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トップ > 73 > 73 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 6時)

その76 スターリング モス

今月号 別冊EDGEの表紙は、 何と、憧れのレーシングドライバー スターリング モスではないか・・・ 10月11日のラフェスタ・ミッレミリアの記事(その73)の 意味がお分かりだと思う

作者: Rotary Club

更新日:2008年11月17日 1時26分

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その75 T-BOLAN 森友嵐士君と糸江ちゃん

昨夜は、 二十年来の友人 T-BOLAN ヴォーカル 森友嵐士君と 久しぶりにゆったりとした夕食 タレント・モデルの南波糸江ちゃん(オスカープロ所属)、 いつものオステリア・メルカート 佐々木シェフご夫妻も合流、 仕上げは、カラオケ いきなり一曲目は、♪今おまえをこの腕に抱きたくて・・・♪ 嵐士本人の生声 「離したくはない」♪♪ その後は「じれったい愛」♪♪・・・ 至福の時が続く~ 気が付けば、夜中の2時 森友嵐士:ラジオ日本放送中:http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/arashi.php 南波糸江:ニコンUP PRESSリサーチャー:http://www.uplab.jp/viewvideo.jspx?Movie=48379102/48379102peevee209160.flv

作者: Rotary Club

更新日:2008年11月15日 3時54分

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その74 四半世紀前 マイ バンド時代

App0001 App0004 25年から30年近く前のバンド時代の写真を紹介しよう~

1984年頃の下北沢のスタジオでの練習風景

1980年の渋谷のライブハウス「屋根裏」でライブ前のメモリー

1981年同じく渋谷「Take-Off 7」でのライブシーン

懐かしい・・・で終わらずに、

バンド再結成に向けて準備中!!

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App0006 App0007

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作者: Rotary Club

更新日:2008年11月4日 4時7分

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その73 今年も・・LFMM

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01_3 ネタなしで、

一ヶ月ぶりのブログ更新

例年通り

ラフェスタMM のスタート地点

伝説のF1ドライバー

スターリング モスはやはりカッコイイ!

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作者: Rotary Club

更新日:2008年10月11日 2時43分

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その72 Maserati 3500GT

あるフリーマーケットでの掘り出し物

イタリア マーキュリー社製 http://mercury.cortinalibri.it/mercury_indice.html

Maserati 3500GT

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作者: Rotary Club

更新日:2008年9月9日 5時13分

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その71 ニューサーキット

4ヵ月ぶりの開催となったいつものスロットレース 再び熱いレースが始まった 会場となるレーシングパラダイスの代表が ヨーロッパ戦対策のために製作した ニューサーキットでのレースとなった コースは、ドイツ・グランプリのコースをコピーしたもの 1ラップに要する時間は短いものの 非常にテクニックが必要なコース それ故 車の性能よりも経験が必要だ 1回10~15ラップの熱いレースを 数え切れないくらい行い 結局、私は最高が2位、それも一度だけ 敵は常に先を行っている・・・・・・

作者: Rotary Club

更新日:2008年8月30日 3時37分

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その70 BangkokのMaserati

Bangkokで見つけたMaserati/Ferrariのディーラー 海外でMaseratiに出会えると 本当に嬉しいものだ。 ディーラーの入っているSiam駅前の建物

作者: Rotary Club

更新日:2008年8月23日 3時26分

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その69 Bangkok Part 3

タイ料理に飽きたら、 私としては 一番安心できるのはイタリアン 久しぶりの サーモンクリームソースのフィットチーネ そして アメリカ合衆国 人類総メタボ計画の旗手の一つ トニーローマのベーコン+ハンバーガー

作者: Rotary Club

更新日:2008年8月23日 3時29分

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その68 Bangkok Part 2

やはり

Bangkokでは、定番タイ料理を食べないと・・・

そこで

ヤムウンセンとパッタイ

味付けはなかなかのもの

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作者: Rotary Club

更新日:2008年8月23日 3時8分

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その67 Bangkok Part 1

仕事でBangkok訪問

ここでも定番 スターバックス コーヒ

そして、

タイ シルクの国際的ブランド

ジム・トンプソン

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作者: Rotary Club

更新日:2008年8月23日 3時3分

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その66 クワトロポルテ

ブレーキのマスターシリンダーが壊れ、 走行に支障のあったクワトロポルテが、 ようやく工場入りとなった。 久々のMaserati V8サウンド ほんの数分間であったが 大変心地良かった~

作者: Rotary Club

更新日:2008年7月28日 0時39分

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その65 結局

結局、

ネットで28種フルセット入りを購入する羽目に。。。

すでに、

1台2500円の値がついているモデルも~

趣味の世界は恐ろしい。。。

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作者: Rotary Club

更新日:2008年7月12日 1時22分

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その64 MASERATIの官能

「F」も良いと言いながら、 結局は「M」が好きでたまらない~ 「M」の官能を求める心に 「火」をつけてしまったコンビニ商品 運悪く、職場の半径50M以内に、 「サンクス」が2店舗もある・・・Oh No! 日課になりそうだ~集めだしたら止まらない いくつ買えば全部揃うの? 箱は開けたくないし・・・レントゲン写真を撮るか でも色はわからない・・・ 「M」好きの心を 京商はしっかりと捉えているようだ。。。

作者: Rotary Club

更新日:2008年7月9日 1時18分

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その63 ダラス・カウボーイズ

「ダラス」 私にとって外せないものが一つある。 「ダラス・カウボーイズ」 そう、 NFL プロアメリカン・フットボールの名門チームだ! ダラスの街中では、 「カウボーイズ」の写真のようなショップをよく目にする。 今の私の体型からは 皆さん想像つかないだろうが、 これでも学生時代は、アメリカン・フットボールの選手 横浜スタジアムでプレーしたことも・・・遠い昔の話

作者: Rotary Club

更新日:2008年6月28日 9時17分

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その62 ダラス最後の夕食

ダラス最後の夕食は、 KT氏の言葉を借りると 「ヤバいことになったっつうか ややダイエット中なのに やっちまった。。。 何皿もおかわりっすぅー!! 最後の夜ぐらい 許して欲しいっス」 *うわさの「こうちゃんねる」風にコメントを作成 KT氏主宰の「こうちゃんねる」→ http://ameblo.jp/kc1/

作者: Rotary Club

更新日:2008年6月24日 6時51分

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その61 見習おう!

テキサスの暴走族? と一緒になった。 統一されたファッション、 決して、ナンバーを外したり、ハンドルを絞ってなんかいない・・・ どこかの国の暴走族とちがって 暴走族なのに、何となく知的さや品格が伝わってくる。 フルスロットルで青い煙を撒き散らすのも 広いテキサスの空なら許される? だろう~ DALLAS POLICE にはくれぐれもご注意を! どこかの国の暴走族も 少しは本場の「族」を見習って欲しいものだ~

作者: Rotary Club

更新日:2008年6月24日 3時25分

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その60 車大国 アメリカ?

車好きだと、 やはり車に目がいってしまう。 しかし残念なことに、2000年以降の実用モデルばかりで、 魅力的な車が少ない。 そんな中で、いかにもアメリカ的な車を紹介しよう。 ビュイック ワイルドキャット、 私が少年の頃憧れたアメ車の中の一台だ。 他に憧れたアメ車は、ポンティアック GTOやボンネンビル、 オールズモビール トルネードなども好きな一台だった。 リバイバルでマッスルカーのニューモデルが 続々と発表されているが、 その先手を切ったのが、マスタング(ムスタング) やはり派手な色が似合う。 また日本ではあり得ないカラーリングの、 自動車保険会社のニュービートル等々 最後にデニーズをバックに、 今回私の足となってくれている2007年型トヨタ カムリ  押し出しもよく、フリーウェイーでも大変安心感のある車だ! 実はこんな現代車、これまで一度も運転したことがないので、 正直びっくり、気づかぬ内に時代に取り残されたようだ・・・・

作者: Rotary Club

更新日:2008年6月22日 4時56分

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その59 ダラスのBKK

今日のランチは、 ダラスに来る度にお世話になり すでに常連となってしまったタイ料理屋さんで、 いかにも辛そうなトムヤンクン付パッタイをいただいた。 今日も38℃↑ 暑いダラスには辛いアジアが一番だ。 今週もBKKを訪問しているKA氏も タイ料理を楽しんでいることだろう~

作者: Rotary Club

更新日:2008年6月20日 23時15分

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その58 ダラスもジャンク

今日の午後の食事は、やはりジャンク

元来イタリアンが好きなので、

イタリアンのお店入ったものの

あまりのジャンクさに閉口

野菜とパスタを少々の昼食となった。

ミネアポリスでは定番の"K mart"

ダラスではもっと定番の"WAL☆MART"

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C D

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作者: Rotary Club

更新日:2008年6月20日 3時31分

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その57 定期便

毎年恒例のテキサス州ダラス出張 今年は、良い時間のダラス直行便が取れず ミネソタ州ミネアポリス経由となった。 ダラス行きまで 待時間は5時間以上、 空港で時間を潰すのも もったいないので、 軽くミネアポリスの街に出かけた。 日本にはない 青い空のした 早速目に入ったのが、"Big" K mart   相変わらずのジャンク品ばかり・・・ そして USAに上陸して最初に口にしたのが、 やはりジャンク! ジャンクだけど、懐かしい味・・・・ 日本では見かけない "CARIBOU COFFEE" 日本では当たり前の "STARBUCKS COFFEE" やっぱりここは "USA"

作者: Rotary Club

更新日:2008年6月19日 7時10分

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その56 タイムラリー

MCJ(Maserati Club of Japan)主催のタイム・ラリーが

久々に開催された。

今回のスタート地点は神宮外苑、

念入りに考えられたコースで、

エントラント達は、多少緊張する場面はあったものの

十分楽しめたことだろう。

次回はオフィシャルではなく、

エントラントとして参加したいものだ~ 12_via_per_il_tridente_2

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作者: Rotary Club

更新日:2008年6月8日 23時47分

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その55 BKK

今週末は岡山出張、

最終の東京発で、23時56分に岡山入り、

翌8時~12時までビッシリ教育セミナー、

12時24分岡山発→東京という、

久しぶりにやや強行なスケジュールとなった。

東京着後、その足で、知人と成城学園のタイ料理、

お店はラ~ン・チンチンタイ、

現在BKK(バンコク)出張中のKA氏ではないが、

テラスでの食事は、BKKと錯覚するほど・・・

たまには、アジアの香りもいいものだ。

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作者: Rotary Club

更新日:2008年6月8日 23時52分

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その54 遭遇

所用で中央道・甲府近郊を走行中の出来事・・・ 23日から開催されている ジャパン・ヒストリックカー・ツアーの参加車両と偶然遭遇、 http://www.hobidas.com/auto/jhct/ この時代の車は、やっぱりカッコイイ! ヒストリックカー・イベントに早く復帰せねば・・・

作者: Rotary Club

更新日:2008年5月26日 0時25分

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その53 おめでたい続き

オステリア・メルカート シェフ 佐々木氏から 新婚旅行+イタリア研修(?)旅行中の 携帯スナップが送られてきた。 ローマ(恐らく)での ランボルギーニのパトカーとのツーショット! 今頃は、フィレンツェを楽しんでいるに違いない・・・

作者: Rotary Club

更新日:2008年5月23日 12時4分

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日記・コラム・つぶやき趣味

その52 大変おめでたい話

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いつものお気に入りイタリアン、

オステリア・メルカート オーナーシェフ 佐々木氏の

レストラン・ウェディングにお祝いに駆けつけた・・・

週末にヒストリッカー・カーが集まる場所としても有名な

神宮外苑イチョウ並木通り、

CAFE・SPEIRAでの開催。

SELANと並ぶこの通りの看板レストランだ。

終始和やかな、とっても幸せに満ちた時が流れた・・・

新郎新婦、本当におめでとう! お幸せに・・・

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作者: Rotary Club

更新日:2008年5月19日 4時3分

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日記・コラム・つぶやき趣味

その51 ギネス挑戦完了!

富士スピードウェイでのギネスに挑戦 無事に完了した。 最終的には490台もの「F」がサーキットを埋め尽くし、 シルバーストーンの記録を大幅に更新したようだ。 記念の「跳ね馬」紅白饅頭がとても新鮮だった。 (サーキット内写真:Yahooニュース・毎日新聞より)

作者: Rotary Club

更新日:2008年5月12日 0時3分

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その50 ギネスに挑戦

Ferrari2_3   

来る5月10日~11日、富士スピードウェイで

Ferrari Festival Japan 2008 が開催される。

Maserati 好きの私であるが、

この時だけは、「F」のオーナーとして参加するつもりだ。

その理由は、

サーキットに「F」を何台走らすことが出来るか、

というギネス新記録樹立がかかったイベントだからである。

400台近い「F」が、それぞれの車間距離を10m以内にキープし、

サーキットを3周するというもの。

ギネスの記録名は 『Largest parade of Ferrari cars』

現在は、イギリス・シルバーストーンで樹立された、

385台 (記録保持者:Ferrari GB)が記録のようだ。

ギネスへの挑戦は、一人ではなかなか出来るものではない。

今からワクワクする毎日だ。

http://www.ferrari-festival.jp

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作者: Rotary Club

更新日:2008年5月7日 7時7分

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その49 久々のスロット

3ヶ月ぶりのスロットカー・レースを開催した。

エントラントは、たった3名

しかし充実度は満点!

気心が知れた負けず嫌いたちのレースは最高だ!

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作者: Rotary Club

更新日:2008年3月29日 6時42分

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その48 イベント Part 5

Caro Gran Sport R.C. 2008 の続きをお届けしよう~

本場イタリアのミッレ・ミリアでもお馴染みのルチアーノ氏、

適当に力を抜いても、この通り!

そして参加した僚友、MCJの面々たち・・・ お疲れ様でした。

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作者: Rotary Club

更新日:2008年3月24日 13時6分

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その47 イベント Part 4

3月恒例の Caro Gran Sport R.C. 2008 が開催されている。 約120台のヒストリック・カーがお台場に集結した。 ヨーロッパと違って、 ヒストリック・カーの絶対数が少ない日本、 各地のイベントで、 同じ車が使い回しになってしまう現実は 日本での限界かも知れない。 また、「同じイベントがスタート地点を変えているだけだ!」 と指摘するジャーナリストもいて、 このマンネリ化をどう乗り切るかが、 このようなイベントの今後の課題かも知れない。 しかし刺激的な場面もあった。 ギブリ、デイトナ、ミウラの3台が揃い踏みした場面である。 1950年代の車が全く霞んでしまった・・・ やはり60年代から70年代初頭の車は面白い!

作者: Rotary Club

更新日:2008年3月24日 4時18分

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その46 ステアリング

初代Quattroporte (シリーズII) のステアリングは、 ヘレボーレである。 写真のステアリングは、煩悩倉庫のコレクションであるが、 一番上と、二番目右のステアリングは、 カロッツェリア・カンパーナに在庫されていた、 最後のデッド・ストックである。 一つ一つ手作りされた、上質ウッドにアルミ削りだし、 採算性は完全無視、 古き良き時代のパーツだ。 写真の他のステアリングは、 ご存知BITURBO系のステアリング、 特に一番下の2つは、糸のステッチ入りである。

作者: Rotary Club

更新日:2008年3月16日 15時2分

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その45 最後の寝台急行

3月15日のJRダイヤ改正で、 長年に亘って東海道線で活躍した 寝台急行「銀河」が、とうとう廃止される。 私も十本の指では数えられないくらい お世話になった列車だが、 関西出張の際に、 最後の利用をさせてもらった。 新幹線が一段と高速化され、加え航空機の利便性も増した時代に、 寝台列車の存続は時間の問題と言われていたが、 やはり寂しいものだ。

作者: Rotary Club

更新日:2008年3月9日 11時23分

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その44 レストア ストーリー Part 19

完成したばっかりの

Quattroporteで参加した

あるMaserati Day での様子

A6, Mexico, Mistral.....

最近はお目にかかれない取合せだ~

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Photo

作者: Rotary Club

更新日:2008年3月6日 21時45分

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その43 レストア ストーリー Part 18

塗装・乾燥が終了し、 ブースから出たばっかりのQuattroporte この頃は、 アナログとデジタルの撮影比率が 8:2 ぐらいだったので この写真もアナログだ...

作者: Rotary Club

更新日:2008年3月5日 21時2分

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その42 イベント Part 3

2008年の現在進行形では、

あまりにもブログ話題が少ないので、

またまたQuattroporteに纏わる、

やや古い話をしよう。

6年ほど前の2002年4月26~27日、

第3回目となる、コッパ デッレ アウトストリケに

Silver Quattroporteで参加した。

Maserati クラブからは、

150S、Ghibli SS、Quattroporteの3台、

Maseratiに関連する車では、

お世話になっているMT4 S氏所有の

O.S.C.A.1600GT Zagato が参加した。

私のQuattroporteはと言うと・・・第1日目でリタイア

同じ競技参加車に正面から飛び込まれ負傷

初代オーナーに激愛・擁護され、

雨も風もほとんど知らなかった車が・・・

世の中何が起こるかわからない~

その後2年余り入院を余儀なくされた。

ちなみに、Ghibli SSの後方に見える

Porche 550 Spyder は本物!

(写真:MCJ事務局提供)

2_2 150s 

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Quattro

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作者: Rotary Club

更新日:2008年3月4日 15時34分

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その41 イベント Part 2

完成間近のQuattroporteは、少し楽しみにおいておいて、 今日は、もう一つのマイ・煩悩・・・Fを登場させよう~ Mに深く関わる者として、 Fの話は大変心苦しいが、 FがあってのM、 MがあってのFということも 現実的としては存在するので ここは少しご寛容の程を・・・ 時は、2005年5月8日の連休明け、 御殿場スポーツカー・ガーデンでの ゆったりとした時間、 フェラーリ・ブランチでのMy Mondial 3.2 Silverが妙に落ち着いた雰囲気を 醸し出していた記憶がある。 イタリア特派員、marqueさんもご同行だったはず・・・ というか、marqueさんに撮って頂いた写真だと思う。

作者: Rotary Club

更新日:2008年3月4日 5時2分

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その40 レストア ストーリー Part 17

各種車外装備がインストールされていく・・

作者: Rotary Club

更新日:2008年3月2日 21時45分

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その39 レストア ストーリー Part 16

リアボディーの修復・塗装前と修復・塗装後の状態

まったく別の車へと変身したようだ。

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作者: Rotary Club

更新日:2008年3月1日 21時45分

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その38 レストア ストーリー Part 15

丁寧に塗装を重ね塗り、 一段と輝きを増してきた Quattroporte

作者: Rotary Club

更新日:2008年2月29日 21時15分

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その37 レストア ストーリー Part 14

いよいよ塗装が始まった。

ボディーカラーは、「赤」

「なんでまた赤に?」という方がほとんどだろう。

落ち着いたオリジナルカラーの灰色系メタリックに赤革シート、

誰が考えても、ここまでレストアしたなら,

イタリア現状復帰、つまりオリジナルに戻すことだと思う。

理由は単純、

マセラティクラブの役員会(当時)のメンバーに

アンケートを取ったところ、

出たばっかりの3200GTと同じ「赤」が渋い・・・

という

今から考えれば訳の分からない意見が採用され、

コーンズから、3200GTに使用されている「赤」塗料を

わざわざ取り寄せ、吹き付けることになった。

確か、「ロッソ・オリエンテ」という色だっとと記憶している。

Maserati GTだと言っても、基本は箱型セダンなので

一歩間違えると「消防車」になってしまう、

そんな不安を抱きながら、

出来上がりを待っていた。

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作者: Rotary Club

更新日:2008年2月28日 21時31分

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その36 レストア ストーリー Part 13

Quattroporteは、ラゲージスペース(トランクスペース)の左右に 2個のガソリンタンクが配置されている。 よって給油口は左右2箇所である。 タンクを外し、この部分も念入りに修復される。 外されたQuattroporteのガソリンタンク、 めったに見られるものではない。

作者: Rotary Club

更新日:2008年2月28日 3時33分

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その35 イベント Part 1 

シリーズ I の 初代Quattroporteに加えて、

シリーズ II の初代Quattroporteを

縁があって引き継いでいる。

車の詳細は、またの機会として

今日はこの車で参加した

思い出深いラリーについて書きたいと思う。

時は、今からちょうど7年前の2001年3月、

葉山ロータリークラブが主催した、

第1回 ジロ・デラ・リビエラである。

ロータリークラブが主催するラリーでは、今でこそ

Caro Gran Sport RCが有名であるが、

元祖はこちらである。

日程も同じ3月の初旬、

ある事情でこのイベントは2回だけで消滅してしまったが、

続いていたら、

今のようなCaro Gran Sport RCは無かったかも知れない。

第1日目は、湘南国際村からスタート、 

鎌倉→大磯→小田原を経て熱海がゴール、

第2日目は、熱海スタート、箱根→平塚→

逗子を経て湘南国際村がゴール、

湘南が舞台の、本当に明るいイベントだった。

そして結果は、

参加車両約80台中、11位(何と10位までがトロフィーが出た!)

競技用ハード・ソフト完全装備の

某○○カークラブの御大達が

参加の大半を占める中、

11位はまずまずだと思う・・・

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作者: Rotary Club

更新日:2008年3月3日 10時36分

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その34 職人芸 Part 5

最近は、

車のレストアとカメラの話題交互となっている。

今日は、私のコレクションから、

拘りのカメラを紹介したいと思う。

写真のカメラは、

ローライ35シリーズの35Sである。

ローライ35と言えば、

1966年に設計家ハインツ・バースケが生んだ

35mmフルサイズカメラで、

当時、ハーフサイズより小さなボディでフルサイズという

カメラ界に大きな衝撃を与えたカメラである。

写真の35Sは、

35モデルから レンズを

40mmのゾナー (1:2.8) にしたものである。

写真のシルバーモデルは、限定モデルで、

現在、入手はかなり困難である。

ファインダーと「S」の字の間に「月桂樹」のマークの入った

北米(対米)仕様と、「月桂樹」のない一般向けのものである。

もう一台は、やはり限定モデルのゴールド、

かなりのレア物で

24金メッキを施し、茶色のトカゲ革を張った豪華版、

元箱付である。

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作者: Rotary Club

更新日:2008年2月26日 3時39分

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その33 レストア ストーリー Part 12

ドアの内側も、 例外なく修復だ。 しっかりと内部の防錆処理をこれから行う。 パワーウィンドウのモータは、一旦取り外し、 一時的に国産製と交換(何とカローラ用がジャストフィット!)、 オリジナルは電気部品のプロの手を借りて 時間をかけて分解修理・調整をすることとなった。

作者: Rotary Club

更新日:2008年2月25日 8時41分

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その32 職人芸 Part 4

本日ご紹介するのは、やはりZEISS(ツアィス)の 1959年製コンタレックス I型とよばれるカメラである。 ちょうど12年前の今頃、 たまたま渋谷のカメラ店で見つけたもので、 私のコレクションには欠かせない一台だ。 写真でお分かりのように、 特徴は、前面の丸いセレンの外光式露出計である。 その見た目から「ブルズアイ」とか 「キュクロペイオス」 (オデュセイアの一つ目の巨人)などの ニッネームでよばれている。 機械的には、 世界初の内臓露出計連動式35ミリ一眼レフで、 やはり当時の技術の粋を集めて作られた 記念碑的カメラである。 ツアィスのプラナー50mm (1:2) の 標準レンズが付いている。

作者: Rotary Club

更新日:2008年2月25日 3時20分

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その31 レストア ストーリー Part 11

リアボディーも、 ボディー剛性には欠かせない「作り」が要求される 修復を、時系列にてご紹介する。 プロの手によってしっかり補強された。

作者: Rotary Club

更新日:2008年2月20日 4時22分

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その30 東京マラソン

今日は、東京マラソンのボランティア・スタッフとして、 35km地点(築地本願寺周辺)給水ポイントの リーダーをさせていただいた。 たまには、ボランティア活動もさわやかで楽しいものだ・・・

作者: Rotary Club

更新日:2008年2月17日 12時30分

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その29 レストア ストーリー Part 10

サイドボディーのレストアを中心としてご紹介してきたが、

今回は、アンダーボディーの修復をお見せしたいと思う。

アンダーボディー、つまりフロア部分のことであるが、

この場所はリアサスペンション、

ミッションやディファレンシャルギアなどの

いわゆる駆動装置が取り付けられている場所で、

ボディ剛性という点で重要な役割を果たさなくてはならない。

よってこの場所も、

プロの手でしっかりと補強された。

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作者: Rotary Club

更新日:2008年2月16日 2時2分

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その28 レストア ストーリー Part 9

その後 Quattroporteは、 Mustacchiさんのところで、7年間の平穏な日々を送ったと思われる。 そして運命の1971年7月、 第二の人生を送ることになる米国へと旅立つ・・・ 二人目のオーナーは、Scott E McMullen さん、 米国海軍の仕事を主に請け負っていたエンジニアである。 くるまは、1997年12月まで、彼のもとで暮らすことになる。 東海岸マサチューセッツ州ボストン近郊での数年間の生活を経て、 西海岸ワシントン州シアトルで20年余り、 エンジニアであるMcMullen さんの煩悩ぐるまとして V8エンジンは回り続けていたに違いない・・・ 1998年1月、今は無き、 シアトルのCosmopolitan Motorsに委託販売に出され、 2月15日、サンフランシスコの近く、オークランドから出発、 日本で第三の人生を送ることになる。 写真は、米国での最後の日が近づく Quattroporte 何となく郷愁が漂う・・・

作者: Rotary Club

更新日:2008年2月15日 8時46分

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その27 レストア ストーリー Part 8

ここで少し

レストア中のQuattroporteの生い立ちについて触れよう

この車のオリジナル生産・デリバリーシートによると、

ファースト・オーナーへのデリバリーの日付は、1964年5月24日

ローマー在住の、Mustacchi さんである

仕様欄によると、

車は、MASERASTI GRAN TURISMO 4200 (マセラティー4200GT)

形式/生産番号:AM107180 Quattroporte(4ドア) 5速マニュアル

ボディーカラー:グリジオ・ミラノ  内装:いわゆるサドルレッド

エアコン・ラジオ付

Mustacchiさんがご存命かどうかは不明だが、

彼がどのような気持ち・意図で、

この車をオーダーしたのか大変興味深い

次回は、その後の生い立ちを紹介するつもりである

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作者: Rotary Club

更新日:2008年2月12日 15時16分

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その26 くるま雑誌の表紙

Quattroporteのレストア ストーリは、少し休憩・・・

私にとって"くるま雑誌"を購入する基準の一つに

「表紙のくるま」というのがある、記事の内容が悪くても

Maserati なら即 ”買い”である

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作者: Rotary Club

更新日:2008年2月12日 0時32分

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その25 レストア ストーリー Part 7

今回はトランク・フード(リッド)の修復である 塗装の剥離後、スチールの地肌が出され 下1/3は、新しい板が溶接されたようだ、その後 手作業で丹念にヤスリ掛け・・・ リアの顔が、 セブリング(Ser. 2)とそっくりなのがよくわかる 直す部分だけその都度塗装を剥離する・・・ 特に旧車は、先に全体の塗装を剥離すると、 あっという間に未作業の箇所から酸化してしまい、 手のつけられないことに成り兼ねないらしい・・・

作者: Rotary Club

更新日:2008年2月16日 2時5分

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その24 レストア ストーリー Part 6

今回のQuattroporteのレストアに関して、 影の功労者を紹介しよう・・・ 写真の青年の名前は、Sri (スリ)君 私のQuattroporteのレストアのためだけに K自動車工場のK氏が、 ネパール(当時)から助っ人として呼び寄せた青年だ。 「日本でもこんな腕の良い板金工はめったにいない」と K氏も太鼓判である。  ネパール(当時)では、バスやトラックなどの車のボディーは、 街の小さなカロッツェリア(?)が担当し、大きな鉄板から 何でも作ってしまうそうである。ワンオフのバス・・渋い ハンマーで思い通りの造形を作り、 高いスポット溶接技術で 細かい作業を行う・・・Sri君、ありがとうございました!

作者: Rotary Club

更新日:2008年2月9日 15時13分

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その23 レストア ストーリー Part 5

左に続いて、 右のロッカーパネルの再生作業の模様である 外見上は、左に比べて 「朽ち果て度」が低いように見えた右も 中身をみてプロの怒号が飛んだ・・・ 「発砲スチロールが埋まっている・・・・」 「アメリカ人は何ていい加減なんだ!」 信じがたい修復をされていたのである。 発砲スチロールの奥には、 タオルも丸めて詰めてあったそうである・・・ とてもスペース・シャトルを飛ばしている国とは思えない にせ裏業である。 でも日本のプロの手にかかると、 ご覧のように再生終了

作者: Rotary Club

更新日:2008年2月8日 15時17分

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その22 レストア ストーリー Part 4

本日から実際のレストア作業の様子をご紹介しよう・・

初回は、悲惨な左ロッカーパネルの再生作業・・・

米国の寒い地域では、路面の凍結を防止するため、

冬は、ほぼ100%塩をまく

車は、長年ボストン→シアトルと寒い地域で使用されていたので

ご覧の通りの朽ち果て方である・・・

まず腐った部分を徹底的に剥がして、

丁寧に新しいスチールを溶接・・・・

この溶接過程が、塗装後の錆の出方を左右するそうだ

微妙な曲がりも不自然なく出来上がる・・まさにプロの業

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作者: Rotary Club

更新日:2008年2月8日 2時19分

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その21 レストア ストーリー Part 3

1998年4月26日、 レストア工場入庫待ちの合間に、 8回目となるコッパ・デ・小海に参加した。 所属するMaseratiクラブから、 Quattroporte、 3500GT、そして Boraの3台がエントリーした。 横浜港に到着して1ヶ月足らず、 機関・ブレーキ等、何も手を入れない状態で Quattroporteは八ヶ岳~小海周辺を快走・・・ クオリティーの高さを証明してくれた。

作者: Rotary Club

更新日:2008年2月8日 6時5分

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その20 レストア ストーリー Part 2

本日から、初代Quattroporteの レストア・ストーリーを始めよう~ 時は1998年3月29日・米国から到着、 通関を済ませた車両を、 マイ・メカニックのGarage Okada 岡田氏と共に 横浜港まで引き取り(写真上)、 そして、Garage Okadaの工場(当時・伊勢原市)に無事到着 写真下は、工場到着直後のもの ↓ 米国ワシントン州のナンバーがまだ付いている そしてフロント・ガラスには、白字の通関番号が書かれたままである

作者: Rotary Club

更新日:2008年2月6日 5時49分

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その19 レストアストーリー Part 1

写真の車を見て、

すぐに車名が出れば相当の車好きである。

大体の年式まで分かればかなりの変態である。

そう、答えは初代 Maserati Quattroporteの角目、

即ち、本国仕様のシリーズ1である。

私がちょうど10年前に米国出張の際、持ち帰った車である。

レストア中の写真であるが、バンパーレスの状態だと、

旧いMaserati共通の顔になるのがお分かりだと思う。

米国から横浜港に到着し、レストア完了までのドラマを

今後アップする予定である・・・乞うご期待!

Quattroporte   

作者: Rotary Club

更新日:2008年2月6日 0時16分

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その18 職人芸 Part 3

クラシック・カメラコレクターの友人から、 なぜ35mmコンタフレックスTLRの話をして イコフレックスの話はしないのか、 とクレームのメールをもらい、 急遽予定を早めて書き込んだ・・・ 写真のカメラは、1938年 ツァイス・イコン社製の イコフレックスII(イコマートIII)である。 80mm F2.8の大口径テッサー・レンズ付で アルバダ式ビューファインダーを備え、 当時ライカ等のメーカーを威圧した 第二次大戦前の最後の超豪華二眼レフである。 スタートマークによる自動巻き止めの先駆者で、 レバー巻き上げ、セルフコッキングのセミオートマチック である。

作者: Rotary Club

更新日:2008年2月16日 2時34分

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その17 職人芸 Part 2

以前、私のクラシック・カメラのコレクションの中から イタリア製のカメラをご紹介したが、 今回は、ドイツ製の名機をご紹介したい。 このカメラは、1935年製のコンタフレックスTLRという 35mm二眼レフである。 マニアの間では、 古今東西を通じて 最も贅沢で高価なカメラということになっているようだ。 昭和10年代の東京では、1500円も出せば土地付のかなり立派な 家宅が買えたというが、その当時に2500円もしたそうである。 勿論、メカ的には当時の最先端技術の粋を集めて作られており、 その存在感は、今でも色あせていない。 クラシック・カメラのコレクターにとっては、記念碑的なカメラで、 コレクションには欠かせないカメラの一つである。 私も十数年ほど前に、オリジナルの皮ケース付で、 偶然手に入れることが出来たが、 それ以来、このカメラが市場に出回っているのを 数度しか経験していない。  値段的な価値は、いわば言い値で、 興味の無い人にとっては、最新のデジカメのほうが価値があり、 ゴミみたいなものであろうが、 手に入れたい人にとっては、 「車を売って・・・」という話かも知れない。 物の価値というのは人が決めるもの、 これほどいい加減な基準はないが、 コレクターにとっては、見栄や投機的に購入する訳ではないので、 値段の高い安いは余り関係がない。 そのカメラが持つオーラと歴史を手に入れたいだけなのである。

作者: Rotary Club

更新日:2008年1月15日 4時26分

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その16 ショートパスタ

今夜はいつものオステリア・メルカート、 マルタリアーティー コシのある三角形のショートパスタを、 スカンピとトマトソース・オレンジ風味で頂いた・・・うーん 満足!

作者: Rotary Club

更新日:2008年1月14日 8時14分

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グルメ・クッキング趣味

その15 スロット・カーのゲーム

F1の影響もあって、

全国的に1/32 スロット・カー熱が再燃しているようだ。

新しいサーキットもいくつかオープンしている。

その影響かどうかはわからないが、

早速、スロット・カーの携帯電話用ゲームが出回っている。

続いて、PCやテレビゲーム用のソフトが販売されることだろう・・・

PCで自分専用のコース・レイアウトにしたり、

本番と同じコース・レイアウトにして、

自宅でコソ練する輩の一人になりそうだ・・・

(画像をクリックしてみてください)

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Photo

作者: Rotary Club

更新日:2008年1月16日 4時50分

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その14 ある日のランチ

冬の神宮前並木道で、 フェラーリMTGと相成った。 575MMとMondialの2ショット、 Rossoでないフェラーリもまた一味違うものだ・・・

作者: Rotary Club

更新日:2008年1月11日 7時36分

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その13 Maserati Day

14回目となる、イタリアの老舗自動車メーカー「Maserati」の祭典 Maserati Club of Japan が主催する「Maserati Day」に参加した。 新旧Maseratiを十分に堪能することが出来た。

作者: Rotary Club

更新日:2008年1月11日 7時10分

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その12 イベント

知人が参加しているLa Festa Mille Miglia 2007 の

スタートの応援に行った。

世界的にクラシックカーの値段が高騰している中、

今後の車種構成が興味深い・・・

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