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トップ > people > people - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 2時)
'08・11・26 私の、好きな、男 ・ The Man I Love
三条ありもとビル。 le club Jazz。 11/12・寺井豊 ・ 藤井貞泰先生ライブ。
今は遠い、私の、若い日。 影を踏むのも、畏れ多い、遥かな憧れの、人だった。

絶望的なのに、魅せられた魂は、見つめずには、いられない、片思いのように…

店の片隅で、緊張して、ドキドキして、かしこまって、演奏を聴かせて頂いていた。
デジタル一眼レフは、シャッター音が、演奏の邪魔になる。 なので、演奏中は…

憧れの、寺井豊先生・ギターケースの、サイン
慎みますので、何卒、お願いします! 先生方に、名刺を出す手が、震えちゃう。
かまへん、演奏中も…撮っても、かまへんよ。
両先生、優しい笑顔。
お口添え下さる…
方あっての、事だが。
有難うございます!
光栄の限りです! 既に、半分気を…失いそうな、幸運な運び。 あ〜〜〜!
緊張するぅ〜。 ましなのが、1枚も…
ありませんでした…なんて、絶対に!
絶対に、言われへんで? 頑張れ、私。
20の頃のように、夢を見る。 乳癌・術後2年を迎える、私。 そう、決めたんだ。
緊張で、吐きそうになる。夢中で、空腹を、忘れる。
必死で、一日を、駆け抜ける。
そんな風に、生き切ろう!
告知から、2年半。 同病の…
友を、泣きながら…何人も、見送った。
私の分、君に、あげる。
だから、大切に、生きて。
そう言われた気が、する。

何事も、押し並べて、難しいのは、力を抜く事。 自分が、歌う訳じゃないのに…
マイクを見ただけで、既に…歌屋 (ボーカリスト) と…
呼ばれし、若い頃を想い…
ドキドキ! 力、入っちゃう。

脇に回り、相手を引き立たせる方が、自分が前に立つより、遥かに難しい。 昔…
そう、教えて下さった、藤井貞泰先生。心ほどける、柔らかな、指。 指が…
語れば、音楽になる。 指が、歌えば…
それは、一編の、詩になる。 心が…
悠々、カタルシスに、満ちて、微笑む。
演奏前後、合間は、キャノンD50・手ぶれ補正機能付きレンズ(ISレンズ)で、手持ち撮影。





藤井貞泰(p)、寺井豊(G)。 聴こえる? 聴こえるような写真、撮りたい!

しょっぱい日も…苦い日も、命の…
奏でる音のひとつ。
明日の、私への…
きっと、贈り物。

But Beautiful! 今日が、どんな日であったにせよ、生きてるって、素敵!

But Beautiful! 運の巡りは、わからないが、時々は、良い事も、きっとある。

But Beautiful! このステージを、思いもかけず、撮らせて頂けたように…。

乳癌術後・ホルモン補助療法の、憂鬱を、ひと時、忘れて、心から、微笑む夜。
年末は、術後2年目の検査、ぎっちり! でも、何があっても、きっと受けて立つ。
作者:ちこちこ
更新日:2008年11月26日 15時14分
'08・11・18 心、ほっこり・友と、至福の昼餉・くらがりまさ
先日、11/2。 オフ会で 「まり菊ランチ」 を、皆で頂いた、祇園・くらがりまさ。
間が悪く、参加しそこなった友。 「私も、食べたい、食べたい!」 じゃ、行こか?

「いらっしゃいませ!」 くらがりまさ・坂口宗貴 店長。 いつも、素敵な笑顔。

カウンターで、味覚ランチ (1890円)を、頂く。 メインは、鉄板焼き・全7品。


《 私が、辻です 》
安心安全、こだわりの、京野菜。 今日は、どんな御馳走に、変身? ワクワク!


暖簾の向こうは、結界。 料理人の、土俵。


どのくらい、とろ〜り?
ピントが、ボケちゃうくらいよ〜。 あぁ、ほっこりするぅ〜。 くつろぎ、誘う…
やさしい、ひと品。ここんとこ…
毎日、女力士的…
生活やもんな〜。
重いもん持って…
どすこいっ!
乳癌太り(んな言葉、あるん?) も、いい感じに、解消したね〜。 ん? ん?

お日さん、天高し、真昼間。 しかも、午後、仕事。 何ぼ、私と言えど我慢。(涙)

か、神様、私を、試してる? 何だって、こんな試練が…[:汗:] あうぅ、うずくぅ〜!
天地神明に誓って、呑んでません!ほんまやって。 ほ・ん・ま。
くらがりまさの、酒器。 美しいの。
拝借して、撮らして頂いただけよ〜。
初めて、ここに来たのは、去年8/12。
薄氷の如き、うすはりの、ガラス酒器。
酒の温度を、保つ、錫の酒器。
あ〜、また、夜、来なくっちゃ!

真剣勝負の、瞳、美し。 私も、昼酒を飲んでる場合、ちゃう。 午後、仕事や!

天盛りは、九条葱。 お出汁が、香ります。 竹のお匙で、ふぅふぅ、頂きます。

横山孝司シェフ。 鰆、クッキングペーパーの中で、バター&白ワインで、蒸し…

醤油・味醂・酒を、煮詰めたソースと、檸檬汁で、仕上げ。 玉葱と、水菜添え。
テーブルの上で、皿の上で、西と、東が、巡り合う。 デュエットが、聴こえる。

店長の、包丁捌き。 遠慮気味に…ジリジリ、いや、かなり、図々しく…
でも、お仕事、邪魔しちゃいけないし…
もっと、寄りたい! あ、でも、ダメ。
思春期の、恋心みたいな、葛藤〜。
「もう、いっその事、こっち来て〜 [:!:]」
えっ! ほんま〜? きゃー!
kissするように、私は、写真を、撮る。

ご飯、お漬物、赤だし。 食後の珈琲を頂き、満足! ふと、天井を見上げると…

わぁ、綺麗! 今日初めて、気が付いた。 西陣織と、京町屋が奏でる、和音。
天井、見上げて…額、三脚代りに…
ロング・シャッター。
何時もの場所や…
見なれた、街。
青い鳥のように…
私の傍らにいる…
幸せの囁きに、気が付かないまま、死んでしまわないよう、そっと、耳を澄まそう。

メタボな夫は、社食の、ワカメ蕎麦。 妻の笑顔が、御馳走です。 (な、ハズ…)
作者:ちこちこ
更新日:2008年11月18日 19時51分
'08・11・12 私の夢が、死ぬ時は、私の命が、絶える時

ハープは、ポケットの中の女だ。
ゆっくりと、手の中で、温めるんだよ。
すると、リードが、やわらかくなり、ふくよかな音がする。
《 藤原信也 : ディングルの入り江より 》

テナーサックス & ソプラノサックス。
私には、サキソフォンも、女だ。 いや、男かも、知れない。
遠い日に、耳元で聴いた、恋人の息遣い。 鈍い、金色の、輝きの中に…
濡れたような、遥かな日の、記憶が、滲んで見える。
ピアニストの、指は…愛撫する。
恋人の、肌に…
リズミカルに…
触れるように。
しなやかに…
添う、闇のように。
船を、揺るがす…
うねる、波のように。
やわらかに、そして…
激しく、抱きしめる。
音、という名の…
瑞々しい、女を。

乳癌を、告知されたとき、死ぬかもしれないと、恐怖に、震えた。

この年末、術後2年を、迎える。 今は、ただ、夢中で、追いかけている。
見果てぬ夢を。 身の程知らずの、はたちの頃の、ように。 今、いくつ?

JOY … 学ぶ喜びに、身も心も、震えている。
夢は、死なない。 夢が死ぬ時は、私も、死ぬ時。
私の命に、してあげられる事。 それは、今は、これだけ。
届かないように見える、夢に、手を、いっぱいに、差し伸べること。

命与えられた時、交わした約束。 何時か、必ず、死ぬこと。
私も、その約束を、いずれ、果たす日が来る。

学生になった。 毎日、朝は、5時起き。 慌ただしく出かけ、帰りは、夜中。
緊張と、ストレスと、プレッシャー。 それが、私の、魂の、食事。

悪くはない。 吐き気がするほど、追いつめられ、倒れるように眠り、心、満ちる。

癌告知の時、私の心は、鉛色。
悲鳴のように、軋んだ音を、立てていた。

今は、心の色は、こんな色。 もちろん、雨も、雲も、嵐もあれど…。
そんな日も、命の、彩り。 しょっぱさも、苦さも、夢の、隠し味。
夢は、死なない。 心は、死なない。 今、生きることが、許されてるから。

これ以上の、贅沢はない。 私は、今、生きることが、許されているのだ。
作者:ちこちこ
更新日:2008年11月12日 0時9分
'08・11・7 京都旅の、乳癌友と・先斗町魯ビンで、晩餐
祇園新橋「まり菊」に、ご案内。 その後、京の秋を各々、心のままに、散策へ。
白川沿い、新橋の石畳を…私は、1人で、仕事先へ。
夕餉は、先斗町・魯ビン。
天高し、秋の、京の午後。
愉し散策、友の笑顔胸に…
祈りつつ、仕事先へ、歩く。
白川の、流れに、映る、空。
白い小石に、赤いわくら葉。
緩やかな、流れに、揺れる。
何時も、急ぎ足で、通り過ぎる、住む町。 旅の人と共に在り、気づく、小さな秋。

150年の、時を汲む、京町家。 ろうじ(路地)。 打ち水に潤む、敷石の誘い。
その奥に、無垢な、麻暖簾。旅の友との、晩餐の、場所。
先日、旅のまき・りみ嬢とも…
その店で、夕餉を愉しんだ。
あの夜は、丹波石の間。
今宵は、漆喰の大広間。
お座敷への正装を整える…
支度に急ぐ、舞妓の足捌き。
この夜は、11月2日。 料理 「 板長お任せ・霜月のコース 」 私も、楽しみ!

先斗町の、石畳。赤提灯に、白い…
可愛らし、千鳥。
先斗町印し提灯。
じき、火が灯る頃。
詩乃嬢、嵯峨野。
やっち・ほっこ君…
マリラ嬢達、あと…
りんごJAM嬢。
祇園あたり、心のままに、散策との事。
ゆぅらり、気ぃ向くまま、ええ旅やなぁ。
きっと、良い思い出、紡ぎつの、京の、秋の昼下がりの、散策、やった事でしょう。
高瀬川に、ネオンが揺れて映る。 ふうママ嬢は、散策でご帰宅。 鳴海嬢と…
旅人達、5人の笑顔と、再会の時。ありゃりゃ、ほっこ君が、体調不良。
ホテルで、休憩中との、お知らせ。
朝晩、急に冷えるし、風邪やろか。
どうもないと、ええけど。 心配。
少し休んで、具合ようなったら…
遅れてでも、来られるようなら…
店に、頼んで、時間、ずらして貰おか? 無理やったら、しゃぁ無いけどなぁ…。

石畳ろうじの、奥に…ぼんぼりの如く、暖簾。
しっとりと、温かい…
お出迎えの、しつらえ。
くぐると、吹抜けの…
京町屋、昔姿のまま。
おくどさんの、奥は…
料理人、真剣勝負の…
緊張感が、満ちる。
走り庭を、抜けて…
吹き抜けの、坪庭。

ほっこ君も、来られる事になり、お店も、時間を融通して下さった。 良かった。
要慎、と見えるのは…京都・愛宕の、守り札。
山道を、登り、参拝。
火迺要慎お札、頂く。
3歳までに、愛宕参り。
一生、火難を逃れる。
そんな伝統が、ある。
親は、子を背負い…
標高924mを、登り…
子の、火難を、払う。
火難は、家難にも…
通ず。 私もまた…
参らんと、あかんわ。
一杯やりつつ、話。
ほっこ君、無事到着!

先付:湯葉豆腐・生うにのせ。わさびあん。 味蕾、花開く。
前菜:季節の冷菜、3種盛り。
生いくら醤油漬・蛸、柔か煮。
とり貝九条葱、酢味噌和え。
1人、京番茶の、ほっこ君。
気の毒やけど、酒、進むわ。
また、お越して…神さんの、お告げ。
そう思ってね〜。
九条葱。 旬ね。
日々、旨なる頃。
酢味噌和えは…
わけ葱使うと…
てっぽ和えて、ここらでは言う。 包丁の背でしごくと、ポンポン、音するから。
お造り:5種盛り合わせ。酢〆鯖と、秋刀魚。 平目。
あおり烏賊。 よこわ。
生魚アレルギーの、鳴海嬢。
皆で、彼女のお造り、頂く。
それにしても、お店で…
食べ物写真撮るの、難しい!
研究せねば! 頑張ろう。

煮物:秋刀魚つみれと京菜の土鍋仕立て。 豆冨・小芋・牛蒡・九条葱・紅葉麩。
秋刀魚と、赤味噌。まさに、出会い物。
焼き物:鰆・西京焼。
菠薐草と茸浸し添え。
これも、出会い物!
ふた色の、味噌の…
旨味と、調和、堪能。

旬物:金目鯛しゃぶしゃぶ。エリンギ・水菜・小巻湯葉。
黄金色の出汁、ゆらゆら…
手招きするように、揺れる。
キリッと、エッジの立った…
ポン酢、旬の旨味の、額縁。
引き立て、まとめ、深める。
御飯:秋の味覚と…15穀米炊込み御飯。
銀杏・栗・百合根。
赤だしは、なめこ。
あられ三つ葉。
ほくほくの百合根。
栗・銀杏の、合唱。
秋虫の歌、耳に…
遠く、聞こえるよう。 土瓶で頂く、京番茶。 瞼が、緩む、寛ぎ。 心地よい。
柚子シャーベットの…ミントゼリーがけ。
ラ・フランスの…
コンポート添え。
京の柚子は、水尾。
「ゆず」とも言うが…
地元では「ゆぅ」とも。
ええ香り、御馳走さん。
あぁ、ほっこり、したなぁ。 今夜は、皆、ようよう…
お休み。 お元気でね!
言いもって、鳴海嬢と…
関西、忘年会の話。(笑)
やっぱり、楽しいもんな!
市田店長、お心遣い、有難う御座いました。スタッフの皆さんも、何時も、ご親切に有難う。
暖簾くぐると、お隣から、小さく、常盤津が。
ふと見ると、こんな表札が、掛かってる。
何と、小粋なことよ。 しばし、聴き入る。
御稽古やろか? 私ほんま、至らん幹事で…
けど、町の人、参加は出来なかった乳癌友達や、皆さんのお陰さんで、何とか…
無事に、務めさせて貰いました。 お力、お貸し下さった皆様、お礼申し上げます。
作者:ちこちこ
更新日:2008年11月7日 0時51分
'08・11・4 くらがりまさ・綺麗になる、まり菊ランチ・オフ

十分、綺麗?が、もっと綺麗になりたい! 美への欲望、尽きぬ、私&乳癌友。
こんちは! 1970年の…国民的アイドル。 大阪…
万博公園・太陽の塔です。
上の美人は、ちこちこ?
勿論!…んなハズ、無し。
11/1・ここ、万博公園で…
キャノン、モデル撮影実習。
11/2・昼祇園、夜先斗町。
京町屋で、ランチとディナーの、贅沢オフでした。 今日は、ランチの、お話。
ほっこ君・やっち・マリラ・りんごJAM・詩乃 嬢達、京都へ、よう、おこしやす。
祇園花街・北側。新橋の、石畳。
清らか、淑やか。
白川のせせらぎ。
静かな、新門前。
辰巳大明神。
秋風に、揺れる…
柳の色香、巽橋。
巽橋から、切通し。
くらがり通りへ。
京町屋、料理や。
錆び朱の、暖簾。
海鮮・山鮮料理。
くらがりまさ。


去年11/23。京都オフ。
あの日も…
ここでランチ。
ぶげままちゃん。
いっしーちゃん。
笑顔が、甦る。
黙とう、合掌。
関西友は、ふうママ・鳴海・私での、お出迎え。

新橋花見小路・西入る。 辰巳神社から、東の南側、花見小路手前に、まり菊。
無添加化粧品の…「まり菊」共同企画。
「綺麗になるランチ」
くらがりまさで…
お昼ごはん・オフ。
こだわり京野菜と…
湯豆腐ランチです。
昼前、お稽古の…
予定を、写し書く…
舞妓、真摯な、眼差し。 修行、勉強、お稽古。
勉強さして、頂きます
私も、夢見て、耐えた。
そんな日が、あったな。
私、今、ええ年やけど…
私の命も、終わる時。
今、私は、生きる事が…
許されているのだから…
私の夢も、死なない。

京町屋の、2階が、今日の席。 大正ロマン風、アンティークな…
空間。 時を経た、太い梁、柱。
艶やかな西陣織で飾られた、壁。
まず、千枚漬・水菜ぷちさらだ。
上賀茂池端農園の、海老芋の…
汲み湯葉あんかけ。 美味しい!
お出汁も、残さず…頂く。 旨味、満つ。
海老芋の、独特の…
もっちり感、愉し。
京生麩のステーキ。
たっぷり京野菜と。
ほんのり、香ばし…
バターの、かおり。
胡麻。よもぎ。
粟。
麩三種。
牛蒡。
茄子。
蓮根。
他…
京野菜。
白湯の湯豆腐・豆乳仕立て。 しらゆは、豆乳を、昆布出汁で、伸ばしたもの。
紙鍋仕立。 ゆうらり…お豆腐が、揺れたら…
まさ特製の、お出汁で…
どうぞ、おあがりやす。
水菜は、シャキシャキ。
「さぶぅ、なるなぁ」
季節を、五感で、味わう。
四季の彩り、豊かなり。
瑞穂の国に、在りし贅沢。
麦とろご飯・うずらの玉子のせ。 5色の京漬物盛り。 あられの、京豆腐と…

京三つ葉。ご飯は…
おかわり。
だって…
麦とろで、頂いて、お漬物でも、少し…
頂いてみたいもの! 見たらきっと…
両方で、食べてみたく、なるでしょう? 少しづつ、5色・京漬物。 贅沢です。

スイーツは、詳しくない私。 のんべぇの、オヤジ街道を行く、おばはんやけど…

珍しく、完食しちゃった、ぷち大福。 やわやわ、一口大の、可愛らし餅に…
甘さ控えた、白餡が、かくれんぼ。 抹茶の、心地よい苦みが、口に広がる。
嵯峨野や、八坂へ、各々…思い思いに、散策へ。
夕餉に、再会を約して…
私は、失礼し、仕事先へ。
舞妓ちゃんも、そろそろ…
お座敷の、支度。 急ぎ足。
くらがりまさの、坂口店長。
何時も、ご親切に、有難う。
また、寄せさせて貰います。
お心遣い、感謝しています。
秋の京都旅行の、乳癌友達。 祇園・京町屋の、お昼、楽しんで頂けたかな?
お天気は、秋晴れ。 夕食は、また、趣違う、京町屋。 その様子は、次回アップ。
作者:ちこちこ
更新日:2008年11月4日 18時59分
'08・10・23 ピンクリボン・スマイルウォーク・2008神戸
去年は、アリミデックス・フェマーラで、複数の関節に、ダメージ発生で、不参加。
股関節、膝。 ホルモン治療の、老化促進。 思った以上! キモチ的に、もう…

その気に、なれなくて…。 今年が、私の、スマイル・ウォーク・神戸、デビュー!

ピンクリボン・スマイルウォーク神戸、私のデビューは、5kmコース。 相棒は…
すまっぺ嬢・サスケ嬢・な〜♪嬢。 他、会場で出会った、様々な方々とご一緒に。
先日RFL芦屋で、知り合った人達とも…会場で遭遇。 御挨拶を交わす。 昔…
鬼も十八&番茶も出花の、小娘な、私。
お金持ちのBFと、ドライブした、神戸の街。
胸に浅はかな、あぶくの、夢 & オツムにアダ花、満開に乱れ咲きし、若き日。
心、さすらえど… 前科歴は、無し!
それが、自慢〜?
んな私も、今や…
[:マル秘:] の、年に。 キャノンKissX2 下げ、スナップ撮り。 あくまで、ウォーク優先。
北野坂 にしむら珈琲店。 通ったジャズの店 ライブハウス・ソネ。 若い日…
努力すれば、私もきっと…エラ・フェッツジェラルドに。
って夢、見た日も、あった。
御馳走なんて、興味なし。
ステージ以外は、一張羅。
稼いだ金は、勉強に使う。
歌える事が、幸せだった。
身の程知らずの、憧れと…
世間知らずの、馬鹿故の、打たれ強さ。 それが、殺風景な日々の、背骨だった。
この坂には、若い日の、夢の欠片が…妖精になり、微笑んで、歌い踊ってる。
サスケ嬢の、リュックに揺れる、今年の…
ピンクリボン・キティ。 別れ際に 「お土産に」 と、私に、下さった。 有難う!
風見鶏の館の前、北野町広場。 神戸六甲牧場の ソフトクリーム。 楽しい!
お喋り休憩。 体、休めども、お口は…勿論、休まない! 食っちゃ、喋り…
喋っちゃ、笑い。 そして、亡き友を…
偲び、讃え、語る。 &厳しい状況の…
癌友への、祈りを、風に乗せて、託す。
キャンサーひょうご会長・中原武志氏。
ご紹介頂く。 私、今、デジ一に夢中!
いつも、キャノンKissX2と、一緒です、見慣れた町が、新鮮に見えるんですと…
お話。 病気を、忘れる程…心、魅せられてると、話す。
それが、癌には、一番だよ。
満面笑顔で、答えて下さる。
会長、企画立案中の、催し。
芸術で、免疫アップ!的…
皆で楽しむ、アートイベント。
お誘い頂く。 こちらこそ!
わーい、夢が、また増えた。
ハンター坂〜異人館通りへ。

悩み事を、語り合い、旨い店 [:ディナー:] 情報、交わし合い、生田神社に入る。 お参り。

まさに只今、三々九度を交わす、新郎新婦。 きゃー、君達[:上向き:]、縁起いいぞ〜!
病める時も、共に来た、うちら、おばちゃんず。 我らのように、荒波を乗り越えよ。
え? 縁起ええのんは、お前らやろ? ほんまや! [:祝:] お福分け、有難う〜。
可愛いい、七五三参り。 シックな、ママ…素敵! 神戸テイスト。 私らの頃はなぁ…
何かっちゃ、昭和30年代に、話が、飛ぶ。
歩道の、木陰を抜ける、秋風が心地よい。
そろそろ、ルミナリエ通り。 ゴールも…
すぐそこ。 腹痛で大事とり、不参加の…
鳴海嬢。 参加お土産は、すまっぺ嬢が…
ちゃんと、確保。 優しいなぁ、みんな。
京都の、女性。 マンモ検診率、全国、ケツ2位らしいよ! 受けよう、乳癌検診。
検診、受けてたのに、見逃されてた、私。そんな人も、多い。 先生方も、よろしく。
元気でね! 仲間と、握手を交わす。
お先に、おいとま。 JRで、河内森へ。
夕陽を効果に使い、石仏を、写すため。

阪神淡路大震災で、壊れ、止まった時計、抱くマリーナ像。 足を止め、合掌。
河内森駅。 須弥寺へ、走る! 三脚背負い、石段を、用心しつつ、駆け上がる。

夕日が、西の森から、石仏の額に、差してる。 時間との、勝負! 焦るぅ…。[:汗:]
落ち着かなきゃ。 秋の日は、釣瓶落とし。 狙いが、撮れるか? 次回に、続く。
作者:ちこちこ
更新日:2008年10月23日 2時57分
'08・10・16 朽ちゆく穏やかな、微笑・無垢根の、須弥寺
古に、無垢根村に、2つの出入り口あり。 村を通過する、山根街道の、東西に…
木戸を設け、村を守った。 城戸・北城戸と呼ばれ、城戸に天田神社、北城戸に…
須弥寺。 村の…代々の、墓地。
平安の世 空海…
堂結びしが、由来。
須弥寺の、この…
仏に、魅せられた。

《 持てる者は、更に得る。 持たざる者は、また失う 》 レディ・ディ の、名曲。
《 お前の親が、どちらでも、お前に関係ない。 神は、自ら得る子を、祝福する 》
《 金よ、お前には…沢山の、友がいる。
そう、うるさい程に。
一文無しになれば…
誰も、いなくなる 》
But god bless'
the child …
that god his…
own,got his…
owan ♪ 私は…

み仏の微笑みを、夢中で撮影しつつ、この ビリーホリディの歌を、くちずさんだ。
この、み仏の由来は、知らない。 この寺には 「 脱衣婆・おんば 」という…
仏像がある故、この、森の村には…厄病・流行らずの、古の伝説がある。
この仏が、「 脱衣婆 」 なのか。
私は何も、知らない。 ただ、この…
悠々・優々・融々たる、微笑よ。
時を刻み、朽ちゆくみ姿の、美しさ。
微笑んでられる。 朽ちながら…満足されてる。 どれ程の人が…
このみ仏に、祈りを、捧げたろう。
自然に、朽ちてゆくみ仏の、何と…
穏やかで、お幸せそうな、微笑み。
衣は褪せ、それを、お望みのように、お喜びになり、森の里を、見つめてられる。

《 パンの欠片を、貰ってもいいが、当てにしては、いけない 》 何て、不思議!
み仏の微笑みに、ジャズのこの歌が、重なるなんて。 私の心、見透かされてる。

乳癌治療薬の、副作用の悩み、抱えてたけど、忘れた! 招かれたんだ、私。
《 日々の糧も、心の糧も、自分でお探し 》せやせや! ほんまや〜。 よく、言われた。
「 お前は、やれば、出来る子や 」 って。
いつ聞いた、説教やねん。 それもせんぞ…
耳タコで! ええお寺さんや。 さっ、いこか。
仏さん、有難う。 また、来るしな、おおきに。

感動の…景色が!
心癒す…
石仏さん。
ここは…
また今度。
だって…
栗ご飯が…
呼んでる!
友と、食事。
&日本酒も。 とくりゃ、当然、無垢根亭!
勝谷誠彦氏が、6代目蔵元を、こう呼んだ。 理由は、そのうち、ぼちぼちね〜。
弾む足取り。 私も、蔦も、小さな実も、歌ってる。 楽譜みたい! 綺麗やなぁ。
無垢根亭、むくね膳。 &…大吟醸に、吟醸に、純米酒。
御馳走様〜! も、もう?
「錦秋の宴」 旨い!で…
詳しくは、また、今度ね。
謎の、先輩女カメラマンが、記事アップしたら、ご案内しますね。 乞う、ご期待!
ああ、早く、また食べに行きたい…。 予約しちゃうかな? え〜ん、誘惑が〜!
《10/20:追記 ⇒ 謎の、先輩女カメラマンが、無垢根亭・須弥寺など…
当シリーズ一連を、怒涛の勢いで、アップ! ぜひ、ご覧下さい。
作者:ちこちこ
更新日:2008年10月16日 15時31分
'08・10・6 ただ生きるな、善く生きよ・勝谷氏と、酒半で
河内森駅、下車。 ここ、無垢根の里で、1826年創業・大門酒造、屋号・酒半。
創業時の、仕込み蔵・中蔵を再生の…無垢根亭、誕生10周年の、イベント。
入手困難な、チケットを、私は1枚…
余分に持ってた。 勿体ないけど…
「か、勝谷ぁ〜? 右巻きのぉ〜?」
私まで、怪訝な目で、見られそう。[:汗:]
故に、ほかに、声掛けせず。 後日 「行きたかった!」 様々な人に言われ…
驚いた。 私、ちょいちょい…多くの人が、疎ましいと思う…
存在に、魅かれる気あるが…
勝谷さん、愛されてるんだ!
それはそれで、嬉しい様な、寂しい様な、教えたいような、教えたくないような…。

ぎゃー! バッテリー、忘れた!今日は、コンデジで。 せやし…
《出かけ際に、バタバタせんとけ》
30余年前の、親の小言がまさに…
冷や酒の如く、今頃効く。 また…
こういう日に限って、というか、この、無垢根の里は…
撮影意欲を、掻き立てる。 足が、前に進めへん。 「稲が、はざがけしてる!」
周りの人は、きょとんとしたので、各地方で…呼び方が違うの? 酒匂の岸辺の農村では…
はざ掛けと呼び、我ら子供は、学校は半ドン。
農繁期は、田の手伝いをした。 懐かしい。
《無垢根の里に、撮影に、またお越し》 バッテリー忘れは、神様の、ご招待状。
一度で満足したら、あかんねん。 14番目の月が、ええねん。 ほんま、ほんま。
細い道を辿り行く。 いい具合に…こなれた漆喰。 時に洗われた…
木の肌の、深く艶やかな、佇まい。
酔とぴあ酒半、無垢根亭、到着。
勝谷誠彦氏講演会と、交流会&…
貴重な数々の銘酒、評判の料理。
目的は、それだが、飲み食い意地を、軽やかに凌駕する、陰翳礼讃な、門構え。
我が、大好物! 腰板の、赤の麗しさ。 屋敷門の中は、私をそそる小悪魔が…

揃い踏みで、お出迎え。 正面に母屋。 秋風受け、揺れる、淡さび色の、暖簾。


古井戸。 木枠の、ガラス窓。 木賊。
とくさ。 砥ぐ草とも、書く。 蔵元に…
教えて頂いた。 「あの、細い竹、お名前は?」 「あれは、竹じゃなくて、とくさ」
茎を茹で、乾燥させ、木製品や角、骨など、磨く。 それで、砥草とも書くのか。
お洒落な、滝廉太郎は、トクサで、爪を磨いてたって。 ネイルポーリッシャー!

赤い実・はななす。 蔵元に、教わる。ミニトマトみたいね? 本名・ソラヌム。
トマト・茄子・アンデス。 はななすの…
御先祖様・大航海! ナスの、来た道。
私って、何で、こういう所で、いちいち…
心が、漂泊してまうん? 話が一つも…
前進せぇへん。 けど、それが極楽!

近日、先輩女性カメラマンと、再訪予定でしょ。 とっとと、中へ入って下さい〜。
柿渋かな? この赤。 もう! 再訪時、聞こう。 前へ進め! あぃ。 こんにちは。
この集いは、拉致被害者の会と、フリーチベット運動に、寄付の趣旨が、あった。

蔵に入ると、雪山獅子旗ラベルまとった、緑と青の、4合瓶の整列! 勝谷氏も…
涙が出たという、蔵元の心意気! 10/5は、横田めぐみさん、44歳の誕生日。

野暮用で…この記事を…
書けなかった。
今日、偶然…
9/27の日の…
この出来事、記す事が出来た。 忘れない事、祈る事、それが、力になるか?