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トップ > 71 > 71 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 10時)

第参拾四話   草葉の陰

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                                '''【我欲(慾)…強弱の問題?】'''
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      組織と人  

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'''「草葉の陰」''' 
           
会社にせよ病院にせよ人間の小集団が円滑に運営されるためには、誰かひとりでよいから我慢する者が必要である。
誰も彼もが我が我がと出しゃばったり競争すれば組織の歯車が廻らなくなって運行が停止し、滅茶苦茶になる。
幸か不幸か人間の社会は全員が栄えて皆が満足して得意になれるようにはなっていないようだ。
我(が)を捨てた者がひとりだけ控えていればあらゆる揉め事が治まり静まる、というよりも、寧ろ初めから揉め事の起きる割合が著しく減るのである。
   
集団における紛擾(ふんじょう)の殆どすべては人事問題に発する。
組織に属する人間が日夜を通じて最も関心を寄せているのは人事であり、それが不本意におこなわれたとき泣いて怒って怨んで憎む。
そのとき人事を立案する者が、自分は既に亡き数に入って此の世に居らず、草葉の陰から最も妥当な人事を念じているのだと思い定めればよいのである。
   
あらゆる人事が各方面に不平の声を呼び起こす原因は、第一に、まず自分に可能な限り優位な席<ポスト>を確保し、第二に、自分の将来に役立つ使える我が党の徒(ともがら)を出来るだけ有利な地位<ポジション>に配置する、以上の2原則に固執する我意<エゴイズム>である。
これではあちらこちら至る所に利害の衝突を生み、不平不満が噴出するのも当たり前である。
内紛の発生は我慾から、と昔から相場が決まっているのである。
世を滑らかに平らに穏やかに進行させる措置が、究極の政治意欲の顕現(あらわれ)なのだと突き詰めて考えるなら、政治意慾の実現に達する最もの近道は、我慾の消去であると悟るであろう。
これもまた深く生き甲斐を覚える境地なのである。
  



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 '''★★★★★第参拾五話は、「言葉と人/決まり文句」について '''
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作者:

更新日:2008年11月20日 20時50分

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11月20日   苦難は正義の友

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                               '''紅葉の世界観〓'''






ある人は言った。



「難問題にぶち当たった時、もつれた糸をときほぐすような気持でこれにあたる。

急いではならぬ、さわいではいかぬ。

じっと見ていると、糸口が見つかる。

静かに、一つひとつほぐしていくこと」と。



まず第一に、喜んで朗らかに静かに、困難を迎えることである。



困難というものは苦痛の姿をとってはいるが、実は我らの敵ではなくて、味方である。

いちばん親身に我がためを思って、つっかかってくる正義の友である。

 




                                    '''丸山敏雄著「人類の朝光」から'''

             
              

作者:

更新日:2008年11月20日 16時45分

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「キャリアデザイン」ってなに? ― プロフェッショナルを目指す

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     ―今日のフォトニュース 雪の札幌、伝統の「ササラ電車」今季初出動/市電の除雪―
    
       
                

     冬本番を迎えた札幌市で20日未明、路面電車の除雪車「ササラ電車」が
     今季初めて出動した。

     前面のササラ(竹製ブラシ)を回転させ、線路に積もった雪をはね飛ばし
     ながら走った。
     初出動は昨年より3日早く、00年以降では同年11月18日に次ぐ早さ。

     積雪10センチに近づくと出番がくる。
     同市交通局の計測で20日午前2時40分に7センチを記録、その後も降り
     続けた。
     札幌管区気象台によると、北海道内は19日夜から日本海側を中心に雪となり、
     20日午前9時まで24時間の降雪量は道北などで30センチを超えている。





         

     年齢段階に沿って、キャリアデザインの課題を整理してみることで
     全体のイメージを摑もう



 


問題はこの世代が、同期がたくさんいて競争が激しいにもかかわらず、未だキャリア的に自律していないということ






●●●第3章 40歳前後からのキャリアデザイン  ●●●


★★★  40歳を迎えるまでの苦悩     


◆◆◆  バブル採用組の勝負どころ その壱        

2007年から09年にかけて団塊の世代が大量に定年退職します。
これまでの人件費の高い割合が団塊の世代に支払われてきました。
しかし、今度は、バブル採用世代に人件費の多くが支払われるという時代に変わるのです。

バブル採用とは、1987年から92年卒で、バブル経済時代の好景気(今になれば、好景気というには抵抗もありますが…)を背景として大量採用された世代をいいます。
大量採用されたこと、比較的離職せずに定着していること、そしていよいよ40歳という年齢を迎える段階になり、課長昇進年齢を迎え、企業の中核になろうとしていることから、多くの企業で人事の重大関心事になっているのです。

重大関心事になっているということは、裏返して言えば、もっと成長し、自律してもらわなければ困るということです。
バブル時には将来的な人材不足を見通して、どの企業も採用基準を下げてまで大量採用することを優先しました。
そのため少なからず能力において物足りない人を採用してしまっていると考えられます。
人事部門は、このバブル採用基準の甘さを反省し、その後絶対に採用基準は下げないようにしています。

さて、問題はこの世代が、同期がたくさんいて競争が激しいにもかかわらず、未だキャリア的に自律していないように見えることです。
基礎力も不十分だし、山登りの山をみつけることもできていない人が多いということでしょう。




◆◆ 次回は、バブル採用組の勝負どころ その弐◆◆         



詳しく聞いてみたいこと、もしくは関連する、しないに関係なく尋ねてみたいことがあれば気楽にコメントを




「質問箱」「ゲスブ」「書庫」もしくは「Yahooメール」でも質問・相談はOK!

作者:

更新日:2008年11月20日 16時19分

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態度でわかるあの人の気持ち

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                            '''【意識過剰だもん^^】'''

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  '''( ~ё ̄) -☆'''いきなり馴れ馴れしい呼び方をする人も、内心ではビクビクしている場合があるのです。
では、この章は「名前の呼び方に見る心理」について。


'''相手との距離のはかり方'''
人と打ち解けるための手段はいろいろあるが、そのひとつに≪相手の呼び方を変えてみる≫という方法がある。
「○○さん」とさんづけで堅苦しく呼びかけるのではなく、周りの人と同じようにニックネームなどで呼んでみるのだ。
すると、たったこれだけのことなのに、名前を呼ぶほうも呼ばれるほうも、お互いそれまで以上に親近感を感じて、より打ち解けられるものだ。

このように書くと、
「それができれば苦労しないけど……」
と溜息まじりの反応が返ってくるかもしれないけど。
    


'''親しい呼び方のできない人'''
なるほど、世の中には【親しい呼び方に変える】という方法を上手く実践できない人が案外少なくない。
呼び方を変えるタイミングを捉え損ない、いつまで経ってもさんづけで、みんなとの仲もなんとなく打ち解けきらないまま……。

このタイプの人はひと言で言って、性格的に心配性なのでしょう。
対人関係において他者との距離を気にし過ぎるがゆえに、却って、その距離が読めないなってしまうのだ。
だから相手に近寄り過ぎて
「馴れ馴れしい奴だな」
と不快な思いをさせるよりは、一歩引いた位置にいるほうを選んでしまうということ。
   
ここに表れているのは
「相手の気分を損ねまい」
とする心理、他人に対する気遣いだが、実のところこれは『他人から嫌われたくない』という心理の裏返しと考えていいでしょう。
    
すなわち『他人との付き合いで傷つきたくない』という思いです。
こうしたわが身可愛さともいうべき気持ちは、もちろん誰でもある程度持っているものだが、このタイプはその度合いが人一倍強いのです。
    




  '''次回は、いきなり馴れ馴れしい呼び方をする人'''
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作者:

更新日:2008年11月19日 11時49分

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「キャリアデザイン」ってなに? ― プロフェッショナルを目指す

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             ―今日のフォトニュース  阿蘇、一面の銀世界、山地は初雪 ―
    
       
                

     西高東低の冬型の気圧配置が強まった18日、九州・山口の各地は今季一番の
     冷え込みとなり、山地では初雪となった。
     19日は九州北部を中心に真冬並みの寒さとなり、平野部でも雪が交じる恐れ
     がある。
     気象庁は積雪や路面の凍結、低温による農作物への被害に注意を呼びかけている。

     熊本県の阿蘇山では、夜明けとともに気温が下がって雪が舞い、熊本地方気象台
     は阿蘇・高岳(標高1592メートル)での初冠雪を発表した。
     例年より1日遅く、昨年は12月4日だった。

     同気象台によると、午後0時32分に零下0.5度を記録。中岳火口南側にある
     砂千里は昼前には雪が積もり、一面の銀世界となった。

     福岡管区気象台によると、各地で日中の気温は上がらず、最高気温は軒並み10度
     余りで12月下旬並みだった。

     19日の予想最高気温は福岡市で8度、山口市で8度、阿蘇乙姫(熊本県阿蘇市)
     で5度と、真冬に匹敵する寒さが見込まれる。





         

     年齢段階に沿って、キャリアデザインの課題を整理してみることで
     全体のイメージを摑もう



 


上のポジションにあがる人は、基礎力の中の対課題能力と専門力の両方に優れている人






●●●第3章 40歳前後からのキャリアデザイン  ●●●


★★★  40歳を迎えるまでの苦悩     


◆◆◆  中間か離職としての役割 その弐        

さらに上のポジションにあがる人は、基礎力の中の対課題能力と専門力の両方に優れている人ということになるでしょう。
上の立場に立つ人とそうでない人とで、最も違うのは問題解決ができるか、適切な判断ができるかということなので、まさしくそれは対課題能力なのであるのです。
事業の方向性を示し、シナリオをつくること。
そして予期せぬトラブルや課題に適切に判断し、処理できること。
そのような役割が上級管理職には求められるのです。
そのときに、専門力が弱いと正しい判断ができないし、説得力がないわけです。

課長どまりの人は、課長としては優秀で立派に課長職をこなし、業績をあげるのですが、上級管理職を担わせるイメージができない人でしょう。
所詮「大課長」であり、経営幹部ではないということです。
つまり対課題能力や専門力が弱いのです。

もちろん、この書庫で一貫して言っているように、昇進することがキャリアの成功ではありません。
同期よりも早く出世すること自体が目的化してしまったら、そのようなキャリアはいずれ振り返って見たときにつまらないキャリアだと思うでしょう。
出世を優先することで遣りたいこともやらず、リスクは回避し、手柄を挙げることに熱心になるというのでは、権力に頭を下げてくる人はいても本当についてくる人はいないのです。

しかし、ある分野でプロの階段を上がっていこうと思えば、必然的にリーダー的立場になるし、結果的に昇進するものなのです。
社会的に重要な立場を担う人が、社内では全く閑職であるということはまずないものです。
もしも素晴らしいプロが後輩に追い越されて出世できず埋もれているとしたら、それは一時的なミスマッチの状況であり、社会評価がしっかりされるようになると、飛び級で出世することでしょう。

いずれにしても、この時期は、自身の対課題能力と専門力をチェックしてみる必要があるのです。




◆◆ 次回は、バブル採用組の勝負どころ その壱◆◆         



詳しく聞いてみたいこと、もしくは関連する、しないに関係なく尋ねてみたいことがあれば気楽にコメントを




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作者:

更新日:2008年11月19日 10時45分

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11月18日   言葉を練る

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オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。

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                               '''紅葉の世界観〓'''






どうしたならば、言葉が本来の威力を発動してくるであろうか。



言葉も、これを知っただけで、なまはんかに使ったのでは、まだ借りものでしかない。



何度も何度もつかって、つかって、使いこなして、ほんとうに我が物として、はじめて生きて来る。



一つの気持を表す語として、錬りに練って、もうこれ以外の言葉は無いといい据(す)えたとき、はじめ

てその一語が生命に燃えて、はつらつとして生きてくる。
 




                                    '''丸山敏雄著「作歌の書」から'''

             
              

作者:

更新日:2008年11月18日 17時46分

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「キャリアデザイン」ってなに? ― プロフェッショナルを目指す

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             ―今日のフォトニュース  「四季桜」、紅葉と競演  ―
    
       
                

        愛知県豊田市小原町で17日、春と秋に花を咲かせる「四季桜」が
        見ごろを迎え、秋の野山を散策する観光客でにぎわっている。

        名所の川見(せんみ)四季桜公園や同市役所小原支所周辺などに
        約8千本の四季桜が植えられ、淡いピンク色の花と色づいた紅葉との
        競演がみられる。

        小原観光協会によると、紅葉との競演は今週中がピークで、桜の花は
        12月中旬ごろまで見られるという。





         

     年齢段階に沿って、キャリアデザインの課題を整理してみることで
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高度経済成長期、高い職務遂行能力を持って現場を切り盛りする課長職こそが日本企業の強さの証明だった






●●●第3章 40歳前後からのキャリアデザイン  ●●●


★★★  40歳を迎えるまでの苦悩     


◆◆◆  中間か離職としての役割 その壱        

上場企業における大卒ホワイトカラーの平均課長昇進年齢は40歳と言われています。
もちろん、その前に主任・係長のような初級管理職の経験はあるでしょうが、「管理職」として部下を持ち、中間管理職としての職務を行うようになるのは課長からになります。

まさしく40歳を迎えることは管理職になる年齢に達したことを意味します。
課長担当職は現場の責任者としての仕事なので、それまでやってきた仕事の延長線上に位置付けられ、まだ経営の一翼というほどの段階ではありません。

現場にいる若手と、取締役や部長などの経営層の人たちとの中間に立ち、その間を取り持つのが課長の仕事であり、また悪く言えば板挟みの立場になる仕事です。

これまで担当してきた仕事を一般の社員のとき以上に高度にできること(専門力が高いこと)と、上下のコミュニケーションを取り仕切り、日々課題解決にあたること(基礎力が高いこと)の両方を求められるでしょう。

高度経済成長期、日本企業は課長で保っているといわれました。
高い職務遂行能力を持って現場を切り盛りする課長職こそ日本企業の強さの証明だったのです。

この中間管理職の重要性を表した概念として、≪ミドル・アップ・ダウン型マネジメント≫(一橋大学大学院・野中郁次郎教授の提唱)があります。
これは中間管理職が現場からの情報と、トップからのビジョンとを統合する役割を果たすことで、新たな知識創造に繋がるというものです。
課長は知識創造でも重要な役割を果たしているのです。

またキャリアの視点から課長を捉えると、次の「経営リーダー」「プロフェッショナルリーダー」になっていく人と、「課長止まり」の人とに別れてしまう分岐点とも言えます。
現場で一生懸命に仕事をしていれば、優れたプレイヤーであり、現場のリーダーである課長にはなれる。
もちろん早くなるか遅くなるかは個人差がありますが




◆◆ 次回は、中間か離職としての役割 その弐◆◆         



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更新日:2008年11月18日 16時51分

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11月16日   万象はわが師

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                               '''紅葉の世界観〓'''







自然は真理の百科辞典、書籍<ほん>はその索引<インデックス>である。

万象は真理の顕現(けんげん)であり、芸術の開花である。



目を開いてこれを見、口をすすいでこれを味わい、心を空にしてこれに対するとき、興味津々、地上は喜

びの楽土と変わってくる。



古人(こじん)は言った、「万象是我師(ばんしょうこれわがし)」と。

まじめにこれに師事して尋ねる人には、正しく答えてくれる。

昔の人は天を父、地を母とよんだ。

父母(ちちはは)はその子の求めには、何物をも惜しまず与える。

与えられぬのは、真心からこれを求めないからである。






                                     '''丸山敏男著「万人幸福の栞」から'''

             
              

作者:

更新日:2008年11月16日 17時42分

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「キャリアデザイン」ってなに? ― プロフェッショナルを目指す

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       ―今日のフォトニュース  燃える紅葉の影絵、安国禅寺ライトアップ ―
    
       
                

     兵庫県豊岡市但東町相田の安国禅寺で、ドウダンツツジの紅葉が見ごろを
     迎えた。
     本堂の裏山で10メートル四方に広がる葉が、炎のように赤く色づいている。
     日没から午後8時までのライトアップ時に本堂内から眺めると、まるで絵画の
     ように見える。
     無料開放されており、20日ごろまで楽しめそう。

     JRで行く場合、山陰線の八鹿、江原、豊岡駅から1時間弱かけてバスを乗り
     継ぐ必要がある。
     車なら神戸・大阪方面からは舞鶴若狭自動車道・福知山インター、姫路方面
     からは播但連絡道路・和田山インターで降り、国道9号経由で同426号を
     北上する。





         

     年齢段階に沿って、キャリアデザインの課題を整理してみることで
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意欲と体力と野望とを考慮して自分に合ったサイズの山を目指せばよい






●●●第3章 40歳前後からのキャリアデザイン  ●●●


★★★  40歳を迎えるまでの苦悩     


◆◆◆  成長曲線 その弐        

この停滞感も、50代になる頃には吹っ切れるでしょう。
それは、半分は諦めであろうし、半分はもうこの道しかないという状況に追い込まれるから、好むと好まざるとにかかわらず、消去法的に「山」が決められてしまうのです。
そのような山は、自分の本心から選んだものではないであろうし、また小さな山かもしれません。
そのようなキャリアで満足できるかどうか疑問でもあります。
「結局自分のキャリアは何だったんだろう」
という、消化不良な感覚を残さないためにも、遅くとも40歳頃までには山を決める必要があるのです。

山を決めることで、その後の進むべき道筋がはじめて見えてくるのです。
山の頂上を目指すルートはそれほど多くのバリエーションはありません。
選択する道は明確だし、その頂上に辿り着くために為すべきこともはっきりしています。

意欲と体力と野望とを考慮して自分に合ったサイズの山を目指せばよいのです。
誰もが世界七大大陸の最高峰のような山を目指す必要はないのです。
それはかかる時間もエネルギーも生半可ではないし、そもそも制覇できる見込みもかなり低いわけです。
あくまでも自分サイズの山でよいのです。
ただし、自分で定義して深みをつくっていけるような本当の山(プロの対象となる仕事)を選ぶべきで、仕事の一部を担うという山まがいのもの(スペシャリストの範疇でとどまってしまう仕事)を選ぶのはキャリアの成功に繋がる選択にはならないのでやめたほうが無難でしょう。
高さは低くともそれが本当の山であれば、達成感もあるはずだし、登頂の結果得られる自信や名声、ノウハウなどのご褒美もあるでしょう。

いずれにしても、これまでに経験してきた職務と自分のその仕事に対する適性を考慮し、「できること」「やりたいこと」「やる価値のあること」をすべて満たす山を発見してほしいものです。




◆◆ 次回は、中間か離職としての役割 その壱◆◆         



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更新日:2008年11月16日 16時46分

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心理学辞典〜強迫観念





『質疑応答/用語事典』



皆さんの質問・問い合わせのあった『関係用語』のなかから主なものを“解答”させて頂きます。





●強迫観念

或る考えにとりつかれ、それを払いのけようとしても払いのけられないこと。
こうした考えには罪や抑鬱的感情が含まれ、なぜそんな考えにとりつかれているのかわからない。
こうした観念、たとえば罪悪感やその不安をそれとは関係のない観念に置き換えて防御しようとするものである。
強迫観念はある種の行為をせざるをえなくする。


*質問項目は「雇用相談」に関連することになりますが、「転職」「就職」に必ずしも拘りません


質問の内容、状況に応じて返信(レス)は質問者のBLOGへ訪問して「コメント欄」に“内緒”でカキコミもさせて頂きます

作者:

更新日:2008年11月15日 22時15分

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