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トップ > it > it - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月3日 11時)

次のテーマは、アジアとモバイル

 メディア、広告の未来探求は自分の中で答えが出たと思っている。自分なりの答えが出ると別の領域に関心が急速にシフトするのが、自分の悪いところかもしれない。学者には絶対向かないと思う。次のテーマは、アジアとモバイルというように漠然と考えている。しばらくはこの新しいテーマに没頭したい。ブログもあまり更新しなくなるような気がする。

作者: yukawa

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Modern Syntaxのポッドキャストに出演しました

ずっと出たいと思っていたポッドキャスト「Modern Syntax」に出演させていただきました。モダシンさんありがと!Modern Syntaxはレスナー数が2万人を超えたそうです。すごいなあ。このIT潮流のポッドキャストはniftyが有料化したこともあり、頓挫した形になっているけど、継続しているモダシンさんはすごい!がんばれ!楽しい収録になっていますので、ぜひモダシンさんのブログから聞いてみてください。

作者: yukawa

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mixiが動きだした!Open IDコンテスト、オープン化記者発表

以前笠原さんを取材したときに今後の戦略を聞いても「きっちりとしたインフラを作ること」程度の当たり前の話しか出なかった。ペテン師同然の壮大な夢を語るベンチャー経営者もいるのに、なんと謙虚な人物なんだろうと思ったものだ。悪く言えばマスメディア的には面白みに欠けるインタビューだった。しかしその堅実さが、mixiの基盤を築いてきたのも事実。 でも最近のmixiは積極的に次のステージを目指して動きだしたように思えて仕方がない。つい先ほどもmixi OpenIDコンテストの発表文が送られてきた。mixi OpenIDを活用したWebサービスの学生向けコンテスト「mixi OpenIDコンテスト」を開催いたします。 「mixi OpenIDコンテスト」では、mixi OpenIDによって広がるサービスの可能性を追求することを目的に、mixi OpenIDを活用したWebサービスを公募いたします。ソーシャルグラフ(人と人とのつながり)を活用したWebサービスの新しい楽しみ方の提案をお待ちしております。また「オープン化に関する記者発表会」の案内も送られてきた。詳細は27日まで分からないけど、mixiをプラットフォーム化し、その上でサードパーティがウィジェットを自由に開発できるようになる、というような話ではないかと思う。RockYouの中の人も言っていたけど、プラットフォームレイヤーがOS「ウィンドウズ」だった時代から、ブラウザ「インターネットエクスプローラ」の時代になり、これからはSNSなどのソーシャルグラフになるのは間違いない。mixiはYahoo!に先駆けて新しい時代に入っていこうとしているのではないだろうか。

作者: yukawa

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「ぐるなび」(滝久雄著)はベンチャー経営者必読書

この本はすごいなあ。ぐるなび―「No.1サイト」への道 。ちょっと前の本なんだけど(2006年4月20日刊行)、どうしてこんなすごい本を見逃していたんだろう。もちろん「ぐるなび」は知っているし、使っているんだけど、創業者が1940年生まれとは!たまたま当たったサービスではなく「30年間毎日思いをめぐらし、知識を蓄え、感性を磨く努力をしてきたので」インターネット登場というタイミングの逃さなかったのだという。一方で経営する広告代理店の収益からこれまでに50億円を研究開発に投資、IPOで回収した。すごくないか、これ。営業目標を「加盟店拡大」から「アカウントエグゼクティブ制への移行」に切り替えた際には、全員をヒラ社員に戻したという逸話も。僕にはベンチャー経営者の知り合いが多いんだけど、この本はそういった人に超オススメ!ベンチャー成功の12か条なんかも載っている。うちの会社のデジタル部門の人間にも読んでもらいたいなあ。

作者: yukawa

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Web 2008 Expo、12月3・4日の夕方に開催

Web2.0の親玉、ティム・オライリーがキャンセルしたことで開催取り止めになったときいているWeb2.0 Expo Tokyo。オライリーさんが来ないのなら、いいさ、自分たちでやるよ!というような感じで国内のWeb2.0系の人たちが自分たちでイベントを企画したそうです。僕は当事者ではないのですが、当事者に知っている人が多いので、告知のお手伝いです。イベントブログ12月3日セッション予定12月4日セッション予定 12月4日は別件がありそうなので、3日のほうだけにも顔を出そうか考えています。

作者: yukawa

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アマゾンで2度目の売り切れ

「次世代マーケティングプラットフォーム」がまたしてもアマゾンで売り切れているもようです。申し訳ありません。「通常3~5週間以内に発送します」となっていますが、来週末今週末には第3刷ができ上がってくる予定です。また都内の広告会社やネット企業周辺の書店でも売切れているもようですが、それ以外の地域の書店にはまだ在庫があるようなので、そちらでお買い求めください。お手数をおかけして申し訳ありません。

作者: yukawa

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キーワード広告を超えた!米RockYouのソーシャルアプリ

 検索キーワードに関連した広告だから効果が高いと認知されたキーワード広告。待ちに待ったインターネットらしい広告と絶賛され、効果が広く認知されたからこそGoogleは世界一のネット企業の座をつかんだ。しかしキーワード広告の登場は「ネットらしい広告」時代のほんの序の口であり、これからより多くの「ネットらしい広告」が登場してくると考えていることは「次世代マーケティングプラットフォーム」に書いた通りだ。  キーワード広告を超える広告の新形態は恐らくソーシャルメディアの領域から生まれてくるのだろうとは予測していたのだが、Infinity Venture Summitにスピーカーとして登壇した米RockYouによると、FacebookなどのSNSの中で展開するウィジェットを使った広告がキーワード広告以上の効果を出し始めたという。ターゲティングとクチコミ効果が相乗効果を起こすからで、特定のノウハウを使えば広告のクリック率が30%に達するという。米RockYouは、Facebook、Myspace、Ning、Friendsterなどの代表的SNSにウィジェットと呼ばれるブログパーツのようなプログラムを提供する会社。RockYouの提供するウィジェットは、こうした代表的SNSのどこでもトップ10に入るほどの人気のあるものが多い。すべてのSNS上のRockYouのウィジェットのアクセス数を統合すると、月間1億800万人のユニークビジター、月20億ページビューにも上る。この数字は、大手ポータルなどの主要サイトと同等の規模になっている。 具体的にどのようなウィジェットを提供しているのか、幾つか見てみよう。 likenessというウィジェットは、質問に答えることで友人との相性を判断するテストだ。例えば「休日に何をしますか」という質問に対し「テレビを見る」「ゲームをする」などの10個の選択肢の中から、あなたがしたいことを順番に選んでいくような仕組みになっている。友人の中で同じウィジェットを自分のページに取り込んでいて、同じ質問に答えた人がいれば、ウィジェットがその人との相性を数値化し表示してくれる。恋人探しのきっかけになることから人気の高いウィジェットで、Facebookの人気ウィジェットのトップ10に常に入っているという。 Speedracerは、バーチャルの車を作り、友達とレースで競うというゲームのウィジェット。レースで勝てばポイントを手に入れることができる。自分の車を好きなようにカスタマイズできるが、カスタマイズするにはポイントが必要になる。 Pieces of Flairは、 おもしろいフレーズが書かれたバッジや自分の信念が書かれたバッジを友人に送ることができるというもの。友人はそれを収集し、自分のページに張りつけることができる。  こうしたウィジエットは、人とのつながりをベースに利用が広がることからソーシャルアプリケーションと呼ばれている。 RockYouの最高技術責任者Jia Shen氏によると、ソーシャルアプリ上の広告はGoogleのキーワード広告を超える効果があると言う。 Googleのキーワード広告の効果が高いのは、検索キーワードに関連した広告や、ページ内のコンテンツにマッチした広告を表示するから。検索キーワードやコンテンツをベースに、ターゲティングされた広告が表示されるからだ。ところがGoogleのキーワード広告ではクチコミ効果はそれほど期待できない。ターゲットされたユーザー本人にはほぼ確実に届くのだが、その効果が周りのユーザーに広がることはあまりない。 一方でSNSは、人のつながりがベースになっているのでクチコミが起こりやすい環境ではあるのだが、広告はターゲティングされていないので、クリック率が非常に低い。GoogleはMyspaceの広告配信を担当しており、MicrosoftはFacebookの広告配信を担当しているが、「それほど高い効果は出ていない」(Shen氏)という。 Shen氏は「ソーシャルアプリは、ターゲティングとクチコミの双方の長所を取り入れているので広告の効果が高い」と指摘する。  例えばジョニー・デップの最新主演映画の広告を展開する際に、単にバナー広告を表示するのではなくlikenessのウィジエットを使って、「ジョニー・デップの過去の出演映画のうちどれが好きですか」という質問をした。バナー広告を表示しただけではクリック率が0.01%しかなかったのが、ウィジェットと同時に展開した場合はクリック率が0.65%に跳ね上がったという。 またPieces of Flairを使ってGapがブランド効果を狙って大統領選挙に関するキャンペーンを展開した。投票を呼びかけるようなバッジを友達に送ることでクチコミ効果が発生するわけだ。一週間で30万個のバッジが送られ、250万人のユニークユーザーによって600万ページビューを達成したという。  同氏によると、ウェブ全体の広告のクリック率は0.2%だが、SNSサイトではそれより低く0.004%から0.13%程度しかない。しかしRockYouのウィジェットの広告のクリック率は0.28%に達する。しかも特定のノウハウを組み合わせると、クリック率は30%に達するという。このノウハウは企業秘密のようで、具体的には教えてもらえなかった。「たまたまいい数字が出ただけではないのか」と意地悪な質問をしたところ「いや、同じ成果を繰り返して出すことができる」と自信たっぷりに語ってくれた。  もちろんこうした広告キャンペーンは、SNS上でなくてもウェブ上で独自に展開することも可能なのだが、人のつながりが既に形成されているSNS上で展開することで、すぐにクチコミ効果を得ることができる。ウィジェット上の広告だと、コミュニティーを形成する手間が省けるわけだ。 RockYouはサービス開始後わずか3カ月で100万ユーザーを達成したというが、これは既存のSNS上でウィジェットを展開できたからだと言う。各SNS上で展開しているウィジエットのユーザー数、アクセス数を集計すると、それ自体で大手サイト並みの規模があることは先に述べたが、RockYouはその規模をサービス開始後わずか3年で達成している。下の図を見ても分かるように特にFacebookがプラットフォームを開放してからの伸びが著しい。  一方でSNS側にもプラットフォームを開放するメリットがある。プラットフォームを開放することで、英Beboにしろ米Friendsterにしろ、プラットフォームを開放するとトラフィックが急増している。 Friendsterはプラットフォーム解放後にトラフィックが一時的に落ち込んでいるが、これはトラフィックが急増したためサーバーが一時的にダウンしてしまったのが原因という。Facebookは、プラットフォームを開放することで2600万ユーザーから1億2000万ユーザーに急増したという。  Facebookがプラットフォームを開放したことでユーザー数が急増したことを受け、他のSNSが次々とプラットフォームの開放を宣言している。GoogleもOpen Socialという共通でオープンな開発基盤の提唱を行っている。 Shen氏によると、SNSが持っているユーザーの属性情報は、RockYouなどのウィジェット提供者に公開されているという。属性情報を提供することでよりターゲットされた広告の配信が可能になるので、ウィジェット提供者とレベニューシェア方式で契約しているSNS側にとってもメリットがあるのだろう。Facebookに広告を配信しているadmob社のニレン・ヒロ氏も、以前取材した際にSNSがユーザーの属性情報を公開していると語っていた。このことを日本のネット事業者に話すると驚く関係者が多いかったが、それだけ米国のSNS事業者とウィジェット提供者は、持ちつ持たれつの関係になっているということなのかもしれない。ただプライバシーの問題もあるので、どういった属性情報を公開するのかはそのSNS次第だということらしい。 追記:クリック率を訂正しました。

作者: yukawa

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Infinity Ventures Summit Fall 2008 開幕

主催のInfinity Venture Partnersの小林雅さん、田中章雄さんに今回のIVSの見所などを語ってもらいました。 SANY0001
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作者: yukawa

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Infinity Ventures Summit Fall 2008 in 宮崎、明日から

Infinity Ventures Summit Fall 2008で宮崎に来ています。今日は前夜祭。主に海外のスピーカーが集まったディナーとcocktail party。ディナーの席でいろいろな人にビデオインタビューしましたので、時間があればアップしていきたいと思います。個人的には今回のIVSは、米国のRockYouというガジェットのサービスの話に一番興味を持っています。それと米国の動画ビジネス。今日もQik. Incの中の人と話をしたけど、結構面白かったです。あとは3次元ネット、拡張現実の話も興味あり。アジアのケータイビジネスも面白そうです。できる限り多くの情報をレポートしたいと思います。今回は中国からのスピーカーが多い。IVSってアジアのハブのようなイベントに成長しつつあるようです。すごいなあ、小林雅さん。 会社のサイト、jiji.comのコラムのほうにも記事を書く予定です。 以下の動画は韓国ダウムのJungwook Limさんのストリートビューに関するお話(日本語)。2分程度の短いやつです。 SANY0001by tsuruaki

作者: yukawa

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うわっ!amazonに僕のビデオが!

 もちろん織茂さんに撮ってもらったことは覚えていたんだけど、あまりに時間がたったのでもうアップされないのかと思っていた。「次世代マーケティングプラットフォーム 」のポイントを著者自身(つまりあたくし)が語っている動画が、Amazonにアップされました。笑ってやってください。湯川鶴章はこんな顔をして、こんなしゃべり方をします。 追記;Amazonではまたしても売り切れ寸前ですね。

作者: yukawa

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次のテーマは、アジアとモバイル

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Modern Syntaxのポッドキャストに出演しました

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mixiが動きだした!Open IDコンテスト、オープン化記者発表

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「ぐるなび」(滝久雄著)はベンチャー経営者必読書

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Web 2008 Expo、12月3・4日の夕方に開催

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アマゾンで2度目の売り切れ

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キーワード広告を超えた!米RockYouのソーシャルアプリ

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Infinity Ventures Summit Fall 2008 開幕

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Infinity Ventures Summit Fall 2008 in 宮崎、明日から

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うわっ!amazonに僕のビデオが!

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