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トップ > google > google - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月3日 10時)

同盟、連合は必ず活動を再開 - 元首相の電話出演前倒しの可能性も

 バンコク行政本庁前で集会活動を展開している親政府派の反独裁民主主義同盟幹部のヂャトゥポン・プロームパン氏は3日、同日午前を持って占拠していた2空港を明け渡し活動を中止した民主主義市民連合が確実に活動を再開させるとの考えを示した。

 発言の中でヂャトゥポン氏は、連合側が先にチャルゥム暫定公共保健大臣であろうがミンクワン元副首相兼商務大臣であろうがパラン・プラチャーチョン党出身の者が首相に選出されれば再度活動を再開すると公言していたとした上で、8日に行われる見通しの首相指名では確実に旧パラン・プラチャーチョン党の出身者が首相に指名されることから、それに従い連合側も再度活動を始める事になると指摘した。

 また、ヂャトゥポン氏は、13日の親政府派イベントの際に予定されているタクシン元首相の電話出演が前倒しで実施される可能性があることを明らかにした。

 尚、同盟の今後の集会予定に関しては、4日夕方から始まる集会を終えた後に再度6日に集会を開く予定だという。尚、4日の集会は翌5日の朝まで行う予定。

 一方、ヂャトゥポン氏は、新政府に対して政府の政策に従わない軍司令官解任の断行、憲法の改正、連合に対する法的責任の厳格な追求を要求した。

作者:Jean T.

更新日:2008年12月4日 0時18分

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連合、嘗ての同志からテロで刑事告発 - TGは20,000,000,000の損害賠償請求

 旧反独裁民主主義同盟非PTV系幹部のウェーン・トーヂラガーン氏(国民の為の2007年憲法改正委員会)は3日、11月25日から今月3日にかけてドーン・ムァン空港及びスワンナプーム国際空港を占拠した民主主義市民連合の第1、第2幹部団及び調整役の12人をテロ行為で刑事告発した。

 医師でもあるウェーン氏は、タクシン政権打倒を標榜していた時代に民主主義市民連合に合流していたが、その後国王による暫定首相指名を請願する方針を連合が決定したことが民主主義の精神に反するとして袂を分かっていたことで知られ、また、ヂャムローン・シームァン少将とは、スチンダー政権打倒を目指した民主化運動やビア・チャーンの株式上場反対運動の際に共に中心的な役割を演じていた事で知られている。

 一方、タイ国際航空の経営会議は3日、2空港閉鎖により発生した損害200億バーツの支払いを請求する民事訴訟を連合相手に提訴する方針を決定した。

作者:Jean T.

更新日:2008年12月4日 0時14分

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スワンナプーム国際空港長、5日に全面再開との運輸省発表を否定

 スワンナプーム国際空港のセーリーラット空港長は3日、5日に同空港の運行を全面再開するとの運輸省側の発表を否定した。

 これは、同日午後サンティ暫定運輸大臣が5日11:00にスワンナプーム国際空港の運行を全面再開する事を明らかにした事を受けたもので、セーリーラット空港長によると国際線の運行を再開する為には国際民間航空機関(ICAO)の規定に基づいた査察により運行許可を得る必要がある為、空港の利用を再開しても当面は国内線のみの運行に限られるという。

作者:Jean T.

更新日:2008年12月3日 20時6分

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ドーン・ムァン空港、4日朝から運行を全面再開

 ドーン・ムァン空港当局は3日、4日朝6:00発ウボンラーチャターニー行きのタイ国際航空便の離陸を持ってドーン・ムァン空港の運行を全面再開する事を明らかにした。

 既に、タイ国際航空の他、ノックエアー便及びワン・ツー・ゴー便も全面運行再開に向けた準備ができているという。

作者:Jean T.

更新日:2008年12月3日 19時48分

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首相候補指名、チャルゥムとミンクワンが有力 - チャルゥムはやる気満々

 3日朝から昼にかけて各種メディアが、旧パラン・プラチャーチョン党内では、下院議長・副議長3人を含む5人から6人の候補の内、最終的に元副首相兼商務大臣のミンクワン・セーンスワン氏と暫定商務大臣のチャルゥム・ユーバムルン警察大尉の2人の間で次期首相候指名の争奪戦が展開されると予想している。

 3日付けのマティチョン紙は、サマック元首相の失職により一気に党内勢力を拡大したヨンユット・ティーヤパイラット氏の息がかかった会派を中心に支持を集めているミンクワン氏と、民主主義市民連合に対する断固たる措置を期待しているサムット・プラカーン県やナコン・ラーチャシーマー県を中心とした強行派の支持を集めているチャルゥム警察大尉の2人に候補が絞られるが、「大物」からの支持が無い限りミンクワン氏が首相候補として指名される可能性は低いと報じている。

 同日付のバンコク・ポスト紙によると、ネーウィン派もチャルゥム警察大尉を候補として推しているという。

 また、同日付のタイラット紙に掲載された分析記事では、チャルゥム警察大尉が連立政党に対して既に"事前運動"を行っていたと指摘すると共にダークホースとして、サマック元首相の下院議員辞職により繰り上がり当選したばかりの元反独裁民主主義同盟幹部団長のマニット・ヂットヂャングラップ氏(元刑事裁判所判事団長)の名をあげている。

 チャルゥム警察大尉は、首相候補指名に関するマスコミからの質問を避けているが、パラン・プラチャーチョン党の解党が決定した2日午後に、異様に上機嫌に振る舞っている姿が目撃されおり、また、同警察大尉に近い筋は、本人は既に首相指名候補として名前があがっている事を承知しており、また本人もまんざらではない様子だったと語っている。

 また、仮にチャルゥム警察大尉が首相候補として指名された場合、先にサマック元首相の再任を嫌った、国内和解推進の為の政府の結成を希望している連立政党側が離反する可能性も指摘されている。

作者:Jean T.

更新日:2008年12月3日 18時29分

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スワンナプーム、運行を一部再開

 民主主義市民連合の占拠により閉鎖されていたスワンナプーム国際空港は、3日14:00にプーケット発のTG2109便が着陸したのを皮切りに一部運行を開始した。

 当面空港内のオフィス棟にあるタイ国際空港の施設内で入出国検査及び通関業務を行う模様。

 ch9の報道によると、3日にはタイ国際空港は合計で6便の運行を行う他、バンコク・エアウェイズがサムイ便の運行を再開する。

作者:Jean T.

更新日:2008年12月3日 17時34分

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暫定内閣、チャワラット副首相を暫定首相に指名

 暫定内閣は3日午前招集した特別閣議でチャワラット前副首相を暫定首相に指名した。

 尚、プラディット暫定財務副大臣によると、議会側の任務であるとして今回の特別閣議では次期首相指名の為の国会招集期日に関する協議は行われなかったという。

 また、特別閣議では、民主主義市民連合による2空港閉鎖により影響を受けた旅行者や民間部門を支援する為にオラーン暫定副首相を委員長とする専門委員会の設置を決定した。

作者:Jean T.

更新日:2008年12月3日 17時13分

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同盟、4日まで集会 - 8-9日には国会ビル前に集合

 反独裁民主主義同盟は2日、バンコク行政本庁前で行われている集会を当初予定通り4日迄行う方針を明らかにした。

 また、新首相指名が行われると見られる合同議会の開催日である8日と9日には、万が一の民主主義市民連合による妨害に備え国会ビル前に集合する方針である事を明らかにした。

 幹部のヂャトゥポン氏によると、3党の解党に関わらず次期首相の指名も旧パラン・プラチャーチョン党系の政党に所属する人物から指名される見通しだという。

作者:Jean T.

更新日:2008年12月3日 0時14分

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連合、3日をもって活動を中止

 民主主義市民連合幹部のソンティ・リムトーングン氏は2日18:30過ぎ、3日10:00を持ってスワンナプーム国際空港及びドーンムァン空港で展開している集会活動を中止すると発表した。

 同日憲法裁判所の3党解党決定により、活動目標だった憲法改正の阻止、政府の退陣が達成された事を中止の理由にあげた。

 但し、タクシン体制の復活を目指す政府を組織する動きや私益の為の憲法改正の動きがあり次第再度活動を再開せる用意があるとした。

作者:Jean T.

更新日:2008年12月2日 20時43分

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スワンナプーム、15日に完全再開の見通し

 スワンナプーム国際空港のセーリーラット空港長代行は2日夕方、可及的速やかな運用の完全再開を目指すとした上で、現時点では空港の完全運用再開の為に15日まで空港を閉鎖する必要があるとの考えを示した。

 この発言は、同日空港当局と空港を占拠している民主主義市民連合との間で、空港の運用再開とタイ空港社側が旅客施設から離れた場所に集会地を用意する事で原則合意に至った事を受けたもの。

 尚、貨物便に関しては既に2日9:00の第一便到着をもって運行を再開している事を確認している。

 一方、ネーション系のタイ語速報は、タイ空港社筋からの情報として、ターミナルビル内にある免税店から酒類やタバコ、簡単に持ち去りやすい食品等の小物類等が連合のデモ隊により持ち出されていると報じた。

作者:Jean T.

更新日:2008年12月2日 20時32分

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(更新)連合、スワンナプーム国際空港の一部返還へ

 各局の報道によると、民主主義市民連合が占拠しているスワンナプーム国際空港の当局者は2日、連合側が同空港の一部を返還するシグナルを送って来ている事を明らかにした。

 前後して連合幹部のソムキアット・ポンパイブーン氏は、スワンナプーム国際空港の運用再開に向けタイ空港社と共同で調査を行う事で合意に至った事を確認した上で、現在空港を占拠しているデモ隊を引き上る可能性等に関しては別途同日夕方に行われる連合内の幹部協議で決せられる予定である事を明らかにした。

作者:Jean T.

更新日:2008年12月2日 18時48分

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政府、ASEAN首脳会談の延期を決定

 政府は2日午前、チェンマイ県内で行われた閣議で、今月15日から18日の日程で開催される予定だった東南アジア諸国連合首脳会談の延期を決定した。

 新たな開催時期に関しては明らかにされていないが、先にソンポン副首相兼外務大臣が3月への延期を提案する方針を明らかにしていたことから、大方のメディアが3月との見方を示している。

 ナタウット政府報道官は、憲法裁判所が3党に対する解党命令が下される前なされたこの決定は有効であるとの見解を示した。

 一方、同報道官は、アヌポン陸軍司令官の解任関連の協議が同日開かれた"最後"の閣議の席上で行われなかった事を確認した。

作者:Jean T.

更新日:2008年12月2日 18時32分

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政府、チャワラット副首相を首相代行に指名

 2日、政府は、3党に対して解党決定が下されソムチャーイ首相が失職した事を受け、チャワラット副首相を首相代行に指名した。

 チャワラット氏は、暫定内閣が暫定首相を指名するまで代行職を務める事になる。

作者:Jean T.

更新日:2008年12月2日 16時39分

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親政府派、集会地へ移動

 2日、憲法裁判所判事団による3党解党の判断が下された行政裁判所前に集まっていた親政府派は、同日13:30過ぎ頃からバンコク行政本庁前の反独裁民主主義同盟の集会地に向け移動を開始した。

 当初、親政府派は、行政裁判所への電気供給を遮断すると共に憲法裁判所判事団のビルからの退出を妨害する為に行政裁判所の出入り口を封鎖し抗議活動を継続すとビルに向かってシュプレヒコールをあげていた。

作者:Jean T.

更新日:2008年12月2日 16時12分

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暫定内閣、暫定首相の指名へ

 2日昼過ぎに憲法裁判所がパラン・プラチャーチョン党、チャート・タイ党及びマッチマーティパッタイ党の3党に対して解党及び党幹部の向こう5年間に渡る被選挙権の剥奪を決定した事を受けソムチャーイ内閣は即日付けで解散し、解党の対象になっていない政党に所属する大臣を暫定大臣、解党により暫定大臣の席が空席になったポストに各省の次官がつき暫定内閣を組織し、新首相指名の為の国会を招集する為に暫定首相を指名する事になる。

 仮に、暫定内閣が新首相指名の為の国会招集に必要な手続きを行う暫定首相を指名する事ができなかった場合は、下院議員の3分の1の賛成で上下院合同議会を招集し、30日以内に新首相を指名する事になる。

 また、解党された政党に所属している下院議員は、向こう60日以内に政党の移籍を行わなかった場合は議席を失う事になる。

作者:Jean T.

更新日:2008年12月2日 15時27分

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