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トップ > _common > _common - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 6時)
カブちゃん、だんだんおデブに
9月半ばに蒔いた金町カブの種。 寒くなってきて、だんだんとおデブになってきました。 なんというか、カブだからさ~、もうちょっとこう、カブらしく、丸くなってほしいんですけど、なんか、ダイコンみたい。 ま、この際、形はいいか。 実はもう1株、奥にあるんですが、こっちはさっぱり大きくならない。栄養が偏ってしまったかもしれません。 この秋は、カブのほか、ダイコンも試しに育ててみましたが、土の中に実ができる系の野菜は、やっぱりベランダではキビシイのかも。 シュンギク、ホウレンソウ、ルッコラなど、葉もの野菜のほうが生育はいいみたいです。 野菜検定の勉強。昨日は本当に5問ぐらいやったところで電池切れ。いつの間にか、朝になっておりました。リンゴ、スイカ、メロン、イチゴの中で野菜ではないのはどれか、日本原産の野菜は何か、トマトを植えた後に植えてはダメなのは何か(~科の問題)など、基本中の基本問題。 1つ1つ、知識を確実にしていかなくちゃ。
作者: yutakamika
更新日:2008年12月1日 23時17分
自分に合う学習法を見つける
今週末もいろいろと仕事が重なり、仕事三昧でした。 まだ、やらなくてはいけないことが残ってはいるのですが、疲れた頭でやっても効率が上がらないし、間違いも多くなるので、今日はいったん、仕事終了。 今日は、日本語教育能力検定試験に合格するために、どうやって学習を進めていったらよいか、といった内容の原稿をまとめていました。自分が受験したときの経験や、多くの合格者の人から聞いた体験談なども思い出しながら、エッセンスをギュッと絞り出したつもりです。 日本語教育能力検定試験に限らず、学習法というのは、自分の学習スタイルに合わせて、最も効果的なストラテジーを探すことが大切だと、つくづく思います。たとえば、自分は次のうち、どのタイプなのか。 ①必要事項をノートにまとめながら整理する②問題にどんどん当たって知識を整理する③テキストにひたすら書き込みとラインを引いて覚える これまで取材で、多くの合格者の方から体験談を聞きましたが、どの方式がよいか、というより、自分はどの勉強法が合っているのかがわかっている人は、やはり合格率が高いように思います。 私も原稿を書きながら、来年受験しようと思っている「家庭菜園検定」の勉強を、今後どうやって進めるか、考えたりもしました。 これまでに、いろんな試験を受けましたが、私はどうやら問題集に当たる、という勉強法が一番効果的みたい。実は日本語教育能力検定試験1年目は、ノートにまとめる方式をとったのですが見事玉砕。 2年目は問題集を解きながら知識を整理する方法。1冊の問題集を時間をおいて3回やりました。2年目は基礎知識がある程度、固まっていたので、この方式が有効だったのかもしれませんが、なんとか合格できました。 野菜検定は、これまでとはまったく違う分野なので、勝手が違うかもしれないけれど、まずは問題集を1回、通してやってみようと思います。
作者: yutakamika
更新日:2008年12月1日 0時1分
私のハクサイになにするんぢゃ~!!
ここしばらく、仕事が忙しかったこともあって、水やりはしていたものの、野菜の手入れが少し手薄になっていました。 そして昨日。 外葉がだいぶ立ち上がって、いい感じに「結球」してきているハクサイ。水やりをしながら中をのぞくと、げっ、ムシ食いのあとが…… さらに葉をめくると、そこには黒いコロコロとしたものがあるっ! ウ●チだ~! あんだだぢ~、わだじのはぐざいに、なにずるんぢゃ~!!(おもわずタママ二等兵になってしまったよ)& アオムシ捜索するものの、昨日は見つからず。 そして今朝。 いつものように水やりをして、しばらくして再捜索してみたら、ヤツは、ノコノコと日なたに出てきていました。 デ、デカイんですけど……。 予想以上に成長している。 また隠れられたら、たまらない。早速、H&S(HO<捕>&SA・TUS<殺>)。 1匹だけなんだろうか。そろそろ、ニーム液、また散布しないといけないかな。
作者: yutakamika
更新日:2008年11月29日 10時54分
来年の手帳
そろそろ来年の予定が入りはじめました。今使っている手帳は12月まで。そこで新しい手帳を買いました。 見開きにひと月が入っているものだけにしようと思ったのですが、やはり、1日ごとの予定が書き込めるページも必要。 また、長くシステム手帳を使っているので、そのレフィルにしようとも思ったのですが、結構システム手帳って重い。そこで来年は軽めの手帳を使ってみることにしました。 色は、先日、新調したカバンと合わせて青です。 仕事も遊びも、たくさん予定が入ってくれるとうれしい。
作者: yutakamika
更新日:2008年11月28日 18時45分
日本野菜紀行 秋編 第7回「タマネギ」
うー、忙しい。。。こんなに仕事が重なったのは久々です。。。 ようやっとさっき、校正の仕事がひとつ、片付きました。これからまた、大きな原稿がひとつ。締切は今月末(って、今日入れてあと4日だよ~!) そんな中、26日は、恵泉女学園大学公開講座「日本野菜紀行」第7回講座がありました。この講座もこれで最終回。うー、藤田智先生の授業、最後だ・・・さみしい。 最終回のテーマは「タマネギ」。今回も苗をいただきました。先生は朝、伊勢原までいって、わざわざ買ってきてくださったということ。感涙。 タマネギ栽培のコツは、なんといっても「苗選び」。根っこの部分の太さが決め手。 太すぎると花芽ができて葱坊主になりやすい、逆に細すぎると霜柱にやられ、冬越しできない。 ちょうどいいのはエンピツぐらいの太さなんだそうです。 藤田先生いわく、「ホームセンターにタマネギの苗を買いにいくときは、耳に鉛筆をはさんでいきましょう」。 ポイント2は肥料。タマネギは酸性土壌が苦手。だから石灰を多めにまいて、PH6.5~7.0がちょうどいいということ。ほぼ中性ですね。 そして、ヨウリンを元肥に入れること。元肥とは、種や苗を植え付ける前に土に混ぜておく肥料。ヨウリンは植えてから追肥しても効果がないのだそうです。 理論はわかった。問題は、またもや「どこに植えよう」・・・。 今回の野菜講座は、7回だけでしたが、すごく野菜のこと、勉強になりました。藤田先生のギャグももちろん、面白かったのですが、野菜が育つメカニズムを知ることは、本当に楽しかった。 授業の最後、先生は「これからゼミ生の卒論の相談があって……」ということで、あまりゆっくりできず。「よかったら忘年会やりましょう。私が御馳走しますから!」と言い残して、教室を後にされました。 受講生の間から声をあげてくださる方が現れて、メールリストをつくることに。忘年会を兼ねて先生にお礼をという流れになりそうです。うれしい。せっかく7回、一緒に勉強した仲間。あまり授業では話ができなかったのですが、皆さん、野菜づくりの大先輩。いろんな話をお聞きしたい。宴会が楽しみです。 さて、それまでに仕事、あげて体をあけなくちゃ! よっしゃ、またこれからひと頑張りじゃ!
作者: yutakamika
更新日:2008年11月27日 21時9分