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トップ > book > book - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月1日 10時)

早起きした日の秘かな楽しみ

 もちろん、NHKのテレビ体操である。スタイルの良いお姉さん達がレオタードで……。むふふ。

f:id:oono_n:20081202064314j:image:w350

作者:oono_n

更新日:2008年12月2日 6時45分

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奇麗事だけじゃないリアル

株式会社USENは、無料動画配信サービス「GyaO」において、テレビアニメ「School Days」の配信を12月1日の正午から開始する。毎週月曜日に1話更新で配信される。無料で視聴できるが、15歳以上の年齢制限が設けられている。

「School Days」は、同名の美少女ゲームを原作としたテレビアニメで、2007年9月から放送が開始。いわゆる“修羅場”シーンにこだわり、恋愛のもつれ自体をメインテーマにしたような原作ゲームを果敢にアニメ化。

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GyaO、“ヤンデレ”アニメ「School Days」をR指定で配信

 これ、ヤンデレとか、残虐シーンばかりが取りだたされ、優柔不断な主人公に対して「氏ね」とか凄い反響を巻き起こした問題作だが、私はこの作品って、実際には「ファンタジー」が無い分だけリアルなんじゃないかと思っている。世に出ている「ラブコメ」って道徳的配慮からそういう場面に関してはストイックすぎると思うのだ。それは、現実を無視した「夢幻の世界」でしかないだろう。

 高校生の男子が女子に肉体関係を迫られて我慢できる……そんなのってあると思う? 普通ならやりたい盛りじゃんね。

 そして、主人公を目当てに、自分勝手な願望、都合、エゴだけで擦り寄り、肉体関係を結ぶ女の子達。

 さて、悪いのは誰だ?

 私なりの答は、「全員が有罪だが、この年齢なら仕方がない」としか言いようがない。

 人の悪意、エゴ、性欲、独占欲、心の病といった、現実の世界では避けようのない負の部分を、極端にデフォルメしたかたちで悲惨な劇に仕立てながらも、思春期における性欲のリアルという難しい描写に正面から挑んだという点では、非常に優れた作品だと思う。

 確かに、毒が強すぎるので、お子さんには見せられない作品だ。でも、こういう修羅場は普通に存在している。そこから目をそむけなかった制作者はかなり勇気のある人だと思う。

 「言葉様」とか「誠は氏ね」とかいったネットの意見は無視してよろしい。自分が「やりたい盛り」にこんな状況に置かれたらどうだったんだろう?と思うと、私にとっては他人事だとは思えないのだ。

 まだ観ていない人には絶対にお薦めできる。ただし、残虐シーンとか、心理的に厳しいシーンがあるので、覚悟して観るように。

作者:oono_n

更新日:2008年12月2日 5時4分

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↓と思ったら……

 田母神論文の全文は、ここで読む事が出来る。昨今の頭が悪いネットウヨクレベルの程度が低い文章だ。読んでいて頭が痛くなった。

 どこから突っ込んでいいのか……と思案に暮れていたら、石破茂がそのまんまの批判を書いていた。なーんだ。発見するのが遅かった私のミスだ。

 以下に全文を引用する。

 一部に「ちょっと違うんでないの?」と思われる部分(赤字で示す)もあるが、探した中ではこれが最も有効な反論だろう。

 ネットウヨクはこれを百万回読んで内容を理解するように。

 石破 茂 です。 

 田母神(前)航空幕僚長の論文についてあちこちからコメントを求められますが、正直、「文民統制の無理解によるものであり、解任は当然。しかし、このような論文を書いたことは極めて残念」の一言に尽きます。

 同氏とは随分以前からのお付き合いで、明るい人柄と歯に衣着せぬ発言には好感を持っており、航空幕僚長として大臣の私をよくサポートしてくれていただけに、一層その感を深くします。

 日中戦争から先の大戦、そして東京裁判へと続く歴史についての私なりの考えは、数年前から雑誌「論座」などにおいて公にしており、これは田母神氏の説とは真っ向から異なるもので、所謂「民族派」の方々からは強いご批判を頂いております(その典型は今回の論文の審査委員長でもあった渡部昇一上智大学名誉教授が雑誌「WILL」6月号に掲載された「石破防衛大臣の国賊行為を叱る」と題する論文です。それに対する私の反論は対談形式で「正論」9月号に、渡部先生の再反論は「正論」11月号に掲載されています。ご関心のある方はそちらをご覧下さい)。

 田母神氏がそれを読んでいたかどうか、知る由もありませんが、「民族派」の特徴は彼らの立場とは異なるものをほとんど読まず、読んだとしても己の意に沿わないものを「勉強不足」「愛国心の欠如」「自虐史観」と単純に断罪し、彼らだけの自己陶酔の世界に浸るところにあるように思われます。

 在野の思想家が何を言おうとご自由ですが、この「民族派」の主張は歯切れがよくて威勢がいいものだから、閉塞感のある時代においてはブームになる危険性を持ち、それに迎合する政治家が現れるのが恐いところです。

 加えて、主張はそれなりに明快なのですが、それを実現させるための具体的・現実的な論考が全く無いのも特徴です。

 「東京裁判は誤りだ!国際法でもそう認められている!」確かに事後法で裁くことは誤りですが、では今から「やりなおし」ができるのか。賠償も一からやり直すのか。

 「日本は侵略国家ではない!」それは違うでしょう。西欧列強も侵略国家ではありましたが、だからといって日本は違う、との論拠にはなりません。「遅れて来た侵略国家」というべきでしょう。

 「日本は嵌められた!」一部そのような面が無いとは断言できませんが、開戦前に何度もシミュレーションを行ない、「絶対に勝てない」との結論が政府部内では出ていたにもかかわらず、「ここまできたらやるしかない。戦うも亡国、戦わざるも亡国、戦わずして滅びるは日本人の魂まで滅ぼす真の亡国」などと言って開戦し、日本を滅亡の淵まで追いやった責任は一体どうなるのか。敗戦時に「一億総懺悔」などという愚かしい言葉が何故出るのか。何の責任も無い一般国民が何で懺悔しなければならないのか、私には全然理解が出来ません。

 ここらが徹底的に検証されないまま、歴史教育を行ってきたツケは大きく、靖国問題の混乱も、根本はここにあるように思われます。

 大日本帝国と兵士たちとの間の約束は「戦死者は誰でも靖国神社にお祀りされる」「天皇陛下がお参りしてくださる」の二つだったはずで、これを実現する環境を整えるのが政治家の務めなのだと考えています。総理が参拝する、とか国会議員が参拝する、などというのはことの本質ではありません。

 「集団的自衛権を行使すべし!」現内閣でこの方針を具体化するスケジュールはありませんが、ではどうこれを実現するか。法体系も全面的に変わりますし、日米同盟も本質的に変化しますが、そのとき日本はどうなるのか。威勢のいいことばかり言っていても、物事は前には進みません。

 この一件で「だから自衛官は駄目なのだ、制服と文官の混合組織を作り、自衛官を政策に関与させるなどという石破前大臣の防衛省改革案は誤りだ」との意見が高まることが予想されますが、それはむしろ逆なのだと思います。

 押さえつけ、隔離すればするほど思想は内面化し、マグマのように溜まっていくでしょう。

 「何にも知らない文官が」との思いが益々鬱積し、これに迎合する政治家が現れるでしょう。それこそ「いつか来た道」に他なりません。

 制服組はもっと世間の風にあたり、国民やマスコミと正面から向き合うべきなのだ、それが実現してこそ、自衛隊は真に国民から信頼され、尊敬される存在になるものと信じているのです。

田母神・前空幕長の論文から思うこと

作者:oono_n

更新日:2008年12月2日 2時35分

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田母神論文にトランザム!

 まだ原文を読んでいないし、バイアスのかかった意見は書きたくないので触れないでいたが、そろそろ自分の意見を述べても良い頃かとは思っている。

 ただし! 私が主張するからには、ツインドライブでトランザムをかけるぞ!

 焦土化しようともやってやるぞ。ビッシビシ行くからな。

作者:oono_n

更新日:2008年12月2日 2時19分

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よくぞ言った!

ロシアのドミトリー・ロゴジン(Dmitry Rogozin)北大西洋条約機構(NATO)大使は11月30日、英国放送協会(BBC)で、NATO加盟国の政治家の多くは世界を「犬のように」白か黒のどちらかでしか見ていないと発言した。

BBCが公開した発言の記録によると、ロゴジン大使は「申し訳ないが、NATO加盟国の政治家たちの世界観は、犬同然だ。犬の目は白と黒しか色彩が捉えられない。ロシアの加盟に道を閉ざし続けるNATOは、われわれにとってはよそ者の政治機構だ。今後もロシアに加盟が呼びかけられることはないだろう」「よそ者の政治機構がロシア国境に近づくことは、非常に危険だ」などと述べた。

NATO政治家の視界は「犬同然にモノクロ」、ロシア大使が批判

 そうそう、これ、私が前々から主張していたことと同じだ。それを公の場で発言してくれたロゴジン大使は偉い!

 最近のNATOがやってきたことは、「俺たちは仲間、他は敵。だからミサイルを置くのは当然。それが嫌なら仲間になれ!」という非常に馬鹿げた被害妄想的な行動でしかないと思っている。その結果、周辺国が自分たちに対してどういう感情を抱くのか、まったく配慮していない暴挙だ。

 何故に、ロシアが危険、イランが危険、中国が危険などというNATOに属さない独立国を異様なまでに警戒し、ハリネズミのごとく自分たちだけで縮こまっているのだろうか。最近の傾向を見ると、「対話による平和外交」という意味では、まだ冷戦時代のほうがスムーズに行われていたんじゃないか、とも思えてしまう。

 NATOはそれこそMDという「ミサイルという武力での一極集中の平和」などという、無茶な事を理想としているとしか考えられないんだよね。

 NATOの政治家は、グルジアの失敗をどう思っているんだろうか? ウクライナで世論も政界も分裂してしまっているという事実をどう見ているのだろうか?

 現在の世界を混乱させている元凶はNATOの方針とMD構想だ。私は何度もこのことを指摘してきた。メドベージェフ大統領やプーチン首相も同じ事を態度で示してきた。

 目を覚まさなければならないのは、NATOのほうだ。

作者:oono_n

更新日:2008年12月1日 16時29分

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真面目すぎてイタイ

D

 冗談なら冗談として作ればいいのに、このビデオ、最後の技を除けば、技がいちいち正しい。

 このビデオに出ている人は手練れなうえに冗談も好きだったということだろう。

 でもねー、技が真面目なだけに、「ちょっとぉ」とは思っちゃうんだよね。いくら何でも怪獣相手に武道が通用するわけないじゃんねー。(だってさー、合気道とか柔術の技って、人間の骨格とか筋肉の動きを研究して、力が入らない、抵抗できない方向に崩す事で「柔の技」が成立しているんだもん)

 どうせなら、インチキ合気道でもっとメチャクチャやってくれていたほうが良かったなぁ。

 変なところだけ真面目で技が正しいだけにイタイ出来になっちゃっているよぉ(^^;;

作者:oono_n

更新日:2008年12月1日 10時38分

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伝統は大事。変革も大事

柔道の改革―選手の育成を大切にして (朝日新聞社説)

 創始者の嘉納治五郎が生きていれば、その大胆な構想に目を丸くすることだろう。柔道界が来年から、世界ランキング制の導入に加え、運営や仕組みを一新することを決めた。

 複数の国際大会を新設し、それぞれの大会に賞金をつける。選手には成績に応じたポイントを与え、世界ランキングを作成する。この世界ランクの上位にいなければ五輪には出場できなくなる、というものだ。

 狙いは、国際大会を充実させることで注目度を高め、放映権料やスポンサーを集めることにある。テレビ中継やメディアへの露出が増えれば、競技の普及効果も大きいに違いない。

 この大胆な商業主義の背景には、欧米の事情がある。学校や所属企業が選手生活を支えてくれる日本とは違い、欧米はクラブ中心だ。賞金大会などのビジネス化で競技生活の安定を願うのは、欧米選手の切実な思いだ。

 陸上競技をはじめ、同様の仕組みや運営方法をとる競技は多い。競技の普及や選手生活の安定につながる自主財源の確保は、現代のスポーツ界では重要なテーマだ。そうした意味では、今回の柔道の改革も理解できる。

 しかし、そこには懸念もある。日程が過密になることだ。新たにできる国際大会に国内の大会を合わせると、休養をとる期間は激減する。選手の肉体的、心理的な負担とポイント獲得競争との折り合いをどうつけるか。

 過去には1年余り休んで五輪3大会連続の金メダルを獲得した野村忠宏選手の例もあるが、今後は五輪直前の休養は厳しくなる。谷亮子選手のように育児休暇の取り方も簡単にはいかなくなろう。競技と生活の選択の幅を狭めないよう、各大会のポイント配分の修正や救済措置を考える必要がある。

 選手の健康を守りつつ、競技意欲をかき立てる仕組み作りに取り組んでほしい。選手層が厚くならなければ、大会の質も上がらない。新たな制度が絵に描いたもちになりかねない。

 新しい仕組みでは、国際連盟の役員選挙の方法も変わる。会長が今よりも強大な権限を握る形になる。

 「家元」日本の影響力は、理事の選挙で完敗するなど近年しぼみ続けている。だがこういう激動の時期こそ、日本の存在感を示す機会と考えたい。

 男子監督にシドニー五輪銀メダリストの篠原信一さんを登用するなど、日本も新体制を打ち出したが、選手強化だけに目を奪われてはいけない。

 かつてのように伝統や美意識を押しつけるのではなく、選手の利益を第一に、柔軟で斬新な発展戦略を考えるべきだ。世界が耳を傾けるアイデアを持ち、発信することが大事なのだ。

 嘉納治五郎は「自他共栄」を掲げてこの競技を体系化した。その理念と精神を改めて生かしていきたい。

 柔道も空手もすでに日本だけのスポーツではない。世界のスポーツだ。最近、「本来の柔道らしくない」とか、「伝統が廃れつつある」といった関係者の愚痴が聞かれる。

 これは絶対に間違っている。

 「伝統」は確かに大事にしなければならない。原点の精神を守り続ける事は非常に大切な事だ。

 しかし、それと競技としての合理性とは違うだろう。「伝統」とか「美意識」にこだわり続けるあまり、柔道も空手も日本は年々弱くなってきている。海外の選手が競技に勝つために、ルールの範囲内で勝てるようにどんどん工夫を取り入れて技術が進化しているからだ。「伝統」にこだわると、「工夫」をする余地がなくなる。これでは勝てなくなるのは当然だろう。

 だいたい、柔道は嘉納治五郎が天神真楊流と起倒流から創意工夫をして作り上げた「比較的歴史の浅い」武道だ。空手だって、全空連によって競技化されたのは戦後からしばらく経っての事だ。先人は、創意工夫と試行錯誤を繰り返して現在の競技体系を作り上げたのだ。

 それが伝統や美意識の名の下に創意工夫と試行錯誤が抑圧されてしまうというのは、本末転倒というか、逆に先人が体系を作り上げた苦労や普及させるために尽力した努力を否定することではないのか。

 実際、サッカー、テニス、レスリング、ボクシングなどといった柔道や空手などよりも歴史の古いスポーツは、長年にわたる技術の向上、プロ化、ルールの整備を常に続けて今の地位を確立したのだ。「宗主国」だから既得権があるという発想は、国際化を否定する行為だ。

 そもそもそれは、「嘉納治五郎は、従来の伝統を廃して、創意工夫して競技化できる武術を作り上げた革新的な人物だった」という歴史的事実を忘れてしまった発想ではないのか。日本空手協会や全空連だって、従来は形と約束組手しかなかった空手を競技化するために安全性を重視したルールを模索してきた革新的な団体ではなかったのか。

 相撲もそうだ。確かに様式としての伝統を重視することは重要だ。しかし、外国人力士が上位を占めているのは、モンゴル相撲やレスリングの技術を取り入れて工夫しているからではないのか。様式を守る事は大切だ。しかし、競技としての技術を発展させる事を止めたら、そこでスポーツとしての可能性は無くなる。

 変革を恐れてはいけない。伝統に縛られてはいけない。既得権などというものなどは無い。

 そんなものに縛られて、頭が固くなってしまうのは、逆に創始者や先人達の革新性という精神を否定する行為以外の何ものでもない。

 とにかく、前に進もう。

作者:oono_n

更新日:2008年12月1日 9時45分

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完全無欠の常識無しへの返信

 ログを見ていたら、

    http://b.hatena.ne.jp/munyuu/ブサヨク/

というURLがあった。そこに私が書いたエントリ「こういうの、一番嫌い」に対する↓のようなブクマコメントがあった。

韓国人と在日朝鮮人と朝鮮民族の区別くらい付けて欲しいモノだ。思考実験に必要なのはロジック。政治的な正しさを他人に押しつけて当然と思っているこういう人間が、一番の差別主義者。

 何で韓国人と在日朝鮮人を区別する必要があるの? 理由がわかんないんだけど。この論調だと、たとえば目の前にいる人が、韓国人か在日朝鮮人かで態度を変えるっていうわけ? あのー、アメリカなんかの国家でも、目の前にいる人の肌が白いか黒いか黄色いかで態度を変える人がいるってんで、それを「差別主義者」って称しているんだけど、それってコイツの思考そのものじゃん。

 気持ち悪い考えかただねー。「政治的な正しさ」っていうけど、それって言い過ぎで、私からすれば「普通の常識」だと思うんだけど。みんなが共通の知識として持っているはずの常識が無い人に「常識外れ!」と指摘する事が差別なの?

 アホなんちゃう?

 アンタは↓の文章を百万回読んで勉強しなさい。有名なキング牧師の「I have a dream.」の和訳である。

 このコメントを書いたヤツは、キング牧師が命をかけて闘った勢力と同じ考え方をしているとしか思えないんだよね。

本日こうして皆さんとこの場に居合わせたことをとても幸せに思います。これからここで始まることは我々の建国史上、最も偉大な自由のデモンストレーションとして歴史に刻まれることでしょう。

今から100年前、ある偉大なアメリカ人、今の我々にも多大な影響を及ぼした人物(註:背後のリンカーン)が奴隷解放宣言に調印しました。それは不当な処遇に晒され感情らしい感情を焼き尽くされてしまった何百万人という黒人奴隷に明るい希望の松明を掲げる重大な決定でした。捕われの身で過ごした長い夜の果てに見た一条の光、歓喜に満ちた夜明けの光だったのです。

ところが100年経っても黒人はまだ自由になっていない。100年経っても悲しいことに、黒人の暮らしは差別の鎖でがんじがらめにされ手足の自由をもがれたままです。100年経っても黒人はモノが無尽蔵に広がる豊饒の海にポッカリ浮かぶ貧困という名の孤島の住人。100年経っても黒人はアメリカ社会の片隅に追いやられ、ふと気付けば自分の土地にいながらにして異郷の流刑人な自分がいる。だから我々は今日ここに集まった。この恥ずべき状況をドラマに置き換えるために。

ある意味、我々がここにこうして集まったのは首都で手形を換金するためなのです。本共和国の土台を築いた先人は憲法発布と独立宣言の格調高い文を起草した折、米国民一人一人が相続すべきある約束手形に署名しました。それは全ての人、そうです、黒人も白人も含めありとあらゆる人に「生命、自由、幸福の追求」という「奪うべからざる権利」を保証する手形でした。しかし有色人種に限ってみれば今日明らかなようにアメリカは約束を反故にした。この神聖な義務を履行する代わりにアメリカがしてきたことは、黒人に不渡り手形を切ることでした。小切手は「残高不足」の印をつけて戻ってきた。

でも、だからと言って私は正義の銀行が破綻したとは思いたくない。この国が与えてくれるチャンス。その巨大な金庫が残高不足だなど私は頑として信じない。だから、だからこそ今日我々は手形を換金に来たんです。自由と正義の豊かさを我々に保証してくれるはずのこの約束手形を持って。

今日この神聖な場に集まったもう一つの目的、それはアメリカが今すぐ取り掛からなくてはならない課題を社会に提起することにあります。もう頭を冷やせなんて贅沢を言ってる場合ではないのです。ゆっくりやればいいなどと気休めを言っている暇はない。Now is the Time. 民主主義を実現するのは今をおいて他にない。Now is the Time. 今こそ暗い人種差別の荒んだ谷から立ち上がって平等という日の当たる道に進もう。Now is the Time. 今こそ我が国を差別というぬかるみの泥沼から友愛という揺るぎない岩に引き上げよう。Now is the Time. 今こそ神の子すべてに正義を実現する時なのです。

この差し迫った課題をウヤムヤにすることは、国家の存亡に係わる由々しき問題です。黒人が法的処遇に満足のいかない状況はうだる灼熱の夏同様、自由と平等の爽やかな秋の訪れまで続くでしょう。1963年、それは終わりではなく始まりの年。黒人が頭を冷やして現状に満足さえすれば済む、そう考えている人もいざ国が元通りの状態に戻ったら、きっと後味の悪い気分に苛まれるはずなんです。黒人に真っ当な市民としての権利が与えられない限りアメリカには一刻として安息も平安も訪れるということがない。反乱の渦は、正義の明るい日が昇るまで我々国家の土台を揺さぶり続けるでしょう。

ここでひとつだけ、正義の殿堂の暖かな入り口に立つ同志には断っておかなければならないことがあります。正しい居場所を確保するまでは、まかり間違っても過ちを犯さないこと。嫌味や嫌悪の杯で自由の渇きを癒すことだけはやめようじゃないですか。闘争は尊厳と規律をもって進めていかなくては駄目です。抗議行動は創意工夫をもって行い、暴徒にだけはなり下がらない。繰り返します。物理的な力に魂の力で立ち向かう、その高みを我々は目指していかなくてはならないのです。

黒人社会は今また新たな厳戒体勢に包囲されています。これはとても信じがたいことです。でもだからと言って白人すべてを不信の目で見るのはやめにしようじゃないですか。白人の同胞が今日ここにたくさん集まっておられることでも分かるように、彼らの中にも白人が我々と命運を共にする運命にあると見透した人は大勢いるのです。彼らは我々の自由なしに自分たちの自由は有り得ない、それが分かる人たちです。

我々は一人では歩いていけない。

歩き出したら前進あるのみ、そう心に誓おう。

もう後戻りは、できない。

公民権運動に駆けずり回る人を捉まえて、こう尋ねてくる人がいます。「君らはいつになったら満足するんだね?」。私ならこう答えるでしょう。黒人が警察に残虐非道な扱いを受け、口にするのも憚られる恐怖の犠牲となっている間は満足できない、と。旅先でヘトヘトになった体を休めたくともハイウェイ沿いのモーテルにも市街のホテルにも泊まる場所ひとつ見つからない、この状況が改善されない限りは決して満足できない。 黒人の引越しと言えば小さなゲットーから大きなゲットーに移るだけ、子どもたちは「白人専用」の看板で尊厳を傷つけられている、こんなことが続く間は決して満足できない。ミシシッピ州の黒人には投票権がない、ニューヨーク州の黒人は投票すべきものが何一つないと思い込んでいる、こんな状態では決して満足できない、と。まだまだ、まだ満足なんて状況には程遠いんです。 「正義を洪水のように恵みの業を大河のように尽きることなく流れさせよ」(アモス書5:24)。その日が来るまで我々は決して満足することなどないでしょう。

ここに集まった皆さん。皆さんの中には大変な困難や試練を乗り越えてきた方もおられるでしょう。狭い独房から出てきたばかりの方。自由を求めた途端に迫害され、警察の蛮行を前に手も足も出ない地域から来られた方。皆さんは我々が想像しうる限りのありとあらゆる試練に揉まれてきた百戦錬磨の兵です。試練はいつかきっと贖われる、そう信じてこれからも頑張っていこうじゃないですか。

ミシシッピに帰ろう。アラバマに帰ろう。サウス・カロライナに、ジョージアに、ルイジアナに、北の都会のスラムに、ゲットーに、帰っていこう。きっとこの状況は変えることができるし、絶対変わっていく、そう心に信じて。

絶望の淵に溺れてしまっては、いけない。

同志よ、今日私は皆さんにそう言いたい。

今日、明日、仮に困難が待ち受けていようとも私には夢がある。それはアメリカン・ドリームに深く根ざした、ひとつの夢です。

私には夢がある。 「万人は生まれながらにして平等である。これが自明の理であることをここに保証する」、この国家の基本理念を真の意味によって実現する日が来るという夢が。

私には夢がある。いつか、ジョージアの赤土の丘に元奴隷の息子たちと元奴隷所有者の息子たちが一緒に座り、友愛のテーブルを囲む日が来るという夢が。

私には夢がある。いつか、あの差別の熱にうだるミシシッピー州さえもが自由と正義のオアシスに変わる日が来るという夢が。

私には夢がある。いつか、私の子どもたち4人が肌の色でなく中身で判断される、そんな国に住む日が必ずくる。

I have a dream today!

私には夢がある。 差別主義者がはびこるアラバマ、知事は口を開けば州権優位、実施拒否で忙しい、そんなアラバマにもいつかきっと、幼い黒人の少年少女が幼い白人の少年少女と手と手を取り合って兄弟のように仲睦まじく暮らしていける日が来るという夢が。

I have a dream today!

私には夢がある。 「谷はすべて身を起こし、山と丘は身を低くせよ。険しい道は平らに、狭い道は広い谷となれ。主の栄光がこうして現れるのを、肉なる者は共に見る」 (イザヤ書40:4-5:丘と山が逆)

これが我々の希望。この信仰を抱いて私は南部に帰って行こう。

この信仰があれば、絶望の山から希望の石を切り出すことだって叶う。この信仰があるなら、この国に溢れる騒々しい不協和音を友愛の美しいシンフォニーに変えていくことだってできる。この信仰があるからこそ我々は共に働き、共に祈り、共に闘い、共に牢に入って共に自由のために立ち上がることができる。いつかきっと、いつかきっと自由になる日が来る、そう信じればこそ。

その日…その日ありとあらゆる神の子は新しい意味を込め、こう歌うのです。

わが国は汝の国、自由の地なれば、ここに謳わん。

ここは父が骨を埋めた地、巡礼開拓者の誇り高き地なれば、

ありとあらゆる山腹から自由の鐘よ、鳴れ!

アメリカが偉大な国であるならば必ずや実現の日は来るだろう。だから、

ニューハンプシャーの巨大な丘の頂から自由の鐘を鳴らそう。

ニューヨークの雄大な山々から自由の鐘を鳴らそう。

ペンシルバニアのアレゲーニー山脈の高嶺から自由の鐘を鳴らそう。

コロラドの雪を頂くロッキー山脈から自由の鐘を鳴らそう。

カリフォルニアのなだらかな丘から自由の鐘を鳴らそう。

まだ終わりではありません。

ジョージアのストーンマウンテンから自由の鐘を鳴らそう。

テネシーのルックアウトマウンテンから自由の鐘を鳴らそう。

ミシシッピーの丘という丘、塚という塚から自由の鐘を鳴らそう。

ありとあらゆる山腹から、自由の鐘よ、鳴れ!

そして鐘が鳴るその時、

すべての村、すべての部落、すべての州、すべての町から自由の鐘が鳴り渡るその時、私の夢はもっと早く実現の日を迎え、ありとあらゆる神の子は黒人も白人もユダヤ教徒も非ユダヤ教徒もプロテスタントもカソリックも共に手を携えて、あのいにしえの黒人霊歌を歌うのです。

やっと自由になった!やっと自由になった!

おお、全能なる神よ、感謝します。

とうとう我々は、

自由になったのだ!

D


#ちなみに、

http://b.hatena.ne.jp/entrylist?url=http://d.hatena.ne.jp/munyuu/

を見てみると、コイツがいかに馬鹿かがわかるよ(^^)v

作者:oono_n

更新日:2008年11月30日 20時9分

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嘘は必ずバレる

グルジアのサーカシビリ大統領は28日、8月のロシアとの軍事衝突に関する議会調査委員会で証言し、南オセチアで先に軍事行動を始めたのはグルジアだったと述べた。大統領は「最初に侵攻したのはロシア軍」と主張していたが、それを翻した形で、大統領の開戦責任を問う声が強まるのは必至だ。

グルジア紛争:サーカシビリ大統領「先に軍事行動」認める 「露側から」撤回

 サーカシビリが馬鹿だというのは前々からわかっていた事だ。そして、嘘つきであると言う事もわかっていた。

 で、それが、もう申し開きのできない形で晒されてしまった。これであの馬鹿野郎の政治家生命は絶たれるだろうし、周辺国からも信頼を失うだろう。

 バーカ、バーカ。

作者:oono_n

更新日:2008年11月30日 16時53分

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キバは神作品になるぞ!

 仮面ライダーキバ、もう次回が気になって仕方がない。ドラマチックすぎ。

 同じ男を愛してしまったがゆえに恋敵でありながら共闘するゆりと真夜、心の闇が膨れあがりヤンデレがどんどん加速して行く深央、避けられなくなってしまったキバとサガによる兄弟での殺し合い。

 これで落とし前をしくじらなければ、ドラマ性では電王すらも超えるぞ! とはいえ、電王は金字塔的な作品だし、キバはその180度逆の方向性だが、「陽の電王、陰のキバ」として伝説になる可能性だってあると思う。

作者:oono_n

更新日:2008年11月30日 8時45分

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新天地でリスタート

神戸が元日本代表FW我那覇和樹(28)=川崎=の獲得に乗り出す可能性が29日、浮上した。関係者によると、神戸が興味を示しており、我那覇も移籍を視野に入れているという。

神戸が我那覇獲得へ

 一時期は川崎フロンターレのエースストライカー、そして日本代表にもなりながら、「ドーピング疑惑」からボロボロになってしまった……。そして川崎にはもう居場所がない。

 実力がある選手なのに、本当に不運だとしか言いようがない

 でも、起こってしまったことは仕方がない。新天地でリスタートしてほしい。まだまだできる。まだまだやれる。

 逆に神戸に移籍して、川崎を苦しめて欲しい。復讐とか恨みとか、そういう意味ではなくて、復活したエースストライカーとして、川崎のDF陣と真っ向勝負してほしい。

 同じ時期に、同じような理由で、不調に陥ってしまったという経緯があるだけに、私は勝手に我那覇と自分を重ねてみている。だから応援したい。我那覇の復活で私に勇気と不屈の闘志を見せて欲しい。

 腐っている暇なんて無い。復活してくれ!

作者:oono_n

更新日:2008年11月30日 8時45分

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空手を見に行きたい

 年末なので大会が多い。今日だけでも大きな大会として、

  • 第27回全日本実業団空手道選手権大会 武道館
  • 空手道拳道会第22回全国選手権大会 東京武道館

がある。残念ながら、今日は行けそうにない。そして12月14日には、最大のイベントである、

  • 第36回全日本空手道選手権大会

がある。一応、これには行くつもりなのだが、体調次第という感じだ。

 どの大会にもお世話になっている人とか、知っている人が出るだけに行きたいのだが……。

作者:oono_n

更新日:2008年11月30日 7時53分

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自分に言い聞かせている言葉

 ボリス・ストルガツキイが日本版「滅びの都」に寄稿した序文から抜粋。

 非常に大切なことを語っている。これから、ますます自分に対してこの言葉を言い聞かせなければならない。

 現代の読者は(少なくともロシアでは)今ちょうどわれわれの主人公の立場に置かれているのではなかろうか。これまでの理想はことごとくかき消え、足下を支えるイデオロギーは消滅した、だがこれから先も何とか生きていかなければならない――ただ飲んで、食べて、気晴らしをするだけでなく、何か大切な目的を追求し、生きる事のなかに何か気高いものを求め、食べるために働くのではなく、働くために食べるのでなければならない。だが何のために? われわれの世界はどこへ行くのか? それはどうなるべきか? またわれわれはどうなるべきか?

 日本の読者も、とりわけ若い読者は、同じような問題を立て、それになんらかのかたちで答えざるをえないのではないか、という気がなぜか私にはするのだ。

 ボリスの問いかけ、そして予感は正しい。「だが何のために?」という問いかけの答は、一応私の中にはある。でも、それは確信ではない。今は「食べること」が早急な課題だからだ。だから、私はボリスを前にして、確固たる信念を持って、「私の使命は……」と言える事を見つけるまで、しばらくは試行錯誤しようかと思っている。

滅びの都 (群像社ライブラリー)

滅びの都 (群像社ライブラリー)

作者:oono_n

更新日:2008年11月27日 15時30分

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断然ショート!

   アルファルファモザイク:髪の長さ

 余りにも「萌え」なので自分のところにも保存。

f:id:oono_n:20081127144805j:image:h250 f:id:oono_n:20081127144756j:image:h250 f:id:oono_n:20081127144804j:image:h250

 ダントツで、可愛さが強調されるショート!

 セミロングでもロングでも良いのだが、セミロングなら後でしばってくれる、ロングならまとめてアップにしてくれると点数はグッと高くなる。

 当然でしょう。

作者:oono_n

更新日:2008年11月27日 14時51分

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リアル「D坂の殺人事件」

公判で検察側は、木村被告にSM(サドマゾ)の嗜好があり、お互いが暴力を振るってから性行為に至っていた−と指摘。犯行直前も木村被告と藤家さんが性的興奮を得るために、お互いに暴力を振るい合っていたとし、「SMプレイの行き過ぎによる犯行」と結論付けた。

Vシネ元女優に懲役2年6月の実刑判決

 江戸川乱歩が生きていたらどう思うんだろうね。

 しかし、スティーブン・キング曰く、「小説家はあり得ない事を空想するんだ」。

 でも、こんなことが実際に起こってしまうと、ちょっと複雑な気分だね。っつーか、乱歩自身にそういう趣味があったからこそ、現実に起こりうるようなアブノーマル性癖殺人事件の話を書けたのだろうけど。

作者:oono_n

更新日:2008年11月26日 16時21分

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常識無しの極致

酒に酔ってタクシー運転手に暴行し、軽傷を負わせたとして、警視庁西新井署は、傷害の疑いで、大相撲の玉ノ井部屋所属の力士(34)を書類送検した。

走行中のタクシーの車内で「力士が大麻やマリフアナをやって何が悪い」などと暴れ、男性運転手(50)を殴るなどし軽傷を負わせた疑い。

タクシー運転手に暴行、玉ノ井部屋力士を送検

 力士だろうが一般人だろうが悪いに決まってるだろーに(^^;

 何を考えているんだか。こーゆーのがいるから、相撲界の教育レベルとか常識レベルが問題になっちゃうんだよね。あー、嘆かわしい……。

作者:oono_n

更新日:2008年11月26日 16時3分

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わかる人だけ笑って(CSIネタ)

岐阜県警岐阜南署などは26日、うその通報でパトカーを呼び出し、生卵をぶつけたなどとして、岐阜市内の高校生ら16~17歳の暴走族グループの少年6人と、岐阜市本荘中ノ町、アルバイト店員、洞崎紗耶香容疑者(20)を公務執行妨害容疑で逮捕したと発表した。7人は「スリルを味わいたかった」と容疑を認めているという。

公務執行妨害:パトカーに生卵ぶつける 岐阜で7人逮捕

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 ホレイショ・ケイン「いいか。お前のようなウジ虫を一生ムショにブチこんでやること。それが俺の最高のスリルだ」

 ホレイショ・ケイン「そんなにドキドキする体験がしたいか。それなら、逮捕されてみるというのはどうだ」

作者:oono_n

更新日:2008年11月26日 15時27分

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早起きした日の秘かな楽しみ

 もちろん、NHKのテレビ体操である。スタイルの良いお姉さん達がレオタードで……。むふふ。

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作者:oono_n

更新日:2008年12月1日 21時45分

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奇麗事だけじゃないリアル

株式会社USENは、無料動画配信サービス「GyaO」において、テレビアニメ「School Days」の配信を12月1日の正午から開始する。毎週月曜日に1話更新で配信される。無料で視聴できるが、15歳以上の年齢制限が設けられている。

「School Days」は、同名の美少女ゲームを原作としたテレビアニメで、2007年9月から放送が開始。いわゆる“修羅場”シーンにこだわり、恋愛のもつれ自体をメインテーマにしたような原作ゲームを果敢にアニメ化。

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GyaO、“ヤンデレ”アニメ「School Days」をR指定で配信

 これ、ヤンデレとか、残虐シーンばかりが取りだたされ、優柔不断な主人公に対して「氏ね」とか凄い反響を巻き起こした問題作だが、私はこの作品って、実際には「ファンタジー」が無い分だけリアルなんじゃないかと思っている。世に出ている「ラブコメ」って道徳的配慮からそういう場面に関してはストイックすぎると思うのだ。それは、現実を無視した「夢幻の世界」でしかないだろう。

 高校生の男子が女子に肉体関係を迫られて我慢できる……そんなのってあると思う? 普通ならやりたい盛りじゃんね。

 そして、主人公を目当てに、自分勝手な願望、都合、エゴだけで擦り寄り、肉体関係を結ぶ女の子達。

 さて、悪いのは誰だ?

 私なりの答は、「全員が有罪だが、この年齢なら仕方がない」としか言いようがない。

 人の悪意、エゴ、性欲、独占欲、心の病といった、現実の世界では避けようのない負の部分を、極端にデフォルメしたかたちで悲惨な劇に仕立てながらも、思春期における性欲のリアルという難しい描写に正面から挑んだという点では、非常に優れた作品だと思う。

 確かに、毒が強すぎるので、お子さんには見せられない作品だ。でも、こういう修羅場は普通に存在している。そこから目をそむけなかった制作者はかなり勇気のある人だと思う。

 「言葉様」とか「誠は氏ね」とかいったネットの意見は無視してよろしい。自分が「やりたい盛り」にこんな状況に置かれたらどうだったんだろう?と思うと、私にとっては他人事だとは思えないのだ。

 まだ観ていない人には絶対にお薦めできる。ただし、残虐シーンとか、心理的に厳しいシーンがあるので、覚悟して観るように。

作者:oono_n

更新日:2008年12月1日 20時4分

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↓と思ったら……

 田母神論文の全文は、ここで読む事が出来る。昨今の頭が悪いネットウヨクレベルの程度が低い文章だ。読んでいて頭が痛くなった。

 どこから突っ込んでいいのか……と思案に暮れていたら、石破茂がそのまんまの批判を書いていた。なーんだ。発見するのが遅かった私のミスだ。

 以下に全文を引用する。

 一部に「ちょっと違うんでないの?」と思われる部分(赤字で示す)もあるが、探した中ではこれが最も有効な反論だろう。

 ネットウヨクはこれを百万回読んで内容を理解するように。

 石破 茂 です。 

 田母神(前)航空幕僚長の論文についてあちこちからコメントを求められますが、正直、「文民統制の無理解によるものであり、解任は当然。しかし、このような論文を書いたことは極めて残念」の一言に尽きます。

 同氏とは随分以前からのお付き合いで、明るい人柄と歯に衣着せぬ発言には好感を持っており、航空幕僚長として大臣の私をよくサポートしてくれていただけに、一層その感を深くします。

 日中戦争から先の大戦、そして東京裁判へと続く歴史についての私なりの考えは、数年前から雑誌「論座」などにおいて公にしており、これは田母神氏の説とは真っ向から異なるもので、所謂「民族派」の方々からは強いご批判を頂いております(その典型は今回の論文の審査委員長でもあった渡部昇一上智大学名誉教授が雑誌「WILL」6月号に掲載された「石破防衛大臣の国賊行為を叱る」と題する論文です。それに対する私の反論は対談形式で「正論」9月号に、渡部先生の再反論は「正論」11月号に掲載されています。ご関心のある方はそちらをご覧下さい)。

 田母神氏がそれを読んでいたかどうか、知る由もありませんが、「民族派」の特徴は彼らの立場とは異なるものをほとんど読まず、読んだとしても己の意に沿わないものを「勉強不足」「愛国心の欠如」「自虐史観」と単純に断罪し、彼らだけの自己陶酔の世界に浸るところにあるように思われます。

 在野の思想家が何を言おうとご自由ですが、この「民族派」の主張は歯切れがよくて威勢がいいものだから、閉塞感のある時代においてはブームになる危険性を持ち、それに迎合する政治家が現れるのが恐いところです。

 加えて、主張はそれなりに明快なのですが、それを実現させるための具体的・現実的な論考が全く無いのも特徴です。

 「東京裁判は誤りだ!国際法でもそう認められている!」確かに事後法で裁くことは誤りですが、では今から「やりなおし」ができるのか。賠償も一からやり直すのか。

 「日本は侵略国家ではない!」それは違うでしょう。西欧列強も侵略国家ではありましたが、だからといって日本は違う、との論拠にはなりません。「遅れて来た侵略国家」というべきでしょう。

 「日本は嵌められた!」一部そのような面が無いとは断言できませんが、開戦前に何度もシミュレーションを行ない、「絶対に勝てない」との結論が政府部内では出ていたにもかかわらず、「ここまできたらやるしかない。戦うも亡国、戦わざるも亡国、戦わずして滅びるは日本人の魂まで滅ぼす真の亡国」などと言って開戦し、日本を滅亡の淵まで追いやった責任は一体どうなるのか。敗戦時に「一億総懺悔」などという愚かしい言葉が何故出るのか。何の責任も無い一般国民が何で懺悔しなければならないのか、私には全然理解が出来ません。

 ここらが徹底的に検証されないまま、歴史教育を行ってきたツケは大きく、靖国問題の混乱も、根本はここにあるように思われます。

 大日本帝国と兵士たちとの間の約束は「戦死者は誰でも靖国神社にお祀りされる」「天皇陛下がお参りしてくださる」の二つだったはずで、これを実現する環境を整えるのが政治家の務めなのだと考えています。総理が参拝する、とか国会議員が参拝する、などというのはことの本質ではありません。

 「集団的自衛権を行使すべし!」現内閣でこの方針を具体化するスケジュールはありませんが、ではどうこれを実現するか。法体系も全面的に変わりますし、日米同盟も本質的に変化しますが、そのとき日本はどうなるのか。威勢のいいことばかり言っていても、物事は前には進みません。

 この一件で「だから自衛官は駄目なのだ、制服と文官の混合組織を作り、自衛官を政策に関与させるなどという石破前大臣の防衛省改革案は誤りだ」との意見が高まることが予想されますが、それはむしろ逆なのだと思います。

 押さえつけ、隔離すればするほど思想は内面化し、マグマのように溜まっていくでしょう。

 「何にも知らない文官が」との思いが益々鬱積し、これに迎合する政治家が現れるでしょう。それこそ「いつか来た道」に他なりません。

 制服組はもっと世間の風にあたり、国民やマスコミと正面から向き合うべきなのだ、それが実現してこそ、自衛隊は真に国民から信頼され、尊敬される存在になるものと信じているのです。

田母神・前空幕長の論文から思うこと

作者:oono_n

更新日:2008年12月1日 17時35分

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田母神論文にトランザム!

 まだ原文を読んでいないし、バイアスのかかった意見は書きたくないので触れないでいたが、そろそろ自分の意見を述べても良い頃かとは思っている。

 ただし! 私が主張するからには、ツインドライブでトランザムをかけるぞ!

 焦土化しようともやってやるぞ。ビッシビシ行くからな。

作者:oono_n

更新日:2008年12月1日 17時19分

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よくぞ言った!

ロシアのドミトリー・ロゴジン(Dmitry Rogozin)北大西洋条約機構(NATO)大使は11月30日、英国放送協会(BBC)で、NATO加盟国の政治家の多くは世界を「犬のように」白か黒のどちらかでしか見ていないと発言した。

BBCが公開した発言の記録によると、ロゴジン大使は「申し訳ないが、NATO加盟国の政治家たちの世界観は、犬同然だ。犬の目は白と黒しか色彩が捉えられない。ロシアの加盟に道を閉ざし続けるNATOは、われわれにとってはよそ者の政治機構だ。今後もロシアに加盟が呼びかけられることはないだろう」「よそ者の政治機構がロシア国境に近づくことは、非常に危険だ」などと述べた。

NATO政治家の視界は「犬同然にモノクロ」、ロシア大使が批判

 そうそう、これ、私が前々から主張していたことと同じだ。それを公の場で発言してくれたロゴジン大使は偉い!

 最近のNATOがやってきたことは、「俺たちは仲間、他は敵。だからミサイルを置くのは当然。それが嫌なら仲間になれ!」という非常に馬鹿げた被害妄想的な行動でしかないと思っている。その結果、周辺国が自分たちに対してどういう感情を抱くのか、まったく配慮していない暴挙だ。

 何故に、ロシアが危険、イランが危険、中国が危険などというNATOに属さない独立国を異様なまでに警戒し、ハリネズミのごとく自分たちだけで縮こまっているのだろうか。最近の傾向を見ると、「対話による平和外交」という意味では、まだ冷戦時代のほうがスムーズに行われていたんじゃないか、とも思えてしまう。

 NATOはそれこそMDという「ミサイルという武力での一極集中の平和」などという、無茶な事を理想としているとしか考えられないんだよね。

 NATOの政治家は、グルジアの失敗をどう思っているんだろうか? ウクライナで世論も政界も分裂してしまっているという事実をどう見ているのだろうか?

 現在の世界を混乱させている元凶はNATOの方針とMD構想だ。私は何度もこのことを指摘してきた。メドベージェフ大統領やプーチン首相も同じ事を態度で示してきた。

 目を覚まさなければならないのは、NATOのほうだ。

作者:oono_n

更新日:2008年12月1日 7時29分

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真面目すぎてイタイ

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 冗談なら冗談として作ればいいのに、このビデオ、最後の技を除けば、技がいちいち正しい。

 このビデオに出ている人は手練れなうえに冗談も好きだったということだろう。

 でもねー、技が真面目なだけに、「ちょっとぉ」とは思っちゃうんだよね。いくら何でも怪獣相手に武道が通用するわけないじゃんねー。(だってさー、合気道とか柔術の技って、人間の骨格とか筋肉の動きを研究して、力が入らない、抵抗できない方向に崩す事で「柔の技」が成立しているんだもん)

 どうせなら、インチキ合気道でもっとメチャクチャやってくれていたほうが良かったなぁ。

 変なところだけ真面目で技が正しいだけにイタイ出来になっちゃっているよぉ(^^;;

作者:oono_n

更新日:2008年12月1日 1時38分

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伝統は大事。変革も大事

柔道の改革―選手の育成を大切にして (朝日新聞社説)

 創始者の嘉納治五郎が生きていれば、その大胆な構想に目を丸くすることだろう。柔道界が来年から、世界ランキング制の導入に加え、運営や仕組みを一新することを決めた。

 複数の国際大会を新設し、それぞれの大会に賞金をつける。選手には成績に応じたポイントを与え、世界ランキングを作成する。この世界ランクの上位にいなければ五輪には出場できなくなる、というものだ。

 狙いは、国際大会を充実させることで注目度を高め、放映権料やスポンサーを集めることにある。テレビ中継やメディアへの露出が増えれば、競技の普及効果も大きいに違いない。

 この大胆な商業主義の背景には、欧米の事情がある。学校や所属企業が選手生活を支えてくれる日本とは違い、欧米はクラブ中心だ。賞金大会などのビジネス化で競技生活の安定を願うのは、欧米選手の切実な思いだ。

 陸上競技をはじめ、同様の仕組みや運営方法をとる競技は多い。競技の普及や選手生活の安定につながる自主財源の確保は、現代のスポーツ界では重要なテーマだ。そうした意味では、今回の柔道の改革も理解できる。

 しかし、そこには懸念もある。日程が過密になることだ。新たにできる国際大会に国内の大会を合わせると、休養をとる期間は激減する。選手の肉体的、心理的な負担とポイント獲得競争との折り合いをどうつけるか。

 過去には1年余り休んで五輪3大会連続の金メダルを獲得した野村忠宏選手の例もあるが、今後は五輪直前の休養は厳しくなる。谷亮子選手のように育児休暇の取り方も簡単にはいかなくなろう。競技と生活の選択の幅を狭めないよう、各大会のポイント配分の修正や救済措置を考える必要がある。

 選手の健康を守りつつ、競技意欲をかき立てる仕組み作りに取り組んでほしい。選手層が厚くならなければ、大会の質も上がらない。新たな制度が絵に描いたもちになりかねない。

 新しい仕組みでは、国際連盟の役員選挙の方法も変わる。会長が今よりも強大な権限を握る形になる。

 「家元」日本の影響力は、理事の選挙で完敗するなど近年しぼみ続けている。だがこういう激動の時期こそ、日本の存在感を示す機会と考えたい。

 男子監督にシドニー五輪銀メダリストの篠原信一さんを登用するなど、日本も新体制を打ち出したが、選手強化だけに目を奪われてはいけない。

 かつてのように伝統や美意識を押しつけるのではなく、選手の利益を第一に、柔軟で斬新な発展戦略を考えるべきだ。世界が耳を傾けるアイデアを持ち、発信することが大事なのだ。

 嘉納治五郎は「自他共栄」を掲げてこの競技を体系化した。その理念と精神を改めて生かしていきたい。

 柔道も空手もすでに日本だけのスポーツではない。世界のスポーツだ。最近、「本来の柔道らしくない」とか、「伝統が廃れつつある」といった関係者の愚痴が聞かれる。

 これは絶対に間違っている。

 「伝統」は確かに大事にしなければならない。原点の精神を守り続ける事は非常に大切な事だ。

 しかし、それと競技としての合理性とは違うだろう。「伝統」とか「美意識」にこだわり続けるあまり、柔道も空手も日本は年々弱くなってきている。海外の選手が競技に勝つために、ルールの範囲内で勝てるようにどんどん工夫を取り入れて技術が進化しているからだ。「伝統」にこだわると、「工夫」をする余地がなくなる。これでは勝てなくなるのは当然だろう。

 だいたい、柔道は嘉納治五郎が天神真楊流と起倒流から創意工夫をして作り上げた「比較的歴史の浅い」武道だ。空手だって、全空連によって競技化されたのは戦後からしばらく経っての事だ。先人は、創意工夫と試行錯誤を繰り返して現在の競技体系を作り上げたのだ。

 それが伝統や美意識の名の下に創意工夫と試行錯誤が抑圧されてしまうというのは、本末転倒というか、逆に先人が体系を作り上げた苦労や普及させるために尽力した努力を否定することではないのか。

 実際、サッカー、テニス、レスリング、ボクシングなどといった柔道や空手などよりも歴史の古いスポーツは、長年にわたる技術の向上、プロ化、ルールの整備を常に続けて今の地位を確立したのだ。「宗主国」だから既得権があるという発想は、国際化を否定する行為だ。

 そもそもそれは、「嘉納治五郎は、従来の伝統を廃して、創意工夫して競技化できる武術を作り上げた革新的な人物だった」という歴史的事実を忘れてしまった発想ではないのか。日本空手協会や全空連だって、従来は形と約束組手しかなかった空手を競技化するために安全性を重視したルールを模索してきた革新的な団体ではなかったのか。

 相撲もそうだ。確かに様式としての伝統を重視することは重要だ。しかし、外国人力士が上位を占めているのは、モンゴル相撲やレスリングの技術を取り入れて工夫しているからではないのか。様式を守る事は大切だ。しかし、競技としての技術を発展させる事を止めたら、そこでスポーツとしての可能性は無くなる。

 変革を恐れてはいけない。伝統に縛られてはいけない。既得権などというものなどは無い。

 そんなものに縛られて、頭が固くなってしまうのは、逆に創始者や先人達の革新性という精神を否定する行為以外の何ものでもない。

 とにかく、前に進もう。

作者:oono_n

更新日:2008年12月1日 0時45分

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完全無欠の常識無しへの返信

 ログを見ていたら、

    http://b.hatena.ne.jp/munyuu/ブサヨク/

というURLがあった。そこに私が書いたエントリ「こういうの、一番嫌い」に対する↓のようなブクマコメントがあった。

韓国人と在日朝鮮人と朝鮮民族の区別くらい付けて欲しいモノだ。思考実験に必要なのはロジック。政治的な正しさを他人に押しつけて当然と思っているこういう人間が、一番の差別主義者。

 何で韓国人と在日朝鮮人を区別する必要があるの? 理由がわかんないんだけど。この論調だと、たとえば目の前にいる人が、韓国人か在日朝鮮人かで態度を変えるっていうわけ? あのー、アメリカなんかの国家でも、目の前にいる人の肌が白いか黒いか黄色いかで態度を変える人がいるってんで、それを「差別主義者」って称しているんだけど、それってコイツの思考そのものじゃん。

 気持ち悪い考えかただねー。「政治的な正しさ」っていうけど、それって言い過ぎで、私からすれば「普通の常識」だと思うんだけど。みんなが共通の知識として持っているはずの常識が無い人に「常識外れ!」と指摘する事が差別なの?

 アホなんちゃう?

 アンタは↓の文章を百万回読んで勉強しなさい。有名なキング牧師の「I have a dream.」の和訳である。

 このコメントを書いたヤツは、キング牧師が命をかけて闘った勢力と同じ考え方をしているとしか思えないんだよね。

本日こうして皆さんとこの場に居合わせたことをとても幸せに思います。これからここで始まることは我々の建国史上、最も偉大な自由のデモンストレーションとして歴史に刻まれることでしょう。

今から100年前、ある偉大なアメリカ人、今の我々にも多大な影響を及ぼした人物(註:背後のリンカーン)が奴隷解放宣言に調印しました。それは不当な処遇に晒され感情らしい感情を焼き尽くされてしまった何百万人という黒人奴隷に明るい希望の松明を掲げる重大な決定でした。捕われの身で過ごした長い夜の果てに見た一条の光、歓喜に満ちた夜明けの光だったのです。

ところが100年経っても黒人はまだ自由になっていない。100年経っても悲しいことに、黒人の暮らしは差別の鎖でがんじがらめにされ手足の自由をもがれたままです。100年経っても黒人はモノが無尽蔵に広がる豊饒の海にポッカリ浮かぶ貧困という名の孤島の住人。100年経っても黒人はアメリカ社会の片隅に追いやられ、ふと気付けば自分の土地にいながらにして異郷の流刑人な自分がいる。だから我々は今日ここに集まった。この恥ずべき状況をドラマに置き換えるために。

ある意味、我々がここにこうして集まったのは首都で手形を換金するためなのです。本共和国の土台を築いた先人は憲法発布と独立宣言の格調高い文を起草した折、米国民一人一人が相続すべきある約束手形に署名しました。それは全ての人、そうです、黒人も白人も含めありとあらゆる人に「生命、自由、幸福の追求」という「奪うべからざる権利」を保証する手形でした。しかし有色人種に限ってみれば今日明らかなようにアメリカは約束を反故にした。この神聖な義務を履行する代わりにアメリカがしてきたことは、黒人に不渡り手形を切ることでした。小切手は「残高不足」の印をつけて戻ってきた。

でも、だからと言って私は正義の銀行が破綻したとは思いたくない。この国が与えてくれるチャンス。その巨大な金庫が残高不足だなど私は頑として信じない。だから、だからこそ今日我々は手形を換金に来たんです。自由と正義の豊かさを我々に保証してくれるはずのこの約束手形を持って。

今日この神聖な場に集まったもう一つの目的、それはアメリカが今すぐ取り掛からなくてはならない課題を社会に提起することにあります。もう頭を冷やせなんて贅沢を言ってる場合ではないのです。ゆっくりやればいいなどと気休めを言っている暇はない。Now is the Time. 民主主義を実現するのは今をおいて他にない。Now is the Time. 今こそ暗い人種差別の荒んだ谷から立ち上がって平等という日の当たる道に進もう。Now is the Time. 今こそ我が国を差別というぬかるみの泥沼から友愛という揺るぎない岩に引き上げよう。Now is the Time. 今こそ神の子すべてに正義を実現する時なのです。

この差し迫った課題をウヤムヤにすることは、国家の存亡に係わる由々しき問題です。黒人が法的処遇に満足のいかない状況はうだる灼熱の夏同様、自由と平等の爽やかな秋の訪れまで続くでしょう。1963年、それは終わりではなく始まりの年。黒人が頭を冷やして現状に満足さえすれば済む、そう考えている人もいざ国が元通りの状態に戻ったら、きっと後味の悪い気分に苛まれるはずなんです。黒人に真っ当な市民としての権利が与えられない限りアメリカには一刻として安息も平安も訪れるということがない。反乱の渦は、正義の明るい日が昇るまで我々国家の土台を揺さぶり続けるでしょう。

ここでひとつだけ、正義の殿堂の暖かな入り口に立つ同志には断っておかなければならないことがあります。正しい居場所を確保するまでは、まかり間違っても過ちを犯さないこと。嫌味や嫌悪の杯で自由の渇きを癒すことだけはやめようじゃないですか。闘争は尊厳と規律をもって進めていかなくては駄目です。抗議行動は創意工夫をもって行い、暴徒にだけはなり下がらない。繰り返します。物理的な力に魂の力で立ち向かう、その高みを我々は目指していかなくてはならないのです。

黒人社会は今また新たな厳戒体勢に包囲されています。これはとても信じがたいことです。でもだからと言って白人すべてを不信の目で見るのはやめにしようじゃないですか。白人の同胞が今日ここにたくさん集まっておられることでも分かるように、彼らの中にも白人が我々と命運を共にする運命にあると見透した人は大勢いるのです。彼らは我々の自由なしに自分たちの自由は有り得ない、それが分かる人たちです。

我々は一人では歩いていけない。

歩き出したら前進あるのみ、そう心に誓おう。

もう後戻りは、できない。

公民権運動に駆けずり回る人を捉まえて、こう尋ねてくる人がいます。「君らはいつになったら満足するんだね?」。私ならこう答えるでしょう。黒人が警察に残虐非道な扱いを受け、口にするのも憚られる恐怖の犠牲となっている間は満足できない、と。旅先でヘトヘトになった体を休めたくともハイウェイ沿いのモーテルにも市街のホテルにも泊まる場所ひとつ見つからない、この状況が改善されない限りは決して満足できない。 黒人の引越しと言えば小さなゲットーから大きなゲットーに移るだけ、子どもたちは「白人専用」の看板で尊厳を傷つけられている、こんなことが続く間は決して満足できない。ミシシッピ州の黒人には投票権がない、ニューヨーク州の黒人は投票すべきものが何一つないと思い込んでいる、こんな状態では決して満足できない、と。まだまだ、まだ満足なんて状況には程遠いんです。 「正義を洪水のように恵みの業を大河のように尽きることなく流れさせよ」(アモス書5:24)。その日が来るまで我々は決して満足することなどないでしょう。

ここに集まった皆さん。皆さんの中には大変な困難や試練を乗り越えてきた方もおられるでしょう。狭い独房から出てきたばかりの方。自由を求めた途端に迫害され、警察の蛮行を前に手も足も出ない地域から来られた方。皆さんは我々が想像しうる限りのありとあらゆる試練に揉まれてきた百戦錬磨の兵です。試練はいつかきっと贖われる、そう信じてこれからも頑張っていこうじゃないですか。

ミシシッピに帰ろう。アラバマに帰ろう。サウス・カロライナに、ジョージアに、ルイジアナに、北の都会のスラムに、ゲットーに、帰っていこう。きっとこの状況は変えることができるし、絶対変わっていく、そう心に信じて。

絶望の淵に溺れてしまっては、いけない。

同志よ、今日私は皆さんにそう言いたい。

今日、明日、仮に困難が待ち受けていようとも私には夢がある。それはアメリカン・ドリームに深く根ざした、ひとつの夢です。

私には夢がある。 「万人は生まれながらにして平等である。これが自明の理であることをここに保証する」、この国家の基本理念を真の意味によって実現する日が来るという夢が。

私には夢がある。いつか、ジョージアの赤土の丘に元奴隷の息子たちと元奴隷所有者の息子たちが一緒に座り、友愛のテーブルを囲む日が来るという夢が。

私には夢がある。いつか、あの差別の熱にうだるミシシッピー州さえもが自由と正義のオアシスに変わる日が来るという夢が。

私には夢がある。いつか、私の子どもたち4人が肌の色でなく中身で判断される、そんな国に住む日が必ずくる。

I have a dream today!

私には夢がある。 差別主義者がはびこるアラバマ、知事は口を開けば州権優位、実施拒否で忙しい、そんなアラバマにもいつかきっと、幼い黒人の少年少女が幼い白人の少年少女と手と手を取り合って兄弟のように仲睦まじく暮らしていける日が来るという夢が。

I have a dream today!

私には夢がある。 「谷はすべて身を起こし、山と丘は身を低くせよ。険しい道は平らに、狭い道は広い谷となれ。主の栄光がこうして現れるのを、肉なる者は共に見る」 (イザヤ書40:4-5:丘と山が逆)

これが我々の希望。この信仰を抱いて私は南部に帰って行こう。

この信仰があれば、絶望の山から希望の石を切り出すことだって叶う。この信仰があるなら、この国に溢れる騒々しい不協和音を友愛の美しいシンフォニーに変えていくことだってできる。この信仰があるからこそ我々は共に働き、共に祈り、共に闘い、共に牢に入って共に自由のために立ち上がることができる。いつかきっと、いつかきっと自由になる日が来る、そう信じればこそ。

その日…その日ありとあらゆる神の子は新しい意味を込め、こう歌うのです。

わが国は汝の国、自由の地なれば、ここに謳わん。

ここは父が骨を埋めた地、巡礼開拓者の誇り高き地なれば、

ありとあらゆる山腹から自由の鐘よ、鳴れ!

アメリカが偉大な国であるならば必ずや実現の日は来るだろう。だから、

ニューハンプシャーの巨大な丘の頂から自由の鐘を鳴らそう。

ニューヨークの雄大な山々から自由の鐘を鳴らそう。

ペンシルバニアのアレゲーニー山脈の高嶺から自由の鐘を鳴らそう。

コロラドの雪を頂くロッキー山脈から自由の鐘を鳴らそう。

カリフォルニアのなだらかな丘から自由の鐘を鳴らそう。

まだ終わりではありません。

ジョージアのストーンマウンテンから自由の鐘を鳴らそう。

テネシーのルックアウトマウンテンから自由の鐘を鳴らそう。

ミシシッピーの丘という丘、塚という塚から自由の鐘を鳴らそう。

ありとあらゆる山腹から、自由の鐘よ、鳴れ!

そして鐘が鳴るその時、

すべての村、すべての部落、すべての州、すべての町から自由の鐘が鳴り渡るその時、私の夢はもっと早く実現の日を迎え、ありとあらゆる神の子は黒人も白人もユダヤ教徒も非ユダヤ教徒もプロテスタントもカソリックも共に手を携えて、あのいにしえの黒人霊歌を歌うのです。

やっと自由になった!やっと自由になった!

おお、全能なる神よ、感謝します。

とうとう我々は、

自由になったのだ!

D


#ちなみに、

http://b.hatena.ne.jp/entrylist?url=http://d.hatena.ne.jp/munyuu/

を見てみると、コイツがいかに馬鹿かがわかるよ(^^)v

作者:oono_n

更新日:2008年11月30日 11時9分

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嘘は必ずバレる

グルジアのサーカシビリ大統領は28日、8月のロシアとの軍事衝突に関する議会調査委員会で証言し、南オセチアで先に軍事行動を始めたのはグルジアだったと述べた。大統領は「最初に侵攻したのはロシア軍」と主張していたが、それを翻した形で、大統領の開戦責任を問う声が強まるのは必至だ。

グルジア紛争:サーカシビリ大統領「先に軍事行動」認める 「露側から」撤回

 サーカシビリが馬鹿だというのは前々からわかっていた事だ。そして、嘘つきであると言う事もわかっていた。

 で、それが、もう申し開きのできない形で晒されてしまった。これであの馬鹿野郎の政治家生命は絶たれるだろうし、周辺国からも信頼を失うだろう。

 バーカ、バーカ。

作者:oono_n

更新日:2008年11月30日 7時53分

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キバは神作品になるぞ!

 仮面ライダーキバ、もう次回が気になって仕方がない。ドラマチックすぎ。

 同じ男を愛してしまったがゆえに恋敵でありながら共闘するゆりと真夜、心の闇が膨れあがりヤンデレがどんどん加速して行く深央、避けられなくなってしまったキバとサガによる兄弟での殺し合い。

 これで落とし前をしくじらなければ、ドラマ性では電王すらも超えるぞ! とはいえ、電王は金字塔的な作品だし、キバはその180度逆の方向性だが、「陽の電王、陰のキバ」として伝説になる可能性だってあると思う。

作者:oono_n

更新日:2008年11月29日 23時45分

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新天地でリスタート

神戸が元日本代表FW我那覇和樹(28)=川崎=の獲得に乗り出す可能性が29日、浮上した。関係者によると、神戸が興味を示しており、我那覇も移籍を視野に入れているという。

神戸が我那覇獲得へ

 一時期は川崎フロンターレのエースストライカー、そして日本代表にもなりながら、「ドーピング疑惑」からボロボロになってしまった……。そして川崎にはもう居場所がない。

 実力がある選手なのに、本当に不運だとしか言いようがない

 でも、起こってしまったことは仕方がない。新天地でリスタートしてほしい。まだまだできる。まだまだやれる。

 逆に神戸に移籍して、川崎を苦しめて欲しい。復讐とか恨みとか、そういう意味ではなくて、復活したエースストライカーとして、川崎のDF陣と真っ向勝負してほしい。

 同じ時期に、同じような理由で、不調に陥ってしまったという経緯があるだけに、私は勝手に我那覇と自分を重ねてみている。だから応援したい。我那覇の復活で私に勇気と不屈の闘志を見せて欲しい。

 腐っている暇なんて無い。復活してくれ!

作者:oono_n

更新日:2008年11月29日 23時45分

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空手を見に行きたい

 年末なので大会が多い。今日だけでも大きな大会として、

  • 第27回全日本実業団空手道選手権大会 武道館
  • 空手道拳道会第22回全国選手権大会 東京武道館

がある。残念ながら、今日は行けそうにない。そして12月14日には、最大のイベントである、

  • 第36回全日本空手道選手権大会

がある。一応、これには行くつもりなのだが、体調次第という感じだ。

 どの大会にもお世話になっている人とか、知っている人が出るだけに行きたいのだが……。

作者:oono_n

更新日:2008年11月29日 22時53分

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自分に言い聞かせている言葉

 ボリス・ストルガツキイが日本版「滅びの都」に寄稿した序文から抜粋。

 非常に大切なことを語っている。これから、ますます自分に対してこの言葉を言い聞かせなければならない。

 現代の読者は(少なくともロシアでは)今ちょうどわれわれの主人公の立場に置かれているのではなかろうか。これまでの理想はことごとくかき消え、足下を支えるイデオロギーは消滅した、だがこれから先も何とか生きていかなければならない――ただ飲んで、食べて、気晴らしをするだけでなく、何か大切な目的を追求し、生きる事のなかに何か気高いものを求め、食べるために働くのではなく、働くために食べるのでなければならない。だが何のために? われわれの世界はどこへ行くのか? それはどうなるべきか? またわれわれはどうなるべきか?

 日本の読者も、とりわけ若い読者は、同じような問題を立て、それになんらかのかたちで答えざるをえないのではないか、という気がなぜか私にはするのだ。

 ボリスの問いかけ、そして予感は正しい。「だが何のために?」という問いかけの答は、一応私の中にはある。でも、それは確信ではない。今は「食べること」が早急な課題だからだ。だから、私はボリスを前にして、確固たる信念を持って、「私の使命は……」と言える事を見つけるまで、しばらくは試行錯誤しようかと思っている。

滅びの都 (群像社ライブラリー)

滅びの都 (群像社ライブラリー)

作者:oono_n

更新日:2008年11月27日 6時30分

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断然ショート!

   アルファルファモザイク:髪の長さ

 余りにも「萌え」なので自分のところにも保存。

f:id:oono_n:20081127144805j:image:h250 f:id:oono_n:20081127144756j:image:h250 f:id:oono_n:20081127144804j:image:h250

 ダントツで、可愛さが強調されるショート!

 セミロングでもロングでも良いのだが、セミロングなら後でしばってくれる、ロングならまとめてアップにしてくれると点数はグッと高くなる。

 当然でしょう。

作者:oono_n

更新日:2008年11月27日 5時51分

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リアル「D坂の殺人事件」

公判で検察側は、木村被告にSM(サドマゾ)の嗜好があり、お互いが暴力を振るってから性行為に至っていた−と指摘。犯行直前も木村被告と藤家さんが性的興奮を得るために、お互いに暴力を振るい合っていたとし、「SMプレイの行き過ぎによる犯行」と結論付けた。

Vシネ元女優に懲役2年6月の実刑判決

 江戸川乱歩が生きていたらどう思うんだろうね。

 しかし、スティーブン・キング曰く、「小説家はあり得ない事を空想するんだ」。

 でも、こんなことが実際に起こってしまうと、ちょっと複雑な気分だね。っつーか、乱歩自身にそういう趣味があったからこそ、現実に起こりうるようなアブノーマル性癖殺人事件の話を書けたのだろうけど。

作者:oono_n

更新日:2008年11月26日 7時21分

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常識無しの極致

酒に酔ってタクシー運転手に暴行し、軽傷を負わせたとして、警視庁西新井署は、傷害の疑いで、大相撲の玉ノ井部屋所属の力士(34)を書類送検した。

走行中のタクシーの車内で「力士が大麻やマリフアナをやって何が悪い」などと暴れ、男性運転手(50)を殴るなどし軽傷を負わせた疑い。

タクシー運転手に暴行、玉ノ井部屋力士を送検

 力士だろうが一般人だろうが悪いに決まってるだろーに(^^;

 何を考えているんだか。こーゆーのがいるから、相撲界の教育レベルとか常識レベルが問題になっちゃうんだよね。あー、嘆かわしい……。

作者:oono_n

更新日:2008年11月26日 7時3分

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わかる人だけ笑って(CSIネタ)

岐阜県警岐阜南署などは26日、うその通報でパトカーを呼び出し、生卵をぶつけたなどとして、岐阜市内の高校生ら16~17歳の暴走族グループの少年6人と、岐阜市本荘中ノ町、アルバイト店員、洞崎紗耶香容疑者(20)を公務執行妨害容疑で逮捕したと発表した。7人は「スリルを味わいたかった」と容疑を認めているという。

公務執行妨害:パトカーに生卵ぶつける 岐阜で7人逮捕

f:id:oono_n:20081126152514j:image:h250:left

 ホレイショ・ケイン「いいか。お前のようなウジ虫を一生ムショにブチこんでやること。それが俺の最高のスリルだ」

 ホレイショ・ケイン「そんなにドキドキする体験がしたいか。それなら、逮捕されてみるというのはどうだ」

作者:oono_n

更新日:2008年11月26日 6時27分

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