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トップ > people > people - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 2時)

死ぬまで生きるつもりのまだ見ぬ友人たちへ。

人生五十年。

こう言って、最後の舞を舞ってみせたのは、本能寺で信頼していた明智光秀に寝首をカカレタ信長であった。

物心ついて50年の人は、ことし60歳。もう、後も先もない。

どこのだれかは知らないけれど

だれもが、みんなが知っていいる。

なんと初めから、「知らない」と謎をかけておきながら、「平気な顔で「誰もが知っている」とひっくり返す・

川内康範だ。

、、、不思議な時代だった。


テレビのない時代で、ほとんどの家にはテレビがなかった。その時代の人たちがゆっくりと、競争社会、会社人生から、引退をする。


:::しかし、長いぞ、

何処のだれかは知らないようになるまで、約三十年近くを、誰もが知っている環境の中で命長らえていくのは、相当に辛いものがある。


田舎にひっこんで、悠々自適などでナはなくて、、何とかしたいと考えている人と話してみたい。

昨日までの広い世界を、何をいまさら小さなこじんまりとした箱庭に収めてしまうのでしょうか。


月光仮面は誰でしょう、、、、月光仮面は、、、だれ?

作者:

更新日:2008年12月1日 18時8分

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夜の訪問者。

何とか、特別交付金。

自分のお金、それも無理やりにでも取られた大切な血税を返してくれるだけなのに、まるで画期的な政策のような大騒ぎ・

ふざけている。

議員が税金を滞納するばかりか、不納欠損で、との投書をもらった。
「払わなくてよいのなら、払いたくない、払えなくても無理やりにでも世間体もあるから、必死で払っているのだ、なめとるのか、名前を言うぞ、こいつだ、あいつも怪しい、、、、」

無理やりにでも、払えない人たちがいる。勤務先の倒産やリストラ、中期の入院や通院、、、。自分の責任ではない人たち。

もちろん、事業や投資の失敗。欲に絡んだ話もあるだろう。
だかららと言って、払わなくて良いとは言えないだろう。



しばし、考えた。

そりゃあるよなぁ、と、思った。建築土木業者が地元の活性化、地元経済の優先と言う歌い文句で公共事業をどんどんと自分で計画して自分でとって行く。


陰に陽に、言わずもがなの行使して、議員を兼職する業者の多いこと。
「次の予算、道路はどうなっているんだ?来年雇う現場の人間の数の問題があるじゃないかっ」

そう議会で質問した人物を知っている。
自分の会社で雇う労務者の数が、来年の道路の予算の大小で決まるから、「はっきりしろ。減らしたりしたら承知しないぞ」と言うのである。

二足のわらじの有力議員が、たくさんの選挙資金を使い、ジュギョウ員がらみの翁選挙をし、その費用はあとで道路の一本か、公民館の建築費で取り返す?


まさか?まさかの本当のハナシを、方々で聞く。
有る県の県会議員の半数は土木建設の関係者であり、ある市の市会議員は、倒産した業者商売人ばかりである?


ミンナいいようにやられている。商売人がも音も政治や行政のみんなの門不台尾w会けえ鶴代表にふさわしい人物が集まっているとは燃えないし、談合、汚職もそれこそ毎日のように起きている。


近くの製材所に車は止めてある、役所の関係者に見られると都合が悪い。迎えに来てくれないかと薄す暗闇で待つ人物は意外な「顔見知りだった。


「、、、、正しいことを口にして自分もそうやって生きることができる人間には、直接会うことはないかもしれない。」

そう言って死んでいった裏社会の人間を、思い出す。市長の裏金も、賄賂も議員の二足のわらじも知っていた。カクシン革命を気取る選挙貴族の堕落も、ボラんテイァや、宗教団体の拝金主義も進歩的な文化人の似非インチキを知っていたから、、、、。

だから、彼も金持ちになり、「お開きにしたっていいんだぞ。こっちはたかが知れたケガだ」と、冗談交じりに肩をゆすって見せた。



無理やりの取られる税金を、将来の借金をかたにして選挙前にただばらまくしかない政治家と、これを喜び、何も悪いことはしていないと眠りこける民主主義の主人公たち。

「、、、税金も払わず、議員報酬など二重のぬすっと、大泥棒じゃないか・」
黙ったまま、上気した顔で具体的な名前を教える人の顔を、見ていた。


彼もまた、出入りの業者と組んであるいは特定の議員に極めて近い関係にあるといわれた人物陣、その人であった。

「お開きにしますか?いいんだぞ、ちっともかまやぁしない、こっちはいつでも、、、」、それはこっちのセリフだ。

作者:

更新日:2008年11月30日 22時5分

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麻生総理大臣の圧勝?。ふふ、ふ。

何度も
「貸す側の問題があり、借りる側の問題がある」

同じことを繰り返す。


聞かれたのは、一次補正だけでは不十分だからこおs、二次補正を出すはずだ。だったら、その重大だという二次補正を出したらどうか。

失業率率からも年内、まと12月がもっと厳しくなり、対策が間に合わないのではないか。



「貸す側は、、、借りる側は、、、」速やかに審議に応じていただき」
国会審議のやり取りを、口実に答えない、「審議に応じるとか応じないとか。」


政党である以上、国会での駆け引きや自分の党の修正案を言うのはあたりまで、自分がよ三のw出さないで、その提出後のテクニカルな話でひたすら逃げた。

予算提出権は麻生にあり、小沢には無い。
議会制民主主義と、大統領制も理解していなかった。議会制民主主義というべきではなく、議院内閣制内と言うべきであり、大統領制との対比で言うべきだった、


麻生総理大臣は、議会制民主。議院で多数を構成したものが首相、行政権のトッップを選出する議院内閣制のも区別できないまま、だらだらと話してしまった。



ここは小沢はん気がつかなかったのか、つけなかった。

解散論は、完全に小沢の圧勝。
途中で後ろから、官房長官からメモを貰って
井伊T月早々に、二次補正を出すが」と、そのまま読み上げるが、すでに自己矛盾しているから滑稽なだけ。
「一次補正でんやりきれる。出したら審議協力を、こういう機会で討論を、、、」を一変させて二次補正を出す時期を発言し、さらには、大島国対委員長のヤジに従って、漸く答えていく無様。


「字ずらのことではなくて、自分が考えたと、言ったことを最高権力者として責任関を取ること」

小最後に。小沢は小ゆっくりと諌めるように問うが、
「、、、、、、、、」小学校や三流の自治会の挨拶のようなこと長々と言って
私の意見、答弁に代えさせて頂く」


「代えちゃ」駄目でしょう、きちんとまっすぐに答えなきゃ。

「こういう機会は意味があった」、「国民の前で堂々と議論」「今後も」、、、。冒頭で「党首討論に応じていただいてありがとう」と。お礼を言って見せたのは、単なる虚勢、おびえきった断末魔首相の現実だった。


この無様、断末魔がこの国今の姿であってはならない。
ひとい、無能なお茶らけお坊ちゃまのお付き合いは、もう御免をこうむりたいものだ。

選挙区を変えてでも政権交代を優先する。自分の騰落など拉致外の置いた小沢の覚悟は見事。
ただ、そばでいれば必殺言葉じり捉えの技を伝授できたのに。

「大島さん、あなたの口まねをされる総理ですが、」
「今日はメモを間違わずにお読みになられました、すこし、安心しましたよ」

かっと来た麻生は、、、。後ひと息だなぁ。

それにしてもマスコミ、テレビ評論家のセンスの悪さ、丸で石器のナイフで切るような鈍いポイントをwつかめないお話ばかりやっていた。

作者:

更新日:2008年11月29日 10時11分

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口先だけ、二枚舌似非みんなの味方が震えあがった人間。みんなで嘘をついて皆んでいじめtるつもり?カウィそうに、人間全員が馬鹿ではありません・

友人が、また死んだ。


早稲田を出て一緒に司法試験をやっていた高高校出身の、いい男だった。「退官をして三年だが、長生きしそうな気がする」低い声で、そう言うと共通の友人の若い死を告げた。


「何をしてるだよぉ。」

大きな相撲取りのような巨体の中の小さな眼で笑い、不動産屋で力を発揮した。確か高高の野球部でもあったし、吉井川の河口付近で少し危ない橋も渡っていたようなハナシも、風の噂で聞いた。


「正義は直接届かないかも知れないし、その仲間に直接会うことは無いかも知れない。」

しかし、かならずどこかに、いる。インチキ、ペテンが最終的に承認されることは、どの世界でもないし、歴史上なかった。
そう言う、幼い話を、二人でよくした。

受験をやめる日に、すこしだけ、泣いて約束した。


「ちんぽと面子の立たんことだけは、せんと付き合って行こうや」。
二人でで会うたびにも、そう言いあって別れた。


本当に、ちんぽもメンツも立つ間に、死んでいきやがった。巨漢で、柔らな神経の持ち主だった。
警察と裁判所に弁護士。
それは良い、しかし、もっと、おかしいのは、そのお固い人たちの得意先、世話になる人間たちがその何倍も葬式で並んでいただろうと想像すると、ひどくおかしかった。


今度、あたっ時に、「よぉ、今まで何をして来たんだよ?」
きっと、同じように聞くに違いない。
まっすぐに見られたらどうしよう。大きな体は、腕と度胸で生きた。金も稼いだ。裏切りと嫉妬を憎んだ。

「そうか知らなかった。あまり付き合いがなかったし、誰も葬式を教えて来なかった。」
それだけ言って、あとは馬鹿話をして、六法全書だけの世界で生きている「退官した」男の部屋から帰ってきた。



初めての忘年会だったから帰ってしこたま飲んでやった。

「、、、、何をしてきたって聞く前に、お前のやってきたインチキペテンの限りを、まず話せよ」。
私は毒づいてやるセリフを、ようやく思いついたら、もっともと腹がたって、もっともっと呑まないではいられない気分で、また、しこたま飲んでやった。

凶器準備集合罪も銃刀法違反も、退官した男が振りかざす六法全書も、これっぽちも怖く無かったはずのあいつが恐れたのは、死ぬことでは、無いはずだ。

「長生き出来ないよ。相手構わずだ、知ってるだろう?」「あの体だ、、だれでも怖がるし、相手はだれも良いんだから、そりゃ、、、」

裁判所で偶然出会ってしまった時の話の顛末をしたが、私は裁判所を退官をした男のほうが正しいとは言わなった。
事実、そっと背後から人知れず応援をし、有る事件では、陰からそれなりの援護射撃もしてくれたと、六法全書命の男は顔をゆがめて犯罪者のように言い終えた。


「よぉ、ちんぽも、メンツも立たんようになって生きてんじゃないのか?」

くそったれ。
そんな上等なセリフ、立つ間に死んじまった奴には言わせはしない。

遠くで、救急車が、人助けのために走り回る音が聞こえている・

作者:

更新日:2008年11月29日 1時9分

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現金よりも信用手形?。まさかぁ。

日本株の暴落に歯止めがかからない。


一応は,東証上場のうち50円を切るものをすすめてきた。

お買い得な国際優良株とか、ハイリスクな激安株で得るとか、自分勝手な基準を捨てること。

さまざま議論や予測があるが少なくとも、評論家や専門誌はサブプライムのい問題を断言できなかった。
あとでこうもあった、ああもすすれば良かった。中にはこうすべきだったのに、買うべきではなかったのに、、、。



早く言えよ。

先に言えよ

株暴落をチャンスに変えて、負け組から脱出、、、、、、、、チエンジ。不動産投資も利回り計算で動き、株の評価時価方を捨てて、付け焼刃な昔に帰る?


だったら、普通預金おまじないみたいなことを考えずに方法はあるんじゃないでしょうか・


一瞬で情報は世界を駆け巡り、新聞よりもテレビよりも早きう世界の動き尾w手にすることができるわkものがいカック千金一〇〇〇〇〇〇円を1000倍にすることなんか難しくも何ともない。

こお数年で何十倍になった株もあれば下がった株もあある。

人生、眺めているだけでは勝負はない。

中国上海で買い損ねたマンションはじつに15倍になっている。
テレビで屁理屈こねている評論家と一緒だ、情報も方法も少しは知っていたが、できなかった、、しなかった。

金・

資金なんか、その気になればなんとでもなりませんか?
上海新国際空港の駅のすぐそばで将来何十倍にも上がっていく日本人オーナーの高級マンション、、、。


日本で電話をし、値段も決めていたのに、上海までのわずかな手間と小銭を惜しんだのは、他の誰でもない、この私でした。



、、、、またぞろ、怪しげなハナシが舞い込んでくる。

かつての億ションで、持ち主はもと検事の弁護士、格安なんてものではない。湘南に1000万以下のリゾートが出た。

急いでいる。名義の書き換えを先にしてもよい、家賃収入だけでも、、、、。
守銭奴金銭欲、字金持ちは幸せの散歩手前の欲望が動き始める。誰かにそっと教えても、損はない。近い奴のもうけさせておいて損はない。


困ったものだ、今日も、朝から、以上にいらだったまま、子北い喫茶店の片隅で夜逃げをする度胸もない土建屋の融通手形の買い戻しもの相談に乗る。

;;今、とりあえず、一つか二つ、いいや、一五〇〇〇〇〇〇のあれば、すぐに年明けには、三割の利息つけて返せるんですが。


慶応出て、姉が医者に嫁いでいる男の眼は、上海の話を持ってきた中国人と全く同じものだ。京都の伏見のあれだって、買った時は半値だったが、今は土地のないところだだから、、、、。

こういう手合いがバブル紳士になり、子や孫を医者にしてイタリアやフランスで豪遊しててるんだろうなぁ。

言うまでもないことだが、高校生レベルの漢字に、ふりかなをつけて貰わなければいけない人の言うことなど、だれも本気で聞いていない。
小銭稼ぎのサラリーマンも、一発屋の学生起業家も、中学生でさえ、この人の言うことを聞いてていれば豊かに安心した暮らしや将来があるとは、断じて思っていない。


、、、、、だけれどもいつの世でもどこかで誰かは、毎日大金持ちになてい行っているのでしょうよ。

作者:

更新日:2008年11月28日 10時41分

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質問事項、議案に対する質疑。

1

議案90号について。

大野原町にある、一般さん産業破棄物の最終処分地の規模を、面積及び、今後どれくらいさらに捨てられるのかを示した上で




条例107号。
第三条、2項、但し書き部分を、いま、加える理由についてお答えください。




「ただし、市長が特に必要と認めるときは、この限りではない。」

加える必要が、もしも、緊急時のものという限が付いているのなら、明文化するべき。
一般条項、包括条項は、立法論としてまずい。

たとえば

「緊急時等、必要止むを得あないときは」

施設の性質、近隣住民の心配や、行政のアカウタビリティ。





議案96号

議案97号

議案98号

議案99号


について



教育、公平、人権擁護委員、固定資産評価委員

個人の権利や財産の判定判断、あるいは、教育という全体取って極めて重大敗因の選出同意。


議会の責任は極めて重く、また慎重真摯でなければならない。

逆に、選ばれるほうも、よく分からないが、とにかく当局が出してきたから、ま、問題はないだろうのレベルでは失礼千万な、話。

情熱も能力もあったものではない。


公職歴のないものは名前と出身地だけ、これで、どうやって判断できるのか。

とりわけ、独立行政委員会である部門の考えはどのように反映され、また関係者あるいは選出地元での地ならし、はどの程度の透明性、公開制が実施されているのか。


もしも、地区割り、あるいは順番というものがあるのなら、再任され続ける人、地区。
はずれて行く地区という問題を、考えているか。


地区選出、継続については、具体的に電話、具体的な不満。





一般質問


1
学校の再編成


小学校の前に、幼稚園をやるはずだったが、間に合うのか。

小中学校との連携で決まるはず。

今回の中間方向の意味と、評価。


上のような再編、あるいは統合は、いったい全体観音寺の子どもと教育子をどのようにしようとするものか。




ごみ行政


ゴミ袋の有料化。

現在実施している地区の現状とコスト。

最終処分地の確保は、もうしないのか。

四月から、民営化をしたが、その評価と問題点。

emの評価と実績、今後全市的に広げて、予算制度かをしないか





地方税の滞納、収納の状況。


観音寺市、つまり本趙でのそれぞれ税の滞納

単年度

累積




道路行政について。


二度も補正で補修維持管理費だが、どういうことか。

九月から三か月で、前の事業の内容も成果も定かでないまま、どこで何をそれほどにやっているのか。










@広域での状況。

収納率、手数料。

手数と差し引き、いくら最終的に回収できているのか。


不納欠損で落としたのはいくらか。


関連して、水道公共下水などの手数料国保?

総額とここ数年の増減傾向。


大野原豊浜で格差あるか、
広域事務処理だが処理で、三豊市と格差や、気構えに差があるか。



不意打ちも、出しぬきもしません、いつものように質問事項、問題意識、ポイントすべて公開します。
ご意見ご指導は、皆さんご存じの別のところですべて受け付けます。


テープ録音も、ご自由にどうぞ。

作者:

更新日:2008年11月28日 0時42分

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眠れない貴方。

こんな私でも、時々頼まれごとをする。


いろんな状況や関係で断れないから、ま、一応話だけは、と聞くが、やがて本気になって行く。

なんだってぇ。


夢の中かと思った電話は本物で、掛けてきた声はひどく沈んで哀れを買う。

そんな理不尽な許せない。
あんたが承知しても、それは社会や常識、理性が許さない。

眠気眼の中で、相手の人物、声のずれが少しずつ離れてはひっつき、また離れていく


行きががりで聞いた話が本気になり、やがて神も仏もあるはずだ、お天とう様が黙っていない。

しかし、皆ん黙っている。


気がつけば、自分だけみんなと離れて、大舞台で一人だけの乱暴狼藉、、、。

考えてみれば、知らぬ顔で和賀も大事の利益、保身だけに勤めていればよいものを、妙な男気、子供じみた争いを。

何十回、何百回と、この嫌さを味わい続けたでしょう。


今日も今日とて、かわいそうなだけの人生を運ぶ人間に出くわせた。


、、いかん、いかん。こういうやつが一番先に裏切るしできなければ逆恨み、挙句の果てに、嘘八百のデマゴーグ。

、、、、、、スマナイ、おまえだけしか頼るところがない。後生だから助けてくれ、一生の恩に着る。

そこは玄関だ、裏口に回れ。そう言ったのもあなたでしたよ。
忘れたわけではない。
しかし、もう、ずぶ濡れになったまま立ち尽くす寂しさ、人間の薄情、理性と教養のいい加減さを嫌というほど、飲み込んだ自分がよみがえる。


弱音をはく余裕さえないままに、その日その瞬間を何とか切り抜けていた、、、。



夜更けの電話は、まだなっている。

作者:

更新日:2008年11月27日 1時36分

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坪百万、敷地三百、建坪二百。豪邸を過ぎて。

大きな家が建った。

外見は、純和風の構えで玄関先から長いアプローチを持って網代に編んだ目隠しのある引き戸の青いガラスに至るらしい。


「いいわねぇ、ああ、やってきれいい暮らせる人もいるのに」
病院通いの途中で必ず妻は言う。アルミサッシのドアの上のテントが破れてっもう5,6年になること言っているらしい。
二階の屋根裏は大きな風や雨が降ると、カタカタと震えて今にもはがれそうで眠れない。

三十年になる、これと言った算段も大きな挫折の逃避行の果てでもなく、ついふらりと帰ってきてしまった田舎は、さほど居心地の良いものではなかった。
とりわけ、いつまでも、生まれ故郷の鉛の取れないことを知っている妻には、一種の天敵でさえあった。
きちんと化粧をして出ていくとはでだと陰口を叩かれ、台所に立ったままで出ていくとだらしがない、失礼だ、きちんとして来るべきだと、いじわるな小声ばかりがいつまでも続いた。
「、、だれか、よそさまが幸せになると自分が損をした気持ちになる人たちかもしれない」


秘密結社の連判状を見つけたようにつぶやき、、話しても15分。人間、15分なら、何とか本音や利害関係のないところでことの顛末に始末がつく。


周りから、距離がとられ小さな出来ごとが、カンに触りあまだれになりいつまでも吹きやまぬ冷たい風になった理由は、家の新築にある。
小さくも大きくもないがすこしこだわりのある家を建てた、。

茶色の玄関をはいると二坪の坪庭を全面ガラスがで見せてそこだけ、桃色にした。
ベランダアの内側を水色にして夜間照明で照らすと深い海の底のようにした。
花の咲く垣根とケヤキの木を何本か植えた。

花の色は山茶花もバラも、椿も百日紅も、白に統一した。広い敷地に、ほどほどの大きさの趣向を凝らした家は、旧来の誰にも不思議な感情をもたらした。


「いいわねぇ、お子様は一橋で奥さま這う荒千家のお免状も手ハワイまで教えに行くらしい、、、」

妻のねたみ事は日増しに具体的になり、頻繁になっていく。

「そこから、窓を開けて夕暮れにビールでも飲めばこの世の天国でしょう。」小高い丘の上に立つ赤い屋根を持つ日当たりの良い家を顎でしゃくって見せた古い住民の顔が、一瞬に浮かぶ。「ちゃんとした学校出て、かわいいお子様と、遠くに海の見えるおうちで暮らせるなんて、、、」

中世ギルドの組合員が、抜け駆けをしてオオ金持ちになる仲間を密告するときの目つきだった。「人間は、最も大きな感情は、嫉妬かもしれない。この嫉妬されるか、嫉妬する、ねたむか。どっちになるかが、ま、勝負だな」、


社会科のハンサムな教師は、指先のチョークを不愉快そうにはじきながら教えた。
「、、、、、、、」

青信号に変わるのを待ち切れずに、妻はねたみ事をいい始める。あの、女子学生に大人気の教師が、今は町の教育長になり、ひどく後ろ暗い話ばかりがあることを話そうかどうか迷ったまま、私は信号の、いやなあかい色を見続ける。

15分ルールだね。

作者:

更新日:2008年11月25日 10時47分

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三千万円あったら、、、。

お金を、たくさん持って、涼しい風の吹く昼下がり。


何でも良いから、買い物に行けたらどれほど良いだろうと思うことがある。
そうさ、なぁ、

骨董品買いなんて言うのが値段も、良し悪しも分からないから良いかもしれない。一千万か。二千万。
中途半端に多いのも嫌だし少ないのも困る。

億単位だと、買うものを、具体的に考えられない、家だとか高級車なんて言うのは、すこし趣旨が違うから、やはり、そのくらい。

服装にも食べ物にもそんなには、ほしいものを自信がないから、、、。借金を払うとか、株を買うとかでは無くて何かを買うとすれば、、、、、・。

作者:

更新日:2008年11月24日 21時39分

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ペリーメイスンじゃなかったかなぁ。

まず、油を買い占める。


原油高と各国の事情を見計らいながら次に、かねて目をつけておいたサブプライムに手を突っ込む。

当然ながら、世界中の株がさがる。

バブルも作らなければならないし、弾かせなければ商売にならない。十年ごとのあぶく銭を一気に稼ぐにはこれが一番だ、、、、。


庶民の暮らしとか国家の危機とか、社会の均衡なんか考えていられない。流行歌、ポップな人気者の演出と同じだ。

風船を、思いっきり膨らませる、小さな穴も当然開けておく、いつかの日のために良いところに風船をあげていく。

皆んなが気がついたときには、もうすっかり破裂爆発させるころ合いをはからって、一気に、、、。


世界を、駆け回るのは情報とお金だけ、あとは人間の国家も、のろのろとついて来させれば足りる。
油、原油を売るときだって現物ではなくて。先物で買って先物で売るだろうから、これはもう驚く利益。

為替なんて、簡単じゃありませんか・日本の一円が上がれば、200円株価が下がる。この程度の大まかなスパンで揺さぶっていけば、半年位のスパンはなんとでもなる。



、、、なんて考えてしまいますね。妄想だね、でも当たっている言かもしれない。


「世界の石屋さん」、、、、、。あなただけは、私の言うこと、わかりますよねぇ。こういうダイナミクスを、繰り返して、あとの、あれやこれは、ひたすら後追い、ついて行ってるんでしょうね。

作者:

更新日:2008年11月24日 14時24分

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