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トップ > pb > pb - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 3時)
バビロニアンキャッスルサーガコレクションが発売予定です
来年の1月23日に、ジェネオンさんからドルアーガの塔 バビロニアンキャッスルサーガ コレクションが発売されるそうです。
※ネタ元リトルナイトカーニバルさん
5,040円(税込)ということなので、ボックス仕様だと思われますが…普通に3枚組とか4枚組かな?
まだ詳しい情報が無かったりするので、何が収録されているのかもわかりませんが、「バビロニアンキャッスルサーガ」ということで、シリーズ(ドルアーガ、イシター、カイ、ブルークリスタルロッド)をまとめたものだと思っています。これでブルークリスタルロッドの自主録も解放か…?(なぜかマイナー…良い曲ばかりなのに)
最近、キャリバー、くにおくんと昔の作品の復刻サントラが続いているので、これもその流れなのかなぁ? 昔のサントラは入手が難しかったり、また、サントラにそもそもなっていないものなどがあるので、こうしてシリーズをまとめて聞けるのは非常に嬉しいです。
今後の詳しい情報の発表を楽しみにしています。
作者:穴のあいたくつ下
更新日:2008年11月28日 13時40分
GAME MUSIC MEGA MIX Vol.1
その昔に創刊してその号で無くなってしまったという、ちょっと残念なアーケードゲーム専門雑誌「ゲーセン王」の付録サントラです。タイトー、DECO、SNK&ADKのゲームサウンドをノンストップでリミックスアレンジしたものと、ヒューマンの「ブレイジングトルネード」から2曲収録されています。
サイトロンさん時代の各メーカーのゲームタイトルから代表曲をリミックスアレンジし、それをノンストップでつないでいるのですが、これがなかなか良い感じ。
リミックスといっても、元の曲にちょっとテクノベースを追加したとか、テンポアップしたとかして、繋ぎにちょっとアレンジしている程度なので、ちょっとしたサウンド試聴アルバムになっていると思います。
もちろんその追加された音が気に入らないというのもあるかもしれませんが、個人的にはそんなに気にならず、逆にテンポアップしたせいで聞きやすいかなと思いました。元の曲がそんなに変わっていない(ちょっとループを変えているというのもあるけど)というのも良いかなと思います。
ノンストップなので、曲ごとに聞こうと思うと繋ぎ部分が不自然だったりするのは仕方ないトコですね。逆にそのまま聞いていれば、繋ぎも自然に曲が流れてくるのでちょっとした作業BGMとしても良いかなと思います。実際、よく聞いていますよコレ。
各メーカーの選りすぐりだけあって、名曲ばかりなのも聞きやすさにつながっているかも。
ラストの2トラックは、ヒューマンさんのプロレスゲーム「ブレイジングトルネード」。作曲は志倉さんですね。OPとブルノイのテーマのみですが、他のキャラ曲(個人的にはエリック)も良かったですよ。サントラはこの後にサイトロンさんから発売されました。
このサントラ、Vol.1とありますが、雑誌自体がいきなり終了してしまったのが残念です。きっと次にはセガさんとか来たんじゃないかなぁ~と思ったんですけど…ね。
作者:穴のあいたくつ下
更新日:2008年11月27日 14時18分
レイトン教授のアニメ映画公開時期決定
![]() レイトン教授と最後の時間旅行 レイトン教授と不思議な町 オリジナル・サウンドトラック レイトン教授と悪魔の箱 オリジナル・サウンドトラック | レベルファイブは2008年11月26日(水)、DS『レイトン教授と最後の時間旅行』の完成披露会において、同社の『レイトン教授』シリーズを題材にしたアニメーション映画「レイトン教授 映画 -The First Movie-」を、2010年の正月に公開することを発表した アニメ映画「レイトン教授 -The First Movie-」2010年正月公開決定(マイコミジャーナル) 9月の「LEVEL5 VISOIN 2008」で発表されていたものの、具体的な時期については未定だったのですが、ここで正式発表となりました。 2010年というと、再来年…ですかね。お正月映画ということで、年末からの公開だろうから、来年の年末からと思ってもいいのかな? もともとキャラたちがアニメ風ですし、アニメシーンもゲーム内でたくさんありますから、映画もそのまま納得できると思います。声優さんもレイトン教授は大泉洋さん、ルークくんは堀北真希さんと、ゲームそのままなので安心です。ゲームだと一定の言葉しかボイスには入っていませんでしたから、映画で色々話す二人が楽しみでもあります。 ゲームのアニメ映画化って、他に…どうぶつの森とポケモン(これはTVアニメが前提だったこともあるからどうかな)、あと昔のマリオ?の任天堂組と、格ゲーブーム時のスト2、餓狼伝説、サクラ大戦もありましたっけ? と、よっぽどメジャーかつ売れたゲームでないと映画化って難しいと思うのですよ。それだけレイトン先生は売れているってことか… 第三弾ソフトもいよいよ発売しますし、その後はサントラも登場することで、レベルファイブの勢いがすごいなぁと思っています。 |
作者:穴のあいたくつ下
更新日:2008年11月26日 19時53分
有名じゃないけど良いなと思うゲーム音楽 スーパースターフォースの巻
今回はテクモのFCシューティングRPG「スーパースターフォース」
曲は結構「神」として有名だと思いましたが、ゲーム的にはマイナーなので取り上げてみました。
ゲームはちょっと変わっていて、メインは縦スクロールシューティングなのですが、途中で自機から降りてマップを探検するゼルダタイプに近いアクションシューティングとなります。このマップシーンでヒントとアイテムを入手して、シューティングシーンでステージを進めるという流れです。シューティングで倒した敵のスコアが自分のライフであり、アイテムを購入する際のお金になるので、同じステージを2周くらいしてお金を貯めていくのがちょっと辛いといえば辛かったかな。時空を行ったりきたりするので、ステージ途中のポイントでワープを行うのですが、時々そのワープに必要なポイントが足りず、入っては抜けて敵を倒して…とチマチマ繰り返していたりしていました。このワープの効果音とグラフィックもカッコ良いのです。
このゲームを知ったのは、当時のファミコン情報番組「ファミっ子大作戦(大集合か?)」で、流れるBGMの良さに買ってしまいました。(アイギーナとか魔界島とかも同じ流れ)
作曲はときメモなどでお馴染みのメタルユーキさん。コナミ以前にテクモに在籍されていまして、その頃の作品となります。前作スターフォースが増子司さんだったため、実はずっと増子さん作品だと思い込んでいました。
最初のステージ「時空暦2010年」で流れる曲は、ゲームのスタートファンファーレから始まり、冒険(というか謎を解く旅ですね)の始まりを感じさせる、明るく爽快なサウンドです。宇宙空間を思わせる「キラリ」としたメロディが印象的です。1ループが3分以上あり、当時のFCゲーム音楽で、これだけ長い曲は他にあまり無かったかと思います。マップに終わりがなく、何周もすることが出来るためループが長めの曲を用意されたのかと思います。
「時空暦1301年」のサウンドは、2010年よりも勢いを増し、スピード感あふれるサウンドになっています。途中で挿入される「ぐぃーん」といった音がスピードを上げる機体を思わせます。
「時空暦0316年」は敵の激しい攻撃と裏腹に、今までのステージと一転した静かなメロディになり、物語の謎に迫ってきたイメージを感じさせます。
ポーズをかけると、ゲームの進行をとめつつサウンドは再生されていたため、自主録に大変便利でした。
シューティングなのにRPG(というよりはアドベンチャー?)要素があったゲームなためか、語られる文字が無い分、曲にストーリー性を持たせていたように思えます。
一番好きなのはマップシーンの「レムリア大陸」をはじめとする、遺跡マップBGM。どこか懐かしい寂しげなメロディが、滅んでしまった古代文明を懐かしむ雰囲気です。…敵がワラワラいて感傷になかなか浸れないのが辛いのですが。
CDは単体で販売されてなく、テクモ・ゲーム・ミュージックの中にアレンジとして収録されているのみかと思います。が、どの曲も名曲なので、単独サントラが是非欲しいです。
ゲームソフトは割りと中古やさんで見かけるので、それで是非聞いてみてください。本当に名曲なんですよ。
作者:穴のあいたくつ下
更新日:2008年11月24日 0時18分

