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トップ > search > search - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月1日 9時)
「アラトリステ」試写会&舞台挨拶
下の記事でも書きましたが、今日の「アラトリステ」の試写会は、映画の上映終了後にヴィゴがスペシャルゲストとして登場して、舞台挨拶がありました。 私はすでにスペインからDVDを取り寄せて英語字幕で観ていましたので、大筋は理解していましたが、やはり細かなところは日本語字幕あってこそですね。 アリアドナさんとのシーンや、最後のシーンはぐっと来るものがあります。大きな画面で見てこそ、というところもいろいろありました。 開場2時間前から並んだかいあって、4列目に席を取ることができましたので、舞台挨拶に登場したヴィゴをたっぷりと堪能することができました。 大歓声の中、舞台登場すると、まずカンニングペーパーをみながら「こんばんは、楽しかったですか。アラトリステは17世紀のサムライ時代と似ています。今日はスペインの俳優を連れてくることができなかったので、代わりにこの俳優を...(と言ってアラトリステのスカーフを見せます)。今夜はありがとうございます。」と、なかなかきれいな日本語でかなり長く挨拶。 記者会見でも言っていたように、宮本武蔵とアラトリステが似ていると言ったり、日本のファンがいつも海外に来てくれるから今度は自分が日本に来たいと思ったなど、日本に特化したコメントも。 また、この映画が日本に来るまでにずいぶん時間が経ってしまったこと、いまだにアメリカでは公開されていないということをとても残念に思っていると言っていて、お友達にも宣伝してくださいと言っていました。 10分ほどの舞台挨拶の後、フォトセッションをなんと客席の前のところで観客の間にヴィゴが立ってやるということで、会場は一気にヒートアップ。 ヴィゴのまわりの人たちはヴィゴに触りまくってました。(笑)フォトセッションの様子は、WireImage や Getty Images にアップされている写真をご覧ください。 髪もいい感じに長いままで、ブルーのシャツのスペインの Appaloosaプレミア仕様で、優雅で美しいヴィゴでした。長旅の疲れもあるでしょうに、終始にこやかで、やさしいふんわりした感じがとてもステキでしたよ。
作者: punkt
更新日:2008年12月1日 15時51分
「アラトリステ」来日記者会見
先ほど、「アラトリステ」の試写会から帰ってきました。 公式にはヴィゴの舞台挨拶はアナウンスされていませんでしたが、映画の上映終了後、スペシャルゲストとしてヴィゴが登場して10分ちょっと舞台挨拶がありました。 試写会の話はまた別に書くとして、まずは記者会見のニュース記事から。 映画の森 「アラトリステ」ヴィゴ・モーテンセン来日会見 バラエティ・ジャパンヴィゴ・モーテンセン「『アラトリステ』は宮本武蔵」 CINEMA TOPICS ONLINE息子とはとてもいい関係?!映画『アラトリステ』主演のヴィゴ・モーテンセン来日! Time Warpヴィゴ・モーテンセンが来日!新作主演映画『アラトリステ』をアピール CinemaCafe.netヴィゴ・モーテンセン来日! 息子が薦めてくれた宮本武蔵を参考に剣術開眼? デイリースポーツonlineヴィゴ・モーテンセン通訳いらずの日本通 ハリウッドチャンネル「アラトリステ」のヴィゴ・モーテンセンが来日、息子は大の親日家だった!? これらの記者会見の記事によると、ヴィゴは来年舞台に出る予定があるようですね。最近、しきりと舞台をやりたいと言っていたとおもったら、いきなりスペイン語で舞台とは! また来日は今日だったようですね。昨日空港に行かれたみなさんが空振りだったようなので、土曜日にでも来日したのかと思いましたが、今日だったとは。本当に強行軍でびっくりです。 他に、いつもの写真サイトにも写真がありますので、そちらもチェックしてみてください。 Getty ImagesWireImageDaylifeZimbio
作者: punkt
更新日:2008年12月1日 17時23分
11月26日 ヴィゴはNYで”Good”記者会見
Erikoさんのところで教えていただきました。 11月26日にニューヨークのリッツ・カールトン・ホテルで、”Good”の記者会見があったらしく、Wire Image のこちらにヴィゴの写真が12枚出ています。 たしか、12月にも日本→ヨーロッパ→ニューヨークという順でプロモーションの予定があったと思うんですが、スペインから帰ってきたかと思ったら忙しいですね。 三冬さんのところで教えていただいた情報によると、newscom (UserID : NCFOTONA、PassWord : Guest でログイン)に、25日にロスアンゼルス国際空港でパパラッチされたヴィゴの写真があるのですが、いったいどういう経路で世界中を飛び回っているのやら。 Awards Daily のこちらに、Good のポスター(リンク先の画像をクリックするとかなり大きくなります)もアップされているのですが、公式サイトになるはずのページは、いまだにほったらかしのままなんですよね。
作者: punkt
更新日:2008年11月27日 13時35分
Crusoe のビデオクリップ
こちらもちょっと出遅れていますが... ロビンソン・クルーソーのTVドラマ、”Crusoe” に、また少しショーン・ビーンの登場シーンがあったようです。 YouTubeのこちらに、Govi20さんがショーンの登場シーンだけのビデオクリップをアップしてくださっています。 息子に家族の歴史が書かれた家に伝わる聖書を渡しているようですね。 また、Sean Bean Daily で、このクリップのavi形式のファイルをダウンロードできるようにしてくださっています。 確かにこの二人、親子に見えますね。
作者: punkt
更新日:2008年11月26日 15時33分
”Appaloosa” のDVDは1月13日発売
日本での公開があるかどうかわからない状態ですが、”Appaloosa” のUS版のDVD と Blu-ray は1月13日に発売予定で、現在 US Amazon で予約受付中です。 おそらく、DVDはリージョンコード1で、通常のDVDデッキでは再生できないと思われますが、Blu-ray のリージョンコードの区分は日本とアメリカは同じAになるので、Blu-ray対応のデッキがあれば、US版は何の問題もなく見ることが可能です。 逆に、DVDでは日本と同じリージョン2だったヨーロッパは、Blu-rayのリージョンコードはBになるので、ヨーロッパのものは見られない可能性が高いです。ただし、旧作のBlu-rayはリージョンフリーのものも多いようです。 なお、”Appaloosa”の通常のDVDのイギリス版は2月2日発売予定で、こちらはUK Amazonで予約受付中。 こちらはリージョン2なのでパソコンで見る場合はまったく問題ありませんが、PAL方式なのでTVで見るためにはデッキがPALとNTSCの信号変換ができるものである必要があります。
作者: punkt
更新日:2008年11月25日 16時11分
スペインのTV Antena 3のビデオクリップ
昨日、満員のお客様をお迎えして、無事に合唱団の定期演奏会が終了しましたので、ぼちぼちブログに復帰です。 Appaloosa のスペインのプロモーションは、ヴィゴがスペインで大人気らしく、山のようにビデオクリップがあるようです。 viggo-works のマドリッド・プレミアのスレッドや、Erikoさんのところでたくさん紹介してダウンロードできるようにしてくださっているので、そちらをチェックしてください。 その中で、Antena 3 のスタジオのベッドでインタビューというビデオクリップの内容を、Silverさんが説明してくださっていますので、ご紹介します。 ビデオクリップの方は3つに分かれていて、sidhex3さんがこちらでダウンロードできるようにしてくださっています。 <Part1> インタビュアーの女性が、ヴィゴをベッドに誘うとヴィゴはためらいなくブーツを脱ぎ捨ててベッドへ。ところが、ベッドのセットのヘッドボードに寄りかかるようにしたら、ヘッドボードとその後ろの壁がバッタバッタと倒れてしまいます。 彼女は、ヴィゴと自分の共通点として、シャイなこと、アルフォーレス(アルゼンチンのお菓子)とマテ茶が好きなことをあげて、ヴィゴがこのベッドでは恥ずかしかったり居心地が悪いと感じるのではないか、と言っているそうですが、明らかに彼女の方が落ち着かなくてヴィゴの方がリラックスした感じ。 でも、無理もないですよね。ベッドのすぐ隣に、こ~んなヴィゴが寝そべってるんですから。 しかも、ヴィゴは彼女の髪をちょっと撫でたりなんかするものだから、彼女は何を話していたかちょっとわからなくなったりしてるそうです。 それでも、ここで話しているのはほとんど映画の話。 彼女が、何本か時代物の映画を撮っていますよねと言うと、ヴィゴはそれが好きなんだと答えていて、また、彼女がすべてのカウボーイ物の映画には、いくらかホモセクシュアル的なテーマが隠れていますよねと言うと、ヴィゴは冗談で、エドとそういうシーンを撮ったんだけれど、ファイナルカットには入らなかったんだ、なんて言っているそうです。 <Part2> 彼女は視聴者が送ってきた「あなたが羨ましい」とか、「あなたと役割を交換したい」と言ったメッセージを読み上げたものの、ヴィゴはそれは無視して映画の話を続けます。ヴィゴが、スペインのサンロレンソファンに挨拶を送りたいと言うと、彼女はヴィゴが誰でも望む人に、息子さんのヘンリーにでも、挨拶を送ってかまわないですよ、と言ったので、「オラ、ヘンリー」なんて言っています。その後で、彼女がもう一人の男性を紹介。彼は、Appaloosaに出演しようとしたけれどダメだった、とニセの撮影フィルムと、エド・ハリス、レネー、ヴィゴのニセのコメントを紹介。 エド・ハリスは彼があんまりひどいので彼の出ているシーンはカットしなければならなかったと言っていることになっているし、レネーはこのびっちりとカバーされたドレスは、彼が彼女にちょっかいを出すのを止めようとしなかったからだと言っていて、ヴィゴは彼があんまり間抜けなので二度と彼に会いたくない、と言っていることになっているそうです。(スペイン語の吹き替えになっているので、インチキコメントにすり替えているんですね。) スタジオにカメラが戻ると、ヴィゴはこの男性に、自分も最初の映画は同じだったから気にすることはないと言っているそうです。 またこの男性は、ヴィゴが絵を描いたり、出版をしたり、いろいろやっているのはただ女性を誘惑するためなのか?と聞くので、ヴィゴは笑って、それが好きだからやっているのだと返事。 この男性はヴィゴにオバマとマラドーナとグアンタナモ収容所について触れているヴィゴのメッセージについて聞いて、ヴィゴはグアンタナモが無人になったら収容所を壊して、サンロレンソの夏のトーナメント用のスタジアムを建設して、そこでマラドーナのチームもプレイできる、なんて言っているそうです。 <Part3> デンマークとアルゼンチンのナショナルサッカーチームが対戦したらどちらを応援するかと聞かれて、すでに両方のチーム半分ずつのシャツを持っている。背番号は10で、片側が1でもう一方が0なんだと言っているとか。 男性が、「ここスペインで、一部の人たちがあなたに敵対しているという事実についてどう思うか」と聞くので、「私に?」とヴィゴが言うと、人々が「ビゴ、No!」と叫んでいる映像を見せます。実は、スペインのビゴのサッカーチーム、セルタに敵対して叫んでいる映像なんだそうです。ヴィゴはこのチームの選手に送ってもらったライトブルーのTシャツを持っているそうです。 その後、ヴィゴがこの男性に格好よく見える銃の扱い方をちょっと指導して終わっています。
作者: punkt
更新日:2008年11月25日 15時20分
”Appaloosa” マドリッドのフォトコール
スペイン、マドリッドのリッツホテルでおこなわれた、Appaloosa のフォトコールの写真が写真サイトなどに出てきています。 Getty ImagesWireImageYahoo News!Yahoo! Espana daylifeZimbio これらはいずれもクリックで大きな画像をご覧いただけます。 アリアドナ・ヒルさんとの2ショットもステキですね。 ヴィゴもずいぶんと髪が長くなりましたね。でもヴィゴ、日本に来る前にばっさりと髪を切っちゃわないでね。っていうか刈り上げたりしないでね。
作者: punkt
更新日:2008年11月20日 15時49分
ヴィゴはポーランドの映画祭で特別賞を受賞
12月3日に”Good”の上映とヴィゴの参加が予定されている、ポーランド、ウッチの Plus Camerimage 映画祭で、ヴィゴは”The Award to the Actor with Unique Visual Sensitivity”(独自の映像的な感性を持つ俳優に贈られる賞)を受賞するそうです。 映画祭公式サイトの英語ページの記事によると、撮影監督たちから、映画の視覚的な面で、その姿勢や仕事が大きく貢献した俳優に贈られる賞なんだそうです。 上の写真はその記事の冒頭にあった、ワイルド&セクシーなヴィゴの写真(LOTR撮影中?)です。(リンク先にはもっと大きな写真があります。) 最近のヴィゴは、片っ端から映画祭で何か賞をもらったり、特別のインタビューのイベントが続きますね。やっぱりオスカーノミネート効果なんでしょうか?それと、ヴィゴを映画祭に引っ張り出す口実? 何にせよ、ヴィゴが評価されることは嬉しいことです。おめでとうございます。
作者: punkt
更新日:2008年11月20日 14時31分
「アラトリステ」試写会情報
【11/19 追記】 朝日新聞夕刊の募集
試写会は下記の12/1の東商ホールでペア25組ご招待。
〒150-0033 渋谷区猿楽町12の29のAの1
樂舎「アラトリステ」朝日係
郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記して申し込み。
11/25必着。
【追記2】 kuuさんにコメントで教えていただきました
ムービープラスでこんな募集があります。
緊急募集!『アラトリステ』 ヴィゴ・モーテンセン来日記者会見
視聴者レポーター 1組2名様主演ヴィゴ・モーテンセンが、この役者魂をこめた作品の公開を前に来日決定!
12月初頭に東京都内で実施予定の記者会見を、ムービープラスの番組「プラス・プレス」のスタッフと一緒に取材していただく視聴者レポーター1組2名様を緊急募集します。
申し込みの〆切は12月24日となっていますが、11月24日の間違いですね。
12月初頭ということは、12月1日に記者会見があるということなのでしょう。
ムービープラスの放送に出たり、ホームページに写真が載ってもOKという方は、挑戦してみてください。
現在のところ、「アラトリステ」の試写会は
<アラトリステ試写会>
12月1日(月) 東商ホール(日比谷)
18時開場、18時半開映
ということですが、以前にご紹介した
FLIX 12月号
この映画がすごい! 12月号
のほかにも少し出てきましたのご紹介しておきます。
goo映画(ネットで応募、20組40名)
〆切:11月18日(火)
試写会CLUBの情報:週刊ポストの募集 150組300名
応募は官製ハガキ
〒101-8001 東京都千代田区一ツ橋2-3-1
小学館 週刊ポスト『アラトリステ』試写会係
記入事項:1.郵便番号、2.住所、3.氏名、4.年齢、5.職業
〆切:11月19日(水)当日消印有効
また、原作の「アラトリステ」シリーズの日本語版の翻訳を手がけられた加藤さんが、劇場用パンフレットにも解説文を書かれるそうです。
こちらも楽しみですね。
【追記3】 さらにこちらはコメントでNaomiさんに教えていただきました。
オズモール OZmall
映画『アラトリステ』の試写会に20組40名様をご招待
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【追記】 シャンテ シネ の「アラトリステ」の公開日が12月13日に決まったようです。
作者: punkt
更新日:2008年11月25日 14時15分
12月のヴィゴのスケジュール
viggo-works の RivResさんが、現時点で確定している12月のヴィゴのプロモーションスケジュールをこちらでまとめてくださっています。 12月1日(月)、2日(火): 東京 「アラトリステ」12月3日(水)、4日(木): ウッチ(ポーランド)Plus Camerimage festival ”Good”上映は3日12月6日(土): ”Good”ブダペストプレミア(ハンガリー)12月7日(日): ”Good”上映会 ロンドン12月8日(月): ロンドン12月9日(火)~11日(木): ニューヨーク ”Good” 12月10日は Museum of the Moving Image でジェイソン・アイザックスと共に上映会に登場の予定とのこと。(詳細はMuseum of the Moving Imageのサイトで、Calendar をスクロール) とんでもない超過密スケジュールですが、ヴィゴ、倒れないでね。
作者: punkt
更新日:2008年11月19日 13時50分
ヴィゴのスペイン登場は11月20日、21日
viggo-works の RivResさんの情報によると、当初11月18日とアナウンスされていたヴィゴのスペインにおけるプロモーションの予定が少し後ろにずれたそうです。 11月20日(木)、21日(金)の2日間にわたって、マドリッドで Appaloosa のプロモーションをおこなうという日程が確定したそうです。
作者: punkt
更新日:2008年11月18日 15時1分
11月16日もヴィゴはアルゼンチン
viggo-worksで教えてもらいました。 15日土曜日に、サンロレンソの試合を見るためにアルゼンチンに行ったヴィゴですが、翌日の朝も、サンロレンソの練習場に選手たちに挨拶するために行ったそうです。 Sports YA のこちらに写真入の記事があります。(写真の下の Ampliar Foto というところをクリックすると大きくなります。 また、公式ブログの San Lorenzo Prensa には、選手たちと一緒に撮った写真が2枚アップされていて、クリックで高解像度の大きな写真をご覧いただけます。 Simplements San Lorenzo にも同じ写真がアップされていて、こちらの記事を viggo-works のSilverさんがざっと訳してくださっていますが、それによると、土曜日の試合の後に更衣室に行こうと思ったものの、込み入っていたのと、セキュリティー上の問題があったので、替わりにこの日の朝、アルゼンチンを離れる前に挨拶に来たのだとのことです。 今度はいつものTシャツで、ごく普通の格好ですね。 FotoBaires のこちらに小さいですが、別の写真もあります。(一番下までスクロール)
作者: punkt
更新日:2008年11月18日 14時40分
あと一週間
今年も演奏会シーズンがやってきました。 私が所属しているアマチュア合唱団「横浜オラトリオ協会合唱団」が、今年創立80周年を迎え、来週、11月24日(月・祝)に記念演奏会を横浜みなとみらいホール・大ホールで大々的におこないます。 メインプログラムは合唱 を志す人々のあこがれ、ブラームスの「ドイツ・レクイエム」です。 昨日は第1回目のオケ合わせで、はじめてオーケストラとともに歌ったのですが、鳥肌が立つぐらい良くて、思わず涙ぐみそうになりました。本当に名曲ですね。CDはさんざん聞いていますし、他の合唱団のコンサートも聴きに行っていますが、自分が実際にオーケストラと一緒に歌うとその良さは何倍にもなります。なるほど、合唱人があこがれるわけです。 ただ、非常にパワーと持久力がいる曲なので、力の配分がかなり難しい。 演奏会の運営の方もだいぶ関わっているので感慨もひとしおですが、1週間後の演奏会に向けて最後の追い込みなので、Sharpe's Peril やイースタン・プロミスのDVDはしばらくお預けです。 (上の写真は、ずいぶん以前にウィーン中央墓地で撮った ブラームスのお墓の写真です。)
作者: punkt
更新日:2008年11月17日 14時4分
アラトリステの稽古は2004年5月から始まっていた?
viggo-worksで教えてもらいました。
YouTube のこちらに、大変興味深いビデオクリップがアップされました。
高画質のものもあります。
(ファイルの保存方法はこちらをご参照ください。)
ヴィゴと、当初はイニーゴ役に決まっていたガエル・ガルシア・ベルナルが、アラトリステの準備のためにヘスス・エスペランサの指導を受けているビデオクリップです。
最初は、先生の模範演技を見学。その後、ヴィゴがレイピアとビスカイーナの二刀流の型を教わったり、ガエル君が剣の持ち方を教わったりしています。
後ろにチラチラ、ディアス・ヤネス監督の姿も映っていますね。
ビデオクリップのキャプションによれば、2004年の5月26日とありますが、アラトリステのウワサが出てきたのが2004年の12月頃で、正式の制作発表が2005年の2月でしたから、この日付がだと、ずいぶん早い時期になります。
自分のブログの古い記事を調べてみたら、2005年1月30日に
国立フェンシング・センターの演劇用のフェンシングに確保されている場所でヘスス・エスペランサのレッスンを受けることを開始している。
という記事を書いていました。
このときはまだ、イニーゴ役はウナクス君ではなくて、ガエル君だったんですよね。
【追記】 YouTubeの説明のところにある参照サイトのアドレスが間違っていてなかなか探せなかったんですが、正しくは Maestro de Esgrima ですね。
フェンシングのヘスス・エスペランサ先生のサイトのようです。
Alatirste のページには、このビデオクリップのほかに、撮影現場での写真が何枚かあって、ヴィゴも写っていますよ。
作者: punkt
更新日:2008年11月16日 14時50分
11月15日ヴィゴはアルゼンチン
Erikoさんのところで教えていただきました。 ヴィゴは18日にはスペインに行くはずだから、今はゆっくりしているのかと思ったら、なんとヴィゴは15日にサンロレンソの試合を見るためだけにアルゼンチン入りしていたようです。 Diario Olé の16日の記事に、左の大層ユニークなファッションのヴィゴ の写真が載っています。(写真をクリックすると大きくなります。)記事のタイトルと写真のキャプションを自動翻訳で英語にして読んでみると...ヴィゴは群れに飛んできた シクロンへの愛と共にモーテンセンは昨日の朝、首位のチームを見るためだけにこの国にやってきて、チームのカラスのタトゥーを身にまとってロサリオに旅した。15日土曜日、サンロレンソはアウェイのニューウェルス戦で、惜しいことに3対3で引き分けたようです。現在、いちおう首位のようですが、勝ち点では並んでいるチームがあったり、上位はかなり大接戦のようです。 やはり、あの右腕の新しいタトゥーはカラスなんですね。サンロレンソ100周年の記念?
作者: punkt
更新日:2008年11月16日 13時5分
Goodのスチル画像
アメリカにおける”Good”の公開日は12月31日で決まりのようですが、ハンガリーでは12月11日、イギリスでは来年の4月19日らしいとのこと。 ”Good” の初めて見るスチル写真も増えてきています。 Erikoさんのところや、viggo-worksで教わったものをまとめてご紹介します。 Entertainment Weekly のサイト EW.com のこちらのページ ハンガリーのサイト PORT.hu ブラジルのサイト Imagem Filmesクリックで表示される写真をviggo-worksのこちらで抜き出してくださっています。 見れば見るほど、ヴィゴの教授はEPのニコライとは同じ人物には見えないですよね。この映画、ぜひ日本でも公開してください!
作者: punkt
更新日:2008年11月15日 14時0分
スペイン版 Vanity Fair のインタビュー記事
1ヶ月ちょっと以前にスキャン画像が viggo-works にあるとご紹介した、スペイン版 Vanity Fair 10月号の記事。 viggo-worksのこちらに、Remolinaさんが英訳してくださったこのヴィゴのインタビュー記事が紹介されています。 かなり長いので、いつものように、面白そうなところだけかいつまんでご紹介いたします。 記事のタイトルは、「モーテンセン規範」 ヴィゴ・モーテンセンは遅れて到着した。彼はブルーのズボンと、彼が最も愛するチーム、サンロレンソ・デ・アルマグロのTシャツを着ていて、そのチームの旗は彼が公然と保護マントのようにしていて、片隅から私たちの会談すべてを支配していた。彼は遅刻を詫びて、合意していたのよりも多くの時間を割くことを約束すると、彼のバッグからアルフォーレス(アルゼンチンのお菓子)を3箱か4箱取り出して埋め合わせにしようと、このせいで遅刻したと言いながらテーブルの上に広げた。「これを買いに行っていて遅れたんだ。」 私たちを黙らせるための、このような甘い戦略に直面して文句を言う者は誰もいない。他に何をバッグに入れて持ち運んでいるのだろう? 彼は私たちに探索させた:別のTシャツ、エストニアのミュージシャン Arvo Pärt のCD、そして彼の出版社 Perceval Press の最近の出版物。いつでもどこでも、ちょっとしたお菓子はヴィゴの武器ですね。ヴィゴのピアノのCDをBGMに、インタビューはスタート。 途中で、マテ茶を自分で入れて、記者に「飲んでみる?」なんて勧めたりしています。どこの出身だと感じますか? 「私はニューヨークで生まれて、家庭の事情でアルゼンチンとデンマークに住んでいた。ここで過ごした時間と友達のせいでスペインで自分の家にいるように感じるよ。でも、現在の家はロサンジェルスだ。市民権とパスポートによれば私はアメリカ人なんだ。アルゼンチンのパスポートでもかまわないのだけれど。本当にそれは気にしないよ。まったく1つでさえ使う必要がなかったらいいのに!」 たぶんこれは偶然なのでしょうが、あなたのお友達はみんな芸術家ですよね。あなたの前妻であなたの息子さんヘンリーのお母さんでもある、エクシーン・セルヴェンカは、歌って絵を描き、執筆もします。あなた自身が創造的な人々に囲まれていること感謝していますか? 「感謝ではないね。私は物事をやる人たちと上手くやっている。私の弟たちは地質学者だが、私の出版社の Perceval Press で働いている。彼らはギターを弾くし、とても創造的だ。私の友人の多くは芸術家だとはいえ、いつも芸術家に囲まれているわけではない。芸術家は観察し、ろ過して何かを表現する人なんだ。」 ろ過の作業の過程でいつも操作が入る可能性がありますよね。スペインの精神科医、ロハス・マルコスは自己欺瞞の混ぜ物なしで生きることは不可能であると言っていますが。 「私たちはみんなお互いに、そして自分自身に嘘をついている。日々、私たちは自分自身を世間に対して違った方法で見せている。起きて鏡の中の自分を見て、歯を磨いて、着る服を選んで、コーヒーを準備する...そのことについては考えずにね。彼自身の個性を持った人を作り上げるが、それはそれより前の日とは違うし、それを最初に会う人に見せる。Xバンドの歌にとてもよいフレーズがあるんだ。『人生はプレーしている間に変わるゲームだ。』」 知的能力の非常に高い評価をあなたに与える危険を冒しましょう。 感情の知性についてはどうですか? [彼は別のタバコを巻く間、考えるために沈黙した。]「それが何なのかは、私に本当にはわからない。感情をコントロールする方法? 私が本当にそんなに整理されているように見える? 私は私の周りのカオスをコントロールするけれど、それが感情的になったらぐちゃぐちゃだ。」 それではカオスをコントロールすることから離れて、あなたが育ったのよりも上手くあなたの息子を育てたと思いますか? 「父親になると息子になることを学ぶ。そして以前に自分が非難したことを全部繰り返すんだ。」 アラゴルンとパンク・シンガーの息子なのは大変なんでしょうね。 「私たちが、時々途方に暮れたり劣っていると感じるかもしれないほど、とても高い基準を設定したのかどうかは分からない。私の息子がそんな風に感じたとは思わない。彼の母親や私が上手くやったことがあっても、彼がやったことややらなかったことで彼に圧力をかけたことは決してなかった。私たちは彼と一緒に旅行して物事を見せ、彼の興味を呼び起こした。ヘンリーはとても特別な人間だから反応する。そして私たちは彼を一人の人間として、『~の息子』としてではなく扱ってきたからね。たくさんの愛情とともに、類ない人間として。」彼は人生で何をしたいか分かっていますか? 「彼はいくつかの映画の仕事をしたし、演技の才能を持っている。上手に書く。だが私は彼を励ましたり、物書きで生計を立てるのはとても難しいことは知っているが、詩人になろうという彼の考えを変えさせようともしない。彼はいま20歳で、自分で自分の道を見つけようとしている。」 10代の挑戦は過ぎ去った。あなたの結論ですか? 「私が決して彼のパートナーになることはない。息子はとても愛情深いが、ある日、金曜の夜の映画のいつもの儀式の終わりがきた。彼がクラスメイトと一緒に行くほうがいいと言ったんだ。胸が張り裂ける思いだったよ。でも、起こるべくして起こったんだ。あなたは子供がいるの?」 10歳の男の子が一人。あなたにアラゴルンとしてのサインをもらって欲しいと頼まれました。 この俳優は白紙を受け取って、ペンを借りてちょっと傾斜した文字で「フアンへ、アラゴルン、アラトリステ、そしてヴィゴより、愛情を込めて」と書いた。フォトセッションに戻る時間だ。「後で続きをしよう、いいね?...」と元気良く階段を上りながら彼は言った。 ヘンリー君に、映画を見るのはパパと一緒より友達と一緒の方がいいと言われたときのヴィゴのショック!それにしても、ヴィゴも大学生ぐらいのときには詩人になろうとしていたんですよね。蛙の子は蛙? そして、写真撮影を済ませた後、再びインタビューの続きが行われます。あなたは本当に健康ですね。年齢を気にしていますか? 「歳についてではないね。私は50歳だけれど、時間の心配は子供の頃からだった。時々、私は目が覚めると、人生でしなければならないすべてのことをやり終えずに死ぬのだろうということが、なんと残念なことかと思ったものだ。それが私をイライラさせた。死は恐れないが、時間に限りがあることに腹を立てているんだ。」 物事をするのにあわてないでゆっくりとする、典型的な辛抱強い人のように見えますが。どうやって、気をもんでいる瞬間を隠しているのですか? 「私は隠していないよ。単純にそれをやめているんだ。多くのエネルギー、好奇心とたくさんのマテ茶を飲むことでね。(笑) リオハ・ワインに替えようか?」 あなたのことを、ブラッド・ピットの白髪バージョンだと言っている人たちがいるのを知っていますか? [無関心さを見せながら]「本当に? 聞いたことがないな。良いとか悪いとか思わないけれど。私はブラッド・ピットを知らないし、彼と何か共通点があるとも思わない。これはレッテルを貼るというようなことだね。」 ヴィゴはチャーム(お守り)を好んで、そのパワーを本当に信じている。彼は自分のバッグからその1つを取り出した。それはメキシコの伝承によれば、不正行為から守ってくれる。彼の息子が、それをイースタン・プロミスの撮影の前に渡したのだ。何と言ってもその映画はマフィアについてなのだから。今は、ニュージーランドで仕事をしたときに贈られた石を身につけている。 縁起を担ぎますか? それとも信心深い? 「とても縁起を担ぐね。運を信じるし、運を引き寄せる何千という方法を信じている。私はモスクにも行くし、レオンの聖堂参事会の教会サン・イシドロにも行って、何か起こるまでそこに座っているんだ。神殿、教会や神聖だとおもわれる場所を訪れるのは大好きで、それには映画館と劇場も含まれる。演技がおこなわれる場所、霊的な交わりが行なわれる場所だ。」 そういった特別な場所として、サッカー場も?と聞かれてそうだと答えています。ヴィゴは意外にも縁起を担ぐほうなんですね。それで、じゃらじゃらといろいろ身に着けるんですね。 しかし、ブラピの白髪版っていったい何!ヴィゴじゃなくても困惑します。ぜんぜん違うじゃない! この後、少し政治活動の話があったりしますが、最後にガールフレンドがいるかと聞かれて、「いや、例えいたとしても、ここであなたには話さないよ。」と答えたりしています。
作者: punkt
更新日:2008年11月14日 10時3分
12月ヴィゴはポーランドの Camerimage映画祭に参加
viggo-worksで教えてもらいました。 ヴィゴの今後の予定として、11月30日に日本に来た後、12月3日にポーランドで”Good”のプロモーションを行うことがアナウンスされていましたが、こちらやこちらの記事によると、11月29日から12月6日の期間、ポーランドの Łódź (これで、ウッチと読むらしい)で開催される、Camerimage 国際映画祭に登場するようです。 Plus Camerimage festival公式サイト(英語ページ)
作者: punkt
更新日:2008年11月12日 15時30分
憂鬱な天気が恋しい
ショーン・ビーンの似たようなインタビュー記事は、すでに何度も出てきていますが、ちょっと面白かったのでご紹介します。 Contactmusic.com のこちらの記事ロード・オブ・ザ・リングのビーンはイギリスの天気が恋しい ロード・オブ・サ・リングのスター、ショーン・ ビーンはイギリスを離れた仕事を嫌っている。憂鬱な天気が恋しいからだ。大成功した映画の三部作でボロミアを演じたこの英国俳優は、しばしば長い期間アメリカで仕事をして過ごしてきた。だが、ビーンは断固として、アメリカに恒久的に移り住むことは決してしないだろう。なぜなら、彼はイギリス、南ヨークシャーの家族の家に戻り、彼の愛するサッカーチーム、シェフィールド・ユナイテッドを見ることが大好きだからだ。彼は言う:「離れて仕事をしているとイギリスに関する多くのことが、鉛色の空でさえ恋しいんだ。ロサンゼルスでずいぶん多くの時間を過ごしたけれど、だいたい10日間も暖かくて雲ひとつない空が続くと、古き良きイギリスの陰鬱さと雨がちょっと恋しくなりはじめるんだ!だが、もちろん子供たちが恋しいし、友人たちやマムやダッド、それにシェフィールド・ユナイテッドに自分の庭も...リストはまだ続くよ!」日本では、灰色の空を表すなら「鉛色の空」ですが、原文では「スレートの灰色の空」と、スレートの色にたとえていました。どんよりした天気が恋しくなるとは、やはり筋金入りの英国人ですね。
作者: punkt
更新日:2008年11月12日 15時19分
まだ続く ロスキレの写真&ビデオ
viggo-worksに、まだまだロスキレの写真やビデオがアップされています。 まず、Chrissieさんが撮影された、サイン会のヴィゴのビデオクリップを、viggo-worksのこちらからダウンロードできます。音声はないようですが、丁寧にサインしているヴィゴの様子をたっぷりと堪能できます。(他のサイトへの転載、ファイルへ直接のリンクはなさらないでください。) また、Tinker Bellさんがこちらに写真を何枚もアップしてくださっています。 Tinker Bellさんの写真にも写っていて、以前にご紹介したエージェントS藤さんのレポートにも書かれている、サンロレンソカラーのタペストリーは、gellamさんがヴィゴのために作ったキルトなのだそうです。こちらにこの力作のキルトの全貌が紹介されています。
作者: punkt
更新日:2008年11月11日 14時12分
Good の撮影風景のビデオクリップ
Trailer Addict のこちらのページで ”Good” の撮影風景と短いヴィゴのインタビューのビデオクリップを見ることができます。 ダウンロード用のファイルも用意してみました。(3.5MB、FLV形式) インタビューのこの衣装と背景は以前にも目にしたことがありますが、撮影風景のシーンははじめて目にするものですね。(ネタバレ厳禁のかたは注意) たしか、Good の公開日は12月31日と報じられていたと思うのですが、上記のTrailer Addict のページでは、12月5日と書かれていますね。Oddlot International の Good のページには何も公開日は書かれていませんし、いまだに公式サイトはオープンしていないので、12月5日は間違いのような気がしますが。
作者: punkt
更新日:2008年11月11日 14時1分
”Good” ただいま売り出し中
viggo-works で教えてもらいました。 11月12日まで開催中の、AFM(American Film Market)で、”Good”が売りに出ているそうです。 左のポスターは、Oddlotot International が AFMで宣伝に使用しているポスターとのこと。(左の写真をクリックすると大きな画像を表示します。) 日本の配給会社がどこか買い付けて くれないでしょうか!
作者: punkt
更新日:2008年11月9日 14時58分
まだまだまだロスキレ
ロスキレ関連の動画のご紹介です。 viggo-worksのこちらのスレッドは、ヴィゴの写真展 sådanset を紹介するスレッドになっていますが、この最初の記事のところにヴィゴのオープニングスピーチの英語部分のビデオクリップがあります。80MBを超える大きなものですが、ヴィゴの表情がとても綺麗にとれていて大変おすすめです。(クリックしてPCに保存してください。ZIP形式で圧縮されていますので、解凍してご覧ください。) そのすぐ下には写真展の最初のグループを紹介するビデオクリップもあります。 またこちらには、Chrissieさんが撮影されたビデオクリップがあります。ヴィゴがトゥーラ叔母さんと歩いているところなのですが、どんどんヴィゴが近づいてきて、しまいにはぶつかりそうに! 他のサイトへの転載は禁止となっていますので、ご自分のところでのみ楽しんでください。
作者: punkt
更新日:2008年11月8日 15時1分
Vanity Fair イタリア版
viggo-works のこちらで、イタリア版の Vanity Fair (2008年11月11日号)のスキャン画像を紹介してくださっています。 渋くてステキ
作者: punkt
更新日:2008年11月8日 14時44分
早い!
Sharpe's Peril のイギリスにおける2回目の放送は明日ですが、なんと先ほど Sharpe's Peril のDVDを予約していたイギリスのアマゾンから「発送しました」とのお知らせメールが届きました。
発売予定日は放送翌日の月曜日なので、イギリス国内などでは確実に月曜日には届くようにということなのでしょうけれど、まだ放送前なのに早いですね。![]()
左の写真は、News & Star の記事に載っていたシャープの写真です。リンク先にいくともうちょっと大きな写真をご覧いただけます。
<オマケ>
bleacher report のこちらの記事。
NHLのホッケー選手と有名人のそっくりさん探しをしている記事。トップに上がっているのが、モントリオール・カナディアンズのフォワードのアレックス・コバレフがショーン・ビーンに似ている、というのですが...![]()
似てるかなぁ??? あんまり似ているようにも思えませんが、このアレックス・コバレフは、ヴィゴがファンらしいので、ちょっとだけおぉっ!と思ったんですけどね。
作者: punkt
更新日:2008年11月10日 14時51分
まだまだロスキレ
ロスキレの写真展にいかれた方が撮影された写真やレポートが、viggo-worksにまだいろいろ出てきていますのでご紹介しておきます。 写真はご本人の許可なく転載はなさならないようにお願いします。 Chrissieさんの写真入レポート(ヴィゴの表情がいいですね) Indian Moonさんの写真(こちらとこちら) たくさんあって、どれも素敵です。 loeloeloeさんの美しいモノクロ写真 Estelさんの楽しい写真レポート(その1、その2) その1は、前にこちらでご紹介した、サンロレンソのためのお祈り用マットをヴィゴにプレゼントしたときの話で、「百万ドルのお尻」がEstelさんがプレゼントしたマットの上に鎮座している証拠写真がアップされています。 写真につけられたキャプションというかセリフがいちいち可笑しいんです。その2の方も、写真の説明がとっても愉快。 またこちらには、以前に記事の中身を紹介した Jyllandspostenの記事のスキャン画像がアップされています。ヴィゴのかわいい毛糸の帽子姿の写真もありますよ。
作者: punkt
更新日:2008年11月6日 14時11分
Telegraph のインタビュー記事
ちょっと日にちはたってしまいましたが、シャープ新作公開にあわせて、Telegraph に11月1日に掲載されたショーンのインタビュー記事をかいつまんでご紹介します。 ショーンは家でソープ・オペラ なんて見ているらしいです。 ショーン・ビーンがどんなタイプの車を運転しているか想像してみてくれ。私の頭に浮かぶのは、彼がロード・オブ・ザ・リング三部作、トロイそしてナショナル・トレジャーのスターの大金持ちのハリウッドスターということだ。おそらくポルシェ911、あるいはエンツォ・フェラーリかロールス・ロイス・ファントム。 実際はそのどれでもない。ピックアップ・トラックだ。「ずっと便利だと思っただけだよ。」と彼は言う。「私はちょっと木工細工やDIY(日曜大工)、棚を作ったりガーデニングをしたりが好きなんだ。それに、道に置いておいても心配する必要がないし。今までにいくつかの車 - BMWやレンジ・ローバーを持っていたが、最後には傷をつけられるか壊されただけだった。」傷つけられたどころか、車を盗まれたりしましたからね。ヴィゴも現在はピックアップ・トラックに乗っているようですが、こんなところも一緒ですね。 今回のシャープは、ただの向こう見ずなヒーローではなくて、もうちょっと人生について考えるキャラクターになっているという、他のインタビューでも出てきた話しがあって、リチャード・シャープが戦争にうんざりしたとすれば、ショーン・ビーンは暑さにうんざりした。3月と4月のインドにおける撮影は、今年はひどかったと彼は言う。「120度(49℃)だった。」と言った。「私たちは、一日で最も涼しい時間にやってしまおうと朝の7時にはセットにいた。でも、7時半になると90度(32℃)になって、私はコーデュロイのズボンとウールのジャケットで走り回っていた。毎日、だいたい10時半ごろにちょっとそよ風が吹いて、これは天の恵みだった。みんな『風がきた、風がきた』と言ったものだ。」30℃を超える気温であのグリーンジャケットは熱射病になりそうですよね。前回の撮影のときは、ステーキ・パイの缶詰を70個も持ち込んだショーンですが、今回は...「今年はもうちょっと食べ物の面では冒険的だったんだ。」と彼は言う。「ほとんどの日はチキンとチップスだった。」それでも栄養面で不十分なように思えるときは、さらに食事にシェフィールドのソースのヘンダーソンズ・レリッシュも入れたと付け加えた。「ウスターソースに似ているけれど、もうちょっとピリッとしているんだ。」チキンとチップスじゃぁ、たいして冒険的とも思えませんが 食べ物についてはかなり保守的みたいなショーンにすれば、イギリスから持ち込んだものじゃないものをずっと食べたのは大進歩なのかもしれませんね。でも、ヘンダーソンズ・レリッシュは持っていったんですね。日本人が海外旅行にお醤油を持っていくような感じなんでしょう。 奥様との間でゴタゴタがあったというようなウワサについては否定をしてちょっとはにかんで、彼と妻はオーストラリアのソープオペラ ”Home and Away” と ”Neighbours”を一緒に見ると言った。「放送中に『彼らに何が起こるんだ? 彼は彼女と付き合いはじめるのかな?』と考えるんだ。」と彼は言う。オーストラリアのソープオペラとありますが、”Home and Away” も ”Neighbours” も、20年以上も放送が続いていて、もちろんイギリスでも放送されている長寿番組のようです。 ガーデンニングや家庭菜園に凝っていて、サッカーに熱中し、家でソープオペラを見ているなんて、ごくふつうのイギリスのオジサンですね。
作者: punkt
更新日:2008年11月6日 13時30分
ヴィゴはオハイオでクシニッチ下院議員を応援
今回のアメリカ大統領選挙は、歴史に残る選挙でしたね。
viggo-worksで教えてもらったのですが、ヴィゴは大統領選挙の前の晩に、以前から応援していた民主党のクシニッチ下院議員と一緒に、Sara Bareilles のコンサートの舞台に出てきて、ちょっとスピーチをしたようです。
そのビデオクリップが、YouTubeのこちらに出ています。(高画質もあり)
デニス・クシニッチ下院議員自身も議席の改選でしたが、公式サイトを見るとめでたく再選されたもよう。
また、11月4日にクシニッチ議員がオハイオ州の投票場に向かうのにも同行して、これもクシニッチ議員の公式サイト上にビデオクリップが出ています。
こちらもYouTubeなので、YouTubeのこちらで見ると、高画質で見ることもできます。
ヴィゴは最初の方にちょっと登場して、また最後の方でお母様とクシニッチ夫妻と一緒に登場しています。
Erikoさんにご指摘いただいたとおり、クシニッチ議員は上院ではなくて下院議員でした。
ちゃんと調べないとダメですね。直しておきました。
Erikoさん、教えてくださってありがとう。
<YouTubeのビデオクリップのダウンロード方法>
方法1.Real Player の最新版をインストールする
方法2.ブラウザとしてFireFox を使ってアドオンに Downloadhelper を入れる
方法3.Vid-DLを使って、該当するYouTubeのアドレスを「動画URL」に入力してダウンロード
お試しください。
作者: punkt
更新日:2008年11月6日 11時1分
Go Magazine 2008年11月号
viggo-worksで教えていただきました。 アメリカ国内線 AirTran の機内誌 Go Magazine の11月号の表紙がヴィゴで、中にヴィゴの記事が載っているそうです。 画像と記事内容が viggo-works のこちらにありますが、Go Magazine のサイトにも記事がアップされていますし、11月号の電子版で、51ページからがヴィゴの記事になっています。 記事の内容は、特に目新しいことはないようです。 この雑誌に使われている写真は、以前に雑誌 Sublime でも使われていた、Kurt Iswarienko の写真ですね。
作者: punkt
更新日:2008年11月4日 14時43分
野菜作りにいそしむショーン
シャープ新作放送にあわせて出てきた、ショーン・ビーンのインタビュー記事をもうひとつご紹介します。 Mirror.co.uk の11月2日の記事より ショーンがガーデニング に凝っているのはみなさまもご存知のとおりですが、最近は野菜作りにもはまっているようですよ。 こちらも面白そうなところだけ抜粋して... 一番最近のインドでのシャープの撮影はいかがでしたか? SB: 素晴らしかった。実際、本当に良い経験だった。インドはものすごく暑い - 気温はしばしば37℃を超えた - けれど、Sharpe's Peril は今までのよりもずっとシャープの繊細な側面を見る、素晴らしいストーリーだよ。彼は亡くなった妻と、何年も会っていない娘についていろいろ考えるんだ。 イギリスを離れているとき、何について考えますか? SB: そうだね、当然、家族についてだね。妻のジョージーナと子供たち、21歳のローラ、17歳のモリー、そして9歳のエヴィーだ。私の庭の野菜がどんな風に育っているかについても気にかかるんだ。 いま、あなたがビーン・タワーズの野菜畑をぶらぶらしているイメージが浮かびましたよ。 SB: まったくそのとおりで、それが大好きなんだ。ここ2年以上、自分のトマト、ジャガイモ、サヤインゲン、タマネギやニンニクを作ることがすごく楽しみなんだ。自分で育てるといつもずっとおいしいよ。ちょうど庭をもっと大きくしたいと思っているんだ。ロンドンのよりも田舎の庭をね。野菜作りに熱中しているとすると、これまた地元を離れたくなくなる原因のひとつになりそうですね。あなたの人生で起こったほかのワクワクしたことは何ですか? SB: 一番下の娘のエヴィーの学校のコンサートに行って、彼女が本当に上手に歌うのを聞いたんだ。これはとても特別だね。どんなことでも娘たちと一緒に過ごす時間は間違いなく特別だ。そして、ちょっと前のシーズンでシェフィールド・ユナイテッドがプレミアシップリーグに戻っていた時期。忘れられないよ。関心事の1番が子供 のことで、2番目がひいきのサッカーチーム というのは、ヴィゴとまったく一緒じゃないですか この後、有名な飛行機恐怖症の話が出て、LOTRの撮影のためにニュージーランドまで長距離をさんざん乗ったので、もう大丈夫という話をしていますが、インタビュアーに「飛ぶことへの恐怖から、飛行機よりもニュージーランドに船で行くことを考えてみたというのは本当ですか?」と聞かれると、ちょっとは考えた、なんて返事をしています。さすがに間に合わないのでやめたそうですが。もしも演技をしていなかったら、何をしていたと思いますか? SB: おそらく何かを作っていただろうね。私は絵を描くのが好きだし、エイドリアンという鍛冶屋の友達がいて、そこに行って彼の鍛冶工場に行くのが大好きなんだ。上を向くと彼の工場から煙が噴き出すのが見えるし、真っ赤に焼けた金属の素晴らしい臭い。シェフィールドの子供時代に戻されるんだ。Outlaw(必殺処刑人)の撮影中にショーンが行方不明になったと思ったら、ロケ現場の近所の金属工場にいた、という話もありましたね。やっぱり金属加工工場や鍛冶場は懐かしい場所なんでしょう。 そして、ほとんど最後にあなたの墓碑銘はどんな風でしょう? SB: 彼は良い父親であり、なかなかいいやつであり、良い俳優だった。そして彼はシェフィールド・ユナイテッドが連続4回目のプレミアシップのタイトルをリーズ・ユナイテッドと争ったゴールで勝ったのを見るのに十分なぐらい長生きしたことをとても喜んだ。墓碑銘までシェフィールド・ユナイテッドなんですね。もう一人のサッカー狂も、同じようなことを考えそうでおそろしいですが。
作者: punkt
更新日:2008年11月4日 14時16分
”Good” のアメリカ公開は12月31日のようです
”The Road” の公開が来年に持ち越されてしまってがっかりしたばかりですが、どうやら”Good” はアメリカで滑り込みで年内に公開されるようです。 Los Angeles Times のこちらの記事の中で、Good の公開日が12月31日と書かれています。 また、こちらの情報によると、最近の NY Times や Entertainment Weekly にも12月31日公開と書かれているようです。 ロサンゼルス地区で年内に公開されて、7日間以上いっぱんの興行がおこなわれた映画が、次のアカデミー賞の対象となるそうなので、12月31日に一般公開が始まれば、ぎりぎりでアカデミー賞の対象になるらしいです。 ”Good” でヴィゴにアカデミー賞の可能性も、あるわけですね。公開は小さな規模でしょうし、大ヒットというのも難しいとは思いますが。
作者: punkt
更新日:2008年11月3日 15時43分
ローマ国際映画祭関連の画像ほか
ヴィゴ、怒涛のプロモーションもちょっと休憩の期間になりましたが、まだまだいろいろな方のレポートや写真が viggo-works にでてきていますので、ローマ国際映画祭関係をご紹介しておきます。 いつものことですが、掲載された方の許可なく転載はなさらないでください。 Cindaleaさん提供のローマ国際映画祭の写真Appaloosa、Goodのレッドカーペットに、パネルディスカッションのときの写真と盛りだくさんです。 ローマ国際映画祭では、クローネンバーグ監督の映画作品から静止画像として取り出した写真の展覧会 Chromosomes(染色体という意味です)も行われていました。 先日ご紹介した、didieさんのレポートの2日目のところで、この展覧会に行かれたときのこともレポートしてくださっています。 didieさんが会場内のソファーに座っていたところ、隣に座った男性に話しかけられて、この展覧会の作品についておしゃべりをしたんだそうです。 彼女がこの展覧会の作品がとても気に入ったこと、特に色が素晴らしいと話すととても喜んで、実はこの人は、ドメニコ・デ・ガエタノというこの展覧会のキューレーターの方だったんだそうです。完璧主義者のクローネンバーグ監督が満足するまで写真の色を調整するのにすごく時間がかかったとのこと。だから彼女が色を褒めたら喜んだんですね。 今回の展覧会を見て、didieさんがクローネンバーグの「手」に対するこだわりを感じた点を話すとガエタノ氏も同意して、さらに「足」にも取り付かれている点を発見して、その点をクローネンバーグ監督に指摘したら、本人は笑っていたとのこと。 なぜローマに来たのか、と尋ねられたdiedieさんが、ヴィゴの”Good”を見に来たのだと話すと、ガエタノ氏はニッコリ笑って、前日、クローネンバーグ監督、ヴィゴと一緒に早い夕食をとったと教えてくれたそうです。ヴィゴはとてもリラックスして楽しそうだったようですよ。 食事の後、ヴィゴは Apploosaのレッドカーペットに出かけなければならなかったのですが、監督はレッドカーペットのようなことは嫌いだからと、ヴィゴと一緒にレッドカーペットに行くことは断っていたそうです。 そして、この展覧会のカタログにはいろいろな人が文章を寄せているのですが、その中にもちろんヴィゴの文章もあります。 まず、こちらにあるのが Sallyさん提供のヴィゴの文章の部分のスキャン画像。そして、こちらには、didieさん提供の、ヴィゴに関係する写真がとりあげられているカタログのスキャン画像です。 EPの日記の受け渡しをするアンナとニコライの手は、すごくエロチックですよね。
作者: punkt
更新日:2008年11月3日 15時4分
Daily Mail 10月30日の記事より
今度は、Daily Mail 10月30日の記事から、一部をご紹介しましょう。 Daily Mail のこの記事に載っているシャープの写真は裏焼きのようなので、正しい向きの写真を載せておきます。 ショーンは今回の撮影では、ちょっと感傷的になってしまったようですね。 若い少年兵士を演じている俳優のルーク・ワード・ウィルキンソンと彼が一緒のあるシーンを私が見ていたとき、午後の日差しは容赦なく照りつけていた。監督が「カット!」と声をかけると、ビーンはそっと目をぬぐいながら急いで立ち去った。誰もが汗だと思っただろう。だが彼が近くに来たとき、私は涙を見たのだった。 「私はただ自分を抑えることができなかったんだ。」としなくてもいい弁明として彼はつぶやいた。後で、大きな傘の影に座って、片手にタバコ、もう一方の手には一杯の水を持って、何が彼をそれほど感情的にしたかを打ち明けた。 「ルークがあのシーンで言うせりふだけで胸を張り裂けさせるのに十分だった。私は自分がそうなりそうだと感じたんだ。ルークは、彼の家族や友達と家に居るべきで国のために戦闘で命を危険にさらすべきでない子供を演じている。これはただのフィクションであることは知っているが、事実に基づいていて、彼の状況は別の場所で起こっている事に匹敵しているので私は心を動かされたのだ。 シャープの時代、二百年ほど前、子供たちは外国に送られて戦うように言われたが、これは今も現実に起こっている。これらをすべて再現することは悲痛な思いにさせる。そして、私は自分の感情に流されそうだと感じたので、立ち去るのを待つことができなかったんだ。」 あいにく、ビーンが泣き崩れる懸念を自制しなければならないシーンはこれだけではなかった。「私はある女性をエスコートしてインドを横断するのだが、自分の首にかけているロケットを開いて、彼女に中の絵を見せる。それは小さな女の子、シャープが何年も前に、子供と共に過ごすことができない兵士の生活のせいで後に置いてこなければならなかったアントニアのものなんだ。」と彼は言う。「今のところは大丈夫だ。これは単なるお話だよ。そうだよね? でもこれは私に自分自身の娘、モリーのことを考えさせたんだ。何年も前に、シャープの初期の頃の撮影でウクライナのロケ現場に行くために彼女を置いていかなければならなかった時に、彼女はアントニアと同じぐらいの年だったんだ。 ものすごく彼女が恋しくて、彼女も私のことを恋しがったと確信していた。後で私はそのシーンが頭から離れなかったんだ。少なくとも、私が離れていたのは何週間かで、シャープのように何年もではないし、私はモリーや他の二人の娘たちに日ごろ会うことができる。 こんなにも長い間、父親が自分の子供から離されていて、思い出としてはロケットの中の小さな絵だけというのはとてもつらいことだろう。何週間か何ヶ月か離れて撮影をしなければならなかったのでも十分ひどいのに、むしろシャープのような兵士は何年も耐えなければならなかった。少なくとも私は家に帰ればすべての時間を家族と過ごすことができたからね。」 付け加えると、モリーは今や17歳で、ローナは21歳 - この二人は女優のメラニー・ヒルとの結婚によって生まれている - そして9歳のエヴィーは女優のアビゲイル・クリッテンデンとの結婚で生まれている。 「理想の世界では、決して遠くに出かけないのを私は好むだろうが、これは私の仕事本来の性質なんだ。」と彼は説明する。「私が最初のシャープの撮影を始めたとき、1990年代の初めに遡って、8月の終わりに二人の上の娘たちにキスをして別れて - その頃エヴィーは生まれてすらいなかった - クリスマスまで彼女たちに会うことはできなかった。あれはきつかった。あれはつらい時期だったよ。これがロケットの中の絵がすべて昔を思い出させて、私をこんなにも取り乱させる理由なんだよ。」ショーンが最近、地元の仕事ばかりやっているのはこのシャープの撮影で、昔の家を離れているつらさを思い出してしまったからなのでしょうか? このほかに、最近は金属片を削ったり溶接したりして何か像を作るのを楽しんだりしているそうです。
作者: punkt
更新日:2008年11月4日 14時45分
Sharpes Peril は今夜放送(@UK)
イギリスで2部に分かれて放送される、Sharpe's Peril の1回目の放送が、2日の夜だそうです。
そのため、シャープに関連した記事がいくつもでてきていますので、ちょっとずつ紹介しましょう。
まず、シャープを放送するITV1のページにある新しいトレイラー。
ITV1のページにトレイラーのリンクはあるのに、どうも見ることができないのですが、Sean Bean Daily のこちらで、ダウンロードできるようにしてくださっています。
もう1つご紹介するのは、The Northen Echo (10月30日)のショー・ビーンのインタビュー記事です。
面白いところをかいつまんでご紹介しますね。
記事のタイトルは、「ウルトラ・シャープ」
撮影は、気温49℃にもなるような環境でおこなわれたのだとか。
幸いにも今回は自分は元気だった。でも結局はインドだったよ。
今回は、どうやらお腹はこわさずに済んだんですね。
ビーンは英雄的な兵士リチャード・シャープの深い部分を見せようと切望して、戦いに嫌気がさしているものの、彼の任務を遂行しようと固く決心している男を演じた。「シャープは25年間の軍隊経験がある男だ。彼は多くのもの、良いものもぞっとするようなものも見てきた。」とビーンは言う。「私の狙いは、彼は以前のように向こう見ずでも、恐れを知らない男でも、あるいは野心のある男でもなく、むしろこのような危険な状況で自分自身を見つめる男だということだ。そういうものとして受け入れられると良いのだが。」
「シャープはあまりにも多くの不当な行為や流血を見てきていて、あるシーンで『決して戦争に立派な理由などない。それはただお金のためなんだ。』と言っている。戦争は政府によって遂行されていて、シャープは幻滅を感じ始めていると私は思う。彼はただ少し家に帰りたいからやったのだ。これはシャープのより深く考えた側面で、彼は自分の家族について考え、残りの人生を願わくば兵士の騒乱が続く人生ではなくどのように過ごしたいかを考えている。」
前回の繰り返しにはしたくなかった、というのがこのプロジェクトに参加した人たち共通の思いだったとのこと。
「彼は自分に挑んでくる状況にどのように取り組むか考え、彼の思考の最前線に自分がいずれ死ぬということが上がってくる。初めてシャープの、より傷つきやすく繊細な側面を本当に見るだろう。彼は生きながらえることが必要で、そうすれば自分の娘を見つけることができるのだから。」
そして、ショーン自身は、インドをすっかり気に入ったようです。
この俳優はいまやインドの大ファンで、これは先の2006年のシャープの撮影の時から大好きになってきたものだ。
「人生のペースが違っているんだ。あそこに行くと、例えばロンドンとかアメリカの早いペースからこんなにも変化する。人生のゆっくりとした方法をただ受け入れる。そしてひとたびそれを受け入れればそれは素晴らしいんだ。言葉の障壁はあるし異なる文化だけれど、私は毎年あそこで撮影したいぐらいだ。あの国が大好きだし、訪れるのに類まれな場所だと思うね。」
「私たちが会ったり一緒に仕事した人々は、こんなにも前向きなエネルギーを持っていた。私が行ったところでこのようなところは他にどこにもないよ。広い範囲を旅してきたけれど、ここの人たちが彼らの人生で持っている善意の感覚は、今まで経験したことがなかった。人々は何も持っていないが、彼らは誠実で幸福だ。私にはそれが彼らの宗教なのか文化なのか確信がないが、彼らは自分自身と彼らの人生に本当の自尊心を持っている。」
「1月に友人の結婚式であちらに戻る予定なんだが、待ちきれないよ。」
ショーンがいつも自分でスタントをこなそうとしていて、今回も同じだということなのですが、爆破シーンについて
彼は笑った「そうなんだ。監督のトム・クレッグが『ここに立って。』と言うんだ。そして私は『ちょっと待てよ、いまいましいセムテックス(訳注:プラスチック爆弾)がこれから爆発するんだろう?』と考えていると、彼が『君は大丈夫だろうから。』と言うんだ。テストすらしないんだ。リハーサルなしで、ただドカン!だ。」
「シャープではいつもこんな風だったよ。ただ私たちを放り込むんだ。ダラー・オマリー(パトリック・ハーパー)がいつも、私たちがスタントの撮影をスタートする前に言うんだ『神の祝福を。』そして私が言うんだ『君にもね。』そして次には銃が発射され、馬車や馬があらゆるところを飛び回り、そのシーンの撮影が終わってこう考えるんだ『これは本当の演技じゃなくて、本当の恐怖だよ。』」
映画と違って、低予算のTVドラマの撮影って、恐ろしいんですね。
何はともあれ、誰も怪我をしなかったようで良かったです。
作者: punkt
更新日:2008年11月2日 8時30分
ローマ国際映画祭 ヴィゴのパネルディスカッションのレポート
ローマ国際映画祭で27日におこなわれた、ヴィゴをゲストに迎えてこれまでのキャリアを振り返るイベントについて、viggo-worksで Chrissiejaneさんと didieさんが詳しくレポートしてくださっていますので、お二人のレポートを総合して興味深かったポイントだけをかいつまんでご紹介します。
Chrissiejaneさんのレポート(1、2、3、4、5、6)
また、この前編になる部分も先日こちらでご紹介しました
didieさんのレポート
ローマ3日間のレポートでたくさんの写真もあります
ヴィゴは、このようなイベントがあるということは自分が過去のものになってしまったのではないかと心配していると冗談を言ったりして、とても打ち解けてリラックスしていたそうです(一度も耳を引っ張らなかったようです)。
「カリートの道」ラリーンのシーン
スペイン語のアクセントやバリエーションを得ようとハーレムでどのように過ごしたかについてヴィゴは話をして、ある時点ではすべてのシーンをスペイン語で撮ろうとしていたものの、最終的にはスペイン語混じりの英語で撮影することになったと言っていたそうです。
いつから俳優になろうと思ったのかと質問されて
彼はどのようにデンマークで、そしてイギリスで生活し、ニューヨークに戻ったかを話したそうです。Actors Studio の試験を受けて、最終選考まで残って聴講生(授業を見ることのみ許可されるということらしい)の資格を得たものの入学はできなかったようです。
「オーシャン・オブ・ファイヤー」最後の野生馬たちを放すシーン
TJがいかに素晴らしい役者で、どんなに賢い馬か
ということについて。ヒダルゴが家に帰ろうというように、杭から帽子を取ってフランクに渡すシーンのクローズアップをどのように撮影しようとしたかについて話したそうです。
TJは訓練を受けた馬ではなかったものの、他の馬が訓練を受けているのをじっと見ていたとのこと。
「彼は退屈しているように見えるかもしれないけれど、何が起きているか観察している。」とヴィゴが監督に説明して、TJをクローズアップに使うことを提案。そこでTJでやってみると、最初のテイクで上手くやってのけたそうです。
「ヒストリー・オブ・バイオレンス」階段でのセックスシーン
まずヴィゴが言ったことば「家で試そうとしないように。」 ![]()
いつものように、いかにクローネンバーグ監督とユーモアのセンスが合うか、といったことを話したほか、EPのバスハウスのアクションシーンにも言及して、監督は HoV以前はアクションシーンの撮影では知られていなかったので、多くの経験があるヴィゴに聞いたとのこと。同じようなことについて、アラトリステのアグスティン・ディアス・ヤネス監督やエド・ハリスにも聞かれたそうです。
「ロード・オブ・ザ・リング」ボロミアの死のシーン
このシーンはヴィゴ自身が選んだシーンだったということで、なぜこのシーンを選んだのかと聞かれて。まず、美しい海岸の森の撮影だったことと、ショーン・ビーンと一緒のシーンだったことを上げていたそうです。
午前中の撮影でショーンの側を撮影して、それがとても素晴らしかったので、同じ程度の質の演技を返すことができるのかとても心配して、どうするべきか考えようとヴィゴはみんながランチに行った間もセットに残っていたのだそうです。ところがヴィゴは寝込んでしまって、起きたときにはまだ準備ができていないと感じて混乱したのだとか。
カメラに映らないところからただセリフを読むだけにもかかわらず、いかにショーンが親切で寛大だったかということや、すべての俳優がこんな風ではないと言っていたそうです。家に帰ったらショーンがいないのが寂しかったとも言っていたとか。
「二つの塔」エオウィンのシチューのシーン
ヴィゴ曰く、あのスープは見た目のとおりに、本当にひどいしろものだったとのこと。
観客席からの質問を受け付けてのQ&A
女優の卵からアドバイスを求められて。
「幸運を祈ります! 運が必要なんです。」と言って「ずっと続けなさい。そういうことです。それを愛しなさい。時間がかかるのです。失敗をしなさい。」
さらに続けて、ほとんどの俳優は良いことの間にへまをしていると言って、自分のたくさんの失敗が映画に残っているというようなことを言っていたそうです。
LOTRから、ヴィゴ自身がショーンと一緒の撮影の「ボロミアの死のシーン」を選んだというのがとても嬉しいですね。
でも、どういう演技をしようか考えていてお昼休みに寝込んじゃうって...![]()
ヴィゴのことだからあまり寝ていなかった上に、誰もまわりにいなくなってしまったからかもしれませんが。
Actors Studio を受けていて、もうちょっとで入学できるところだったというのは初めて聞く話ですね。
Chrissiejaneさん、 didieさん、ものすごく詳細なレポート、ありがとうございました。
オマケ: Appaloosa のレッドカーペットの写真です。
Blogosfere のこちらとこちら。どちらもクリックすると高解像度の大きな写真になります。
作者: punkt
更新日:2008年11月1日 14時48分
シカゴ国際映画祭 Good プレミア画像&ビデオクリップ
シカゴ国際映画祭のレポートは、Sachieさんがご自分のサイトで追記してくださっていますので、そちらをご覧いただくとして、viggo-worksに写真がいろいろとアップされていますのでご紹介します。 いつものことですが、それぞれ写真を撮影された方に無断で転載はなさらないでください。 catwhippleさんのレポートと写真 彼女はラコタの出身なんだそうですが、レッドカーペットで持っていった Miyelo にサインしてもらう際に名前を告げたら、ちゃんとヴィゴはラコタ語で「ありがとう」と書いてくれたそうです。ジェイソン・アイザックスの素敵な写真もありますよ。 wahmさんの写真(1、2、3) プロが撮った写真では、HollywoodChicago.com のモノクロの写真が素敵ですね。下の方には、監督、ジェイソン・アイザックスと一緒の写真もあります。 Rex Features にも写真がありますが、こちらは残念ながらサムネイルだけ。 お薦めは、YouTube にあるこちらのビデオクリップ。レッドカーペットのヴィゴと、Career Achievement Award を受賞してスピーチするヴィゴを見ることができます。高画質の方をダウンロード用にご用意しました。(40.4MB)
作者: punkt
更新日:2008年11月1日 7時26分