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トップ > job > job - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月4日 12時)
[pg][仕事]ゴスリングのインタビュー
ゴスリングの「よくわからんがとにかくすごい自信だ!」的なインタビューはいつもおもしろい。
- 一部では"JavaはすでにCOBOLのようなレガシーに近い"という声も上がっていますが…。
その意見にはまったく賛同しかねるね。
【インタビュー】Javaがレガシーだって? 冗談じゃないよ - James Goslingが語るJavaの現在 (1) Java 7の開発ペース、ゆっくりすぎやしませんか? | エンタープライズ | マイコミジャーナル
最近は、学生が最初に学ぶプログラミング言語を選ぶとき、とっつきやすいスクリプト言語を選ぶ傾向にありますが…。
私としては、とくに物理や化学を専攻する学生なら、やはりJavaを選ぶべきだと思う。Webプレゼンテーション層しか扱えない言語とは違い、計算にも強く、複数のドメインに有用だ。そういう言語はJavaしかない。
【インタビュー】Javaがレガシーだって? 冗談じゃないよ - James Goslingが語るJavaの現在 (1) Java 7の開発ペース、ゆっくりすぎやしませんか? | エンタープライズ | マイコミジャーナル
まあたまに行き過ぎた感があるときもあるけど、この人のJava愛はとにかくスゴいわ。
Sunの決算の数字を見ると、売上の15 - 20%を大手銀行などの金融機関に導入するハードウェアビジネスに依存している。もし私が1日だけ神様になれるとしたら、OSS以外のビジネスはすべて破棄するんだけどね。
【インタビュー】Javaがレガシーだって? 冗談じゃないよ - James Goslingが語るJavaの現在 (1) Java 7の開発ペース、ゆっくりすぎやしませんか? | エンタープライズ | マイコミジャーナル
ムチャクチャやな!
作者:jyukutyo
更新日:2008年12月3日 12時51分
[コミュニティ][仕事]JavaOneのセッション動画
JavaOneの2007,2008のセッションは動画、PDF、MP3といろんな種類で提供されてる。
もちろんSUNから。
JavaOne Online Technical Sessions - Cool Stuff - 2008
さすがに英語が速すぎて、音声だけではついていけない。
動画だとスライドがあるので、まだわかりやすい。っても何割かしか理解できないけど。
英語の耳ならしって意味でも、僕らにとっては日常会話を聞くよりいいね。
話の内容も想像しやすいし。
作者:jyukutyo
更新日:2008年12月3日 1時11分
[育成][仕事]ソフトウェア工学はおもしろすぎる
僕はバリバリの文系プログラマだ。
でもソフトウェア工学はおもしろすぎる。
「この業界はずっと勉強し続けないといけないから大変だよ」と若い頃言われた。
違うよ。「し続けないといけないからおもしろい」んだ。
僕は今何かの技術でトップなわけではないし、きっとこれから出てくる若い人たちにどんどん抜かされるんだろうけど、別にいい。
新しい技術を身につけるつもりがないわけじゃなくて、もちろんガンガン勉強する。
それにこの業界は専門分野が多い。多すぎる。
だから年を取って活躍するフィールドがなくなるとも思えない。
ニッチな分野を見つければいいだけだし。
データベース1つにしたって、数学的な概念から端を発して、論理設計、物理的な実装、チューニング、SQLとどれもスペシャリスト足り得る専門分野だ。
さらには言語、フレームワーク、アーキテクチャ、インフラ、ネットワーク、UI。。。すごすぎる。
1人の人生ですべてを学ぶのは無理だ。
塾講師をしていたけど、毎年学習要項が少しずつ変わるとは言え教える内容はそう変わらない。
生徒によって教え方を変えたり対応を変えたりするけど、この業界のようなパラダイムシフトはない。
どうしても日々の業務にはマンネリを感じてしまう。塾の社員の人もそう言っていた。
この先僕は第一線のエンジニアじゃなくなるのかもしれないけど、管理だけやりたいなんてまったく思わない。
管理がニッチな分野で僕の専門になれば別だけど。
それでもプログラマと技術概念の共有くらいはできていたい。
「このオッサン、話せる。それにこういう部分は俺よりすごい」と若い人たちには思われたい。
すごいと思われなければ30代でもただの老害。
一生勉強できる仕事なんてすばらしいと思う。
もし僕が親父になって家で技術書を読んだりして勉強していれば、母親が子供に「勉強しなさい!」なんて言うより何千倍も効果があるだろう。
それともいつか僕も「技術がおもしろくない」なんて言うんだろうか。
でも僕の考えでは「つまらない = わからない」。おもしろくないなんて言うのは、わからなくなったときの言い訳だと思う。
学問として成り立っているものが知識欲を満たさない(おもしろくない)わけないんだから。
作者:jyukutyo
更新日:2008年12月1日 12時17分
[pg]JavaがFlexに負ける??
ゲーム開発会社Sharendipitous Moments社のブログに最近投稿された(リンク)「私達はFlashに乗り換えます。その理由は…」というエントリを皮切りにJavaが、Flexのような、RIA技術に負けてしまうのではないかという議論が始まった。
InfoQ: JavaはFlexに負けてしまうのか?
両者の言語が対象とするフィールドが異なるのに比較に意味があるのか?
って思ったらちゃんと書いてあった。
ある開発者は以下のように抗議している。
どういう訳かこのブログを書いている人達は納得できないみたいですが、誰もそれほど深刻な理由でFlexを使っているわけではありません*。このブログを書いている人達はみんなでJavaがどれだけ酷くて、Flashがいかに素晴らしいかを語っているだけです。JavaScript JITに対応したブラウザが市場を席捲しています。そのことに気付いていますか?Flashが対するのはJavaではなくてブラウザ・ベースのアプリケーションであるべきでしょう。一方で、Javaは常にサーバかクライアントに存在し続けるでしょう。
InfoQ: JavaはFlexに負けてしまうのか?
少なくとも言えることは、
Flash(Flex) >>>>>>>>> JavaFX
であることだと思う。
個人的な考えでは「Java is Enterprise Platform.」。
Javaは死なないが、サーバーサイドの開発言語としてこれからも残るかは疑問。
ただしアプリケーションが動作するコンテナがJava(JVM)であり続けるとは思っている。
作者:jyukutyo
更新日:2008年11月27日 15時9分
[pg]テストカバレッジの意味
1. カバレッジはしっかりとしたテストが書かれている状況でのみ意味を持つ。役に立たないくだらないテストが書かれることを防ぐことはできない。
2. カバレッジはテストが通過した行/分岐を測定しているだけに過ぎない。
3. カバレッジはテストが不十分かどうかを示唆するが、十分であることを保証するものではない。
4. テスト駆動で書かれたコードは十分なカバレッジを示しやすい。
5. テスト駆動で書かれたコードは十分なテストがされていることが多い。作成者はコードの要求/仕様のすべてを形作るテストを書いているからだ。
6. 完全なカバレッジは十分なテストに必要なものではない。
InfoQ: コードカバレッジには要注意
とにもかくにも、カバレッジを上げるということがどんな意味を持つのか、理解しないままやみくもにパーセンテージにこだわるのは(・A・)イクナイ。
テストカバレッジはテストの十分条件ではない。
作者:jyukutyo
更新日:2008年11月27日 10時17分
[pg]静的型付け言語の優位性
Anyway, read Guido's take and especially the comments. Here is one I found particularly interesting, from David Pollak, the creator of Lift:
But, unlike my Ruby code, [with Scala] I only need 50%-60% test coverage (vs. 95% coverage) to have stable, deployable code.
This is an angle that I have often been defending in the debate that pits statically against dynamically typed languages, but it's the first time that I come across such strong evidence.
Otaku, Cedric’s weblog: Guido on Scala
動的言語と異なり、Scalaではテストカバレッジが50,60%で安定したコードになったよ、と(動的言語では90%)。
作者:jyukutyo
更新日:2008年11月27日 10時13分
[コミュニティ]Oracle Technology Day in 大阪に行ってきた
Oracle Technology Day in 大阪 BEA&Oracle合併後初の大阪での技術者セミナー
OracleとBEAが合併して初の関西イベント。
コミュニティもOTNとdev2devが合併した感じ。
『Oracle Coherence』が特に興味深かった。
ハードウェアとJVMを横断した共有メモリ領域を構築するらしい。
大量メモリによりキャッシングとDBとの非同期更新が主な機能みたい。
スケーラビリティと耐障害性も向上する。
メモリの利用による高速処理も見逃せない。
調べてみたいね。
あと旧dev2devの佐々木さんと飲めてよかった。
僕も佐々木さんみたいに年をとりたい。もうかなりのお年のはず?だけどかっこいいです。
作者:jyukutyo
更新日:2008年11月26日 16時27分
[pg][仕事]ゴスリングのインタビュー
ゴスリングの「よくわからんがとにかくすごい自信だ!」的なインタビューはいつもおもしろい。
- 一部では"JavaはすでにCOBOLのようなレガシーに近い"という声も上がっていますが…。
その意見にはまったく賛同しかねるね。
【インタビュー】Javaがレガシーだって? 冗談じゃないよ - James Goslingが語るJavaの現在 (1) Java 7の開発ペース、ゆっくりすぎやしませんか? | エンタープライズ | マイコミジャーナル
最近は、学生が最初に学ぶプログラミング言語を選ぶとき、とっつきやすいスクリプト言語を選ぶ傾向にありますが…。
私としては、とくに物理や化学を専攻する学生なら、やはりJavaを選ぶべきだと思う。Webプレゼンテーション層しか扱えない言語とは違い、計算にも強く、複数のドメインに有用だ。そういう言語はJavaしかない。
【インタビュー】Javaがレガシーだって? 冗談じゃないよ - James Goslingが語るJavaの現在 (1) Java 7の開発ペース、ゆっくりすぎやしませんか? | エンタープライズ | マイコミジャーナル
まあたまに行き過ぎた感があるときもあるけど、この人のJava愛はとにかくスゴいわ。
Sunの決算の数字を見ると、売上の15 - 20%を大手銀行などの金融機関に導入するハードウェアビジネスに依存している。もし私が1日だけ神様になれるとしたら、OSS以外のビジネスはすべて破棄するんだけどね。
【インタビュー】Javaがレガシーだって? 冗談じゃないよ - James Goslingが語るJavaの現在 (1) Java 7の開発ペース、ゆっくりすぎやしませんか? | エンタープライズ | マイコミジャーナル
ムチャクチャやな!
作者:jyukutyo
更新日:2008年12月3日 3時51分
[コミュニティ][仕事]JavaOneのセッション動画
JavaOneの2007,2008のセッションは動画、PDF、MP3といろんな種類で提供されてる。
もちろんSUNから。
JavaOne Online Technical Sessions - Cool Stuff - 2008
さすがに英語が速すぎて、音声だけではついていけない。
動画だとスライドがあるので、まだわかりやすい。っても何割かしか理解できないけど。
英語の耳ならしって意味でも、僕らにとっては日常会話を聞くよりいいね。
話の内容も想像しやすいし。
作者:jyukutyo
更新日:2008年12月2日 16時11分
[育成][仕事]ソフトウェア工学はおもしろすぎる
僕はバリバリの文系プログラマだ。
でもソフトウェア工学はおもしろすぎる。
「この業界はずっと勉強し続けないといけないから大変だよ」と若い頃言われた。
違うよ。「し続けないといけないからおもしろい」んだ。
僕は今何かの技術でトップなわけではないし、きっとこれから出てくる若い人たちにどんどん抜かされるんだろうけど、別にいい。
新しい技術を身につけるつもりがないわけじゃなくて、もちろんガンガン勉強する。
それにこの業界は専門分野が多い。多すぎる。
だから年を取って活躍するフィールドがなくなるとも思えない。
ニッチな分野を見つければいいだけだし。
データベース1つにしたって、数学的な概念から端を発して、論理設計、物理的な実装、チューニング、SQLとどれもスペシャリスト足り得る専門分野だ。
さらには言語、フレームワーク、アーキテクチャ、インフラ、ネットワーク、UI。。。すごすぎる。
1人の人生ですべてを学ぶのは無理だ。
塾講師をしていたけど、毎年学習要項が少しずつ変わるとは言え教える内容はそう変わらない。
生徒によって教え方を変えたり対応を変えたりするけど、この業界のようなパラダイムシフトはない。
どうしても日々の業務にはマンネリを感じてしまう。塾の社員の人もそう言っていた。
この先僕は第一線のエンジニアじゃなくなるのかもしれないけど、管理だけやりたいなんてまったく思わない。
管理がニッチな分野で僕の専門になれば別だけど。
それでもプログラマと技術概念の共有くらいはできていたい。
「このオッサン、話せる。それにこういう部分は俺よりすごい」と若い人たちには思われたい。
すごいと思われなければ30代でもただの老害。
一生勉強できる仕事なんてすばらしいと思う。
もし僕が親父になって家で技術書を読んだりして勉強していれば、母親が子供に「勉強しなさい!」なんて言うより何千倍も効果があるだろう。
それともいつか僕も「技術がおもしろくない」なんて言うんだろうか。
でも僕の考えでは「つまらない = わからない」。おもしろくないなんて言うのは、わからなくなったときの言い訳だと思う。
学問として成り立っているものが知識欲を満たさない(おもしろくない)わけないんだから。
作者:jyukutyo
更新日:2008年12月1日 3時17分
[pg]JavaがFlexに負ける??
ゲーム開発会社Sharendipitous Moments社のブログに最近投稿された(リンク)「私達はFlashに乗り換えます。その理由は…」というエントリを皮切りにJavaが、Flexのような、RIA技術に負けてしまうのではないかという議論が始まった。
InfoQ: JavaはFlexに負けてしまうのか?
両者の言語が対象とするフィールドが異なるのに比較に意味があるのか?
って思ったらちゃんと書いてあった。
ある開発者は以下のように抗議している。
どういう訳かこのブログを書いている人達は納得できないみたいですが、誰もそれほど深刻な理由でFlexを使っているわけではありません*。このブログを書いている人達はみんなでJavaがどれだけ酷くて、Flashがいかに素晴らしいかを語っているだけです。JavaScript JITに対応したブラウザが市場を席捲しています。そのことに気付いていますか?Flashが対するのはJavaではなくてブラウザ・ベースのアプリケーションであるべきでしょう。一方で、Javaは常にサーバかクライアントに存在し続けるでしょう。
InfoQ: JavaはFlexに負けてしまうのか?
少なくとも言えることは、
Flash(Flex) >>>>>>>>> JavaFX
であることだと思う。
個人的な考えでは「Java is Enterprise Platform.」。
Javaは死なないが、サーバーサイドの開発言語としてこれからも残るかは疑問。
ただしアプリケーションが動作するコンテナがJava(JVM)であり続けるとは思っている。
作者:jyukutyo
更新日:2008年11月27日 6時9分
[pg]テストカバレッジの意味
1. カバレッジはしっかりとしたテストが書かれている状況でのみ意味を持つ。役に立たないくだらないテストが書かれることを防ぐことはできない。
2. カバレッジはテストが通過した行/分岐を測定しているだけに過ぎない。
3. カバレッジはテストが不十分かどうかを示唆するが、十分であることを保証するものではない。
4. テスト駆動で書かれたコードは十分なカバレッジを示しやすい。
5. テスト駆動で書かれたコードは十分なテストがされていることが多い。作成者はコードの要求/仕様のすべてを形作るテストを書いているからだ。
6. 完全なカバレッジは十分なテストに必要なものではない。
InfoQ: コードカバレッジには要注意
とにもかくにも、カバレッジを上げるということがどんな意味を持つのか、理解しないままやみくもにパーセンテージにこだわるのは(・A・)イクナイ。
テストカバレッジはテストの十分条件ではない。
作者:jyukutyo
更新日:2008年11月27日 1時17分
[pg]静的型付け言語の優位性
Anyway, read Guido's take and especially the comments. Here is one I found particularly interesting, from David Pollak, the creator of Lift:
But, unlike my Ruby code, [with Scala] I only need 50%-60% test coverage (vs. 95% coverage) to have stable, deployable code.
This is an angle that I have often been defending in the debate that pits statically against dynamically typed languages, but it's the first time that I come across such strong evidence.
Otaku, Cedric’s weblog: Guido on Scala
動的言語と異なり、Scalaではテストカバレッジが50,60%で安定したコードになったよ、と(動的言語では90%)。
作者:jyukutyo
更新日:2008年11月27日 1時13分
[コミュニティ]Oracle Technology Day in 大阪に行ってきた
Oracle Technology Day in 大阪 BEA&Oracle合併後初の大阪での技術者セミナー
OracleとBEAが合併して初の関西イベント。
コミュニティもOTNとdev2devが合併した感じ。
『Oracle Coherence』が特に興味深かった。
ハードウェアとJVMを横断した共有メモリ領域を構築するらしい。
大量メモリによりキャッシングとDBとの非同期更新が主な機能みたい。
スケーラビリティと耐障害性も向上する。
メモリの利用による高速処理も見逃せない。
調べてみたいね。
あと旧dev2devの佐々木さんと飲めてよかった。
僕も佐々木さんみたいに年をとりたい。もうかなりのお年のはず?だけどかっこいいです。
作者:jyukutyo
更新日:2008年11月26日 7時27分