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トップ > pb > pb - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 3時)

家電量販店 -インターネット通販強化-

 家電量販店各社がインターネット通販事業をてこ入れする。

 ビックカメラは、通販サイト「ビックカメラドットコム」で、客の好みに合う商品を効率的に
紹介するため、商品ページの閲覧履歴を基に、関連する商品を薦める機能を
採り入れた。

 ホットリンク(東京・千代田)が開発したソフト「レコナイズ」を採用。ソフトの期間貸し
(ASP)を活用し、開発費を抑えた。
 子会社ソフマップを含めたネット通販売上高は08年8月期が約217億円。
 「将来的には1,000億円に達するポテンシャルがある」(渡辺英二課長)と見る。

 ヨドバシカメラは通販サイト「ヨドバシ・ドット・コム」で買った人向けに、全国の
実店舗周辺への配送に限り、注文した翌日以降で日時を指定して配送
できるようにする。

 ヨドバシの08年3月期のネット通販売上高は323億円で、実店舗1店分の年商に
相当する。今期は16%増の約370億円を目指す。

 家電量販店ではコジマも、テレビ通販からネット通販に軸足を移して、掲載
商品数を増やしたり、サイトを見やすくする計画。
 ケーズホールディングス(HD)は通販サイトの商品数を増やすなどの方針を打ち出し
ている。

 家電やパソコンの通販では、低価格のネット専業会社と競合するが、量販店は
自社のポイントや品ぞろえを強みに拡大策に出る。

 【日経MJ 12月1日】

作者:流通人材.net

更新日:2008年12月2日 12時27分

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モリリン 小学生向け衣料拡充 -女児用に新ブランド-

 繊維商社のモリリン(愛知県一宮市)は小学生向け衣料販売を強化する。
 
 景気後退に伴う個人消費の冷え込みで百貨店などを対象にした成人
向け衣料の卸事業が伸び悩んでおり、子供向けを拡販する。
 合計で初年度5億円の販売を目指す。

 男児向けは、Jリーググッズ企画・販売のJリーグエンタープライズ(東京・文京)
から調達する。
 サッカー日本代表ユニホームに似せたTシャツ(1,700-2,500円)やハーフパンツ
(2,500円)などでTシャツ5種類、ハーフパンツ2種類。

 素材には運動時に汗が乾きやすいポリエステルなどを採用し、全国400店
超の百貨店の売り場などで販売する。

 女児向けはニューバランスジャパン(東京・中央)とサブライセンス契約を結び、
Tシャツ(1,900円)やパンツ(2,900円程度)など、速乾性や伸縮性などを
取り入れた商品を販売する。

 モリリンの08年2月期の単独売上高は1,176億円で、製品卸が約6割、
子供向け衣料の売上高は71億円。

 【日経MJ 12月1日】

作者:流通人材.net

更新日:2008年12月2日 12時9分

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チヨダ 5億円投じ株79%取得 -同業中堅買収-

 チヨダは中堅靴専門店のアイウォーク(東京・台東)の買収を正式に決めた。

 アイウォークが首都圏を中心に持つ店舗網を生かし、女性や若者の取り込みに
一段と力を入れる。
 
 アイウォークの栗原裕社長は残留し、229人の従業員も原則引き継ぐ。
 08年7月期末で婦人靴店「クリピエ」や若者向け「ノースブルック」など55店があり、
売上高は43億円。

 アイウォークは一部の不採算店を閉店し、早期に赤字体質からの脱却を
目指す。
 品ぞろえ拡充に必要な場合、チヨダの自主企画(PB)商品を供給することも
検討する。

 チヨダが同業他社をM&Aするのは初めて。7月にアイウォークと子会社化に向け
覚書を結んだ。

 【日経MJ 12月1日】

作者:流通人材.net

更新日:2008年12月2日 11時15分

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オススメ・スポンサーサイト「投資」

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作者:ads by Seesaa

更新日:2008年12月2日 11時15分

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ワタミ・サイゼリヤ -食の安全、食材生産-

 食の安全・安心の問題を背景に、外食企業でも食材を自社生産する
動きが広がっている。

 居酒屋チェーン大手のワタミは子会社のワタミファーム(東京・大田)を通じ、大分県
臼杵(うすき)市から約5㌶の農地を賃借した。
 10年4月からトマトやサツマイモなど約5種類の有機野菜を栽培し、11年には
農場を10㌶まで広げる予定。

 同社は北海道など7ヵ所で農場運営しており、九州に広げて通年での
安定調達を狙う。

 ファミリーレストラン大手のサイゼリヤは福島県白河市内にある自社農場で牧草を
栽培、実験的に乳用牛を10数頭飼い始めた。
 将来は乳用牛の数を増やし、アイスクリームなどに使う方針。

 同社は10月、中国製の乳製品を含んだピザ生地から有害物質のメラミンが
検出され、安全対策の強化を迫られている。

 居酒屋では、「白木屋」を運営するモンテローザも11月から茨城県牛久市で
野菜を栽培している。

 【日本経済新聞 12月2日】

作者:流通人材.net

更新日:2008年12月2日 11時5分

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家族亭 立ち食いカレー店参入 -うどん・そば以外の初業態-

 そば・うどん店を展開する家族亭は12月1日、大阪市内に立ち食い
形式のカレー店を開業する。

 現在展開しているうどん店チェーン「得得」の人気のうどんメニュー
「ジャワ風カレー」をベースに、カレーメニューに特化する。
 同社がうどん・そば以外の業態を展開するのは初めて。

 大阪市内で運営していた立ち食いうどん店「とくとく」を改装し、
新規店舗として開業する。
 メニューはカレーうどん、カレーライス(各550円)など約10種類で「得得」の
カレーうどんよりも200円安く設定した。
 
 月間400万円の売り上げを目指し、今後は顧客の反応を見て
多店舗化を図る。

 主力メニューに加えた「ジャワ風カレー」はマンゴーチャツネなどの香辛料を
使った「得得」創業以来の人気メニュー。
 フランチャイズチェーン店オーナーを中心にカレー専門店で展開したいとの
声も大きかったという。

 【日経MJ 12月1日】

作者:流通人材.net

更新日:2008年12月2日 10時51分

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オススメ・スポンサーサイト「フコイダン」

10月のスーパー販売 2・1%増 -食料品が好調-

 日経MJが主要スーパー19社を対象に調べた08年10月の販売実績
(全店ベース)は前年同月に比べて2・1%増だった。

 食料品が2・7%増。水産品が伸び悩む一方、畜産品が好調な
状況が10月も続いた。

 イオンやイトーヨーカ堂などの大手スーパーが大々的な特売をするなど、
「各社が特売を増やしていることなどがプラスの要因」(チェーンストア協会)
との見方が多い。

 衣料品は6・7%減。紳士、婦人衣料ともに秋冬物のジャケットや
セーターが不調だった。
 家庭雑貨は3・7%減。家具や白物家電が全体的に落ち込んだ。

 メーカーの値上げも一段落したほか、消費者の価格志向は強まって
おり、歳末商戦への影響は必至だ。

 【日経MJ 12月1日】

作者:流通人材.net

更新日:2008年12月2日 10時38分

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イオン銀行 荘内銀行と提携 -東北での空白解消-

 イオン銀行は山形県を地盤とする地方銀行、荘内銀行と業務提携した。

 荘内銀行のインストアブランチ(ISB、店舗内店舗)でイオン銀の普通預金口座の
開設など金融商品を仲介。荘内銀は同行が持つISBの運営ノウハウを使って
イオン銀に対してコンサルティングを行う。
 
 イオン銀は銀行代理業務を荘内銀に委託する。
 イオン銀の普通預金契約のほか、住宅ローンの申し込み、イオンの電子マネー
「WAON(ワオン)」の契約の仲介。
 
 イオン銀は東北地方でISBを出店していない一方、荘内銀はイオンのショッピング
センター(SC)13ヵ所でISBを展開しており、空白地を埋める役割を担う。

 荘内銀と同行の関連会社、ISBコンサルティング(山形市)が効率的な運営に
向けてのコンサルティングを行う。
 イオン銀はATMの相互利用に関して他行との提携は進めてきたが、金融
商品の販売で提携するのは荘内銀が初めて。

 【日経MJ 12月1日】

作者:流通人材.net

更新日:2008年12月2日 10時21分

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小田急商事 -24時間営業の縮小検討-

 食品スーパー「Odakyu OX(オダキューOX)」を運営する小田急商事
(川崎市、雪竹正英社長)は09年から24時間営業店舗を縮小する
検討を始めた。

 小田急線沿線を中心に全26店舗を持つ同社では8割が
24時間営業で、売り上げ増を狙い、07年から24時間営業の
店舗を拡大してきた。

 しかし、高齢者の多い地域などで深夜の売り上げが伸びず
採算が合わない店も目立ってきた。
 同時に深夜の営業は「従業員の安心・安全の確保が大変」
(雪竹社長)なことも見直しの背景にあるようだ。

 コンビニエンスストアが中心だった24時間営業は、00年代に入り
スーパーにも拡大してきた。
 しかし少子高齢化の影響で今後、短縮の動きが広がる可能性も
ある。

 【日経MJ 12月1日】

作者:流通人材.net

更新日:2008年12月2日 10時8分

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タビオ -兵庫のSCに最大の「靴下屋」-

 靴下製造小売りのタビオは「靴下屋」の主力店を兵庫県西宮市の
ショッピングセンター(SC)に開いた。

 約160平方㍍と同店最大の売り場に、約500品目をそろえた。
 手薄な紳士向け商品の扱いを従来店の3倍に増やし、若い女性に
加え、家族連れや中高年の需要も開拓する。

 「阪急西宮ガーデンズ」に出した新店は関西地区の模範店と位置づけ、
販売員も店長経験者を中心にベテランを配した。

 関西地区の靴下屋や店舗内装や商品陳列などの面で関東地区に
比べ見劣りし、売り上げも少ない傾向がある。
 同店を手本に品ぞろえや運営をてこ入れする。

 【日経MJ 12月1日】

作者:流通人材.net

更新日:2008年12月2日 9時54分

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池袋の魅力 福袋に -西武百・東武百が共同企画-

 西武百貨店と東武百貨店の池袋本店は共同で豊島区池袋
周辺にある施設の入場券などを詰め合わせた福袋を販売する。

 価格は1個2,960円で、総額約3万円の商品が入っている。
 東京メトロ副都心線の開業で新宿や渋谷との競争が激化して
いるが、文化施設やアミューズメント施設が集まる池袋の魅力を
アピールする。

 サンシャイン60の展望台の入場券や都電荒川線の回数券など
7種類のチケットと、百貨店のレストラン街で使える食事券をセットにした。

 西武と東武の各店で10個ずつ計20個を抽選で販売。
 12月26日より店頭で応募を受け付ける。

 【日本経済新聞 12月2日】

作者:流通人材.net

更新日:2008年12月2日 9時43分

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ぺんてる 「香る文具」シリーズ化 -まず4品目-

 ぺんてる(東京・中央)は香り付き文具をシリーズ化して本格販売する。

 中国からの輸入品や小売業のプライベートブランド商品との価格競争が
激しいことから、他社製品では珍しい特徴を前面に押し出す。

 発売したのは油性・水性ボールペン、絵の具と消しゴムの4品目で
価格は63-1,890円。
 花の香りとかんきつ類の香りを加えた新開発の香料をボールペンの
インク、絵の具の収納箱、消しゴムは本体に混ぜた。
 
 香りは約1年持ち、来年にも第2弾の筆ペンやサインペンを投入し、
その後も順次商品を増やす。

 同社は個別商品に香りを付けて売ってきたが、販売は年1億円強に
とどまっていた。
 シリーズ化により11年3月期には想定する国内売上高の半分の60億円
強の売り上げを目指し、将来的には国内で販売する全商品に広げる。

 【日本経済新聞 12月2日】

作者:流通人材.net

更新日:2008年12月2日 9時31分

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ウェザーニューズ -全国の電飾スポット情報-

 気象情報サービス大手のウェザーニューズは携帯サイト「ウェザーニュース」で
全国180ヵ所のイルミネーションスポットの情報提供を始めた。

 冬のシーズンに合わせ、イルミネーションを施す場所の詳しい天気予報や
電飾の点灯時間、交通アクセスなどの情報を12月末まで掲載する。

 現在地から1番近いスポットを探せる近場検索や、「並木道あり」
「クリスマスツリーあり」「夜景あり」など7つの条件から探せる条件別
検索などの機能を備えた。

 イルミネーションの情報を友人などの携帯に送れる「お誘いメール」
サービスも用意した。
 送る相手が会員登録をしていなくても無料で閲覧できる。

 サービス利用には同社にサイトの会員登録が必要になり、利用料は
月額105円。

 【日本経済新聞 12月2日】

作者:流通人材.net

更新日:2008年12月2日 9時16分

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鶏卵の卸値「西高東低」 -鳥インフルエンザ後-

 鶏卵の卸値で大阪地区が東京地区を上回る相場の「西高東低」
現象が定着してきた。

 鳥インフルエンザの影響で落ち込んでいた生産が関東地区で回復、
東京市場での供給過剰感が鮮明になっている。
 80年代から06年まで通例だった「東高西低」が逆転した。

 指標となるJA全農たまご(東京・新宿)のMサイズは11月の
平均価格が東京地区で1㌔205円なのに対し、大阪地区は220円。
 昨年からこの傾向が続いている。

 JA全農たまごによると07年の東日本(北陸、甲信越以東)の
生産量は前年比19%増、西日本は7%減。
 3年前の鳥インフルエンザ問題で減少した茨城県の生産が回復して
いるうえ、西日本の生産者が東日本に拠点を相次いで新設。

 今年も東京地区への入荷は前年並みの高水準が続く。
 年末に向けて鶏卵は需要期に入るが、「供給過剰が続き東京の
卸値が一段と下がる可能性がある」(商社)との声もある。

 【日本経済新聞 12月2日】

作者:流通人材.net

更新日:2008年12月2日 9時4分

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くら -前期単独税引き利益 63%減-

 くらコーポレーションは1日、08年10月期の単独税引き利益が
前の期比63%減の5億7,200万円になったと発表した。

 従来予想は18億8,000万円。
 外食控えの影響で既存店が苦戦したほか、不採算店舗の
減損損失や米国子会社の整理に伴う損失引当金もあり、
合計で約14億円の特別損失を計上するため。

 売上高は17%増の564億円。
 金融不安による外食手控えの影響で9,10月の既存店
売上高が伸びず、従来予想(568億円)を下回った。

 米国子会社の整理によりロサンゼルスに出店していた和食店は
近く閉鎖する見通しだ。

 【日本経済新聞 12月2日】

作者:流通人材.net

更新日:2008年12月2日 8時42分

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「ユニクロ」ロシア出店 -来年にも 海外7ヵ国目-

 カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングは、09年にも
ロシアに出店する。第1号はモスクワが有力だ。

 原油などエネルギー価格の下落でロシアの経済は減速しているが、
衣料品需要は拡大するとみている。

 海外店は7ヵ国となり、グローバル展開を加速する。
 柳井正会長兼社長が1日、日本経済新聞記者に明らかにした。

 すでに傘下の事業会社ユニクロにロシア出店の事業準備室を設置し、
現地の幹部や総務、財務担当者など人材の募集を始めた。

 海外のユニクロは8月末時点で中国(香港含む)、韓国、英国、米国、
フランスの5ヵ国で合計54店。
 ロシアに先駆けて、来春にはシンガポールに出店する。

 【日本経済新聞 12月2日】

作者:流通人材.net

更新日:2008年12月2日 8時31分

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