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トップ > m8 > m8 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月4日 12時)

■500m美術館(7)=11月30日で終了

(承前)  地下鉄東西線の大通−バスセンター間の通路に、11月の1カ月間展開された「500m美術館」を紹介する最後のエントリ。  これまで取り上げていなかった「若手200人」のうちから何点か。  冒頭はchibi.さんの版画。  幻想的な世界をつくりだすのは、あいかわらずうまいなあ。              道都大中島ゼミの3人。  左から順に、大泉力也「飽和する甘さ」、松本直也「PILLOW FIGHT」、石井誠「殻」。  石井さんの作品は、3枚1組で、いつものシルクスクリーンでは...

作者:h-art_2005

更新日:2008年12月3日 23時19分

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白人小◆ポンルークシュポール◆ポン墓地川

 美術と無関係なネタです。  白人小学校は、十勝の幕別町に実在します。  白人は「ちろっと」と読みます。  アイヌ語に由来するのでしょうけど、すごい当て字ですね。  「ポンルークシュポール」は、釧路管内厚岸町に実在する地名です。  フランスの地名ではありません。  やはりアイヌ語に由来する地名で 「ポン」 は 「小さい」という意味の接頭辞。  「ルクシ」「ルクシュ」 は通り道などの意味だと思われます。  結婚するとき、おもしろいからここを本籍地にしよう! とカミサンに提案し...

作者:h-art_2005

更新日:2008年12月3日 23時12分

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見晴から春香へ

   先日、小樽行きの都市間高速バスに乗って「見晴」でおり、ダラスペースまで3キロあまり歩いたときに撮ったスナップ写真です。  冒頭は、見晴バス停で降車し、札樽自動車道の下をくぐるときの1枚。              はるかばし(春香橋)。  国道5号の橋で、礼文塚川に架かっています。  丸形ポストは、小樽市内にはけっこう残っています。  ただ、こんなによごれているのはめずらしいかもしれません。  右側は交通安全を祈願して設置されたもののようです。            ...

作者:h-art_2005

更新日:2008年12月2日 23時36分

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■500m美術館(6)=11月30日で終了

(承前)  18人(組)のつづき。  南俊輔「フィルム装飾」  道教大に在学中の南さんは、バックライトつきの展示スペース3カ所で作品を展開しています。  今回、このバックライトを、もっとも効果的に用いているのが、南さんではないかと思います。  作品自体は、8ミリフィルムをびっしりとすきまなくはり付けた(ぶら下げた?)だけのものですが、本来映写するための材料が、意外な物質感をもって、見る人の前に現れるのがおもしろいです。  もともと、映像と物質性ということにこだわってきた(ように見える)人で...

作者:h-art_2005

更新日:2008年12月2日 23時31分

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■500m美術館(5)=11月30日で終了

(承前)  18人(組)のつづき。  冒頭画像はウリュウユウキ「このまちをつなぐもの」。  いちばん大きく写っているのは地下鉄南北線澄川駅。  「モノクロフィルムへのこだわり」 と 「鉄道・交通機関好き」 というウリュウさんの好みが見事にマッチした組写真。  ウリュウさんはそれぞれのショットが際だってすごいというより、全体でひとつの流れを作り出す人だと思う。  最終電車が出たあとの大通駅、一斉に札幌駅ターミナル(ESTA1階)を出発するバス、豊畑(東区)のバス回転場、市電の西線14条電停や沿...

作者:h-art_2005

更新日:2008年12月1日 23時32分

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■水野智吉彫刻展 (12月2日まで)

 全道展会員で国展準会員の水野智吉さん(小樽在住)の初の個展。  道内在住および道内出身で首都圏在住の若手作家が毎春ひらいているサッポロ未来展の常連でもあり、小樽美術協会展でも発表しています。  作品はオーソドックスな裸婦の彫刻。全身像、半身像、トルソ、レリーフなど形態はさまざまですが、裸婦がメーンで、2点だけ首があります。  道教大函館校で秋山沙走武教授(故人)に学んだ「乾漆」という技法を用いています。  漆(うるし)をひたした麻布をはって素地をつくる技法で、かつては仏像制作に用いられたそう...

作者:h-art_2005

更新日:2008年12月1日 23時24分

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2008年11月のおもな展覧会

 11月のおもな展覧会の記事へのリンクです。  書き終わっていないエントリには、まだリンクがはられていません。  このエントリは随時更新します。  ■■は、更新時に開催中の展覧会、■はすでに終了した展覧会です。 現代美術 ■■FIX・MIX・MAX! 2 ■松原成樹・美水まどか2人展「余白から」 ■500m美術館 ■ALGILLN'NE展「モーラ」 ■チQ個展 ■ART! MEET! MART! ■M企画「logs/river/city」 ■近未来美術研究所展 絵画 ■佐藤香織点描画...

作者:h-art_2005

更新日:2008年12月1日 23時59分

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2008年11月のまとめ

   行ったギャラリー・美術館は116カ所。  とくにがんばったという意識はないのだが、いつもの月より大幅に増えた。7月の115カ所以来の数だ。  ●●教室展のたぐいをかなりはしょったのは、これまでと変わっていないので、やはり展覧会自体が多かったということなのかもしれない。  エントリは、これがちょうど100本目。  たぶん12月からは、冬で展覧会が減るので100本達成はむりだろうなあ。  無理だし、非常に行動に制約が生じるので、やめたほうがいいと自分でも思う。  ただ、まだ書きかけのエ...

作者:h-art_2005

更新日:2008年11月30日 23時57分

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■500m美術館(4)=11月30日まで

(承前) =12月1日、文面を一部修正しました。また、リンクを追加しました。  引き続き、18人(組)の作品から。  冒頭は、黒田晃弘+小学6年生60人「似顔絵プロジェクト」  コミュニケーションの過程そのものをアートのテーマにしている黒田さん。今回は、札幌市内の二条小学校に出向き、子どもたちが木炭を使って互いの顔を描くワークショップを行った。  今回展示されているのはその結果。  もっとも、似顔絵それ自体は、べつに新しくもなんともないわけで、そこにコミュニケーションアートという枠組みと...

作者:h-art_2005

更新日:2008年11月30日 23時1分

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■第25回読売書法展北海道展 (11月23日で終了)

 札幌市民ギャラリーを離れて以来、サッポロファクトリーホール→STVメディアパーク「スピカ」…と会場を移してきた読売書法展北海道展ですが、「スピカ」が取り壊しになってしまったため、ことしは、例年「北海道書道展」で会友作品が展示されている札幌パークホテルの地下になりました。これまでの会場にくらべ、かなりゆったりとしており、しばらくここに落ち着くのではないかという気がします。  読売書法展がどういう書展かについては、過去のリンク先を参照してください。  手短に言うと、「本格の輝き」を標榜しているこ...

作者:h-art_2005

更新日:2008年11月30日 22時22分

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