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トップ > google > google - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月3日 11時)
マークシティ。
mixi公認コミュニティが激減している件。
先ほど久しぶりにmixi公認コミュニティ をチェックしてみたんだけど・・・結構惨憺たる状況ですね。12しか公認コミュニティが存在していない。
僕の記憶が正しければ、去年の今頃は20以上は存在していたはず。新規のコミュニティも11月からの日産くらいのようだ(こちらも参加者が500名前後と寒い感じ)。
去年はこのブログでも取り上げたPeachJohnの公認コミュニティのように、かなり盛り上がっているものもあった。
■PEACH JOHN×mixi 「Happy PJ Christmas Party」コミュニティ
http://ameblo.jp/adman/entry-10053567968.html
人気のあるSNS上にコミュニティを置くって発想自体は素晴らしいと思う。使い方の提案や評価軸を媒体側も代理店側も見出せなかったんだろうな(あるいは手を抜いていたか)。
こういうところにもPC系SNSの終わりを感じてしまいます。個人的に。広告も人材系ばっかりだしね。
アドマン
作者:
更新日:2008年12月4日 1時28分
EGACLOCK(エガクロック)。
ネタ元:http://ameblo.jp/taka-bos/entry-10172991448.html
出た。最強のウェブコンテンツですね、これ。まさしくスマッシュコンテンツ 。その名も「UNIQLOCK」ならぬ「EGACLOCK(エガクロック)」。最近えがチャン売れっ子だなぁ~。
実物はコチラ に貼り付けておきました。
いやしかし、「UNIQLOCK」もパロラレる ようになってきましたね。カヤックの「CUBACLOCK 」とかね。「○○クロック」的なジャブコンテンツはたくさん出てくるような気がします。「世界の中心で愛を叫ぶ」的に。
ちなみにこちら、ゲームのプロモーションらしく、もう配布は終了しているみたいです(僕は無理やり貼り付けてる人のブログからソースを拝借しました)。
「EGACLOCK(エガクロック)」、欲しい方はメール下さい。ソース上げます。
アドマン
作者:
更新日:2008年12月3日 18時54分
ライブドアが「階級別ブログランキング」を導入。
こういうちょっとした運営側の気遣いがユーザーにはうれしかったりする。ライブドアがアクセス数によって5つの階級に分けた「階級別ブログランキング」サービスを開始したそうです。
ランキングはそれだけで面白いコンテンツだが、やり方次第では色々てこ入れできるもの。ランキングをモチベーションにブログを書いている人も多いはず。確かにアルファブロガー・パワーブロガーに勝つのは至難の技なので、これはすごくいいと思います。
ちなみにアメーバもこういうことやってランキングのエンタメ化を計った方がいいと思います。多分ランキング見てる人、少ないよね。アメーバ。
アドマン
作者:
更新日:2008年12月3日 18時24分
ウェブで一発当てる方法―スマッシュコンテンツ成功の法則
掲題の本。先日このブログでも紹介 しましたが、先ほど読了しました。結論は「今年、あと1冊だけ本を買うとしたら、迷わずこの本を買いましょう」です。
※今一時的にアマゾンでも在庫がなくなってしまっているくらいの人気なので、早く読みたい方は今すぐにショッピングカートに入れておくことをオススメします。
- ウェブで一発当てる方法―スマッシュコンテンツ成功の法則/面白法人カヤック
- ¥2,520
- Amazon.co.jp
「スマッシュコンテンツ」の哲学は「つくりたいからつくる」それだけ。僕らみたいな代理店の人間は、クライアントから色々な課題や難題を投げかけられ、それらの解決策としてコンテンツを提案したりしますが、そうではない、と。彼らはつくりたいからつくってみて、それが結果的にヒットし、収益につながる、という考え方を支持しているわけです。
たぶん僕がこれをクライアントに対して言ったら殴られるかもしれませんし、上司に言ったら蹴飛ばされるかもしれません。それくらい「作り手」思想。原点は「つくりたい」という欲求・動機がなければ、いいもの、いいサービスは作れないという一種の哲学です。これはカヤックの経営理念 でもある「つくる人を増やす」にも通じるもの。
でもビジネスであることを放棄しているわけではなくて、本書では情報収集ハック、アイデア発想ハック的なものから、コンテンツをヒットさせるためのテクニックまでカバーしています(もちろん事例も豊富)。
というか単純に、本当に面白い。グイグイ読める感じです。相当オススメです。
※ちなみに僕はカヤックの人間でも、カヤックに頼まれて書いてる人間でもありません。個人としてオススメさせていただきます。
アドマン
作者:
更新日:2008年12月2日 20時43分
知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100
あんまり内容的に深くないけど、即戦力になってくれる、って類の本が世の中には存在する。これはその類の本。たまたま本屋で発見したんだけど、こういう本は長く使えたりする。
- 知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100/永田 豊志
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
- 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践/勝間 和代
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
最終的には自分でフレームワークを作ることが究極になってくるわけだが、そのためにもたくさんの先人達が考えてくれたフレームワークを吸収していくことは重要。なので「知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100」のように、フレームワークをたくさん紹介してくれる本は使えるし、それも長く使うことができる。
ちなみにこの本は経営戦略系フレームワークから、マーケティング、時間管理、企画といったところまで分野的にカバーしているので重宝する。
ちなみに類似本としては、以前も紹介したことがある「リストのチカラ」も結構使える(リストはフレームワークである)。
- リストのチカラ [仕事と人生のレベルを劇的に上げる技術]/堀内 浩二
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
「知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100」か「リストのチカラ」か、どちらか一方を使い倒すことをオススメします。ちなみに個人的には解説量からいって「知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100」がオススメです。
アドマン
作者:
更新日:2008年12月2日 18時52分
【今週のバナー】VOLVO:livedoorイレギュラーTOPジャック
シリーズ化できるかわかりませんが、「今週のバナー」。本日はVOLVO(ボルボ)がlivedoorトップページをジャックしてます。
ぜんぜんインタラクティブでも何でもありませんが、ポータルサイトのトップページの、それもファーストビューの半分くらいを埋めることができるので、使い方によっては「あり」な広告枠な気がします。
映画とかの告知とかね、向いてると思います。インタラクティブでも何でもありませんけど。
アドマン
作者:
更新日:2008年12月2日 17時38分
Yahoo!ネット番付2008決選投票!
極めてYahoo!っぽくて、Yahoo!として正しいキャンペーン。インターネットで流行した話題をユーザー投票で決定する「ネット番付2008決選投票!」がスタートしています。
以下、引用。
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ヤフー株式会社は2008年12月1日、2008年に話題になったヒト、コト、モノなどの検索ランキング(対象期間:2007年11月~2008年10 月)を基準にしてノミネートし、ユーザーからのインターネット投票により各賞を決定する「5000万人が選ぶネット番付2008決選投票!」を公開した。
このネット番付では、各部門ごとの投票のほか、2008年に Yahoo! JAPAN 上で最も多く読まれたニュースのトピックス(見出し)の上位20位を掲載する。投票期間は12月~8日(18時)まで。12月11日に各賞を特集サイト上にて発表する。また今回は“こっそり番付”として、「Yahoo! ショッピングの掲載商品の中から思わずクリックしていしまいそうな珍商品」や、「生まれ変わったらなりたいルックス、スタイル」など、こっそり聞いてみたいランキング投票も実施するという。
引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081201-00000034-inet-inet
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ポータルとして、持っている情報をこういう形で公開していくことは正しい戦略だと思います。ここで選ばれたものがまた検索エンジンに影響を与えますしね。
アドマン
作者:
更新日:2008年12月2日 12時3分
「広告心得」と「リアルヂカラ」
2冊ほど、欲しい本が追加されました。
- 広告心得/三田村 和彦
- ¥2,310
- Amazon.co.jp
常に時代の半歩先をリードしていた広告が、「この逆風の時代に、再び〈元気〉を取り戻すために必要なこととは?」、そして「なぜ、広告は行き詰まってしまったのか?」という疑問に、50年におよぶ広告業界現役生活から著者が導き出した、いま「広告の現場」が本当に必要とする〈心得〉を問いかける。
- リアルヂカラ/博報堂エクスペリエンスデザイン
- ¥1,995
- Amazon.co.jp
リアルの力がブランドを変える。
新聞やTV、インターネットなどのマスメディアによる広告が効かなくなったと言われる今、生活者が実際に商品・サービスを体験することで五感から得られる体験要素がブランドを浸透させる、という手法が注目を浴びています。
博報堂エクスペリエンスデザインでは、生活者がブランドを体験する場を「リアル」と名づけ、(1)意図がある、(2)場がある、(3)生活者が主体的に経験する、という3つをリアル施策に必要な要素として定義しています。
「人=店員」・「モノ=商品」・「空間=店舗」という、これまで、マーケティング分野において、別々に論じられてきた項目を、トータルでデザインする手法を提案します。
愛されるブランドになるために。なぜ、今“リアル”なのか? その秘密を徹底解析!
アドマン
作者:
更新日:2008年12月2日 9時10分
Heinz(ハインツ)「Talk to the Plant」
これすごいですね。まさに双方向。しかもレスポンスをくれる相手は「植物」。
この実験型キャンペーンは、トマトの苗にポジティブなメッセージ(声)をかけるとよく育つか、スウェーデンの実験室から生中継するもの。世界中、誰でもこのウェブサイトから声をかけることができる。
この実験の仮説は、人間からの声かけによってトマトがよりよく育つことを実証し、それにインターネットはうまく活用できるのではないか、と言うもの。面白い。
ちなみに定期的に経過をレビューする動画をYouTubeアカウント上で流し、手作り感満載のブログでも実況している。こちらは2週間目の経過動画。
この実験の結果は知りたいし、知りたいから参加する。キャンペーンとしてぶっ飛んでるけど、王道を行っている。素晴らしい。
もしこの実験が成功すれば、色々な展開ができるし、ファンも増えるだろう。うまく真似したいですね。
アドマン
作者:
更新日:2008年12月1日 20時8分
















