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トップ > blog > blog - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 5時)
青森大間の天然本マグロ食べつくし~前編【ボア・ヴェール】
先日青森県下北半島の先端、天然本マグロで有名な大間まで天然本マグロを食べに行きましたが、今回東京で普通なら現地でしか食べられない、天然本マグロのもつを使った料理の試食会にこちらの方と一緒に参加しました。大間から現地の漁師さんや町おこしグループの方々などが来られて、いろいろお話も伺いました。豪快なお刺身もいただきましたが、希少な料理がずらりと並んでいました。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年12月1日 23時58分
青森発祥「味噌カレーミルクラーメン」発売!
青森のご当地ラーメンとして最近脚光を浴びている味噌カレー牛乳ラーメン。何と12月1日より、そのカップ麺が発売になりました。早速購入して試食を。本来カップ麺はあまり食べないのですが、何しろ最近仕事でもかかわらせていただいている青森のご当地カップ麺です。これは是非食べねば!ということで、早速ご報告を。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年11月30日 23時57分
北海道根室のパンチライス【八起】
根室の個性的な洋食群の全貌はまだはっきりと把握できませんが、現地に行ってキャッチしたこれもユニークなパンチライス。ネットでその存在はあるようなのですが、どうしても提供店の情報がなく、こちらの方の協力を得て、ついに発見。長崎のトルコライスは大人のお子様ランチのイメージですが、パンチライスは学生御用達のガッツリごはんという感じです。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年11月29日 23時58分
北海道根室のスタミナライス2【八起】
根室にユニークな洋食がたくさんあることは書きましたが、こちら八起は居酒屋さん。居酒屋さんのメニューにも洋食系メニューのスタミナライスがあります。こちらのスタミナライスは居酒屋さんのメニューらしく、少しジャンクな感じですが、これがまたがっつりいけるはまりそうなメニューなのです。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年11月26日 23時57分
北海道根室のスタミナライスの元祖1【ニューかおり】
根室にはユニークな名前の洋食がたくさんあります。なんといっても有名なのはエスカロップ。他にもオリエンタルライス、フロレンテン、パンチライスなどなど。今回食べたのはスタミナライス。名前は割とありそうですが、イメージは焼肉だったりピリ辛だったりというイメージが何となくあります。根室のスタミナライスは簡単に言うとご飯の上にとんかつが乗り、その上にあんかけの野菜炒め、さらに半熟目玉焼きが乗るというもの。かなりのボリュームです。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年11月23日 23時58分
熊本小国のジャージープリンプロジェクト
熊本県は広大な大自然の阿蘇を有する酪農県としても有名ですが、阿蘇の北部、小国町の酪農家は、全国で唯一の全戸ジャージー牛の飼育農家だそうです。一般的に知られる黒と白の牛はホルスタイン。日本の乳牛の99%はこのホルスタインですが、他にジャージー牛、ガンジー牛、ブラウンスイスといった乳牛があります。ジャージー牛は全体の0.4%くらいなのだそうですが、知る人ぞ知る乳脂肪分が高く、とっても美味しい牛乳です。真面目な話になりましたが、今回このジャージー牛乳を使ったプリンのプロジェクトに参加させていた...
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年11月22日 0時15分
「姫路食博2008」が開催!姫路おでん横丁もあります!
秋は食べ物イベントが目白押し!兵庫県の姫路では、11月22日(日)~24日(火)に「姫路食博2008」播磨うまいもん祭りが開始されます。ここに第3回B-1グランプリin久留米に参加した「姫路おでん」が8店出店。食べ比べが楽しめそうです。概要は以下の通り。時間:11月22日(土)~24日(月)10:00~17:00※姫路おでん横丁は~20:00場所:大手前公園西側 ※JR山陽本線姫路駅より北へ徒歩10分
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年11月21日 3時40分
第3回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦in西川口 開催!
今年のゴールデンウィークに小雨の中5万人以上集めた「第3回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」が来る11月24日(月祝)に開催されます。21メニューが参加するこのイベント。第一回は深谷の煮ぼうとう、第二回はさいたま市(旧岩槻市)の豆腐ラーメンが優勝しましたが、今回優勝するのはどこになるでしょう?■時間 11:00~15:30(各メニュー無くなり次第終了)■西川口駅西口中央通り(JR西川口駅徒歩2分)
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年11月20日 16時33分
北海道標津の絶品いくら【しべついちば】
北海道知床半島の少し南、標津(しべつ)は鮭の産地としてとても有名な土地。鮭の水揚げ量日本一、二を誇り、その品質の良さには定評があります。知床半島と国後島の滋養豊かな養分と親潮によりはぐくまれる鮭といくらは、毎年9月から11月の三ヶ月間、標津の港に水揚げされます。今年は不漁だということですが、とにかく標津のいくらは旨いのです。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年11月18日 9時50分
青森十和田のバラ焼きの人気店1【大昌園食堂】
「十和田のバラ焼きって知ってる?」地域活性の仲間からいきなり聞かれたメニューは初耳でした。名前だけ聞けば、おそらく豚バラ肉を焼いたものだろうと想像しましたが、これがご当地グルメの面白いところ。十和田のバラ焼きというのは、牛バラ肉と玉ねぎを特製のたれにつけ込まれ、それを鉄板で焼いたものです。50年以上も前から十和田地方で食べられているそうです。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年11月17日 0時1分
北海道芦別のガタタンの人気店2【きんたろう】
芦別のガタタンを調べると必ず出てくるこちらきんたろう。ガタタンの元祖と言われているお店「幸楽」は昭和50年に閉店し、昭和63年に創業したこちらのお店が復活させたとのこと。以前ガタタンを提供していたお店で働いていた方が、提供するようになったお店で、地元で人気のカレーとお好み焼きで人気のお店です。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年11月13日 11時17分
北海道芦別のガタタンの人気店1【宝来軒】
ガタタン。初めて聞いた時、食べ物の名前とは思えませんでした。漢字で書くと「含多湯」。なるほど、これならなんとなく料理っぽいです。このガタタン、簡単に言うと具がたっぷりのとろみのあるスープ。たくさんの具とともに、とき卵がたっぷりで塩味です。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年11月10日 23時58分
メニュー別第三回B-1グランプリin久留米~いろいろ編その2
第三回B-1グランプリin久留米24メニューの最後の四品をご紹介。まずは長野県の駒ケ根ソースかつ丼。ご飯の上に千切りキャベツが乗り、その上に特製のソースにつけられたカツが乗って供されます。全国には「カツ丼」とメニューに書いてあると卵でとじた丼が出てくるのが一般的ですが、こちら駒ケ根のようにソースカツ丼が出てくる地域があります。逆にこうした地域では上カツ丼、煮カツ丼、卵とじカツ丼などとわざわざ言わないと出てきません。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年11月9日 23時57分
メニュー別第三回B-1グランプリin久留米~いろいろ編その1
さて同じジャンルでは出ていないメニューを今日と明日でご紹介しましょう。まずはホスト地域であった久留米焼き鳥。久留米の焼き鳥は塩味が基本。そしてなんといってもそのバリエーションの豊富さがほかの地域と比べて傑出しています。そもそも焼き鳥というよりも串焼きと言ったほうがいいほど、鶏以外のメニューが多く、とりわけ特徴的なのがダルム。これはドイツ語で腸のことを言うそうですが、医学生の多い久留米の街ならではのもの。いわゆルシロですが、これが旨いのです。ちなみに長ネギではなく玉ねぎを使います。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年11月8日 23時58分
メニュー別第三回B-1グランプリin久留米~カレー&汁編
さてさて第三回B-1グランプリin久留米煮はカレーも三団体参加しています。まずは第一回から参加している北海道の富良野オムカレー。もともと北海道はカレーをよく食べる土地柄ではありますが、富良野でも有名なカレー屋さんがいくつもありました。オムカレーは文字通りふわふわの卵をご飯に乗せ、その上からカレールーをたっぷりとかけたもの。お子様ランチのような旗がシンボルです。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年11月7日 23時58分
メニュー別第三回B-1グランプリin久留米~おでん&餃子編
今大会焼きそばの四団体に次いで参加が多かったおでん。青森生姜味噌おでん・静岡おでん・姫路生姜醤油おでんの個性的な三メニューが出場しました。まずは青森生姜味噌おでん。名前のとおりお伝に生姜味噌をかけていただきます。しょうがには体を温める効果もあるということで、青函連絡船のお客さんの体を温めるために屋台で生まれたと言われているそうです。甘辛いみそだれのかかったおでんは食欲をそそります。第一回から連続出場のおでんです。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年11月6日 23時58分
メニュー別第三回B-1グランプリin久留米~焼きそば編
第三回B-1グランプリin久留米には24のメニューが出ています。同ジャンルでの対決という見方もとても面白く、実際に今大会では参加した4つの焼きそば=富士宮焼きそば・横手焼きそば・太田焼きそば・黒石つゆ焼きそばの4つの焼きそばの町を追いかけた番組もあり、これら個性的な焼きそばの食べ比べは、楽しみ方の一つになっていると思います。(写真は会場内の様子)
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年11月5日 23時57分
第三回B-1グランプリin久留米大盛況!
今年もすごかったB-1グランプリ。11月1日(土)~2日(日)、全国24か所のB級ご当地グルメが福岡県久留米市に集まり、自慢の味を競いあいました。来場者は二日間で20万3000人。会場は3か所に分かれていましたが、かなりすごいことになっていました。栄えあるゴールドグランプリは「厚木シロコロホルモン」。シルバーグランプリに2年連続となる「八戸せんべい汁」、ブロンズグランプリには「各務原キムチ鍋」が入りました。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年11月4日 23時56分
第三回B-1グランプリin久留米いよいよ&B-1応援キャンペーン@SONY PETAmap
今年も近づいて来ましたB-1グランプリ!昨年25万人を集めた怪物イベントが、今週末11月1日~2日の二日間開催されます。全国からB級ご当地グルメが九州は福岡県久留米市に集結。三回目の今年の参加団体は24団体。またまた盛り上がること請け合いです。詳しくは以下のサイトを。■B-1グランプリ公式サイトhttp://b-1gp.cande.biz/■B-1グランプリin久留米公式サイトhttp://b-1kurume.com/
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年10月28日 0時10分
青森大間の絶品天然本マグロの握り【浜寿司2】
大間の天然本マグロの赤身・中トロ・大トロの丼で満足し、まったりとしていると隣のテーブルでマグロづくし握りの注文。遠目に見ているとものすごく美味そうです。この方と思わず目が合い、即1人前追加注文することに。せっかく大間まで来たことだし、今日入っているのは180キロの本マグロなのだとか。こちら浜寿司では150キロ以上のものを必ず使うとのこと。目にもきれいなマグロです。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年10月25日 23時55分
青森大間の絶品天然マグロ丼【浜寿司1】
青森県大間と言えば天然本マグロ。今やすっかり有名になった超高級天然本マグロのメッカで、以前から一度現地に行ってみたいと思っていました。今回青森に行く機会があり、こちらの方にお付き合いいただき、学生時代以来20年ぶりに下北半島へ。そして本州最北端の大間で念願の天然本マグロをはじめて口にすることに。狙いは多くの大間を知る方からお勧めされた、こちら浜寿司の大間鮪丼(特上)です。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年10月23日 0時0分
旅の手帖でカツ丼食べ歩き&100万アクセス達成!
10月10日発売の旅行情報誌「旅の手帖11月号」で『ご当地グルメ食べ歩きカツ丼編』という記事を書かせていただきました。一人旅の特集の中で、全国15か所のカツ丼を紹介させていただいています。自分で書いておいてなんですが、カツ丼って奥が深くて面白いなぁと改めて思います。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年10月14日 17時10分
青森食材を活かしたイタリアンの名店 後編【クッチーナ・イタリアーナ・ラ・フェニーチェ2】
青森の食材を活かしたメニューの後編はメインディッシュ、お肉です。まずは「青森県産三種のブランド豚の炭火焼き、青森野菜の炭火焼きを添えて」。私が肉の中で最も好きなのは豚肉なのです。なかなか豚肉を食べ比べることはないですが、食べ比べてみると少しずつ味が違うのがわかります。ちなみに向かって左から、『南部赤豚』『長谷川自然豚』、『奥入瀬ガーリックポーク』です。たぶんきき豚肉は私にはできないと思いますが、とても贅沢な瞬間でした。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年10月12日 23時59分
青森食材を活かしたイタリアンの名店 前編【クッチーナ・イタリアーナ・ラ・フェニーチェ】
こちらラ・フェニーチェは、青森県出身のシェフのお店。青森の食材を使ったメニューが「ぐるなびシェフBest Of Menu 2008」の最優秀賞を獲得したお店です。今回、青森の食材三昧のメニューを満喫しました。まず前菜として出てきたのは、「青森県十和田市ヘライファーム産ダチョウのカルパッチョ 大西ハーブ農園の香草サラダ添え 青森県七戸町産ニンニクとバルサミコソース」。淡白なダチョウの刺身をカルパッチョにしたもので、さっぱりしたソースとよく合う上品なメニューです。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年10月7日 13時24分
B級ご当地グルメの祭典inよこて<後編>
B級ご当地グルメの祭典inよこてでは、8つのメニューが出展。昨日横手やきそば、黒石つゆやきそば、北上コロッケを紹介しましたので、今日は残りの五つを紹介します。と、その前に、今回限定で販売されていた「横手やきそばサンドX」を。Xはアキタコマチの粉を練りこんだナンの生地で挟んだ焼きそばパン。横手やきそばと福神づけのほか、野菜やクルトン、マヨネーズなどがかかったオリジナルサンドです。なかなかうまかったです。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年10月6日 10時52分
B級ご当地グルメの祭典inよこて開催されました!
去る9月20日(土)~21日(日)、「B級ご当地グルメの祭典inよこて~東北ナンバーワン決定戦~」が秋田県横手市、秋田ふるさと村で開催されました。秋田県横手市は来年第4回B-1グランプリ開催の地。その前哨戦として、行われた大会でもあります。今回の参加は8メニュー。私自身初めて口にしたメニューもありました。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年10月5日 22時46分
青森県八戸市にまちおこし・せんべいサロン【かだる・かふぇ】がオープンします!
少しバタバタすると、すぐに間が空いてしまう当ブログ。そのたびに反省しつつも、なかなか思うに行きません。さて、ひさしぶりの記事は、町おこしの成功事例としても知られる八戸せんべい汁研究所が中心となって、八戸市の中心市街地の空き店舗を活用した、せんべい料理のカフェ「まちおこし・せんべいサロン【かだる・かふぇ】」が9月27日(土)にオープンする話。八戸のせんべいとはお米のせんべいではなく、小麦粉のせんべいである南部せんべいのこと。このせんべいを使った料理を提供するカフェなのです(写真は「おさむ」...
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年9月7日 4時54分
鳥取の絶品魚の居酒屋【すし銀】
春先に鳥取らしい美味い物を食べたいと、こちらの方にお願いしたところ連れてきてもらったすし銀。地方で飲むときには、たいていはしごをするので、「鮨屋だと食べちゃうなぁ・・・」など思っていたら、こちらはお寿司を食べている人よりもつまみで飲んでいる人が多いのだとか。「いや、それでもすし食べずに帰るのはもったいないし」などと思っていましたが、本当につまみだけで帰る人が多いのです。で、失礼ながらあえて居酒屋としてご紹介。しかしこれが尋常ではないお店なのです。まずはこれ、さて何でしょう?
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年8月19日 23時58分
東京湾大花火大会今年も満喫しました!
昨年、こちらの方宅で東京湾花火大会をはじめて見させていただきましたが、今年もお誘いいただき花火大会+お楽しみ飲み会に参加しました。花火は今年も大満足。真夏の夜の夢をしっかり楽しませていただきました。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年8月18日 23時59分
鳥取若桜の名酒蔵で郷土料理をいただく<後編>【太田酒造場3】
昨日に引き続き後編。さて会場でもこちらの所長植田さんも大絶賛だったのが鯖の麹漬け。いわゆる発酵系の逸品ですが、癖がなく、濃厚でとろけるような舌ざわりとサバらしいうま味。サバは私が大好きな魚のひとつなので個人的にもとても気に入りました。メニュー名は鯖の熟鮓(なれずし)でしたが、匂いの強烈ないわゆる熟れずしのイメージとは違い、においが苦手な人でも全然大丈夫です。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年8月8日 8時49分
鳥取若桜の名酒蔵で郷土料理をいただく<前編>【太田酒造場2】
利き酒が終わった後は表彰式、そしておいしいお酒と郷土料理を楽しむ会にも参加させていただきました。山あいのまちであるこちら若桜町では、山の幸と保存食をふんだんにいただくことができました。そして会場は酒蔵を利用した場所。何とも言えない贅沢な空間での会食です。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年8月5日 23時58分
「PageRank4」を獲得しました!
ブログを始めて3年ほどになりますが、初めて「PageRank4」を獲得しました。瞬間風速かもしれないので、ちゃんと画像も記録。最近はなかなか更新もままならないのですが、100万アクセスも目前になってきましたので、これを励みに、また落ちないように頑張っていきたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします!
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年8月4日 18時20分
鳥取若桜の名酒蔵で利き酒をする【太田酒造場】
今年の春、ふとしたきっかけで、参加することになった鳥取県若桜(わかさ)の名酒蔵「太田酒造場」での利き酒大会。以前広島で新酒鑑評会に参加したことがありますが、ちゃんとした利き酒をしたのは生まれて初めて。連れて行ってもらったのは鳥取とうふちくわ総研の所長植田氏。植田さんはテレビチャンピオンのB級グルメ王になったこともある知る人ぞ知る鉄人です。(写真は利き酒用の杯と採点表)
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年7月22日 23時56分
長野八坂の灰焼きおやき2【佐藤の灰焼おやき】
美味いと評判の灰焼きおやきのお店と聞き、連れて行ってもらったこちら佐藤の灰焼きおやき。最初お店の名前がわからず、この辺ではなかろうか、というアバウトなナビで走って行ったところ、一度通り過ぎて発見。早速お店の中へ。日によって中の具がいろいろ違うのだそうですが、今日ある具の中で一番のお勧めの玉ねぎを頂きました。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年7月21日 23時57分
長野生坂の灰焼きおやき1【レストハウスわらく】
初めて長野・北信地方に足を踏み入れた私にとって、おやきは物産展でしか食べたことがありませんでした。今回連れて行ってもらったお店はとてももう一度行けと言われてもたどり着けないような難解な場所。しかし、素晴らしい景観に囲まれた環境で灰焼きおやきと焼き肉を食べさせてくれるお店、レストハウスわらくです。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年7月19日 23時58分
長野信州新町のジンギスカンの人気店1【信州不動温泉 さぎり荘】
ジンギスカンと言えば、北海道のイメージが強いですが、羊毛産業があったところでは羊を食べる文化が残っているようです。岩手遠野も知る人ぞ知るジンギスカンエリアですが、実は長野市のお隣、信州新町でもジンギスカンの食文化があります。こちらさぎり荘は地元でも人気のジンギスカンを食べられるお店です。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年7月18日 0時0分
長野須坂の絶品ホルモン焼【みのり】
都道府県としては47すべて訪れているものの、実は長野市は初来訪。1年ほど前に出会い、私が最も信頼しているネットショップ運営企業のK社長さんとY専務さんと、ある地域のいいものを販売するための打ち合わせにきました。打ち合わせを終え連れて行ってもらったのが車で20分ほどのこちらみのり。同行の方がお酒を我慢してまでお連れ頂いたのは、豚の生ホルモンを特製のたれで焼きからめたホルモン焼が人気のお店。店名をとって「みのり焼」と呼ばれるメニューは絶品です。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年7月14日 23時56分
埼玉行田のゼリーフライ4【かどや豆腐店】
ゼリーフライが何に似ているかと尋ねると、概ね「衣のついていないおからとじゃがいものコロッケに似たもの」という答えが返ってきます。コロッケと言えばスーパーやコンビニでも買えますが、もとは町の肉屋さんの定番メニューのひとつ。ところが、行田のゼリーフライは豆腐屋さんで売っています。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年7月13日 21時54分
埼玉行田のゼリーフライ3【うどん茶房むらまつ】
最近様々なメディアでも注目されるようになってきた行田のゼリーフライ。その影の立役者でもある行田ゼリーフライ研究会は、ゼリーフライをメジャーしようと有志で集まってできた団体。こちらうどん茶屋むらまつのご主人は、ゼリーフライ研究会設立にも関わったかたで、子供のころ食べていたゼリーフライを提供しているお店です。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年7月12日 23時59分
第7回全国ほんもの体験推進協議会総会が新潟で開催!
体験型観光という言葉が、旅行の世界でもかなり一般的になってきましたが、修学旅行・教育旅行においては一般旅行以上に体験型観光の重要性・必要性が認識されるようになってきています。今回第7回を迎えた全国ほんもの体験推進協議会総会は、昨年行われた全国ほんもの体験フォーラムの会場でもあった新潟県上越市で開催されました。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年7月10日 23時58分
埼玉行田のゼリーフライ2【かどや2】
昨日に引き続きこちらかどやのご紹介を。こちらは行田の中でもフライとゼリーフライの両方を食べることのできる老舗です。昭和30年代からやっている食堂ですが、ゼリーフライを提供し始めたのも昭和40年代始めなのだとか。こちらでは昔ながらのゼリーフライが頂けます。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年7月7日 23時59分
埼玉行田のフライ3【かどや】
角にあるお店だから「かどや」。全国で見る「かどや」の屋号のお店は、とても昔ながらの風情が残っているお店が多いのです。こちらかどやはもともと昭和30年代から始めた食堂だったそうですが、現在はフライとゼリーフライ、焼きそばがメインのお店です。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年7月6日 23時59分
埼玉行田のゼリーフライの老舗1【駒形屋】
埼玉県行田市の名物にフライと並んでゼリーフライがあります。ゼリーフライとはゼリーを上げたものではなく、銭フライがなまったっものという説が有力。銭型のフライで銭フライだたそうです。このゼリーフライ、簡単に言うとおからと芋を混ぜたものを素揚げし、ソースにどぼっと浸したもの。シンプルながらこれが旨い。こちら駒形屋はゼリーフライの老舗で地元で人気のお店です。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年7月5日 20時38分
埼玉行田のフライの人気店2【にしかた】
こちら「にしかた」は、フライと焼きそばの専門店。フライとやきそばでお店が成立する行田もすごいですが、中でも人気のにしかたは平成元年創業で、フライと焼きそばだけで20年。これってすごいことだと思います。今回、行田ゼリーフライ研究会のMさんに無理言ってフライのお店にご案内頂いて、醤油味とソース味の両方を頂きました。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年7月4日 23時59分
山形遊佐の食材を東京で食す【ラ・グラディスカ】
山形県の遊佐(ゆざ)町は日本海側に面し、名峰鳥海山のふもとの町。豊かな食材に恵まれた風光明媚なところです。今回イタリアンの名店「ラ・グラディスカ」で遊佐の食材を使った料理を頂けるということで行ってきました。特に目玉は何と12年ものの天然岩ガキ。とにかくでかくて見た目にびっくり。そして食べてびっくりです。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年7月2日 23時58分
B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会(愛Bリーグ)総会開催
第三回B-1グランプリin久留米(11月1日~2日)がいよいよあと4か月に迫ってきました。それに向けて、B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会(愛Bリーグ)定期総会が東京で行われました。第三回大会の詳細についての説明も合わせて行い、緊張感も高まってきた感じです。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年6月30日 19時47分
青森の新鮮食材!七子八珍料理 後編【北町 善知鳥(うとう)2】
青森の豊かな海鮮食材は、七子八珍と呼ばれていますが、この七子八珍は七つの魚介類の子と八つの珍味だと思っていたのですが、実は34品あるとのこと。七子八珍、堂々九品、隠れ十品で、合計34品。今回はこの中から旬の食材をうとうの大将がチョイスして一味違った調理して提供してくれたもの。では、早速後編。まずは「とげくり蟹 生姜酢かけ」。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年6月29日 14時8分
青森の新鮮食材!七子八珍料理 前編【北町 善知鳥(うとう)】
仕事の関係で、青森に深く関わるようになり、ぐいぐいその魅力に引き込まれている昨今。先日も知床半島近く、標津の仕事の帰りに無理やり陸路で途中下車して「味噌カレー牛乳ラーメン」を食べ歩いてきました。大学が東北だったため、比較的近い意識はあったものの、青森の奥深さは知らなかったことばかり。中でも七子八珍と呼ばれる豊かな海の幸は知る人ぞ知る食材。今回は東京で、直送の青森の食材を青森県出身の店主のこちら「北町 善知鳥(うとう)」でいただきました。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年6月28日 22時32分
青森の味噌カレー牛乳ラーメン5【ラーメン蔵】
味噌カレー牛乳ラーメン4軒目は、こちらラーメン蔵。味噌カレー牛乳ラーメンが誕生した後に生まれたご主人のお店ということでアジサポ(味の札幌の略称)第二世代とも言われている味は、他のアジサポと少し違った味わいです。こちらでもまたまた味噌カレー牛乳ラーメンを頂きました。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年6月15日 15時46分
青森の味噌カレー牛乳ラーメン4【札幌館】
こちら札幌館は、味噌カレー牛乳ラーメンを生みだした味の札幌の創業者が平成元年に開業したお店。名前は違いますが、もとは味の札幌の支店的なお店で、従来のラーメン店のイメージを打破するログハウス調の、家族や女性でも入りやすく、ここちよい空間になっています。こちらでも、もちろん味噌カレー牛乳ラーメンを頂きました。
作者:日本食べある記@Blog
更新日:2008年6月11日 10時49分