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トップ > rossiter > rossiter - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 4時)
LM24:ルマン24時間、2009年のテストデイは中止
2008年ルマン・テストデイ (C)ACO 拡大します 12月1日、ACO(フランス西部自動車クラブ)は、2009年5月31日に予定されていたテストデイを中止することを発表した。最近の経済情勢を考えチームの経費を削減することが中止の理由としている。また、ルマン・シリーズについてもレースウィークのスケジュールを4日から3日へ縮小することも合わせて明らかにされた。 これにより2009年ルマン24時間レースの出場車は、6月8日月曜日の車検に現地に到着すれば良いことになる。その後11日木曜日の第1回目の予選前日10日のフリー走行での走行が義務づけられている。 ルマン・テストデイの中止は今回が初めてのことではない。レースウィーク以前のテストデイは1959年に始まり1974年まで続いた。第1次石油ショックで中断後、1986年と1987年に一時的に復活した。それ以降は増加した参加車を絞り込む予備予選が行われる年もあったが、1983年には再び中止となった。現在のテストデイのスタイルとなったのは2005年からのこと。
作者: FMotorsports
更新日:2008年12月1日 21時58分
GT3:アウディジャパン・プレスリリース”アウディ、エッセンモーターショーに出展 -ブースのハイライトは、アウディR8 レースバージョン”
アウディ、エッセンモーターショーに出展 -ブースのハイライトは、アウディR8 レースバージョン-Dec 1, 2008 AUDI R8 LMS (C)AUDI AG. 拡大します ● アウディR8レースバージョンを世界初公開● 魅力的なモデルが勢揃いする現行モデルポートフォリオ エッセン/インゴルシュタット発:アウディは、2008年11月28日から12月7日まで開催されるエッセンモーターショーにおいて、500馬力を超える最高出力を誇るアウディR8レースバージョンを世界初公開しています。また、魅力的な現行ラインナップはもちろん、2008年ルマン24時間耐久レース優勝マシンやティモ・シャイダーをドイツツーリングカーマスターズ(DTM)チャンピオンに導いたアウディA4 DTMも展示されています。 エッセンでワールドプレミアを迎えたR8レースバージョンは、アウディがカスタマーチームのために特別に開発したマシンです。アウディスポーツは、2009年秋より、チーム史上初めてカスタマーユースを前提とするレーシングマシンを提供します。 「ロードバージョンのR8がデビューして以来、レースバージョンに関するお問い合わせが殺到しています。おかげさまで、R8レースバージョンは、最新鋭のテクノロジーとアウディならではのクオリティ、整備性やメンテナンス性の良さを持ち合わせるモデルに仕上げることができました」と、アウディモータースポーツ部門を率いるDr. ウォルフガング・ウルリッヒは述べています。プロトタイプ第1号車は、8月中旬、フランク・ビエラのドライブでシェイクダウンを完了しています。 エッセンモーターショーには、ニューマシン以外にも魅力的なモデルが出展されています。2008年ルマン24時間を制したアウディR10 TDI(ドライバー:リナルド・カペロ/トム・クリステンセン/アラン・マクニッシュ)や数週間前に2008年ドイツツーリングカーマスターズ(DTM)タイトルを獲得したA4 DTM(ドライバー:ティモ・シャイダー)がホール3のアウディブースに登場しています。 アウディとモータースポーツの関わりは、現行モデルラインナップにも色濃く反映されています。ロードバージョンのR8のほか、RS、Sの各モデルは、サーキットと量産車のリンクとしての役割も果たしています。エッセンモーターショーでは、R8、RS6セダン、TTシリーズの頂点に立つTTSクーペ、A3のトップレンジを受け持つS3、A4ファミリーのスポーティハイライト、S4も展示されます。このほか、Q5 3.0 TDIクワトロ、Q7 V12 TDIクワトロ、A5クーペ2.0TFSIクワトロもショーデビューを迎えています。
作者: FMotorsports
更新日:2008年12月1日 4時55分
LM24:ACO、2009年ルマン24時間レースの最初のエントリーリストを発表
2008年ルマン24時間レース(C)Peugeot Media 拡大します ACO(フランス西部自動車クラブ)は、2009年のルマン24時間レースの最初のエントリーリストを発表した。 今回発表されたのは、今年のルマン24時間レースとALMS 、LMS、FIA-GT各クラス上位2台と、ALMSプチ・ルマンのクラス優勝車の29台。ただし、同一チームは2台までのため、各シリーズで重複して該当するマシンは除かれ次の順位のマシンが選ばれている。 今回選ばれたチームは、来年1月12日までにエントリーを行えば自動的に5月31日のテストデイに参加することが出来る。ただし、このエントリーリストと異なるクラスへの参加は認められず、LMSのGT1クラスから選ばれたチーム・モデナのように2009年にGT2クラスへ変更することになっているチームは、その権利を失うことになる。 2008 Le Mans 24Hours The firtst two in each category have been automaticaiiy selected Cls Team Car LMP1 Audi Sport North America Audi R10 TDI LMP1 Team Peugeot Total Peugeot 908 Hdi-FAP LMP2 Van Merksteijn Motorsport Porsche RS Spyder LMP2 Team Essex Porsche RS Spyder LMGT1 Aston Martin Racing Aston Martin DBR9 LMGT1 Corvette Racing Corvette C6.R 2008 Petit Le Mans The firtst two in each category have been automaticaiiy selected Cls Team Car LMP1 Audi Sport North America Audi R10 TDI LMP2 Penske Racing Porsche RS Spyder LMGT1 Corvette Racing Corvette C6.R LMGT2 Risi Competizione Ferrari F430 GT 2008 American Le Mans Series * Cls Team Car LMP1 Intersport Racing Lola B06/10-AER LMP2 Penske Racing Porsche RS Spyder LMGT1 Bell Motorsports Aston Martin DBR9 2008 Le Mans Series The firtst two in each category have been automaticaiiy selected Cls Team Car LMP1 Audi Sport Team Joest Audi R10 TDI LMP1 Team Peugeot Total Peugeot 908 Hdi-FAP LMP2 Van Merksteijn Motorsport Porsche RS Spyder LMP2 Team Essex Porsche RS Spyder LMGT1 Luc Alphand Aventures Corvette C6.R LMGT1 Team Modena Aston Martin DBR9 LMGT2 Virgo Motorsport Ferrari F430 GT LMGT2 Team Felbermayr-Proton Porsche 997 GT3 RSR 2008 GT FIA The firtst two in each category have been automaticaiiy selected Cls Team Car FIA GT1 Vitaphone Racing Team Maserati MC 12 FIA GT1 Phoenix Carsport Racing Corvette Z06 FIA GT2 AF Corse Ferrari F430 FIA GT2 BMS Scuderia Italia Ferrari F430 * The firtst in each category with the axception of LM P1 in which the second Intersport Racing has been selected in the place of the first Audi Sport North America entry It is the same situation in LM GT1 where the Corvette Racing entry has replaced by Bell Motorsports..
作者: FMotorsports
更新日:2008年12月1日 4時38分
WTCC:BMW、WTCC参戦継続を表明
アンディ・プリオール(C)BMW AG. 拡大します 11月29日、BMWモータースポーツは2009年のツーリングカー・レース計画を発表。すでに公表されているALMSのGT2クラスへの復帰と共に、WTCCへも引き続き参戦を継続することを明らかにした。 BMW M3 ALMSでのALMS参戦と並行して、2008年にタイトルを奪われたWTCCチャンピオン奪還を目標にBMW 320siでシリーズ参戦する。BMWモータースポーツ・ディレクター、マリオ・タイセンは、伝統的にツーリングカーがBMWにとって非常に重要なものであり、M3によるALMSとともにWTCCへ参戦することがBMWのスポーツ資産を広める役割を果たすとしている。また、WTCCへの参戦継続には、2009年のレギュレーションがディーゼルとガソリン・エンジンの間の性能調整においてBMWの満足のいくものであることを示唆している。2009年のWTCCマカオにはトップに戻ってくるとして、近いうちにドライバーラインナップを発表する。 また、ALMSについてもレイホール・レターマン・レーシングと連携し、できるだけ早い機会にトップに返り咲くことがBMWの責任でもあるとの決意を述べている。 2008年BMWモータースポーツ・パーティ (C)BMW AG. 拡大します
作者: FMotorsports
更新日:2008年11月30日 23時30分
GP2:アジアシリーズRd.2/Speedcar:Rd.1ドバイ・スケジュール
| Date | Session |
| 12月04日 | |
| 12:00 - 13:00 | FIA GT3 European Championship Free Practice 1 60’ |
| 13:15 - 13:45 | GP2 Asia Series Free Practice 30’ |
| 14:10 - 15:10 | Speedcar Series Free Practice 60’ |
| 15:25 - 16:25 | FIA GT3 European Championship Free Practice 2 60’ |
| 16:40 - 17:10 | GP2 Asia Series Qualifying Session 30’ |
| 12月05日 | |
| 10:00 - 10:30 | Speedcar Series Qualifying Session 30’ |
| 10:55 - 11:45 | FIA GT3 European Championship Qualifying Practice 20’/10’/20’ |
| 13:10 - 14:25 | GP2 Asia Series Race 1 |
| 15:10 - 15:50 | Speedcar Series Race 1 |
| 16:30 - 17:30 | FIA GT3 European Championship Race 1 |
| 12月06日 | |
| 11:00 - 11:15 | Speedcar Series Warm Up 15’ |
| 13:00 - 13:45 | GP2 Asia Series Race 2 |
| 15:00 - 15:40 | Speedcar Series Race 2 |
| 16:30 - 17:30 | FIA GT3 European Championship Race 2 |
Location: Dubai, Emirates Road
Circuit length: 5394 m
作者: FMotorsports
更新日:2008年11月29日 23時42分
GP2:モンテイロBCNを買収、チームオーナーに
ティアゴ・モンテイロ (C)WTCC 拡大します 元F1ドライバーで、WTCCに参戦しているティアゴ・モンテイロがGP2、BCNコンペティションを買収、新たにオーシャン・レーシング・テクノロジーを設立することを発表した。GP2チームとしては初の完全なポルトガルチームとなる。 モンテイロは、パートナーのJose Manuel Guedesとともにゼロからチームを編成、世界中からレースのプロを厳選して集めている。まだ新チームのカラーも明らかにされていないが、来週ドバイで行われるGP2アジアシリーズ第2戦のために現在ドライバーの選考を進めているとされる。モンテイロは、アジアシリーズがメインシリーズのための絶好のドライバー選考の機会と位置づけているが、有力な候補が2人いることを明らかにしている。そのドライバーはポルトガル人である必要は無く、ベストな選択をするとしている。
作者: FMotorsports
更新日:2008年11月29日 0時27分
LM24,LMS:アウディ、2009年から新型ルマン・カーR15を投入
AUDI R10 TDI (C)AUDI AG. 拡大します アウディ・モータースポーツ社は、2009年のレース計画を発表。ルマン24時間とルマンシリーズには、新型プロトタイプマシンR15 TDIを走らせることを明らかにした。 2008年シーズンにルマン24時間レース、ALMSとLMS、さらにDTMで大成功を収めたアウディは、最近の国際的な経済危機の中、コスト低減を考慮しながらもドイツの技術力とアウディ・ブランドのスポーツイメージのため、来年も積極的にモータースポーツと関わっていく方針を示した。 アウディはこれまでルマン24時間レースで8勝を挙げ、フェラーリのルマン優勝記録にあと1つと迫っている。ルマンでこれ以上勝利しているのはポルシェのみである。9回目のルマン制覇を目指して、アウディは新型プロトR15を投入することになった。R15は、より小さくて軽量で効率的なディーゼルエンジンを持ち、R10と同様オープントップ・ロードスターながら、その外観はR10とはかなり異なるものであるという。アウディは来年のルマンに勝利するためには新型マシンが必要であり、R15はR8からR10へのものと比べてもその進化の程度がより大きいものであるとしている。 R15は来年のルマン24時間レースにアウディ・スポーツ・ヨーストによって3台が出場する。そのテストは今年中に行われ、そのデビューレースは来年3月21日のALMS開幕戦セブリング12時間となるが、それまで詳細なディテールを公表することはないとされている。 この他、2年連続でチャンピオンを獲得したDTMでは、未だどのメーカーも達成していないシリーズ3連覇を目標に、A4 DTMの開発をさらに進めていく。2009年型マシンのコードネームは『R14プラス』と呼ばれ、新型マシンは4台がチーム・アブト・スポーツライン、フェニックス、ロズベルグの3チームに供給され、他に2008年型マシンも5台が出場する。 AUDI R8 LMS (C)AUDI AG. 拡大します さらに先日発表されたロードカーR8をベースとしたGT3選手権用のカスタマーマシンが、開催中のエッセン・モーターショーで公表された。『R8 LMS』と名付けられたマシンは、V10、500馬力のエンジンを持ち2009年秋に262,000ユーロで販売が開始されるが、2009年のGT3ヨーロッパ選手権には8台のカスタマーマシンが出場することになっている。また、ニュルブルクリンク24時間用に耐久用バージョンも開発中としている。R8 LMSはアウディのドライバー、クリスチャン・アブト、フランク・ビエラとフランク・スティップラーによって開発されているが、ワークスとしてR8 LMSでレース参戦することはない。 アウディはカスタマー向けのモータースポーツ・プログラムが、自ら利益を生み出すことを目標にしており、インゴルシュタッドに新たにカスタマー・スポーツセンターを設立した。 (C)AUDI AG. 拡大します
作者: FMotorsports
更新日:2008年11月28日 23時28分
IRL:2009年からAPEX-ブラジルのエタノール燃料を使用へ
ライアン・ハンター-レイ (C)IRL Media 拡大します IRLシリーズは、2009年からAPEX-ブラジルとエタノール燃料供給について複数年契約を結んだことを発表した。 IRLシリーズでは2006年からアメリカエタノール協会EPICのエタノール燃料を使用してきたが、2008年でその契約が切れEPIC側からは契約を更新しないという通告を受けていた。そのためIRLでは、APEX-ブラジルとIRLシリーズならびにインディ500マイルレースの公式パートナー契約を結んだ。 APEX-ブラジルは、UNICA(ブラジルのシュガーコーン協会)の後援を受け、トウモロコシを原料としたエタノール生産についてアメリカに拠点を置くエタノール製造会社と提携することになっている。これによりIRLシリーズは2009年からAPEX-ブラジルの98%エタノール燃料を使用することになる。IRLシリーズは2011年からマシンを一新することになっており、参入を検討しているエンジンメーカーとの会議でもエタノール使用についての討議が行われている。 エタノール燃料のレースでの使用については、ルマン24時間レースやWTCCなどでは食物原料を使用しない第2世代のエタノールへ移行しつつあるが、IRLシリーズは現時点ではこの点について言及していない。
作者: FMotorsports
更新日:2008年11月28日 1時25分
LMS,WRC:ローブ、プジョー908をテスト
セバスチャン・ロウブ / Peugeot 908HDi FAP (C)Peugeot Media 拡大します 11月27日、5年連続のWRCチャンピオン、セバスチャン・ロウブがポールリカールでプジョー908HDi FAPのテストを行った。ロウブは先日シルバーストーンでレッドブルF1のテストを行っており、それに続くものとなった。この日のテストはプジョー・スポールとシトロエン・スポール両者のスポンサーであるフランスの石油会社TOTALがアレンジして実現した。 この日はプジョーのレギュラードライバー、ステファン・サラゼンがポールリカールHTTTサーキット近郊のダートコースで、ロウブのシトロエンC4 WRCマシンをドライブ。WRCへの出場経験も豊富なサラゼンは最新のWRCマシンのドライブを楽しんだ。 その後、いよいよサーキットで今年のルマン24時間レースで3位入賞した908 HDiの9号車によるテストが行われた。最初にサラゼンがテストしマシンチェックを行った後、ロウブがルマンカーのテストを行った。ロウブは2005年と2006年にはペスカルロからルマンに出場しており、2006年には総合2位の実績を持っている。 ロウブのF1テストのニュースはこちら。 (C)Peugeot Media 拡大します
作者: FMotorsports
更新日:2008年11月27日 22時57分
DTM:2009年カレンダー
(C)DTM Media 拡大します 2009年DTMシリーズのカレンダーが発表となった。先に発表された暫定カレンダーから若干日程に変更はあるが、全11戦と開催サーキットに変更はない。 Rd. Date Circuit Length 1 04月26日 ホッケンハイム 4,574 km 2 05月03日 ムジェロ 5,245 km 3 05月17日 ユーロスピードウェイ 3,478 km 4 07月05日 ノリスリング 2,300 km 5 07月19日 ザンドフールト 4,307 km 6 08月02日 オッシャースレーベン 3,696 km 7 08月16日 ニュルブルクリンク 3,629 km 8 08月30日 ブランズハッチ 1,929 km 9 09月20日 バルセロナ 2,977 km 10 10月04日 ルマン ** 4,185 km 11 10月25日 ホッケンハイム 4,574 km * Calendar provisional, subject to approval by DMSB and FIA ** subject to agreement with the organisers
作者: FMotorsports
更新日:2008年11月27日 0時49分
ALMS:2009年カレンダー
(C)ALMS 拡大します Rd. Date Circuit 1 03月21日 セブリング 2 04月04日 セントピータースバーグ 3 04月18日 ロングビーチ 4 05月17日 ソルトレイクシティ 5 06月18日 ライムロッック 6 08月08日 ミッドオハイオ 7 08月16日 ロードアメリカ 8 08月30日 モスポート 9 09月05日 デトロイト 10 09月26日 ロードアトランタ(プチルマン) 11 10月10日 ラグナセカ * 11月01日 富士スピードウェイ * 11月08日 上海 * ASIA LEMANS SERIES ノンチャンピオンシップ戦 2009年ALMSカレンダーは全11戦、開催サーキットも今年と同じだが、ノンタイトルの富士と上海でのアジア・ルマンシリーズが行われるため、チャンピオンシップは1週間前倒しされている。富士のルマンシリーズについては、同日に岡山でのWTCC戦が開催されるため、このままでは双方とも観客動員への影響が懸念される。
作者: FMotorsports
更新日:2008年11月27日 0時21分
Speedcar:ドバイテスト2日目はリウッツィがトップタイム
ビタントニオ・リウッツィ (C)Speedcar スピードカーシリーズ、ドバイテスト2日目。開幕戦を前にした最後のテストは6名のドライバーがテスト。この日参加したビタントニオ・リウッツィがトップタイム。2番手にはユーロF3チャンピオン、ニコ・ヒュルケンバーグ、3番手にステファン・ヨハンソンの順になった。 2日間ともテストを行ったマテウス・ラウダは今年のマシンについて、わずかにアンダーステアがあるが、ブレーキング時の安定性とトラクションは昨年のものよりはるかに優れており、より強力になったエンジンと合わせてマシンはかなり速くなっているとしている。ただ、ミシュランが持ち込んだニュータイヤについては、マシンのテストが優先されたためあまり使われなかったようだ。 スピードカーシリーズ開幕戦は12月5日ドバイで開幕する。 ■ドバイテストタイム(11月24日~25日 いずれも非公式タイム) Driver Day 1 Day 2 Vitantonio Luizzi 1:42.68 Nico Hulkenberg 1:42.98 Stefan Johansson 1:45.00 1:43.42 Jacques Villeneuve 1:43.56 Christopher Zoechling 1:43.76 1:43.73 Mathias Lauda 1:43.83 1:43.78 Massimo Cioci 1:45.07 Khalid Al Zarooni 1:46.07 Beppe Perazzini 1:47.07 Nigel Greensall 1:48.00 Eric Charles 1:49.28 Mike Rudolph 1:51.41
作者: FMotorsports
更新日:2008年11月25日 21時14分
ALMS:BMW M3ロードアトランタテストの模様(11月19日~20日)
ALMS BMW M3 ロードアトランタテスト (C)ALMS 拡大します 先週ロードアトランタで行われた新型BMW M3テストの模様。今年初めシカゴオートショーで公開されたプロトタイプからはフロントのデザインが変わっている。巨大なリアウイングが目立つ。来シーズンのLMGT2クラスは、これまでのフェラーリとポルシェに加えコルベットとBMWの4大メイクスの戦いになる。 (C)ALMS 拡大します
作者: FMotorsports
更新日:2008年11月25日 9時52分
Speedcar:ビルニューブ、ドバイテスト初日でトップタイム
ジャック・ビルニューブ (C)Speedcar Series
拡大します
スピードカーシリーズは、11月24日から来月の開幕戦に向けて最終テストを開始した。
この日は、今月初めのドバイテストに参加しなかったドライバーがテストを行い、ジャック・ビルニューブがトップタイムを記録した。
この日参加したのは9人のドライバーでビルニューブの他、マテウス・ラウダ、ステファン・ヨハンソン、イギリスのナイジェル・グリーンサル、イタリアのMassimo CiociとBeppe Perazziniに地元のドライバー3名。6,200ccの新エンジンとコンポジットのボディの感触を確かめた。
この日のテストタイムは以下の通り。(いずれも非公式タイム)
| Driver | Time |
| Jacques Villeneuve | 1:43.56 |
| Christopher Zoechling | 1:43.76 |
| Mathias Lauda | 1:43.83 |
| Stefan Johansson | 1:45.00 |
| Massimo Cioci | 1:45.07 |
| Khalid Al Zarooni | 1:46.07 |
| Beppe Perazzini | 1:47.07 |
| Nigel Greensall | 1:48.00 |
| Eric Charles | 1:49.28 |
スピードカーシリーズ・ドバイテスト (C)Speedcar Series
拡大します
作者: FMotorsports
更新日:2008年11月25日 5時32分


