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トップ > google > google - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月3日 10時)
Googleの新しいブラウザー:Google Chrome

Googleが新しいウェブブラウザー「Google Chrome」を9月2日にリリースした。
MacやLinux対応はまだしていないので試す事はできなかったが、
WindowsにおけるIEに対しては有力な対抗馬になるんじゃないか?
元々僕はFirefoxユーザーだけど、FFが好きなのはその拡張性で
好きなAdd-onを入れて自分だけのブラウザーを作る様な感覚で楽しい。
でも、その他そんな事に興味のないユーザーもいっぱいいて大多数を占めているとしたら、
デフォルトで高性能なウェブブラウザーのニーズは高いと見るのが通常かもしれない。
*開発チームのインタビュー
*すこし公式ページを見ていたら一つ便利そうな機能があった。
クラッシュコントロールでタブがそれぞれ別々に起動しているため、あるタブでクラッシュが起こっても別のタブに影響を及ぼさないというのはいいな〜。
<外部リンク>
Google Chrome(公式ページ日本語)
Googleが独自ブラウザ「Google Chrome」を9月2日にリリース
3分LifeHacking:Google Chromeの便利な使い方、教えます (1/2) - ITmedia Biz.ID
[WSJ] Google ChromeとIE 8はどう違うのか (1/2) - ITmedia Biz.ID
Google Chrome、ダウンロード開始 - ITmedia Biz.ID
TechCrunch Japanese アーカイブ » Google Chromeの使用感は最速、最高
作者:zogntaihttp://www.blogger.com/profile/03053710870479555795noreply@blogger.com
更新日:2008年9月4日 12時5分
DotIcon Artclip(5): Lawrence Lessig

Lawrence Lessig, originally uploaded by zogntai.
書いてみた。感想あればくださいな☆
作者:zogntaihttp://www.blogger.com/profile/03053710870479555795noreply@blogger.com
更新日:2008年8月28日 1時40分
precipitate::オンラインとオフラインの挟間で。。。
GoogleDoc&Spredsheetのオフライン化が進み、ますますオフラインとオンラインの境界が曖昧になったが、オンラインで文書を作るとそれらをオフラインで検索したいという欲求がでてくることもまた当然。
そんな希望をかなえてくれるのが、precipitateです。
このツール、Mac専用アプリだけどGoogleDoc&SpredsheetとGoogleBookmarksをGoogleDesktopの検索対象に加えてくれる機能をもっている。
Googleを普段から使っている人にとっては大変便利なツールに間違いない。
本当にシームレスに検索画面に結果表示される。
作者:zogntaihttp://www.blogger.com/profile/03053710870479555795noreply@blogger.com
更新日:2008年7月12日 1時1分
Notaを使って、ホムペづくり
こんにちは。熱い毎日が続きますね。
今日はNotaで簡易ホームページを作ってみたので、ブログに貼付けてみます。
結構簡単に作れたので、これからこういった類いのものはNotaで作ろうかなと思った一日でした。
そう言えば、関係ないけどiPhone発売したね。
欲しいけど、「お金無い+ケータイ買い替えたばかり+キャリア違う」で買う予定はほとんど遠い先の話だろうな。。。
作者:zogntaihttp://www.blogger.com/profile/03053710870479555795noreply@blogger.com
更新日:2008年7月12日 0時21分
[輪読]スチュアート・カウフマン『自己組織化と進化の理論』
筑摩書房
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まず、感想と本書からの発展を考えた場合の自分なりの意見。
むりやり経営の話題に本書の主張を連結させるとすれば、恒常性を維持しようとする組織内においては、ある一定の複雑性が必要であり、それは人間の多様性という性質によって実現できると考えることができる。ある程度の多様性が組織内における自己組織化を促進させ、新しい価値や創造をうみだす源泉となるという仮説も成り立つだろう。そして、自己複製に伴う自己触媒機能が最も重要であることが大変示唆に富んでいる。なぜならば、触媒作用こそが全体の形体を特徴づけるからである。組織内のコミュニケーションの複雑性を維持することも不可欠であるが、これらは普段交流の内部署を超えた交流機会を設けるなど、組織運営的な部分に係ってくる。しかし、触媒作用はそのような交流から最終的にどのような結果物を生み出すかに重要な要素となってくると同時に、次なる相互反応の経路決定を行うことになる。触媒作用を担うアクターとして、人や企業理念・CIなどがあるだろうが、それらがどのように社員間のコミュニケーションに作用するかは本書と同じくして明らかになっていない。
筆者の考えは筆者自身も言っている通り異端である。その点を考慮しても、筆者の考えは示唆に富んでいる。2章等は現時点での生物学の研究をレビューしたものとなっているが、前提知識がなく読み進めるのが困難だった。生物学の歩みに関しては福岡 伸一の「生物と無生物のあいだ」が平易な文章でうまくまとめているので参考になる。この本の中で、なぜ生物がそれらを構成する細胞に比べてこれまで大きくなったのかという質問を提示している。各細胞内で生じるエラーが全体的に深刻な影響を及ぼさないようにする為に、複雑な細胞構造をとり、一つの細胞のエラーを本書の中でいう非平衡系の流れの中でエラー処理する為であると論じている点は、一企業がなぜコングロマリッド化するのか、そして企業としても大人数の社員を抱えた企業になって行くのかという点で新しい論点を与えるものであると考えれば面白くなってくる。
【要約】
本章は、この自然界で秩序を形成する生物や生態系・経済系等の現象を、自己組織化の形成過程とその後に発生する自然淘汰による最適化形成過程によるものとして、複雑系による秩序形成の一般的特徴を大きな法則性のもとに理解しようとする試みを提示している。
筆者の主張によれば、生物は分子のある一定の複雑性から創発的に生まれてきたものであるとする。各分子が化学反応ネットワークを構築することで、膨大な反応ネットワークから一定のクラスターが形成され、それらが自己複製と自己触媒、自己変異を繰り返す細胞として立ち現れる「無償の秩序」を生み出す。そこに自然淘汰が加わることで最適化の過程を歩み、生物は進化の過程を進む。
まず著者は、ダーウィンのランダムな突然変異と自然淘汰の選別による進化過程の説明を批判し、自然界の秩序の多くは自発的に形成された自然法則に基づくものであり、その後自然淘汰がその形を整え、洗練させると述べる。
ボルツマンらの熱力学第二法則は、環境との間にエネルギー・質量のやりとりがない閉鎖系では無秩序を測る為の度合いであるエントロピーが不可避的に増大し、平衡状態に達した時にエントロピーは最大となる法則性である。そして、ボルツマンは平衡系においてエントロピーが最大となるのは、システムが可能な全ての状態をランダムに巡回する統計的傾向をもつ為とするいわゆる、エルゴード仮定を議論する。しかし、秩序は以下の2つの形をもって現れてくる。1つ目は、低エネルギー化のもとで秩序維持可能な平衡状態と構造を維持するため質量・エネルギーが必要な状態、つまり非平衡状態の2つに分別される。非平衡状態は物質とエネルギーが継続的に散逸することによって維持される「散逸状態」として認識され、自由生活を営む生物すべては非平衡状態にあり、その生物たちが形成する生物圏も非平衡状態である。その一方で、ほとんどの生命にとって平衡状態の秩序とはその生命の死を意味する。
また著者はこれまでの還元主義にみられるような構造の詳細な理解は、全体の理解において必ずしも必要な要素ではないことを強調する。なぜならば、量子力学の非決定性とカオス理論の初期条件の軽微な変化が最終的な結果に及ぼす多大な影響力、最後に計算理論における非平衡状態のアルゴリズム理解による理解とその実装不可能性という3つの困難が詳細理解の到達不可能性を示唆する。その上で、現象の一般的形を予測し、説明可能な法則を打ち立てることは可能であると考える。例えば、水の結晶化はその分子すべての相転移の詳細がわからなくてもその現象の帰結である結晶化を予測することは可能であるし、その特徴を説明することもできるのである。本書の目指すべきところはまさに上記の様な部分にあると言える。
カンブリヤ紀における種の大爆発や技術革新による大きな変化の後に発生する多様な変形版と後の最適化に向けた詳細な改良という現象が、自己組織化から自然淘汰という秩序形成おける一般的特徴を示している。全ての秩序形成は創発的現象の中に個々の主体間の共進化により全体としての方向性を描いていくが、個体は外的環境への適応という目的の為に変化を迎えるが、その個体の競争者にとっては適応した個体への対応として同じ様な変化をする必要性が生じる。これによって全体的な変化の方向性が決定付けられる。
著者は本書の中で、生態系や経済系、生物の内部にある多細胞の相互関係性の一般的性質について横断的に解決する為の作業仮説として「生命は多くの場合、カオスと秩序の間で平衡を保たれた状況に向かって進化する」という可能性を示唆するが、生命が「カオスの縁」つまり、相転移点に存在する理由は、成長に必要な柔軟性を維持しつつ秩序付けられた構造を維持しなければならない為である。(秩序可能な限界点と超えると構造をもたないものとなってしまうし、長い間硬直した秩序系に留まると成長に必要な連鎖・変化に支障をきたすことになる。)
著者は、DNAやRNAなどの遺伝子研究が目指す固定的な鋳型の自己複製形式ではなく、分子と分子の相互反応のネットワークがある臨界点に達する地点で、自己触媒作用をもった分子ネットワークができ、大きな巨大クラスターとしての非平衡系としての生命体が生まれてくると主張する。「自己組織化臨界現象」にみられるような同質の砂粒が大小異なる雪崩を引き起こした結果、雪崩の大きさの分布はベキ乗則の関係になる。生命の誕生においても分子の複雑性がある一定の限界点を超える必要性があり、その相転移点がカオスの縁である。自由活動を行う最も単純な生物「プロイロモナ」の遺伝子が数百から約1000と見積もられている。生命が全体からの創発的発生しているという仮説が、なぜその複雑性以下の生命体は存在しないのかを説明する一つの手段となる。
作者:zogntaihttp://www.blogger.com/profile/03053710870479555795noreply@blogger.com
更新日:2008年7月9日 18時6分
Wordle: 文章のの再構築と自分のバイアスの再認識
文章を再構築するとまた新しい感覚が生まれてくることは度々あります。
普段僕らが読んでいる文章は文法という規定の中で順序が決まっていますが、それらを再度分解して、再構成してみるとそれを書いた人間の感覚を離れて、文字自体がそれ固有の意味を持ち、隣り合った単語と共に強く訴えかけてきます。
そんな感覚を得ることができるのが、以下のサイト。
Wordle - Beautiful Word Clouds
CreativeCommons.orgで紹介されていたので、試しに自分のサイトのフィードを読み込んでWordCloudを作ってみた。
一見無秩序に見える僕の選択した単語もあるバイアスをもって選択されていることが如実にわかって面白い。
しかも作ったWordCloudはCCライセンスで公開されているので、他の人が他人が作ったWordCloudを再利用することもできます。
作者:zogntaihttp://www.blogger.com/profile/03053710870479555795noreply@blogger.com
更新日:2008年7月2日 15時21分
実験してみた。
googledocsでアンケートフォームが作れるみたいですね。
以下はいちおう実験。
残りの本文です。
作者:zogntaihttp://www.blogger.com/profile/03053710870479555795noreply@blogger.com
更新日:2008年6月26日 13時43分
クリエイティブ・コモンズ ミュージック・ビデオ・コンテスト「音景」2008
クリエイティブ・コモンズ・ジャパン(以下、CC)が企画するビデオコンテストが、作品を募集しています。
クリエイティブ・コモンズ ミュージック・ビデオ・コンテスト「音景」2008
以下、概略を引用します。
///
Chain MUSIC to VIDEO, Change the WORLD〜音楽と動画をつなげて,世界を変えよう
クリエイティブ・コモンズ ミュージック・ビデオ・コンテスト「音景」は、参加する人みんなで作る映像コンテストです。プロアーティスト提供の楽曲のための、ミュージック・ビデオ作品と、その素材を募集します。
優秀作品は、今夏札幌で開催されるクリエイティブ・コモンズの年に一度の国際会議「iCommons Summit」で上映され、世界中に発信されます。
最先端のデジタルカルチャーのお祭りに、あなたも参加しませんか?
* 募集期間:2008年6月10日(火)−7月14日(月)
* 楽曲提供/審査員:大沢伸一(MONDO GROSSO)、小山田圭吾(コーネリアス)、坂本龍一、CHIYORI x Shing02 (produced by DJ Top Bill)、Fantastic Plastic Machine (田中知之)
o 各賞紹介
o 作品部門:大賞(15万円+副賞) 優秀賞(10万円)
o 素材部門:大賞(15万円+副賞) 優秀賞(10万円)
o 審査員賞:各審査員からのコメント、特製Cシャツプレゼント+iSummit公式ノベルティ一式
o 主催:NPO法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパン(CCJP)
共催:
o ニフティ株式会社(「@nifty ビデオ共有」運営)
o NTTレゾナント株式会社(「ClipLife(クリップライフ)」運営)
o ソニー株式会社(「eyeVio」運営)
協力:
o 株式会社フリップ・クリップ(「FlipClip」運営)
o ヤフー株式会社(「Yahoo! ビデオキャスト」運営)
楽曲コーディネーション協力: Last.fm
o 携帯端末配信協力: 株式会社グラッドメディア
////
作者:zogntaihttp://www.blogger.com/profile/03053710870479555795noreply@blogger.com
更新日:2008年6月25日 20時21分
Ryan McGinley :: 好きな写真家

世の中に様々な芸術があるけれども、写真ほど作家の好き嫌いが別れる領域も無いと思う。
それほどまでに現実という状況が多元的な要素から形成されていることの現れだと考えれば多少は自分の中で腑に落ちる部分もある。
最近出会ったRyan McGinleyも、人によっては好みの別れる作家の一人だと思う。
裸体の男女が主に最近の撮影モチーフになっているみたいだが、もともとはスケート写真なども手がけていた。
身体の躍動感(すっごいありきたりだが。。)がひしひしとこちらに伝わってくる。それと同時に、自然の中で人間がいかに弱者であり、文明という道具を用いて今の生活を成立させていて、細々とした身体の線がそれを全て表現している。
写真集が出ているみたいなので、余裕があれば購入したいけど、まだまだ先の話かな〜。
Twin Palms Pub
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作者:zogntaihttp://www.blogger.com/profile/03053710870479555795noreply@blogger.com
更新日:2008年6月18日 20時18分
THE BPA 'TOE JAM' FEAT. DAVID BYRNE & DIZZEE RASCAL
ひさびさに楽しいと思ったMV。
Michel GondryのPV以降のヒットでした。
THE BPA 'TOE JAM' FEAT. DAVID BYRNE & DIZZEE RASCAL
シカゴ出身の映像作家Keith Schofield(キース・スコフィールド)。
公式サイトもすごいことになってます。
詳しいことは
ここ(white-screen.jp:Fatboy Slimことノーマン・クック新曲ビデオは裸祭り!)に詳しく載ってます。
作者:zogntaihttp://www.blogger.com/profile/03053710870479555795noreply@blogger.com
更新日:2008年6月18日 19時51分
フォクすけ再来
あんまりかわいいからブログで紹介
すでにdownload Dayは終了しています
作者:zogntaihttp://www.blogger.com/profile/03053710870479555795noreply@blogger.com
更新日:2008年6月18日 19時5分
DotIcon ClipArt(4) : Larry Wall

ドットアイコンです。
今回のモチーフはperlの生みの親Larry Wall。
ものすごい短時間で完成しました。もともとアクの濃い顔だからデフォルメしやすかった。
作者:zogntaihttp://www.blogger.com/profile/03053710870479555795noreply@blogger.com
更新日:2008年6月5日 12時32分
DotIcon ClipArt(3) : Steve Jobs

ドットアイコン第三弾です。
今回のモチーフはSteve Jobs(スティーブ・ジョブス)です。
どんどんビミョーになってますね。似顔絵って難しいですよね。このドットアイコンもPhotoshopで写真をトレースして作っているんですが、輪郭までトレースした後はすべて自分で配置し直さないと全然似ていない。人の顔は本当にビミョーなバランスで成り立っているのがわかって楽しいですね。
作者:zogntaihttp://www.blogger.com/profile/03053710870479555795noreply@blogger.com
更新日:2008年5月31日 23時11分
DotIcon ArtClip(2) : Joi Ito

ドットアイコン第二弾です。
今回のモチーフは伊藤穰一(Joi Ito)です。
似てますか?前回よりは少し似てない感じか?
残りの本文です。
作者:zogntaihttp://www.blogger.com/profile/03053710870479555795noreply@blogger.com
更新日:2008年5月29日 22時29分
Namely::めちゃめちゃ便利なキーランチャー

ひさびさに便利なフリーソフトを見つけた。
Namely
キーボードからアプリケーションを呼び出すことができるアプリケーション。
フリーソフトを多数入れているといちいちアプケーションフォルダーにFinderからアクセスするのが面倒なので、キーボードから操作したと考えてた最中にこのアプリを見つけた。
使ってみた感想としては軽快に動作するので、全然違和感なし。
インターフェースもLeopardになじんでいるのでOK。
検索速度もそれなりで、特に不便さはない。Spotlightとかで検索するとやたら時間がかかっていたのが、すごい不便だった。これからキーボードから手を離さずに軽快なアプリ生活ができると思うと幸せです。
ちなみに今月のMacFANかMacpeopleに掲載している記事からNamelyを見つけました。
作者:zogntaihttp://www.blogger.com/profile/03053710870479555795noreply@blogger.com
更新日:2008年5月29日 15時7分
DotIcon ArtClip(1) : Yohai Benkler

ドットアイコン作ってみました。
自分では似ていると思うのですがどうでしょう?
モチーフはYochai Benkler教授です。
残りの本文です。
作者:zogntaihttp://www.blogger.com/profile/03053710870479555795noreply@blogger.com
更新日:2008年5月28日 15時50分
GoogleDocsがOfflineに対応していた
けっこう前みたいですが、googleDocsがOfflineでも使えるようになっていました。
Google公式ビデオ(英語)
日本語紹介ビデオ(非公式)
それにしてもこのことを取り上げているページってあまり無い感じで、Google自体もそれほど大々的に宣伝してないから、まだ知らない人も多いのかもしれない。
実はGoogleのAppsって頻繁にアップデートしてるんですよね。
GoogleReaderも一週間に一度ぐらいのペースでアップデートしているっぽいんだけど気のせいかな。
最近だと、Gmailのインターフェースが若干変わったような気がする。ラベルの字が少し見やすくなった印象があるんだけどどうでしょうか?
作者:zogntaihttp://www.blogger.com/profile/03053710870479555795noreply@blogger.com
更新日:2008年5月21日 18時16分
Mac Mailのプラグイン:WideMail

WideMail
知り合いが使っているのを見て、試してみました。
このプラグインを使うとMail画面が三段カラムで表示されます。
すごい使いやすいというのが、第一印象。
デフォルトのMail画面はMail本文表示の画面の右脇が無用に空いていて、少しもったいない感じがしていた。
WideMailを利用すると大体メール本文がスクロールしなくても一目で閲覧できるようになる。
Mail用のおすすめプラグインを列挙しておきます。
作者:zogntaihttp://www.blogger.com/profile/03053710870479555795noreply@blogger.com
更新日:2008年5月21日 13時14分
ネットワーク中立性に関するビデオ
少し古いけど内容がすごくわかりやすいので、「ネットワーク中立性」という抽象的な議論をイラストを使って説明している。
作者:zogntaihttp://www.blogger.com/profile/03053710870479555795noreply@blogger.com
更新日:2008年5月19日 1時0分
インターネット帯域は本当に十分であるのか?
「ネットワーク帯域は高価で希少」は幻想--ステューピッドネットワーク提唱者が苦言:ニュース - CNET Japan
Devid Isenberg曰く、
「ネットワークの帯域が限られているという前提が、そもそも間違っている。現在ある技術を使えば、帯域が足りないということはない」
しかし、彼の指摘が本当であるかはもう少し考えてみる必要性があるような気がする。
なぜなら、現在のネットワーク技術の大部分はやはりまだまだ過渡期であるからである。現在でもADSLと光ファイバーが併存し、一部ではISDNを使っている人もいるかもしれない。(本当にいたらどのような利用をしているのかを知りたいが)このような場合、やはり新技術を旧技術の代わりに置き換えることには投資が必要になってくるだろう。
問題はその費用を誰が負担し、ビジネス上の問題としてどう解決していくかということである。つまり、ここにはインターネットが社会インフラとしての公共財的な特性を持っているということ。つまり、誰もが使える共有財産としてインターネットは機能するが、その整備費用が誰かが負担しなければならないという問題である。Isenbergはそれに対する答えとしてネットワーク運営会社の国営化を示唆している。しかし、分散協調的な発展を遂げてきたインターネットインフラを今更国主導で運営し、発展させていくことは難しいのではないだろうか?ITUやWSISのようなインターネット・コミュニティーの中に国家が介入した結果、そのコミュニティに混乱が生じた事態を考えれば、それは明白な点であろう。
参照:FCC、ComcastをBitTorrentのブロックで厳しく追求--ネット中立性に関連して:ニュース - CNET Japan
インターネット上を流れるデータやネットワークに繋がるデバイスをネットーワーク自体が差別することは非常に忌避する部分である。それは「ネットワーク中立性」の議論の中で数多く主張されてきた意見である。それは人々の自由な活動から生じる技術や文化の多様性と可能性を阻害してしまう可能性があるからだし、これから将来に向けてインターネットの自由な利用は注視していくべき課題の一つであると考える。
私が一つ言いたいことはインターネットの特性上、ネットワーク自体は「バカ」であってもその上に何を載せるかという点で付加価値の創造が数多くできるという点だ。現在のネットワーク運営会社が向かうべき道は二つあるだろう。
- 「バカ」なネットワークだけを運用保守していくだけのインフラ会社になるか?
- ネットワーク運営保守を事業継続しつつ、そこに付加価値をつけていくソリューション企業になるか?
そして、ネットワーク運営会社とコンテンツプロバイダーは良好な関係を続けていく為に常に開放的なネットワーク運営をしていくべきだろうと考えている。
参考:
Devid IsenbergのThe Rise of the Stupid NetworkはWEB2.0の未来 ザ・シェアリングエコノミー | インプレス R&Dの中の記事で日本語訳が読めるようになっています。(以下はそのPDFのリンクです。)
「インテリジェントネットワーク」より「ステューピッドネットワーク」こそが第二のGoogleをつくる(PDF)
Update:
5月13日David Isenberg氏の講演についてはたくさんのブログで紹介されていたので、リンクを追加しておきます。
- 『ビジネス2.0』の視点 > Joi Labセミナー (David Isenberg氏講演)に参加して : ITmedia オルタナティブ・ブログ
- 【ネット】通信会社の「ネットの帯域は希少。だからトラフィック制限」は幻想
作者:zogntaihttp://www.blogger.com/profile/03053710870479555795noreply@blogger.com
更新日:2008年5月18日 23時26分
ノバート・ウィーナー「人間機械論」1940、みすず書房
サイバネティックスの創設者ノバート・ウィーナーの著作『人間機械論(原題:The humanistic use of the Human)』を読んだ。サイバネティックスは今日言われるような「サイバー空間」の語源だったり、アンドロイドや人工知能の分野に大きな影響を与えた学問だ。
ウィーナーがサイバネティックスについて書いた著作として『サイバネティックス』があるが、こちらは数式の証明などが著作の中で盛り込まれており、難解であると評判だ。その代わりに今回の著作の方が、叙述を中心とした数式を用いない書籍であるため、数学や物理学などから遠ざかっていた自分にとっては若干わかりやすい本だった。
以下は、自分の要約を記述します。
みすず書房
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【要約】
本書で描かれるサイバネティックスとは確率論的なコミュニケーション理論である。20世紀以降、科学の命題は”圧倒的な確率でおこる出来事は何なのか”を求めるものに変化した。それ以前の厳密な法則性に基づいた科学における偶然性への対処することが確率論的な要素を取り入れる利点の一つであった。そして、ここでのコミュニケーション理論とはあるコミュニケーションを成立させる対象とその他外部環境を想定した場合、ある対象は外部環境からの入力と出力を制御装置でコントロールし外部へ適応していく。コミュニケーションの適応段階においては動物も機械も人間も基盤の部分では変わりないものとして取り扱う。
コミュニケーションが情報の交換にあるとすれば、情報は対象が外界に対して自己調節及び調節行動によって外界に影響を及ぼしていく為に外部と交換されるものであると論じる。生物や機械や組織などは局所的な反エントロピー過程だと本書では論じられる。エントロピー(熱力学の第二法則)という「ある状態(環境)にある場合、最終的な結果として当然行き着く状態へ向かうこと」に対して抵抗すること、つまり、生物であればいずれか死に至る存在でありながら、あらゆる手段を用いて自らの健康を維持しようとする行動、つまりある限定された範囲内で恒常性を維持しようとする行動が反エントロピー的行為である。
反エントロピー的行動を行っていく為に必要であるのが、対象の行動が制御機構に対して何らかの影響を及ぼすフィードバック機構を持っていることである。つまり、インプットへの適応だけではなく、アウトプットから不確実な未来に適応していく為に振る舞いを変化させていくことがフィードバックであり、それらは過去の記憶機構との整合性を確率論的に推測する機構を備えた学習機構である。
そして、最も大事な点が、制御機構の目的・目標という点である。著者はダーウィンの進化論とラマルクの理論を比較した上で、ダーウィンが指摘した非合目的性の機構の中に生じる合目的性という自然淘汰過程に存在する種の進化過程が目的なき合目的な状態の存在を指摘する。これは、長期的にみれば自然の安定的状態へ向かう環境の中で、短期的に見た場合に生物という反エントロピー的行動をおこなう対象が存在しうることをより明確に説明した上で、その行動へ至らしめる目的・目標が何であるのかを考える必要性を主張している。つまり、"know how"より"know what"を論じる段階に科学も来たという事実である。
【感想】
本書の中で大変難しい概念だったのが、無秩序と組織性という二項対立状態の緊張関係が自然と生物・機械・組織
にはあるという指摘だった。エントロピーに表されているように自然は当然そうなるべき状態に向かい状態を変化させていくが、生物や機械はその状態変化にたいして局所的に対抗することで自分の状態(恒常状態)を維持しようとする。本書にとっての無秩序化は自然にとってあるべき姿への収束、つまり秩序形成過程への進行として安定的な状態へ向かうこととして考えることが出来る。しかし、本書では無秩序化が生物や機械などの局所的安定状態を崩す要因として捉えられている。よって、自然から捉えた安定化は、人間にとっての不安定化と同意であると言えるし、本書の中では生物中心主義の視点から捉えられている為、人間にとっての不安定化という考え方ととっていた。サブゼミ時にこの疑問が解けたので大変理解に助かった。
もう一つの疑問は、記憶装置が制御装置に組込まれているか否かであるが、これはシステムをどの程度の粒度で俯瞰するかによって、機能分離して考えべきか、同一機構して考えるべきかが決まる為、やはりシステムモデリングを担当する作者の主観的な部分によるのであろうが、ウィーナーの考えで言えば、制御と記憶機構は分離して考えるできであろう。なぜならば、全ての機構は一物一能の原則をたててシステムと構築した方がシステム自体の柔軟性が向上するからである。本書の中でも昆虫の脱皮や甲殻に覆われた非柔軟性と、人間の学習機関の長さを比較した上で、
サイバネティックスの立場からみれば、機械の構造も生物の構造も、その機械または生物から期待しうる性能を示す指標である。と論じる。つまり、行動の固定性が人間は弱い。つまり、多様な外部環境に対して柔軟に対応していくことこそが人間の人間たるゆえんであると筆者は考える。その今回にあるのは学習というフィードバック機構に違いない。それによって人間は多様な対応を行うことが可能となっている。
【参考】
= = = = =
◆ウィーナー自身について◆
。
参考URL:http://en.wikipedia.org/wiki/Norbert_Wiener
= = = = =
◆要約◆
國領研先輩の要約(服部基宏)さん
http://www.jkokuryo.com/literature/bs/review/doctor2002/Wiener,%201950,%20Hattori.htm
國領研先輩の要約(坂井健太郎)さん
http://www.jkokuryo.com/class/sentan2004/Wiener/sakai.htm
= = = = =
◆サイバネティクスとは?◆
Cybernetics,
"Control and communication in the Animal and the Machine" by N. Wiener
「生物が外界から情報を感覚器と通じて獲得し、大脳中枢で処理し、効果器、す
なわち手足の筋肉系の行動になって再び外界に働きかける過程は、機械のシステ
ムと同じ次元で議論できる。」とした。
参考URL:http://gc.sfc.keio.ac.jp/class/2005_14453/slides/05/4.html
= = = = =
◆その他◆
http://books.google.com/books?hl=ja&lr=&id=LLASPR_zlAAC&oi=fnd&pg=PA7&dq=The+Human+Use+of+Human+Beings&ots=Cciwey17_o&sig=vQ_gcT4zeJK90kS9hskSODYGhg8
作者:zogntaihttp://www.blogger.com/profile/03053710870479555795noreply@blogger.com
更新日:2008年5月16日 18時16分
Macbook黒を購入
MacbookProがコーヒーこぼしによって完全に電源が入らなくなり、息絶えてしまったため、
いろいろ悩んだ結果、Macbook黒を買いました。
すぐに欲しかったため、ヨドバシで買ってしまって少し後悔しました。
なぜなら。。。
やはりUS配列のキーボードの方が打ちやすいし、
ウィンドウ切り替えが⌘+~ですぐできることが一番のメリット。
他にもプログラミングの時に多用する""とかが打ちやすい位置にあって便利だった。
新品で買った為、もう少し様子見するつもりですが、
一年経って保証期間が過ぎたら、分解してキーボード交換するつもり。
その為にここ(MacBook Core 2 Duo Disassembly: MacBook Parts)で勉強してがんばろう。ほぼ全ての部品を交換する方法が網羅してあって、大変参考になるページ。ありがたい!
作者:zogntaihttp://www.blogger.com/profile/03053710870479555795noreply@blogger.com
更新日:2008年5月15日 15時42分
時系列の可能性
TechCrunch Japanese アーカイブ » TimeTube: これはYouTubeが開発すべきタイムラインだ
検索エンジンによって文字検索が主流になった現在では、時系列という直線的な配列方法は古いのかもしれないが、多くの可能性があるように感じた。
Youtubeの動画情報を時系列に並べるウェブアプリケーションが出てきたらしい。
以下、引用。インタラクティブなタイムライン(年表)のサイト「Dipity」より「TimeTube」というマッシュアップが新登場。
これは、YouTubeという名の「ソートがほぼ手付かずで放置されてる動画のごった煮」を日付け順にサクッと並べ替え、最近の出来事に有用な(時として予想外な)視座を与えてくれるツールだ。
各動画リンクは水平のタイムラインに並んでおり、一番人気の動画は目立つよう強調されている(他より大きく見えるんだよ)。
ユーザーはタイムラインを拡張・縮小して特定の時代を分けることもできるほか、ビュー専用画面には便利な“next event(次のイベント)”ボタンも。
このサイトは、すごくいい気分転換になる。フィーチャーされてる検索には「Global Warming(地球温暖化)」から「David Hasselhoff」まであって、どれも素晴らしい。が、楽しみの半分はキーワード検索で自分だけのお宝動画を探すところにある(最近のスキャンダルなんて探すと最高に面白いよ)。
引用元:TechCrunch Japanese アーカイブ » TimeTube: これはYouTubeが開発すべきタイムラインだ
これは動画だけではなく、音楽にも適用できる考え方ではないかと感じる。
仕事場にDJを趣味としている人がいて、その人の話によると楽曲が発表された年代毎に特徴があ
って、同じ年代に発表された楽曲には様々な共通点が多いとのこと。そのため、年代を把握することがスムーズに曲を流してプレイを進めていくのに必要なスキルだそうだ。
ならば、iTuneのようなソフトウェアにも時系列で並べ替えて、なおかつ一覧性があるインターフェースには可能性があるような気がした。今でもiTunesには発表年代別に並べ替えることができるが、CoverFlowのインターフェース上の問題から一覧性という部分では少し物足りない。
APIでその情報を他の時系列情報と同じ時系列で並べることが出来れば、音楽の歴史的推移と歴史的な事件の関係性が一目瞭然に分かって、面白い発見が出来そうである。
作者:zogntaihttp://www.blogger.com/profile/03053710870479555795noreply@blogger.com
更新日:2008年5月11日 0時58分
美しい写真::Ryuichi Sakamoto
周りの背景色とが非常にきれいにでている、魅力的なポートレート写真だと思う。特にウェイターのピンクのスカートが大変いい味だしている。
ちなみにこの写真はCreativeCommonsLicense by-2.0でライセンスされているので、氏名表示のみで利用できます。
作者:zogntaihttp://www.blogger.com/profile/03053710870479555795noreply@blogger.com
更新日:2008年5月9日 8時59分
快適な知的活動のために::分散化した情報をどう整理をするか?

Evernoteを使ってみた感想をアップ。
Evernoteは、画像処理技術を使って、画像データ内にあるテキストまで検索できるアプリケーション。手書きでメモを取る人にはケータイで画像をとってアップするだけで、残したメモが文字検索できるから大変便利なアイテム。
Evernote
一言でいうとメモアプリケーションなんだが、今までのメもアプリケーションとはまったく異なる機能ある。
これまでテキストや画像といった異なるメディアの場合は別々のアプリケーションを立ち上げて、操作する必要性があった。しかし、Evernote上ではそうした面倒な操作は必要とせず、すべて単一アプリケーションの上でテキスト検索というゲートを通して利用することができるのは非常に画期的。さらに、それぞれのメディアにタグ付けができるので整理がしやすくなっている。
ウェブアプリの動作は快適に動く。ローカルとウェブにアプリケーションとしての性能の差はほとんどないといっていい。強いていえば、メモやウェブクリップの道具としてローカルアプリケーションが機能するぐらいだろうか。
しかし、不満点がいくつかある。
つまり、日本語対応していないことが現在の唯一の弱点か!?
これで日本語対応になったら、すこぶる便利なツールになるけど、画像処理がアルファベットよりも難しいだろうから実装はまだまだ先のことかもしれない。
だから、主に英語の情報や文献などを整理することに使ってみようと思う。
Invitationが20通ぐらい残っているので、利用を希望の方にはお送りします。本家からでも利用可能かとは思いますが、試してはいないので。。。
参照;
TechCrunch Japanese Evernoteで自分の脳を拡張する
作者:zogntaihttp://www.blogger.com/profile/03053710870479555795noreply@blogger.com
更新日:2008年5月8日 17時30分

