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トップ > google > google - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月4日 12時)
ダイソン DC22 ddm turbinehead [ 外観編 ]
さて、今回はダイソンクリーナの外観を眺めてみましょう。
だれもが、一目見て
なんだあれ?
と思うようなデザインですよね。
このデザイン。奇抜なように見えて、実は贅肉をそぎ落としたようなコンセプト。
ダイソンクリーナのコンセプトがそのまま形に表れているデザインなんです。
だから、ホースの出口が左側にオフセットされたままになっていたりしているんですね。
国産だと、ほぼ100%ど真ん中にホースをつなぐようになっていますよね。
背面部分。
なんだか羽根みたいのがありますが、これも理由があります。
右側面。
左側面とほぼ同じですが、違うところが1つ。
前方下部に小さなスリットが複数あります。
ここが、排気口です。
吸引された空気は、クリーナー内部を通って、ここから掃き出されます。
排気は、斜め上方に出されます。
良いか悪いかこれはわかりませんが、真後ろに遠慮無く吹き出されるより良いかもしれません。
掃除している本人には当たりますが。
さて、クリアビンをはずしてみましょう。
取り外しはボタン一つ。
まぁ、どこの製品も同じですよね?
ゴミを捨てるのは
この赤いボタンを押すと、対面側が ズコッって開く仕掛け。
さすがに、部屋内で行う訳にはいかないのですが、
- 開口部が意外と大きい
- 蓋についた埃が周辺に散らばる
ため、見かけよりも間口の広いゴミ箱やゴミ袋を利用した方が良さそうです。
また、クリアビン本体も、細かい塵が付いてしまうため、固く絞ったぞうきんで拭いてあげるのがよいと思います。
この辺は、紙パック式の方が楽といえば楽。
クリアビンをはずした本体は、
なんだか、モーターにタイヤを着けました! ていうデザインですね。
後方に白く顔を出しているのは1次フィルタ。
一応、後部からメンテすることもできますが、7年間メンテフリー ということで、普通の利用では、先にクリーナーの寿命が来てしまうかも。
底面は
まぁ、構造は普通の掃除機ですね。
さて、視点をホースに移動してみます。
ホースの先端には、伸縮パイプが取り付けられています。
そのまま
ゴーストバスターズ ! ごっこ
ができそうです。 いや、できます。Jrと遊びました(汗)
DC22を背負えばなおのこと....(実際には背負いませんでしたが)
この伸縮パイプには、手元リモコンが付いています。
シンプルすぎますが、電源のON/OFFと吸引力の強弱を操作できます。
国産の掃除機では当たり前ですが、ダイソンの初期のモデルの一部には、この設定がありませんでした。
そういった意味では、やっと国産並みになったといえるかもしれません。
ただ、おもしろいのは、この部分に乾電池が必要なこと。
国産の掃除機でも乾電池が必要なのかどうかはわかりませんが、異文化を感じる仕様ではあります。
最後に、収納の仕方を紹介して今回の記事を終わります。
と言っても、使うときの逆なのですが
- まず、ホースを本体後方へ巻き付けます。
このとき、お尻の羽根(?)に併せて巻き付けます。
- ホースはそのまま、前方へ回します。

前方にも、位置合わせのパネルが用意されています。
これに合わせて巻き付けると
ぴったり。
- もう一回後ろに回します。
先ほどのホースの上段に巻き付けます。
きれいに位置合わせができていますね。
小さなポンプ車みたい。
- 伸縮パイプを固定します。

伸縮パイプには、固定用の爪が付いているため、簡単に固定できるようになっています。
これで、ホースからパイプまでの収納は完了です。
- 最後にタービンヘッドを取り付けます。
さぁ、これで収納完了です。
最初の状態に戻りました。
後はこのまま押入に入れるだけ。
慣れると、あっという間に収納できます。
注意:収納方法は、同じDC22でも、turbineheadとmotorheadでは異なっています。motorheadでは、もう半周ほど長くなります。
作者:Succhi
更新日:2008年12月2日 5時0分
お醤油?
昨日、近所のコンビニで買ってきました。
お醤油じゃないですよ。
よく見ると
なんちゃってオレンジ
....
メーカーは
チェリオ
う~ん、こんなの出すのチェリオくらいか?
味は、名前の通りオレンジ味。
そう、オレンジジュース と言い切らないのがミソ。
オレンジというか、ミカンというか。
コタツの上のミカン というのが適切かも。
ちなみに、家内もJrも一口飲んで
いらない
と言った。
う~ん、そんなにまずいとは思わないが。
ちなみにボトルの裏側は

ん?下の方に何か記述が

しょうゆ(本物)をジュースのように
飲むのはぜったいにおやめください!!
....
そんなことするか!!(笑)
作者:Succhi
更新日:2008年12月1日 5時0分
ダイソン DC22 ddm turbinehead [ 開梱編 ]
今回は、ダイソンクリーナーの製品紹介です。
まず、開梱編といきましょうか
本体を取り出すのは、横から。
箱を立てて、蓋を開けます。
面白いですね。
じゃぁ、本体を
あれ?
本体が入ってない。
あれ?
もう、いつもの掃除機置き場に置いてある。
しまった!先を越された!
ということで、開梱編は継続不能です
唯一、開封されていなかったのが
取扱説明書(笑)
黒い説明書なんて、日本の白物家電では考えられないですね。
説明書の表紙下半分には
付属品リスト。
家内は、ビニール袋に入ったまま、この付属品リストで内容物を確認したそうです。
それにしても、見るからに薄っぺらい説明書ですね。
開けてみると
掃除機の一通りの使い方が、見開き1ページで。
なかなかシンプルな構造のようです。
で、これを見ていた家内が一言
ふ~ん。こっちは大きいんだぁ
え? 何と比べて?
怪訝そうな顔をしていたのでしょうか?
台所から1枚の紙を渡しながら、こういいました。
この通りやったら、普通に使えたよ!
ほう、どれどれ?
う~ん、本当に取り扱い説明書からの抜粋ですね。
でも、確かにこれで充分なんですよね。
通常、本体はこんな形で保管されています。
で、使うときは
ホースをはずし
伸縮式のパイプを伸ばし
先端にタービンヘッドを取り付けるだけ。
ね?とっても簡単でしょ?
さて、出鼻をくじかれた開梱編でしたが、次回は本体周りや付属品を見ていきたいと思います。
作者:Succhi
更新日:2008年11月30日 5時0分
初体験
告白します。
恥ずかしながら、この歳になるまで経験がありませんでした。
でも、先日、思い切ってやってしまいました。
これ。

あぁ~
「amazonで何か買ったのね?」 っていう周りの声が聞こえてきそうです。
.....
....
「それで?」
「何を買って初体験したの?」
って思っているでしょ。
違うんですね。今回は。
買ったことが重要で、中身はあまり重要じゃないんですよ。
だって
amazon でのお買い物が初体験
だったんですよ!
びっくりでしょ?
ホームページ持っていたこともあるし
ブログも書いているし
しかも製品レビューなんて掲載しているのに
amazon未経験なんて。
意識して避けていたわけではないのですが、欲しい物がなかったり、他のショップのほうが安かったりと機会がなかっただけなんですけどね。
ちなみに、何が届いたかは別の機会にでも。
作者:Succhi
更新日:2008年11月29日 5時0分
結局、掃除機買い直すことにした
壊れてしまった掃除機。
修理が完了するまで1週間ほど?かな?
でも、その間は掃除ができない。
それはそれで困るので、とりあえず安いのでよいので掃除機を1台買っておこうか。
でも、修理代と合算すると良い値段になりそうだし。
やっぱり、買い直しかな?
ということで、会社の近くの ヤマダ電機にカタログをもらいに寄ってみました。
もらってきたカタログはこれです。
え~と (汗)
カタログじゃないですね(滝汗)
ダイソンを衝動買いです!
実は、帰り際に会社の近くのヤマダ電機に寄って見ると
エスカレータ出口にダイソンクリーナーを山積みにしているじゃないですか!
プライスタグを見ると
ダイソンクリーナー タイムセール 64800円(ポイント 10%還元)
本日 20:00 まで!
で売っているじゃないですか。
もともと、ダイソンには興味あったし、ポイントを考慮すれば6万円を下回ることに。
気づいたら、およそ10Kgもの箱を抱えて電車に乗ってました。
#そりゃぁ、一応、店頭ではさんざん悩んだけどね
通勤時間、2時間近いんですけどねぇ。
最寄り駅からは、いつものバイクで帰る、ってわけいかないので、歩きなんですけどねぇ。
最寄り駅から徒歩30分なんですけどぉ....
帰り着いたら、もうへとへと。
でも、一番の障害は家に居るわけで。
家内になんて言おう....
えぇぃ。
開き直ってやる!
「ただいまぁ!」
家内 「おかえ.......(あ、じ~っとダイソンの箱を見てる)」
急に
家内 「やったぁ~! ダイソンの掃除機だぁ~ 欲しかったのよぉ~」
よし!怒ってない! 一安心だ
家内「お土産だ~」
.... はぁ?
も、もしもし?
ダイソンをお土産扱いされると、私、破産なんですけど...
え?
いや、いいです。
なんでもありません。
お土産ですよね? 私からの。
作者:Succhi
更新日:2008年11月27日 5時0分
掃除機が故障
2年半ほど前に購入した東芝 掃除機 VC-V9Dが故障した、と家内からメールをもらいました。
■現象
- 突然、手元スイッチが利かなくなって電源が切れない。
- 仕方なくコンセントを抜いたら、電源が入らなくなった。
■原因
- たぶん、手元スイッチ周りかな?
- リモコンつきホースを交換すればよいかもしれない。
- それがだめなら、きっと本体だな。
■対策
とりあえず、修理に出すべきでしょうが、その間、掃除ができない。
さて、どうしようか。
作者:Succhi
更新日:2008年11月26日 11時56分
着けないと「だめ!」だと思うので
買ってきましたよ。
そのままでもできないことはないし、着けないほうがダイレクトな感触を味わえるかもしれないけれど
やっぱり着けないとねぇ。
買ったのはこれ
K181DJを購入したSoundHouseで購入しました。
取り付けは至って簡単。
溝にパットの縁を差し込んで
かぶせていけば、もうできあがり。
ただ、よく見ると何か違和感があんですよ。
「新しいから」というのもあるのでしょうが。
で、よ~く観察してみると、違和感の原因がわかりました。
イヤーパッドの中心部ですが、
左が、割れたパッド。右が新しく購入したスペア。
中心部の布地の素材がかなり違います。
これを光に透かしてみれば
左が、割れたパッド。右が新しく購入したスペア。
光の透過が全然違う。
実際に、聞き比べてみれば、見た目ほど大きな違いはない物の
やっぱり新しい方が高域が伸びて聴こえますね。
じゃぁ、前のが悪いかというと、そうでもなくて、聴きやすいのは前の方かな?
気持ち角が丸まった感じがします。
で、この仕様変更に感心しながらも、まじまじ弄っていたら
ありゃ?
う~ん。
つまりは、このスポンジシートが付属していたって事ですね。
スペアに付属していないと言うのは、仕様変更と言うよりも、スペアの対象ではなかったのかもしれません。
どっちがよいかは好みでしょうから、この発見はうれしい発見なのでしょうね。
K181DJ購入から2年近くが経過しようとしてますが....
それにしても、1000円/個は微妙だなぁ。
DSC-H3のレンズキャップだって650円もするので、この手の商品としては妥当な価格付けなのかもしれないけれど。
作者:Succhi
更新日:2008年11月25日 5時0分
秋晴れ
昨日は、天気予報では曇りがちだったのですが、8時くらいから日差しがどんどん戻ってきて、さわやかな秋晴れに。
遠出はできないですが、せっかくなので家族全員で近所の公園に出かけました。

それにしても良い天気でした。

子供たちに大人気のローラー滑り台

お弁当を食べて、寝っ転がりながら パチリ

ところどころで紅葉が
作者:Succhi
更新日:2008年11月24日 5時0分
割れ目
普段はピッタリと閉じているはずなのですが、よく見ると、すこ~し割れ目が見えてた。
指を突っ込んでみた
ずぶずぶと指を飲み込んでいく
しかも、割れ目がどんどん大きくなって
指2本は余裕よ
いや~んパッドがぁ~
いや、愛用のAKG K181DJのイヤーパッドが裂けてしまいました。
裂けたというよりも、接着が外れたというべきか。
イヤーパッドが経年劣化でぼろぼろになったことはありましたが、こんなことは初めてです。
Sonyやオーディオテクニカなど、日本メーカーでは考えられない現象です。
このモデルは、国内では正式に販売されていないのですが、もしかしたらこのような弱点のために
販売されていないのかもしれませんね。
作者:Succhi
更新日:2008年11月21日 5時0分
ありがとうございました。100万PV達成です。
いやぁ、もう最近は
今年は今月で終わり?
て勘違いするほど忙しくって。
作りためていたネタも完全に切れてしまい、作成待ちのネタだけが 、賞味期限切れを待っている状態....
で、実に2週間ぶりに管理ページを開いてみると、BIGなプレゼントに驚いた次第です。

ソネブロは2005年に開設。
最初の記事がiPod購入の記事。
http://grand-aigle.blog.so-net.ne.jp/2005-02-14
元々So-netユーザである自分は、U-Pageでホームページを公開していたのですが、もっと気楽に作りたいという不精者らしい(笑)動機でブログに移行。途中、DUOGATEやヤプログでも開設したものの、使いやすさからソネブロ1本でここまで来ました。
途中で閉鎖することなく一つの区切りにたどり着いたのは、大きな心で記事をごらんいただいている皆様のおかげだと感謝の気持ちで一杯であります。
当初の目的通り、気楽にお手軽に書かせて頂いている記事やレビューは、私自身の独断と偏見で凝り固まっているにもかかわらず、今年はWillViiさんからのお誘いで、みんぽす モノフェローズとして活動させていただくことになりました。
今後、このブログがどうなるか。私自身もよくわかりませんが、レビューや日記を混ぜ込みながら練り上げていきたいと思っております。
どうぞ、これからも気が向いたときで結構ですので、私の戯言におつきあい頂ければと思います。
本当に、ありがとうございました。
作者:Succhi
更新日:2008年11月15日 22時42分
Microsoft SideWinder Laser Mouse [ IntelliPoint ]
さて、今回はSideWinder Mouseの話。
しかも、たまにはソフトウェアの話でも。
Microsoft マウスには IntelliPointと呼ばれるコンフィグレーションソフトウェアが付属します。
このソフトウェアがないと、単なるスクロールマウスと化してしまいます。
SideWinder にも付属していたのですが、若干古かったので、最新版(Ver6.3)を入手して利用しています。
とりあえず、起動してみましょうか
起動するには、いつものように[スタート]から始めるか、インストール時に作成されたデスクトップのショートカットを使うことになるのですが、私が利用しているWindowsXPの場合は
このボタンを押すと起動します。
Vistaだと、[GameExplore]が起動するようです。
どちらがよいかはわかりません。なにしろ、私はVistaを使ったことありませんから。
でも、このように1発起動ができるのは便利かもしれませんね。
さて、IntelliPointが起動してきました。
この画面上から、各種ボタンをカスタマイズできます。
SideWinder Laser Mouse は、Microsoftの謳い文句にもあるように10ボタン。
この10ボタンにどのように機能を割り当てるかは、ユーザの好みなのです。
が
よく見ると、10ボタン分も設定項目がありません。
実は
カスタマイズできるのは、5ボタンのみ
なのです。
Microsoftでも、5ボタンをカスタマイズ可能と記載してますから、十分注意してくださいね。
で、このカスタマイズできる5ボタンなのですが
上の赤い矢印で示したボタンのみがカスタマイズできます。
う~ん。
サイドボタンや中ボタンならともかく
右クリックや左クリックをカスタマイズしてどうしろと言うのか?
普段、PCゲームなどをしない私にはあまり理解できないのですけどね。
むしろ背中の3連ボタン(解像度変更用)がカスタマイズできると便利そうな気もしますが、これは解像度変更に限定されています。
う~ん。
そんなもの?
気を取り直して。
カスタマイズできるボタンは、結構、様々なコマンドを割り当てることができます。
さらに、作成済みのマクロを割り当てることもできるようになっています。
また、設定はアプリケーション毎に割り当てを替えることもできます。
.....
.....
ロジテックなら、Setpointで普通に設定できることばかり。
SideWinderらしさは
解像度変更パネルがあることと、マクロが組めることくらいかな?
そうそう、実はマウス本体だけでも簡単なマクロをボタンに割り当てることができるのですが
割当先のボタン、上で紹介した5ボタンですので、結局使っていないです。
ゲームでもすれば何か違うのかもしれませんけどね。
まぁ、私はワイヤードマウスの延長で購入したので、むしろこの高性能さに惚れ込んでいる次第ですが
ゲーミングマウスだからと言って、何か特別な能力など過度の期待はしない方がよいかな?
作者:Succhi
更新日:2008年11月10日 5時0分
Microsoft SideWinder X6 Keyboard [ 基本的な使い心地 ]
いつもの癖で、ハードウェア的な部分からレビューしてきました。
が、肝心なのはその使い心地。キーボードなんて言うのはマウスと同様に、「触ってなんぼ」、「相性が悪ければそれまでよ」的な要素が多分にありますからね。
とはいえ、稚拙な文章力でキーボードの操作感を表現するのも難しい物。
ぜひ、店頭デモを実際にふれて確認してください!
って言いたくても、こんなキーボードを展示しているお店って案外少ないんですよね。
で、実際の使い心地ですが
- マイクロソフト社のメンブレン型キーボードによく似ています。
- 比較的感触は柔らかいです。
- 東プレRealForceほど"スコッ"とした感触はありません。
- Cherryキースイッチ採用のキーボードほど"カチカチ"感もありません。
つまりは、取り立てて個性があるというわけではないということです。
これ、結構重要でしてね。使用感に個性があると慣れるまでが大変なんですが、このくらい素直だと、違和感なく使えます。
ただ、外観同様に高級感があるわけではないので、全体的にチープさが見え隠れします。
まぁ、これも個人的には"ゲーミング"と名前が付いているので"らしい"デザインで好きなのですが。
また、キーの同時押しですが、私の場合はゲーム目的ではないので3個程度同時に押せれば十分ですが、一応、確認したところ
- 6個同時押しは100%
- 7個同時押しも、たまに取りこぼす程度
と、十分かな?
ゲーミングキーボードとしてはどうか、よくわからないのが申し訳ないのですが。
さて、ここまでが良い点。
残念ながらいまいちの点もあります。
- [Esc]キーの場所
こんなところにあります。
普通、[半角/全角]キーの上にあるのですが、デザイン上の都合でしょうか、マクロキーの上に置かれています。おかげで、[Esc]押そうとして[F1]を押すことがしばしば。
また、この影響からか、[Fn]キーは横長のデザイン。慣れるのにちょっと時間かかりそうかな?
- 取り外せないパームレスト
本体が割と薄く、フラットなので、あえてパームレストをつける必要はないと思うんだけどね。
はずれると、さらにコンパクトになりそうなのにね。
さらに、形状が凝っている割には邪魔くさいほど出っ張っているのも マイナス。
表面加工の問題もあって、結構滑るしね。
パームレストだけは、取り外し可能にして欲しかったなぁ - キーパッド接続用のコネクタにカバーを用意して欲しい
細かいことだけどね。
本体に露出したままなんですよ、このコネクタ。
露出狂では無かろうに、簡単なカバーをつけてもらうと、雰囲気が随分変わると思うのにね。
こんなところかな?
基本的には使いやすいキーボードだと思います。
作者:Succhi
更新日:2008年11月7日 5時0分
Microsoft SideWinder X6 Keyboard [ キートップをはずした ]
キーボードにこだわる人は、なぜかキートップをはずして接点部分を確認することが多いんですよね。
スペックシートに [メンブレン]と書いているのだから、あらかたどのようになっているかは想像できるし、多少の構造上の違いがあったとしても、構造でキーをタイプするわけでなく、タイプした感触が良ければ、ソレで良いはずなんですよね。
それでもはずして見るというのは
「見えそうで見えない」 、「覗こうと思えば覗ける」、じゃぁ見ちゃえ!
という心理でも働くのでしょうか?<-自分だけ?
で、はずし方なのですが、一応、キーはずしのパーツは持っているのですが、たぶん安物メンブレン構造ですから、ソレ相応のいい加減さでマイナスドライバーで 「バキッ」ととっちゃいました。

うわぁー。やっぱり安物メンブレンだぁ。
でも、タイプした感触は悪くないから不思議。
十分及第点なんですよね。
コンピュータが起動して、赤く光り出すと

やわらかく赤く照らしてくれます。
この灯りが、各キーの隙間から見えるんですね。

それにしても、このキートップはどうやって光を透過しているんだろう?

なんと、透明なパーツ表面を黒い塗装?が覆っているように見えます。
塗装かな?
もしかしたら、フィルムシートみたいな物かもしれませんね。
う~ん。肉眼でもなかなかわからないので、写真でも難しいですねぇ。
横から見ると
こんな感じですね。
光を通しやすそうな素材です。
これを、照明に透かしてみると
文字が透けてる。
赤い光がこの部分を通ることで、文字も光るようになっていますね。
合理的と言えば合理的な設計です。
まぁ、キー毎にLEDが埋め込まれているとは思ってはいませんでしたが....価格的にも。
このキーの表面は、はげやすいのかな?
もしはげたらどうしよう....
はげたらどうしよう....
カツラでも.....
いやいや
好きな色に塗っちゃおうかな?
ある意味、何しても許されそうな"軽さ"がゲーミングキーボードとして 適しているのかもしれないなぁ。
作者:Succhi
更新日:2008年11月4日 5時0分
Microsoft SideWinder X6 Keyboard [ 動画編 ]
今回は、動画をアップしました。
全部で4本です。
- LED輝度調整
- キーパッドの装着(右)
- キーパッドの脱着
- キーパッドの装着(左)
です。
指先で捻ると赤くなっているのがわかるよ。
まずは、右から ズボッ と突刺してあげた。
その後、真っ赤になった。
抜いたらだめだったのかなぁ?
すぐに冷めてしまったみたい。
仕方ないので、今度は左から ズボッと!
また赤くなった。
え?今日はこれだけです。
作者:Succhi
更新日:2008年10月30日 5時0分
Microsoft SideWinder X6 Keyboard [ WASD編 ]
karさんからの質問を答えようと思ったのですが、そもそもPCゲームをしない私は、WASDに指を置く状態がわかりません。
なので、とりあえず
こんな感じで正しい?
という気持ちを込めて写真をアップします。
とりあえず、WASDというのは[W]、[A]、[S]、[D]、というそれぞれのキーのことと言うのがわかりました。
WASDに指を置きながら[Ctrl]を押すというのは、こういう事かな?

ただ、私の手はそれなりに大きいのでそのあたりは考慮してください。
[W]と[S]は中指で、これはどちらかで良いんだよね?
初めは、5つのキー全てを同時押ししようとしたのだけど、どうやっても無理でした。
4つのキーの同時押しまではできます。
押した感じは悪くはないですね。
ただ、日本語配列に良くあるように[Ctrl]キーは小さめですね。
それに、ちょっとだけ狭苦しく感じる。
[esdf]と[Ctrl]の方がどちらかと言えば押しやすいかな?
だから、[Ctrl]を多用するなら英語配列の方が良いとは思います。たしか英語配列だと[CapsLock]のところに[Ctrl]がくるよね?
訂正:08/10/30
[CapsLock]の位置に[Ctrl]がくるのは、特別な配列のようですね。
私が持っていたHHKBが英語版だったから、てっきり英語版の特権かと思ってた。
そういえば、FKB89Jは日本語配列だったけど、[Ctrl]の位置は[CapsLock]の位置にあったなぁ
[CapsLock]と[Ctrl]が入れ替えできれば良いんですけどね。
ちょっと調べた感じでは、入れ替えは簡単にはできなさそう。
むしろ、[Ctrl]+[何かのキー]は全部マクロにして登録しちゃった方が便利かもしれない。
30個/バンク まで記憶できるので。
ただ、ボタン操作は覚え直しだし、このキーボード以外には応用が利かないのが悩ましいかなぁ?
ということで、いかがですか?karさん。
作者:Succhi
更新日:2008年10月28日 0時35分
Microsoft SideWinder X6 Keyboard [ 接続編 ]
さぁ、早速コンピュータにつないでみましょう!!
と言いたいところですが、初めにドライバソフトをインストールする必要があります。
まぁ、順番逆にしても大したことにはならないとは思いますが。
ドライバソフトウェアは、IntelliType 6.3 がCD-ROMで付属しています。
珍しいことに(いや、新製品を発売当日買いなので当然か?)最新のバージョンとなっています。
なので、今回はこんな順番でとりあえず作業を行いました。
- BIOSでUSBキーボードを有効にします。
これ、しなくても良い場合もありますが、私の場合、Disableにしていたので、念のため有効にしておきます。 - 旧キーボード(PS/2)のまま。IntelliType 6.3をインストール
IntelliTypeです。
IntelliPointではありませんからね!
どちらも、10月27日現在、最新版は6.3なので間違えやすいかも?
IntelliPointは、マウス用のソフトウェアです。 - インストール完了後、システムをシャットダウン。
- 旧キーボード(PS/2)を はずし、SideWinder X6を接続
さぁ、いよいよ - システムを起動
ログオン画面が表示されてから(あるいはデスクトップが表示されてから)すぐにキー入力しようとしても使えない場合があります。
これは、ハードウェアの認識やドライバのインストールが完了していないからです。
あわてないで、数分そのまま待っていれば、キー入力ができるようになります。
これでSideWinderは利用可能になりました。
SideWinder X6 はどうなっているかというと
かろうじて、2個のLEDが点灯していることでキーボードを認識していることがわかります。
う~ん。もうちょっと派手なことを期待していたのですが.....
あぁ~そうだ。
これこれ。
これ、左がLEDの輝度調整。右が音量調整のつまみになっています。
左のつまみを右に捻ると
赤く火照った....
ん?そういえば、上の写真をよく見ると赤ではなく橙の部分がありますね。
実はこれ、マクロキーは視覚でわかるようにLEDの色を微妙に変えているんです。
それにしても、キーボード本体だけで12個のマクロキーがあります。
ショートカットの登録しがいがありますね。
さらに、キーボード本体上部のこのボタン。
これ、バンク切替えボタンと呼ぶそうです。
通常は 1 が光っているのですが、ボタンを押すたびに 1->2->3->1に戻る を切り替えられます。
例えば1回押すと

ね?
で、ここでキーボード全体に変化が起きます。
わかりますか?
もう少し拡大してみましょう。
キーパッド全体が赤いLEDから、橙のLEDに変わりました。
つまり、テンキーパッドがコマンドキーパッドに変更されたことになります。
これで、キーパッドを含め、30個のマクロキーを使うことができるようになるわけです。
この設定がバンク単位、つまり x3 登録できるので、最大90個のマクロ登録ができるそうなんです。
ただねぇ、たぶんそこまで使わないと思います。
ていうか、使えない。
だって
どのキーにどのマクロを割り当てたのか覚えきれない.....
まぁ
Optimus Maximus Keybord のような仕様だとなぁ
と思いながらも、価格を考えると無理でしょうから
せめてキーアサイン表を貼り付けられるスペースがあれば良かったのに~
とも思ったけど
それこそおっちゃんの発想
で、若い頭脳には不要なんだろうなぁ....
作者:Succhi
更新日:2008年10月27日 5時0分
Microsoft SideWinder X6 Keyboard [ 開梱編 ]
さて、前回の○○チックな記事の最後にアップした写真ですが

は何だったのかというと、タイトルにもあるとおり、Microsoft SideWinder X6 Keyboardの事でした。
そもそも、米MSが製品発表して以来、ものすごく興味があったんですね。
なぜかというと、
- キーボードはフルではなく、テンキーレスが欲しい
- ただ、テンキーはあってもうれしい
- 各種マクロボタンが利用できれば、Lightroomを初めとしたアプリケーションのショートカットを覚えさせたいな
という私のニーズに完全にマッチしていたんですね。
只、気になるのはキー入力のフィーリング。
現在は、東プレのMD01B0という静電容量タイプのコンパクト型を利用しています。
その触り心地はなかなかのモノでして、マウスはころころ変える私が、実に3年もの間、使い続けているくらいお気に入りの製品。
しかも、MD01B0が嫌いになったわけでもなく、単なる利便性を求めようとしているだけなものですから、なおさら買い直しに抵抗があったんですね。
しかも、いくらゲーム用にチューニングされているとはいえ、一般的なメンブレンタイプなんですよ、これ。
などと考えてみたものの、結局は誘惑に負けて久しぶりの実物触らず発売日前予約をしてしまった次第です。それでは、パッケージも含めた開梱編と行きましょう。
まずは、パッケージです。
赤い箱がとても目を引きます。
なんだか、興奮してきました....
中身を出してみます。

あまりの質素な箱に、興奮は一気に冷めてきました(笑)
キーパッドと本体は2段重ねですね。
さぁ、いよいよご対面。
マクロ機能付きのゲーミングキーボードでテンキーレスって今まであったかな?
基本的に、フルキーボードからテンキー部を削り取ったようなデザインです。
ごちゃごちゃキーやダイアルは付いてますが...
パームレストは、取り外せません。
個人的にはいらないのですが....
あと、全体的に安っぽいです。
まぁ、これはこの製品に限らず、Microsoftに限らず、周辺機器全般的に素材が安っぽくなっている気がしますね。
価格と機能を考慮すれば妥当だとは思いますが。
大きさは、カーソルキーなどが独立しているので、MD01と比べて少し大きいですね。
裏面は
まぁ、こんなものでしょう。
個人的には問題ないのですが、気になった点と言えば
チルトスタンドがない
ってこと。
最近は、フラットデザインがはやりのようですけど、このキーボードもそれに則してデザインされているのかな?
フラットデザインのキーボードが嫌いな人は注意が必要ですね。
横から見てみると
明らかにぺったんこ。
MD01もぺったんこでしたけど、あれは全体的に傾斜していましたからねぇ。
打ち心地にどう響くかが心配ですね。
次は、キーパッド部分です。
本体のデザインに合わせていますね。
裏面は
本体以上に安っぽい。
このキーパッドは単体では利用できません。
実は、このキーパッドに 2個の穴が....
ここと
ここに。
で、この新品の穴に挿入するんですよ。いきり立った棒を。
しかも、この棒まで実は2本。こっちにも
んじゃぁ、まぁ、入れてやるぜ!

う~ん。
大きさからすれば、「入れてやる」というよりも、「入れて」とおねだりされて入れてあげたような....
たったこれだけで2人個が合体したので、簡単にはずれてしまいそうな気もしますね。
でも、ご安心あれ。
こんな風に持ち上げても
持ち上げたキーボードを捻っても
裏返しちゃって、はずれることはないです。
これ、別に穴の締まりが良くってはずれないわけではなく、実は、接続部分に埋め込まれているマグネットでがっちり固定されているんです。
さて、以上で開梱編はおしまいです。
次回はいよいよコンピュータにつないでみましょう。
作者:Succhi
更新日:2008年10月26日 5時0分
2つの大きな丸い出っ張りが目に付いたので、ついついつまんでみた
ボディの割には大きくて目立つ2つの丸いそれがとても気になってしまい、ちょいっと両手でつまんで捻ってみた。
大きくなったり小さくなったり。
あ、回すたびに体が赤く火照ってきているのがわかる。
なかなか感度の良いやつ....
ご褒美に、もっと弄ってあげる...
あれ?
この穴はいったい何かな?
2つもあるなんて...
しかも、とってもきれいだね。
まだ、ここには何も入れたこと無いのかな?
え?
入れていいの?
じゃぁ、ボクが初めてなんだね。
大丈夫。
丁寧に入れてあげるから。
最初はどっちの穴に入れればいいの?
え?どっちでもいいの?
好きに突刺しても良いの?
じゃ、遠慮無く。
ズポッ!
ふぅ。
ん?赤く火照ってきたね。
繋がっているのがわかるんだねぇ...
しかも...
これは....
吸い付きが結構きつい。
初めてなんだよね?
そんなに締め付けちゃって....
簡単にははずれそうもない。
すご~い
もう一つの穴にも入れてみたいんだけど、抜いて良いかな?
ごめんね。 こっちにも突刺してあげるから許してね。
ズポッ!
これまた、最初の穴と同じくらいに相性ぴったり。
ん
やばっ
癖になりそう...
え?
やだなぁ~。何想像してます ?
これですよ。これ。
作者:Succhi
更新日:2008年10月25日 5時0分
Adobe Lightroom 2.1 登場 [ ただし、英語版 と 思ったら日本語版がもう出た ]
アドビのサイトにアップデータが公開されましたね。
ついでに、CameraRAW 5.1も登場してます。
残念ながら英語版ですので、日本語版の登場はもう少しかかりそうですね。
いつもは対応するCameraRAWのバージョンアップ程度なのですが、今回は、Lightroom2初のバグフィックスも含まれています。
パフォーマンスなど、品質も向上しているようです。
今から楽しみですね。
なお、対応するCameraRAWはCameraRAW4.6 と同じようで
D700、D90、Coolpix P6000、EOS 50D、EOS KISS、DSLR-A900 、DP1
などに対応してます。
追記 08/10/24
↑などと書いたのに、もう日本語版が公開! DSLR-A900に合わせたのかな?
作者:Succhi
更新日:2008年10月24日 17時13分
東京ディズニーリゾート [GX200 1本勝負]
先日、東京ディズニーリゾートに家族で出かけてきました。
αSweetDigital を購入以来、東京ディズニーリゾートには 必ず18-70mmの標準ズームをつけて持ち歩いていたのですが、今回は思い切ってGX200のみとしました。
なので、今回の記事は、東京ディズニーリゾートへのお出かけ記事と言うよりも、GX200の作例集の一つかもしれません。
それはそうと、作例と言えば、最近はフォト蔵さんにアップすることも多かったのですが、今回はデジカメの性能を測るための作例ではないのでL版印刷のためのマスターファイルとしてアップしておきます。
一部、お客さんを強制的にカットしたため、構図がおかしいモノもありますが、ご容赦ください。
写真は、RAWファイルから必要に応じて若干の補正を行い、印刷イメージでのJPEG書き出しをしています。
印刷イメージを直接JPEGに書き出せるようになったのは、Lightroom2の新機能の一つなんですね。
ですので、L版印刷に最適化されたファイルとなっています。
300dpi 1500px(長辺) X 1050px(短辺) 100%品質
(一部、ファイルサイズが1MBを超えるため、90%品質)
相変わらず子供の写真は公開しないので風景ばかりになってしまってますが、画質的には充分満足のいく内容と考えています。
正直、軽くて小さい方とはいえαSweetDigitalを持ち歩いて、かつ、2人の約3歳児の面倒を見るのは結構至難の業。
手荷物だってかさばっちゃいます。
GX200だったら、いざとなればウェストポーチにコロンと入れることができますからね。
フットワークの良さは当たり前ですが、コンデジの方が一枚上手ですね。
しかも、デジ一並に細かな撮影調整が可能ですから
コンデジだから仕方ないなぁ
というシーンが非常に少ないのもありがたいです。
もちろん、絶対的な性能の違いは意識しないといけないのですけどね。
とにかく、デジ一の出場シーンが減少しそうな結果であったのは事実でした。
[参考]過去の東京ディズニーリゾート関連記事
作者:Succhi
更新日:2008年10月24日 5時0分

























































