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トップ > fruit > fruit - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月4日 1時)

やっぱり、楽しく暮らす。





次女のマイコプラズマほぼ治ってきています^^
良かった~~♪

11月あたりからの、私のなかのキーワード。

「甘えてみる」

「叶えたい夢のこと」

「暮らしに向き合う」

ここらへんが、背中の痒くて届かなかった場所がスッキリ!するかのように・・・
この2冊に書かれていて嬉しかったです。

ここ数日の、何年にもわたり、ここ1ヶ月は酷い状況になっていた悩みの種も
TitaniaさんとこでEMのセットを購入したことと
右の小林正観さんの本とで吹っ飛んできています^^

EM菌を使うのは、一時、止まっていたんです。
でもずっと使ってらっしゃるTitaniaさんの言葉は頼もしく楽しく聞こえました。
それから、エコサークル♪てんとうむし♪さん
暮らしのなかのEMばなしをよく書かれていて、いつも楽しそうだな~と思っています^^

私が苦手なことの1つ。キーワード。

「理不尽なこと・人」

理不尽なことが起きた時。
そのことにすぐに感謝は出来ません。

自分にとって良い勉強になるんだろうな・・・と思っても
コトが起きた瞬間は、イヤな気持ちにしかなれません。

不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句を言っているあいだは、
理不尽なことは起きないそうです。

起きるということは、成長している証。

「やられたら、やりかえす」では解決しないことは、充分に知っています。

それに。
それじゃあ、自分も傷つくのです。
両刃の剣、というのだそうです。(これは松井さんの本で読んだ)

また。
理不尽なことをする相手に、真正面から説得しようとしても無理です。

私が出来ることは

めげずに、地道に、落ち着いて、いちいち落ち込まないで
「そういうこともあるよね」と言い、
笑顔で生きていく・・・
(これも、この正観さんの本より学びました)


なんで、私がそういう目に遭わなくちゃいけないのっ!!

っていう気持ちを持った日もたっくさんあります。

でも、これじゃあ苦しい。解決しない。

どっちが得か? と言えば・・・(正観さん風に)
神様に合格ハンコを押してもらえる行動を取ったほうがお得、ということ。

キーワードの「叶えたい夢のこと」は・・・

夢(目標)がとくにコレってのがなくなったけれど、焦りを感じないなぁ・・・

ってことが、本を読んで紐解かれた気分です。

(楽しい未来を想像する時もありつつ)いまを、楽しく過ごす

という具合がいまのわたしにちょうど良いみたいです^^

作者:けいちゅん

更新日:2008年12月4日 10時8分

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12月だから気になる本。





やっぱり、掃除の本を手に取っちゃうんですよね~。

分かっているのに、本を読んで
片付けた気になってたりして・・・(汗)。

奈美悦子さんの記事が良かったです^^

自分が死んだ時に残された家族が処分に困るようなモノ
(私なら、「見たらちょっと悲しい昔の恋人の写真や日記」など)を
整理したんだそうな。

旅立つ時はトランク1つで・・・

ってのも私の理想だったから、共感☆

私は映画「LEON」のなかのマチルダのように
身軽に動けるのが理想なんです。


月曜日。
わたしは、妊娠9ヶ月に入っていました。(昨日知って驚いた)

とうとう・・・産まれてもおかしくない状況に・・・(汗)
でも、なんにも準備しておらんが大丈夫か?
まずは次の検診で、逆子が治っていることを祈るのみ。
そして、順調にここまでこれたことに感謝のみ。

作者:けいちゅん

更新日:2008年12月3日 10時11分

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日帰り入院。

日曜の夜。
夜間の病院に駆け込んだけれど、朝になって体調すぐれず。

というより、悪化?

月曜日。
朝イチで、次女を連れてかかりつけに行ってきました。

で、帰りはほぼ夜。

診断は気管支喘息とマイコプラズマでした。

1日中、点滴につながれていたからだと思いますが。
どうにか家で過ごせる分には、
問題ないくらいに、回復。まだ咳き込みはしてるんですけどね。

ひとまず、ホッとした~。

長女は風邪の咳・・・って感じのが出てます。
が、油断しないように気をつけないとなぁ。





洗い物がまた溜まる~~。。(泣)

作者:けいちゅん

更新日:2008年12月2日 9時23分

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高橋みどりさんの暮らし、家。





はぁ~~。。
染み渡るように言葉が入ってきた雑誌でした。

暮らすことをカッコイイ部分だけ捉えて見てきたわたしには、
今までと違った角度からも
心に入ってくるんだろうね。

さ、台所行こうっと。。

作者:けいちゅん

更新日:2008年11月30日 18時12分

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ビールにも♪





コレ、美味しかったです^^

小分け包装で4つ入っていて、ちょっとスナック菓子が食べたい・・・って時にいいかも♪
夫も喜ぶ味(けっこう濃い味)でした。

作者:けいちゅん

更新日:2008年11月30日 17時14分

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テーマ。





靴下の毛玉取りをしながら思ったこと。

人間は執着するから悩みがはじまる。

なんて言葉をときどき目にするけれど、
わたしもたっくさんの“こだわり”を抱えて生きていたんだなぁ、としみじみ思う。

「わたしの価値観」という名の“こだわり”。
随分、整理整頓してきたつもりで今年を迎えたけれど。

「今までこだわっていたことには、こだわらない・・・」という執着でもあったことに気づいた。

手放したとは言い切れなかったみたいだ。

近頃のわたしは。
未来への楽しい想像はしてみるけれど、
夢という枠は消えてしまったみたい。

頭と心のなかが空っぽになっている状態は面白いです。


母は人生に疲れてしまった時に、家事を手放した。
ついでのように、育児もある程度手放した。

わたしもその傾向があったし、もしかするとこの先・・・
母よりどん底の手放し具合に陥っていたかもしれない、と想像できた。

暮らしに向き合うことの大事さをいろ~んな方や場面で教えてもらって
いまはそれをやりたい、と思っている。

それが今年たどり着いた場所なんだろな。今年のテーマ。

で、来年も引き継ぐテーマ。

先日。Titaniaさんに頂いた言葉をメモ。

けいちゅんが、今、すべき事は、
自分の生活を重んじて充実して生きること。

ここを、きちんと向き合っていけば、必ずまた何か見え方が変わってくると思います。


時間をかけて、じっくりやっていきたいと思っています。

作者:けいちゅん

更新日:2008年11月30日 10時43分

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楽しんでいる人の姿。





こっそりと、(たしか読み始めて3年は経ってるハズ)お邪魔しているサイトさんが、
何度かこの著者の本を紹介されていたんだよね。

ちなみに、私はそのサイトの方の楽しそうな子どもとの暮らしぶりに(4人いらっしゃる)
単純に「いいな~♪」と思って。
2人目出産を真剣に考え出したほど、なんです。

やっぱり、どんなに口で説得されても
楽しんでいる人の姿を見せられるだけで、心への届き方がこうも違うんだね。

さてさて。写真の本を初めて読んでいます。

シュタイナー教育という言葉も
聞いたことはあるし、なんとなくイメージしているものもあるけれど。

それが1番いい!! とかじゃなくって
提案として書かれているのが読みやすい。

押し付けがましくないし。分かりやすい。
(最近、とくにそういう本に出会えるから嬉しい)

あ~、そんな本が世の中にあって良かったぁ・・・と
最近思うこと多し。

作者:けいちゅん

更新日:2008年11月29日 23時26分

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知っているだけだった。





長女の転園での、作り物は一旦は山場を越えました。
が、まだまだあります。
大物が・・・(泣)

でも1つずつやっていくしかないよね。
がんばります。

ときどき。

ソコを素晴らしい! と思っている方に
『こんなふうにやるんですよ。フツウの幼稚園とは違うのでしょうが』
みたいな言葉をかけられて

若干、傷つきます。

途中から入れたものの、正直にいうと、長女が選んだことであって。
私がその理念を充分に理解して決めたワケじゃないので。

いろんな後ろめたさや少しの悔しさもある気がします。

でも、4歳から入れなくて良かった・・・かも?

と何となく思ってからは気にならなくなりました。
(もともと、そんなに何度も言われることじゃない)

きっと、幼稚園選びの時期に「ソコがベスト!」と思って選んだならば。

とってもきちんとされているお母さん方と自分とを、
勝手に比較をしては落ち込んでいただろうな・・・と思ったからです。

いい意味で。私は知らないことが多すぎるから
「親子共々まなばせてくださーい」って
姿勢がある。自分の中にもある。

それが良い感じみたいです。





この数日。実感として湧き上がるのは

「知っているだけと、本当にやっているのでは全然ちがうんだなぁ~」という思い。

え? そんなの当たり前でしょ?

って思うよね。

でも私は知ることだけに夢中で、やることは後回しだったし。
下手すりゃ、やっているつもりになっていたことがたっくさんだったように思う。

なので、いろいろ新鮮です。







作者:けいちゅん

更新日:2008年11月29日 13時12分

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見えるトコだけやってきたつもりでも・・・





カミソリで毛を処理するとき。
思い出す言葉がある。

「けいこ・・・って、いつも見えるトコだけだよね・・・」

わたしは裸眼だといろんなものが見えないので。
きっと毛の処理もTシャツから腕が出る範囲やスカートから足が覗く範囲でしか
やってなかったんだと思う。

別に、問題ないじゃないか? いけないか?

と思ったけれど、やっぱり体のコトを好きな男性に言われるのは
グサッとくるもんだよね。

彼は「別に気にしてはいないが
その処理の仕方(大ざっぱな)が自分で気にならないのか?」 と不思議だったんだって。

別に気にしていない、というのは
気を遣ってくれたんだと思っているが。それは置いといて。

そう。
わたしは、外から見てとりあえず整っていれば
それで良し、としてしまうところが多々ある。

綱渡りのような生活リズムで暮らせていたのだって(独身時代ね)
とりあえず 外から見て整っていれば良し、と出来る性分だったからだ。

オシャレな服を売っているショップに立っているわたしは、
それなりに見えるように取り繕っている。
けれど、帰れば部屋には足の踏み場のない服の散らかりようだ。
(どれを着るかいつも迷って時間がなくなって、そのまま脱ぎ散らかして外出してた)


おなかの子がわたしを連れて行ってくれた場所は、ココだ。

足元。

「もっと泥臭く“生きる”ことをやれ!! 」って感じみたいだ。

その、基本なんだろうな。

掃除をしなくちゃ(掃除をすると喜んでくれている感じがすると言うと大げさ?)って思う。

連続で読んでいる小林正観さんの本も知らずに図書館で予約したら





写真の本だった。

今週、わたしは自治会の掃除当番でもあった。

地味~な仕事を淡々とこなし、1つ終了した時の達成感って。
ちょっと感激モノ。

ここ最近味わったことのなかった達成感だ。

「損得勘定でもいい、とにかくやってみること」という正観さんの言葉に
その気にさせられてしまった。が、良かった^^

作者:けいちゅん

更新日:2008年11月28日 17時41分

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毎回毎回。。

新しい長女が通う場所の準備に追われています。

追われっぱなしで年末まで突っ走るんじゃないかしら?

と不安になってきます。

今日は夜中から仕上げモノをいくつもやって
(というか地道に少しずつすればいいんだろうけれど)

徹夜です。寝不足で気分が悪いです。ムカムカしてます。

あ~、、今日も泣きそうだー。

いつも出掛ける直前は半ベソかいて準備してますもん。

どうしても見つからない紙とかが必ずあって。

どっこを探しても出てこなくて朝を迎えて、途方にくれて
PC前に座っています。

現実逃避はここらで辞めて
準備に戻ります。。エ~ン

作者:けいちゅん

更新日:2008年11月28日 7時15分

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最近、鳩がいました。





先日。
我が家には鳩がおりました。
分かりづらいけれど、これが鳩の写真です。

長女が通っているトコが伝書鳩を飛ばす(そして、通っている場所まで鳩さんは戻る)
ってのを、やってらっしゃって。

前日の夕方から伝書鳩さんをお預かり。

そして、決まった場所へ鳩を連れて行き(これは係りの母の仕事)
そこから鳩を飛ばす・・・という感じなの。


生き物全般が苦手な私は
(いや、以前はすこしは触ることが出来たんだけど。
妊娠中だからか、ちょっと変わったんだよね)
憂鬱でしかたがなかった。


なんで、鳩なの~。。。(泣)
お預かりが、もぅ、本当に怖いーーー。
(当日の朝は何度も鳩の夢を見てうなされた)


が、逃げるわけにも行かず。
今年度最後の鳩さん・イベントだと知って、ふんばることに。

だって。
長女はすっごく楽しみにしていたからね。

水を替えたり
新聞紙をきれいなものと交換したり。けっこう大変そうでしたが、頑張っていました。

どうにか無事に終えたことを
私は心の底からホッとしてます。。

作者:けいちゅん

更新日:2008年11月28日 6時8分

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贈り物。





カメ吉くんのパパさん、こと肥後の菊池さん経由で
紅林さんから
胎教に絶対おススメだと言われるCDや他にもたくさんいただきました^^

なんでも『胎教博』というイベント(講演会?)に出掛けられて
すっごく良い!! って思われたから贈ってくださったんです。。

はぁ~~。。
ありがたいです。

何より、紅林さんがその音楽を聴いて
私を思い出してくださったことが1番嬉しかったです。

プレゼントって
そんな気持ちがこもったモノでしょう? 思い出してもらえたことも、プレゼントの内に入りますもんね。

産科医の池川先生のDVDも
興味があったので、すごく嬉しかったです^^


ありがとうございました☆

元気な赤ちゃん産みます♪

作者:けいちゅん

更新日:2008年11月27日 23時40分

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依存だったり、確信だったり。

誰かを評価し裁くことで
自尊心を高く保とうとしてみたり。

それが、相手を想ってアドバイスをしているだけでも。

ほんとうに心から想っていたとしても。

すり替えていやしなかったか? と問う。

相手を見つめながら自分を奮い立たせていたのかもしれない。
それが無意識であっても、失礼なことになるだろう。

相手の反応をみて
自分の位置を確かめることも余計なことで。

どこから見ても自分は自分で。

客観的な目線をおくことは、謙虚でいることにも繋がるし
悪いことではないけれど。

相手が自分をどう評価しているかを勝手に想像して
悦に入ったり落ちたりしている場合ではない。

それは依存の一種。


目的意識があったからこそ、書いてこられた文章も
いまではあやふやだ。

どん詰まりで、這いつくばっている自分が暮らしのなかには
たくさんいて。
それを出すことは、どうも面白みがないらしい。

こんな文章で鎧をかためることしか今は出来ないけれど、
いつか、近い将来
もっと笑って、そのままを楽しんで綴っている、といいな。

わたし?

もともと依存の傾向強し、です。

物だったりお金だったり、じゃないけれど。

自分で決めた目安や物差しで
自分を判断してOKサインを出しながら動いてきたトコがある。

世の完璧レベルには達していないけれど
自分の中のOKレベルを達すれば
それで良し、と進める完璧主義者。

誰のせいでもない。

自分の性質。

ここも向き合う機会がちかごろ多し。





頂き物も多し、な嬉しい日々。

作者:けいちゅん

更新日:2008年11月25日 19時28分

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ぬくもりのひと。





アクリルたわしを編んだ。

今度はぎゅっと目がつまったもの。
小ぶりで、すこし固めが私は使いやすい。

太陽のようなひとになりたい。

ギラギラ・・・と、じゃなく。

穏やかで温かで笑顔の人。
となりにいるだけで、ぬくもりを感じられる人。
(願い高すぎ?)

作者:けいちゅん

更新日:2008年11月25日 8時11分

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デキナイ主婦、だからこそ。

おばあちゃん世代が書かれた本が大好きで。

料理も家事も育児も妻像も主婦像も
どこから入ってこられても
「ステキだ~☆」と思ってしまう本が好きだった。
(最近は読んでいなかったケド)

おばあちゃん世代ではないが
山本ふみこさんの本は読破して、繰り返し読むくらい好きだった。


あぁ、あんなにステキに家事をこなせたら・・・♪

と憧れた。


が、現実はそうはいかない。
面倒くさがりの私が権力を握りまくって、理想と現実はごちゃごちゃだ。


デキル主婦になっていたら、「暮らしをこなすヒト」になっていたと思う。
自分の力量を知った上で取り組んでみようと思えるようになったから
「暮らしを楽しむヒト」になれるかもしれない・・・と思い始めている。


実際。いま、何かをやっているわけではないけれど
「暮らしのあこれこを楽しみたい」に変化しているのが、自分でも面白く感じている。

デキル・デキナイじゃなくって

それを楽しめる人になっていってるのが嬉しい。

もうすぐ12月だー。
どんな気持ちで年越して年明けを迎えるのかなぁ。ワクワク。

作者:けいちゅん

更新日:2008年11月22日 12時15分

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デキル主婦?!





ふと、思ったんだけど。

小学生くらいの時に「おとなになったらこんな母親になるぞ~」って
決めていた姿は
けっこう、まっとうなモノをイメージしていたと思う。

こんな育て方したい、って決めていたイメージは
いまの私が考えているものと
ほぼ同じだ。完全一致と考えてもいいくらい。

だけど、長女を出産して 虐待だよね・・・と落ち込むくらいに
自分の感情をコントロールできない時期があって。
ガタガタになった。

23歳になるちょっと前に出産。
もともと持っていた子育て観や母親・主婦というもののに対しての自分のイメージ。

そのイメージ通りにコトが進んでいたら・・・

私、いまの年齢になってからは
育児評論家並みな言葉を発していたんじゃないか・・・と思う。


自分の考えてきたことは間違いではない。
それで子どもも素直にすくすくと育っている。
だから、やっぱり間違いはない。
あなたもこうやってみればいい・・・、ナドナド。

上から発言が増えまくっている主婦だったんじゃないか?! とふと思った。


大好きな人の子がほしい・・・と待ち焦がれて授かって。
じぶんの思うように子育てをして
その子がまた素直でいい子に育っていって
私は子をとおして自分に自信をつけまくる、嫌な女になっていたかもしれない。

あの、暗く悩んだ時期は汚点にも感じたことがあった。

だけど、今ではありがたく感じている。


あの、暗くもがき苦しんだ日々。
それ以上に長女に傷を負わせただろう日々があることで、
私は変な自信をつけず
試行錯誤を繰り返し、こどもと向き合うことを続けていられる。


それって、自分の都合の良いように聞こえてしまうかもしれないけれど。

遠回りさせてくれた全てのことが今ではありがたい。
それをずっと受け止めてくれた長女や夫にもすごく感謝だ。


長女が転園した場所は
もともと興味があったトコで。主婦1年目とかの時に図書館で関連の本をよく読んでいた。


あのまま、その場所へ飛び込んでいたら
ある程度 デキル母・デキル主婦になっていたことは間違いない。
(いろいろ勉強になるんですよ~~♪)


でも、あのまま行かなくて(行けなくて)良かった。


この、だらしがない状態で。どうしようもない状態の私が
学べる場所へ飛び込んだ、という現実がきっともっと大切なんだと思う。

作者:けいちゅん

更新日:2008年11月22日 11時39分

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うちの間取り。





L字型です。

ほんと・・・これがイヤだったんだよね。

風水的にもどうなの? コレ?!
って不安になったこともあったし。

台所から和室で遊ぶ子どもの様子が全く見えずに
使い勝手も悪いし。

・・・しかし、ものすごく日当たりがイイ!!
南側 ぜんぶ窓です。

ここが新居かぁ、と足を一歩踏み入れた時に
嫌な感じがしなかったし。
好感が持てる家の空気を感じたのを覚えている。

(新婚時、引越し先は夫が1人で決めてきました。私たち休みが一緒に取れなかったので)

(そうそう、新居といっても当時で築35,6年だったハズ。ばあちゃんち・・・って感じです)


でも、あの時とおなじ清清しさが実はいま感じられない。

洋間から台所にかけて
淀んでいるのが分かる。だって、ぐちゃぐちゃだもん。

でもこれも今月いっぱいで片がつくな・・・。
片付けの見通しがどうにかつきそうです^^


和室2間は、ふすまを外して使っています。

今週は来客が2回あったから、キレイな状態がキープされています。フフフ

ここの居心地は抜群にいい(今までより)♪

当たり前だけど、1つずつこなしていくしかないんだなぁ・・・と
しみじみ思うこの頃です。



作者:けいちゅん

更新日:2008年11月22日 11時0分

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小学生の暮らし。





正観さんの本を2,3冊読んでみて、思い出すのは
小学生だった自分のこと。

あの頃は、まいにち、つまんない・・・と思っていたんだけど。
(6年間おなじ場所に通う、という行為を繰り返すのが嫌だった)

すごく中身が濃かった気がして
いろいろ思い出すようになった。

中身が濃かった、というのは
自分の内面(心)の動きナドナド。


暮らしを考えるとき。

行き着く場所は、「繰り返し」だ。
わたしはコレが苦手・・・
というか、大事に思えないでいた。

が、その行為の凄さをいまはいろいろ考えさせられている。


写真の本に、あるお坊さんの文章が載せてあって読んでみた。

一部抜粋・転載させていただきます。

掃除をしてきれいにすること自体に、じつはさほど意味はありません。
一度したら終わりではなく、繰り返す。
その過程が大切なのです。


(中略)

私たちの暮らしは、さまざまな同じことの繰り返しで成り立っています。
そして、繰り返される日常の積み重ねで、
人生というものはつくられていくのではないでしょうか。



私は、おばあちゃんとか
子どもが2,3人いて、家庭を守る主婦のお友達とか
(勝手にサイトを読んでこっそり憧れる主婦とかも含む)

すごく尊敬していました。

でも私には出来ない・・・

ってずっと思っていた。地道に積み重ねる、ってのが出来ない性分だと思っていた。


小学生の頃。
親の元で暮らしていたから、だとは言っても
私もまいにち何かを繰り返していた。

それを6年積み重ねて卒業した。

しなければいけなかった、と言えばそれまでだけど。
・・・出来た。

そして、日々のなかにキラキラとしたものが時にはあって
楽しい思い出として残っているいくつかも持っている。


人生ってマンガやドラマみたいに毎日事件は起こらない。
(それじゃ身がもたんでしょ)

でもそういうバラエティに富んだ暮らしを求めていた自分も以前は確かにいた。

変わったんだなぁと思う。

そして、それでいいと思う。


私が何者でもなくって、ただの私であっても。
鎧を着たり、着飾ったりしていた私の時でも。
また、ただの私に戻ったとしても。

周りに温かい人たちがいる。大好きで大好きだと言ってくれる人たち。

そのことがさらに嬉しく感じられた。



作者:けいちゅん

更新日:2008年11月20日 17時57分

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新月のお願い。

9月の新月に、お願い事を書いてみた。ノートを破った1枚が手元にある。

そこには7個のお願いを綴っていて。

1つは自分の変化によって、願いごとの内容が変わった。
あとは現在進行形のものばかり。

そのうちの1つに
「家にたくさんの人が遊びに来て楽しいです」と挙げている。

実は、私は人を招くのが苦手でした。

すごく構えるし、なにをしていいのか分からないし(おもてなし)。

子どもの頃。
家にお友達が今から来るって~~、と母に話すと
すごく嫌な顔をされて(気を遣うから)いたから
誰かを招くこと=面倒・・・って図式が刷り込まれているのは確かなのだ。

でも・・・9月に入ってからかな。

何も特別ステキなインテリアにはしていないし。
子どもが壁紙に折り紙を貼ったので、そこは破れたまんまだし。

はっきり言ってステキ要素の欠片もない、何でもない部屋なんだけど
ここで誰かお客さまが遊びに来て
お話したりする時間が楽しめるようになる(なりたい?)・・・かも?

ってふと思ったことがあって。

新月のお願い事の1つに加えてみたのでした。

結果。そうなりつつあります。

いまは、長女の新しく通っている場所関連ばかりですが。
母親のやらなくちゃいけない作業を
あなたの自宅でしましょ~、みたいな流れで。。

誰かが来て下さって縫い物やいろいろを教えてくださる機会が
徐々に増えています。

ちなみに10月の新月のお願いは8個挙げていて。
(9月から引き続き・・・ってのも含まれていますが)

「周囲の優しさをありがたく受け取ることができる自分になる」も
叶ってきているように感じています。

相手に迷惑じゃないか、と相手のご好意を拒否することが多かった私ですが。

あまりにも出来ないことが多すぎて
いまはありがたくサポートを頂く側になっております^^

そういえば、ふと思ったんですが。

母は誰かが遊びに来たとき、すごく神経を使うから嫌だ・・・みたいに言っていましたが。
正直、おもてなし上手ではなかったと思います。
(マナーや常識はきちんと持っていますが)


私が子どもの頃、友達のおうちにお邪魔して、嬉しいな~と思ったのは・・・
そこの家の住人のように
あたりまえにお茶を出され、その家でのあたりまえなおやつを頂いた時ばかりでした。

だから、おやつに「おにぎり」ってのもあったりして、
感動して食べたことはしょっちゅうです。
(農家が多い町だったので、家にはおばあちゃんしかいない・・・って家も多かったのもあるかな)


おもてなし、って難しいけれど
お店のように誰かをもてなす・・・ということじゃないんですね。

作者:けいちゅん

更新日:2008年11月20日 12時23分

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・・・だから言えなかった。

昨日、久々に妹と電話で話した。

先週も1度会っているんだけど、限られた時間では
深い話になりにくく続かない。

電話だと1分もしないうちに
自分のアレコレを語れるのが、ありがたいよね。


久々に話して、彼女もかなり久しぶりに私の前でダンナさんのことを口に出した。

で、昔を振り返って話す彼女の、いまの
心の落ち着き具合を感じることが出来て嬉しく思った。

でも、途中 何か気になる言葉を彼女が用いた。

え?!

と思って。「それって何か違うんじゃない・・・?」と、つい話を折ってしまった。
ダーーっ!!って何かを(それに対して)妹が言っている。

「で、何が違うと?」って妹に聞かれたんだけど。

私は答えられなかった。
ホントにどうしてか分からなかった。ただ、何となく違和感を感じただけ。

「嫌な気にさせてゴメン」と
ダーーっと言い返されたことには正直なところ、ムッと一瞬はなったが謝った。
彼女の耳に届いていたか分からないけれど、言った。

それから
「でも、なんで違うと思ったのか分からないんだよ」と
そのまま伝えた。

1つの想いに隠された自分の意識の範囲の広さを
少しずつ知って。勉強になった。

この人が何か・・・苦手、と思っていても
相手に対して自分の特別意識がひねくれて出ていたり・・・それが気づかないうちに
自己卑下の裏返しだった、なんてこともあった。

表裏一体、紙一重、グレーゾーンの考え。

などなどを Titaniaさんと出会って知ることが出来た。

まだまだそのあたりのところは
実生活で実践中ってところで。

私は誰かに断定でものを伝えることをしたくなくなっている。

自分だけのことならまだやっているかもしれないが
相手に対して(自分は相手のコトを思っているつもりデシタ)
「こうでしょ?」と断言するのは、もう、あまりしていない(つもり)。


それって、「人それぞれだからね~」という具合だからじゃなくって

言えない、のだ。
人は深い、から。

だったら、なぜ、話の腰を折ってしまったか? と言われれば
ゴメンナサイ、としか言いようがない。

黙って見守るほど私は人間がデキテいない。

今度、そんな場面に出くわしたら 黙っていたほうが良いのかどうかも
まだ分からないくらいだ。

作者:けいちゅん

更新日:2008年11月20日 11時30分

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