランティアNPOセンター
さとうしゅういち2009/01/09
http://www.news.janjan.jp/living/0901/0901084960/1.php
KY解雇などで揺れるなごやボランティア・NPOセンター。2008年末、今度は指定管理者NPO法人ワーカーズコープが職員に指示して公開講座の参加人数の水増しをしていることが発覚したそうです。ワーカーズコープが労組つぶしに躍起になる背景には、この受託を契機に、東海地方の公共施設部門への進出を図る、という戦略があるようです。
ワーカーズコープは素直に誤りを認めて!と思ったら記事下部の「この記事が気に入ったらクリック」をお願いします!

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作者:hiroseto2004
更新日:2009年1月9日 12時14分
衆議院広島六区前哨戦




今年9月10日までにはかならず実施される衆議院総選挙。
広島六区は亀井静香さん【国民新党現職】と、花岡たみよさん【共産党新人】が立候補予定です。
前回まで、佐藤こうじさん【現参議院議員、党県連代表】が立候補していた民主党は、亀井さんを支援。
写真1
自民党は、県連レベルでは、不戦敗をきめ、本部に下駄を預けています。
2枚目は、昨年11月21日の花岡さん。
3枚目の写真は、今朝1月9日の花岡予定候補者。
今朝は、紙を読まずに、党の政策を訴えました。
四枚目は、1月4日の新年互礼会での亀井さん。
亀井静香「純ちゃんに日本を破壊されたままでは引き下がれない!」―広島県内の新年互礼会で意気軒昂
http://www.news.janjan.jp/government/0901/0901044680/1.php
さとうしゅういち2009/01/06
1月4日に三原市で行われた、亀井静香さん・国民新党の新年互礼会に参加しました。今年の亀井さんからは、参議院での5議席を生かし、日本を復活させよう、という明確な戦略と意気込みが感じられました。
お二人とも、社会保障充実や庶民減税が持論です。
ただ、財源論に、微妙な違いがあります。亀井さんは無利子国債を押し出しています。もちろん、従前から、大手企業やお金持ち増税、庶民、中小企業減税も持論です。
花岡さんは、大手企業、お金持ち増税を前面に押し出しています。また、消費税の減免措置を訴えています。
自民党は、税制改正大綱でも「庶民増税」と、「お金持ち増税」の間をふらついています。
亀井さんが、一番、景気重視と、個人的には思います。
一部は終了しましたが、炊き出し&相談窓口等情報です。
http://hiroseto.exblog.jp/9297634/

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作者:hiroseto2004
更新日:2009年1月9日 8時25分
『蟹工船』鑑賞会…カニ鍋を囲んで『蟹工船』を語ろう。in 名古屋
『蟹工船』鑑賞会…カニ鍋を囲んで『蟹工船』を語ろう。in 名古屋
「それってカニコーじゃん!」
昨年は、プロレタリア文学の金字塔『蟹工船』(小林多喜二著)が大流行。
こんな造語まで生まれてしまったわけですが、
年末を直撃した「100年に一度」の世界恐慌によって、
「カニコー状態」は、より一層深刻化しているのが現実です。
そんな折なんと、新春から名古屋のシネマスコーレでは、
映画『蟹工船』が上映されるというではありませんか。
「これはめっけもん」ということで、当会では、
『蟹工船』の鑑賞会&カニ鍋会を企画することにしました。
鍋は当然、「カニ鍋」です。
『蟹工船』を観て、カニコー問題を語り、カニ鍋を食べる。
これがなくては、今年は始まりません!是非ご参加を!
1/17はカニコー鍋に終結せよ!!
日時:2009年1月17日16:00-
場所:「シネマスコーレ」と「いこいの家」
第1部 映画『蟹工船』上映会
・16時 シネマスコーレ前集合。チケット料金(当日1600円、前売り1300円)
第2部 カニコー鍋…カニ鍋を囲んで蟹工船を語ろう!
・時間 19時〜
・場所 憩いの家 (中村区役所近く・中村区上米野町3-3-1 TEL052-451-2587)
・参加費 500〜1000円程度。持ち寄り歓迎。お金のない方ご相談ください。
場所がややわかりにくいので、なるべく第一部の一行に合流してください。
主催:生・権力ガク会
共催 : P8貧困者末端会議・LOVE&ビンボー作戦本部・ビンボーアースデイ準備委員会
問い合わせ:070-5445-6323 E-mail:biopowerstudy@yahoo.co.jp
http://d.hatena.ne.jp/nagoya_p_net/20090105
http://www.event.janjan.jp/event/0901082465.html
お願い・イベントのお問い合わせは主催者にお願いします。

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作者:hiroseto2004
更新日:2009年1月9日 5時54分
朝は関東、夜以降は日本海側、西日本で雪の予報
今朝は北関東で雪。
今後は西日本からは冬型にかわり、明日未明からは福岡や広島に雪の予報。
天気予報だと、1月14日まで、広島県北部は雪で、今シーズンでは最長の寒波になりそうです。
スキー場や夏に向けた水の貯金に寒波は不可欠ですが、家を失う人が多数いるときは、この程度でも心配になります。
一部は終了しましたが、炊き出し&相談窓口等情報です。
http://hiroseto.exblog.jp/9297634/

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作者:hiroseto2004
更新日:2009年1月9日 5時44分
集落支援推進員制度をクローズアップ現代が取り上げる
NHKでは一番まともな番組・クローズアップ現代。
そこで、2009年度からスタートする集落支援推進員制度を取り上げました。この制度は、新潟県上越市で、森林保護活動の若者がきたことで、かなり元気になったことを一つの契機に、国が過疎対策として、全国にひろめようとしたものです。
島根県でも似た制度はすでにスタートしており、若者の推進員が、地域の中の大学生も巻き込んで、草刈りなどをしたりしています。長続きさせるために、荒れたゆず畑からゆずを収穫、ジュースにして、料亭に売り込み、学生にバイト代を出しています。
また、件の上越市では、民家を民宿にするとき、改修を、【古い民家改修の研修会】にしてしまい、住民を講師に、全国から200人以上をあつめ、一人2800円の参加料をとり、住民に講師料として渡すなど、工夫をしています。
外部の人材が地域に入ることで、地元の人にも地元の良さが再認識されることはあります。
また、どうしてもありがちな傾向は、地元の若者をあまり大事にしない年配者でも、外部からきた若者は大事にすることです。
都会でも実は、若者が意外に社会から疎外されている実態もあります。都会は都会で年配者のえらい人が権勢を振るい、若い人が疎外を味わっています。
ですから、過疎地へ若者が都会からくるのはいい面はあります。
若い人も、年配者も、ジモティも都会人も、生き生きとできればよいのです。
日本も、型に適応した人間しか力が出せない構造になっていました。
さらに、小泉さん以降はまさに、選択肢はかえって狭まった感じがします。
が、本来は、これからは、いろんな選択肢ができればよい。
そして、推進員経験者は、就職できちんと評価されるとか、そのような仕組みがあれば、いいとおもいます。
もちろん、そもそもは、強引に地方財源を削ったり、東京の大手企業ばかりが結局儲かるハコモノ優先で、人を大事にしなかった自民党政治の問題が噴出したところで、あわててやりだした感もあります。
また、地域のニーズを把握する推進員の仕事は、本来は、首長や議員の仕事ですが、やはり、これらの機能不全は大問題です。
そのことはふまえておかねばなりません。

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作者:hiroseto2004
更新日:2009年1月8日 21時23分
拉致された赤羽さん、無事解放
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200901080226.html
赤羽さん3カ月半ぶり無事解放 エチオピアで誘拐の女医 '09/1/8
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【パリ7日共同=軍司泰史】国際医療援助団体「世界の医療団」(本部・パリ)は七日、エチオピア東部オガデン地方で誘拐された日本人女性医師で長崎大大学院生の赤羽桂子あかはねけいこさん(32)と、オランダ人男性看護師の二人が、いずれも無事解放されたと発表した。昨年九月二十二日の事件発生から三カ月半ぶり。
日本の外務省も八日、解放を確認したと発表した。赤羽さんはケニア国内の医療団施設におり、駐ケニア大使が七日夜に面会。「元気そうだった」という。赤羽さんの母千恵子ちえこさんら家族は赤羽さんと会うため九日、日本からパリに向けて出発する予定。
赤羽さんらは誘拐後、事実上の無政府状態にある隣国ソマリアで監禁されていることが判明。ソマリア人武装組織とみられる犯人グループとの解放交渉は難航していた。
外務省邦人テロ対策室によると、赤羽さんはケニア国内の空港で駐ケニア大使と面会した後、航空機で同国内の別の空港に移り、その後はケニアにある医療団の施設にいるという。
医療団が発表した声明によると、二人は七日昼に解放され、安全な場所にいるという。解放の経緯や身代金の有無などについて、医療団はコメントを拒否しており、八日午前十一時(日本時間午後七時)に、詳しい発表をするとしている。
医療団によると、二人はソマリア国境から約八十キロの地点で誘拐され、ソマリアに連れ去られた後、同国内を転々としていた。
犯行グループは当初、エチオピアで拘束された仲間の解放を求めていたが、リーダーを名乗る男は昨年十月三十一日、共同通信の電話取材に応じ、身代金三百万ドル(約二億八千万円)の支払いを要求していることを明らかにした。
一九九一年から無政府状態が続くソマリアでは身代金目的の外国人誘拐が横行。医療団は七日の声明で、ソマリアで拉致されている他の人々への連帯を表明、速やかな解放を呼び掛けた。
石油資源の豊富なオガデン地方では、同地方の独立を目指す反政府勢力とエチオピア政府が対立。医療団は中立姿勢を示すため、政府軍などの護衛を伴わずに活動していた。
まずは、よかった、安堵です。しかし、まだまだ、多くの方が、捕らえられている。
ソマリアといえば、海賊対策が問題になっていますが、そもそもは、先進各国が、ゴミをどんどん、ソマリア近海に捨てるようになったことに、ソマリアの人々が、「自警団」を組織しだしたのが発祥のようです。
しかし「自警団」といっても、無政府状態ですから、それこそ「万人の万人に対する闘争」になって今に至っています。
ソマリアそのものの状態をどうするか。小手先でない対応が国際社会に求められていると思います。一度は、国連のお墨付きでアメリカが乗り込んだが失敗しています。ではどうすればいいのか。そこだと思うのです。

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作者:hiroseto2004
更新日:2009年1月8日 12時52分
さとやま交流館、部屋提供・就職支援進む!(庄原市西城町)
庄原市西城町にあるNPO法人「さとやま交流館」。
さとう弊紙主幹の古い知人が、主宰しておられます。
昨年末から「正月を屋根の下で過ごして就職活動をしてほしい」と、保証人な・無料で、30代以下の失業者に部屋を貸し出しているということです。
バス・トイレ・洗濯機・寝具つき。
http://www17.ocn.ne.jp/~satoyama/index.html
今日1月7日現在、4名の派遣切りになった人が、「さとやま交流館」で、冬をすごしている、ということです。
そして、3名の働き口も決まっている、ということです。
広島県も県営住宅の提供などを行っていますが、足りない。このような善意、本当に貴重です。
広島県北部と南部。転勤で別れ別れにはなりましたが、それぞれの場所で、失業者支援に、そして、炊き出しにと力を出す仲間です。
みなで、支えあいながら、仕組みとして、生存権が守られるようになるまで、この難局を当面、乗り切っていきましょう。

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作者:hiroseto2004
更新日:2009年1月8日 12時44分
「連合」は雇用で国会を包囲し、「ワークシェアリング」に取り組め
「連合」は雇用で国会を包囲し、「ワークシェアリング」に取り組め
鈴木康之2009/01/08
http://www.news.janjan.jp/column/0901/0901070840/1.php
深刻化する雇用問題で、政府与党の動きは鈍い。となれば、「連合」は組織を挙げて政府と対峙し、国会を包囲するくらいの行動を起こすべきだ。一方、「派遣切り」を進める企業に対して、連合は「ワーク・シェアリング」の実施を求めるべきだ。既に、いすゞ自動車は検討を始めている、という。雇用問題は正規従業員にも及ぶと見られており、連合は雇用問題に最重点を置いて、闘いを組み立てるべきだ。
わたし(主幹)も個人としては大賛成です。しかし、組織としての連合がどうかといえば、まだまだ特に個別の組合レベルでは、正社員の目先の権益維持に汲々としてしまう実態があります。
政府には、思い切ったセーフティネットの整備を求める。
企業にはワークシェアリングとワークライフバランスを求める。
労働組合は、多少の減収や、将来的な所得税の負担増は受け入れる。
こういった合意ができればいいのでしょうが。
以下のように、広島労働局長もいっています。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200901080074.html
派遣法を問題視 労働局長 '09/1/8
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広島労働局の落合淳一局長は、広島市中区で6日夕にあった連合広島の旗開きでのあいさつで、製造業への労働者派遣を解禁した2003年の労働者派遣法改正について、「もともと問題がある制度だと思う。(改正を)止めることができなかったことを謝りたい」と異例の言及をした。
落合局長は「制度をつくったのは誰かということを内心じくじたる思いでいる。(厚生労働)大臣も見直しに言及しているので、私が言ってもクビにならないと思う」とした上で、「市場原理主義が前面に出た時期に、労働行政の誰かが職を辞して止めることができなかったことを謝りたい。申し訳ございませんでした」と述べた。
さらに落合局長は昨年末、自ら相談窓口で職を失った元派遣社員らの話を聞いたことに触れ、「最終的に職場の仲間を連帯してどう守るかということだ」と呼び掛けた。
赤線で示したところのほうが、実は、発言内容としては大事だと思います。労働局長という行政側から見ても、ちょっと、まだまだ、という思いがあるのでしょう。

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作者:hiroseto2004
更新日:2009年1月8日 12時14分