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トップ > search > search - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月2日 1時)
価値--Value--
昨日は
娘の2歳の誕生日であった。
1歳のときは
鯛や餅やらと
豪華な食事(と言っても
1歳の子供に鯛や餅は食べれないのだが・・・)
になったが
今年は
ケーキと
子供用中心のオードブルを
注文し
お昼にいただいた。
昨年は
ケーキも食べなかった娘も
今年は
自分から取りに行き食べている。
1年というのは
人を成長させるには
十分な時間なのだろう。
それが大人になっていくにつれ
1年の価値が
少なくなってきているようにも思える。
同じ長さだけの時間を
全ての人が過ごしてきているはずだが
その過ごし方で
数値では測れない
時間を各々が作りだしているのだろう。
私の時間が
長くなるのか
短くなるのかは
全て、私次第であるのだ。
あっという間では無く
実に惜しい、もう少し欲しいと
思える時間を作り出していくことが
自身の目標であろう。
今日は時間が惜しいと思えるように
過ごせるだろうか。
よし!と気を入れなくては!
作者:isami_133
更新日:2008年11月28日 12時50分
順応--Adaptation--
今月も早いことで
最終週へと向かっている。
劇的と銘打った
タイトルから1ヶ月
小劇的にも動いていないように
思えるブログだが
自転車通勤は
思った以上に
週5回という快挙(笑)もあり
進めている月ではなかろうか。
また通勤を自転車で行うことで
今更ながら
ダイエット効果も得れることも
実感できた。
体重は量っていないのだが
腹回りは
スリムになってきている。
身体も軽い。
疲労度も
継続することにより軽減されているようだ。
しかし
良いことばかりではない
思いをもう一度と
再開したのが
冬の到来にあわしたようになってしまい
防寒対策が必要になってきたのだ。
昨年も、実施したのだが
靴の上
靴上(シューズカバー)を履くことした。
今年は、この厚手の下に

この薄手も履いている。
寒さは少し防げているが
やはり足先は
自転車通勤で1時間経過したあとは
凍えており、しびれもある。
昨日、ベテラン自転車通勤者の方と
偶然、並走することがあり
私が感じている
足先の寒さ対策について聞いてみたのだが
靴下を2枚履いており
もう数年、自転車通勤しており
慣れもあるとの事だった。
やはり、辛いことは
少しの慣れが人間を順応していくようだ。
また、服装も自転車通勤には重要な事だ。
昨年は、スポーツDEPOで購入した
オリジナル商品
TIGORAの長袖シャツが
絶対的な効果があると
記述したのだが
この長袖シャツは体温と汗の量により
水分を外へ出そうとする。
この効果は、大変快適にするのだが
その反面、熱も出そうとする。
時速30km程度の走行と
私の通勤路は海沿いという事もあり
風が少し強くときは寒く感じる。
それを少しでも回避できるのではと
TIGORAの快適シャツに重ねて
長袖シャツを着ることにした。
これは効果があった。
走行時間1時間程度であれば
長袖シャツが快適シャツから出た
汗を受け止め
肌は快適で熱が逃げにくくなっているように感じる。
ただし走行後は、直に着替えをしなくては
かなり冷える。
この冬はいろいろと
安価な防寒対策をして
出来る限り、自転車通勤をしていきたいものだ。
また、こうして書いていることを
まとめ、冬対策を楽しんでいきたい。
作者:isami_133
更新日:2008年11月22日 18時13分
割合--Ratio--
先週に引き続き
快調に自転車通勤をこなしている
予定だったのだが
水曜日まで
無走行になっている。
以前にも
時間を上手く使わなければ
と書いたのだが
纏まらなかった。
そこで
理想の割合をグラフにしてみた。
これは、本当の理想だが
この形に近づけなければ
自転車通勤の継続は
ままならないのだ。
あと1年もすれば
子供も1歳と3歳になり
状況も変わっているので
このキツイ割合で動くことも
なくなるのだろうが・・・
理想円
そうならないよう
がんばりたいものだ。
作者:isami_133
更新日:2008年11月19日 14時31分
滑走--ski--
昨日
スキーの
FISワールドカップ回転
開幕戦を
ケーブルテレビで観戦した。
久々に見る
スキーは
私を大いに奮い立たせた。
スキー歴だけ20年
滑走日数にして50日くらいだろうか。
それでも
見るだけで燃えてくるものがあった。
スキー回転のポジションは
自転車の前傾に似ている
そして
エッジングの際も
ペダリング動作に似ている。
それだからだろうか
私の中に
「出来る!」という
イメージがわいて来る。
こんなにも、楽しく
ワールドカップを見たのは
初めてだろう。
男子回転
開幕戦
優勝者
グランジェ(フランス)
2位
ボディー・ミラー(USA)
観戦後
熱冷めやまぬ
深夜2時
嫁が起きてきた。
興奮気味に話す私に嫁は
「来シーズンね。」と言った。
そうだな・・・
作者:isami_133
更新日:2008年11月18日 13時43分
集中--Concentration--
先週は
週5回、自転車に乗り
月曜日 120km(三田路)
火曜日 60km (通勤往復)
水曜日 60km (通勤往復)
木曜日 30km (通勤往路)
金曜日 30km (通勤復路)
土曜日 60km (通勤往復)?
の約360kmを走破した。
これだけ、集中して乗ったのは
昨年、自転車通勤をはじめてだ。
無理をしない
自転車通勤をモットーとして
いるのだが
それが怠慢なのだろう。
先週はそれを思い知った。
体は
疲れを発しているが
心は軽い。
仕事場でのストレスも
自転車を漕いでいるときは
「何だコノヤロー!」と
ストレスの原因を思い出し
スピードにそれを葬り去る。
何と気持ちの良いことだ!
ただ、これからも
雨の日は乗らないだろう。
法定速度近くまで出せるようになった
自転車にスリップは大変恐い。
恐さは
身から離れない。
恐さを忘れず
先週のようなペースでは進められないのかも
しれないが
自転車通勤を楽しんでいこうと思った
一週間だった。
作者:isami_133
更新日:2008年11月17日 19時25分
辛抱--Endurance--
今週の月曜日
休暇をとって
予定通り自転車で
ロングライディングに出かけた。
コースは
私が苦手とする
上り坂からはじまる
片道40kmを
今回は20年来の友人で3人
ライドした。
私は
とにかく上りが嫌いだ。
そう言ったのだが
友人の一人は
「何をいうてんねん!
上りがあるから下れるんやないか!」と
御もっともな事を言った。
私はその言葉に押されつつも
「そのかわり
めちゃ遅いペースになるから
よろしく!」と
上り坂コースを認める
敗北宣言をした、前日のやりとりがあった
いわくつきのコースを走る。
コースは
地元の駅より
兵庫県三田市
人と自然の博物館を目指す。
スタートは
自転車ロードバイク乗りの
スキルが高い人なら
難なくこなせる上り坂からはじまるのだが
朝という事もあって
最初からきつい
ギヤ最軽量にして
とりあえず走る。
この状況では
先が思いやられる、このチーム
あと予定では2時間半も続けていけるのだろうかと
不安がよぎる。
なにせ、坂が苦手といった
私が先頭を走って
このコースを選択した
彼は
最後尾を走ってるのだから。
とにかく、この坂の頂点へと
そう一つ一つと
子供の頃、親に先生に聞いた
言葉を思い出し
進めていく。
一つ目の坂を克服した時
彼は言った
「もう引き戻そうかと思った。」
私は
「せやから言うたやろ・・・」と
言いたかったが
先を行く道を選び
次の坂道を進むことにし
「行くで!」と気合を入れ進んでいく。
そうすると、下り坂が出現
嬉しい自転車を乗りながらの
体の休息である。爽快だ。
無論、神経は張り巡らしている。
時速40kmくらいで
タイヤは転がっているのだから
転倒すれば大怪我になる。
しかし、下りということは
上りになる。
進める方角は南から北
上りが多くなるのは必須だ。
ここまでで約1時間
イイペースだ。
ここにきて
私の上り嫌いも少し
改善できてきたようだ。
ギヤをこまめに変えて
自転車を進めていくコツが解ってきた。
これが苦手軽減につながっていた。
1時間半で
神戸電鉄 大池駅
をクリアして
北行き車線の一つ目の
コンビニエンスストアで
トイレ休憩をとる。
コンビニでいつも
思うことがあるのだが
ほんの10年前は
コンビニの数も少なく
そして店があっても
トイレを借りることは
ほとんどできなかった。
それが今では
トイレしたい→コンビニ捜そう!
という発想に
私個人は思ってしまっている。
トイレと思い捜して
コンビニに入り、トイレが無かったときは
少しパニックになったりする。
話しが脱線してしまった。
本線に戻そう。
ここに来て
体が冷えてきた。
この数日で
気温がぐっと下がってきており
寒くなるのはわかっていたつもりだが
想像以上だ。
コンビニでカイロを購入して
2人にも配る。
サイクルジャージには
腰に袋がついており
そこに入れるとちょうどイイ感じに温まる。
持ってきた薄手のウインドブレーカーを着て
あと1時間後のゴールへと向かう。
少しして道を左に曲がる。
しかしこれが
想定していたコースから
外れるミスを犯す。
動揺したのか
途中止まりコース考慮中に
転倒した。
幸い、サドルが曲がる程度で
すぐにリカバリーでき
コースにも復帰した。
一つ交差点を間違っていたようだ。
それからは順調に進み
三田 フラワータウン駅に到着
そこから、周回コースのようになった
最終目的地
人と自然の博物館へ到着。
第2の目的であった
三田屋本店~やすらぎの郷~に向かい
ステーキランチを食した。
大変満足な昼食だった。
1時間余りの休息をとり
帰路に着く。
帰りは、行き道をトレースし
途中から、コースを変更。
と言うのも
3人とも体力の限界に近く
行きに下った道は到底上りきれないと
判断したからだ。
ただ、この下りのコースも
本当に神経を集中してなければ
大怪我どころで済まないコース。
しかし、体力を考えると
まだ、気力にかける方が良いと判断し
下りコースを強行した。
下りコースにしたのだが
そこへ行くのに
最大の上りがあった。
行きと帰りの今まで
このポイントと思ったところまでは
進めれていた体が
途中で止まってしまった。
最後尾を走っていた
最初に上りコースを選んだ
彼に抜かれて行く。
彼はやはり上りが得意だったのだ。
上りはとにかく
辛抱強い人が強いんだなと
しみじみ思ってしまった。
が、進めなくてはと
自転車を動かす。
上りきったあとは
下るのみ
神経を研ぎ澄まし
約5.6kmを下って行く。
ブレーキを適度に利かせ
スピードを制御し
S字カーブの連続をこなしていく。
途中、隆起があり
バランスを崩したときは
肝が冷えたが
その気持ちも押さえ
下って行く。
6分間ほどで
無事3人とも下りきった。
恐怖感と爽快感が混じった
なんとも言えない感覚。
この下りは少し先にしたい。
それほど、危険度も高かった。
ここで
一人は帰る方向がちがうので
ひとまず解散。
私と前にも淡路にいった友人で
帰路に着く。
少し帰宅するには時間があったので
友人宅へ向かい
自転車を友人の自動車にのせ
スパー銭湯で汗を流すことにした。
そこは温泉浴もあり
疲れた体を癒すことにした。
これが、正解で
次の日、また2日後も
筋肉痛も起きなかった。
一人で帰った友人は
そのまま、眠りについたようで
極度の筋肉痛に見舞われたようだ。
ここでも、酷使した体のケアは
大切だと教えさせられた。
今度3人で走るのは
春先になりそうだ。
次は平地を花見がてらに
快走してみたいものだ。
教訓
辛抱強いのは坂道向き。
酷使した体はケアを!
下り坂は危険がいっぱい!
作者:isami_133
更新日:2008年11月14日 17時16分
上坂--Acclivity--
劇的と銘打った
ブログから
早一週間
劇的にことは進んでいない
しかし
この1週間で
久しぶりの自転車遠征が決まった。
前回は、淡路島を半周する
比較的、平坦な道のりだったが
今回は、南から北への
上りが多い道のりになる。
足が耐えれるのか
心配だが
楽しんで行ってこうようと
思っている。
参加人数も3人になり
チーム結成も宣言してみようかと
思っている。
2人が賛同してくれるといいのだが。
そうブログの劇的な部分は
少しこちらをhttp://blog.livedoor.jp/cycleblog/見て頂き
ご意見をいただけたら幸いと存じます。
作者:isami_133
更新日:2008年11月8日 17時54分
劇的--Dramatic--
11月に突入した。
政界では
何かと騒がしくしたく
論戦をしているようだが
国民には
何か声の届きが遅いような気がするのは
私だけなおだろうか?
と何か
世の中を読んでみたりしたが
私の中で
何か動きそうな予感がしている。
このブログでの
本論は自転車通勤
この事にもう少し
濃く抽出すべく
動きを出す。
と言っていつものごとく
遅くなるなでしょうが
月末には目標を置き
進めることのしよう。
作者:isami_133
更新日:2008年11月1日 18時34分
子供--Daughter--
月曜日
10月最終週のはじまりだ。
今日の気温は秋から少し冬に近い状態の
感じられた。
習慣である
犬との朝の散歩。
いつもなら
娘が着いてくるのだが
昨日、少しぐずり
寝るのが遅くなったのか
今日は起きてこなかった。
娘が着いてくるのと来ないのとは
散歩の時間が全く違う。
朝の忙しい時間に数分が
もったいなく感じる。
しかし、今日は寂しさを感じた。
昨日のぐずり具合が気になったからだ。
まだ2歳まえの子供にも
意思があり
感じる事が多いのだろう。
散歩の
少しの時間
娘の解らない言葉に
耳を傾け
解らずなりにうなづいて
やってやりたかった。
来月は娘の誕生月
もう少し時間を作って
話しを聞いてやろう
そう思わした
今日の散歩だった。
作者:isami_133
更新日:2008年10月27日 11時9分
夢中--Whole-hearted--
足が筋肉痛である。
日曜日の国生みマラソンから
三日経つが
太ももに張りが残っている。
ケアも無しに過ごした
私が悪いのだろう。
自転車を始めた1年前
そしてサイクルシューズを履き始めた頃に
筋肉痛になったが
すぐに持ち直していた。
しかし
走るというのは
大変な事だと今更ながら
この張りが証明している。
高校のころ
陸上部で
年中走りまくっていた
あの頃は何だったのだろう。
毎日鍛えて鍛えて
それしか無い世界にいたからなのだろう。
夢中になれることの大きさが
これもまた心に響いてくる。
思いを起こさせてくれた
この筋肉痛には感謝しなくてならない。
体は、時間と共に老いていく
大切にそして上手く
私自身と付き合っていきたいものだ。
作者:isami_133
更新日:2008年10月22日 17時33分
目標--Vision--
昨日
恒例である
国生みマラソン大会へ参加してきた。
体重は
昨年にくらべ
8kg減
確かに走る前も
特に腰の辺りが軽く
高校時代
陸上選手だったころ
絶好調だった感覚!
これは行けると
一人で参加するのは
寂しいと
無理やり連れてきた
嫁に
「今日は1時間切るから、まぁ待ってて。」
なんて軽口をたたき
スタート地点に立つ
軽く、筋肉をほぐし
太ももを触ると
「硬い!!」
「硬すぎる!!!」
少しの不安がよぎったが
腰は相変わらず、いい感じで軽い。
この2日間
半徹状態だったのだが
「はじめ、ゆっくり走り
筋肉をほぐしてから行けば大丈夫だ。」と
切り替えスタートを待つ。
10時5分10kmの部スタート
スタート地点に嫁と子供2人を確認
手を振り、和やかに走り出した。
先ほど、考えたとおり
約1kmほどを目標にゆっくりと進めていく。
1kmまでに
高校の時に教わった
先生を発見するが
集団の中で挨拶はすることは出来なかった。
先生を追い越し
ゆっくり走る1kmを越えた
約5分
ゆっくりにしてはイイペースだ。
イーブンペースで行けば
50分
途中、アップダウンがあるのが
10分のアドバンテージがあれば
1時間は切ることは可能だろう。
2km地点の通過はわからなかったのだが
3kmでは16分
1km/5分ペースは崩れたのだが
まだまだ、1時間は切れるペース
ピッチも小気味良くたたいている。
自転車効果だろう。
自転車では1分間100回転を目指し
漕いでいるので
走るピッチはそんなに速くないのだが
いい感じだ。
5km地点
異変が
胸が苦しくなり
足が動かなくなる。
ピッチは変わらずなのだが
歩幅が短く
進む力が弱い。
5km地点で35分
1時間を切るのは難しい状況だ。
目標を切り替え
「とにかく歩かず、走る!」
にする。
そうすることで
気持ちが軽くなったのか
胸の苦しみは少なくなった。
体重軽減も役にたってるのだろう。
7km付近
スタートで抜いた
先生が追いついてきた。
この先生、70歳は裕に越えている。
山岳部の顧問であった先生は
毎朝、高校の周りを1時間ほど走り
走り終えると
「ウォ~」と雄たけびを上げていた。
学科担当であった先生の授業も受けた。
追いついてきた先生に
今度は
「先生!」と声をかけた。
先生は
「オゥ~びっくりした。
出てたんか~」
と言っていたが
絶対、私を覚えていないだろう。
なんせ、私の高校は同じ学科で学年80人いて
教員生活50年とすれば
4000人
こんなに接していれば、名前は出ないだろう。
究極状態で
こんなことを考えてる私も
何か変なのだろうが。
もう推進力の少ない私は
先生に
「先に行ってください。」
と言った。
抜かれる恥ずかしさから
早く先生が視界から消えて欲しいのが
本心だった。
少し、先生は並走してくれたが
私の言葉とおり
先に行ってくれた。
8km地点
48分
のこり2kmで12分
これは望みあり!と
感じた私は
力を振り絞り
登り坂を止まらず
走った。
この登りが最後だ!!!
と思っていたが
これが勘違い・・・・
もう一段登りが・・・・
最後の望みは
儚く消えていった。
ホントに最後の登りを終え
下り坂を走りゴールへ
ゴール地点には
嫁と子供2人
たどりついた道には家族がいる。
これが、人生なのだろう。
記録は1時間2分57秒。
来年は、1時間を切りたい。
そして野望が生まれた。
50代で表彰台!
12年後のビジョン現実になれれば良い!
作者:isami_133
更新日:2008年10月21日 0時47分
後悔--Regret--
やはり、自転車はすばらしい!
そう思える
2回の通勤だ。
季節が良いのが
一番なのだろうが
ここ数ヶ月
月1回ペースくらいに落ちていた
自転車通勤なのだが
その前は、かなりと詰めて漕ぎ進んでいたのだが
何かと忙しい・荷物がある等々と
理由をつけ
自分をなだめ、ごまかしてきた。
いつもそうなのだが
つい、あきらめて
始動したことを終わらせもせず
その事すら無かったように
現在の時より消していった。
この自転車通勤も
また、尻に火がついた事より
始めており
またもや
今までの事と同じように
なりうる恐れもある。
しかし、振り返れば
今の時間より消し去ってしまった
大小の事柄は
記憶の片隅には残っている。
これが後悔なのだろう。
後悔しない人はいない
しかし、後悔を良き事だと
思っている人は少ないだろう。
後悔は決して思い出ではなく
やり切れていない事柄だ。
しかし、一つの事柄を後悔もなく
終わらせた人も少ないのだろう。
一人の時に出来なかったことは
もう2度と
繰り返すことはできないのだろう
これから目指すものは
やり遂げて
後悔ではなく
思い出にしていきたいものだ。
作者:isami_133
更新日:2008年10月13日 11時59分
家計--Household economy--
10月に入って
初めての投稿だ。
なにやら、忙しく日々が
過ぎている。
昨年の今頃、自転車通勤を始めた。
あの時の勢いを持続することは
現在出来ていないが
来週からは
自転車通勤が絶対条件になりそうだ。
というのも
毎年恒例のマラソン大会が近づいていること
そして
情けないのだが
今年最大の家計が
財政難に陥っていることだ。
なんとも
言えない
起動のきっかけなのだが
事のはじめは
こういう事もあるのだろう。
体を動かし
気持ちもスッキリして
今月を乗り切っていきたいものだ。
作者:isami_133
更新日:2008年10月4日 11時51分
潤沢--Abundance--
ブログを書く身としては
毎日の更新と管理が
必要なのだろう
しかし、ここ数ヶ月
月に5本ペースしか更新できていなかった。
またもや反省文の更新になっているが
これでは駄目だと思わせたのは
グリムスのブログパーツだ。
この夏の暑さに負けたような
萎び具合。。。
現実では、庭木に水をそして具合を見ているのに
私のひとつの庭である
この場所(ブログ)の木を見落としていたようだ。
記事を書くことが
水を与え、肥料を撒くことになる
このグリムスの木には
悪いことをした。
以前のように
毎日とはつらいのだろうが
木が萎えないように
記事を書き綴っていこう。
この木がまた世界のどこかで植えられ
ちいさな環境大使になってくれるのだから。
作者:isami_133
更新日:2008年9月26日 9時55分
台風--Typhoon--
台風が近づいてきている。
子供の頃
台風の目を見るのが好きだった。
見れたのはたまたま
だったのだろうが
3回は見ている。
台風の中心に地域が入ると
雨はほとんど降ってなかったように記憶している。
その中心には
これと表現できない程の
「青」がある。
それをみると
引き込まれるような魅力があった。
生まれて間もない子供の瞳のような青。
今の私にそれがあるのだろうか?
台風前のこの夜
少し考えさせられる。
台風の被害は
無いことを祈ろう。
作者:isami_133
更新日:2008年9月17日 23時56分