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トップ > job > job - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月3日 10時)

清水直行の通信簿 2008

皆さんお待たせいたしました。
本日より『選手達の通信簿2008』の投票結果発表を行いたいと思います。
昨年のを見返してみると、昨年はすでに11月半ばには公開していたんですね^^;
今年はちょっと開始が遅くなりましたが、頑張りますのでよろしくお願いいたします。
そうそう、現在当blogのVOTEでは、野手編の投票を行っていますので、こちらもご協力下さい。

さて、本題に。
2008年第1回目となる今回は、4年連続“清水直行”選手の通信簿を発表いたします。
では、まず今季の成績からどうぞ。

《2007年シーズン成績》

試合数勝 利敗 戦セーブ防御率勝 率投球回打 者
2513903.75.591165.2679
被安打被打率奪三振三振率与四死四死率失 点自責点
1518.201085.87422.288169

2007年の結果は⇒コチラ
2006年の結果は⇒コチラ
2005年の結果は⇒コチラ
人気ブログランキングは⇒コチラ^^;

《通信簿投票結果》

評 価 5  4  3  2  1 結 果
投票数29532841114.37
割 合44.3%49.3%6.2%0.2%0.2%

 
今季は小林宏之に開幕投手を譲った直行。
前年6勝10敗と思ったような成績が残せなかったこともあり、2008年は宏之-成瀬-俊介-晋吾に次ぐ5番目の先発投手としてローテを任されます。

前年の不振の影響か、シーズン開幕直後から5月くらいまでは良い時と悪い時とが交互にくるようなピッチング。5月を終えて4勝5敗と黒星が1つ先行する形となりました。

しかし、6月あたりから本来の彼のピッチングを見せてくれます。
コーナーを丹念に突くストレートとキレのある変化球。
特に今年の直行の落ちる球は、落差が大きく、これまでのスプリットからフォークへと投げる球種を変えていたように思います。
そしてストレートも昨年にくらべ平均3~4km/hくらいスピードが上っていましたね。

その直行のピッチング内容が反映されるかのように最下位まで沈んだチームは上昇していきます。
7月は4戦4勝と、先発投手の大黒柱としてどっしりとチームに貢献。
8月28日のハム戦では7回2死までノーヒットピッチング。
シーズン終盤に来てもそのピッチングは続き、2008年シーズンはチーム最多の13勝を挙げました。

特に印象的だったのは、9月15日のホークス戦。
4日前のオリックス戦で登板した直行は、5回1/3を6失点と結果を残せていませんでした。
チームはCS圏内へ激しい争いの続く中、なんと9月15日の登板はリリーフでのマウンド。
13日から続いたホークスとの3連戦は、いずれも中盤から終盤にかけての点の取り合い。
リリーフ陣はかなり疲れも出ていましたし、この日も早い段階から多くの選手を投入していました。
7-7と同点の9回、マウンドに上った直行ですが、この時点でリリーフ投手は荻野を残すのみ。
まさかとは思いましたね。

マウンドの直行は、2死から不運なヒットなどで2死1・2塁のピンチを迎えますが、最後は本多を1塁ゴロに打ち取り9回表をゼロで凌ぎます。
この日はその裏、大塚がサヨナラ打を放ち、チーム大きな1勝をプレゼント。
さらに直行は、この後中2日で先発マウンドに上り、首位の西武からも白星を挙げました。


そんな直行に対する皆さんの評価は、「最高の活躍」の“5”と「素晴しい活躍」の“4”に約95%の方が投票。
評定値も4.37と素晴しい結果になりました。

確かに今年の直行のピッチングを見ていたらそう感じると思います。
私も今年の彼になら迷わず“5”の評価です。

今年初め、彼には不幸が有りました。
そしてようやく昨年の彼のピッチングが本来のモノでなかった訳が納得できました。
言い訳もせず、黙々と投げていた事は、本当に凄いことだと思います。
そんな事も知らずに好き勝手言っていた昨年の自分が本当に恥ずかしく思います。
ただただ直行には申し訳なく思っています。

今年の彼は、しっかりとピッチングで結果を残す事で自分の存在価値を周囲に認めさせました。
そしてオフ、FA制度が変わった事で彼は国内へのFA移籍の権利を手に。
FA権の行使も含んだ口調にやきもきしましたが、結果はチームへの残留を表明してくれました。

ただ、現状はまだ契約に至っていない状況です。
今日の新聞記事にはそんな状況を見てタイガースが直行を狙っているという話題も。
現状投手陣の中でチームをまとめられるのは彼しかいないと言っても過言ではないと思います。
阪神の選手で直行と吊り合うレベルで欲しい選手は藤川くらいしかいないと私は思っていますから、軽くそんな話を蹴ってきっちり契約を交わして欲しい所。
以前よりメジャー挑戦も夢という直行ですが、少しでも長く、マリーンズのユニフォームを着て投げて欲しいと思います。
来季は開幕投手に向けて!!

清水直行投手、2009年も頑張ってください!!

作者: Egar

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横浜三浦がFA残留

皆さん、こんにちは。
今日はマリーンズと関係ない話。
ハマの番長こと三浦大輔が、FA残留を決めたようなので一言。

今回三浦は阪神から3年総額12億という提示を受けながらも、横浜への残留を決めました。
正直、現在の日本球界の年俸状況を考えると、これは破格の提示だと思います。

実際に彼の成績を考えれば、単年2億5千万がMAXくらい。
契約金含め、3年総額10億でもかなりの評価だと思います。
そこにきて阪神の12億。(ちなみに横浜は8億と伝えられています)
たまたま阪神というお金を出せる球団に先発投手の駒不足という問題が発生しての事態。
しかし、三浦はその阪神からの提示を蹴って横浜への残留を決めました。

あのリーゼントは伊達じゃない。
“男”を見た気がします。

最後の引止めの要因は『ファンの声援』とのこと。
ファン感謝祭での多くのファンからの残留希望の声が彼の耳には届いていたようです。

こうした話を聞くと嬉しくなりますね。

確かに我々ファンが選手の進路をどうこう言える立場ではないですが、一生懸命応援してきたからこそ、心の底から残って欲しいという気持ちを伝える事はできます。
今季FAで大量流出が危惧されたマリーンズ。
その中に有って、将や晋吾はファンの声援が有ったから、マリーンズのユニフォーム以外のユニフォームを着る事が想像できなかったからと、その心中を明かしてくれました。

正直、お金を積んで「来いよ」という補強は大嫌いです。
FAという制度が有る以上、それは正当な事だとしても、そしてチームを強くするためにはそういう手段に出ることは至って正論であるというのは分かっていても、私は嫌いなんです。単純に嫌なんです。
ですからこの、三浦の残留に関しては非常に嬉しく思い、今日は記事にさせてもらいました。

そして、同時に来季もマリーンズを精一杯応援する事で、できる限りマリーンズの選手で良かったと選手に思ってもらえたらなぁ…と思います♪
 
 
次回からはいよいよ選手達の通信簿を公開します。
お楽しみに♪

作者: Egar

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チームデータから2008年を振返る

皆さん、こんにちは。
長野の進路が注目されやきもきしていることと存じます。

かくいう私もその一人。
1日も早く良い結果が出ればと願っております。

さて、今日は、今さら…では有るのですが、チーム成績から、少し2008年シーズンを振返ってみようと思います。
まあ、これやっておかないと、後からデータが欲しくなった時に困るんですよ。
もう今さら…って思う方は、スルーしちゃって下さい。

あ、その前に人気ブログランキングのクリックだけお願いします(笑)
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まずは2008年のチーム成績を見てみましょう。

【パ・リーグ2008年成績】

 勝利敗戦引分勝率勝差ホームホ勝率ビジタービ勝率得点失点本塁打盗塁打率防御率
ライオンズ76644.543-44-27(1).62932-37(3).464715626198107.2703.86
バファローズ75681.5242.541-31.56934-37(1).47963760515263.2623.93
ファイターズ73692.514441-30(1).57732-39(1).4505335418279.2553.54
マリーンズ73701.5104.541-30(1).57732-40.44466264812776.2684.14
イーグルス65763.46111.537-34(1).52128-42(2).40062760794101.2723.89
ホークス64773.45412.536-33(3).52128-44.3895566419992.2654.05

わずか0.5ゲーム差で涙を飲んだマリーンズ。
こうして成績を見てみると、明らかに原因が分かります。

パ・リーグ最低の防御率。ここに尽きますね。
その次に悪かったホークスが最下位という状況を考えても、やはり野球は投手力だと言えます。

てゆーか、最近では捕手力なのかもしれないですね。
優勝したライオンズの細川は1年通してマスクを被り、非常にいいリードで西武の投手陣を引っ張りました。正直、今回の西武優勝の影のMVPは細川だと私は思っています。
あと、黒江さんね。黒江さんについてはまた機会が有れば^^

そして2位になったオリックスも、途中から日高を軸に、固定に近い状況を作れました。
ハムで言えば鶴岡が。ある程度この2球団は目処が立ったという状況でしょう。
セのクライマックスシリーズ出場をした3球団にも、いずれも絶対的な捕手がいます。

本来なら、そう考えればマリーンズにはサトがいて、結果が伴って然りなのでしょうが、今年は春先から肘を痛め離脱。さらに復帰して今度は夏には五輪代表に召集され、帰ってきてからは背筋痛に悩まされ、終ってみれば92試合の出場に留まりました。

加えて5月の中旬には、第2捕手の将が足首を痛め、第3捕手の雅彦が肋骨骨折と、通常ならほとんど出番の無い金澤と新里がマスクを被る事になりました。
彼らも非常に頑張りましたが、やはり捕手は経験が大きくモノを言うポジション。
この時期一気に防御率も落ち込み、チームは下位へと沈んでいきました。

さらにはこの時期、ズレータや福浦などの主力選手も相次いで故障が重なりましたからね。
結果的にCS圏内の争いに加われた事が、本当に凄い事だと思います。

2008年は混パになると多くの方が予想し、私も実際にそう思っていました。
結果、本当にわずかの差で順位が決まる形となったわけですが、ほとんどの試合でベストメンバーが揃うことなく、きちんと戦えなかった事が何よりも悔しいです。

この2年、故障に泣かされています。
優勝を経験したマリーンズの主力たちも、ほとんどがベテランの域に達してきています。
そこを底上げしてくれる選手が育ちきっていないのは深刻な悩みでは有りますが、ボビーの日替わり打線により、経験値は確実に上っているはず。
そろそろ世代交代の迫られるマリーンズにとって、オフのFAや監督の去就問題も含め2009年は正念場と言える年になることでしょう。

来年こそ、悲願の完全優勝を成し遂げて欲しいと思います!!

作者: Egar

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契約更改始まる

皆さん、こんにちは。
FAも落ち着き、ようやくマリーンズでは23日から契約更改が始まりました。

最初はいつものように若手から。
23日には、野手では青野・南・早坂・佐藤・定岡の5名が、投手では根本・服部・下敷嶺・中郷・古谷・内・相原の7名が契約更改しました。
続く24日には、野手では新里・角中・青松の3名が、投手では神田・手嶌・植松・林・黒滝・阿部・江口の7名が契約更改しました。

⇒11月24日までの契約更改情報はこちら


こうして見てみると、若い投手が育っていないなぁとつくづく感じます。
特に社会人から即戦力を期待された投手達。手嶌・古谷・服部ら。
中でも手嶌は2005年に1試合上で投げたきりで、以降ファーム暮らしが続いています。
今年にしても、本来なら主力投手が不調や怪我の際にチャンスは有ったものの、彼らに出番は有りませんでした。
本当は彼らがその穴を埋めるべき存在のチーム構成だったはずなのですが…

昨年秋、社会人野球で日本一投手になり入団した服部には、フロントもファンも期待が大きかったと思いますが、結果は1軍登板無し。
春先のオープン戦での彼の姿には、本来の持ち味とされていた制球力や球の出所の見難さは感じる事ができず、これは厳しいだろうと私は思ってしまいました。
結果、最後まで上に上る事ができず、悔しい思いをしたことでしょう。

服部はともかく、手嶌や古谷は、そろそろヤバイ。
来季は本当に勝負だと思います。
育成で多くの選手を採っているだけに、良い選手がいれば入替え(事実上の首)になることは間違いないでしょう。
お尻に火のついた来年、彼らの活躍に期待したいと思います。

また、この2日の契約更改した選手の中で、特に私が「彼は!」と思ったのは青野。
残念ながら今季は怪我で1軍での出場ゼロ。
やっと少しずつ練習参加できるくらいに回復してきたようです。

セカンド・サード、そして外野を守れユーティリティーに加え、一発長打もある選手。
彼が1軍のベンチにいるのといないのでは、他の選手に与えるプレッシャーは大きく異なると思います。
当然戦力としてもですけどね。

終盤の今江離脱の際に、もし青野がいてくれたら…
なんて思った事が何度有ったでしょうか。

今年は0.5ゲーム差でCS出場を逃したマリーンズ。
彼がいてくれればその0.5ゲーム差、いや優勝だって可能性は充分に有ったように思います。

来季こそ、青野の持てる力をフルに発揮し、チームの優勝に貢献して欲しいと思います!

作者: Egar

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長野君、マリーンズに来なさい

皆さん、こんにちは。
週末は少し旅に出ており、Egarな人だけでなく、Newsの更新もできませんでした。

今日、Newsをチェックしてみると、長野の入団交渉の話題がたくさん。
そうだ、そういえば今日は…

そんな思いの中、各新聞記事を見てみると、好感触という記事と、微妙な反応という記事とに分かれていました。

スポーツ報知によると

ロッテ・瀬戸山隆三球団社長
「最大限の条件を提示した。いい感触だったと思う。ロッテは外野手が手薄だし、活躍の舞台は広がる。一刻も早くプロに入って、われわれと一緒にやってもらいたい」

ホンダ・長野久義外野手
「すごく熱心で誠意は伝わってきた。相談する方もいるので、もう少しゆっくり考えさせていただきたいと伝えた。次回、ロッテと会う時には結論を伝える? そう思ってもらっていい」


とのこと。
良い感触だったという瀬戸山さんの感覚には、彼が最高のたぬき親父だけに甚だ疑問はありますが、長野自身考えたいという姿勢である事は、良い話ができたのではないかと思います。

以前より書いていますが、長野は現状23歳。12月が誕生日ですから、実質的には24歳。
マリーンズで言えば西岡と同級生なんです。

かたやバリバリプロの世界でやっている選手。
かたや社会人で…
というのはそろそろ厳しい年齢でもあると思います。
もし、今年をスルーして再び来年…なんて事になったら、すでに入団する時点で25歳ですからね。

ただ、最近ではプロ野球選手の寿命も昔に比べかなり伸びていますのでねぇ。。。

実際、微妙な所ではあると思います。
身体が資本のプロ野球選手ですから、1日も早くプロ入りすべきだと私は思いますが、2年前にもハムの指名を蹴っているだけに、より一層悩むのかもしれません。

マリーンズに入ってきたら、私は彼を精一杯応援しようと思っています。
そこでひとつ思ったのですが、そこまで讀賣に入りたいと思っている長野が仮にマリーンズに入団したとして、他のマリーンズファンの方はどう思うのかなぁ…なんて。
入る段階から、僕は将来FAして讀賣に行こうと思いますって、まあそんなことはないでしょうが、仮に彼が言ったとしてどう思うのかなぁ…なんて。

私はチームにいる間は精一杯応援しようと思いますが、見る目は厳しくなっちゃうかもしれませんね^^;

12月8日までには結論を出すと言う長野。
これまで頑なに拒否してきた事を考えれば、まず交渉のテーブルに着き、考えると言っている以上大きな前進であると同時に、かなり入団には前向きになっていると考えています。
楽観的過ぎますかね???(笑)

1日も早くマリーンズの長野が実現する事を願っています。

⇒長野入団に関する情報はMarinesNewsから
 
 
そうそう、先日から私がよく紹介する井口さんのところでお歳暮の予約セールを開始していますよ。
今月一杯に注文するとお安く買えるみたいです。
また宜しかったらぜひ^^
⇒うなぎの井口HP

作者: Egar

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ストーブリーグが面白い

皆さん、こんにちは。
またしても更新の間隔が空いてしまいスイマセン。
週末も仕事で、かなり忙しい日々を過ごして…なんて言い訳をまたしてしまいます^^;

さて、この1週間、FAの公示期間が重なったという事もあり、ストーブリーグは色々な動きを見せていますね。

マリーンズではサブロー、晋吾、そして福浦の残留が決定。
直行も「18日までに宣言しなければ残留と」なんてコメントを出していますから、実質残留が決まったようなもの。
心配していた流出の危機は免れた状態です。

ただ…すべての選手が宣言残留ではないですし、直行はどうなるか分かりませんが他の選手は単年契約。
また来季のオフは同じような状況が起きると思うと、短絡的に安心できませんね。
とりあえず、来季への戦力は確保されたという事は喜ばしい事です。
そして、当然の事ながら、長年応援し続けてきた選手達のマリーンズでのユニフォーム姿を見れる事は何よりの喜びです。


さて、そんなFA騒動もひと段落。
次は補強の話題が。

ブラゼルと中村紀洋の獲得に動くなんて記事が有りましたが、ボビーの帰国にあたってのコメントを見る限り、どちらの選手の獲得もなさそうですね。

マリーンズ公式より

ドラゴンズの中村選手がFAを宣言したが、人物としては素晴らしい人間だが、今のマリーンズのチームにフィットするとは考えていない。ライオンズのブラゼルも一緒。

とコメントしていますからね。
ズレータの退団もあり、大砲が欲しい所。
それだけを見れば条件は合致します。

ベニーの衰えも有りますし、オーティズはそんなに大砲というタイプではない。
どうなんでしょうね???
大松も今年ブレイクしましたが、来季はマークも厳しくなるでしょう。
いるだけで威圧感のある選手が1人欲しい所なんですが・・・
まあ、これは今後の動きに注目しましょう。


それよりも中村は…
あれだけ拾ってくれた中日に恩義を感じて骨を埋めるだなんだと言っていたのに、権利を持ったまま終わりにしたくないとか言ってFAを行使するんですから。。。
どうかと思いますね。

まあ、対岸の火事ですから良いっちゃ良いんですけどね。

そうそう、あと、ストーブリーグと言えば、ハムと讀賣の間で大きなトレードが有りましたね。
ハムのマイケル・工藤と讀賣の二岡・林の2対2の大型トレード。
お互いに扱いには手を焼いている選手を放出した感じでしょうね。

球界の盟主たれの讀賣に、あんな不祥事起した二岡を看板選手として起用はできないでしょうし、ハムにしてもうなぎのぼりで高騰していくマイケルの年俸は払いきれないといった台所事情でしょう。
しかも外国人特有のドライな契約スタンスでしょうからね。そうでなかったらあの上り方は普通しませんよ。

まあ、マイケルの場合、そろそろパの選手達の目も慣れつつある状態でのセ・リーグへの移籍。
タイミング的には良かったのでは無いかと思います。

一方で讀賣にマイケルが必要だったのか?
せっかく西村や越智、山口など良い若手が育ってきているのに。
クルーンに不安があるからってのも有るでしょうが、こうした選手の入れ替わりが有ると、なんともつぎはぎ的で、簡単に選手を切り捨てる様がいやらしく私の目には映ります。
余計なお世話って言われちゃいそうですが、讀賣ファンはそれでいいのかね(笑)

それ以外にもFA含め色々動きの有りそうなストーブリーグ。
マリーンズは大砲を獲得するのか?
長野は入団するのか?
今後の動きも見逃せませんね。

作者: Egar

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小野晋吾残留決定!

皆さん、こんにちは。
晋吾がFA宣言せずに残留を発表してくれました。
しかも、報道発表よりも先に自身のブログでファン向けにメッセージをくれたってところが嬉しいですね^^

小野晋吾オフィシャルブログより

報告
 
今日、マリーンズと来期の契約を結びました。
 
監督・球団と何度も話しをさせてもらい、自分の中で引っ掛かっていたものをクリアにしてもらえたのと、自分の思いを伝えられたので!
 
正直、FAを行使するかギリギリまで本当に悩みました。
 
ロッテを離れる自分が想像出来なかった。
マリンのマウンドに上がる時の晋吾コールの気持ち良さを他で味わえるはずがない。
ファンのおかげで一億円プレーヤーにしてもらえたし、やってこれた。
マリーンズファンに喜んでもらえるプレーをしたい。これが今の気持ち。
 
 
今年は自分にとってもチームにとっても悔しい一年間だったので、来年マリーンズの優勝にもう一度貢献したい!
 
これでやっとスッキリした♪( ̄▽ ̄)ノ″


我々の声援が何よりの残留の要因と言ってくれた晋吾。
こうしたコメントを見るのは、本当ファン冥利に尽きると感じます。

今回の晋吾は非常に悩んだと思います。
6人でローテを回すマリーンズ。
その中で、実績等を含め直行・宏之・俊介・成瀬の4人は確定。
あとの2枠にしても若い唐川や大嶺が台頭。来季は即戦力を期待されて木村の入団も予定されています。

力で抑えるタイプのピッチャーでない晋吾は、中継ではなく先発向き。
とすれば、この厳しい争いの中に加わっていかなくてはいけません。

でも、例えば獲得に興味を示した横浜に移籍すれば、間違いなくローテの一角を担えるわけで…

そんな状況下でしたから、晋吾が新天地でやるとしても、それはそれで気持ちよく応援できる自分がいました。

プロでやる以上、結果がすべて。
ただ、逆に考えれば、そんな厳しい状況の中でも、結果を残せるならば出場機会は得られるのですから、それを晋吾は選択したのだと思います。

同じ静岡県出身という事もあり、私は晋吾を応援しています。
来季は、彼本来の持ち味を出し、ローテの一角をしっかりと担って欲しいと思います!
 
 
 
そうそう、皆さん、当ブログでは選手達の通信簿2008第3弾投票を実施しております。
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作者: Egar

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サブロー残留、小坂は楽天へ

皆さん、こんにちは。
今日は久しぶりの連続投稿です。
先週はほとんど更新してませんでしたからね。スイマセン^^;

さて、今回の話題はサブローのFAについて。
今朝のニッカンのニュースを見ると、サブローが残留の意向を固めたようです。
これまでの報道を見ると、一時は99%諦めていただけに、非常に嬉しく思います。
ただ、先日(8日)の彼のブログでは、男=メジャー? 男=マリーンズ?なんて質問が書かれていただけに、少しは望みを持って見ていました。

そしたら今日の記事では…

ロッテ・サブロー残留、メジャーは来年(ニッカンスポーツ)

 FA権を取得しているロッテ・サブロー外野手(32)がFAを行使せずに残留する意思を固めたことが9日、明らかになった。これまでメジャー移籍を視野に入れてきたが、球団の誠意にチームが4位に終わってリベンジしたい思いから決意したようだ。

 サブローはこの日、千葉マリン内で3度目の残留交渉を終え「大筋では固まっている。いろいろな人に迷惑をかけるので2、3日中に決めたい」と、早ければ11日にも正式に残留表明する意向だ。「つなぎの4番」として実力、人気ともに中心選手のサブローに対し、球団側は早い段階から慰留してきた。10月下旬から西岡とニューヨークへメディカルチェックに行かせる異例の対応で期待の大きさを示した。

 交渉した本多球団部長は「こちらの誠意は伝わっていると思う。いろいろなパターンの中から本人が決断すると思う」と、残留への手応えを口にした。ただサブローは米国から帰国後、「夢はメジャー。夢を夢で終わらせたくない」と話していたことから、来年オフにもメジャー挑戦する可能性はある…以下略


とのこと。
いや~、まだ確定ではないですが、この内容なら大丈夫でしょ。
ホッと一安心です。

以前から書いていますが、サブローはマリーンズの外野を一手に支える大事な男。
現状彼の守備力を100としたら、他の選手は80にも満たないと思います。
また、仮に長野が入団したとしても、マリンの風に慣れるのには時間もかかるでしょうから、最低でもあと1年はマリーンズにいて欲しいと思っていました。

ただ、私も男ですから、夢を追いたい気持ちは良く分かります。
まずはマリーンズを再び優勝させ、巣立って行ってくれればと思います。
 
 
また、もうひとつ新聞記事をチェックしていたら、小坂が楽天へという記事が有りました。
今季はわずか13試合の出場に留まり、ほとんど1軍出場が無かっただけに、選手生命さえ危ういのではないかと思っていました。
ですから一安心。

でも…どうせならマリーンズに戻ってきて欲しかった!!!!
確かに小坂は宮城出身ですから、現状の二遊間の選手を見れば行く先は楽天くらいだろうとは思っていましたけどね。。。

それでも…

讀賣に小坂が売られて行った日にした、瀬戸山さんの「小坂君はいずれマリーンズに必要な選手だから戻ってきてもらう」と言った一言が、私の頭には残っています。
まあ、結局は体の良い…

年齢的にも35歳。彼にとっては最後の地となるであろう楽天で、もう一花咲かせて欲しいと思います。
敵にはなりますが、また彼の守備をパ・リーグで見れることを喜びに、応援したいと思います。
頑張れ、小坂!!

⇒小坂楽天へ 課題の二遊間強化へ…35歳「守備の職人」に白羽(スポーツ報知)

作者: Egar

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日本シリーズは西武が制す

皆さん、こんにちは。
昨日は日本シリーズ最終戦。
西武が勝って日本一になりました。
西武ライオンズの皆さん、そしてファンの方々おめでとうございます。
来年はマリーンズが…

そんな日本シリーズ第7戦、監督の采配の差が結果に繋がりましたね。
こう書くと、原さんの采配が劣っているように感じるかも知れませんが、別にそう言いたい訳ではなく、やり方の違いが結果として明暗を分けたと言いたいだけです。

それは、投手起用の仕方。
短期決戦の最終戦。投手はフル回転で行く試合。昨日の西武はまさにその形でした。
西口をスパッと諦め、石井一久へ。そして涌井へ繋いで、星野を挟みグラマン。
多少最後のグラマンに不安は有ったものの、信頼できる投手のみを先発中継抑えという事を考えずに継投。グラマンにしたって状態が良かったので2イニングを行かせたわけで。

一方の讀賣は、内海から西村-越智-豊田というリレー。
途中で越智がひっくり返されての敗戦となりました。
この試合を見ていて、7回の攻撃を讀賣が凌いだ時点で勝ちだと私は思いました。

しかし、8回の継投でそのまま越智が続投。これまでの彼の頑張りを考えたら有りだと思いますが、その後の一手が…
8回のブルペンで肩を作っている映像に映し出されたのはクルーンのみ。
他の選手の準備が万端ではなかったのではないでしょうか?
本来なら野田を歩かせ平尾になった所で交代しても良いはず。それを越智で行って結果タイムリー。
平尾は前日もすべての得点を挙げるなど、今シリーズのラッキーボーイ。クルーンからもHRを打っています。
同点に追いつかれ緊張の糸の切れつつある越智に行かせてはいけない場面ではなかったのでは???
そう感じます。

では、結局継投の問題で、そこの1つの采配が勝敗を分けたのでは?と言われるかもしれませんね。
でも、話はそこではなく、上原が今回のポイントだったと思います。
前年クローザーも務め、リリーフ経験もある上原。
なぜ、彼が最終戦にベンチに入っていなかったのか?
むしろここまでほとんど起用されていなかった久保を入れてまでですよ。
上原を入れていたら、8回上原(クルーン)9回クルーン(上原)という計算も立ったはず。
試合が進んでいった時に、上原の使いどころが試合のポイントだと思っていたら、8回の場面で越智が続投。後で確認したらベンチ入りメンバーに彼の名前が無く、私はビックリしましたよ。
当然上原の名前は有ると思ってましたから。
シーズン終盤からのクルーンの不安を考えれば最終戦は端からクローザー上原という選択肢も有りましたしね。
形にこだわった原監督と、勝利にこだわった渡辺監督。この差が結果に繋がったのではないでしょうか。

越智や山口、確かに彼らは良い選手ですが若いですよ。
経験値が…
最終戦、たとえ投げずとも、上原が後ろにいるというだけでも大きな支えになったのではないでしょうか?
 
 
ともあれ、こうして自分の応援するシリーズを見るのは辛い。。。
来季こそマリーンズが!
そう信じております!!

作者: Egar

更新日:

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橋本将は単年残留・代田が引退

皆さん、こんにちは。
昨日は将が残留を発表し、代田が引退を発表するという大きな出来事が有りました。

まずは代田の引退に関してですが、来季は2軍の守備走塁コーチとしてチームに残るとのことです。
1998年に近鉄に入団してからキャリア10年。10年間で立った打席数がわずか131打席。それを考えれば指導者としてチームに残れる道が有ったわけですから、彼にとっては良い選択ができたのではないかと思います。

俊足が彼の売り。34歳という年齢を考えれば、どうしても足も衰えが出る年齢。
2003年オフには、故障も重なり一旦マリーンズを解雇されながらも、翌オフにはボビーに見出され1年キャリアが空きながらも再びマリーンズに戻ったという選手。
故障もチームのためにと必死にプレーした代償だっただけに、復帰した彼の姿を見れるのは、いちファンとして非常に嬉しく思いました。

そんな代田も引退。
シーズン中、常々言っていましたが、もっと足のスペシャリストを場面場面で起用すべきだと私は思っています。ですから、その筆頭であった代田が引退する事は、少し悲しくもあります。

ただ、代田には、コーチに就任した事で、これからのマリーンズを強くしなくてはいけないという大きな責務ができました。
彼の持てるものを伝え、後進の指導に励んで欲しいと思います。

代田建紀選手、お疲れさまでした。

代田選手、引退コメント(マリーンズ公式より)

「寂しい気持ちはありますが、指導者になるという事も大きな夢として自分の中にありました。
実績のない自分をコーチとして迎えてくれることに感謝し、ありがたく引き受けさせてもらいました。
ファンの皆様には、代走で出場した時などに大きな声援をいただき、温かく見守ってもらえたことを本当に感謝をしております。本当に幸せでした」


さて、話は変わって将ですが、年俸3500万から4000万の大幅up。
7500万円での単年残留を決意したようです。単純に良かったと思う反面、今後の事を考えると、ちょっと複雑な気持ちになります。

彼のコメントの中には、ボビーがチームに必要な選手だと言ってくれたと有りましたが、さて、来季の起用法がどうなるのかが、非常に注目どころ。

以前から何度も書いていますが、インサイドワークはどうしてもサトに劣ってしまう将。
私が監督なら間違いなく正捕手はサトを起用するでしょう。

ただ、そんな起用法をされたら将は何のためにマリーンズに残ったのか?と思うことでしょう。
ですから、ボビーはそんな起用法をしないのではないかと思います。
優勝した2005年シーズンのように、ツープラトンというのが一番可能性が高いと私は思います。

でも…そうなった時に、はたしてサトはどんな風に思うのでしょう?

サトは、チームのキャプテンに据える男。
そして、近い将来彼もまたFA権を取得する選手。
サトのこれまでのコメント等を聞いていると、決断する時には、非常にドライな決断をあっさりと下してしまう男だと思います。

現状球界屈指の捕手に育ったサト。
彼がチームにいたら、今後10年はキャッチャーで困る事はないでしょう。
しかし、今回の将への交渉や残留した事による起用が、後々の問題を引き起こさないか心配です。

将にしたって単年契約。
2兎追うものは…なんてことにならなければ。。。


ただ、現時点で決まったことに対し、こんなことをグダグダと言っていてもしょうがないですからね^^;
まずは素直に将の残留を喜ぶことにします。

別の報道によれば直行も残留しそうとのこと。
複数年にバイアウトを契約条件に盛込む事で落ち着きそうです。

徐々に来季に向けて体制は整いつつあります。
来季こそ、悲願の完全優勝を遂げて欲しいと切に願います!

作者: Egar

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日本シリーズ初戦は西武が勝利

皆さん、こんばんは。
日本シリーズ初戦は2-1で西武の勝利。
せっかくの日本シリーズですから、今日はちょいちょいTV中継も見ていました。

狭い空調ドーム。西武打線にとってはこれが幸い。
後藤、中島の2発での勝利となりました。いずれもバックスクリーンから右方向への打球。
前日の打撃練習で軽く当てればスタンドまで届くと言っていた西武打線の言ったとおりの結果になりました。

これまでは強力打線を誇る讀賣にとって非常に良い球場だった空調ドームも、今年はフルスイングでHRを量産しまくった西武打線にとってむしろ追い風になってしまったようです。
パ・リーグ代表の西武を応援する私にとっては、良い結果になってくれそうです。

今回のシリーズ展望としては、打線は五分、投手力も中継で若干西武が分が悪いかと思うくらいで、抑えのクルーンとグラマンは互いに不安要素満点ということを考えれば、かなり良い勝負になると思っています。
ただ、勝負のアヤでどう転がるかでしょうから、勢いがついてしまえば一気に…なんて展開は当然考えられます。
お互いに勢いにのれば一気に爆発できるチームですから。

そうした事を考えれば、上原-涌井の予想された初戦を取ったチームがかなり有利になるであろうと考えていました。
結果は西武がものにしたわけですが、この1勝はかなり大きいと思いますね。
どうせなら一気に行って欲しい。

そして、もし4連敗とか1勝4敗とかの結果で讀賣が負けた時に、WBC監督に対する世論がどうなるのか…なんてことまで考えてしまっています^^;
 
 
さて、話は変わりますが、今日の新聞記事に、サブローメジャー挑戦に意欲なんて記事が有りました。
⇒http://sankei.jp.msn.com/sports/baseball/081101/bbl0811012205028-n1.htm

現状の気持ちとしては、7割メジャー挑戦に気持ちが傾いているとの事。
3日に球団と交渉予定だそうですが、なんとか引き止めて欲しい。

もし、サブローが抜けるとなると、長野の進路選択はより一層注目です。
まあ、これを想定しての長野強攻指名だったのかもしれませんが。。。
ただ、実際の所、いくら長野が守備が巧いとはいえ、あの強風のマリンに慣れるには時間がかかるでしょうからね。サブローには…
現時点で7割って事はほぼ無理な交渉になりそうですが。。。

マリーンズの外野は彼が1人で支えてると言っても過言ではないですからね。
こうなったらフィリーズを戦力外になった田口でも獲ってくれないかと思っちゃいます。

とりあえず、未だ残留交渉の結果がはっきりする選手がでてこないマリーンズ。
1日も早く、そして1人でも多くの選手の残留が確定する事を願います!

作者: Egar

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プロ野球ドラフト速報 2008

皆さん、こんにちは。
今年も当サイトでは、本日15時から行われる、『プロ野球ドラフト会議』の速報をお届けします。

2007年のドラフト結果はコチラ
⇒大学生・社会人ドラフト2007
⇒高校生ドラフト2007
 
《12球団指名選手》

球団
(ウェーバー順)
1巡目入札外れ1巡目外れ1巡目2
選手名所属守備選手名所属守備選手名所属守備
ベイスターズ松本 啓二朗早稲田大外野手        
ホークス大田 泰示東海大相模内野手×巽 真悟近大投手    
スワローズ赤川 克紀宮崎商投手        
イーグルス野本 圭日本通運外野手×藤原 紘道NTT西日本投手    
カープ岩本 貴裕亜大外野手        
マリーンズ木村 雄太東京ガス投手        
ドラゴンズ野本 圭日本通運外野手        
ファイターズ大野 奨太東洋大捕手        
タイガース松本 啓二朗早稲田大外野手×藤原 紘道NTT西日本投手×蕭 一傑奈良産業大投手
バファローズ甲斐 拓哉東海大三投手        
ジャイアンツ大田 泰示東海大相模内野手        
ライオンズ中崎 雄太日南学園投手        

 
マリーンズは1巡目に東京ガスの木村を指名。
2巡目あたりかと思っていたんですけどね。まさかの1巡目指名。
ただ、今年の都市対抗では、以前に比べ制球力も増し、力がついているということでしたから、私としては指名をして欲しいと思っていたところ。
1巡目というのはビックリしましたが、良かったと思います。

注目の巽が重複せずにホークスが外れ1位で指名。
これはホークスかなりラッキーでしたね。
 

球団
(ウェーバー順)
2巡目指名3巡目指名4巡目指名
選手名所属守備選手名所属守備選手名所属守備
ベイスターズ藤江 均東邦ガス投手山崎 憲晴横浜商大投手細山田 武史早稲田大捕手
ホークス立岡 宗一郎鎮西高外野手近田 怜王報徳学園投手有馬 翔日南学園投手
スワローズ八木 亮祐享栄高投手中村 悠平福井商高捕手日高 亮日本文理大付投手
イーグルス中川 大志桜丘高内野手井坂 亮平住友金属鹿島投手井上 雄介青学大投手
カープ中田 廉広陵高投手小松 剛法政大投手申 成鉉京都国際高内野手
マリーンズ長野 久義ホンダ外野手上野 大樹東洋大投手坪井 俊樹筑波大投手
ドラゴンズ伊藤 準規岐阜城北高投手岩崎 恭平東海大内野手高島 祥平帝京高投手
ファイターズ榊原 諒関西国際大投手矢貫 俊之三菱ふそう川崎投手土屋 健二横浜高投手
タイガース柴田 講平国際武道大外野手上本 博紀早稲田大内野手西村 憲九州産業大投手
バファローズ伊原 正樹関西国際大投手西 勇輝菰野高投手高島 毅青学大内野手
ジャイアンツ宮本 武文倉敷高投手齋藤 圭祐千葉経大付投手橋本 到仙台育英外野手
ライオンズ野上 亮磨日産自動車投手浅村 栄斗大阪桐蔭内野手坂田 遼函館大外野手

マリーンズの2巡目指名は、なんと長野。
讀賣以外は…と言っており、一昨年もハムからの指名を拒否した長野。
戦力的には強肩強打の外野手ですから、マリーンズには是非とも欲しい選手。
今後の交渉が注目です。

【長野に関する新聞記事】
巨人かなわず長野「半々です」/ドラフト(ニッカン)
ホンダ・長野はロッテ2位/ドラフト(ニッカン)
バレンタイン監督、「これはドラフト会議」
巨人熱望の長野 バレンタイン対面拒否
巨人愛変わらず…ロッテ2位・長野、傷心
ホンダに指名あいさつ=ロッテのバレンタイン監督
ボビー、長野に「夕食を共に」
ロッテ2位 長野の片思い届かず…心は乱れる
バレンタイン監督、長野直接訪問も会えず

 

球団
(ウェーバー順)
5巡目指名6巡目指名7巡目指名
選手名所属守備選手名所属守備選手名所属守備
ベイスターズ小杉 陽太JR東日本投手選択終了
ホークス摂津 正JR東日本東北投手金 無英四国九州IL福岡投手鈴木 駿也山形中央高投手
スワローズ新田 玄気パナソニック捕手選択終了
イーグルス楠城 祐介パナソニック外野手辛島 航飯塚高投手選択終了
カープ選択終了
マリーンズ山本 徹矢神戸国際大付高投手香月 良仁四国九州IL熊本投手選択終了
ドラゴンズ岩田 慎司明治大投手小熊 凌祐近江高投手井藤 真吾中京大中京高外野手
ファイターズ中島 卓也福岡工高内野手杉谷 拳士帝京高内野手谷元 圭介バイタルネット投手
タイガース選択終了
バファローズ西川 雅人四国九州IL愛媛投手選択終了
ジャイアンツ笠原 将生福岡工大城東高投手仲澤 広基国際武道大内野手選択終了
ライオンズ岳野 竜也福岡大捕手宮田 和希甲賀健康医療専門学校投手選択終了

 
8巡目はすべての球団が選択することなく終了となりました。

今年のドラフトを見ると、木村を1位指名したことからも即戦力左腕の獲得が急務だったことが伺えます。
2位の長野は勝負でしょうが、入ってくれれば大きな戦力として期待できそうです。
直後のインタビュー記事を見る限り、気持ちは半々とのこと。
だったら大丈夫でしょ…と私は楽観視しています。
年齢的にも23歳。これ以上プロ入りを遅らせることは彼にとっても得策ではないでしょうし。

ただ…長野の強攻指名を受けてか地元千葉経大付属高校の齋藤君を讀賣に指名されてしまいました。素材的には素晴しいと思っていただけに、かなりガッカリです。
まあ、これがドラフト。致し方なしか。。。
 
 
《育成選手枠》
1巡目
ホークス:内田好治 大産大 投手
スワローズ:ミランダ・フェルナンデス 白鴎大 投手
イーグルス:森田丈武 四国九州IL香川 内野手
カープ:松田翔太 金沢学院東高 投手
マリーンズ:木本幸広 日高中津高 投手
ドラゴンズ:加藤聡 大産大 外野手
タイガース:野原祐也 北信越BC富山 外野手
ジャイアンツ:杉山晃紀 綾部高 投手

2巡目
ジャイアンツ:尾藤竜一 岐阜城北高卒 投手
タイガース:吉岡興志 常磐大 投手
ドラゴンズ:小林高也 東京弥生クラブ 外野手
マリーンズ:鈴江彬 北信越BC信濃 投手
スワローズ:塚本浩二 四国九州IL香川 投手
ホークス:二保旭 九州国際大付高 投手

3巡目
ホークス:柳川洋平 北信越BC福井 投手
マリーンズ:角晃多 東海大相模高 内野手
タイガース:藤井宏政 加古川北高 内野手
ジャイアンツ:山本和作 大経大 内野手

4巡目
ジャイアンツ:福元淳史 NOMOベースボールクラブ 内野手
マリーンズ:生山裕人 四国九州IL香川 内野手
ホークス:猪本健太郎 鎮西高 捕手

5巡目
ホークス:堂上隼人 四国九州IL香川 捕手
マリーンズ:西野勇士 新湊高 投手

6巡目
マリーンズ:岡田幸文 全足利クラブ 外野手

7巡目
マリーンズ:吉田真史 太田工高 外野手

8巡目
マリーンズ:田中崇博 八日市南高 投手
 
 
育成枠ではマリーンズが最多の8人を指名。
3巡目には、元讀賣角氏の次男である角晃多を指名。
8人の育成枠の中から1人でも多くの支配下登録選手が出てくれればと思います。

作者: Egar

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原JAPAN誕生か…

星野氏がやっちまった北京五輪以降、混迷を極めてきたWBC監督問題がついに決着。
決まった監督は原さん。

原さんが悪いとは言わないけれど、もし今度の日本シリーズで惨敗なんて結果にでもなったらどうするのだろう???
1日も早く決めるべき問題では有ったと思うのですが、原さんにするならば決定は日本シリーズ後でも良かったように感じなくも無い。
どちらにせよ、今の段階で監督職をお願いした所で、別段動けるわけでもないだろうし。。。

WBCの監督とはいったい…

下衆な私はつい、監督報酬とかってどのくらいもらえるもんなんだろう?なんて考えてしまう。
この短期間でチームを創り上げ、結果を出さなければ日本国民から非国民的な扱いをされる可能性も有るくらい叩かれる。
非常にリスクの高い仕事に対し、どれだけの対価が得られるのだろうか?

第一回大会を優勝した王さん。
私の中では、王さんが采配面で考えたときには名監督とは思わないけど、優勝という結果から世間では名監督と思われている。
星野さんはその逆。まあ、星野さんに対しては、私も短期決戦という状況の中では名監督とは思えないが。。。
ただ、ペナントのように1年戦うのであれば、選手のモチベーションを上げ結束力を維持するのが得意な監督だと思われるので、結果を出す監督だと思う。

今回の監督人事の中で、そんな事にはお構いなくボビーが手を挙げていたけど軽くスルー(笑)
短期決戦の強さや、かつ敵国(アメリカ)の状況を分かっているということを考えれば、適任だと思えたけど、まだまだ野球はサッカーほど開放的な世界ではなかったようだ。

以前に当ブログのVOTEで、『【WBC監督】現役監督+星野氏だったらあなたは誰が良い?』を行った。
その結果は、ボビーが最多の34%、続いてノムさんの20%、そして、適任者はいないが11%、王さん10%、落合さん9%という結果になった。
まあ、このブログはマリーンズファンが多く見ていただいているので、ボビーへの投票率の高さはおいておいて、ノムさんの20%や落合さんの9%が国民の希望の総意だと私は考えている。
私もその意見に賛成。
実際に原さんに投票されたのは、わずか2%の結果だったし…

野球はかなり見ている私でも、毎日マリーンズの試合を見ているだけに、セ・リーグの試合を見る機会はかなり少ない。
そのため、原さんが普段どんな采配を揮うのかは分からないので、むやみやたらにNOとは言いかねるが、他に人材はいるのではないかというのが私の意見。

私は、これまでの実績を考えれば、ノムさんが務めるのがベストに思う。
野村ノートを見ても分かるように、あれだけ理路整然と野球を捉え考えている人はなかなかいない。
しかも、ノムさんなら結果が悪くても、彼で勝てなかったのなら仕方ないと国民は納得するのではないかと思う。それくらいの監督だと思う。
もしくは落合氏。ただ、WBCのようにメディアを通じ目に触れる機会の増える場には、落合氏は向かないように思えるので、そう考えるとノムさんがベストだったと。。。

ただ、もうすでに原さんに決まってしまったこの問題。
もう一度最初の話に戻るけど、もし、原さんが日本シリーズで惨敗したらどうするの???
そんな部分も含めて日本シリーズが少し楽しみになって来た^^

いずれはイチローが監督になるのだろうけど、それまでの期間、これから何回もこんな議論がなされるのだろう。

連覇は並大抵ではないが、前回優勝という結果からファンの目は厳しいはず。
その重圧を撥ね退け、代表チームには頑張って欲しい!
 
 
 
 
そうそう、インタビューでは原監督に異論無しと言っていたが、きっとノムさんは自分がやりたかったと思う。
ただ、もし失敗した時の事を考え自ら一歩でることを一切しなかった。自身が監督を務めるための布石を色々打ってきたが、結局それが仇になったように思う。
この辺り、月見草たる所以なんだろうなぁ。。。

作者: Egar

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要は落とし所の問題

皆さん、こんばんは。
なかなかマリーンズのFA交渉は上手く進みませんね。
先日の直行に続いて晋吾も。さらにはサブローには特別待遇で米国でメディカルチェックを受けさせたらやぶ蛇になりそうですし…

直行に関しては、2億3千万という条件提示に、単年と複数年の提示をしたとの報道がなされています。
正直、単純に条件という事を考えれば、妥当な条件だろうと思います。

ただ…私が思うに、直行も条件面では有る程度納得しているものの、提示の仕方に憤りを感じたのでは無いかと。
多分FAしたところで、他球団が提示する条件面ではそう大差はないと思います。

しかし、球団として彼に残って欲しいという風に言っていながらこの条件提示の仕方なのか!?というのが本音では無いかと私は推測しています。

本当に残って欲しいなら、むしろ単年提示なんてすべきではないわけで。。。
1年ばかり彼のFAを先送りした所で、問題の根は全くもって解決しない。
金額を上げればそれが誠意か?という所でも、そうではないと私は思いますし。。。
お金の有るチームなら別です。しかし、マリーンズは毎年20億近くの赤字を出している球団。
これだけ人が入るようになってもなおの事です。
そうした球団の状況は、私達以上に当事者である選手は分かっているわけで…

私は本当に直行にチームに残って欲しいという気持ちを見せるなら、むしろ彼の希望を考慮して…なんて奇麗事を言うためや、見せ掛けの君の事を誠心誠意考えていますよ的なパフォーマンスの単年契約提示なんて不要で、むしろ今までマリーンズの選手では行われなかった3年以上の複数年契約を提示すれば良かったと思っています。

「清水君、うちのチームに骨を埋めてくれ」ってね。

金銭面はそこからでも良かったと思うし。
そうした交渉をした方が、直行は意気に感じてくれる選手だと私は思います。
複数年では彼の働きに不安が…という意見も有るでしょうが、それは現状ベースと年齢的な衰えを考慮し、出来高部分の設定で済むでしょうからね。

私が直行なら、意思を尊重し…と言われたところで、どうせお前は来年出て行きたいんだろ?的な感じの見える単年提示をされるのは嫌だと思いますね。
次回交渉に注目です。

晋吾に関しては、メディアで言うように怒ってはいないと彼のブログには有りました。
そりゃそうですよ。
正直晋吾に対しては、妥当な提示をしたんだろうなぁと報道内容を見ながら思っていました。
晋吾自身も言っているように、今年の働きを考えれば今季の1億という年俸からのダウン提示は当然のことだと思いますし、それをFAだからと言って現状維持もしくは上げてくれって言うのは筋が通らない話だと私は思いました。
ですから、その提示で出て行こうと考えるなら、出て行くのも致し方ないと最初の報道を見たときには考えていました。

ただ、前述のように、彼自身は今回の提示は妥当だと考えているようですし、本当に自分が必要とされているところで働きたいという純粋な考えのようです。
その辺りの事が一番分かるのがこの奥さんの書いた今日のブログ記事です。
小野晋吾オフィシャルブログ

こうなってしまうと、あとはチーム状況(編成)次第ですから、私たちがどうこういう話ではない(もともとそういうものなのだとは思いますが^^;)状態ですね。

先日も書きましたが、晋吾は私の中では思い入れのある選手。
できれば残って欲しいとは思いますが、彼自身が納得いく決断を下して欲しいと思います。

今回、FA云々と話をしている選手は皆が生え抜き。
これまで応援してきた経緯も有りますので、できればすべての選手が残留してくれる事を願っています。
 
 
 
選手達の通信簿投票第2弾を開始しました。
皆様、引き続きご協力お願いします。

作者: Egar

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直行の気持ちをなぜ汲めぬ!?

直行の気持ちをなぜ汲めぬ(怒)

昨日行われたFA残留交渉の席では、「誠意が感じられない」という内容。
直行はマリーンズに残留したい気持ちを持っているのに…

私がなぜこんな風に思ったかというと、昨日更新された彼のブログを読んだからです。

以下は直行のブログの内容を抜粋しています。

今日、球団と交渉してきました。

今年の交渉ではFAが絡みますが、まずは今年1年の評価として球団から評価していただきました。

今年の交渉は昨年までと違い、これまでの過去を振り返ると同時に今の気持ちを深いところまで掘り下げて交渉したいと思っていました。

そんな気持ちで席についたのですが…。。。


…。

次回は、また新たな気持ちで席につければと感じました。

まだまだ交渉は続くと思いますが、それよりも来季に向けて身体をケアしながら準備する事が大切です・・・以下略

ああれだけひどい内容だったと広報を通じ対応を酷評したにもかかわらず、『まだまだ交渉は続く』『次回は新たな気持ちで』と言っているんですよ。
チームに残ろうという気持ちの薄い人間なら、こんな風には思わないはず。
しかもその前の彼の記事の中では、『心のどこかでは決めているような…』という言葉も。

なぜ彼の気持ちを汲めないのか!?
なぜ彼の気持ちを汲んだ上で条件提示ができないのか!?

次回の交渉では、残留してもらえるような条件提示をしてもらえるよう、願いたいです。

作者: Egar

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清水直行の通信簿 2008

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横浜三浦がFA残留

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チームデータから2008年を振返る

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契約更改始まる

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長野君、マリーンズに来なさい

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ストーブリーグが面白い

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小野晋吾残留決定!

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サブロー残留、小坂は楽天へ

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日本シリーズは西武が制す

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橋本将は単年残留・代田が引退

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日本シリーズ初戦は西武が勝利

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プロ野球ドラフト速報 2008

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原JAPAN誕生か…

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要は落とし所の問題

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直行の気持ちをなぜ汲めぬ!?

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